救急症候学Ⅰ 復習問題 2023年度②

救急症候学Ⅰ 復習問題 2023年度②
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    意識障害を来す農薬中毒で、代表的なものはシアン製剤である。

    ‪‪✕‬

  • 2

    咳嗽ともに血液を吐くのは、喀血を考える。

  • 3

    てんかんによる全身発作の際には、舌をかまないように舌圧子などを口の中に入れる。

    ‪‪✕‬

  • 4

    眼前暗黒感は、失神性めまいに特徴的な症状である。

  • 5

    めまいを呈する傷病者においては、血糖の確認も考慮する。

  • 6

    気道異物は、大量喀血を生じる頻度の高い疾患である。

    ‪✕‬

  • 7

    運動麻痺を呈する傷病者における所見と原因疾患で、「不整脈-脳塞栓」の組み合わせは正しい。

  • 8

    スポーツ中の頭部打撲による意識消失は、外傷がなく意識がもどれば、ただちにプレーに復帰してかまわない。

    ‪✕‬

  • 9

    脈がしっかり規則正しく触知できるにもかかわらず意識障害が遷延している場合は、心血管性失神を疑う。

    ‪‪✕‬

  • 10

    偶発性低体温症における症状のひとつに全身痙攣がある。

    ‪✕‬

  • 11

    CO2ナルコーシスは、過換気により生じる。

    ‪‪✕‬

  • 12

    左側の片麻痺では、失語を合併することがある。

    ‪✕‬

  • 13

    呼吸困難を訴える傷病者に、心電図モニターを装着する必要性は低い。

    ‪‪✕‬

  • 14

    WPW症候群は、徐脈のために失神をきたすことがある。

    ‪‪✕‬

  • 15

    椎骨脳底動脈循環不全は、中枢性めまいの原因疾患のひとつである。

  • 16

    髄膜炎による意識障害は、一次性脳病変によるものに分類される。

  • 17

    悪性症候群は、悪性腫瘍に伴う意識障害である。

    ‪‪✕‬

  • 18

    アナフィラキシー反応で、呼吸器症状を呈するのはまれである。

    ‪✕‬

  • 19

    呼吸困難を呈する中毒物質のひとつに有機リンがある。

  • 20

    心停止による脳の血液灌流低下・停止は、10分以内であれは、脳細胞は後遺症を残さずに回復することが多い。

    ‪✕‬

  • 21

    高血圧の治療薬は、失神の原因となることがある。

  • 22

    脳幹梗塞は、失神性めまいの原因疾患のひとつである。

    ‪✕‬

  • 23

    糖尿病患者では、アルコール接種後に低血糖を呈することがある。

  • 24

    血小板減少症は、大量喀血を生じる頻度の高い疾患である。

    ‪✕‬

  • 25

    全身痙攣が持続している傷病者に対して、対光反射の観察は適切な対応である。

    ‪‪✕‬

  • 26

    鮮紅色の血液を排出する場合は、喀血と考える。

    ‪‪✕‬

  • 27

    対麻痺は、両側上肢のまひのことである。

    ‪‪✕‬

  • 28

    持続的に喀血しているが換気が保たれている傷病者を搬送する際は、半坐位とする。

  • 29

    トッド麻痺は知覚麻痺である。

    ‪‪✕‬

  • 30

    喀血の傷病者に、凝血塊による気道の閉塞を防ぐため咳を促す。

    ‪✕‬

  • 31

    急性呼吸困難を来す疾患の随伴症状と原因疾患の組み合わせで、「頸静脈怒張-急性心不全」は正しい。

  • 32

    肝障害では二次性脳病変による意識障害をきたすことはない。

    ‪✕‬

  • 33

    横臥にても失神をきたすことがあるのは、心血管性失神である。

  • 34

    二次性脳病変による意識障害では、覚醒障害を呈することが多い。

    ‪‪✕‬

  • 35

    解離性昏迷では意識障害を呈する。

    ‪‪✕‬

  • 36

    シーソー呼吸は、気管支喘息などでみられる。

    ‪‪✕‬

  • 37

    「聞くことは理解できるが、言葉にだすことはできない」は左の片麻痺に伴うことが多い。

    ‪✕‬

  • 38

    重量物による四肢の圧迫が2-4時間以上続いた場合、圧挫症候群を呈することがある。

  • 39

