食育・栄養素・食事
問題一覧
1
5-6か月, 7-8か月, 9-11か月, 12-18か月
2
なめらかにすりつぶした状態, 舌でつぶせる固さ, 歯ぐきでつぶせる固さ, 歯ぐきで嚙める固さ
3
1日1回食。ミルクが基本。, 1日2回食。乳歯が生え始め、舌と上顎でつぶせる。, 1日3回食。前歯が8本生えていくが、歯ぐきを使って食べる。, 1日3回食。前歯が8本生えそろい、奥歯も生え、歯を使うようになる。
4
飲むものが、母乳や牛乳だけでは、鉄分・ビタミンDが不足しやすい。, イオン飲料を乳幼児が多量摂取するとビタミンB1が欠乏しやすい。
5
手のひらにぎり, 指にぎり(つまみもち), 鉛筆にぎり(おはし持ち、バキューン持ち)
6
つけない。, 増やさない。, やっつける(殺菌する)。, ミニトマトはへたを取る。, 乾いた箸で盛り付ける。, 熱いうちに蓋をしない。, 練り製品は、生ものとして扱う。
7
たんぱく質, カルシウム, カロテン, ビタミンC, 糖質, 脂質
8
炭水化物, 脂質, たんぱく質
9
ミネラル, たんぱく質, ビタミン
10
脂質, たんぱく質, ミネラル
11
炭水化物, 脂質, たんぱく質
12
糖質, 食物繊維
13
炭水化物から食物繊維を除いたものの総称。 体内でエネルギー源として利用される栄養素。 砂糖やでんぷんなど、体内で効率よく消化吸収されるものが含まれる。, ブドウ糖、果糖などの単糖類と、砂糖、乳糖などの二糖類の総称。 砂糖やブドウ糖などの甘味成分を指す。
14
炭素, 水素, 酸素
15
ブドウ糖(グルコース), 果糖(フルクトース), ガラクトース
16
マルトース, スクロース, ラクトース
17
おなかがすくリズムの持てる子どもに, 食べものを話題にする子どもに, 食べたいもの、好きなものが増える子どもに, 一緒に食べたい人がいる子どもに, 食事作り、準備に関わる子どもに
18
2000(平成12), 2016(平成28), 10
19
健康寿命, ゆっくりよく噛んで, 交流, 食事づくり
20
健やかな, 朝食, 夜食や間食, 飲酒
21
適性体重, 体重, 身体を動かす, 減量, やせ, 低栄養
22
主食, 食品, 調理方法, 手作り, 外食
23
穀類, 糖質, 米などの穀類
24
豆類, 魚, 果物, 緑黄色野菜, 小魚
25
脂肪, 7.5, 6.5, 魚, 栄養成分表示
26
和食, 行事食, 調理技術
27
食品ロス, 食べ残しのない適量, 賞味期限や消費期限
28
食生活, 健康目標
29
妊娠前から、バランスのよい食事をしっかりとりましょう, 「主食」を中心に、エネルギーをしっかりと, 不足しがちなビタミン・ミネラルを、「副菜」でたっぷりと, 「主菜」を組み合わせてたんぱく質を十分に, 妊娠中の体重増加は、お母さんと赤ちゃんにとって望ましい量に, 母乳育児も、バランスのよい食生活の中で, 無理なくからだを動かしましょう, たばことお酒の害から赤ちゃんを守りましょう, お母さんとあかちゃんのからだと心のゆとりは、周囲のあたたかいサポートから, 乳製品、緑黄色野菜 豆類、小魚などでカルシウムを十分に
30
12-15㎏, 10-13㎏, 7-10㎏, 個別対応
31
朝食欠食率, やせ, 葉酸, 高い値9.5%, 1000, 2型糖尿病, DOHaD(ドーハッド)
32
ビタミンB群, 水溶性ビタミン, 貧血, 神経管閉鎖障害, 2, 400
33
1.5, 血液, 鉄欠乏性貧血, 動物性由来, 植物性由来, 大豆, たんぱく質, ビタミンC, ビタミンA
34
細胞分裂, 奇形, βカロテン, 神経
35
05, 農林水産省, 1日, SV, 主食, 副菜, 主菜, 牛乳・乳製品, 果物, ヒモ, 10, 12
36
2200, 200, 主菜, 水とお茶, 妊産婦, 4, 妊娠末期・授乳期
37
副菜, 主菜, 果物
38
ある対象集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの人(97%-98%)が充足している量を指す。, この数値を下回ると、半数の人は欠乏症になる(逆に半数の人はこれで足りる), 乳児はこの数値のみが示されている。この数値以上とっていれば、まず不測のリスクはない。, 栄養が多すぎて体に負担になる量, 生活習慣病の一時予防するための目指すべき量
39
