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食育・栄養素・食事

食育・栄養素・食事
88問 • 1年前
  • 小串仁美
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    問題一覧

  • 1

    離乳食の進め方として、適切な食事形態と時期を順番に選びなさい。👒 ①初期食 ②中期食 ③後期食 ④完了食

    5-6か月, 7-8か月, 9-11か月, 12-18か月

  • 2

    それぞれの食事形態が、どんな基準で食べれる固さにしているか説明しなさい。👍 ①初期食 ②中期食 ③後期食 ④完了食👍

    なめらかにすりつぶした状態, 舌でつぶせる固さ, 歯ぐきでつぶせる固さ, 歯ぐきで嚙める固さ

  • 3

    食事形態の食べ方の目安などで、適切な答えを選び始めなさい。👍 ①初期食 ②中期食 ③後期食 ④完了食

    1日1回食。ミルクが基本。, 1日2回食。乳歯が生え始め、舌と上顎でつぶせる。, 1日3回食。前歯が8本生えていくが、歯ぐきを使って食べる。, 1日3回食。前歯が8本生えそろい、奥歯も生え、歯を使うようになる。

  • 4

    離乳に関しての正しい知識を選びなさい。👒

    飲むものが、母乳や牛乳だけでは、鉄分・ビタミンDが不足しやすい。, イオン飲料を乳幼児が多量摂取するとビタミンB1が欠乏しやすい。

  • 5

    スプーンの持ち方の、握り方の発達に関して、適切な順番を答えよ。🌱 それぞれ年齢は?🍀

    手のひらにぎり, 指にぎり(つまみもち), 鉛筆にぎり(おはし持ち、バキューン持ち)

  • 6

    食中毒の予防として、基本姿勢を3つ選び、正しい具体例を選びなさい。

    つけない。, 増やさない。, やっつける(殺菌する)。, ミニトマトはへたを取る。, 乾いた箸で盛り付ける。, 熱いうちに蓋をしない。, 練り製品は、生ものとして扱う。

  • 7

    食品に含まれる栄養素の種類によって分類した「6つの基礎食品群」の主な栄養素は?☘️🍀 ❶1群 ❷2群 ❸3群 ❹4群 ❺5群 ➏6群

    たんぱく質, カルシウム, カロテン, ビタミンC, 糖質, 脂質

  • 8

    5大栄養素のうち、エネルギーとなるものは?👒

    炭水化物, 脂質, たんぱく質

  • 9

    5大栄養素のうち、体の機能調整を行う栄養素は?👒

    ミネラル, たんぱく質, ビタミン

  • 10

    5大栄養素のうち、体組織の構成成分となる栄養素は?👒

    脂質, たんぱく質, ミネラル

  • 11

    3大栄養素とは?👒

    炭水化物, 脂質, たんぱく質

  • 12

    炭水化物とは「」「」の総称である。👒

    糖質, 食物繊維

  • 13

    糖質: 糖類: 👒

    炭水化物から食物繊維を除いたものの総称。 体内でエネルギー源として利用される栄養素。 砂糖やでんぷんなど、体内で効率よく消化吸収されるものが含まれる。, ブドウ糖、果糖などの単糖類と、砂糖、乳糖などの二糖類の総称。 砂糖やブドウ糖などの甘味成分を指す。

  • 14

    炭水化物の構成元素は?👒

    炭素, 水素, 酸素

  • 15

    単糖類を答えよ。🍀

    ブドウ糖(グルコース), 果糖(フルクトース), ガラクトース

  • 16

    二糖類を選べ🍀

    マルトース, スクロース, ラクトース

  • 17

    厚労省「保育所における食育に関する指針」の目標に関して、正しいものを選びなさい。👒

    おなかがすくリズムの持てる子どもに, 食べものを話題にする子どもに, 食べたいもの、好きなものが増える子どもに, 一緒に食べたい人がいる子どもに, 食事作り、準備に関わる子どもに

  • 18

    食生活指針】🍀 食生活指針は(①)年に厚生省・農林水産省・文部省によって策定され、(②🍀)年に一部改訂された。 (③つ)の指針と、具体的な実践が言及されている。

    2000(平成12), 2016(平成28), 10

  • 19

    食生活指針】「実践」として挙げられているもので、正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❶食事を楽しみましょう ・毎日の食事で、(①)をのばしましょう。 ・おいしい食事を、味わいながら(②)食べましょう。 ・家族の団らんや人との(③)を大切に、また、(④)に参加しましょう。

    健康寿命, ゆっくりよく噛んで, 交流, 食事づくり

  • 20

    食生活指針】実践として正しい文章になるよう埋めなさい。👒 ❷1日の食事のリズムから、(①)生活リズムを。 ・(②)で、いきいきした1日を始めましょう。 ・(③)はとりすぎないようにしましょう。 ・(④)はほどほどにしましょう。

    健やかな, 朝食, 夜食や間食, 飲酒

  • 21

    食生活指針】実践が正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❸適度な運動とバランスのよい食事で、(①)の維持を。 ・普段から(②)を量り、食事量に気をつけましょう。 ・普段から意識して(③)ようにしましょう。 ・無理な(④)はやめましょう。 ・特に若年女性の(⑤)、高齢者の(⑥)にも気をつけましょう。

    適性体重, 体重, 身体を動かす, 減量, やせ, 低栄養

  • 22

    食生活指針】実践が正しい文章になるように埋めなさい。☘🍀 ④()、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 ・多様な(☘🍀)を組み合わせましょう。 ・()が偏らないようにしましょう。 ・()と()や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。

    主食, 食品, 調理方法, 手作り, 外食

  • 23

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。👍☘🍀 ❺ごはんなどの()をしっかりと。 ・穀類を毎食とって、(☘🍀)からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。 ・日本の気候・風土に適している()を利用しましょう。

    穀類, 糖質, 米などの穀類

  • 24

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。🌱 ➏野菜・果物、牛乳・乳製品、(①🌱)、(②🌱)なども組み合わせて。 ・たっぷり野菜と毎日の(③)で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。 ・牛乳・乳製品、(④)、豆類、(⑤)などで、カルシウムを十分にとりましょう。

    豆類, 魚, 果物, 緑黄色野菜, 小魚

  • 25

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。☘🍀 ❼塩分は控えめに、(①☘🍀)は質と量を考えて。 ・塩分の多い食品や料理を控えめにしましょう。塩分摂取量の目標は、男性で1日(②)g未満、女性で(③)g未満とされています。 ・動物、植物、(④)由来の脂肪をバランスよくとりましょう。 ・(⑤)を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。

    脂肪, 7.5, 6.5, 魚, 栄養成分表示

  • 26

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❽日本の食文化や地域の産物を活かし、郷土の味の継承を。 ・「(①)」をはじめとした日本の食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。 ・地域の産物や旬の素材を使うとともに、(②)を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。 ・食材に関する知識や(③)を身につけましょう。 ・地域や家庭で受け継がれてきた料理や作法を伝えていきましょう。

    和食, 行事食, 調理技術

  • 27

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❽食料資源を大切に、無駄や廃棄の少ない食生活を。 ・まだ食べられるのに廃棄されている(①)を減らしましょう ・調理や保存を上手にして、(②)を心がけましょう ・(③)を考えて利用しましょう

    食品ロス, 食べ残しのない適量, 賞味期限や消費期限

  • 28

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。☘🍀 ❿「食」に関する理解を深め、食生活を見直してみましょう。 ・子どものころから、(①)を大切にしましょう。 ・家庭や学校、地域で、食品の安全性を含めた「食」に関する知識や理解を深め、望ましい習慣を身につけましょう。 ・家族や仲間と、①を考えたり、話し合ったりしてみましょう。 ・自分たちの(②)をつくり、よりよい①を目指しましょう。

    食生活, 健康目標

  • 29

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】正しい選択肢を選べ。👍

    妊娠前から、バランスのよい食事をしっかりとりましょう, 「主食」を中心に、エネルギーをしっかりと, 不足しがちなビタミン・ミネラルを、「副菜」でたっぷりと, 「主菜」を組み合わせてたんぱく質を十分に, 妊娠中の体重増加は、お母さんと赤ちゃんにとって望ましい量に, 母乳育児も、バランスのよい食生活の中で, 無理なくからだを動かしましょう, たばことお酒の害から赤ちゃんを守りましょう, お母さんとあかちゃんのからだと心のゆとりは、周囲のあたたかいサポートから, 乳製品、緑黄色野菜 豆類、小魚などでカルシウムを十分に

  • 30

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】妊婦の体重増加に関して、最新の正しいものを選びなさい。🌱 ❶低体重(BMI18.5未満) ❷普通体重(BMI18.5-25.0未満) ❸肥満(1度)(BMI25.0以上30未満) ❹肥満(2度以上)(BMI30以上)

    12-15㎏, 10-13㎏, 7-10㎏, 個別対応

  • 31

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】背景👒 日本では、若い女性の(①)が高く、(②)の割合も多い。 また、胎児の発育に重要な(③)の供給源となる野菜の摂取量も若い世代を中心に少なくなっている。 日本の低出生体重児の割合はOECD諸国の平均値6.5%と比べて(④)となっている。 WHOでも人生最初の(⑤)日の栄養状態が将来の健康を左右すると言われており、現に胎児期の発育が不十分でないために、成人後に(⑥)などの生活習慣病の発症リスクが高まっているという報告もある。 こうした成人病などのかかりやすさが胎児期から影響を受けているという概念を(⑦)という。

    朝食欠食率, やせ, 葉酸, 高い値9.5%, 1000, 2型糖尿病, DOHaD(ドーハッド)

