精神治療学期末試験

精神治療学期末試験
57問 • 3年前
  • ともよせゆきな
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    問題一覧

  • 1

    統合失調症の精神症状の評価尺度である尺度名「簡易精神症状評価尺度」とそれに対応する英語の略称を選びなさい。

    BPRS

  • 2

    統合失調症の精神症状の評価尺度である尺度名「気分と疲労のチェックリスト」とそれに対応する英語の略称を選びなさい。

    SMSF

  • 3

    統合失調症の評価尺度である尺度名「陽性・陰性症状評価尺度」とそれに対応する英語の略称を選びなさい。

    PANSS

  • 4

    最初は()の低い観察やかかわりの多い他職種からの情報収集を中心に、徐々に短時間の作業場面をとおした観察や、簡単な面接、評価尺度を用いた評価を実施する。

    関与度

  • 5

    評価項目としては、まずは精神症状の評価を行う。急性期では精神症状のほかにも、()や高揚気分といった気分症状なども含めた、多彩な症状が重なることが珍しくない。

    抑うつ

  • 6

    急性期から回復期に向かう回復の指標で特に重要なのは、()や焦り、身体感覚などへの主観的な感覚である。

    疲労

  • 7

    OTの導入に当たりオリエンテーションを行う。精神症状や服薬の影響のみならず、初めて会うOTRへの緊張で、会話や理解が進まない患者も多いため、簡単な()(いつ、どんな場所で、どんなことをするのか)の説明を中心に行う。

    治療構造

  • 8

    急性期の入院環境での導入の場合、行う内容が明確で言語的なやりとりが少ない()プログラム(軽い体操やストレッチ、呼吸法、リラクゼーションなど)が有用である。

    身体活動系

  • 9

    リハビリテーションにおける行動評定

    Rehab

  • 10

    元気回復行動プラン

    WRAP

  • 11

    統合失調症簡易認知機能評価尺度

    BACS

  • 12

    生活技能訓練

    SST

  • 13

    精神障害者社会生活評価

    LASMI

  • 14

    統合失調症の場合は精神症状や認知機能障害の影響も考慮し、説明のみではなく院内での模擬的な練習や()を活用することも大事である。

    ロールプレイ

  • 15

    日常の生活体験のなかで起こる困り事を研究テーマとして仲間や関係者とともに探求していく()は「陽性症状の認知行動療法」としての可能性も期待されており、地域で生活するものだけでなく、長期入院患者の症状やQOL改善に寄与することも証明されている。

    当事者研究

  • 16

    退院のタイミングになると、心理教育や作業中の会話機会を活用して健康に関する自己管理(食事や身体活動、服薬など)を含めた具体的な退院後の生活の仕方を検討し準備することが大事になる。その際に、()等を活用して、自宅やその周辺の環境評価を行うことができれば、より具体的なイメージを対象者と共有できる。

    退院前訪問指導

  • 17

    統合失調症では再発率が高く、発症後のどの段階においても再発を繰り返すことにより心理社会的機能が低下していくことが示されている。そのため、再発や再燃について本人の認識を確認した上で、個々に合わせた()を立てていくことが大事になる。

    再発予防プラン

  • 18

    目当てのものが見つからないときに適切に人に聞くことができるか?

    対人交流技能

  • 19

    自己評価式抑うつ尺度

    SDS

  • 20

    一般性セルフエフィカシー尺度

    GSES

  • 21

    一般性セルフエフィカシー尺度は、回復過程において最後に回復してくる()の主観的な回復指標として用いる。OT介入開始時と中盤OT終了時に行い、回復の証として対象者と確認していく。

    自己効力感

  • 22

    入院後急性期の段階では、OTの指示があるなしにかかわらず、患者の希死念慮なども含めた各症状や服薬状況、日中夜間の生活状況、生活リズムや()の情報収集は必須。

    睡眠状況

  • 23

    回復期の段階では、入院と同様に、軽い活動から導入し、徐々に集団活動を用いながら行動特性の把握に努める。面接時に日々の生活で困った出来事などを振り返りながら入院同様にさまざまな行動特性を把握し、対象者とその特性について共有しておく。生活の見える化には()を導入することが有用である。

