第2日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験

第2日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定試験
101問 • 3年前
  • すみ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    胃の解剖に関する記述で正しいのはどれか

    ⑤胃前庭部

  • 2

    胃の解剖に関する記述で正しいのはどれか

    His角が小さくなると胃内容物の食道内への逆流を防ぐ

  • 3

    消化管ホルモンについて正しいのはどれか

    コレシストキニンは消化酵素の分泌を促進する

  • 4

    消化管ホルモンについて正しいのはどれか

    ソマトスタチンはガストリンや他の膵島ホルモンやセクレチニンなどのホルモン分泌を抑制する

  • 5

    胃酸分泌について正しいのはどれか

    胃相とは食物が胃に存在している段階である

  • 6

    正しいのはどれか

    ナトリウムは組織間液で最も多い陽イオンである

  • 7

    正しいのはどれか

    カリウムは細胞内液で最も多い陽イオンである

  • 8

    ミトコンドリア膜を通過しないものはどれか

    アセチルCoA

  • 9

    解糖系とTCA回路について正しいのはどれか

    好気的条件下ではグルコース1molあたり38molのATPが産生される

  • 10

    エネルギー代謝について正しいのはどれか

    ATPは主に電子伝達系で産生される

  • 11

    1分子のグルコースから産生されるATPの合計量はどれか

    38ATP

  • 12

    脂質代謝について正しいのはどれか

    炭素数16個のパルミチン酸1molが完全にβ酸化されると106molのATPが生じる

  • 13

    ケトン体はどれか、全て選べ

    アセト酢酸, 3-ヒドロキシ酪酸, アセトン

  • 14

    エネルギー消費量を増加させる症候として誤っているのはどれか

    昏睡

  • 15

    Cori回路について正しいのはどれか

    乳酸からグルコースへの変換はATPを消費する

  • 16

    Cori回路について正しいのはどれか

    嫌気的解糖には酵素は必要ない

  • 17

    タンパク代謝について正しいのはどれか

    成人のタンパク質1日最低必要量は0.57g/kgである

  • 18

    タンパク質の異化と同化について正しいのはどれか

    遊離アミノ酸の70〜80%が新しいタンパク質の合成に用いられる

  • 19

    脂肪酸の代謝について誤っているのはどれか

    脂肪はエステル化されて脂肪酸になる

  • 20

    インスリンについて誤っているのはどれか

    脂肪組織での脂肪分解を促進する

  • 21

    インスリンの代謝作用について誤っているのはどれか

    肝臓でケトン体合成を促進する

  • 22

    アミノ酸について正しいのはどれか

    チロシンは芳香族アミノ酸である

  • 23

    芳香族アミノ酸はどれか

    チロシン

  • 24

    アラニンについて正しいのはどれか

    肝で糖新生に用いられる

  • 25

    CRPについて正しいものはどれか

    悪性腫瘍の予後指標になる

  • 26

    中鎖脂肪酸について正しいのはどれか

    ミトコンドリア内への輸送にカルニチンを必要としない

  • 27

    γ-リノレン酸について正しいのはどれか

    n-6系脂肪酸である

  • 28

    短鎖脂肪酸でないのはどれか

    ラウリン酸

  • 29

    ケトン体について誤っているのはどれか

    肝臓においてエネルギー源として利用される

  • 30

    必須微量元素について正しいものはどれか

    亜鉛欠乏症では皮膚炎が特徴的である

  • 31

    脱水の症状について正しいのはどれか

    皮膚ツルゴールの低下

  • 32

    飢餓時の代謝反応で正しいのはどれか

    骨格筋からのアミノ酸は糖新生に利用される

  • 33