身体活動レベルに合わせて「低い」「ふつう」「高い」の3段階に分かれているが、5歳までの乳幼児は1段階のみである。, 乳児は、発達に合わせて、「エネルギー」と「たんぱく質」で3区分されている。, エネルギーの消費量は、一生を通して、女性よりも男性の方が多い。, 3-5歳の男児の推定エネルギー必要量は1300kcal/日である。
40
日本の平均摂取量は他国よりも多く、過剰摂取を防ぐための目標量を設定している。, 12歳から成人以降の女性の塩分摂取の基準量は、6.5mg/日未満である, 成人男性の塩分摂取基準は、7.5mg/日未満である
41
食物繊維の摂取目標量は、3歳以上から設定されている。
42
「8-9歳」「10-11歳」は、女性の方が多く、推奨量が設定されている。, 乳児期は、男女ともに同じ目安量が設定されている。, カルシウムの推奨量のピークは、12-14歳であり、男性の場合は1000㎎/日である
43
乳児から9歳まで、男女ともに同じ量の目安量あるいは推奨量である, 10-11歳の時のみ、女性の方が推奨量が多い, 12歳以降は、男子の方が多い, 女性の推奨量が最も多いピークは、中高生である12-14歳、15-17歳である
44
鉄の推奨量は、2015年版より2020年版のほうが全体的に低いのは、小中高生の平均摂取量が推定平均必要量を下回っていたにもかかわらず、貧血が少なかったため, 2020年版では鉄沈着症予防のため耐用上限量が表記されていたが、因果関係が不明のため、2025年版では項目自体は表示されているが、数値が設定されなくなった。, 鉄の表記項目には「推定平均必要量」「推奨量」「目安量」「耐用上限量」に加えて、女性には「月経なし」「月経あり」も設定されている。, 6か月から「目安量」ではなく「推奨量」「推定平均必要量」が設定されている, どの年代でも、男性より「月経あり」の女性の方が多い。, 女性の「月経あり」の表記が示され始めるのは、10-11歳からである。, 乳児から6-7歳までは、男女ともに同じ量である。, 8-9歳は、女性の方が量が多い。
45
0-5か月までは50%、6-11か月までは40%と目安量が減っているのは、離乳食が始まり、摂取する母乳が減るためである。, 0-5か月までは50%が、他の年齢区分と比べて比較しても最大である。, 1-2歳以降は、目標量となり、すべて20-30%である。
46
妊娠中の体重増加は、子宮内での胎児の発育と胎盤や用水の増加、母体側の貯蔵脂肪や血液の増加などによる。, カルシウム・ナトリウムの付加量はない。, 妊娠中、マグネシウムは、初期・中期・後期を通して、40㎎の付加量が示されているが、授乳婦には特に付加量はない。, ビタミンである葉酸は、妊娠中の付加量の推奨量が、授乳婦よりも多く設定されている。
47
❶+250, ❶+450, ❶+350, ②+240, ②+100, ⓷なし, 4⃣+2.5, 4⃣+9.5, ⑸+110, ⑸+140, ㈥+5, ㈥+25, ㈥+20, ☆③+80, ☆③+450
48
熱量(エネルギー), たんぱく質, 脂質, 炭水化物, ナトリウム(食塩相当量)
49
プチアリン, デキストリン, 膵臓, マルトース, 小腸, マルターゼ, スクロース, スクラーゼ, 果糖, ラクトース, ラクターゼ, ガラクトース
50
糖質の1種であるグリコーゲンは、1gあたり4kcalになる, 砂糖とは、ブドウ糖と果糖が結合したものである
51
アミノ酸がペプチド結合で連なった高分子化合物である, アミノ酸は1つでもかけると、たんぱく質を合成できなくなるため、必須アミノ酸をバランスよく摂取することっが大切である, ビタミンB6はリン酸と結合して、アミノ酸代謝に関与する, 亜鉛は、たんぱく質や核酸の合成に関与する
52
水には溶けないが、有機溶媒に溶ける性質を持つ。, ビタミンB2が、エネルギーの代謝に関与する。, 大豆や卵に多く含まれるリン脂質は、乳化作用を持つ。, コレステロールは、胆汁酸の成分となる。
53
リン脂質, コレステロール, 中性脂肪(トリグリセリド), 膵液, リパーゼ, モノグリセリド, 胆汁, 乳化作用, カイロミクロン, リンパ管, 肝臓, 脂肪細胞
54
沸騰させて使える, 30分, 70度, 2時間
55
プロラクチン, 抑制
56
ペプチド結合, カゼイン, ペプシン, レンニン
57
ペプシン, ペプチド, 膵臓, トリプシン, キモトリプシン, カルボキシルペプチターゼ, ビタミンB6
58