    生活記録表

  • 24

    OTの継続期には、生活リズムも整い各種プログラムへの参加が安定してくる。それにともない、徐々に素の行動特性を活動場面で再現し、ストレスを溜め込むことなり気分の変動がみられ始める。他患者の振る舞いに他罰的な言動が目立つ。()に活動に取り組みプログラムを超過する。

    強迫的

  • 25

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()の前駆段階など、うつ病は多種多様な疾患や各年代との接続を常に考慮に入れて治療に当たる必要がある。

    統合失調症

  • 26

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()との接続を考慮する必要のある老年期うつ病など、うつ病は多種多様な疾患や各年代との接続を常に考慮に入れて治療に当たる必要がある。

    認知症

  • 27

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()などの身体疾患を基盤とするうつ病など、うつ病は多種多様な疾患や各年代との接続を常に考慮に入れて治療に当たる必要がある。

    脳梗塞

  • 28

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()障害などの発達障害を考慮する必要もある。

    自閉症スペクトラム

  • 29

    作業療法では次のような場面が観察されやすい。会話場面で、自分の考えをしゃべり続け、他人の発言を抑え込む()。楽天的で自信過剰。躁状態の自分が健康な状態であるという認識。声が大きく、迫力のある印象。

    多弁

  • 30

    1日を24時間に分け、①入浴や食事、OT活動などの予定を書き、その日の気分や体調などを記入する。活動を可視化し、スタッフと一緒に振り返ることで1日の活動量と体調、気分の関係について自己認識を促す。加えて気分転換の方法や余暇時間の過ごし方などを取り入れると退院後の生活に般化しやすい。外泊時の振り返りにも活用できる。

    活動記録表

  • 31

    患者の特徴場面ごとの反応傾向、再発サイン具体的なかかわり方などを職場の上司や仕事相手と共有するためのツール。このツールを用いて企業に対し、回復状況に応じた業務内容などの提案、アドバイスを行う。普段の活動場面は本人の取り組みやすい環境や、得意不得意サポートが必要な点などを伝えるための情報源となる。

    標準化復職準備性評価シート

  • 32

    双極性障害のうつ状態では、患者の()を常に念頭に置き観察しながら支援を進める必要があり、この点からうつ病の支援と異なる点であるといえる。

    躁転

  • 33

    再発予防では自己承認スキルの獲得が非常に重要となる。まず、導入期・継続期でOTRからのフィードバックを受け、患者は承認される。この体験を重ねることで()を高めていくことができる。

    自己肯定感

  • 34

    急性期の評価において、作業療法上は医学モデルにより問題点を抽出するよりも、()を基盤とした作業機能障害をアセスメントする視点をもつ方が本人の主観的な体験を追体験し、OTにおける課題を共有することに役立つ。

    生活モデル

  • 35

    急性期の評価において、作業療法上は医学モデルにより問題点を抽出するよりも、生活モデルを基盤とした()をアセスメントする視点をもつ方が本人の主観的な体験を追体験し、OTにおける課題を共有することに役立つ。

    作業機能障害

  • 36

    発症や症状の増悪に繋がる心的な負荷は、作業不均衡状態に影響を受けるとされている。そこで、生活パターンの状態について訊き、十分に休息をとれているかの確認をする。具体的には、睡眠では、睡眠の時間だけではなく睡眠の()や睡眠の質も確認する。

    リズム

  • 37

    回復期では、発症の原因となった不安や葛藤症状が発生するプロセスやメカニズムなどが焦点化され、対象者の()による気付きがもたらされることが多い。

    自己洞察

  • 38

    導入期の支援において、ストレスに対処するため、生活上の困難に対する()行い、ストレスフルな状況を緩和できるように工夫することが重要であろう。

    環境調整

  • 39

    発達障害の代表的疾患は()、自閉症スペクトラム障害、学習障害の3つとされている。

    注意欠陥多動性障害

  • 40

    ひきこもりとは「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、()以上続けて自宅に引きこもっている状態」を指す。