  • 32

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】ビタミン👒 不足しがちなビタミン・ミネラルの摂取が推奨されている。 ❶葉酸 ・(①)に属する(②性ビタミン) ・不足すると、造血に関係するため(③)や、二分脊椎症などの(④)の発症リスクが高まる。 ・非妊娠時の推奨量が240㎍であるが、妊娠期(中期後期)に推奨される付加量を加えると、約(⑤)倍必要である ・妊娠初期から、少なくとも、1日(⑥㎍)の葉酸の摂取が必要であるため、栄養補助食品サプリメントなども推奨されている。

    ビタミンB群, 水溶性ビタミン, 貧血, 神経管閉鎖障害, 2, 400

  • 33

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】ミネラル🍀 不足しがちなビタミン・ミネラルの摂取が推奨されている。 ❷鉄分 ・妊娠後期になると、血液量は妊娠前の(①)倍になる。 ・母乳は(②)から造られるため、(③)になりやすくなる。 ・鉄分も、吸収しやすい(④)由来のヘム鉄と、(⑤)由来の非ヘム鉄がある。 ・植物性食品では、(⑥)、ひじき、ほうれん草など。一緒に(⑦)や(🍀ビタミン⑧)と一緒に摂取するのが効果的。 ・動物性食品から摂取する際は(⑨)の取りすぎに注意。

    1.5, 血液, 鉄欠乏性貧血, 動物性由来, 植物性由来, 大豆, たんぱく質, ビタミンC, ビタミンA

  • 34

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】ビタミン👒 不足しがちなビタミン・ミネラルの摂取が推奨されている。 ❸ビタミンA ・ビタミンAは、(①)に必要な栄養素で、妊娠中は非妊時より多めにとることが推奨されている ・しかし、過剰摂取は胎児に(②)が現れるリスクがある。 ・そのため、必要量だけがビタミンAに転換される、カボチャやニンジンなどの(③)として摂取することが勧められている。 ・特に(④)が盛んに作られる妊娠3か月までは過剰摂取に注意が必要。

    細胞分裂, 奇形, βカロテン, 神経

  • 35

    食事バランスガイド】👍🌱☘🍀 食事バランスガイドは、(20①)年に、厚労省と(②省)によって策定された、「(1③)に何をどれぐらい食べたらよいか」の目安をイラストで示したガイドラインである。 (「④」)という独特な単位で示されているが、量を大目に取らなければいけないものを上から順に並べてコマとして描かれており、(⑤⑥⑦⑧⑨☘🍀)の順に描かれている。飲料水や菓子パンなどは(⑩)に分類されている。 食事ガイドラインの目安は、男性なら(⑪🌱☘🍀)歳以上、女性なら(⓬🌱☘🍀)以上としているため、幼児は対象ではない。

    05, 農林水産省, 1日, SV, 主食, 副菜, 主菜, 牛乳・乳製品, 果物, ヒモ, 10, 12

  • 36

    食事バランスガイド】☘️🍀 食事バランスガイドには、 ・成人はおよそ(①)kcalが1日平均で必要とされている。 ・プラスマイナス(②)kcalが想定されている。 ・大豆料理は(③)に含まれる。 ・コマの軸は(④)である。 ・また成人のためだけでなく、(⑤)のための「付加量」も示されており、(⑥)つの時期で区分されている。 ・付加量が最も多くなるのは、(⑦)の時である。

    2200, 200, 主菜, 水とお茶, 妊産婦, 4, 妊娠末期・授乳期

  • 37

    食事バランスガイド】妊娠中期に1皿分(1SV)増やすように示されているのは、どれか。☘️🍀

    副菜, 主菜, 果物

  • 38

    日本人の食事摂取基準】正しい組み合わせになるように選べ。🌱☘🍀 ❶推奨量 ❷推定平均必要量 ❸目安量 ❹耐用上限量 ❺目標量

    ある対象集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの人(97%-98%)が充足している量を指す。, この数値を下回ると、半数の人は欠乏症になる(逆に半数の人はこれで足りる), 乳児はこの数値のみが示されている。この数値以上とっていれば、まず不測のリスクはない。, 栄養が多すぎて体に負担になる量, 生活習慣病の一時予防するための目指すべき量

  • 39

    日本人の食事摂取基準】エネルギーに関して、正しいものを選びなさい。👒👍

    身体活動レベルに合わせて「低い」「ふつう」「高い」の3段階に分かれているが、5歳までの乳幼児は1段階のみである。, 乳児は、発達に合わせて、「エネルギー」と「たんぱく質」で3区分されている。, エネルギーの消費量は、一生を通して、女性よりも男性の方が多い。, 3-5歳の男児の推定エネルギー必要量は1300kcal/日である。

  • 40

    日本人の食事摂取基準】ナトリウムに関して正しいものを選びなさい。👒🌱

    日本の平均摂取量は他国よりも多く、過剰摂取を防ぐための目標量を設定している。, 12歳から成人以降の女性の塩分摂取の基準量は、6.5mg/日未満である, 成人男性の塩分摂取基準は、7.5mg/日未満である

  • 41

    日本人の食事摂取基準】食物繊維に関して正しい選択肢を選べ。👒🌱

    食物繊維の摂取目標量は、3歳以上から設定されている。

  • 42

    日本人の食事摂取基準】カルシウムに関して正しい選択肢を選べ。👍

    「8-9歳」「10-11歳」は、女性の方が多く、推奨量が設定されている。, 乳児期は、男女ともに同じ目安量が設定されている。, カルシウムの推奨量のピークは、12-14歳であり、男性の場合は1000㎎/日である

  • 43

    日本人の食事摂取基準】たんぱく質に関して正しい選択肢を選べ。👍

    乳児から9歳まで、男女ともに同じ量の目安量あるいは推奨量である, 10-11歳の時のみ、女性の方が推奨量が多い, 12歳以降は、男子の方が多い, 女性の推奨量が最も多いピークは、中高生である12-14歳、15-17歳である

  • 44

    日本人の食事摂取基準】鉄に関して正しい選択肢を選べ。🍀

    鉄の推奨量は、2015年版より2020年版のほうが全体的に低いのは、小中高生の平均摂取量が推定平均必要量を下回っていたにもかかわらず、貧血が少なかったため, 2020年版では鉄沈着症予防のため耐用上限量が表記されていたが、因果関係が不明のため、2025年版では項目自体は表示されているが、数値が設定されなくなった。, 鉄の表記項目には「推定平均必要量」「推奨量」「目安量」「耐用上限量」に加えて、女性には「月経なし」「月経あり」も設定されている。, 6か月から「目安量」ではなく「推奨量」「推定平均必要量」が設定されている, どの年代でも、男性より「月経あり」の女性の方が多い。, 女性の「月経あり」の表記が示され始めるのは、10-11歳からである。, 乳児から6-7歳までは、男女ともに同じ量である。, 8-9歳は、女性の方が量が多い。

  • 45

    日本人の食事摂取基準】脂質に関して正しい選択肢を選べ。🍀

    0-5か月までは50%、6-11か月までは40%と目安量が減っているのは、離乳食が始まり、摂取する母乳が減るためである。, 0-5か月までは50%が、他の年齢区分と比べて比較しても最大である。, 1-2歳以降は、目標量となり、すべて20-30%である。

  • 46

    日本人の食事摂取基準】妊産婦・授乳婦に関して正しい選択肢を選べ。☘🍀

    妊娠中の体重増加は、子宮内での胎児の発育と胎盤や用水の増加、母体側の貯蔵脂肪や血液の増加などによる。, カルシウム・ナトリウムの付加量はない。, 妊娠中、マグネシウムは、初期・中期・後期を通して、40㎎の付加量が示されているが、授乳婦には特に付加量はない。, ビタミンである葉酸は、妊娠中の付加量の推奨量が、授乳婦よりも多く設定されている。

  • 47

    日本人の食事摂取基準】妊産婦・授乳婦に関して正しい選択肢を選べ。🍀 ❶推定エネルギー必要量(付加量)  初期(+50) 中期(①) 後期(②) 授乳期(③) ※炭水化物としての付加量は設定されていないg、摂取カロリーの付加量と示されていて、そのうちの50-60%が炭水化物として示されている。 ❷葉酸の推奨量(付加量)㎍  初期・中期・後期(④) 授乳婦(⑤) ❸ビタミンAの推奨量(付加量)㎍RAE  初期・中期(⑥) 後期(+80) 授乳婦(+450) ❹鉄の推奨量(付加量)mg  初期(⑦) 中期・後期(⑧) 授乳婦⑦ ❺ヨウ素の推奨量(付加量)㎍  初期・中期・後期(⑨) 授乳婦(⑩) ➏たんぱく質の推奨量(付加量)g  初期⑥ 中期(⑪) 後期(⑫) 授乳婦(⑬)

    ❶+250, ❶+450, ❶+350, ②+240, ②+100, ⓷なし, 4⃣+2.5, 4⃣+9.5, ⑸+110, ⑸+140, ㈥+5, ㈥+25, ㈥+20, ☆③+80, ☆③+450

  • 48

    栄養成分表示は、義務表示項目にされているものは?👒

    熱量(エネルギー), たんぱく質, 脂質, 炭水化物, ナトリウム(食塩相当量)

  • 49

    糖質の吸収に関して、文章を正しく完成させなさい。🌱 ❶口内で、多糖類を大雑把に小さくしてく。 デンプンは、唾液に含まれる消化酵素(①)により分解され、デンプンのこうした中間生成物を総称して(②)という。 ❷十二指腸で分泌される(③で生産された)の①により、②を分解して、④を生成する。 ❸(⑤の腸液)に含まれる様々な消化酵素で、単糖類に分解していく。  ・④は、消化酵素(⑥)で、ブドウ糖(グルコース)へ(** → * *)  ・ショ糖とも呼ばれる(⑦)は、消化酵素(⑧)で、ブドウ糖と(⑨)へ(*★ → * ★)  ・乳糖とも呼ばれる(⑩)は、消化酵素(⑪)で、ブドウ糖と(⑫)へ

