心理学
問題一覧
1
ハーロウ(Harlow H. F.), 身体的接触, 愛着
2
馴化(じゅんか)とは、心理学における概念の一つ。ある刺激がくり返し提示されることによって、その刺激に対する反応が徐徐に見られなくなっていくこと。, エントレインメントとは、同調すること。聞き手が相手の言葉や動き、雰囲気に合わせ無意識に体を動かしたりする、非言語的コミュニケーションのこと。, 幼児図式とは、乳児の身体的特徴のことで、丸く大きな頭や広い額や、体に比較して大きな頭、丸みをもった体つき、顔の中央よりやや下に位置する大きな目、といった幼児にみられる外見の特徴のこと。, 子どもは養育者から養育行動を引き出すための様々な特徴をもっているが、幼児図式もその一つである。
3
自閉スペクトラム症については、心の理論説、実行機能説、中枢性統合説などによって説明されてきたが、どれか一つの理論のみで説明することは難しいとされている。, 選択性緘黙とは、DSM-5によれば、他の状況で話しているにもかかわらず、話すことが期待されている特定の社会的状況(例:学校)において、話すことが一貫してできない症状をいう。, 「小4の壁」とは、9歳〜10歳、小4の時期の子ども達がつまずきや劣等感を抱いたり、自己肯定感が持ちづらくなる現象であり、これは、この時期の子どもが脳の発達により、抽象的な概念も理解できるようになったり、社会的比較、自分を客観的に認識できるようになったりすることで生まれるものだと言われている。
4
アタッチメント, 愛着, 母性剥奪, マターナル・デプリベーション, 教育と心的機能の発達の相互作用に関する理論
5
レスパイトケアは、介護や育児をする家族が休息を取れるようにサポートするもの。産婦のレスパイトケアは、母親の休息を促し心身の安定を図るものである。, 出産後に母親の胸元で乳児と肌を触れ合わせるカンガルーケアは、子どもの発達、母子相互作用、愛着形成の促進などの効果が指摘されている。, 超低出生体重児は予定日よりも3〜4か月も早く生まれ、医療ケアのため長期の入院を余儀なくされる。その間、母子分離の状態におかれるため、母子の愛着形成不全が生じる危険性がある。, 心理的離乳とは、思春期および青年期において生じる、家族、主に親からの精神的分離、自立を示す概念のこと。, 子どもの自立に伴う親役割の喪失感は、空の巣症候群(からのすしょうこうぐん)のこと。空の巣症候群とは、子どもの自立によって「自分の役割が喪失した」と感じ、空虚感や喪失感が強まっている状態のこと。, バルテス(Baltes, P.B.)によると、高齢期は決して何かを失うばかりではなく、喪失することで失ったものの重要さを実感し、状況へ適応することを模索しながら、新たなものを得ようとまた挑戦していく過程であるとされている。, キャッテル(Cattell, R.B.)らによると、知能には、結晶性知能と流動性知能があり、経験と強く関係する結晶性知能は生涯にわたって伸び続ける。, 自他の区別がつくのは1歳半頃といわれている
6
環境, 学習優位説
7
遺伝, 成熟優位説, レディネス
8
遺伝と環境が加算的に働くから, 輻輳説
9
遺伝と環境の相互作用, 相互作用説, 環境閾値説
10
入れ子構造, 生態学的モデル
11
ゴールトン
12
ギブソン, アフォーダンス理論
13
バンデューラ
14
ピアジェ, シェマ, 同化, 調節
15
感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期, 表象的思考, 直観的思考
16
物の永続性, 象徴機能, 自己中心的, 保存の概念
17
ヴィゴツキー, 発達の最近接領域
18
ピアジェ, 自己中心語, ヴィゴツキー, 外言, 内言
19
〇
20
8-9, ピアジェ
21
シェマ, 同化, 調節, 均衡化
22
循環反応, シェマ, 対象の永続性, シンボル機能, 延滞模倣
23
象徴的思考期, 直感的思考期, 真似, 中心化, 自己中心性, 実念論, アニミズム
24
数的概念, 保存性の習得, 脱自己中心性
25
抽象的思考, イメージ, 仮説
26
ロシア, モーツアルト, 社会的相互作用, 内化, 生活的概念, 科学的概念, 情動, 機能的統一体
27
量, 質, 発達
28
ボルビィ, 愛着対象, 人見知り, 安全基地, 探索活動
29
ボウルビィ, 愛着行動, 発信行動, 定位行動, 能動的身体接触行動, 内的作業モデル(内的ワーキングモデル)
