分かろうとする姿勢
問題一覧
1
162.05
2
主体とは働きかけるもの、客体とはそれを受けるものと言う意味だが、文中では医療提供者と患者としてたとえられている。
3
隙間とは、記憶において忘れてしまった部分を指し、暗がりとはどうでもいいことで覆い隠された大事な部分のことを指している
4
自分とは全く違っていて、理解の枠に収まらない他者。
5
他人の話を聞くとなかなか納得できないことが多いが、自分が聴いてもらう際にはわかってもらえたという確信のようなものが生まれること。
6
お互いに理解できないが、共有し合うというプロセスを経ることで、他者の思いに触れ自分自身が変わることができるという側面
7
介護や医療の現場での反省から、「全人的理解」という言葉が多用されるようになった。しかし、ひとは他人と同じ気持ちになることは不可能であり、ひとを完結した全体として捉えることはできない。自己を知ることさえも困難であるにもかかわらず、不可能な「全人的理解」という言葉が用いられていることが、かえって理解を遠ざけている。
8
・知人の工学研究者 妻の恐怖はよくわからないが、彼女の傍を去らないで、ずっと一緒にいると言う行動から、理解できないからといってその場から立ち去らないことから、わかろうとする姿勢の大切さを導き出している。 ・家裁で仕事をしている人 言い争って「合意」できないと諦めたときから「わかり合う」ことが始まるということから、意見が一致しなくてもお互いの意見を言い合い、自他の間の差異を思い知らされる過程を経ることが、後の「わかる」につながる重要な点であることを導き出している。
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162.05
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主体とは働きかけるもの、客体とはそれを受けるものと言う意味だが、文中では医療提供者と患者としてたとえられている。
3
隙間とは、記憶において忘れてしまった部分を指し、暗がりとはどうでもいいことで覆い隠された大事な部分のことを指している
4
自分とは全く違っていて、理解の枠に収まらない他者。
5
他人の話を聞くとなかなか納得できないことが多いが、自分が聴いてもらう際にはわかってもらえたという確信のようなものが生まれること。
6
お互いに理解できないが、共有し合うというプロセスを経ることで、他者の思いに触れ自分自身が変わることができるという側面
7
介護や医療の現場での反省から、「全人的理解」という言葉が多用されるようになった。しかし、ひとは他人と同じ気持ちになることは不可能であり、ひとを完結した全体として捉えることはできない。自己を知ることさえも困難であるにもかかわらず、不可能な「全人的理解」という言葉が用いられていることが、かえって理解を遠ざけている。
8
・知人の工学研究者 妻の恐怖はよくわからないが、彼女の傍を去らないで、ずっと一緒にいると言う行動から、理解できないからといってその場から立ち去らないことから、わかろうとする姿勢の大切さを導き出している。 ・家裁で仕事をしている人 言い争って「合意」できないと諦めたときから「わかり合う」ことが始まるということから、意見が一致しなくてもお互いの意見を言い合い、自他の間の差異を思い知らされる過程を経ることが、後の「わかる」につながる重要な点であることを導き出している。