    プチアリン, デキストリン, 膵臓, マルトース, 小腸, マルターゼ, スクロース, スクラーゼ, 果糖, ラクトース, ラクターゼ, ガラクトース

  • 50

    糖質に関して正しい選択肢を選べ。🌱☘🍀

    糖質の1種であるグリコーゲンは、1gあたり4kcalになる, 砂糖とは、ブドウ糖と果糖が結合したものである

  • 51

    たんぱく質に関して正しい選択肢を選べ。👍☘🍀

    アミノ酸がペプチド結合で連なった高分子化合物である, アミノ酸は1つでもかけると、たんぱく質を合成できなくなるため、必須アミノ酸をバランスよく摂取することっが大切である, ビタミンB6はリン酸と結合して、アミノ酸代謝に関与する, 亜鉛は、たんぱく質や核酸の合成に関与する

  • 52

    脂肪に関して、正しい選択肢を選べ。👍🌱☘🍀

    水には溶けないが、有機溶媒に溶ける性質を持つ。, ビタミンB2が、エネルギーの代謝に関与する。, 大豆や卵に多く含まれるリン脂質は、乳化作用を持つ。, コレステロールは、胆汁酸の成分となる。

  • 53

    脂肪の分解について】🌱 脂質は、大きく3つから構成され、細胞膜の構成成分で複合脂質ある(①)、細胞膜の構成成分でホルモンの材料にもなる誘導脂質である(②)、栄養素となる単純脂質(③)からなる。 栄養素である③は、十二指腸で分泌される(④)に含まれる消化酵素(⑤)によって、最終的に(⑥)と脂肪酸にまで消化される。(ただし、⑤が水溶性たんぱく質であるため、脂肪と混ざり合うために、(⑦)による(⑧作用)によって水とも混ざり合うようになって初めて消化が進んでいく。) 小腸絨毛上皮細胞から吸収された後、再び中性脂肪へと再合成され、これに特殊なたんぱく質が結合しリポタンパク質の一種(⑧)になる。⑧は、(⑨)を経由して血液中に入り、臓器(⑩)や(⑪細胞)に蓄積される。

    リン脂質, コレステロール, 中性脂肪(トリグリセリド), 膵液, リパーゼ, モノグリセリド, 胆汁, 乳化作用, カイロミクロン, リンパ管, 肝臓, 脂肪細胞

  • 54

    調乳方法に関して、適切に文章を埋めなさい。🌱☘🍀 調製粉乳の調整用として推奨された水、(①)。 調乳に使うお湯は、沸騰させた後も(②)以上放置しない。 調乳の際は、一度沸騰させた後(③)以上に保った湯を使用する。 常温で保存していた場合は、調乳後(④)以内に使用しなかったミルクは廃棄する。

    沸騰させて使える, 30分, 70度, 2時間

  • 55

    母乳分泌時には(①)が分泌され、排卵が(②)される。🌱☘🍀

    プロラクチン, 抑制

  • 56

    乳児の胃酸】👍🌱☘🍀 胃は、その強酸により、食品のたんぱく質がもつ特徴的な折りたたまれ構造を失わさせ(変性させ)、(①)を露出させる。 特に牛乳の場合は、その主要なたんぱく質である(②)に対して、消化酵素(大人の場合は(③))(乳児期の場合は(④))によって凝集させ、胃や小腸での滞留時間を延長させて、消化を高める。

    ペプチド結合, カゼイン, ペプシン, レンニン

  • 57

    たんぱく質の消化分解に関して】🍀 胃での消化】 胃酸によって変性し、消化酵素(①)によって、たんぱく質は(②)へと分解される。 十二指腸で消化】 (③)から分泌され、リジンとアルギニンという塩基性アミノ酸のカルボキシル基側でペプチド結合を切断する(④)、主にフェニルアラニン、トリプトファン、チロシンなどの芳香族アミノ酸のカルボキシル基側でペプチド結合を切断する(⑤)、ペプチドのカルボキシル末端からアミノ酸を切り離す(⑥)などによって、ペプチドやアミノ酸へと分解する。 小腸での吸収】 ※(🍀ビタミン⑦)は、たんぱく質の代謝を助けるため、一緒に摂取することで、効率的な消化ができる。

    ペプシン, ペプチド, 膵臓, トリプシン, キモトリプシン, カルボキシルペプチターゼ, ビタミンB6

  • 58

    ビタミン】ビタミン類に関して、正しい選択肢を選びなさい。👒

    ビタミンA、D、K、Eは、脂溶性ビタミン類である, ビタミンCは、鉄分の吸収を促進する。, ビタミンB1は、糖質の代謝に関与する, ビタミンKは、血液の凝固因子の生成をする, カルシウム、リン、ビタミンDの不足の3つが、くる病の大きな原因である, ビタミンB1の不足は、脚気の原因となる。, ビタミンB2の不足は、口内炎、口角炎になる。, ビタミンEは、細胞膜の酸化防止作用がある。, ビタミンB2は特に脂質(エネルギー)の代謝に関与している, ビタミンB12は、DNAや赤血球の生成に関与している

  • 59

    不足ビタミンと、症状や疾患の組み合わせとして、正しいものを答えよ。🌱☘🍀 ❶夜盲症、成長障害、乾燥肌、免疫力低下 ❷くる病(小児)、骨軟化症(成人)、免疫機能低下 ❸壊血病、免疫力低下、疲労、出血 ❹貧血、神経障害、皮膚炎🍀 ❺脚気、神経痛、疲労 ➏口角炎、舌炎、皮膚炎 ❼貧血、神経障害🍀 ❽血液凝固障害、出血 ❾溶血性貧血、神経障害🍀

    ビタミンA, ビタミンD, ビタミンC, ビタミンB6, ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB12, ビタミンK, ビタミンE

  • 60

    ビタミンCについて正しい選択肢を選べ。👒👍

    コラーゲンの生成に関係しており、必要な補因子として機能し、肌や血管、骨、粘膜などの健康を維持するのに役立つ, 体内で生成される活性酸素を消去する抗酸化作用を持ち、細胞の損傷を防ぎ、老化を抑制する, 免疫力向上に役立ち、免疫細胞の活性化を促し、風邪や感染症の予防に役立つ, 非ヘム鉄の吸収を促進する働きがあり、貧血の予防にも役立つ

  • 61

    ビタミンB1に関して正しい選択肢を選べ。☘️🍀

    糖質の代謝を促し、糖質をエネルギーに変える際に必要な補酵素として働く。そのため、ビタミンB1が不足すると糖質をエネルギーに変えにくくなり、疲れやすくなる。, 神経機能を正常に保ち、不足すると、手足のしびれや神経痛などの症状が現れる, 筋肉機能を正常に保ち、不足すると、筋肉痛や筋肉のけいれんなどの症状が現れる

  • 62

    ビタミンの欠乏症・過剰症】👒🌱☘🍀 水溶性ビタミンでビタミンB3とも呼ばれる(①)が欠乏することによって、皮膚炎、下痢、認知症等の症状が引き起こされる病を(②)という。 逆に過剰摂取をすると、アルコールの飲みすぎのような(③)が現れることがある。

    ナイアシン, ペラグラ症状, フラッシング症状

  • 63

    ビタミンに関して】🍀 細胞の生成やDNA、RNAの合成に関わる重要な栄養素。細胞分裂や分化をサポートする。また、赤血球の生成を助け、貧血を予防する。代謝にも関わり、たんぱく質の合成を促進する。

    葉酸

  • 64

    ビタミンに関して】👒 糖質の代謝を助け、エネルギーを効率よく作り出すのに必要な水溶性ビタミン。疲労回復、集中力、記憶力、状茶の安定にも関わる。不足すると、「脚気」になる。

    ビタミンB1

  • 65

    ビタミンに関して】☘️🍀 正常な赤血球の形成、神経機能の維持、DNA合成に不可欠な栄養素。コバラミンとも呼ばれる。また、酵素の働きを助け、食べ物の代謝を促進する。欠乏すると、巨赤芽球性貧血や神経系で問題を引き起こす。

    ビタミンB12

  • 66

    ビタミンに関して】🌱☘🍀 たんぱく質の代謝を助け、神経伝達物質の生成に関与し、免疫機能の維持、皮膚の健康にも関与している。不足すると、口内炎。貧血、神経症状などが現れる。

    ビタミンB6

  • 67

    ビタミンに関して】🌱☘🍀 特に脂質の代謝を助け、皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生に役立つ栄養素。「発育のビタミン」とも呼ばれ、成長促進にも欠かせない。不足すると、肌荒れ、口内炎、口角炎、成長障害などが怒りやすくなる。

    ビタミンB2

  • 68

    ビタミンに関して】👒 鉄の吸収、抗酸化作用、コラーゲンの生成、皮膚や粘膜の健康維持に役立つ。不足すると、壊血病になる。

    ビタミンC

  • 69

    代謝とは】🌱☘🍀 代謝とは、生物が生命を維持するために体内で起こる様々な化学反応の総称。栄養を取り込み、エネルギーを生み出し、老廃物を排出するなど、生命活動を支える上で不可欠なプロセスのこと。 食べて摂取した栄養分を、体内で必要な物質へと合成変化させることを(①)という。 例えば、筋肉や内臓、血液などを作る過程のこと。 一方で、栄養分を分解してエネルギーを取り出す反応を(②)という。 例えば、炭水化物やたんぱく質からは、1gあたり(③)kcal、脂質であれば(④)kcalのエネルギーを生みだすことができる。 生体内の物質が返還されるこうした一連の反応の流れは(⑤)としてつながっている。