30
ホスピタリズム, マターナルデプリベーション, マザリング, 臨界期, ローレンツ, インプリティング, 敏感期
31
愛着スタイル, 愛着パターン, ストレンジシチュエーション, 安定, 回避, 抵抗/両価, 混乱
32
共同注意, 9か月, 人指し行動, 視線追従, 社会参照, 1歳, 心の理論, 4歳
33
対人葛藤, 心の理論, 共感性, 役割取得, 自己調整能力, 向社会的行動, 対人的自己
34
環境移行, レジリエンス
35
ポルトマン, 生理的早産, 離巣性, 就巣性, 二次的就巣性
36
メルツォフ(Meltzoff. A.N.)とムーア(Moore. M.K.), 共鳴動作, コンドン(Condon,W.S.)とサンダー(Sander,L.W.), エントレインメント, 情動伝染
37
生理的微笑, 2か月, 社会的微笑, 3か月微笑
38
2-3か月ごろ, ハンド・リガード, 身体的自己, 追視
39
ファンツ(Robert L. Fantz), PL法, 顔
40
カンガルーケア, マッコール
41
象徴, 語彙爆発, クーイング, 喃語, 基準喃語, 初語, ブーブー、ある, ママとおかいものにいってきたの
42
反復喃語
43
バーテン, 一人遊び, 傍観的行動, 平行遊び, 連合遊び, 共同遊び, 表象, 見立て遊び
44
リュケ (G.H.Luquet), 偶然, 2歳半, 出来損ない, 5歳, 知的リアリズム, 7歳, レントゲン, 視覚的リアリズム
45
心の理論, プレマック(Premack,D.), ウッドラフ(Woodruff,G.), スクリプト, モデリング, バンデューラ(Bangura,A.)
46
構成主義, 社会構成主義, パパート, 構築主義, バルテス, 領域一般性, 領域固有性
47
プレマック(Premack,D.)とウッドラフ(Woodruff,G.), サイモン・バロン=コーエン, 誤信念課題, 4-5, 自閉症
48
レスポンデント条件付け, オペラント条件付け, 洞察学習, 観察学習, アフォーダンス
49
ギブソン(Gibson,E.J.)は、ウォーク(Walk,R.D.), 生後6ヶ月~12ヶ月, 生後3ヶ月, アフォーダンス
50
ハーロウ(Harlow H. F.), 身体的接触, 愛着
51
賞賛などの「外発的動機づけ」によって、内発的なモチベーション(やる気)が高まる心理現象 「あなたは絵の才能があるわ」と言われた子が、絵に興味を持ちがんばる。, 元々持っていた「やりがい」や「好奇心」といった内発的動機づけの行動に、金銭や評価などの外発的動機づけが与えられることで、その内発的動機づけが損なわれ、モチベーションが低下する心理現象 ボランティアでやっていたのにギフトカードが与えられて「お金のためにやったわけじゃないのに」と冷める気持ち。, 他者から期待されることで、その期待に沿った成果を出す傾向がある心理効果。ピグマリオン効果ともいう。, 他者からの期待や評価が低い場合に、当人のパフォーマンスが低下してしまう心理現象, 注目されることでその期待に応えたいという心理が働き、いい結果をもたらす効果, ある対象の一つの良い特徴に引きずられて、他の側面もプラスに評価してしまう心理現象, 一つの悪い特徴に引っ張られ、他の側面もマイナスに評価してしまう心理現象
52
学習性無力感, エンハンシング効果, ピグマリオン効果, プラセボ効果
53
ギャンググループ, チャム・グループ, ピア・グループ, 仲間の承認が重要で、閉鎖的で排他的な傾向がある集団, 共通の価値観を持つ親友同士で構成される集団, 互いの違いを認め合う性別混合の集団
54
第二の分離個体化, 心理的離乳, 生涯における発達と衰退, 6つの発達段階, 新生児から 2 歳までを中心に情緒が分化し発達する, 感情(情動)は、運動機能や認知能力、自己の発達との相互作用によって発達する
55
ブリッジス, 興奮, 快・不快, 怒り・嫌悪・おそれ, 愛情・得意, 喜び ・嫉妬, 希望・羞恥
56
ルイス, 1歳, 1 歳半, 満足・興味・苦痛, 喜び・悲しみ・嫌悪, 驚き・怒り・おそれ, はにかみ ・うらやみ・共感, 誇り・恥・罪悪感
57
マーラー, M.S., 分離・個体化理論, 4, 自閉, 共生, 分化, 練習, 最接近, 再固体化, 対象恒常, ブロス(Blos, P.), ホリングワース(Hollingworth, L.S.)
