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食品特性 期末

食品特性 期末
69問 • 3年前
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    問題一覧

  • 1

    屠畜直後の肉は柔らかいが、しばらくすると硬くなる現象を( )という

    死後硬直

  • 2

    屠畜直後の筋肉はグリコーゲンが嫌気的に分解され、( )が生成し、pHが(低下する 上昇する)

    乳酸, 低下する

  • 3

    屠殺後、アクチンとミオシンが結合し( )となり、筋肉が硬くなる。

    アクトミオシン

  • 4

    最大硬直期を過ぎると、食肉中のたんぱく質分解酵素の作用で( )がおこり、( )や遊離アミノ酸が生成する

    自己消化, ペプチド

  • 5

    食肉の旨味成分の一つであるイノシン酸は(タンパク質 ATP)が分解され生成する

    ATP

  • 6

    卵殻の主成分は、( ) である。

    炭酸カルシウム

  • 7

    卵殻の( )から酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出している。

    気孔

  • 8

    濃厚卵白と水溶卵白では、構成タンパク質の( )含量が異なる。

    オボムチン

  • 9

    ( )は、卵白タンパク質の54%を占める主要なタンパク質である。

    オボアルブミン

  • 10

    卵白タンパク質の( )は、熱安定性が高く主要なアレルゲンである。

    オボムコイド

  • 11

    卵白タンパク質の( ) は、グラム陽性菌の細胞壁を分解し抗菌作用を示す。

    リゾチーム

  • 12

    卵白タンパク質の( )は、金属イオンと結合し、微生物増殖抑制作用がある。

    オボトランスフェリン

  • 13

    アビジンは、水溶性ビタミンである( )と結合する性質をもつ。

    ビスチン

  • 14

    (高密度 低密度)リポタンパク質は、卵黄タンパク質の約65%を占めるタンパク質で、脂質含量は( 21~25 85~89)%程度である。

    低密度, 85~89

  • 15

    ( )は、卵黄中の脂質の約30%を占める成分である。

    リン脂質

  • 16

    100 g当たりの卵黄中のコレステロール含量は、牛肉(リブロース,脂身付)に比べ(高い 低い)。

    高い

  • 17

    卵黄の乳化成分は、LDLやHDLなどの( )とホスファチジルコリンなどの( )である。

    リポタンパク質, リン脂質

  • 18

    卵白の完全選固温度は、卵黄より( 低い 高い)。

    高い

  • 19

    ピータンは、(加熱 酸 アルカリ)変性により凝固させた食品である。

    アルカリ

  • 20

    鶏卵は、保存中に気孔から二酸化炭素が放出し、pHが(低下上昇)する。

    上昇

  • 21

    鶏卵は古くなると気室の体積が(減少 増加)し、卵重量が(減少 増加)する。

    増加, 減少

  • 22

    ( )は、鶏卵の鮮度指標の一つで、卵重量と卵自の高さから求められる。

    ハウユニット

  • 23

    卵黄係数は、鮮度が低下すると(低くなる 高くなる)。

    低くなる

  • 24

    マヨネーズは、(水中油滴型 油中水滴型)エマルションである。

    水中油滴型

  • 25

    食肉の熟成により保水性が(向上する 低下する)。

    向上する

  • 26

    ミオグロビンは、( 筋原線維 筋形質 肉基質)タンパク質である。

    筋形質

  • 27

    ミオシンは、(筋原線維 筋形質 肉基質)タンパク質である。

    筋原線維

  • 28

    不溶性のコラーゲンは、水と共に長時間加熱すると水溶性の( )になる。

    ゼラチン

  • 29

    食肉の「すじ」は、( )組織の集まった部分で硬い。

    結合

  • 30

    蓄積脂肪は,組織脂肪に比べ,栄養状態等の外的要因による変動が(少ない 多い)。

    多い

  • 31

    ニトロシルミオグロビンに含まれる鉄は、( Fe2+ Fe3+)である。

    Fe2+

  • 32

    ミオグロビンは、(酸化 酸素化)されオキシミオグロビンとなる。

    酸素化

  • 33

    ミオグロビンは、加熱により褐色の( )に変化する。

    メトミオグロモーゲン

