薬(血液)

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37問 • 2年前
  • 西田祐輝
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    問題一覧

  • 1

    リンパ球への分化誘導や肥満細胞の増殖作用をもつサイトカインは〇〇である。また、その受容体をターゲットとした抗体医薬品の一般名は〇〇という。〇〇(疾患名)に用いられる。

    IL-4, デュピルマブ, アトピー性皮膚炎

  • 2

    血友病Aでは、第〇因子が欠乏しているが、〇〇(一般名)はその因子と同様に第〇〇因子と第〇〇因子の両方に結合できるバイスペシフィック抗体薬である。

    Ⅷ, エミシズマブ, Ⅸa, Ⅹ

  • 3

    抗ヒトCD20抗体の悪性リンパ腫に適応がある薬

    リツキシマブ

  • 4

    ヘパリンナトリウムは〇〇と複合体を形成し、その作用を増強することで抗凝固剤作用を示す。解毒薬は〇〇である。

    アンチトロンビンⅢ, プロタミン

  • 5

    直接第Ⅹa因子阻害薬3つ

    エドキサバン, リバーロキサバン, アピキサバン

  • 6

    ワルファリンはビタミンKと拮抗して〇〇を阻害することで、〇〇をはじめとするビタミンK依存性凝固因子(Ⅶ、Ⅸ、Ⅹ因子)の生成を抑制する。

    ビタミンKエポキシド還元酵素, プロトロンビン

  • 7

    妊婦にも使えるのは

    ヘパリン

  • 8

    NOACと呼ばれる薬剤のうち〇〇(一般名)は、〇〇(第Ⅹa因子以外)を阻害することで、抗凝固作用を発揮する

    ダビガトラン, トロンビン

  • 9

    ダビガトランと同様に直接トロンビンを阻害し抗凝固作用を発揮する膵炎治療薬2つ

    ガベキサート, ナファモスタット

  • 10

    抗凝固薬のうち、直接トロンビン阻害薬4つ

    ダビガトラン, ナファモスタット, ガベキサート, アルガトロバン

  • 11

    〇〇はトロンビンによる〇〇の活性化を促進し、第〇〇因子と第〇〇因子を不活性化することによって血液凝固系の活性化を抑制する。

    トロンボモデュリン アルファ, プロテインC, Ⅴ, Ⅷ

  • 12

    血栓溶解薬について、u-PAは〇〇(一般名)、t-PAは〇〇と〇〇(一般名)がある。

    ウロキナーゼ, アルテプラーゼ, モンテプラーゼ

  • 13

    血栓溶解薬にはu-PAとt-PAがあるが、どちらも〇〇を活性化して〇〇の生成を促進する薬で、フィブリン(血栓)との親和性が高いのは〇〇である。

    プラスミノーゲン, プラスミン, t-PA

  • 14

    血栓溶解薬の〇〇(代表的なt-PA一般名)は急性心筋梗塞における冠動脈血栓では発症後〇〇時間以内、虚血性脳血管障害急性気に伴う機能障害の改善では発症後〇〇時間以内に投与しなければならない