    6カ月

  • 41

    ひきこもりの発達障害による社会生活への不適応にともない生じるものとしてうつ病、パニック障害などが生じる。発達障害への支援とともに()の精神疾患治療が重要である。

    二次障害

  • 42

    病棟や作業療法場面での観察から、作業活動時の注意集中のじぞくや()の有無、手先の不器用さ、コミュニケーション方法を把握する。

    こだわり

  • 43

    支援の導入期では手順が明確で、結果が分かりやすい作業活動を導入したい。パラレルな()グループから開始し、特にOTの治療構造において、対象者と作業活動の関係、対象者と作業活動を介した作業療法士との関係に着目し、作業活動の適応できる課題の水準と範囲····

    オープン

  • 44

    ()では、「自分はもう治った」「自分はもうなにがあっても大丈夫」と感じ、まとまりのない行動をしたりや作業の優先順位が付けにくくなったりすることがある。体の症状が軽くなる一方で、ぼんやり感、集中力の低下、神経質、不安感、感情的不安感などは継続する。

    ハネムーン期

  • 45

    ()では、問題行動をやめてしばらく、ひどい体調不良に悩まされる。主な症状としては、吐き気、無気力感、不安感、体の震え、抑うつ感、情緒不安定、イライラ感、不眠、集中力の欠如などがある。

    離脱期

  • 46

    ()では、不愉快な症状が再び強く現れてくる時期と調子がよい時期とが不定期に現れてきやすい。症状としては、感情の不安定さ、集中困難、気分の落ち込み、イライラ感、無気力感などがある。また、この時期は、退屈感に悩まされることが多く、しらふの生活をよりいっそう退屈でつまらないものと感じてしまう。

    壁期

  • 47

    具体的な対処法を計画・実施するための評価では、「何を使用したか」よりも「何がきっかけで使用したか」が重要である。前向きに対処法を考えるために「()(いつ、どこで、何を、どのようになど)」のように、物質使用に至るプロセスを評価することが必要である。

    外的な引き金

  • 48

    具体的な対処法を計画・実施するための評価では、「何を使用したか」よりも「何がきっかけで使用したか」が重要である。前向きに対処法を考えるために「()(思考、感情など)」のように、物質使用に至るプロセスを評価することが必要である。

    内的な引き金

  • 49

    物質使用障害の評価で大切なことの一つは、「物質使用をやめる」ことよりも「その()」をりかいすることである。そのため、「やめたいけどやめれない」·····それらが回復を阻害してしまう要因の1つにもなる。

    両価性

  • 50

    依存症治療は、外来で進めることが主流になりつつある。「いかにやめるか(やめるための作業療法)」と「いかに生きるか(生きるための作業療法)」という依存症回復の2大テーマも忘れないようにしたい。そして、()(断酒会、AA、NA、GAなど)や民間リハビリテーション施設がはってんしていることも依存症分野の大きな特徴であり、連携も大切である。

    自助グループ

  • 51

    アルコール使用障害や薬物使用障害では、「身体の回復=依存症の回復」ととられやすいが、決してそうではなく、依存症とは()であることを心得ておくことが必要である。

    脳の慢性疾患

  • 52

    ()パーソナリティ障害 他者から非難されることに耐えられず過剰に反応する。傲慢で、人に対しては攻撃的。自分は特別な人間だと感じ取り、さまざまな対人関係の障害が出てくるのが特徴。周りの人間は自分を敬うのが当然と感じ、他人の気持ちへの配慮に欠ける。