    同化(アナボリズム), 異化(カタボリズム), 4, 9, 代謝経路

  • 70

    脂質・脂肪酸について】☘️🍀 脂肪酸は、炭素、水素、酸素の原子で構成され、(①)がついている。 この脂肪酸は、大きく2つに分かれ、 (1)飽和脂肪酸は、炭素間に二重結合を持たず、(②)に多く含まれる。 一方で、不飽和脂肪酸は、 (2-1)オリーブオイルなどの(③)や、 (2-2)(④)に多く含まれる。 植物油でも、 ❶オリーブオイルやキャノーラ油、なたね油などに含まれる一価不飽和脂肪酸の(⑤)、 ❷多価不飽和脂肪酸では、大豆油やコーン油などに含まれる(n-6系脂肪酸)である(⑥)、 ❸えごま油やアマニ油に含まれる(n-3系脂肪酸)の(⑦)などがある。 魚油としては、n-3系脂肪酸で青魚に多く含まれ、動脈硬化の予防になる(⑧🍀)。 同じく青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸で、脳や網膜の脂質成分となり、妊娠期や授乳期に不足する胎児や乳児の資格反応の低下・知能定価につながる(⑨🍀)がある。

    カルボキシル基, 動物性脂肪, 植物油, 魚油, オレイン酸, リノール酸, α-リノレン酸, エイコサペンタエン酸EPA, ドコサヘキサエン酸DHA

  • 71

    妊娠期・授乳期に不足すると、胎児や乳児の視覚反応の低下、知能の低下につながる必須脂肪酸は?☘🍀

    ドコサヘキサエン酸

  • 72

    必須脂肪酸を選びなさい。🍀

    α-リノレン酸, EPA (エイコサペンタエン酸), DHA (ドコサヘキサエン酸), リノール酸, アラキドン酸

  • 73

    マーガリン・ショートニング】☘️🍀 脂肪酸は、二重結合のない飽和脂肪酸と、二重結合がある不飽和脂肪酸にわかれ、不飽和脂肪酸でも、 (①)型:例(②) CH³(CH₂)₇ (CH₂)₇ COOH      \ /      C=C     / \     H H (③)型:例(④) CH³(CH₂)₇ H      \ /      C=C     / \     H (CH₂)₇ COOH にわかれる。マーガリンやショートニングは、血液中の(⑤)を増やし、(⑥)を減らすため、動脈硬化・心臓疾患を起こしやすくする。

    シス型, オレイン酸, トランス型, エライジン酸, LDLコレステロール, HDLコレステロール

  • 74

    栄養成分】乳の違い🍀 人工乳(乳児用調製粉乳): 主に牛乳が原料。乳幼児に必要な栄養素(鉄などのミネラル)(②)を強化。(③)も他に比べてやや多め。 母乳: 赤ちゃんの成長を助ける栄養と、(③)などを提供。初乳(黄色味帯びて粘り気がある)から10日ほどで成乳となり、初乳はたんぱく質やミネラルが多いが、徐々に減り、成乳は(④)が多くなる。牛乳と比べて(⑤)は1.5倍多い。 普通牛乳: 他と比べて、圧倒的に、からだをつくる(⑥)(母乳の3倍)、骨の基になる(⑦)(母乳の4倍)、骨を強くする(⑧)(母乳の6倍)が多め。ビタミン、ミネラル、エネルギー量は変わらない。

    ビタミンD, エネルギー, 免疫物質, 乳糖(ガラクトース), 炭水化物, たんぱく質, カルシウム, リン

  • 75

    栄養成分】統計・授乳方法について「平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要」(厚生労働省)より🍀

    調査結果によれば、平成27年度において、母乳だけを飲ませている割合は、1か月よりも、3か月のほうが多い。, 10年前と比べて、人工栄養(人工乳)のみの割合は減っている。, 平成27年度において、5割以上が母乳栄養のみを与えていた。, 授乳について困ったこととしては、「母乳が足りているかどうかわからない」が4割と最も多かった。, 離乳食の開始が「6か月」という回答が最も多く、10年前と比べると、1か月ほど遅くなった, 離乳食について困ったことは、「作るのが負担、大変」が3割と最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「栄養バランス」が7割を超えて最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「一緒に食べること」が約7割程度と2番目に多かっった。

  • 76

    概要】「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成16年厚生労働省)☘🍀 <食を通じた子どもの健全育成のねらい> 現在をいきいきと生き、かつ生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本としての(①力)を育てるとともに、それを支援する環境づくりを進めること。 <食を通じた子どもの健全育成の目標> 最終目標:「(②)」 最終目標のために5つの子どもの姿を、それぞれの発育・発達過程に応じて決めている。 〇食事のリズムがもてる 幼児期:(③) 学童期:(④) 〇食事を味わって 食べる 授乳期・離乳期:(⑤) 幼児期:(⑥) 学童期:(⑦) 〇一緒に食べたい人がいる 幼児期:(⑧) 思春期:(⑨) 〇食事づくりや 準備に関わる 幼児期:(⑩) 学童期:(⑪) 思春期:(⑫) 〇食生活や健康に 主体的に関わる 幼児期:(⑬) 学童期:(⑭)☘🍀 思春期:(⑮)☘🍀

    食を営む力, 楽しく食べる子どもに, おなかがすくリズムがもてる, 1日3回の食事や間食のリズムがもてる, 「安心と安らぎの中で母乳(ミルク)を飲む心地よさを味わう」「いろいろな食べ物を見て、触って、味わって、自分で進んで食べ ようとする」, 食べたいもの、好きなものが増える, 食事のバランスや適量がわかる, 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう, 一緒に食べる人を気遣い、楽しく食べることができる, 栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れはじめる, 「家族や仲間と一緒に食事づくりや準備を楽しむ」「自然と食べ物との関わり、地域と食べ物との関わりに関心をもつ」, 「食べたい食事のイメージを描き、それを実現できる」「食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる」, 食べ物や身体のことを話題にする, 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる, 「自分の身体の成長や体調の変化を知り、自分の身体を大切にできる」「食に関わる活動を計画したり、積極的に参加したりすることができる」

  • 77

    食事】下痢をしている時に避けるべき食品👒👍

    *食物繊維が多い食品(キノコ類、海藻、ごぼうやレンコンなど), *冷たいもの(ジュース、アイス、ゼリーなど), *刺激物(辛いものや酸っぱいもの), *発酵しやすい食品(いも類など)

  • 78

    アレルギー】食物アレルギーの表示について🌱 表示義務のある特定原材料8品目を選べ。

    えび, かに, くるみ, 小麦, そば, 卵, 乳, 落花生(ピーナッツ)

  • 79

    日本人の食事摂取基準】👍🌱☘🍀 ❶乳児の区分 ❷乳児の区分(たんぱく質、エネルギー) ❸小児 ❹高齢者

    0-5か月、6か月-11か月, 0-5か月、6-8か月、9-11か月, 17歳以下, 65-74歳、75歳以上

  • 80

    食育等において】🌱☘🍀 ❶「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)に関する記述では、当該保育所の満(①)歳以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができるとされています。 ❷食育推進計画は、「食育基本法」に基づいて作成され、「第4次食育推進基本計画」(農林水産省)は、令和3~(②)年度までの計画である。 ❸農林水産省は、食育ピクトグラムおよび食育マークを決めており、食育ピクトグラムは(③)種類あり、「生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進」「持続可能な食を支える食育の推進」「食育の推進」の3種類に分かれている。 ❹「第4次食育推進基本計画」(農林水産省)では、実施最終年度までに、1日あたりの果物摂取量が100g未満の者の割合を(④)%以下とすることを目標値として設定しています。

    3, 7, 12, 30

  • 81

    「児童福祉施設における食事の提供ガイド」(平成22年厚生労働省)における「子どもの健やかな発育・発達を目指した食事・食生活支援」において、A-Dにあてはまらないものを選びなさい🍀

    食環境の整備, 安定した食事リズム

  • 82

    アレルギー】👍🌱☘🍀

    アナフラキシーショックを起こした際に、救急搬送するまでに、医師から処方されているエピペンは打ったほうがよい, 食物アレルギーの基本的栄養食事指導は、必要最小限の食物除去を心がける, 大豆アレルギーがある場合、醤油、味噌、大豆油は一般的に除去不要とされている, アミノ酸混合乳は、重篤なアレルギー児用の人工乳である, 乳幼児期に食物アレルギーを発症した子どもは、その後、ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などを高頻度に発症する、いわゆるアレルギーマーチをたどるリスクが高いといわれている。

  • 83

    調乳・離乳】🌱

    フォローアップミルクを使用する場合は、生後9か月以降とする。, 魚は白身魚から赤身魚、青皮魚へと進めていく。, 調味について、離乳の開始頃は調味料は必要ない。, 日本国内の「育児用調製粉乳」は、全授乳期を通して同一濃度(12~14%)による単一調乳方式といわれるもので、スプーン1杯の粉乳を20mlに溶かして利用するように成分が調整されている。

  • 84

    誤嚥】👒?