ビタミンA、D、K、Eは、脂溶性ビタミン類である, ビタミンCは、鉄分の吸収を促進する。, ビタミンB1は、糖質の代謝に関与する, ビタミンKは、血液の凝固因子の生成をする, カルシウム、リン、ビタミンDの不足の3つが、くる病の大きな原因である, ビタミンB1の不足は、脚気の原因となる。, ビタミンB2の不足は、口内炎、口角炎になる。, ビタミンEは、細胞膜の酸化防止作用がある。, ビタミンB2は特に脂質(エネルギー)の代謝に関与している, ビタミンB12は、DNAや赤血球の生成に関与している
59
ビタミンA, ビタミンD, ビタミンC, ビタミンB6, ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB12, ビタミンK, ビタミンE
60
コラーゲンの生成に関係しており、必要な補因子として機能し、肌や血管、骨、粘膜などの健康を維持するのに役立つ, 体内で生成される活性酸素を消去する抗酸化作用を持ち、細胞の損傷を防ぎ、老化を抑制する, 免疫力向上に役立ち、免疫細胞の活性化を促し、風邪や感染症の予防に役立つ, 非ヘム鉄の吸収を促進する働きがあり、貧血の予防にも役立つ
61
糖質の代謝を促し、糖質をエネルギーに変える際に必要な補酵素として働く。そのため、ビタミンB1が不足すると糖質をエネルギーに変えにくくなり、疲れやすくなる。, 神経機能を正常に保ち、不足すると、手足のしびれや神経痛などの症状が現れる, 筋肉機能を正常に保ち、不足すると、筋肉痛や筋肉のけいれんなどの症状が現れる
62
ナイアシン, ペラグラ症状, フラッシング症状
63
葉酸
64
ビタミンB1
65
ビタミンB12
66
ビタミンB6
67
ビタミンB2
68
ビタミンC
69
同化(アナボリズム), 異化(カタボリズム), 4, 9, 代謝経路
70
カルボキシル基, 動物性脂肪, 植物油, 魚油, オレイン酸, リノール酸, α-リノレン酸, エイコサペンタエン酸EPA, ドコサヘキサエン酸DHA
71
ドコサヘキサエン酸
72
α-リノレン酸, EPA (エイコサペンタエン酸), DHA (ドコサヘキサエン酸), リノール酸, アラキドン酸
73
シス型, オレイン酸, トランス型, エライジン酸, LDLコレステロール, HDLコレステロール
74
ビタミンD, エネルギー, 免疫物質, 乳糖(ガラクトース), 炭水化物, たんぱく質, カルシウム, リン
75
調査結果によれば、平成27年度において、母乳だけを飲ませている割合は、1か月よりも、3か月のほうが多い。, 10年前と比べて、人工栄養(人工乳)のみの割合は減っている。, 平成27年度において、5割以上が母乳栄養のみを与えていた。, 授乳について困ったこととしては、「母乳が足りているかどうかわからない」が4割と最も多かった。, 離乳食の開始が「6か月」という回答が最も多く、10年前と比べると、1か月ほど遅くなった, 離乳食について困ったことは、「作るのが負担、大変」が3割と最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「栄養バランス」が7割を超えて最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「一緒に食べること」が約7割程度と2番目に多かっった。
76
食を営む力, 楽しく食べる子どもに, おなかがすくリズムがもてる, 1日3回の食事や間食のリズムがもてる, 「安心と安らぎの中で母乳(ミルク)を飲む心地よさを味わう」「いろいろな食べ物を見て、触って、味わって、自分で進んで食べ ようとする」, 食べたいもの、好きなものが増える, 食事のバランスや適量がわかる, 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう, 一緒に食べる人を気遣い、楽しく食べることができる, 栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れはじめる, 「家族や仲間と一緒に食事づくりや準備を楽しむ」「自然と食べ物との関わり、地域と食べ物との関わりに関心をもつ」, 「食べたい食事のイメージを描き、それを実現できる」「食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる」, 食べ物や身体のことを話題にする, 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる, 「自分の身体の成長や体調の変化を知り、自分の身体を大切にできる」「食に関わる活動を計画したり、積極的に参加したりすることができる」