    侵襲時の生体反応について正しいのはどれか

    グルカゴン分泌は亢進する

  • 34

    低カリウム血症をきたしやすいのはどれか

    下痢

  • 35

    電解質異常について正しいのはどれか

    高カリウム血症とは血清カリウム濃度が5.5mEq/L以上の状態である

  • 36

    呼吸性アシドーシスをきたす疾患はどれか

    慢性閉塞性肺疾患

  • 37

    食事摂取量を評価項目に含まないのはどれか

    MUST

  • 38

    BMIを評価項目に含まないのはどれか

    SGA

  • 39

    正しいのはどれか

    間接熱量計は呼気ガス中の酸素濃度と二酸化炭素濃度を測定する

  • 40

    間接熱量計について正しいのはどれか

    Weirの式を用いて安静時エネルギー消費量を算出可能である

  • 41

    呼吸商について誤っているのはどれか

    酸素消費量/二酸化炭素産生量が呼吸商である

  • 42

    一般に呼吸商の値が1.0以上となるのはどれか

    過呼吸

  • 43

    窒素バランスについて誤っているのはどれか

    算出には血液検査が必要である

  • 44

    アルブミンについて正しいのはどれか

    多発外傷では血清濃度が低下する

  • 45

    血中半減期について誤っている組み合わせはどれか

    レチノール結合タンパク-約5日

  • 46

    肝臓で合成されるタンパクについて正しいのはどれか

    トランスフェリンの機能は鉄の運搬輸送である。

  • 47

    小児の栄養アセスメントについて正しいのはどれか

    栄養障害の長期フォローには成長曲線による評価を行う

  • 48

    嚥下訓練について誤りはどれか

    カフ付き気管カニューレを用いると誤嚥を予防できる

  • 49

    加齢に伴い出現する摂食嚥下の問題点として誤っているのはどれか

    味覚閾値の低下

  • 50

    摂食嚥下の5期モデルで咀嚼する段階はどれか

    準備期

  • 51

    経腸栄養剤について誤っているのはどれか

    1kcal/mLタイプの栄養剤の水分含有量は約95%である

  • 52

    成分栄養剤について誤っているのはどれか

    窒素源は主にタンパク質からなる

  • 53

    消化態栄養剤について誤っているのはどれか

    窒素源はアミノ酸のみで構成されている

  • 54

    経腸栄養剤の選択について正しい組み合わせはどれか

    COPD-脂質の多い経腸栄養剤

  • 55

    水溶性食物繊維について正しいのはどれか

    発酵により短鎖脂肪酸を産生する

  • 56

    水溶性食物繊維はどれか

    グアーガム

  • 57

    不溶性食物繊維はどれか

    セルロース

  • 58

    水溶性食物繊維について誤っているのはどれか

    重症患者に対して使用は避ける方が良い

  • 59

    仮性球麻痺による嚥下障害に適した嚥下調整食の性状として正しいのはどれか

    均質である

  • 60

    経腸栄養施行時の下痢に対する初期対応として正しいのはどれか

    投与速度を減じる

  • 61

    経腸栄養の合併症について正しいのはどれか

    バンパー埋没症候群は瘻孔から栄養剤が漏れる要因となる

  • 62

    経腸栄養の合併症とその対策として誤っているものはどれか

    悪心・嘔吐-経腸栄養剤の注入速度を速くする

  • 63

    胃瘻の管理について誤っているのはどれか

    瘻孔からの漏れには胃瘻カテーテルを牽引する

  • 64

    胃瘻カテーテルの分類について誤っているものはどれか

    チューブ型は瘻管長が固定されているため、多くのサイズが必要である

  • 65

    輸液について正しい組み合わせはどれか

    ダブルバック製剤-Maillard反応予防

  • 66

    輸液についての文章で正しいものはどれか

    5%ブドウ糖液2000mLを投与すると細胞内に1333mL、細胞外に667mL程度分布する

  • 67

    生理食塩液500mL注射溶液について正しいのはどれか

    浸透圧は308mOsm/Lである

  • 68

