医薬品情報学4

医薬品情報学4
34問 • 2年前
  • 西田祐輝
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    問題一覧

  • 1

    ガウス分布は、〇〇分布のことである。

    正規

  • 2

    正規分布について、平均値±標準偏差は約〇〇%信頼区間、平均値±1.96標準偏差は約〇〇%信頼区間となる。

    68, 95

  • 3

    95%信頼区間とは、100回の区間推定を行ったときに、95回分の推定区間内に〇〇が含まれる確率であり、その区間内に〇〇(同じ言葉が入る)が含まれる確率が95%というわけではない。

    母平均

  • 4

    対数をとると正規分布になるものを〇〇分布といい、代表的な例として〇〇(データの種類)がある。

    対数正規, 好酸球数

  • 5

    結果が成功か失敗かということを何回も行った時の分布は〇〇分布という。

    二項

  • 6

    ある確率で稀なことが起きる回数の分布のことを〇〇分布という。

    ポアソン

  • 7

    群間で〇〇に違いがあるかどうか検討する際に用いられるのは、x2分布である。

    比率

  • 8

    「平均値±1.96×〇〇」の範囲にデータ全体の約95%が含まれる

    標準偏差

  • 9

    母平均の平均値と分散が未知であるときに、母集団の平均値を推定するために用いる確率分布は〇〇分布という。

    T

  • 10

    T分布は、平均値が〇で、データ数が大きくなると、〇〇分布に近づく。母集団の標準偏差が未知で、〇〇尺度や〇〇尺度などの統計解析に使用される。

    0, 正規, 間隔, 比率

  • 11

    2群の分散が等しいかどうかを検定するために用いられる分布を〇〇分布という。

    F

  • 12

    2つのデータ群の関連性の程度を調べる分析を〇〇分析という。

    相関

  • 13

    原因と結果の関係性を法則性として定量的に表す分析方法

    回帰分析

  • 14

    回帰式について、回帰式から求めた値と実測値のずれを〇〇といい、それを最小限にする方法を〇〇法という。

    残差, 最小二乗

  • 15

    回帰分析のうち、目的変数が1つの説明変数で説明される場合は〇〇分析、複数の説明変数で説明される場合は〇〇分析、目的変数が有り無しで示される場合は〇〇分析という。

    単回帰, 重回帰, ロジスティック回帰

  • 16

    説明変数が1つだけなのは

    単回帰分析

  • 17

    説明変数および目的変数がどちらも質的変数の多変量解析の手法

    数量化Ⅱ類

  • 18

    個体に対して、非再起的なイベントが発生するまでの時間を変数とする解析方法を〇〇分析という。

    生存時間

  • 19

    生存時間分析において、生存時間曲線のことを〇〇曲線という。

    カプラン・マイヤー

  • 20

    カプラン・マイヤー曲線(生存曲線)への多変量解析は、〇〇モデル(回帰分析)を用いる

    コックス比例ハザード

  • 21

    生存時間分析について、生存時間曲線のことを〇〇曲線といい、〇〇検定を行うことで2群間に有意差があるかを検定する。その後、多変量解析の〇〇回帰分析でどれくらいの差があるかを調べる。

    カプラン・マイヤー, ログランク, コックス比例ハザード

  • 22

    生存時間分析のコックス比例ハザード回帰分析において、ハザード比の信頼区間が〇の値を跨いでいないときに有意差があるといえる。

    1

  • 23

    ケースコントロール研究とコホート研究のハイブリッドデザインとして挙げられる研究2つ

    ネステッドケースコントロール研究, ケースコホート研究

  • 24

    ケースコホート研究およびネステッドケースコントロール研究では、普通のコホート研究と同様に〇(前or後ろ)向き研究であるが、〇〇群(ケースorコントロール)を無作為に抽出する点で異なる。さらにネステッドケースコントロール研究では、無作為ではなく、〇〇を行うことで効率的にケース群とコントロール群の比較が可能になる。

    前, コントロール, マッチング

  • 25

    同等性性試験と非劣勢性試験に関して、95%信頼区間がそれぞれの〇〇内に収まっていれば同等性および非劣勢は〇〇(ありorなし)とみなすことができる。

    マージン, あり

  • 26

    新薬の優越性試験や非劣勢試験において、倫理的に問題があるのは標準治療が既にがあるにも関わらず、新薬と〇〇の比較をすることである。

    プラセボ

  • 27

    バイタルサイン5つ

    血圧, 脈拍, 体温, 呼吸, 意識レベル

  • 28

    薬剤師は薬の副作用などを評価するため患者に対して〇〇(カタカナで)を行う。

    フィジカルアセスメント

  • 29

    患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けることをなんというか。(カタカナで)

    アドヒアランス

  • 30

    患者が服薬指導の内容を理解し服薬指示を守ることをなんというか?(カタカナで)