    日常生活で寝たきりが多い児は、誤嚥を防止するために、頸部を少し前屈させるようにする。

  • 85

    妊娠中の食事】食物連鎖によって水銀を多く含むため、妊娠中に食べることを注意しなければならない魚☘🍀

    キンメダイ, メカジキ, 本マグロ

  • 86

    食・用語】🌱☘🍀 ❶固食 ❷中食

    「こしょく」の1つ、固定の食事のこと, 市販の弁当やそう菜、家庭外で調理・加工された食品を家庭や職場等へ持って帰り、そのまま食事をすること

  • 87

    食物繊維】水溶性食物繊維の効果として、適切なものを選べ☘️🍀

    食後の血糖値の上昇抑制の効果, 血清コレステロール値の上昇抑制効果, 血圧上昇の抑制, 腸内環境の適性化

  • 88

    食物繊維】水溶性食物繊維を摂取できる食物を答えよ。👍🌱

    こんにゃく, きくいも, ごぼう, 熟した果物, ひよこ豆、枝豆、大豆等の豆類

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    問題一覧

  • 1

    離乳食の進め方として、適切な食事形態と時期を順番に選びなさい。👒 ①初期食 ②中期食 ③後期食 ④完了食

    5-6か月, 7-8か月, 9-11か月, 12-18か月

  • 2

    それぞれの食事形態が、どんな基準で食べれる固さにしているか説明しなさい。👍 ①初期食 ②中期食 ③後期食 ④完了食👍

    なめらかにすりつぶした状態, 舌でつぶせる固さ, 歯ぐきでつぶせる固さ, 歯ぐきで嚙める固さ

  • 3

    食事形態の食べ方の目安などで、適切な答えを選び始めなさい。👍 ①初期食 ②中期食 ③後期食 ④完了食

    1日1回食。ミルクが基本。, 1日2回食。乳歯が生え始め、舌と上顎でつぶせる。, 1日3回食。前歯が8本生えていくが、歯ぐきを使って食べる。, 1日3回食。前歯が8本生えそろい、奥歯も生え、歯を使うようになる。

  • 4

    離乳に関しての正しい知識を選びなさい。👒

    飲むものが、母乳や牛乳だけでは、鉄分・ビタミンDが不足しやすい。, イオン飲料を乳幼児が多量摂取するとビタミンB1が欠乏しやすい。

  • 5

    スプーンの持ち方の、握り方の発達に関して、適切な順番を答えよ。🌱 それぞれ年齢は?🍀

    手のひらにぎり, 指にぎり(つまみもち), 鉛筆にぎり(おはし持ち、バキューン持ち)

  • 6

    食中毒の予防として、基本姿勢を3つ選び、正しい具体例を選びなさい。

    つけない。, 増やさない。, やっつける(殺菌する)。, ミニトマトはへたを取る。, 乾いた箸で盛り付ける。, 熱いうちに蓋をしない。, 練り製品は、生ものとして扱う。

  • 7

    食品に含まれる栄養素の種類によって分類した「6つの基礎食品群」の主な栄養素は?☘️🍀 ❶1群 ❷2群 ❸3群 ❹4群 ❺5群 ➏6群

    たんぱく質, カルシウム, カロテン, ビタミンC, 糖質, 脂質

  • 8

    5大栄養素のうち、エネルギーとなるものは?👒

    炭水化物, 脂質, たんぱく質

  • 9

    5大栄養素のうち、体の機能調整を行う栄養素は?👒

    ミネラル, たんぱく質, ビタミン

  • 10

    5大栄養素のうち、体組織の構成成分となる栄養素は?👒

    脂質, たんぱく質, ミネラル

  • 11

    3大栄養素とは?👒

    炭水化物, 脂質, たんぱく質

  • 12

    炭水化物とは「」「」の総称である。👒

    糖質, 食物繊維

  • 13

    糖質: 糖類: 👒

    炭水化物から食物繊維を除いたものの総称。 体内でエネルギー源として利用される栄養素。 砂糖やでんぷんなど、体内で効率よく消化吸収されるものが含まれる。, ブドウ糖、果糖などの単糖類と、砂糖、乳糖などの二糖類の総称。 砂糖やブドウ糖などの甘味成分を指す。

  • 14

    炭水化物の構成元素は?👒

    炭素, 水素, 酸素

  • 15

    単糖類を答えよ。🍀

    ブドウ糖(グルコース), 果糖(フルクトース), ガラクトース

  • 16

    二糖類を選べ🍀

    マルトース, スクロース, ラクトース

  • 17

    厚労省「保育所における食育に関する指針」の目標に関して、正しいものを選びなさい。👒

    おなかがすくリズムの持てる子どもに, 食べものを話題にする子どもに, 食べたいもの、好きなものが増える子どもに, 一緒に食べたい人がいる子どもに, 食事作り、準備に関わる子どもに

  • 18

    食生活指針】🍀 食生活指針は(①)年に厚生省・農林水産省・文部省によって策定され、(②🍀)年に一部改訂された。 (③つ)の指針と、具体的な実践が言及されている。

    2000(平成12), 2016(平成28), 10

  • 19

    食生活指針】「実践」として挙げられているもので、正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❶食事を楽しみましょう ・毎日の食事で、(①)をのばしましょう。 ・おいしい食事を、味わいながら(②)食べましょう。 ・家族の団らんや人との(③)を大切に、また、(④)に参加しましょう。

    健康寿命, ゆっくりよく噛んで, 交流, 食事づくり

  • 20

    食生活指針】実践として正しい文章になるよう埋めなさい。👒 ❷1日の食事のリズムから、(①)生活リズムを。 ・(②)で、いきいきした1日を始めましょう。 ・(③)はとりすぎないようにしましょう。 ・(④)はほどほどにしましょう。

    健やかな, 朝食, 夜食や間食, 飲酒

  • 21

    食生活指針】実践が正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❸適度な運動とバランスのよい食事で、(①)の維持を。 ・普段から(②)を量り、食事量に気をつけましょう。 ・普段から意識して(③)ようにしましょう。 ・無理な(④)はやめましょう。 ・特に若年女性の(⑤)、高齢者の(⑥)にも気をつけましょう。

    適性体重, 体重, 身体を動かす, 減量, やせ, 低栄養

  • 22

    食生活指針】実践が正しい文章になるように埋めなさい。☘🍀 ④()、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。 ・多様な(☘🍀)を組み合わせましょう。 ・()が偏らないようにしましょう。 ・()と()や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。

    主食, 食品, 調理方法, 手作り, 外食

  • 23

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。👍☘🍀 ❺ごはんなどの()をしっかりと。 ・穀類を毎食とって、(☘🍀)からのエネルギー摂取を適正に保ちましょう。 ・日本の気候・風土に適している()を利用しましょう。

    穀類, 糖質, 米などの穀類

  • 24

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。🌱 ➏野菜・果物、牛乳・乳製品、(①🌱)、(②🌱)なども組み合わせて。 ・たっぷり野菜と毎日の(③)で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。 ・牛乳・乳製品、(④)、豆類、(⑤)などで、カルシウムを十分にとりましょう。

    豆類, 魚, 果物, 緑黄色野菜, 小魚

  • 25

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。☘🍀 ❼塩分は控えめに、(①☘🍀)は質と量を考えて。 ・塩分の多い食品や料理を控えめにしましょう。塩分摂取量の目標は、男性で1日(②)g未満、女性で(③)g未満とされています。 ・動物、植物、(④)由来の脂肪をバランスよくとりましょう。 ・(⑤)を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。

    脂肪, 7.5, 6.5, 魚, 栄養成分表示

  • 26

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❽日本の食文化や地域の産物を活かし、郷土の味の継承を。 ・「(①)」をはじめとした日本の食文化を大切にして、日々の食生活に活かしましょう。 ・地域の産物や旬の素材を使うとともに、(②)を取り入れながら、自然の恵みや四季の変化を楽しみましょう。 ・食材に関する知識や(③)を身につけましょう。 ・地域や家庭で受け継がれてきた料理や作法を伝えていきましょう。

    和食, 行事食, 調理技術

  • 27

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。👒 ❽食料資源を大切に、無駄や廃棄の少ない食生活を。 ・まだ食べられるのに廃棄されている(①)を減らしましょう ・調理や保存を上手にして、(②)を心がけましょう ・(③)を考えて利用しましょう

    食品ロス, 食べ残しのない適量, 賞味期限や消費期限

  • 28

    食生活指針】実践として正しい文章になるように埋めなさい。☘🍀 ❿「食」に関する理解を深め、食生活を見直してみましょう。 ・子どものころから、(①)を大切にしましょう。 ・家庭や学校、地域で、食品の安全性を含めた「食」に関する知識や理解を深め、望ましい習慣を身につけましょう。 ・家族や仲間と、①を考えたり、話し合ったりしてみましょう。 ・自分たちの(②)をつくり、よりよい①を目指しましょう。

    食生活, 健康目標

  • 29

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】正しい選択肢を選べ。👍

    妊娠前から、バランスのよい食事をしっかりとりましょう, 「主食」を中心に、エネルギーをしっかりと, 不足しがちなビタミン・ミネラルを、「副菜」でたっぷりと, 「主菜」を組み合わせてたんぱく質を十分に, 妊娠中の体重増加は、お母さんと赤ちゃんにとって望ましい量に, 母乳育児も、バランスのよい食生活の中で, 無理なくからだを動かしましょう, たばことお酒の害から赤ちゃんを守りましょう, お母さんとあかちゃんのからだと心のゆとりは、周囲のあたたかいサポートから, 乳製品、緑黄色野菜 豆類、小魚などでカルシウムを十分に

  • 30

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】妊婦の体重増加に関して、最新の正しいものを選びなさい。🌱 ❶低体重(BMI18.5未満) ❷普通体重(BMI18.5-25.0未満) ❸肥満(1度)(BMI25.0以上30未満) ❹肥満(2度以上)(BMI30以上)

    12-15㎏, 10-13㎏, 7-10㎏, 個別対応

  • 31

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】背景👒 日本では、若い女性の(①)が高く、(②)の割合も多い。 また、胎児の発育に重要な(③)の供給源となる野菜の摂取量も若い世代を中心に少なくなっている。 日本の低出生体重児の割合はOECD諸国の平均値6.5%と比べて(④)となっている。 WHOでも人生最初の(⑤)日の栄養状態が将来の健康を左右すると言われており、現に胎児期の発育が不十分でないために、成人後に(⑥)などの生活習慣病の発症リスクが高まっているという報告もある。 こうした成人病などのかかりやすさが胎児期から影響を受けているという概念を(⑦)という。

    朝食欠食率, やせ, 葉酸, 高い値9.5%, 1000, 2型糖尿病, DOHaD(ドーハッド)

  • 32

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】ビタミン👒 不足しがちなビタミン・ミネラルの摂取が推奨されている。 ❶葉酸 ・(①)に属する(②性ビタミン) ・不足すると、造血に関係するため(③)や、二分脊椎症などの(④)の発症リスクが高まる。 ・非妊娠時の推奨量が240㎍であるが、妊娠期(中期後期)に推奨される付加量を加えると、約(⑤)倍必要である ・妊娠初期から、少なくとも、1日(⑥㎍)の葉酸の摂取が必要であるため、栄養補助食品サプリメントなども推奨されている。