    肝不全用アミノ酸輸液製剤に多く含まれるアミノ酸はどれか

    イソロイシン

  • 69

    日本で市販されている脂肪乳剤について正しいのはどれか

    平均粒子径は0.2〜0.4μmである

  • 70

    静注用の微量元素製剤に含まれないものはどれか

    セレン

  • 71

    セレン欠乏症の検査所見として誤っているものはどれか

    トリヨードチロニン上昇

  • 72

    静脈栄養について誤っているものはどれか

    維持透析患者は脂肪乳剤の投与が禁忌である

  • 73

    CRBSI(カテーテル関連血流感染)について正しいのはどれか

    真菌感染が疑われる場合には眼科的診察を行う

  • 74

    小児の栄養管理について正しいのはどれか

    年齢が低いほど体重あたりの栄養必要量は増大する

  • 75

    母乳栄養について誤っているのはどれか

    初乳はカゼイン濃度が高く、ホエイ濃度が低いため、消化に有利である

  • 76

    高齢者のサルコペニアについて正しいのはどれか

    分岐鎖アミノ酸が予防に有用である

  • 77

    正しい組み合わせはどれか

    NASH(非アルコール性脂肪肝炎)-カロリー制限

  • 78

    非代償性肝硬変患者で値が低下するのはどれか

    呼吸商

  • 79

    重症急性膵炎について正しいものを選べ

    投与熱量はBEEの1.5倍を目安とする

  • 80

    クローン病による腸管狭窄と外瘻形成により、回盲部から上行結腸が切除された。残存回腸にも潰瘍が残存している。術後にきたしやすい栄養病態として誤っているのはどれか

    銅欠乏症

  • 81

    各種栄養素と吸収部位の組み合わせで誤ったものはどれか

    コレステロール-回腸全体

  • 82

    短腸症候群の栄養管理で誤っているのはどれか

    尿路結石の予防としてカルシウム摂取制限が有用である

  • 83

    周術期の栄養管理について正しいのはどれか

    栄養障害がない患者に対する術前TPNの効果は確認されていない

  • 84

    神経性食思不振症の栄養療法について正しいのはどれか

    低リン血症に注意する

  • 85

    膵性糖尿病について正しいのはどれか

    消化吸収障害を合併している

  • 86

    脳血管障害の栄養管理について正しいのはどれか

    入院時に低栄養があると死亡率は高くなる

  • 87

    慢性閉塞性肺疾患について誤っているものはどれか

    血清アルブミン値の低下が特徴的である

  • 88

    がん悪液質患者(終末期を除く)について誤っているのはどれか

    Cori回路の活性は減弱する

  • 89

    進行がん患者の代謝栄養管理で正しいのはどれか

    糖代謝が亢進する

  • 90

    成人と比較した小児の生理学的特徴についてついて正しいのはどれか

    乳幼児の腎臓の濃縮能は低い

  • 91

    78歳、男性、1年前に胃がんの診断で胃全摘術を施行されている。最近、食後2時間くらいに冷汗、動悸を認める。正しいのはどれか

    食事は炭水化物の摂取を減らす

  • 92

    80歳、男性、1年前に上行結腸癌の診断にて、手術を受けている。2日前、癒着による小腸閉塞の診断にて、イレウス管が挿入され、緊急入院となった。本日朝、腹部膨満、腹痛はなく、全身状態は安定している。イレウス管からの排液量は昨日650mL/dayであった。イレウス管からの排液に対する輸液として正しいのはどれか

    乳酸リンゲル液

  • 93

    50歳、男性、身長170cm、体重65kg、30歳時に会社の健康診断にてタンパク尿を指摘された。GFR40mL/min/1.73m2であり、CKDとして内服、食事療法が行われていた。最近血液透析療法が導入された。栄養療法の変更点について正しいのはどれか

    タンパク質0.8g/kg/day→1.1 g/kg/day

  • 94

    14歳女性。体重減少を主訴に来院。るいそうが目立ち、顔貌も無表情で活気がない。1年前の健康診断からは体重が15kg減少している。体温35.8℃、心拍数42/min、身長148cm、体重26.5kg。この患者の栄養管理に関する次の記載のうち正しいのはどれか