77
*食物繊維が多い食品(キノコ類、海藻、ごぼうやレンコンなど), *冷たいもの(ジュース、アイス、ゼリーなど), *刺激物(辛いものや酸っぱいもの), *発酵しやすい食品(いも類など)
78
えび, かに, くるみ, 小麦, そば, 卵, 乳, 落花生(ピーナッツ)
79
0-5か月、6か月-11か月, 0-5か月、6-8か月、9-11か月, 17歳以下, 65-74歳、75歳以上
80
3, 7, 12, 30
81
食環境の整備, 安定した食事リズム
82
アナフラキシーショックを起こした際に、救急搬送するまでに、医師から処方されているエピペンは打ったほうがよい, 食物アレルギーの基本的栄養食事指導は、必要最小限の食物除去を心がける, 大豆アレルギーがある場合、醤油、味噌、大豆油は一般的に除去不要とされている, アミノ酸混合乳は、重篤なアレルギー児用の人工乳である, 乳幼児期に食物アレルギーを発症した子どもは、その後、ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などを高頻度に発症する、いわゆるアレルギーマーチをたどるリスクが高いといわれている。
83
フォローアップミルクを使用する場合は、生後9か月以降とする。, 魚は白身魚から赤身魚、青皮魚へと進めていく。, 調味について、離乳の開始頃は調味料は必要ない。, 日本国内の「育児用調製粉乳」は、全授乳期を通して同一濃度(12~14%)による単一調乳方式といわれるもので、スプーン1杯の粉乳を20mlに溶かして利用するように成分が調整されている。
84
日常生活で寝たきりが多い児は、誤嚥を防止するために、頸部を少し前屈させるようにする。
85
キンメダイ, メカジキ, 本マグロ
86
「こしょく」の1つ、固定の食事のこと, 市販の弁当やそう菜、家庭外で調理・加工された食品を家庭や職場等へ持って帰り、そのまま食事をすること
87
食後の血糖値の上昇抑制の効果, 血清コレステロール値の上昇抑制効果, 血圧上昇の抑制, 腸内環境の適性化
88
こんにゃく, きくいも, ごぼう, 熟した果物, ひよこ豆、枝豆、大豆等の豆類
教育・保育原理人物中心
教育・保育原理人物中心
小串仁美 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前教育・保育原理人物中心
教育・保育原理人物中心
3回閲覧 • 100問 • 2年前教育・保育原理人物中心②
教育・保育原理人物中心②
小串仁美 · 80問 · 1年前教育・保育原理人物中心②
教育・保育原理人物中心②
80問 • 1年前社会福祉
社会福祉
小串仁美 · 84問 · 2年前社会福祉
社会福祉
84問 • 2年前制度・法律(社会福祉)
制度・法律(社会福祉)
小串仁美 · 36問 · 1年前制度・法律(社会福祉)
制度・法律(社会福祉)
36問 • 1年前社会的擁護
社会的擁護
小串仁美 · 42問 · 2年前社会的擁護
社会的擁護
42問 • 2年前児童養護施設運営指針
児童養護施設運営指針
小串仁美 · 51問 · 1年前児童養護施設運営指針
児童養護施設運営指針
51問 • 1年前保育所保育指針に関して
保育所保育指針に関して
小串仁美 · 84問 · 1年前保育所保育指針に関して
保育所保育指針に関して
84問 • 1年前心理学
心理学
小串仁美 · 65問 · 1年前心理学
心理学
65問 • 1年前問題一覧
1
5-6か月, 7-8か月, 9-11か月, 12-18か月
2
なめらかにすりつぶした状態, 舌でつぶせる固さ, 歯ぐきでつぶせる固さ, 歯ぐきで嚙める固さ
3
1日1回食。ミルクが基本。, 1日2回食。乳歯が生え始め、舌と上顎でつぶせる。, 1日3回食。前歯が8本生えていくが、歯ぐきを使って食べる。, 1日3回食。前歯が8本生えそろい、奥歯も生え、歯を使うようになる。
4
飲むものが、母乳や牛乳だけでは、鉄分・ビタミンDが不足しやすい。, イオン飲料を乳幼児が多量摂取するとビタミンB1が欠乏しやすい。
5
手のひらにぎり, 指にぎり(つまみもち), 鉛筆にぎり(おはし持ち、バキューン持ち)