  • 34

    豚肉の「赤肉」は、皮下脂肪を除去しているが、筋間脂肪は(含まれない 含まれる)。

    含まれない

  • 35

    日本で飼育されている乳牛のほとんどは、大型乳牛の( )種である。

    ホルスタイン

  • 36

    ジャージ種の乳は、( ) 種の乳よりも乳脂肪率が(高い 低い)。

    ホルスタイン, 高い

  • 37

    牛乳のタンパク質含量は、人乳の(1/2 1/3 2倍 3倍)である。

    3倍

  • 38

    牛乳の炭水化物含量は、人乳よりも(高い 低い)。

    低い

  • 39

    凝乳酵素キモシンの作用により、(α- β- k-)カゼインの親水性ペプチド部分が遊離する。

    k-

  • 40

    ホエータンパク質の約50%を占めるタンパク質が( )、約20%を占めるタンパク質が( )である。

    β-ラクトグロブリン, α-ラクトアルブミン

  • 41

    牛乳中の脂質は、( )が約98%を占め、 その他、リン脂質,糖脂質,ステロールを含んでいる。

    中性脂肪

  • 42

    牛乳脂肪の脂肪酸組成は、( )が30%を占め最も多く、次いで( )が23%を占めている。

    パルミチン酸, オレイン酸

  • 43

    牛乳中の炭水化物の99%が( )である。

    ラクトース

  • 44

    乳糖分解乳は、乳糖不耐症者用に開発された牛乳で、( ) をあらかじめ酵素( ) で処理して分解している。

    ラクトース, ラクターゼ

  • 45

    ホエーの蛍光を帯びた黄緑色は、( )による。

    ビタミンB2

  • 46

    牛乳は、生乳を( )し脂肪球を直径1μm以下に調製し,殺菌,容器充填したものである。

    均質化

  • 47

    牛乳のカルシウム含量は、( ) mg%である。

    110

  • 48

    牛乳をpH 4.6に調整したとき、沈殿するタンパク質成分が( )、上清に溶けているタンパク質成分を( )という。

    カゼイン, ホエー

  • 49

    牛乳中の脂質は、( )が約98%を占め、その他、リン脂質,糖脂質,ステロールを含んでいる。

    中性脂肪

  • 50

    魚肉の筋基質たんぱく質含量は、畜肉より(多い 少ない)。

    少ない

  • 51

    ビタミン含量は、普通肉より血合い肉の方が(少ない 多い)。

    多い

  • 52

    普通肉は、血合肉よりミオグロビン含量が(多い 少ない)。

    少ない

  • 53

    マグロの主要な赤色色素は( )である。

    ミオグロビン

  • 54

    ( )は、エビやサケに含まれるカロテノイド系の赤色色素である。

    アスタキサンチン

  • 55

    ( )は、タコやイカの血中に行在する青い色素で、( )をキレートしている。

    ヘモシアニン, 銅

  • 56

    タチウオやサンマの表皮部分のキラキラ輝く銀白色は、核酸構成塩基である( )による。

    グアニン

  • 57

    海水魚の生臭さは、主に( )による。

    トリメチルアミン

  • 58

    淡水魚の生臭さは、主に( )による。

    ピペリジン

  • 59

    ( )は、甘味と旨味を呈し、タコやエビに多く含まれている。

    ベタイン

  • 60

    ( )は、貝類の旨味の主成分であり、日本酒にも含まれている。

    コハク酸

  • 61

    ( )は、かにやえびの殻の強度を保っている主成分である。

    キチン

  • 62

    ( )は、フグの卵巣や肝臓に含まれる猛毒性を示す成分である。

    テトロドトキシン

  • 63

    さばなどのヒスチジンを多く含む魚は、鮮度低下により( )が生成し、じんましん等のアレルギー症状が起こる場合がある。

    ヒスタミン

  • 64

    K値が高いほど、鮮度が(高い 低い)。

    低い

  • 65

    マグロは、(遠洋回遊魚類 近海回遊魚類 沿岸魚類)である。

    遠洋回遊魚類

  • 66

    かつお(生)に含まれる脂質の量は、春獲りより秋獲りの方が(多い 少ない)。

    多い

  • 67

    血合い肉の割合は、カツオよりヒラメの方が( 少ない 多い)。

    少ない

  • 68

    まだい(生)に含まれる脂質の量は、天然より養殖の方が(多い 少ない)。

    多い

  • 69

    牛脂は、ラードに比べ、融点が(低い 高い)