    全身痙攣後に意識レベルが改善せず、片麻痺が出現しても、一過性のものと考えてよい。

    ‪‪✕‬

  • 40

    急性呼吸困難を来す疾患の随伴症状と原因疾患の組み合わせで、「片肺呼吸音消失-気管支喘息」は正しい。

    ‪‪✕‬

  • 41

    頸動脈洞症候群は、若年女性に多い。

    ‪‪✕‬

  • 42

    神経調節性失神が強く疑われる発症時期に、「排尿時」がある。

  • 43

    洞不全症候群は、徐脈のために失神をきたすことがある疾患である。

  • 44

    喀血の傷病者で最優先するべき確認事項は、SpO2値である。

    ‪‪✕‬

  • 45

    フグ中毒では、食後30分から2時間ほどして、突然呼吸停止する。

    ‪‪✕‬

  • 46

    心血管性失神は、排尿や排便が誘因となる

    ‪‪✕‬

  • 47

    中枢性めまいは、内耳や前庭神経に、原因があることによる。

    ‪‪✕‬

  • 48

    呼吸困難を訴える慢性閉塞性肺疾患の傷病者では、SpO2値95%を目安に酸素投与を開始する。

    ‪‪✕‬

  • 49

    洞不全症候群は、徐脈のために失神をきたすことがある疾患である。

  • 50

    上気道異物は、吸気時の呼吸困難を特徴とする。

  • 51

    全身痙攣発作は、アルカローシスを来す原因の病態のひとつである。

    ‪‪✕‬

  • 52

    気管支拡張症は、大量喀血を生じる頻度の高い疾患である。

  • 53

    傷病者による「しびれる」との訴えは、かならずしも感覚障害を意味するものではない。

  • 54

    アナフィラキシーは、起立性低血圧の原因となることがある。

  • 55

    血糖の正常値は70-110mg/dlである。

  • 56

    解離性昏迷は、一過性意識消失の原因疾患のひとつである。

    ‪‪✕‬

  • 57

    CPSSでは、顔面麻痺・ 上肢の麻痺の有無から判定するものである。

    ‪‪✕‬

  • 58

    喀血を呈している傷病者に現場で接触した場合、まず行うべきは酸素投与である。

    ‪‪✕‬

  • 59

    有機リン中毒の傷病者の搬送時には、救急車の換気に配慮が必要である。

  • 60

    神経調節性失神を強く疑う発症時期に、「食後」がある。

    ‪✕‬

  • 61

    フグ中毒では対麻痺を呈することがある。

    ‪‪✕‬

  • 62

    有機リン製剤は、農薬中毒のうち意識障害をきたす代表的なものである。

  • 63

    体温異常に痙攣を伴うのは、低体温症である。

    ‪✕‬

  • 64

    失神の随伴症状と原因の組み合わせとして、「嘔吐-神経調節性失神」は正しい。

  • 65

    発熱後24時間以降でも、熱性痙攣と考える。

    ‪‪✕‬

  • 66

    除脳硬直は、GCSではM2に相当する。

  • 67

    食物アレルギーを有する者の大半はアナフィラキシーを呈する。

    ‪✕‬

  • 68

    頭部外傷による意識障害の傷病者では、脊髄の損傷を合併することがある。

  • 69

    アダムス・ストークス発作は、末梢性めまいの原因となることがある。

    ‪✕‬

  • 70

    急性喉頭蓋炎による呼吸困難は、主に呼気性である。

    ‪✕‬

  • 71

    救急隊が現場に到着した際に、傷病者の痙攣が持続している場合は、その時点で「痙攣重積」と判断する。

  • 72

    全身痙攣発作で、痙攣中の短時間の呼吸停止は緊急度が高い症候である。

    ‪‪✕‬

  • 73

    全身痙攣時のサインのバイタルサインで、血圧は上昇、心拍は低下する。

    ‪‪✕‬

  • 74

    蝸牛症状を伴うものは、末梢性めまいである。

  • 75

    高ナトリウム血症では、全身痙攣を起こすことがある。

  • 76

    急性アルコール中毒による意識障害と思われる傷病者でも、他の症候を確認することは必要である。

  • 77

    結膜充血は、急性緑内障発作による頭痛でみられる。

    ‪‪✕‬

  • 78

    屋内の運動では、熱中症をおこすことはまれである。

    ‪‪✕‬

  • 79

    脳実質には痛覚がない。

  • 80