    ビタミンB群, 水溶性ビタミン, 貧血, 神経管閉鎖障害, 2, 400

  • 33

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】ミネラル🍀 不足しがちなビタミン・ミネラルの摂取が推奨されている。 ❷鉄分 ・妊娠後期になると、血液量は妊娠前の(①)倍になる。 ・母乳は(②)から造られるため、(③)になりやすくなる。 ・鉄分も、吸収しやすい(④)由来のヘム鉄と、(⑤)由来の非ヘム鉄がある。 ・植物性食品では、(⑥)、ひじき、ほうれん草など。一緒に(⑦)や(🍀ビタミン⑧)と一緒に摂取するのが効果的。 ・動物性食品から摂取する際は(⑨)の取りすぎに注意。

    1.5, 血液, 鉄欠乏性貧血, 動物性由来, 植物性由来, 大豆, たんぱく質, ビタミンC, ビタミンA

  • 34

    妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針】ビタミン👒 不足しがちなビタミン・ミネラルの摂取が推奨されている。 ❸ビタミンA ・ビタミンAは、(①)に必要な栄養素で、妊娠中は非妊時より多めにとることが推奨されている ・しかし、過剰摂取は胎児に(②)が現れるリスクがある。 ・そのため、必要量だけがビタミンAに転換される、カボチャやニンジンなどの(③)として摂取することが勧められている。 ・特に(④)が盛んに作られる妊娠3か月までは過剰摂取に注意が必要。

    細胞分裂, 奇形, βカロテン, 神経

  • 35

    食事バランスガイド】👍🌱☘🍀 食事バランスガイドは、(20①)年に、厚労省と(②省)によって策定された、「(1③)に何をどれぐらい食べたらよいか」の目安をイラストで示したガイドラインである。 (「④」)という独特な単位で示されているが、量を大目に取らなければいけないものを上から順に並べてコマとして描かれており、(⑤⑥⑦⑧⑨☘🍀)の順に描かれている。飲料水や菓子パンなどは(⑩)に分類されている。 食事ガイドラインの目安は、男性なら(⑪🌱☘🍀)歳以上、女性なら(⓬🌱☘🍀)以上としているため、幼児は対象ではない。

    05, 農林水産省, 1日, SV, 主食, 副菜, 主菜, 牛乳・乳製品, 果物, ヒモ, 10, 12

  • 36

    食事バランスガイド】☘️🍀 食事バランスガイドには、 ・成人はおよそ(①)kcalが1日平均で必要とされている。 ・プラスマイナス(②)kcalが想定されている。 ・大豆料理は(③)に含まれる。 ・コマの軸は(④)である。 ・また成人のためだけでなく、(⑤)のための「付加量」も示されており、(⑥)つの時期で区分されている。 ・付加量が最も多くなるのは、(⑦)の時である。

    2200, 200, 主菜, 水とお茶, 妊産婦, 4, 妊娠末期・授乳期

  • 37

    食事バランスガイド】妊娠中期に1皿分(1SV)増やすように示されているのは、どれか。☘️🍀

    副菜, 主菜, 果物

  • 38

    日本人の食事摂取基準】正しい組み合わせになるように選べ。🌱☘🍀 ❶推奨量 ❷推定平均必要量 ❸目安量 ❹耐用上限量 ❺目標量

    ある対象集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの人(97%-98%)が充足している量を指す。, この数値を下回ると、半数の人は欠乏症になる(逆に半数の人はこれで足りる), 乳児はこの数値のみが示されている。この数値以上とっていれば、まず不測のリスクはない。, 栄養が多すぎて体に負担になる量, 生活習慣病の一時予防するための目指すべき量

  • 39

    日本人の食事摂取基準】エネルギーに関して、正しいものを選びなさい。👒👍

    身体活動レベルに合わせて「低い」「ふつう」「高い」の3段階に分かれているが、5歳までの乳幼児は1段階のみである。, 乳児は、発達に合わせて、「エネルギー」と「たんぱく質」で3区分されている。, エネルギーの消費量は、一生を通して、女性よりも男性の方が多い。, 3-5歳の男児の推定エネルギー必要量は1300kcal/日である。

  • 40

    日本人の食事摂取基準】ナトリウムに関して正しいものを選びなさい。👒🌱

    日本の平均摂取量は他国よりも多く、過剰摂取を防ぐための目標量を設定している。, 12歳から成人以降の女性の塩分摂取の基準量は、6.5mg/日未満である, 成人男性の塩分摂取基準は、7.5mg/日未満である

  • 41

    日本人の食事摂取基準】食物繊維に関して正しい選択肢を選べ。👒🌱

    食物繊維の摂取目標量は、3歳以上から設定されている。

  • 42

    日本人の食事摂取基準】カルシウムに関して正しい選択肢を選べ。👍

    「8-9歳」「10-11歳」は、女性の方が多く、推奨量が設定されている。, 乳児期は、男女ともに同じ目安量が設定されている。, カルシウムの推奨量のピークは、12-14歳であり、男性の場合は1000㎎/日である

  • 43

    日本人の食事摂取基準】たんぱく質に関して正しい選択肢を選べ。👍

    乳児から9歳まで、男女ともに同じ量の目安量あるいは推奨量である, 10-11歳の時のみ、女性の方が推奨量が多い, 12歳以降は、男子の方が多い, 女性の推奨量が最も多いピークは、中高生である12-14歳、15-17歳である

  • 44

    日本人の食事摂取基準】鉄に関して正しい選択肢を選べ。🍀

    鉄の推奨量は、2015年版より2020年版のほうが全体的に低いのは、小中高生の平均摂取量が推定平均必要量を下回っていたにもかかわらず、貧血が少なかったため, 2020年版では鉄沈着症予防のため耐用上限量が表記されていたが、因果関係が不明のため、2025年版では項目自体は表示されているが、数値が設定されなくなった。, 鉄の表記項目には「推定平均必要量」「推奨量」「目安量」「耐用上限量」に加えて、女性には「月経なし」「月経あり」も設定されている。, 6か月から「目安量」ではなく「推奨量」「推定平均必要量」が設定されている, どの年代でも、男性より「月経あり」の女性の方が多い。, 女性の「月経あり」の表記が示され始めるのは、10-11歳からである。, 乳児から6-7歳までは、男女ともに同じ量である。, 8-9歳は、女性の方が量が多い。

  • 45

    日本人の食事摂取基準】脂質に関して正しい選択肢を選べ。🍀

    0-5か月までは50%、6-11か月までは40%と目安量が減っているのは、離乳食が始まり、摂取する母乳が減るためである。, 0-5か月までは50%が、他の年齢区分と比べて比較しても最大である。, 1-2歳以降は、目標量となり、すべて20-30%である。

  • 46

    日本人の食事摂取基準】妊産婦・授乳婦に関して正しい選択肢を選べ。☘🍀

    妊娠中の体重増加は、子宮内での胎児の発育と胎盤や用水の増加、母体側の貯蔵脂肪や血液の増加などによる。, カルシウム・ナトリウムの付加量はない。, 妊娠中、マグネシウムは、初期・中期・後期を通して、40㎎の付加量が示されているが、授乳婦には特に付加量はない。, ビタミンである葉酸は、妊娠中の付加量の推奨量が、授乳婦よりも多く設定されている。

  • 47

    日本人の食事摂取基準】妊産婦・授乳婦に関して正しい選択肢を選べ。🍀 ❶推定エネルギー必要量(付加量)  初期(+50) 中期(①) 後期(②) 授乳期(③) ※炭水化物としての付加量は設定されていないg、摂取カロリーの付加量と示されていて、そのうちの50-60%が炭水化物として示されている。 ❷葉酸の推奨量(付加量)㎍  初期・中期・後期(④) 授乳婦(⑤) ❸ビタミンAの推奨量(付加量)㎍RAE  初期・中期(⑥) 後期(+80) 授乳婦(+450) ❹鉄の推奨量(付加量)mg  初期(⑦) 中期・後期(⑧) 授乳婦⑦ ❺ヨウ素の推奨量(付加量)㎍  初期・中期・後期(⑨) 授乳婦(⑩) ➏たんぱく質の推奨量(付加量)g  初期⑥ 中期(⑪) 後期(⑫) 授乳婦(⑬)

    ❶+250, ❶+450, ❶+350, ②+240, ②+100, ⓷なし, 4⃣+2.5, 4⃣+9.5, ⑸+110, ⑸+140, ㈥+5, ㈥+25, ㈥+20, ☆③+80, ☆③+450

  • 48

    栄養成分表示は、義務表示項目にされているものは?👒

    熱量(エネルギー), たんぱく質, 脂質, 炭水化物, ナトリウム(食塩相当量)

  • 49

    糖質の吸収に関して、文章を正しく完成させなさい。🌱 ❶口内で、多糖類を大雑把に小さくしてく。 デンプンは、唾液に含まれる消化酵素(①)により分解され、デンプンのこうした中間生成物を総称して(②)という。 ❷十二指腸で分泌される(③で生産された)の①により、②を分解して、④を生成する。 ❸(⑤の腸液)に含まれる様々な消化酵素で、単糖類に分解していく。  ・④は、消化酵素(⑥)で、ブドウ糖(グルコース)へ(** → * *)  ・ショ糖とも呼ばれる(⑦)は、消化酵素(⑧)で、ブドウ糖と(⑨)へ(*★ → * ★)  ・乳糖とも呼ばれる(⑩)は、消化酵素(⑪)で、ブドウ糖と(⑫)へ