6
つけない。, 増やさない。, やっつける(殺菌する)。, ミニトマトはへたを取る。, 乾いた箸で盛り付ける。, 熱いうちに蓋をしない。, 練り製品は、生ものとして扱う。
7
たんぱく質, カルシウム, カロテン, ビタミンC, 糖質, 脂質
8
炭水化物, 脂質, たんぱく質
9
ミネラル, たんぱく質, ビタミン
10
脂質, たんぱく質, ミネラル
11
炭水化物, 脂質, たんぱく質
12
糖質, 食物繊維
13
炭水化物から食物繊維を除いたものの総称。 体内でエネルギー源として利用される栄養素。 砂糖やでんぷんなど、体内で効率よく消化吸収されるものが含まれる。, ブドウ糖、果糖などの単糖類と、砂糖、乳糖などの二糖類の総称。 砂糖やブドウ糖などの甘味成分を指す。
14
炭素, 水素, 酸素
15
ブドウ糖(グルコース), 果糖(フルクトース), ガラクトース
16
マルトース, スクロース, ラクトース
17
おなかがすくリズムの持てる子どもに, 食べものを話題にする子どもに, 食べたいもの、好きなものが増える子どもに, 一緒に食べたい人がいる子どもに, 食事作り、準備に関わる子どもに
18
2000(平成12), 2016(平成28), 10
19
健康寿命, ゆっくりよく噛んで, 交流, 食事づくり
20
健やかな, 朝食, 夜食や間食, 飲酒
21
適性体重, 体重, 身体を動かす, 減量, やせ, 低栄養
22
主食, 食品, 調理方法, 手作り, 外食
23
穀類, 糖質, 米などの穀類
24
豆類, 魚, 果物, 緑黄色野菜, 小魚
25
脂肪, 7.5, 6.5, 魚, 栄養成分表示
26
和食, 行事食, 調理技術
27
食品ロス, 食べ残しのない適量, 賞味期限や消費期限
28
食生活, 健康目標
29
妊娠前から、バランスのよい食事をしっかりとりましょう, 「主食」を中心に、エネルギーをしっかりと, 不足しがちなビタミン・ミネラルを、「副菜」でたっぷりと, 「主菜」を組み合わせてたんぱく質を十分に, 妊娠中の体重増加は、お母さんと赤ちゃんにとって望ましい量に, 母乳育児も、バランスのよい食生活の中で, 無理なくからだを動かしましょう, たばことお酒の害から赤ちゃんを守りましょう, お母さんとあかちゃんのからだと心のゆとりは、周囲のあたたかいサポートから, 乳製品、緑黄色野菜 豆類、小魚などでカルシウムを十分に
30
12-15㎏, 10-13㎏, 7-10㎏, 個別対応
31
朝食欠食率, やせ, 葉酸, 高い値9.5%, 1000, 2型糖尿病, DOHaD(ドーハッド)
32
ビタミンB群, 水溶性ビタミン, 貧血, 神経管閉鎖障害, 2, 400
33
1.5, 血液, 鉄欠乏性貧血, 動物性由来, 植物性由来, 大豆, たんぱく質, ビタミンC, ビタミンA
34
細胞分裂, 奇形, βカロテン, 神経
35
05, 農林水産省, 1日, SV, 主食, 副菜, 主菜, 牛乳・乳製品, 果物, ヒモ, 10, 12
36
2200, 200, 主菜, 水とお茶, 妊産婦, 4, 妊娠末期・授乳期
37
副菜, 主菜, 果物
38
ある対象集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団に属するほとんどの人(97%-98%)が充足している量を指す。, この数値を下回ると、半数の人は欠乏症になる(逆に半数の人はこれで足りる), 乳児はこの数値のみが示されている。この数値以上とっていれば、まず不測のリスクはない。, 栄養が多すぎて体に負担になる量, 生活習慣病の一時予防するための目指すべき量
39
身体活動レベルに合わせて「低い」「ふつう」「高い」の3段階に分かれているが、5歳までの乳幼児は1段階のみである。, 乳児は、発達に合わせて、「エネルギー」と「たんぱく質」で3区分されている。, エネルギーの消費量は、一生を通して、女性よりも男性の方が多い。, 3-5歳の男児の推定エネルギー必要量は1300kcal/日である。
40
日本の平均摂取量は他国よりも多く、過剰摂取を防ぐための目標量を設定している。, 12歳から成人以降の女性の塩分摂取の基準量は、6.5mg/日未満である, 成人男性の塩分摂取基準は、7.5mg/日未満である
41
食物繊維の摂取目標量は、3歳以上から設定されている。
42