    自己愛性

  • 53

    幼少の頃から、友だちに暴力を振るったりルールを守らなかったり癇癪を起こしたりなど、多くの問題を起こしていることが多い。平気で嘘を付き、他人をだますことを楽しんでいるようにもみえる。他者への愛情に乏しく、人の気持ちを考えずに傷つけることがある。頭はよく、人の心理状態を読んで自分の都合のよいように操作することに長けている。冷静に凶悪犯罪を行い繰り返すものの、良心に乏しいのでほとんど罪悪感にさいなまれることはない。

    反社会性

  • 54

    境界性人格障害の行動特性として、不安定な対人関係があげられる。絶賛など過剰な()を向けていた相手への期待が少しでも損なわれると、いきなり責め立てて悪口を言うなど安定した人間関係を作ることができない。

    理想化

  • 55

    境界性人格障害に対する作業療法導入のさいに、作業療法士の()ことは禁忌である。 作業活動をすすめていくなかで、対象者から依存が強まったとき、作業療法士自身の自信のなさが触発され、「頼られる自分」を維持したいという気持ちが無意識に引き起こされ、「してあげたい」気持ちになることがままある。そのみ対象者の依存に応じていくと退行を強め、自分で責任をとらず、人のせいにしていくことになり治療的ではない。基本的には自分で考えるように促す。そして、作業療法士自身が自分の気持ちに向き合う勇気と努力が必要である。

    ニーズを満たす

  • 56

    境界性人格障害に対するOTの導入前に、作業療法の頻度、時間、場所、規則などの枠組み(治療構造)を明確にし、導入後の変更は関わるスタッフで構成されたチーム全体で検討しよう。チーム内で情報や気持ちを共有することで、対象者からの()に適切に対応することが可能となる。

    対人操作

  • 57

    境界性人格障害に対する作業療法導入の目的は、()などがあげられる。不安な気持ちに振り回されているときに「待つ」ことを習慣づけてもらう。そして「良い自分」、「悪い自分」の両極端に揺れ動いていることを自覚し、「悪い自分」の気持ちを抱えて「よくもありわるくもある、自分」を受け入れていけることを目指す。

    感情のコントロール

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    ともよせゆきな

    問題一覧

  • 1

    統合失調症の精神症状の評価尺度である尺度名「簡易精神症状評価尺度」とそれに対応する英語の略称を選びなさい。

    BPRS

  • 2

    統合失調症の精神症状の評価尺度である尺度名「気分と疲労のチェックリスト」とそれに対応する英語の略称を選びなさい。

    SMSF

  • 3

    統合失調症の評価尺度である尺度名「陽性・陰性症状評価尺度」とそれに対応する英語の略称を選びなさい。

    PANSS

  • 4

    最初は()の低い観察やかかわりの多い他職種からの情報収集を中心に、徐々に短時間の作業場面をとおした観察や、簡単な面接、評価尺度を用いた評価を実施する。

    関与度

  • 5

    評価項目としては、まずは精神症状の評価を行う。急性期では精神症状のほかにも、()や高揚気分といった気分症状なども含めた、多彩な症状が重なることが珍しくない。

    抑うつ

  • 6

    急性期から回復期に向かう回復の指標で特に重要なのは、()や焦り、身体感覚などへの主観的な感覚である。

    疲労

  • 7

    OTの導入に当たりオリエンテーションを行う。精神症状や服薬の影響のみならず、初めて会うOTRへの緊張で、会話や理解が進まない患者も多いため、簡単な()(いつ、どんな場所で、どんなことをするのか)の説明を中心に行う。

    治療構造

  • 8

    急性期の入院環境での導入の場合、行う内容が明確で言語的なやりとりが少ない()プログラム(軽い体操やストレッチ、呼吸法、リラクゼーションなど)が有用である。

    身体活動系

  • 9

    リハビリテーションにおける行動評定

    Rehab

  • 10

    元気回復行動プラン

    WRAP

  • 11

    統合失調症簡易認知機能評価尺度

    BACS

  • 12

    生活技能訓練

    SST

  • 13

    精神障害者社会生活評価

    LASMI

  • 14

    統合失調症の場合は精神症状や認知機能障害の影響も考慮し、説明のみではなく院内での模擬的な練習や()を活用することも大事である。

    ロールプレイ

  • 15

    日常の生活体験のなかで起こる困り事を研究テーマとして仲間や関係者とともに探求していく()は「陽性症状の認知行動療法」としての可能性も期待されており、地域で生活するものだけでなく、長期入院患者の症状やQOL改善に寄与することも証明されている。