    アルテプラーゼ, 6, 4.5

  • 15

    アスピリンは〇〇を阻害して、〇〇の生成を抑制することで血小板凝集抑制作用をもたらす。

    シクロオキシゲナーゼ, TXA2

  • 16

    オザグレルは〇〇を阻害して、〇〇の生成を抑制することで血小板凝集を抑制する。

    TXA2合成酵素, TXA2

  • 17

    アスピリンジレンマについて、低用量では〇〇内のCOXを阻害し、〇〇生成を抑制するが、高用量では〇〇内のCOXを阻害し、〇〇の生成まで阻害する。

    血小板, TXA2, 血管内皮細胞, PGI2

  • 18

    赤芽球系前駆細胞に発現しているエリスロポエチン受容体に結合して、赤血球の分化・増殖を促進する薬物

    エポエチンアルファ

  • 19

    不飽和脂肪酸でアラキドン酸代謝を競合的に阻害することで抗血小板薬として働く薬物

    イコサペント酸エチル

  • 20

    血小板の5-HT2受容体遮断により血小板凝集や血管収縮を抑制する薬物

    サルポグレラート

  • 21

    ADP受容体遮断薬で血小板凝集抑制薬2つ

    チクロピジン, クロピドグレル

  • 22

    PGI2誘導体で血小板凝集抑制薬

    ベラプロスト

  • 23

    ホスホジエステラーゼ阻害によって血小板凝集抑制作用がある薬剤のうち、非選択的阻害薬は〇〇、ホスホジエステラーゼⅢ選択的阻害薬は〇〇である。

    ジピリダモール, シロスタゾール

  • 24

    プラスミノーゲンやプラスミンに結合して、フィブリンの分解を阻害する抗プラスミン薬

    トラネキサム酸

  • 25

    鉄欠乏性貧血治療薬2つ

    硫酸鉄, クエン酸第一鉄ナトリウム

  • 26

    巨赤芽球性貧血治療薬3つ

    シアノコバラミン, メコバラミン, 葉酸

  • 27

    再生不良性貧血治療薬としてタンパク質同化ステロイドの〇〇がある。〇〇に作用して赤血球産生を促す。

    メテノロン, 造血幹細胞

  • 28

    腎性貧血は〇〇(疾患名)によって糸球体の上皮細胞由来の〇〇の分泌が減少することで起きる。

    慢性腎不全, エリスロポエチン

  • 29

    鉄芽球性貧血治療薬はビタミン〇〇製剤の〇〇と〇〇(一般名)である。

    B6, ピリドキサールリン酸エステル, ピリドキシン

  • 30

    G-CSF製剤は〇〇(疾患名)の治療薬で、〇〇や〇〇がある。

    白血球減少症, フィルグラスチム, レノグラスチム

  • 31

    M-CSF製剤は、〇〇(疾患名)の治療薬で、〇〇という薬がある。

    白血球減少症, ミリモスチム

  • 32

    トロンボポエチン受容体作動薬は、〇〇(疾患名)の治療薬で、〇〇という薬がある

    血小板減少性紫斑病, エルトロンボパグ オラミン

  • 33

    アンチトロンビンⅢ依存的薬物のうち、トロンビン阻害作用よりも第Xa因子阻害作用が強い薬物3つ

    ダルテパリン, ダナパロイド, パルナパリン

  • 34

    アンチトロンビンⅢに高親和的に結合し、第Ⅹa因子阻害作用を顕著に増加させる薬物

    フォンダパリヌクス

  • 35

    イコサペント酸エチルはCOXによって、ほとんど作用を持たない〇〇と血小板凝集抑制作用をもつ〇〇に代謝されるため、血小板凝集抑制薬として使用できる

    TXA3, PGI3

  • 36

    血小板凝集抑制薬の〇〇は、血小板だけでなく、血管内皮細胞や心臓にも作用するので、血管拡張作用や心拍数増加、心収縮力増加作用がある。

    シロスタゾール

  • 37

    フィプリン親和性が高い血栓溶解薬の〇〇(一般名)は、血栓内の〇〇と効率よく反応できるため、脳梗塞の急性期に使用する。

    アルテプラーゼ, プラスミノーゲン

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    IL-4, デュピルマブ, アトピー性皮膚炎

  • 2

    血友病Aでは、第〇因子が欠乏しているが、〇〇(一般名)はその因子と同様に第〇〇因子と第〇〇因子の両方に結合できるバイスペシフィック抗体薬である。

    Ⅷ, エミシズマブ, Ⅸa, Ⅹ

  • 3

    抗ヒトCD20抗体の悪性リンパ腫に適応がある薬

    リツキシマブ

  • 4

    ヘパリンナトリウムは〇〇と複合体を形成し、その作用を増強することで抗凝固剤作用を示す。解毒薬は〇〇である。

    アンチトロンビンⅢ, プロタミン

  • 5

    直接第Ⅹa因子阻害薬3つ

    エドキサバン, リバーロキサバン, アピキサバン

  • 6

    ワルファリンはビタミンKと拮抗して〇〇を阻害することで、〇〇をはじめとするビタミンK依存性凝固因子(Ⅶ、Ⅸ、Ⅹ因子)の生成を抑制する。

    ビタミンKエポキシド還元酵素, プロトロンビン

  • 7

    妊婦にも使えるのは

    ヘパリン

  • 8

    NOACと呼ばれる薬剤のうち〇〇(一般名)は、〇〇(第Ⅹa因子以外)を阻害することで、抗凝固作用を発揮する

    ダビガトラン, トロンビン

  • 9

    ダビガトランと同様に直接トロンビンを阻害し抗凝固作用を発揮する膵炎治療薬2つ

    ガベキサート, ナファモスタット

  • 10

    抗凝固薬のうち、直接トロンビン阻害薬4つ

    ダビガトラン, ナファモスタット, ガベキサート, アルガトロバン

  • 11

    〇〇はトロンビンによる〇〇の活性化を促進し、第〇〇因子と第〇〇因子を不活性化することによって血液凝固系の活性化を抑制する。

    トロンボモデュリン アルファ, プロテインC, Ⅴ, Ⅷ

  • 12

    血栓溶解薬について、u-PAは〇〇(一般名)、t-PAは〇〇と〇〇(一般名)がある。

    ウロキナーゼ, アルテプラーゼ, モンテプラーゼ

  • 13

    血栓溶解薬にはu-PAとt-PAがあるが、どちらも〇〇を活性化して〇〇の生成を促進する薬で、フィブリン(血栓)との親和性が高いのは〇〇である。

    プラスミノーゲン, プラスミン, t-PA

  • 14

    血栓溶解薬の〇〇(代表的なt-PA一般名)は急性心筋梗塞における冠動脈血栓では発症後〇〇時間以内、虚血性脳血管障害急性気に伴う機能障害の改善では発症後〇〇時間以内に投与しなければならない