    プチアリン, デキストリン, 膵臓, マルトース, 小腸, マルターゼ, スクロース, スクラーゼ, 果糖, ラクトース, ラクターゼ, ガラクトース

  • 50

    糖質に関して正しい選択肢を選べ。🌱☘🍀

    糖質の1種であるグリコーゲンは、1gあたり4kcalになる, 砂糖とは、ブドウ糖と果糖が結合したものである

  • 51

    たんぱく質に関して正しい選択肢を選べ。👍☘🍀

    アミノ酸がペプチド結合で連なった高分子化合物である, アミノ酸は1つでもかけると、たんぱく質を合成できなくなるため、必須アミノ酸をバランスよく摂取することっが大切である, ビタミンB6はリン酸と結合して、アミノ酸代謝に関与する, 亜鉛は、たんぱく質や核酸の合成に関与する

  • 52

    脂肪に関して、正しい選択肢を選べ。👍🌱☘🍀

    水には溶けないが、有機溶媒に溶ける性質を持つ。, ビタミンB2が、エネルギーの代謝に関与する。, 大豆や卵に多く含まれるリン脂質は、乳化作用を持つ。, コレステロールは、胆汁酸の成分となる。

  • 53

    脂肪の分解について】🌱 脂質は、大きく3つから構成され、細胞膜の構成成分で複合脂質ある(①)、細胞膜の構成成分でホルモンの材料にもなる誘導脂質である(②)、栄養素となる単純脂質(③)からなる。 栄養素である③は、十二指腸で分泌される(④)に含まれる消化酵素(⑤)によって、最終的に(⑥)と脂肪酸にまで消化される。(ただし、⑤が水溶性たんぱく質であるため、脂肪と混ざり合うために、(⑦)による(⑧作用)によって水とも混ざり合うようになって初めて消化が進んでいく。) 小腸絨毛上皮細胞から吸収された後、再び中性脂肪へと再合成され、これに特殊なたんぱく質が結合しリポタンパク質の一種(⑧)になる。⑧は、(⑨)を経由して血液中に入り、臓器(⑩)や(⑪細胞)に蓄積される。

    リン脂質, コレステロール, 中性脂肪(トリグリセリド), 膵液, リパーゼ, モノグリセリド, 胆汁, 乳化作用, カイロミクロン, リンパ管, 肝臓, 脂肪細胞

  • 54

    調乳方法に関して、適切に文章を埋めなさい。🌱☘🍀 調製粉乳の調整用として推奨された水、(①)。 調乳に使うお湯は、沸騰させた後も(②)以上放置しない。 調乳の際は、一度沸騰させた後(③)以上に保った湯を使用する。 常温で保存していた場合は、調乳後(④)以内に使用しなかったミルクは廃棄する。

    沸騰させて使える, 30分, 70度, 2時間

  • 55

    母乳分泌時には(①)が分泌され、排卵が(②)される。🌱☘🍀

    プロラクチン, 抑制

  • 56

    乳児の胃酸】👍🌱☘🍀 胃は、その強酸により、食品のたんぱく質がもつ特徴的な折りたたまれ構造を失わさせ(変性させ)、(①)を露出させる。 特に牛乳の場合は、その主要なたんぱく質である(②)に対して、消化酵素(大人の場合は(③))(乳児期の場合は(④))によって凝集させ、胃や小腸での滞留時間を延長させて、消化を高める。

    ペプチド結合, カゼイン, ペプシン, レンニン

  • 57

    たんぱく質の消化分解に関して】🍀 胃での消化】 胃酸によって変性し、消化酵素(①)によって、たんぱく質は(②)へと分解される。 十二指腸で消化】 (③)から分泌され、リジンとアルギニンという塩基性アミノ酸のカルボキシル基側でペプチド結合を切断する(④)、主にフェニルアラニン、トリプトファン、チロシンなどの芳香族アミノ酸のカルボキシル基側でペプチド結合を切断する(⑤)、ペプチドのカルボキシル末端からアミノ酸を切り離す(⑥)などによって、ペプチドやアミノ酸へと分解する。 小腸での吸収】 ※(🍀ビタミン⑦)は、たんぱく質の代謝を助けるため、一緒に摂取することで、効率的な消化ができる。

    ペプシン, ペプチド, 膵臓, トリプシン, キモトリプシン, カルボキシルペプチターゼ, ビタミンB6

  • 58

    ビタミン】ビタミン類に関して、正しい選択肢を選びなさい。👒

    ビタミンA、D、K、Eは、脂溶性ビタミン類である, ビタミンCは、鉄分の吸収を促進する。, ビタミンB1は、糖質の代謝に関与する, ビタミンKは、血液の凝固因子の生成をする, カルシウム、リン、ビタミンDの不足の3つが、くる病の大きな原因である, ビタミンB1の不足は、脚気の原因となる。, ビタミンB2の不足は、口内炎、口角炎になる。, ビタミンEは、細胞膜の酸化防止作用がある。, ビタミンB2は特に脂質(エネルギー)の代謝に関与している, ビタミンB12は、DNAや赤血球の生成に関与している

  • 59

    不足ビタミンと、症状や疾患の組み合わせとして、正しいものを答えよ。🌱☘🍀 ❶夜盲症、成長障害、乾燥肌、免疫力低下 ❷くる病(小児)、骨軟化症(成人)、免疫機能低下 ❸壊血病、免疫力低下、疲労、出血 ❹貧血、神経障害、皮膚炎🍀 ❺脚気、神経痛、疲労 ➏口角炎、舌炎、皮膚炎 ❼貧血、神経障害🍀 ❽血液凝固障害、出血 ❾溶血性貧血、神経障害🍀

    ビタミンA, ビタミンD, ビタミンC, ビタミンB6, ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB12, ビタミンK, ビタミンE

  • 60

    ビタミンCについて正しい選択肢を選べ。👒👍

    コラーゲンの生成に関係しており、必要な補因子として機能し、肌や血管、骨、粘膜などの健康を維持するのに役立つ, 体内で生成される活性酸素を消去する抗酸化作用を持ち、細胞の損傷を防ぎ、老化を抑制する, 免疫力向上に役立ち、免疫細胞の活性化を促し、風邪や感染症の予防に役立つ, 非ヘム鉄の吸収を促進する働きがあり、貧血の予防にも役立つ

  • 61

    ビタミンB1に関して正しい選択肢を選べ。☘️🍀

    糖質の代謝を促し、糖質をエネルギーに変える際に必要な補酵素として働く。そのため、ビタミンB1が不足すると糖質をエネルギーに変えにくくなり、疲れやすくなる。, 神経機能を正常に保ち、不足すると、手足のしびれや神経痛などの症状が現れる, 筋肉機能を正常に保ち、不足すると、筋肉痛や筋肉のけいれんなどの症状が現れる

  • 62

    ビタミンの欠乏症・過剰症】👒🌱☘🍀 水溶性ビタミンでビタミンB3とも呼ばれる(①)が欠乏することによって、皮膚炎、下痢、認知症等の症状が引き起こされる病を(②)という。 逆に過剰摂取をすると、アルコールの飲みすぎのような(③)が現れることがある。

    ナイアシン, ペラグラ症状, フラッシング症状

  • 63

    ビタミンに関して】🍀 細胞の生成やDNA、RNAの合成に関わる重要な栄養素。細胞分裂や分化をサポートする。また、赤血球の生成を助け、貧血を予防する。代謝にも関わり、たんぱく質の合成を促進する。

    葉酸

  • 64

    ビタミンに関して】👒 糖質の代謝を助け、エネルギーを効率よく作り出すのに必要な水溶性ビタミン。疲労回復、集中力、記憶力、状茶の安定にも関わる。不足すると、「脚気」になる。

    ビタミンB1

  • 65

    ビタミンに関して】☘️🍀 正常な赤血球の形成、神経機能の維持、DNA合成に不可欠な栄養素。コバラミンとも呼ばれる。また、酵素の働きを助け、食べ物の代謝を促進する。欠乏すると、巨赤芽球性貧血や神経系で問題を引き起こす。

    ビタミンB12

  • 66

    ビタミンに関して】🌱☘🍀 たんぱく質の代謝を助け、神経伝達物質の生成に関与し、免疫機能の維持、皮膚の健康にも関与している。不足すると、口内炎。貧血、神経症状などが現れる。

    ビタミンB6

  • 67

    ビタミンに関して】🌱☘🍀 特に脂質の代謝を助け、皮膚や粘膜、髪、爪などの細胞の再生に役立つ栄養素。「発育のビタミン」とも呼ばれ、成長促進にも欠かせない。不足すると、肌荒れ、口内炎、口角炎、成長障害などが怒りやすくなる。

    ビタミンB2

  • 68

    ビタミンに関して】👒 鉄の吸収、抗酸化作用、コラーゲンの生成、皮膚や粘膜の健康維持に役立つ。不足すると、壊血病になる。

    ビタミンC

  • 69

    代謝とは】🌱☘🍀 代謝とは、生物が生命を維持するために体内で起こる様々な化学反応の総称。栄養を取り込み、エネルギーを生み出し、老廃物を排出するなど、生命活動を支える上で不可欠なプロセスのこと。 食べて摂取した栄養分を、体内で必要な物質へと合成変化させることを(①)という。 例えば、筋肉や内臓、血液などを作る過程のこと。 一方で、栄養分を分解してエネルギーを取り出す反応を(②)という。 例えば、炭水化物やたんぱく質からは、1gあたり(③)kcal、脂質であれば(④)kcalのエネルギーを生みだすことができる。 生体内の物質が返還されるこうした一連の反応の流れは(⑤)としてつながっている。