    高い

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  • 1

    屠畜直後の肉は柔らかいが、しばらくすると硬くなる現象を( )という

    死後硬直

  • 2

    屠畜直後の筋肉はグリコーゲンが嫌気的に分解され、( )が生成し、pHが(低下する 上昇する)

    乳酸, 低下する

  • 3

    屠殺後、アクチンとミオシンが結合し( )となり、筋肉が硬くなる。

    アクトミオシン

  • 4

    最大硬直期を過ぎると、食肉中のたんぱく質分解酵素の作用で( )がおこり、( )や遊離アミノ酸が生成する

    自己消化, ペプチド

  • 5

    食肉の旨味成分の一つであるイノシン酸は(タンパク質 ATP)が分解され生成する

    ATP

  • 6

    卵殻の主成分は、( ) である。

    炭酸カルシウム

  • 7

    卵殻の( )から酸素を取り入れ、二酸化炭素を排出している。

    気孔

  • 8

    濃厚卵白と水溶卵白では、構成タンパク質の( )含量が異なる。

    オボムチン

  • 9

    ( )は、卵白タンパク質の54%を占める主要なタンパク質である。

    オボアルブミン

  • 10

    卵白タンパク質の( )は、熱安定性が高く主要なアレルゲンである。

    オボムコイド

  • 11

    卵白タンパク質の( ) は、グラム陽性菌の細胞壁を分解し抗菌作用を示す。

    リゾチーム

  • 12

    卵白タンパク質の( )は、金属イオンと結合し、微生物増殖抑制作用がある。

    オボトランスフェリン

  • 13

    アビジンは、水溶性ビタミンである( )と結合する性質をもつ。

    ビスチン

  • 14

    (高密度 低密度)リポタンパク質は、卵黄タンパク質の約65%を占めるタンパク質で、脂質含量は( 21~25 85~89)%程度である。

    低密度, 85~89

  • 15

    ( )は、卵黄中の脂質の約30%を占める成分である。

    リン脂質

  • 16

    100 g当たりの卵黄中のコレステロール含量は、牛肉(リブロース,脂身付)に比べ(高い 低い)。

    高い

  • 17

    卵黄の乳化成分は、LDLやHDLなどの( )とホスファチジルコリンなどの( )である。

    リポタンパク質, リン脂質

  • 18

    卵白の完全選固温度は、卵黄より( 低い 高い)。

    高い

  • 19

    ピータンは、(加熱 酸 アルカリ)変性により凝固させた食品である。

    アルカリ

  • 20

    鶏卵は、保存中に気孔から二酸化炭素が放出し、pHが(低下上昇)する。

    上昇

  • 21

    鶏卵は古くなると気室の体積が(減少 増加)し、卵重量が(減少 増加)する。

    増加, 減少

  • 22

    ( )は、鶏卵の鮮度指標の一つで、卵重量と卵自の高さから求められる。

    ハウユニット

  • 23

    卵黄係数は、鮮度が低下すると(低くなる 高くなる)。

    低くなる

  • 24

    マヨネーズは、(水中油滴型 油中水滴型)エマルションである。

    水中油滴型

  • 25

    食肉の熟成により保水性が(向上する 低下する)。

    向上する

  • 26

    ミオグロビンは、( 筋原線維 筋形質 肉基質)タンパク質である。

    筋形質

  • 27

    ミオシンは、(筋原線維 筋形質 肉基質)タンパク質である。

    筋原線維

  • 28

    不溶性のコラーゲンは、水と共に長時間加熱すると水溶性の( )になる。

    ゼラチン

  • 29

    食肉の「すじ」は、( )組織の集まった部分で硬い。

    結合

  • 30

    蓄積脂肪は,組織脂肪に比べ,栄養状態等の外的要因による変動が(少ない 多い)。

    多い

  • 31

    ニトロシルミオグロビンに含まれる鉄は、( Fe2+ Fe3+)である。

    Fe2+

  • 32

    ミオグロビンは、(酸化 酸素化)されオキシミオグロビンとなる。

    酸素化

  • 33

    ミオグロビンは、加熱により褐色の( )に変化する。

    メトミオグロモーゲン

  • 34

    豚肉の「赤肉」は、皮下脂肪を除去しているが、筋間脂肪は(含まれない 含まれる)。