    群発頭痛の傷病者に対しては、高流量酸素投与が推奨される。

  • 81

    頭痛とともに片眼の激痛を訴える傷病者では、緊張型頭痛を最も疑う。

    ‪✕‬

  • 82

    メニエール病は、失神性めまいの原因となる。

    ‪‪✕‬

  • 83

    持続的に喀血しているが換気が保たれている傷病者を搬送する際は、救急隊員はN95マスクを着用する。

  • 84

    一次性脳病変による意識障害では、神経局在徴候を示すことが多い。

  • 85

    痙攣発作時にチアノーゼを認める傷病者は予後が悪いと考えられている。

    ‪‪✕‬

  • 86

    血痰は、急性喉頭蓋炎でみられる症候である。

    ‪‪✕‬

  • 87

    大量喀血をきたす原因疾患で、頻度が高いのは肺結核と肺癌である。

    ‪‪✕‬

  • 88

    覚醒剤では、意識障害を来すことはまれである。

    ‪✕‬

  • 89

    痙攣後に一過性の単麻痺を生じることがある。

  • 90

    全身痙攣発作では、発作がおさまった直後から意識は清明であることが多い。

    ‪✕‬

  • 91

    全身性痙攣発作中にみられる特徴のひとつに、縮瞳がある。

    ‪✕‬

  • 92

    外頸静脈静脈の怒張を呈する疾患のひとつに心タンポナーデがある。

  • 93

    中心性頚髄損傷では、下肢の麻痺が主な症状である。

    ‪✕‬

  • 94

    間代性けいれんは、意識障害を伴わない痙攣発作である。

    ‪✕‬

  • 95

    肺気腫による呼吸困難は、混合性である。

    ‪✕‬

  • 96

    てんかん発作は、およそ10分程度で自然におさまる。

    ‪✕‬

  • 97

    左側の口角下垂と右側の上下肢運動麻痺とを来す障害の部位は、頚髄である。

    ‪✕‬

  • 98

    血圧が150mmHg以上に上昇すると、頭痛として自覚することがある。

    ‪✕‬

  • 99

    医薬品による意識障害は、通院歴や周囲の状況の確認も重要となる。

  • 100

    高度でかつ遷延する低血糖では、不可逆的な意識障害を残す頃がある。

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    問題一覧

  • 1

    意識障害を来す農薬中毒で、代表的なものはシアン製剤である。

    ‪‪✕‬

  • 2

    咳嗽ともに血液を吐くのは、喀血を考える。

  • 3

    てんかんによる全身発作の際には、舌をかまないように舌圧子などを口の中に入れる。

    ‪‪✕‬

  • 4

    眼前暗黒感は、失神性めまいに特徴的な症状である。

  • 5

    めまいを呈する傷病者においては、血糖の確認も考慮する。

  • 6

    気道異物は、大量喀血を生じる頻度の高い疾患である。

    ‪✕‬

  • 7

    運動麻痺を呈する傷病者における所見と原因疾患で、「不整脈-脳塞栓」の組み合わせは正しい。

  • 8

    スポーツ中の頭部打撲による意識消失は、外傷がなく意識がもどれば、ただちにプレーに復帰してかまわない。

    ‪✕‬

  • 9

    脈がしっかり規則正しく触知できるにもかかわらず意識障害が遷延している場合は、心血管性失神を疑う。

    ‪‪✕‬

  • 10

    偶発性低体温症における症状のひとつに全身痙攣がある。

    ‪✕‬

  • 11

    CO2ナルコーシスは、過換気により生じる。

    ‪‪✕‬

  • 12

    左側の片麻痺では、失語を合併することがある。

    ‪✕‬

  • 13

    呼吸困難を訴える傷病者に、心電図モニターを装着する必要性は低い。

    ‪‪✕‬

  • 14

    WPW症候群は、徐脈のために失神をきたすことがある。

    ‪‪✕‬

  • 15

    椎骨脳底動脈循環不全は、中枢性めまいの原因疾患のひとつである。

  • 16

    髄膜炎による意識障害は、一次性脳病変によるものに分類される。

  • 17

    悪性症候群は、悪性腫瘍に伴う意識障害である。

    ‪‪✕‬

  • 18

    アナフィラキシー反応で、呼吸器症状を呈するのはまれである。

    ‪✕‬

  • 19