「8-9歳」「10-11歳」は、女性の方が多く、推奨量が設定されている。, 乳児期は、男女ともに同じ目安量が設定されている。, カルシウムの推奨量のピークは、12-14歳であり、男性の場合は1000㎎/日である
43
乳児から9歳まで、男女ともに同じ量の目安量あるいは推奨量である, 10-11歳の時のみ、女性の方が推奨量が多い, 12歳以降は、男子の方が多い, 女性の推奨量が最も多いピークは、中高生である12-14歳、15-17歳である
44
鉄の推奨量は、2015年版より2020年版のほうが全体的に低いのは、小中高生の平均摂取量が推定平均必要量を下回っていたにもかかわらず、貧血が少なかったため, 2020年版では鉄沈着症予防のため耐用上限量が表記されていたが、因果関係が不明のため、2025年版では項目自体は表示されているが、数値が設定されなくなった。, 鉄の表記項目には「推定平均必要量」「推奨量」「目安量」「耐用上限量」に加えて、女性には「月経なし」「月経あり」も設定されている。, 6か月から「目安量」ではなく「推奨量」「推定平均必要量」が設定されている, どの年代でも、男性より「月経あり」の女性の方が多い。, 女性の「月経あり」の表記が示され始めるのは、10-11歳からである。, 乳児から6-7歳までは、男女ともに同じ量である。, 8-9歳は、女性の方が量が多い。
45
0-5か月までは50%、6-11か月までは40%と目安量が減っているのは、離乳食が始まり、摂取する母乳が減るためである。, 0-5か月までは50%が、他の年齢区分と比べて比較しても最大である。, 1-2歳以降は、目標量となり、すべて20-30%である。
46
妊娠中の体重増加は、子宮内での胎児の発育と胎盤や用水の増加、母体側の貯蔵脂肪や血液の増加などによる。, カルシウム・ナトリウムの付加量はない。, 妊娠中、マグネシウムは、初期・中期・後期を通して、40㎎の付加量が示されているが、授乳婦には特に付加量はない。, ビタミンである葉酸は、妊娠中の付加量の推奨量が、授乳婦よりも多く設定されている。
47
❶+250, ❶+450, ❶+350, ②+240, ②+100, ⓷なし, 4⃣+2.5, 4⃣+9.5, ⑸+110, ⑸+140, ㈥+5, ㈥+25, ㈥+20, ☆③+80, ☆③+450
48
熱量(エネルギー), たんぱく質, 脂質, 炭水化物, ナトリウム(食塩相当量)
49
プチアリン, デキストリン, 膵臓, マルトース, 小腸, マルターゼ, スクロース, スクラーゼ, 果糖, ラクトース, ラクターゼ, ガラクトース
50
糖質の1種であるグリコーゲンは、1gあたり4kcalになる, 砂糖とは、ブドウ糖と果糖が結合したものである
51
アミノ酸がペプチド結合で連なった高分子化合物である, アミノ酸は1つでもかけると、たんぱく質を合成できなくなるため、必須アミノ酸をバランスよく摂取することっが大切である, ビタミンB6はリン酸と結合して、アミノ酸代謝に関与する, 亜鉛は、たんぱく質や核酸の合成に関与する
52
水には溶けないが、有機溶媒に溶ける性質を持つ。, ビタミンB2が、エネルギーの代謝に関与する。, 大豆や卵に多く含まれるリン脂質は、乳化作用を持つ。, コレステロールは、胆汁酸の成分となる。
53
リン脂質, コレステロール, 中性脂肪(トリグリセリド), 膵液, リパーゼ, モノグリセリド, 胆汁, 乳化作用, カイロミクロン, リンパ管, 肝臓, 脂肪細胞
54
沸騰させて使える, 30分, 70度, 2時間
55
プロラクチン, 抑制
56
ペプチド結合, カゼイン, ペプシン, レンニン
57
ペプシン, ペプチド, 膵臓, トリプシン, キモトリプシン, カルボキシルペプチターゼ, ビタミンB6
58
ビタミンA、D、K、Eは、脂溶性ビタミン類である, ビタミンCは、鉄分の吸収を促進する。, ビタミンB1は、糖質の代謝に関与する, ビタミンKは、血液の凝固因子の生成をする, カルシウム、リン、ビタミンDの不足の3つが、くる病の大きな原因である, ビタミンB1の不足は、脚気の原因となる。, ビタミンB2の不足は、口内炎、口角炎になる。, ビタミンEは、細胞膜の酸化防止作用がある。, ビタミンB2は特に脂質(エネルギー)の代謝に関与している, ビタミンB12は、DNAや赤血球の生成に関与している
59
ビタミンA, ビタミンD, ビタミンC, ビタミンB6, ビタミンB1, ビタミンB2, ビタミンB12, ビタミンK, ビタミンE