    リンの濃度を必ずモニタリング

  • 95

    65歳男性、数日前より日本酒を多飲していたところ、皮膚の黄染と見当識障害が出現し来院。20歳よりアルコールを多飲し、輸血歴はなし。診察時、皮膚の黄染、蜘蛛状血管腫、羽ばたき振戦、腹水を認めた。予想される検査値で正しいのはどれか

    プロトロンビン時間50%

  • 96

    65歳男性、数日前より日本酒を多飲していたところ、皮膚の黄染と見当識障害が出現し来院。20歳よりアルコールを多飲し、輸血歴はなし。診察時、皮膚の黄染、蜘蛛状血管腫、羽ばたき振戦、腹水を認めた。治療として誤っているのはどれか

    絶食管理

  • 97

    心疾患に対する栄養療法について正しいのはどれか

    NPC/N比は120〜150程度に設定する。

  • 98

    肝疾患に対する栄養療法について正しいのはどれか

    慢性肝疾患ではサルコペニアの合併頻度が高い

  • 99

    急性膵炎に対する栄養療法について正しいのはどれか

    軽症急性膵炎後の経口摂取開始時期の目安として腹痛コントロールとリパーゼ値を指標とする

  • 100

    慢性膵炎の栄養管理について正しいのはどれか

    脂肪投与10g/回以下では血中CCK濃度の上昇がほとんどみられない

  • GCPパスポート1

    GCPパスポート1

    すみ · 100問 · 1年前

    GCPパスポート1

    GCPパスポート1

    100問 • 1年前
    すみ

    GCPパスポート2

    GCPパスポート2

    すみ · 32問 · 1年前

    GCPパスポート2

    GCPパスポート2

    32問 • 1年前
    すみ

    主任試験 薬剤師1

    主任試験 薬剤師1

    すみ · 100問 · 2年前

    主任試験 薬剤師1

    主任試験 薬剤師1

    100問 • 2年前
    すみ

    主任試験 薬剤師2

    主任試験 薬剤師2

    すみ · 50問 · 1年前

    主任試験 薬剤師2

    主任試験 薬剤師2

    50問 • 1年前
    すみ

    主任試験3

    主任試験3

    すみ · 94問 · 1年前

    主任試験3

    主任試験3

    94問 • 1年前
    すみ

    主任試験4

    主任試験4

    すみ · 66問 · 1年前

    主任試験4

    主任試験4

    66問 • 1年前
    すみ

    JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)認定試験 基本問題集

    JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)認定試験 基本問題集

    すみ · 105問 · 5年前

    JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)認定試験 基本問題集

    JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)認定試験 基本問題集

    105問 • 5年前
    すみ

    問題一覧

  • 1

    胃の解剖に関する記述で正しいのはどれか

    ⑤胃前庭部

  • 2

    胃の解剖に関する記述で正しいのはどれか

    His角が小さくなると胃内容物の食道内への逆流を防ぐ

  • 3

    消化管ホルモンについて正しいのはどれか

    コレシストキニンは消化酵素の分泌を促進する

  • 4

    消化管ホルモンについて正しいのはどれか

    ソマトスタチンはガストリンや他の膵島ホルモンやセクレチニンなどのホルモン分泌を抑制する

  • 5

    胃酸分泌について正しいのはどれか

    胃相とは食物が胃に存在している段階である

  • 6

    正しいのはどれか

    ナトリウムは組織間液で最も多い陽イオンである

  • 7

    正しいのはどれか

    カリウムは細胞内液で最も多い陽イオンである

  • 8

    ミトコンドリア膜を通過しないものはどれか

    アセチルCoA

  • 9