    コンプライアンス

  • 31

    問題志向型システム(POS)の主目的

    患者中心の治療

  • 32

    ①患者の情報収集 ②問題の明確化 ③計画立案 ④経過記録 患者中心の治療を行うために行うこれらのシステムを〇〇(POS)システムという。

    問題志向型

  • 33

    医療記録の記録方法のひとつに〇〇形式がある。

    SOAP

  • 34

    患者情報をSOAP形式で記録する際、患者の自覚症状は〇〇に分類される。

    S

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    問題一覧

  • 1

    ガウス分布は、〇〇分布のことである。

    正規

  • 2

    正規分布について、平均値±標準偏差は約〇〇%信頼区間、平均値±1.96標準偏差は約〇〇%信頼区間となる。

    68, 95

  • 3

    95%信頼区間とは、100回の区間推定を行ったときに、95回分の推定区間内に〇〇が含まれる確率であり、その区間内に〇〇(同じ言葉が入る)が含まれる確率が95%というわけではない。

    母平均

  • 4

    対数をとると正規分布になるものを〇〇分布といい、代表的な例として〇〇(データの種類)がある。

    対数正規, 好酸球数

  • 5

    結果が成功か失敗かということを何回も行った時の分布は〇〇分布という。

    二項

  • 6

    ある確率で稀なことが起きる回数の分布のことを〇〇分布という。

    ポアソン

  • 7

    群間で〇〇に違いがあるかどうか検討する際に用いられるのは、x2分布である。

    比率

  • 8

    「平均値±1.96×〇〇」の範囲にデータ全体の約95%が含まれる

    標準偏差

  • 9

    母平均の平均値と分散が未知であるときに、母集団の平均値を推定するために用いる確率分布は〇〇分布という。

    T

  • 10

    T分布は、平均値が〇で、データ数が大きくなると、〇〇分布に近づく。母集団の標準偏差が未知で、〇〇尺度や〇〇尺度などの統計解析に使用される。

    0, 正規, 間隔, 比率

  • 11

    2群の分散が等しいかどうかを検定するために用いられる分布を〇〇分布という。

    F

  • 12

    2つのデータ群の関連性の程度を調べる分析を〇〇分析という。

    相関

  • 13

    原因と結果の関係性を法則性として定量的に表す分析方法

    回帰分析

  • 14

    回帰式について、回帰式から求めた値と実測値のずれを〇〇といい、それを最小限にする方法を〇〇法という。

    残差, 最小二乗

  • 15

    回帰分析のうち、目的変数が1つの説明変数で説明される場合は〇〇分析、複数の説明変数で説明される場合は〇〇分析、目的変数が有り無しで示される場合は〇〇分析という。

    単回帰, 重回帰, ロジスティック回帰

  • 16

    説明変数が1つだけなのは

    単回帰分析

  • 17

    説明変数および目的変数がどちらも質的変数の多変量解析の手法

    数量化Ⅱ類

  • 18

    個体に対して、非再起的なイベントが発生するまでの時間を変数とする解析方法を〇〇分析という。

    生存時間

  • 19

    生存時間分析において、生存時間曲線のことを〇〇曲線という。

    カプラン・マイヤー

  • 20

    カプラン・マイヤー曲線(生存曲線)への多変量解析は、〇〇モデル(回帰分析)を用いる

    コックス比例ハザード

  • 21

    生存時間分析について、生存時間曲線のことを〇〇曲線といい、〇〇検定を行うことで2群間に有意差があるかを検定する。その後、多変量解析の〇〇回帰分析でどれくらいの差があるかを調べる。

    カプラン・マイヤー, ログランク, コックス比例ハザード

  • 22

    生存時間分析のコックス比例ハザード回帰分析において、ハザード比の信頼区間が〇の値を跨いでいないときに有意差があるといえる。

    1

  • 23

    ケースコントロール研究とコホート研究のハイブリッドデザインとして挙げられる研究2つ

    ネステッドケースコントロール研究, ケースコホート研究

  • 24

    ケースコホート研究およびネステッドケースコントロール研究では、普通のコホート研究と同様に〇(前or後ろ)向き研究であるが、〇〇群(ケースorコントロール)を無作為に抽出する点で異なる。さらにネステッドケースコントロール研究では、無作為ではなく、〇〇を行うことで効率的にケース群とコントロール群の比較が可能になる。

    前, コントロール, マッチング

  • 25

    同等性性試験と非劣勢性試験に関して、95%信頼区間がそれぞれの〇〇内に収まっていれば同等性および非劣勢は〇〇(ありorなし)とみなすことができる。

    マージン, あり

  • 26

    新薬の優越性試験や非劣勢試験において、倫理的に問題があるのは標準治療が既にがあるにも関わらず、新薬と〇〇の比較をすることである。

    プラセボ

  • 27

    バイタルサイン5つ

    血圧, 脈拍, 体温, 呼吸, 意識レベル

  • 28

    薬剤師は薬の副作用などを評価するため患者に対して〇〇(カタカナで)を行う。

    フィジカルアセスメント

  • 29

    患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けることをなんというか。(カタカナで)

    アドヒアランス

  • 30

    患者が服薬指導の内容を理解し服薬指示を守ることをなんというか?(カタカナで)

    コンプライアンス

  • 31

    問題志向型システム(POS)の主目的

    患者中心の治療

  • 32

    ①患者の情報収集 ②問題の明確化 ③計画立案 ④経過記録 患者中心の治療を行うために行うこれらのシステムを〇〇(POS)システムという。

    問題志向型

  • 33

    医療記録の記録方法のひとつに〇〇形式がある。

    SOAP

  • 34

    患者情報をSOAP形式で記録する際、患者の自覚症状は〇〇に分類される。

    S