60
コラーゲンの生成に関係しており、必要な補因子として機能し、肌や血管、骨、粘膜などの健康を維持するのに役立つ, 体内で生成される活性酸素を消去する抗酸化作用を持ち、細胞の損傷を防ぎ、老化を抑制する, 免疫力向上に役立ち、免疫細胞の活性化を促し、風邪や感染症の予防に役立つ, 非ヘム鉄の吸収を促進する働きがあり、貧血の予防にも役立つ
61
糖質の代謝を促し、糖質をエネルギーに変える際に必要な補酵素として働く。そのため、ビタミンB1が不足すると糖質をエネルギーに変えにくくなり、疲れやすくなる。, 神経機能を正常に保ち、不足すると、手足のしびれや神経痛などの症状が現れる, 筋肉機能を正常に保ち、不足すると、筋肉痛や筋肉のけいれんなどの症状が現れる
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ナイアシン, ペラグラ症状, フラッシング症状
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葉酸
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ビタミンB1
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ビタミンB12
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ビタミンB6
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ビタミンB2
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ビタミンC
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同化(アナボリズム), 異化(カタボリズム), 4, 9, 代謝経路
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カルボキシル基, 動物性脂肪, 植物油, 魚油, オレイン酸, リノール酸, α-リノレン酸, エイコサペンタエン酸EPA, ドコサヘキサエン酸DHA
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ドコサヘキサエン酸
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α-リノレン酸, EPA (エイコサペンタエン酸), DHA (ドコサヘキサエン酸), リノール酸, アラキドン酸
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シス型, オレイン酸, トランス型, エライジン酸, LDLコレステロール, HDLコレステロール
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ビタミンD, エネルギー, 免疫物質, 乳糖(ガラクトース), 炭水化物, たんぱく質, カルシウム, リン
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調査結果によれば、平成27年度において、母乳だけを飲ませている割合は、1か月よりも、3か月のほうが多い。, 10年前と比べて、人工栄養(人工乳)のみの割合は減っている。, 平成27年度において、5割以上が母乳栄養のみを与えていた。, 授乳について困ったこととしては、「母乳が足りているかどうかわからない」が4割と最も多かった。, 離乳食の開始が「6か月」という回答が最も多く、10年前と比べると、1か月ほど遅くなった, 離乳食について困ったことは、「作るのが負担、大変」が3割と最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「栄養バランス」が7割を超えて最も多かった。, 子どもの食事で特に気をつけていることは、「一緒に食べること」が約7割程度と2番目に多かっった。