    呼吸困難を呈する中毒物質のひとつに有機リンがある。

  • 20

    心停止による脳の血液灌流低下・停止は、10分以内であれは、脳細胞は後遺症を残さずに回復することが多い。

    ‪✕‬

  • 21

    高血圧の治療薬は、失神の原因となることがある。

  • 22

    脳幹梗塞は、失神性めまいの原因疾患のひとつである。

    ‪✕‬

  • 23

    糖尿病患者では、アルコール接種後に低血糖を呈することがある。

  • 24

    血小板減少症は、大量喀血を生じる頻度の高い疾患である。

    ‪✕‬

  • 25

    全身痙攣が持続している傷病者に対して、対光反射の観察は適切な対応である。

    ‪‪✕‬

  • 26

    鮮紅色の血液を排出する場合は、喀血と考える。

    ‪‪✕‬

  • 27

    対麻痺は、両側上肢のまひのことである。

    ‪‪✕‬

  • 28

    持続的に喀血しているが換気が保たれている傷病者を搬送する際は、半坐位とする。

  • 29

    トッド麻痺は知覚麻痺である。

    ‪‪✕‬

  • 30

    喀血の傷病者に、凝血塊による気道の閉塞を防ぐため咳を促す。

    ‪✕‬

  • 31

    急性呼吸困難を来す疾患の随伴症状と原因疾患の組み合わせで、「頸静脈怒張-急性心不全」は正しい。

  • 32

    肝障害では二次性脳病変による意識障害をきたすことはない。

    ‪✕‬

  • 33

    横臥にても失神をきたすことがあるのは、心血管性失神である。

  • 34

    二次性脳病変による意識障害では、覚醒障害を呈することが多い。

    ‪‪✕‬

  • 35

    解離性昏迷では意識障害を呈する。

    ‪‪✕‬

  • 36

    シーソー呼吸は、気管支喘息などでみられる。

    ‪‪✕‬

  • 37

    「聞くことは理解できるが、言葉にだすことはできない」は左の片麻痺に伴うことが多い。

    ‪✕‬

  • 38

    重量物による四肢の圧迫が2-4時間以上続いた場合、圧挫症候群を呈することがある。

  • 39

    全身痙攣後に意識レベルが改善せず、片麻痺が出現しても、一過性のものと考えてよい。

    ‪‪✕‬

  • 40

    急性呼吸困難を来す疾患の随伴症状と原因疾患の組み合わせで、「片肺呼吸音消失-気管支喘息」は正しい。

    ‪‪✕‬

  • 41

    頸動脈洞症候群は、若年女性に多い。

    ‪‪✕‬

  • 42

    神経調節性失神が強く疑われる発症時期に、「排尿時」がある。

  • 43

    洞不全症候群は、徐脈のために失神をきたすことがある疾患である。

  • 44

    喀血の傷病者で最優先するべき確認事項は、SpO2値である。

    ‪‪✕‬

  • 45

    フグ中毒では、食後30分から2時間ほどして、突然呼吸停止する。

    ‪‪✕‬

  • 46

    心血管性失神は、排尿や排便が誘因となる

    ‪‪✕‬

  • 47

    中枢性めまいは、内耳や前庭神経に、原因があることによる。

    ‪‪✕‬

  • 48

    呼吸困難を訴える慢性閉塞性肺疾患の傷病者では、SpO2値95%を目安に酸素投与を開始する。

    ‪‪✕‬

  • 49

    洞不全症候群は、徐脈のために失神をきたすことがある疾患である。

  • 50

    上気道異物は、吸気時の呼吸困難を特徴とする。

  • 51

    全身痙攣発作は、アルカローシスを来す原因の病態のひとつである。

    ‪‪✕‬

  • 52

    気管支拡張症は、大量喀血を生じる頻度の高い疾患である。

  • 53

    傷病者による「しびれる」との訴えは、かならずしも感覚障害を意味するものではない。

  • 54

    アナフィラキシーは、起立性低血圧の原因となることがある。

  • 55

    血糖の正常値は70-110mg/dlである。

  • 56

    解離性昏迷は、一過性意識消失の原因疾患のひとつである。

    ‪‪✕‬

  • 57

    CPSSでは、顔面麻痺・ 上肢の麻痺の有無から判定するものである。

    ‪‪✕‬

  • 58

    喀血を呈している傷病者に現場で接触した場合、まず行うべきは酸素投与である。

    ‪‪✕‬

  • 59