    アルテプラーゼ, 6, 4.5

  • 15

    アスピリンは〇〇を阻害して、〇〇の生成を抑制することで血小板凝集抑制作用をもたらす。

    シクロオキシゲナーゼ, TXA2

  • 16

    オザグレルは〇〇を阻害して、〇〇の生成を抑制することで血小板凝集を抑制する。

    TXA2合成酵素, TXA2

  • 17

    アスピリンジレンマについて、低用量では〇〇内のCOXを阻害し、〇〇生成を抑制するが、高用量では〇〇内のCOXを阻害し、〇〇の生成まで阻害する。

    血小板, TXA2, 血管内皮細胞, PGI2

  • 18

    赤芽球系前駆細胞に発現しているエリスロポエチン受容体に結合して、赤血球の分化・増殖を促進する薬物

    エポエチンアルファ

  • 19

    不飽和脂肪酸でアラキドン酸代謝を競合的に阻害することで抗血小板薬として働く薬物

    イコサペント酸エチル

  • 20

    血小板の5-HT2受容体遮断により血小板凝集や血管収縮を抑制する薬物

    サルポグレラート

  • 21

    ADP受容体遮断薬で血小板凝集抑制薬2つ

    チクロピジン, クロピドグレル

  • 22

    PGI2誘導体で血小板凝集抑制薬

    ベラプロスト

  • 23

    ホスホジエステラーゼ阻害によって血小板凝集抑制作用がある薬剤のうち、非選択的阻害薬は〇〇、ホスホジエステラーゼⅢ選択的阻害薬は〇〇である。

    ジピリダモール, シロスタゾール

  • 24

    プラスミノーゲンやプラスミンに結合して、フィブリンの分解を阻害する抗プラスミン薬

    トラネキサム酸

  • 25

    鉄欠乏性貧血治療薬2つ

    硫酸鉄, クエン酸第一鉄ナトリウム

  • 26

    巨赤芽球性貧血治療薬3つ

    シアノコバラミン, メコバラミン, 葉酸

  • 27

    再生不良性貧血治療薬としてタンパク質同化ステロイドの〇〇がある。〇〇に作用して赤血球産生を促す。

    メテノロン, 造血幹細胞

  • 28

    腎性貧血は〇〇(疾患名)によって糸球体の上皮細胞由来の〇〇の分泌が減少することで起きる。

    慢性腎不全, エリスロポエチン

  • 29

    鉄芽球性貧血治療薬はビタミン〇〇製剤の〇〇と〇〇(一般名)である。

    B6, ピリドキサールリン酸エステル, ピリドキシン

  • 30

    G-CSF製剤は〇〇(疾患名)の治療薬で、〇〇や〇〇がある。

    白血球減少症, フィルグラスチム, レノグラスチム

  • 31

    M-CSF製剤は、〇〇(疾患名)の治療薬で、〇〇という薬がある。

    白血球減少症, ミリモスチム

  • 32

    トロンボポエチン受容体作動薬は、〇〇(疾患名)の治療薬で、〇〇という薬がある

    血小板減少性紫斑病, エルトロンボパグ オラミン

  • 33

    アンチトロンビンⅢ依存的薬物のうち、トロンビン阻害作用よりも第Xa因子阻害作用が強い薬物3つ

    ダルテパリン, ダナパロイド, パルナパリン

  • 34

    アンチトロンビンⅢに高親和的に結合し、第Ⅹa因子阻害作用を顕著に増加させる薬物

    フォンダパリヌクス

  • 35

    イコサペント酸エチルはCOXによって、ほとんど作用を持たない〇〇と血小板凝集抑制作用をもつ〇〇に代謝されるため、血小板凝集抑制薬として使用できる

    TXA3, PGI3

  • 36

    血小板凝集抑制薬の〇〇は、血小板だけでなく、血管内皮細胞や心臓にも作用するので、血管拡張作用や心拍数増加、心収縮力増加作用がある。

    シロスタゾール

  • 37

    フィプリン親和性が高い血栓溶解薬の〇〇(一般名)は、血栓内の〇〇と効率よく反応できるため、脳梗塞の急性期に使用する。

    アルテプラーゼ, プラスミノーゲン