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食を営む力, 楽しく食べる子どもに, おなかがすくリズムがもてる, 1日3回の食事や間食のリズムがもてる, 「安心と安らぎの中で母乳(ミルク)を飲む心地よさを味わう」「いろいろな食べ物を見て、触って、味わって、自分で進んで食べ ようとする」, 食べたいもの、好きなものが増える, 食事のバランスや適量がわかる, 家族や仲間と一緒に食べる楽しさを味わう, 一緒に食べる人を気遣い、楽しく食べることができる, 栽培、収穫、調理を通して、食べ物に触れはじめる, 「家族や仲間と一緒に食事づくりや準備を楽しむ」「自然と食べ物との関わり、地域と食べ物との関わりに関心をもつ」, 「食べたい食事のイメージを描き、それを実現できる」「食料の生産・流通から食卓までのプロセスがわかる」, 食べ物や身体のことを話題にする, 自分の食生活を振り返り、評価し、改善できる, 「自分の身体の成長や体調の変化を知り、自分の身体を大切にできる」「食に関わる活動を計画したり、積極的に参加したりすることができる」
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*食物繊維が多い食品(キノコ類、海藻、ごぼうやレンコンなど), *冷たいもの(ジュース、アイス、ゼリーなど), *刺激物(辛いものや酸っぱいもの), *発酵しやすい食品(いも類など)
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えび, かに, くるみ, 小麦, そば, 卵, 乳, 落花生(ピーナッツ)
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0-5か月、6か月-11か月, 0-5か月、6-8か月、9-11か月, 17歳以下, 65-74歳、75歳以上
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3, 7, 12, 30
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食環境の整備, 安定した食事リズム
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アナフラキシーショックを起こした際に、救急搬送するまでに、医師から処方されているエピペンは打ったほうがよい, 食物アレルギーの基本的栄養食事指導は、必要最小限の食物除去を心がける, 大豆アレルギーがある場合、醤油、味噌、大豆油は一般的に除去不要とされている, アミノ酸混合乳は、重篤なアレルギー児用の人工乳である, 乳幼児期に食物アレルギーを発症した子どもは、その後、ぜん息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などを高頻度に発症する、いわゆるアレルギーマーチをたどるリスクが高いといわれている。
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フォローアップミルクを使用する場合は、生後9か月以降とする。, 魚は白身魚から赤身魚、青皮魚へと進めていく。, 調味について、離乳の開始頃は調味料は必要ない。, 日本国内の「育児用調製粉乳」は、全授乳期を通して同一濃度(12~14%)による単一調乳方式といわれるもので、スプーン1杯の粉乳を20mlに溶かして利用するように成分が調整されている。
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日常生活で寝たきりが多い児は、誤嚥を防止するために、頸部を少し前屈させるようにする。
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キンメダイ, メカジキ, 本マグロ
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「こしょく」の1つ、固定の食事のこと, 市販の弁当やそう菜、家庭外で調理・加工された食品を家庭や職場等へ持って帰り、そのまま食事をすること
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食後の血糖値の上昇抑制の効果, 血清コレステロール値の上昇抑制効果, 血圧上昇の抑制, 腸内環境の適性化
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こんにゃく, きくいも, ごぼう, 熟した果物, ひよこ豆、枝豆、大豆等の豆類