    当事者研究

  • 16

    退院のタイミングになると、心理教育や作業中の会話機会を活用して健康に関する自己管理(食事や身体活動、服薬など)を含めた具体的な退院後の生活の仕方を検討し準備することが大事になる。その際に、()等を活用して、自宅やその周辺の環境評価を行うことができれば、より具体的なイメージを対象者と共有できる。

    退院前訪問指導

  • 17

    統合失調症では再発率が高く、発症後のどの段階においても再発を繰り返すことにより心理社会的機能が低下していくことが示されている。そのため、再発や再燃について本人の認識を確認した上で、個々に合わせた()を立てていくことが大事になる。

    再発予防プラン

  • 18

    目当てのものが見つからないときに適切に人に聞くことができるか?

    対人交流技能

  • 19

    自己評価式抑うつ尺度

    SDS

  • 20

    一般性セルフエフィカシー尺度

    GSES

  • 21

    一般性セルフエフィカシー尺度は、回復過程において最後に回復してくる()の主観的な回復指標として用いる。OT介入開始時と中盤OT終了時に行い、回復の証として対象者と確認していく。

    自己効力感

  • 22

    入院後急性期の段階では、OTの指示があるなしにかかわらず、患者の希死念慮なども含めた各症状や服薬状況、日中夜間の生活状況、生活リズムや()の情報収集は必須。

    睡眠状況

  • 23

    回復期の段階では、入院と同様に、軽い活動から導入し、徐々に集団活動を用いながら行動特性の把握に努める。面接時に日々の生活で困った出来事などを振り返りながら入院同様にさまざまな行動特性を把握し、対象者とその特性について共有しておく。生活の見える化には()を導入することが有用である。

    生活記録表

  • 24

    OTの継続期には、生活リズムも整い各種プログラムへの参加が安定してくる。それにともない、徐々に素の行動特性を活動場面で再現し、ストレスを溜め込むことなり気分の変動がみられ始める。他患者の振る舞いに他罰的な言動が目立つ。()に活動に取り組みプログラムを超過する。

    強迫的

  • 25

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()の前駆段階など、うつ病は多種多様な疾患や各年代との接続を常に考慮に入れて治療に当たる必要がある。

    統合失調症

  • 26

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()との接続を考慮する必要のある老年期うつ病など、うつ病は多種多様な疾患や各年代との接続を常に考慮に入れて治療に当たる必要がある。

    認知症

  • 27

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()などの身体疾患を基盤とするうつ病など、うつ病は多種多様な疾患や各年代との接続を常に考慮に入れて治療に当たる必要がある。

    脳梗塞

  • 28

    臨床現場で出会ううつ病、うつ状態の対象者は実に多様である。()障害などの発達障害を考慮する必要もある。

    自閉症スペクトラム

  • 29

    作業療法では次のような場面が観察されやすい。会話場面で、自分の考えをしゃべり続け、他人の発言を抑え込む()。楽天的で自信過剰。躁状態の自分が健康な状態であるという認識。声が大きく、迫力のある印象。

    多弁

  • 30

    1日を24時間に分け、①入浴や食事、OT活動などの予定を書き、その日の気分や体調などを記入する。活動を可視化し、スタッフと一緒に振り返ることで1日の活動量と体調、気分の関係について自己認識を促す。加えて気分転換の方法や余暇時間の過ごし方などを取り入れると退院後の生活に般化しやすい。外泊時の振り返りにも活用できる。