    同化(アナボリズム), 異化(カタボリズム), 4, 9, 代謝経路

  • 70

    脂質・脂肪酸について】☘️🍀 脂肪酸は、炭素、水素、酸素の原子で構成され、(①)がついている。 この脂肪酸は、大きく2つに分かれ、 (1)飽和脂肪酸は、炭素間に二重結合を持たず、(②)に多く含まれる。 一方で、不飽和脂肪酸は、 (2-1)オリーブオイルなどの(③)や、 (2-2)(④)に多く含まれる。 植物油でも、 ❶オリーブオイルやキャノーラ油、なたね油などに含まれる一価不飽和脂肪酸の(⑤)、 ❷多価不飽和脂肪酸では、大豆油やコーン油などに含まれる(n-6系脂肪酸)である(⑥)、 ❸えごま油やアマニ油に含まれる(n-3系脂肪酸)の(⑦)などがある。 魚油としては、n-3系脂肪酸で青魚に多く含まれ、動脈硬化の予防になる(⑧🍀)。 同じく青魚に多く含まれるn-3系脂肪酸で、脳や網膜の脂質成分となり、妊娠期や授乳期に不足する胎児や乳児の資格反応の低下・知能定価につながる(⑨🍀)がある。

    カルボキシル基, 動物性脂肪, 植物油, 魚油, オレイン酸, リノール酸, α-リノレン酸, エイコサペンタエン酸EPA, ドコサヘキサエン酸DHA

  • 71

    妊娠期・授乳期に不足すると、胎児や乳児の視覚反応の低下、知能の低下につながる必須脂肪酸は?☘🍀

    ドコサヘキサエン酸

  • 72

    必須脂肪酸を選びなさい。🍀

    α-リノレン酸, EPA (エイコサペンタエン酸), DHA (ドコサヘキサエン酸), リノール酸, アラキドン酸

  • 73

    マーガリン・ショートニング】☘️🍀 脂肪酸は、二重結合のない飽和脂肪酸と、二重結合がある不飽和脂肪酸にわかれ、不飽和脂肪酸でも、 (①)型:例(②) CH³(CH₂)₇ (CH₂)₇ COOH      \ /      C=C     / \     H H (③)型:例(④) CH³(CH₂)₇ H      \ /      C=C     / \     H (CH₂)₇ COOH にわかれる。マーガリンやショートニングは、血液中の(⑤)を増やし、(⑥)を減らすため、動脈硬化・心臓疾患を起こしやすくする。

    シス型, オレイン酸, トランス型, エライジン酸, LDLコレステロール, HDLコレステロール

  • 74

    栄養成分】乳の違い🍀 人工乳(乳児用調製粉乳): 主に牛乳が原料。乳幼児に必要な栄養素(鉄などのミネラル)(②)を強化。(③)も他に比べてやや多め。 母乳: 赤ちゃんの成長を助ける栄養と、(③)などを提供。初乳(黄色味帯びて粘り気がある)から10日ほどで成乳となり、初乳はたんぱく質やミネラルが多いが、徐々に減り、成乳は(④)が多くなる。牛乳と比べて(⑤)は1.5倍多い。 普通牛乳: 他と比べて、圧倒的に、からだをつくる(⑥)(母乳の3倍)、骨の基になる(⑦)(母乳の4倍)、骨を強くする(⑧)(母乳の6倍)が多め。ビタミン、ミネラル、エネルギー量は変わらない。

    ビタミンD, エネルギー, 免疫物質, 乳糖(ガラクトース), 炭水化物, たんぱく質, カルシウム, リン

  • 75

    栄養成分】統計・授乳方法について「平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要」(厚生労働省)より🍀

    調査結果によれば、平成27年度において、母乳だけを飲ませている割合は、1か月よりも、3か月のほうが多い。, 10年前と比べて、人工栄養(人工乳)のみの割合は減っている。, 平成27年度において、5割以上が母乳栄養のみを与えていた。, 授乳について困ったこととしては、「母乳が足りているかどうかわからない」が4割と最も多かった。, 離乳食の開始が「6か月」という回答が最も多く、10年前と比べると、1か月ほど遅くなった, 離乳食について困ったことは、「作るのが負担、大変」が3割と最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「栄養バランス」が7割を超えて最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「一緒に食べること」が約7割程度と2番目に多かっった。

  • 76

    概要】「楽しく食べる子どもに~食からはじまる健やかガイド~」(平成16年厚生労働省)☘🍀 <食を通じた子どもの健全育成のねらい> 現在をいきいきと生き、かつ生涯にわたって健康で質の高い生活を送る基本としての(①力)を育てるとともに、それを支援する環境づくりを進めること。 <食を通じた子どもの健全育成の目標> 最終目標:「(②)」 最終目標のために5つの子どもの姿を、それぞれの発育・発達過程に応じて決めている。 〇食事のリズムがもてる 幼児期:(③) 学童期:(④) 〇食事を味わって 食べる 授乳期・離乳期:(⑤) 幼児期:(⑥) 学童期:(⑦) 〇一緒に食べたい人がいる 幼児期:(⑧) 思春期:(⑨) 〇食事づくりや 準備に関わる 幼児期:(⑩) 学童期:(⑪) 思春期:(⑫) 〇食生活や健康に 主体的に関わる 幼児期:(⑬) 学童期:(⑭)☘🍀 思春期:(⑮)☘🍀

    食を営む力, 楽しく食べる子どもに, おなかがすくリズムがもてる, 1日3回の食事や間食のリズムがもてる, 「安心と安らぎの中で母乳(ミルク)を飲む心地よさを味わう」「いろいろな食べ物を見て、触って、味わって、自分で進んで食べ ようとする」, 食べたいもの、好きなものが増える, 食事のバランスや適量がわかる, 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう, 一緒に食べる人を気遣い、楽しく食べることができる, 栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れはじめる, 「家族や仲間と一緒に食事づくりや準備を楽しむ」「自然と食べ物との関わり、地域と食べ物との関わりに関心をもつ」, 「食べたい食事のイメージを描き、それを実現できる」「食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる」, 食べ物や身体のことを話題にする, 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる, 「自分の身体の成長や体調の変化を知り、自分の身体を大切にできる」「食に関わる活動を計画したり、積極的に参加したりすることができる」

  • 77

    食事】下痢をしている時に避けるべき食品👒👍

    *食物繊維が多い食品(キノコ類、海藻、ごぼうやレンコンなど), *冷たいもの(ジュース、アイス、ゼリーなど), *刺激物(辛いものや酸っぱいもの), *発酵しやすい食品(いも類など)

  • 78

    アレルギー】食物アレルギーの表示について🌱 表示義務のある特定原材料8品目を選べ。

    えび, かに, くるみ, 小麦, そば, 卵, 乳, 落花生(ピーナッツ)

  • 79

    日本人の食事摂取基準】👍🌱☘🍀 ❶乳児の区分 ❷乳児の区分(たんぱく質、エネルギー) ❸小児 ❹高齢者

    0-5か月、6か月-11か月, 0-5か月、6-8か月、9-11か月, 17歳以下, 65-74歳、75歳以上

  • 80

    食育等において】🌱☘🍀 ❶「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和23年厚生省令第63号)に関する記述では、当該保育所の満(①)歳以上の幼児に対する食事の提供について、保育所は特例として当該保育所外で調理し搬入する方法により行うことができるとされています。 ❷食育推進計画は、「食育基本法」に基づいて作成され、「第4次食育推進基本計画」(農林水産省)は、令和3~(②)年度までの計画である。 ❸農林水産省は、食育ピクトグラムおよび食育マークを決めており、食育ピクトグラムは(③)種類あり、「生涯を通じた心身の健康を支える食育の推進」「持続可能な食を支える食育の推進」「食育の推進」の3種類に分かれている。 ❹「第4次食育推進基本計画」(農林水産省)では、実施最終年度までに、1日あたりの果物摂取量が100g未満の者の割合を(④)%以下とすることを目標値として設定しています。

    3, 7, 12, 30

  • 81

    「児童福祉施設における食事の提供ガイド」(平成22年厚生労働省)における「子どもの健やかな発育・発達を目指した食事・食生活支援」において、A-Dにあてはまらないものを選びなさい🍀

    食環境の整備, 安定した食事リズム

  • 82

    アレルギー】👍🌱☘🍀

    アナフラキシーショックを起こした際に、救急搬送するまでに、医師から処方されているエピペンは打ったほうがよい, 食物アレルギーの基本的栄養食事指導は、必要最小限の食物除去を心がける, 大豆アレルギーがある場合、醤油、味噌、大豆油は一般的に除去不要とされている, アミノ酸混合乳は、重篤なアレルギー児用の人工乳である, 乳幼児期に食物アレルギーを発症した子どもは、その後、ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などを高頻度に発症する、いわゆるアレルギーマーチをたどるリスクが高いといわれている。

  • 83

    調乳・離乳】🌱

    フォローアップミルクを使用する場合は、生後9か月以降とする。, 魚は白身魚から赤身魚、青皮魚へと進めていく。, 調味について、離乳の開始頃は調味料は必要ない。, 日本国内の「育児用調製粉乳」は、全授乳期を通して同一濃度(12~14%)による単一調乳方式といわれるもので、スプーン1杯の粉乳を20mlに溶かして利用するように成分が調整されている。

  • 84

    誤嚥】👒?

    日常生活で寝たきりが多い児は、誤嚥を防止するために、頸部を少し前屈させるようにする。

  • 85

    妊娠中の食事】食物連鎖によって水銀を多く含むため、妊娠中に食べることを注意しなければならない魚☘🍀

    キンメダイ, メカジキ, 本マグロ

  • 86

    食・用語】🌱☘🍀 ❶固食 ❷中食

    「こしょく」の1つ、固定の食事のこと, 市販の弁当やそう菜、家庭外で調理・加工された食品を家庭や職場等へ持って帰り、そのまま食事をすること

  • 87

    食物繊維】水溶性食物繊維の効果として、適切なものを選べ☘️🍀

    食後の血糖値の上昇抑制の効果, 血清コレステロール値の上昇抑制効果, 血圧上昇の抑制, 腸内環境の適性化

  • 88

    食物繊維】水溶性食物繊維を摂取できる食物を答えよ。👍🌱

    こんにゃく, きくいも, ごぼう, 熟した果物, ひよこ豆、枝豆、大豆等の豆類