    解糖系とTCA回路について正しいのはどれか

    好気的条件下ではグルコース1molあたり38molのATPが産生される

  • 10

    エネルギー代謝について正しいのはどれか

    ATPは主に電子伝達系で産生される

  • 11

    1分子のグルコースから産生されるATPの合計量はどれか

    38ATP

  • 12

    脂質代謝について正しいのはどれか

    炭素数16個のパルミチン酸1molが完全にβ酸化されると106molのATPが生じる

  • 13

    ケトン体はどれか、全て選べ

    アセト酢酸, 3-ヒドロキシ酪酸, アセトン

  • 14

    エネルギー消費量を増加させる症候として誤っているのはどれか

    昏睡

  • 15

    Cori回路について正しいのはどれか

    乳酸からグルコースへの変換はATPを消費する

  • 16

    Cori回路について正しいのはどれか

    嫌気的解糖には酵素は必要ない

  • 17

    タンパク代謝について正しいのはどれか

    成人のタンパク質1日最低必要量は0.57g/kgである

  • 18

    タンパク質の異化と同化について正しいのはどれか

    遊離アミノ酸の70〜80%が新しいタンパク質の合成に用いられる

  • 19

    脂肪酸の代謝について誤っているのはどれか

    脂肪はエステル化されて脂肪酸になる

  • 20

    インスリンについて誤っているのはどれか

    脂肪組織での脂肪分解を促進する

  • 21

    インスリンの代謝作用について誤っているのはどれか

    肝臓でケトン体合成を促進する

  • 22

    アミノ酸について正しいのはどれか

    チロシンは芳香族アミノ酸である

  • 23

    芳香族アミノ酸はどれか

    チロシン

  • 24

    アラニンについて正しいのはどれか

    肝で糖新生に用いられる

  • 25

    CRPについて正しいものはどれか

    悪性腫瘍の予後指標になる

  • 26

    中鎖脂肪酸について正しいのはどれか

    ミトコンドリア内への輸送にカルニチンを必要としない

  • 27

    γ-リノレン酸について正しいのはどれか

    n-6系脂肪酸である

  • 28

    短鎖脂肪酸でないのはどれか

    ラウリン酸

  • 29

    ケトン体について誤っているのはどれか

    肝臓においてエネルギー源として利用される

  • 30

    必須微量元素について正しいものはどれか

    亜鉛欠乏症では皮膚炎が特徴的である

  • 31

    脱水の症状について正しいのはどれか

    皮膚ツルゴールの低下

  • 32

    飢餓時の代謝反応で正しいのはどれか

    骨格筋からのアミノ酸は糖新生に利用される

  • 33

    侵襲時の生体反応について正しいのはどれか

    グルカゴン分泌は亢進する

  • 34

    低カリウム血症をきたしやすいのはどれか

    下痢

  • 35

    電解質異常について正しいのはどれか

    高カリウム血症とは血清カリウム濃度が5.5mEq/L以上の状態である

  • 36

    呼吸性アシドーシスをきたす疾患はどれか

    慢性閉塞性肺疾患

  • 37

    食事摂取量を評価項目に含まないのはどれか

    MUST

  • 38

    BMIを評価項目に含まないのはどれか

    SGA

  • 39

    正しいのはどれか

    間接熱量計は呼気ガス中の酸素濃度と二酸化炭素濃度を測定する

  • 40

    間接熱量計について正しいのはどれか

    Weirの式を用いて安静時エネルギー消費量を算出可能である

  • 41

    呼吸商について誤っているのはどれか

    酸素消費量/二酸化炭素産生量が呼吸商である

  • 42

    一般に呼吸商の値が1.0以上となるのはどれか

    過呼吸

  • 43

    窒素バランスについて誤っているのはどれか

    算出には血液検査が必要である

  • 44

    アルブミンについて正しいのはどれか

    多発外傷では血清濃度が低下する

  • 45