    有機リン中毒の傷病者の搬送時には、救急車の換気に配慮が必要である。

  • 60

    神経調節性失神を強く疑う発症時期に、「食後」がある。

    ‪✕‬

  • 61

    フグ中毒では対麻痺を呈することがある。

    ‪‪✕‬

  • 62

    有機リン製剤は、農薬中毒のうち意識障害をきたす代表的なものである。

  • 63

    体温異常に痙攣を伴うのは、低体温症である。

    ‪✕‬

  • 64

    失神の随伴症状と原因の組み合わせとして、「嘔吐-神経調節性失神」は正しい。

  • 65

    発熱後24時間以降でも、熱性痙攣と考える。

    ‪‪✕‬

  • 66

    除脳硬直は、GCSではM2に相当する。

  • 67

    食物アレルギーを有する者の大半はアナフィラキシーを呈する。

    ‪✕‬

  • 68

    頭部外傷による意識障害の傷病者では、脊髄の損傷を合併することがある。

  • 69

    アダムス・ストークス発作は、末梢性めまいの原因となることがある。

    ‪✕‬

  • 70

    急性喉頭蓋炎による呼吸困難は、主に呼気性である。

    ‪✕‬

  • 71

    救急隊が現場に到着した際に、傷病者の痙攣が持続している場合は、その時点で「痙攣重積」と判断する。

  • 72

    全身痙攣発作で、痙攣中の短時間の呼吸停止は緊急度が高い症候である。

    ‪‪✕‬

  • 73

    全身痙攣時のサインのバイタルサインで、血圧は上昇、心拍は低下する。

    ‪‪✕‬

  • 74

    蝸牛症状を伴うものは、末梢性めまいである。

  • 75

    高ナトリウム血症では、全身痙攣を起こすことがある。

  • 76

    急性アルコール中毒による意識障害と思われる傷病者でも、他の症候を確認することは必要である。

  • 77

    結膜充血は、急性緑内障発作による頭痛でみられる。

    ‪‪✕‬

  • 78

    屋内の運動では、熱中症をおこすことはまれである。

    ‪‪✕‬

  • 79

    脳実質には痛覚がない。

  • 80

    群発頭痛の傷病者に対しては、高流量酸素投与が推奨される。

  • 81

    頭痛とともに片眼の激痛を訴える傷病者では、緊張型頭痛を最も疑う。

    ‪✕‬

  • 82

    メニエール病は、失神性めまいの原因となる。

    ‪‪✕‬

  • 83

    持続的に喀血しているが換気が保たれている傷病者を搬送する際は、救急隊員はN95マスクを着用する。

  • 84

    一次性脳病変による意識障害では、神経局在徴候を示すことが多い。

  • 85

    痙攣発作時にチアノーゼを認める傷病者は予後が悪いと考えられている。

    ‪‪✕‬

  • 86

    血痰は、急性喉頭蓋炎でみられる症候である。

    ‪‪✕‬

  • 87

    大量喀血をきたす原因疾患で、頻度が高いのは肺結核と肺癌である。

    ‪‪✕‬

  • 88

    覚醒剤では、意識障害を来すことはまれである。

    ‪✕‬

  • 89

    痙攣後に一過性の単麻痺を生じることがある。

  • 90

    全身痙攣発作では、発作がおさまった直後から意識は清明であることが多い。

    ‪✕‬

  • 91

    全身性痙攣発作中にみられる特徴のひとつに、縮瞳がある。

    ‪✕‬

  • 92

    外頸静脈静脈の怒張を呈する疾患のひとつに心タンポナーデがある。

  • 93

    中心性頚髄損傷では、下肢の麻痺が主な症状である。

    ‪✕‬

  • 94

    間代性けいれんは、意識障害を伴わない痙攣発作である。

    ‪✕‬

  • 95

    肺気腫による呼吸困難は、混合性である。

    ‪✕‬

  • 96

    てんかん発作は、およそ10分程度で自然におさまる。

    ‪✕‬

  • 97

    左側の口角下垂と右側の上下肢運動麻痺とを来す障害の部位は、頚髄である。

    ‪✕‬

  • 98

    血圧が150mmHg以上に上昇すると、頭痛として自覚することがある。

    ‪✕‬

  • 99

    医薬品による意識障害は、通院歴や周囲の状況の確認も重要となる。

  • 100

    高度でかつ遷延する低血糖では、不可逆的な意識障害を残す頃がある。