58
スピッツ(Spitz, R. A.) 3ヶ月微笑(無差別微笑) 8ヶ月不安 ホスピタリズム理論の提唱, ベック, A.T. 認知療法 うつ病 認知の歪み 非適応的な認知 BDI, サリヴァン(Sullivan,H.S.) チャムグループ 対人関係論 新フロイト派 統合失調症の治療 関係精神分析 社会精神医学 「精神医学とは対人関係の学である」, ロールシャッハ, H. 投影法心理検査 エクスナー, J. 包括システム エビデンス, オルポート, G. W. 『パーソナリティ心理学』 『パーソナリティと社会の出会い』 特性論・類型論 個性記述的方法・法則定立的方法 パーソナリティの測定, ワトソン, J.B. 行動主義を提唱 環境主義 学習優位説 リトルアルバート実験, トマセロ(Tomasello, M.) 言語獲得の理論 社会語用論的アプローチ 共同注意(ジョイントアテンション)
59
高齢期に様々な精神機能・身体機能が低下するなどのネガティブな状態を経験するにもかかわらず、幸福感は低下しにくい現象, 状況に応じて考え方や行動、または業務を切り替えること, 物事を理解する際に周囲の情報や状況に影響されやすい傾向を持つタイプ、文法は苦手だが会話は得意, 他者と共通のモノや出来事に注意を向けて体験を共有する関係, 自閉スペクトラム症(ASD)や発達障害の特性を持つパートナーや家族と良好なコミュニケーションが取れず、精神的ストレスから不安や抑うつなどの心身の不調が生じる状態, 人から発させられる刺激に対して敏感であること。養育者の養育行動を引き出している。
60
「運動」「社会性」「言語」の3つに分けて発達状況を分析的に評価する方法, 一般知能を測定するという方向で作成され、知能の総合的な機能を測定しようとした世界最初の知能検査。のちのIQのもとになる。, 知能がいくつかの領域から構成されるという考えのもとに作成され、代表的なものにWAISのような質問しに回答するものがある。, 子どもの様子について養育者が質問紙やインタビューに回答する方法, 検査者が子どもに課題を実施する直接法, パズルを解くなど、クライエントになんらかの作業をしてもらい、作業の過程や結果から、クライエントの性格を測定する方法, インクのにじみが何に見えるか質問するロールシャッハ、木を描いてもらうバウムテストなど、深層心理をみる心理検査, 対象年齢は0歳から成人で、「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」の3領域があり、検査者がそれぞれの領域から測定する項目や順序、数などを調整して実施するため、子どもの遊びの様子から負担なく発達段階が測定できる
61
ゴードン・オールポート, 特性論, 法則定立的, 個性記述的, 接触仮説
62
トマスとチェス, 睡眠や排泄が一定のリズム。環境の変化にも安定した状態を示す。, 生活リズムが不規則で、環境になれるのに時間がかかる。, 身体的機能は規則的で機嫌は良いが、新しい環境になれるのに時間がかかる。, 40%, 10%, 15%, 18%, 70%
63
3つの山の実験, 具体的操作期
64
ワトソン, ラーヴとウェンガー, ピアジェ, ブント
65
30, 34万6千人, 3.7%, 6万8千人, 2.4%
教育・保育原理人物中心
教育・保育原理人物中心
小串仁美 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前教育・保育原理人物中心
教育・保育原理人物中心
3回閲覧 • 100問 • 2年前教育・保育原理人物中心②
教育・保育原理人物中心②
小串仁美 · 80問 · 1年前教育・保育原理人物中心②
教育・保育原理人物中心②
80問 • 1年前社会福祉
社会福祉
小串仁美 · 84問 · 2年前社会福祉
社会福祉
84問 • 2年前制度・法律(社会福祉)
制度・法律(社会福祉)
小串仁美 · 36問 · 1年前制度・法律(社会福祉)
制度・法律(社会福祉)
36問 • 1年前社会的擁護
社会的擁護
小串仁美 · 42問 · 2年前社会的擁護
社会的擁護
42問 • 2年前児童養護施設運営指針
児童養護施設運営指針
小串仁美 · 51問 · 1年前児童養護施設運営指針
児童養護施設運営指針
51問 • 1年前保育所保育指針に関して
保育所保育指針に関して
小串仁美 · 84問 · 1年前保育所保育指針に関して
保育所保育指針に関して
84問 • 1年前食育・栄養素・食事