    血中半減期について誤っている組み合わせはどれか

    レチノール結合タンパク-約5日

  • 46

    肝臓で合成されるタンパクについて正しいのはどれか

    トランスフェリンの機能は鉄の運搬輸送である。

  • 47

    小児の栄養アセスメントについて正しいのはどれか

    栄養障害の長期フォローには成長曲線による評価を行う

  • 48

    嚥下訓練について誤りはどれか

    カフ付き気管カニューレを用いると誤嚥を予防できる

  • 49

    加齢に伴い出現する摂食嚥下の問題点として誤っているのはどれか

    味覚閾値の低下

  • 50

    摂食嚥下の5期モデルで咀嚼する段階はどれか

    準備期

  • 51

    経腸栄養剤について誤っているのはどれか

    1kcal/mLタイプの栄養剤の水分含有量は約95%である

  • 52

    成分栄養剤について誤っているのはどれか

    窒素源は主にタンパク質からなる

  • 53

    消化態栄養剤について誤っているのはどれか

    窒素源はアミノ酸のみで構成されている

  • 54

    経腸栄養剤の選択について正しい組み合わせはどれか

    COPD-脂質の多い経腸栄養剤

  • 55

    水溶性食物繊維について正しいのはどれか

    発酵により短鎖脂肪酸を産生する

  • 56

    水溶性食物繊維はどれか

    グアーガム

  • 57

    不溶性食物繊維はどれか

    セルロース

  • 58

    水溶性食物繊維について誤っているのはどれか

    重症患者に対して使用は避ける方が良い

  • 59

    仮性球麻痺による嚥下障害に適した嚥下調整食の性状として正しいのはどれか

    均質である

  • 60

    経腸栄養施行時の下痢に対する初期対応として正しいのはどれか

    投与速度を減じる

  • 61

    経腸栄養の合併症について正しいのはどれか

    バンパー埋没症候群は瘻孔から栄養剤が漏れる要因となる

  • 62

    経腸栄養の合併症とその対策として誤っているものはどれか

    悪心・嘔吐-経腸栄養剤の注入速度を速くする

  • 63

    胃瘻の管理について誤っているのはどれか

    瘻孔からの漏れには胃瘻カテーテルを牽引する

  • 64

    胃瘻カテーテルの分類について誤っているものはどれか

    チューブ型は瘻管長が固定されているため、多くのサイズが必要である

  • 65

    輸液について正しい組み合わせはどれか

    ダブルバック製剤-Maillard反応予防

  • 66

    輸液についての文章で正しいものはどれか

    5%ブドウ糖液2000mLを投与すると細胞内に1333mL、細胞外に667mL程度分布する

  • 67

    生理食塩液500mL注射溶液について正しいのはどれか

    浸透圧は308mOsm/Lである

  • 68

    肝不全用アミノ酸輸液製剤に多く含まれるアミノ酸はどれか

    イソロイシン

  • 69

    日本で市販されている脂肪乳剤について正しいのはどれか

    平均粒子径は0.2〜0.4μmである

  • 70

    静注用の微量元素製剤に含まれないものはどれか

    セレン

  • 71

    セレン欠乏症の検査所見として誤っているものはどれか

    トリヨードチロニン上昇

  • 72

    静脈栄養について誤っているものはどれか

    維持透析患者は脂肪乳剤の投与が禁忌である

  • 73

    CRBSI(カテーテル関連血流感染)について正しいのはどれか

    真菌感染が疑われる場合には眼科的診察を行う

  • 74

    小児の栄養管理について正しいのはどれか

    年齢が低いほど体重あたりの栄養必要量は増大する

  • 75

    母乳栄養について誤っているのはどれか

    初乳はカゼイン濃度が高く、ホエイ濃度が低いため、消化に有利である

  • 76

    高齢者のサルコペニアについて正しいのはどれか

    分岐鎖アミノ酸が予防に有用である

  • 77

    正しい組み合わせはどれか

    NASH(非アルコール性脂肪肝炎)-カロリー制限

  • 78