    含まれない

  • 35

    日本で飼育されている乳牛のほとんどは、大型乳牛の( )種である。

    ホルスタイン

  • 36

    ジャージ種の乳は、( ) 種の乳よりも乳脂肪率が(高い 低い)。

    ホルスタイン, 高い

  • 37

    牛乳のタンパク質含量は、人乳の(1/2 1/3 2倍 3倍)である。

    3倍

  • 38

    牛乳の炭水化物含量は、人乳よりも(高い 低い)。

    低い

  • 39

    凝乳酵素キモシンの作用により、(α- β- k-)カゼインの親水性ペプチド部分が遊離する。

    k-

  • 40

    ホエータンパク質の約50%を占めるタンパク質が( )、約20%を占めるタンパク質が( )である。

    β-ラクトグロブリン, α-ラクトアルブミン

  • 41

    牛乳中の脂質は、( )が約98%を占め、 その他、リン脂質,糖脂質,ステロールを含んでいる。

    中性脂肪

  • 42

    牛乳脂肪の脂肪酸組成は、( )が30%を占め最も多く、次いで( )が23%を占めている。

    パルミチン酸, オレイン酸

  • 43

    牛乳中の炭水化物の99%が( )である。

    ラクトース

  • 44

    乳糖分解乳は、乳糖不耐症者用に開発された牛乳で、( ) をあらかじめ酵素( ) で処理して分解している。

    ラクトース, ラクターゼ

  • 45

    ホエーの蛍光を帯びた黄緑色は、( )による。

    ビタミンB2

  • 46

    牛乳は、生乳を( )し脂肪球を直径1μm以下に調製し,殺菌,容器充填したものである。

    均質化

  • 47

    牛乳のカルシウム含量は、( ) mg%である。

    110

  • 48

    牛乳をpH 4.6に調整したとき、沈殿するタンパク質成分が( )、上清に溶けているタンパク質成分を( )という。

    カゼイン, ホエー

  • 49

    牛乳中の脂質は、( )が約98%を占め、その他、リン脂質,糖脂質,ステロールを含んでいる。

    中性脂肪

  • 50

    魚肉の筋基質たんぱく質含量は、畜肉より(多い 少ない)。

    少ない

  • 51

    ビタミン含量は、普通肉より血合い肉の方が(少ない 多い)。

    多い

  • 52

    普通肉は、血合肉よりミオグロビン含量が(多い 少ない)。

    少ない

  • 53

    マグロの主要な赤色色素は( )である。

    ミオグロビン

  • 54

    ( )は、エビやサケに含まれるカロテノイド系の赤色色素である。

    アスタキサンチン

  • 55

    ( )は、タコやイカの血中に行在する青い色素で、( )をキレートしている。

    ヘモシアニン, 銅

  • 56

    タチウオやサンマの表皮部分のキラキラ輝く銀白色は、核酸構成塩基である( )による。

    グアニン

  • 57

    海水魚の生臭さは、主に( )による。

    トリメチルアミン

  • 58

    淡水魚の生臭さは、主に( )による。

    ピペリジン

  • 59

    ( )は、甘味と旨味を呈し、タコやエビに多く含まれている。

    ベタイン

  • 60

    ( )は、貝類の旨味の主成分であり、日本酒にも含まれている。

    コハク酸

  • 61

    ( )は、かにやえびの殻の強度を保っている主成分である。

    キチン

  • 62

    ( )は、フグの卵巣や肝臓に含まれる猛毒性を示す成分である。

    テトロドトキシン

  • 63

    さばなどのヒスチジンを多く含む魚は、鮮度低下により( )が生成し、じんましん等のアレルギー症状が起こる場合がある。

    ヒスタミン

  • 64

    K値が高いほど、鮮度が(高い 低い)。

    低い

  • 65

    マグロは、(遠洋回遊魚類 近海回遊魚類 沿岸魚類)である。

    遠洋回遊魚類

  • 66

    かつお(生)に含まれる脂質の量は、春獲りより秋獲りの方が(多い 少ない)。

    多い

  • 67

    血合い肉の割合は、カツオよりヒラメの方が( 少ない 多い)。

    少ない

  • 68

    まだい(生)に含まれる脂質の量は、天然より養殖の方が(多い 少ない)。

    多い

  • 69

    牛脂は、ラードに比べ、融点が(低い 高い)

    高い