    活動記録表

  • 31

    患者の特徴場面ごとの反応傾向、再発サイン具体的なかかわり方などを職場の上司や仕事相手と共有するためのツール。このツールを用いて企業に対し、回復状況に応じた業務内容などの提案、アドバイスを行う。普段の活動場面は本人の取り組みやすい環境や、得意不得意サポートが必要な点などを伝えるための情報源となる。

    標準化復職準備性評価シート

  • 32

    双極性障害のうつ状態では、患者の()を常に念頭に置き観察しながら支援を進める必要があり、この点からうつ病の支援と異なる点であるといえる。

    躁転

  • 33

    再発予防では自己承認スキルの獲得が非常に重要となる。まず、導入期・継続期でOTRからのフィードバックを受け、患者は承認される。この体験を重ねることで()を高めていくことができる。

    自己肯定感

  • 34

    急性期の評価において、作業療法上は医学モデルにより問題点を抽出するよりも、()を基盤とした作業機能障害をアセスメントする視点をもつ方が本人の主観的な体験を追体験し、OTにおける課題を共有することに役立つ。

    生活モデル

  • 35

    急性期の評価において、作業療法上は医学モデルにより問題点を抽出するよりも、生活モデルを基盤とした()をアセスメントする視点をもつ方が本人の主観的な体験を追体験し、OTにおける課題を共有することに役立つ。

    作業機能障害

  • 36

    発症や症状の増悪に繋がる心的な負荷は、作業不均衡状態に影響を受けるとされている。そこで、生活パターンの状態について訊き、十分に休息をとれているかの確認をする。具体的には、睡眠では、睡眠の時間だけではなく睡眠の()や睡眠の質も確認する。

    リズム

  • 37

    回復期では、発症の原因となった不安や葛藤症状が発生するプロセスやメカニズムなどが焦点化され、対象者の()による気付きがもたらされることが多い。

    自己洞察

  • 38

    導入期の支援において、ストレスに対処するため、生活上の困難に対する()行い、ストレスフルな状況を緩和できるように工夫することが重要であろう。

    環境調整

  • 39

    発達障害の代表的疾患は()、自閉症スペクトラム障害、学習障害の3つとされている。

    注意欠陥多動性障害

  • 40

    ひきこもりとは「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、()以上続けて自宅に引きこもっている状態」を指す。

    6カ月

  • 41

    ひきこもりの発達障害による社会生活への不適応にともない生じるものとしてうつ病、パニック障害などが生じる。発達障害への支援とともに()の精神疾患治療が重要である。

    二次障害

  • 42

    病棟や作業療法場面での観察から、作業活動時の注意集中のじぞくや()の有無、手先の不器用さ、コミュニケーション方法を把握する。

    こだわり

  • 43

    支援の導入期では手順が明確で、結果が分かりやすい作業活動を導入したい。パラレルな()グループから開始し、特にOTの治療構造において、対象者と作業活動の関係、対象者と作業活動を介した作業療法士との関係に着目し、作業活動の適応できる課題の水準と範囲····

    オープン

  • 44

    ()では、「自分はもう治った」「自分はもうなにがあっても大丈夫」と感じ、まとまりのない行動をしたりや作業の優先順位が付けにくくなったりすることがある。体の症状が軽くなる一方で、ぼんやり感、集中力の低下、神経質、不安感、感情的不安感などは継続する。

    ハネムーン期

  • 45

    ()では、問題行動をやめてしばらく、ひどい体調不良に悩まされる。主な症状としては、吐き気、無気力感、不安感、体の震え、抑うつ感、情緒不安定、イライラ感、不眠、集中力の欠如などがある。

    離脱期

  • 46

    ()では、不愉快な症状が再び強く現れてくる時期と調子がよい時期とが不定期に現れてきやすい。症状としては、感情の不安定さ、集中困難、気分の落ち込み、イライラ感、無気力感などがある。また、この時期は、退屈感に悩まされることが多く、しらふの生活をよりいっそう退屈でつまらないものと感じてしまう。