食育・栄養素・食事
小串仁美 · 88問 · 1年前食育・栄養素・食事
食育・栄養素・食事
88問 • 1年前問題一覧
1
ハーロウ(Harlow H. F.), 身体的接触, 愛着
2
馴化(じゅんか)とは、心理学における概念の一つ。ある刺激がくり返し提示されることによって、その刺激に対する反応が徐徐に見られなくなっていくこと。, エントレインメントとは、同調すること。聞き手が相手の言葉や動き、雰囲気に合わせ無意識に体を動かしたりする、非言語的コミュニケーションのこと。, 幼児図式とは、乳児の身体的特徴のことで、丸く大きな頭や広い額や、体に比較して大きな頭、丸みをもった体つき、顔の中央よりやや下に位置する大きな目、といった幼児にみられる外見の特徴のこと。, 子どもは養育者から養育行動を引き出すための様々な特徴をもっているが、幼児図式もその一つである。
3
自閉スペクトラム症については、心の理論説、実行機能説、中枢性統合説などによって説明されてきたが、どれか一つの理論のみで説明することは難しいとされている。, 選択性緘黙とは、DSM-5によれば、他の状況で話しているにもかかわらず、話すことが期待されている特定の社会的状況(例:学校)において、話すことが一貫してできない症状をいう。, 「小4の壁」とは、9歳〜10歳、小4の時期の子ども達がつまずきや劣等感を抱いたり、自己肯定感が持ちづらくなる現象であり、これは、この時期の子どもが脳の発達により、抽象的な概念も理解できるようになったり、社会的比較、自分を客観的に認識できるようになったりすることで生まれるものだと言われている。
4
アタッチメント, 愛着, 母性剥奪, マターナル・デプリベーション, 教育と心的機能の発達の相互作用に関する理論
5
レスパイトケアは、介護や育児をする家族が休息を取れるようにサポートするもの。産婦のレスパイトケアは、母親の休息を促し心身の安定を図るものである。, 出産後に母親の胸元で乳児と肌を触れ合わせるカンガルーケアは、子どもの発達、母子相互作用、愛着形成の促進などの効果が指摘されている。, 超低出生体重児は予定日よりも3〜4か月も早く生まれ、医療ケアのため長期の入院を余儀なくされる。その間、母子分離の状態におかれるため、母子の愛着形成不全が生じる危険性がある。, 心理的離乳とは、思春期および青年期において生じる、家族、主に親からの精神的分離、自立を示す概念のこと。, 子どもの自立に伴う親役割の喪失感は、空の巣症候群(からのすしょうこうぐん)のこと。空の巣症候群とは、子どもの自立によって「自分の役割が喪失した」と感じ、空虚感や喪失感が強まっている状態のこと。, バルテス(Baltes, P.B.)によると、高齢期は決して何かを失うばかりではなく、喪失することで失ったものの重要さを実感し、状況へ適応することを模索しながら、新たなものを得ようとまた挑戦していく過程であるとされている。, キャッテル(Cattell, R.B.)らによると、知能には、結晶性知能と流動性知能があり、経験と強く関係する結晶性知能は生涯にわたって伸び続ける。, 自他の区別がつくのは1歳半頃といわれている
6
環境, 学習優位説
7
遺伝, 成熟優位説, レディネス
8
遺伝と環境が加算的に働くから, 輻輳説
9
遺伝と環境の相互作用, 相互作用説, 環境閾値説
10
入れ子構造, 生態学的モデル
11
ゴールトン
12
ギブソン, アフォーダンス理論
13
バンデューラ
14
ピアジェ, シェマ, 同化, 調節
15
感覚運動期, 前操作期, 具体的操作期, 形式的操作期, 表象的思考, 直観的思考
16
物の永続性, 象徴機能, 自己中心的, 保存の概念
17
ヴィゴツキー, 発達の最近接領域
18
ピアジェ, 自己中心語, ヴィゴツキー, 外言, 内言
19
〇
20
8-9, ピアジェ
21
シェマ, 同化, 調節, 均衡化
22
循環反応, シェマ, 対象の永続性, シンボル機能, 延滞模倣
23
象徴的思考期, 直感的思考期, 真似, 中心化, 自己中心性, 実念論, アニミズム
24
数的概念, 保存性の習得, 脱自己中心性
25
抽象的思考, イメージ, 仮説
26
ロシア, モーツアルト, 社会的相互作用, 内化, 生活的概念, 科学的概念, 情動, 機能的統一体
27
量, 質, 発達
28
ボルビィ, 愛着対象, 人見知り, 安全基地, 探索活動
29
ボウルビィ, 愛着行動, 発信行動, 定位行動, 能動的身体接触行動, 内的作業モデル(内的ワーキングモデル)