    非代償性肝硬変患者で値が低下するのはどれか

    呼吸商

  • 79

    重症急性膵炎について正しいものを選べ

    投与熱量はBEEの1.5倍を目安とする

  • 80

    クローン病による腸管狭窄と外瘻形成により、回盲部から上行結腸が切除された。残存回腸にも潰瘍が残存している。術後にきたしやすい栄養病態として誤っているのはどれか

    銅欠乏症

  • 81

    各種栄養素と吸収部位の組み合わせで誤ったものはどれか

    コレステロール-回腸全体

  • 82

    短腸症候群の栄養管理で誤っているのはどれか

    尿路結石の予防としてカルシウム摂取制限が有用である

  • 83

    周術期の栄養管理について正しいのはどれか

    栄養障害がない患者に対する術前TPNの効果は確認されていない

  • 84

    神経性食思不振症の栄養療法について正しいのはどれか

    低リン血症に注意する

  • 85

    膵性糖尿病について正しいのはどれか

    消化吸収障害を合併している

  • 86

    脳血管障害の栄養管理について正しいのはどれか

    入院時に低栄養があると死亡率は高くなる

  • 87

    慢性閉塞性肺疾患について誤っているものはどれか

    血清アルブミン値の低下が特徴的である

  • 88

    がん悪液質患者(終末期を除く)について誤っているのはどれか

    Cori回路の活性は減弱する

  • 89

    進行がん患者の代謝栄養管理で正しいのはどれか

    糖代謝が亢進する

  • 90

    成人と比較した小児の生理学的特徴についてついて正しいのはどれか

    乳幼児の腎臓の濃縮能は低い

  • 91

    78歳、男性、1年前に胃がんの診断で胃全摘術を施行されている。最近、食後2時間くらいに冷汗、動悸を認める。正しいのはどれか

    食事は炭水化物の摂取を減らす

  • 92

    80歳、男性、1年前に上行結腸癌の診断にて、手術を受けている。2日前、癒着による小腸閉塞の診断にて、イレウス管が挿入され、緊急入院となった。本日朝、腹部膨満、腹痛はなく、全身状態は安定している。イレウス管からの排液量は昨日650mL/dayであった。イレウス管からの排液に対する輸液として正しいのはどれか

    乳酸リンゲル液

  • 93

    50歳、男性、身長170cm、体重65kg、30歳時に会社の健康診断にてタンパク尿を指摘された。GFR40mL/min/1.73m2であり、CKDとして内服、食事療法が行われていた。最近血液透析療法が導入された。栄養療法の変更点について正しいのはどれか

    タンパク質0.8g/kg/day→1.1 g/kg/day

  • 94

    14歳女性。体重減少を主訴に来院。るいそうが目立ち、顔貌も無表情で活気がない。1年前の健康診断からは体重が15kg減少している。体温35.8℃、心拍数42/min、身長148cm、体重26.5kg。この患者の栄養管理に関する次の記載のうち正しいのはどれか

    リンの濃度を必ずモニタリング

  • 95

    65歳男性、数日前より日本酒を多飲していたところ、皮膚の黄染と見当識障害が出現し来院。20歳よりアルコールを多飲し、輸血歴はなし。診察時、皮膚の黄染、蜘蛛状血管腫、羽ばたき振戦、腹水を認めた。予想される検査値で正しいのはどれか

    プロトロンビン時間50%

  • 96

    65歳男性、数日前より日本酒を多飲していたところ、皮膚の黄染と見当識障害が出現し来院。20歳よりアルコールを多飲し、輸血歴はなし。診察時、皮膚の黄染、蜘蛛状血管腫、羽ばたき振戦、腹水を認めた。治療として誤っているのはどれか

    絶食管理

  • 97

    心疾患に対する栄養療法について正しいのはどれか

    NPC/N比は120〜150程度に設定する。

  • 98

    肝疾患に対する栄養療法について正しいのはどれか

    慢性肝疾患ではサルコペニアの合併頻度が高い

  • 99

    急性膵炎に対する栄養療法について正しいのはどれか

    軽症急性膵炎後の経口摂取開始時期の目安として腹痛コントロールとリパーゼ値を指標とする

  • 100

    慢性膵炎の栄養管理について正しいのはどれか

    脂肪投与10g/回以下では血中CCK濃度の上昇がほとんどみられない