    壁期

  • 47

    具体的な対処法を計画・実施するための評価では、「何を使用したか」よりも「何がきっかけで使用したか」が重要である。前向きに対処法を考えるために「()(いつ、どこで、何を、どのようになど)」のように、物質使用に至るプロセスを評価することが必要である。

    外的な引き金

  • 48

    具体的な対処法を計画・実施するための評価では、「何を使用したか」よりも「何がきっかけで使用したか」が重要である。前向きに対処法を考えるために「()(思考、感情など)」のように、物質使用に至るプロセスを評価することが必要である。

    内的な引き金

  • 49

    物質使用障害の評価で大切なことの一つは、「物質使用をやめる」ことよりも「その()」をりかいすることである。そのため、「やめたいけどやめれない」·····それらが回復を阻害してしまう要因の1つにもなる。

    両価性

  • 50

    依存症治療は、外来で進めることが主流になりつつある。「いかにやめるか(やめるための作業療法)」と「いかに生きるか(生きるための作業療法)」という依存症回復の2大テーマも忘れないようにしたい。そして、()(断酒会、AA、NA、GAなど)や民間リハビリテーション施設がはってんしていることも依存症分野の大きな特徴であり、連携も大切である。

    自助グループ

  • 51

    アルコール使用障害や薬物使用障害では、「身体の回復=依存症の回復」ととられやすいが、決してそうではなく、依存症とは()であることを心得ておくことが必要である。

    脳の慢性疾患

  • 52

    ()パーソナリティ障害 他者から非難されることに耐えられず過剰に反応する。傲慢で、人に対しては攻撃的。自分は特別な人間だと感じ取り、さまざまな対人関係の障害が出てくるのが特徴。周りの人間は自分を敬うのが当然と感じ、他人の気持ちへの配慮に欠ける。

    自己愛性

  • 53

    幼少の頃から、友だちに暴力を振るったりルールを守らなかったり癇癪を起こしたりなど、多くの問題を起こしていることが多い。平気で嘘を付き、他人をだますことを楽しんでいるようにもみえる。他者への愛情に乏しく、人の気持ちを考えずに傷つけることがある。頭はよく、人の心理状態を読んで自分の都合のよいように操作することに長けている。冷静に凶悪犯罪を行い繰り返すものの、良心に乏しいのでほとんど罪悪感にさいなまれることはない。

    反社会性

  • 54

    境界性人格障害の行動特性として、不安定な対人関係があげられる。絶賛など過剰な()を向けていた相手への期待が少しでも損なわれると、いきなり責め立てて悪口を言うなど安定した人間関係を作ることができない。

    理想化

  • 55

    境界性人格障害に対する作業療法導入のさいに、作業療法士の()ことは禁忌である。 作業活動をすすめていくなかで、対象者から依存が強まったとき、作業療法士自身の自信のなさが触発され、「頼られる自分」を維持したいという気持ちが無意識に引き起こされ、「してあげたい」気持ちになることがままある。そのみ対象者の依存に応じていくと退行を強め、自分で責任をとらず、人のせいにしていくことになり治療的ではない。基本的には自分で考えるように促す。そして、作業療法士自身が自分の気持ちに向き合う勇気と努力が必要である。

    ニーズを満たす

  • 56

    境界性人格障害に対するOTの導入前に、作業療法の頻度、時間、場所、規則などの枠組み(治療構造)を明確にし、導入後の変更は関わるスタッフで構成されたチーム全体で検討しよう。チーム内で情報や気持ちを共有することで、対象者からの()に適切に対応することが可能となる。

    対人操作

  • 57

    境界性人格障害に対する作業療法導入の目的は、()などがあげられる。不安な気持ちに振り回されているときに「待つ」ことを習慣づけてもらう。そして「良い自分」、「悪い自分」の両極端に揺れ動いていることを自覚し、「悪い自分」の気持ちを抱えて「よくもありわるくもある、自分」を受け入れていけることを目指す。

    感情のコントロール