30
ホスピタリズム, マターナルデプリベーション, マザリング, 臨界期, ローレンツ, インプリティング, 敏感期
31
愛着スタイル, 愛着パターン, ストレンジシチュエーション, 安定, 回避, 抵抗/両価, 混乱
32
共同注意, 9か月, 人指し行動, 視線追従, 社会参照, 1歳, 心の理論, 4歳
33
対人葛藤, 心の理論, 共感性, 役割取得, 自己調整能力, 向社会的行動, 対人的自己
34
環境移行, レジリエンス
35
ポルトマン, 生理的早産, 離巣性, 就巣性, 二次的就巣性
36
メルツォフ(Meltzoff. A.N.)とムーア(Moore. M.K.), 共鳴動作, コンドン(Condon,W.S.)とサンダー(Sander,L.W.), エントレインメント, 情動伝染
37
生理的微笑, 2か月, 社会的微笑, 3か月微笑
38
2-3か月ごろ, ハンド・リガード, 身体的自己, 追視
39
ファンツ(Robert L. Fantz), PL法, 顔
40
カンガルーケア, マッコール
41
象徴, 語彙爆発, クーイング, 喃語, 基準喃語, 初語, ブーブー、ある, ママとおかいものにいってきたの
42
反復喃語
43
バーテン, 一人遊び, 傍観的行動, 平行遊び, 連合遊び, 共同遊び, 表象, 見立て遊び
44
リュケ (G.H.Luquet), 偶然, 2歳半, 出来損ない, 5歳, 知的リアリズム, 7歳, レントゲン, 視覚的リアリズム
45
心の理論, プレマック(Premack,D.), ウッドラフ(Woodruff,G.), スクリプト, モデリング, バンデューラ(Bangura,A.)
46
構成主義, 社会構成主義, パパート, 構築主義, バルテス, 領域一般性, 領域固有性
47
プレマック(Premack,D.)とウッドラフ(Woodruff,G.), サイモン・バロン=コーエン, 誤信念課題, 4-5, 自閉症
48
レスポンデント条件付け, オペラント条件付け, 洞察学習, 観察学習, アフォーダンス
49
ギブソン(Gibson,E.J.)は、ウォーク(Walk,R.D.), 生後6ヶ月~12ヶ月, 生後3ヶ月, アフォーダンス
50
ハーロウ(Harlow H. F.), 身体的接触, 愛着
51
賞賛などの「外発的動機づけ」によって、内発的なモチベーション(やる気)が高まる心理現象 「あなたは絵の才能があるわ」と言われた子が、絵に興味を持ちがんばる。, 元々持っていた「やりがい」や「好奇心」といった内発的動機づけの行動に、金銭や評価などの外発的動機づけが与えられることで、その内発的動機づけが損なわれ、モチベーションが低下する心理現象 ボランティアでやっていたのにギフトカードが与えられて「お金のためにやったわけじゃないのに」と冷める気持ち。, 他者から期待されることで、その期待に沿った成果を出す傾向がある心理効果。ピグマリオン効果ともいう。, 他者からの期待や評価が低い場合に、当人のパフォーマンスが低下してしまう心理現象, 注目されることでその期待に応えたいという心理が働き、いい結果をもたらす効果, ある対象の一つの良い特徴に引きずられて、他の側面もプラスに評価してしまう心理現象, 一つの悪い特徴に引っ張られ、他の側面もマイナスに評価してしまう心理現象
52
学習性無力感, エンハンシング効果, ピグマリオン効果, プラセボ効果
53
ギャンググループ, チャム・グループ, ピア・グループ, 仲間の承認が重要で、閉鎖的で排他的な傾向がある集団, 共通の価値観を持つ親友同士で構成される集団, 互いの違いを認め合う性別混合の集団
54
第二の分離個体化, 心理的離乳, 生涯における発達と衰退, 6つの発達段階, 新生児から 2 歳までを中心に情緒が分化し発達する, 感情(情動)は、運動機能や認知能力、自己の発達との相互作用によって発達する
55
ブリッジス, 興奮, 快・不快, 怒り・嫌悪・おそれ, 愛情・得意, 喜び ・嫉妬, 希望・羞恥
56
ルイス, 1歳, 1 歳半, 満足・興味・苦痛, 喜び・悲しみ・嫌悪, 驚き・怒り・おそれ, はにかみ ・うらやみ・共感, 誇り・恥・罪悪感
57
マーラー, M.S., 分離・個体化理論, 4, 自閉, 共生, 分化, 練習, 最接近, 再固体化, 対象恒常, ブロス(Blos, P.), ホリングワース(Hollingworth, L.S.)
58
スピッツ(Spitz, R. A.) 3ヶ月微笑(無差別微笑) 8ヶ月不安 ホスピタリズム理論の提唱, ベック, A.T. 認知療法 うつ病 認知の歪み 非適応的な認知 BDI, サリヴァン(Sullivan,H.S.) チャムグループ 対人関係論 新フロイト派 統合失調症の治療 関係精神分析 社会精神医学 「精神医学とは対人関係の学である」, ロールシャッハ, H. 投影法心理検査 エクスナー, J. 包括システム エビデンス, オルポート, G. W. 『パーソナリティ心理学』 『パーソナリティと社会の出会い』 特性論・類型論 個性記述的方法・法則定立的方法 パーソナリティの測定, ワトソン, J.B. 行動主義を提唱 環境主義 学習優位説 リトルアルバート実験, トマセロ(Tomasello, M.) 言語獲得の理論 社会語用論的アプローチ 共同注意(ジョイントアテンション)
59
高齢期に様々な精神機能・身体機能が低下するなどのネガティブな状態を経験するにもかかわらず、幸福感は低下しにくい現象, 状況に応じて考え方や行動、または業務を切り替えること, 物事を理解する際に周囲の情報や状況に影響されやすい傾向を持つタイプ、文法は苦手だが会話は得意, 他者と共通のモノや出来事に注意を向けて体験を共有する関係, 自閉スペクトラム症(ASD)や発達障害の特性を持つパートナーや家族と良好なコミュニケーションが取れず、精神的ストレスから不安や抑うつなどの心身の不調が生じる状態, 人から発させられる刺激に対して敏感であること。養育者の養育行動を引き出している。
60
「運動」「社会性」「言語」の3つに分けて発達状況を分析的に評価する方法, 一般知能を測定するという方向で作成され、知能の総合的な機能を測定しようとした世界最初の知能検査。のちのIQのもとになる。, 知能がいくつかの領域から構成されるという考えのもとに作成され、代表的なものにWAISのような質問しに回答するものがある。, 子どもの様子について養育者が質問紙やインタビューに回答する方法, 検査者が子どもに課題を実施する直接法, パズルを解くなど、クライエントになんらかの作業をしてもらい、作業の過程や結果から、クライエントの性格を測定する方法, インクのにじみが何に見えるか質問するロールシャッハ、木を描いてもらうバウムテストなど、深層心理をみる心理検査, 対象年齢は0歳から成人で、「姿勢・運動」「認知・適応」「言語・社会」の3領域があり、検査者がそれぞれの領域から測定する項目や順序、数などを調整して実施するため、子どもの遊びの様子から負担なく発達段階が測定できる
61
ゴードン・オールポート, 特性論, 法則定立的, 個性記述的, 接触仮説
62
トマスとチェス, 睡眠や排泄が一定のリズム。環境の変化にも安定した状態を示す。, 生活リズムが不規則で、環境になれるのに時間がかかる。, 身体的機能は規則的で機嫌は良いが、新しい環境になれるのに時間がかかる。, 40%, 10%, 15%, 18%, 70%
63
3つの山の実験, 具体的操作期
64
ワトソン, ラーヴとウェンガー, ピアジェ, ブント
65
30, 34万6千人, 3.7%, 6万8千人, 2.4%