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地域P2
79問 • 6ヶ月前
  • 神田姫花
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    問題一覧

  • 1

    ( )系 免疫機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。また、原因が特定できない軽度の貧血が比較的多くなります。慢性感染症や慢性炎症、悪性腫瘍など、ほかに原因がある二次性貧血も見られます。

    血液・免疫

  • 2

    ( )系 視力では特に、動体視力について著しく低下します。また、調整力が低下しいわゆる老眼となるほか、水晶体が混濁する白内障が起こります。また、明るい・暗いといった状況に順応する力が低下しますが、特に暗いところで目が慣れてくる暗順応の低下が顕著となります。 聴力は50歳代では高音域に著明な低下が起こるとされています。また高齢になると、後述する選択的注意が困難になり、騒がしい場所で会話などを聞き取ることが苦手となります。そのほか、高齢者では味覚障害・嗅覚障害も進行します

    感覚器

  • 3

    ( )系 骨量や骨質の減少は、骨がもろくなる骨粗鬆症、さらには骨折を引き起こします。筋肉量の減少は、活動性の低下とともに転倒のリスクとなります。 特に女性では閉経後のホルモンの変化に伴い骨量が減少し、骨粗鬆症に至ります。また、関節が変化し( )となります。

    骨・運動器, 変形性関節症

  • 4

    いわゆる”記憶”と呼んでいるものは( )記憶を指すことが多い

    長期

  • 5

    自分の記憶や記憶過程に対する客観的なメタ認知のこと。「自分はこの単語は覚えているけど、この単語は味だな」「ヒントさえあれば答えられそう・・・」記憶しているか否かを認識するための記憶といえる。

    メタ記憶

  • 6

    低下しない能力を生かす 動作に関わる能力や 目からの情報を理解する能力 ・知覚統合 ・処理速度

    動作性能力

  • 7

    低下しない能力を活かす 言葉を理解する能力や 耳からの情報を理解する能力 ・言語理解 ・作動記憶

    言語性能力

  • 8

    動作性能力 ①実際に積み木を頭の中で動かしてみたり ②目で見た情報から瞬時に推察していく

    知覚統合, 情報処理

  • 9

    言語性能力 ①耳から聞いた数字の情報を忘れないように覚える ②正解した後はその情報を捨てて新たな数字を覚えていく

    言語理解, 作動記憶

  • 10

    心理学 新しい老化モデル 健康な高齢者は死の直前まで知力を維持でき、死の直前に急激に低下するという考え

    終末低下型

  • 11

    人口学 新しい老化モデル( ) 縦軸に「生存率」、横軸に「年齢」をとったグラフ。( )モデル

    直下型, ピンピンコロリ

  • 12

    年齢を重ねても ( )は落ちにくい 人間の人格や能力は生涯発達し続けるという考え→( )

    言語性能力, 生涯発達理論

  • 13

    ( )の高齢者がIADLを維持できるレベル 約2割の高齢者が障害・虚弱状態 ( )=(要介護(状態) (ADLレベルにサポートが必要) ( )= 要支援(状態) (IADLレベルに部分的なサポートが必要) 虚弱状態を表す言葉に( )がある。

    約8割, 障害, 虚弱, フレイル

  • 14

    心や体が衰弱して、毎日の生活を送るのに不自由はないが、そのままでは介護が必要になる危険性が高い状態のことをさす

    フレイル

  • 15

    ( )の3つの要素 身体、認知、社会性の虚弱

    フレイル

  • 16

    ( )筋量や身体機能、筋力が低下した状態のこと。

    サルコペニア

  • 17

    サルコペニア肥満 隠れサルコペニア肥満 サルコペニア 肥満 この中で最も死亡率が高いのは…・・?

    サルコペニア肥満

  • 18

    高齢になると様々な機能の低下によって食意・食事量の低下が起こる 栄養バランスが偏るため、( )不足によるの( )の減少が起こる

    タンパク質, 筋肉量

  • 19

    片手が目安!高齢者が1日に必要な( )量は[1.0~1.2(g)] ✕ 体重(kg) (保証50kgの人は50~60g/日)

    たんぱく質

  • 20

    植物性たんぱく質と動物性たんぱく質 高齢者では( )質を少し多めに摂るとよい

    動物性たんぱく

  • 21

    ( )対策! 欠食をしないこと 食欲がない時は間食で栄養補給を 肉か魚を1日2品、卵か豆腐を1日1品 牛乳やヨーグルトを1日コップ1杯

    フレイル

  • 22

    輕度認知障害 ( ): Mild Cognitive Impairment) 日常生活に支障はないが、認知機能が正常域から徐々に低下してきている状態 ①自分の記憶障害を自覚している ②客観的に記憶障害がある ③記憶障害による日常生活の大きな支障はない ④認知症ではない

    MCI

  • 23

    MCIから進行する可能性の高い認知症 ・ ・ ・前頭側頭型認知症 ・レビー小体型認知症

    アルツハイマー型認知症, 脳血管性認知症

  • 24

    認知症の約6割を占めるといわれている。 原因としてはアミロイドBという異常タンパク質が長期間蓄積することにより、タウ蛋白質が変化し、神経細胞が死滅してしまうと考えられている。

    アルツハイマー型認知症

  • 25

    アルツハイマー型認知症 軽度:もの忘れ、見当識障害( ) 中等度:見当識障害( )、妄想や徘徊 高度(重度):見当識( ) 最終的には寝たきりになる。

    時間, 場所, 人

  • 26

    脳血管性認知症 脳の血管障害(脳梗塞・脳出血等)によって起こる認知症のこと。( )や( )が生じる 特徴として症状が突然悪化・変動 する。基礎疾患として生活習慣柄が存在する。

    記憶障害, 認知機能障害

  • 27

    まだらな病変 =障害部位のみ機能低下

    まだら認知症

  • 28

    前頭菜と側頭菜が萎縮することによって引き起こされる認知症。 ●反社会的な行動 【例:目についたものを万引きしてしまう】 ●我が道を行く行動(going my way behavior) 【例:診察中に鼻歌を歌う、突然部屋を出て行く等】 ●常同行動(同じ動作・行動を繰り返す) 【例:意味もなく照明をつけたり消したりする】 などの特に頭菜を中心とした症状が特徴的

    前頭側頭型認知症

  • 29

    パーキンソン症状 手足のふるえ、動きが遅くなるなど自律神経症幻視 存在しないものが見える レム睡眠行動障害 寝ながら暴れる、大声を出す 自律神経症状 立ちくらみ、寝汗、動悸など 認知機能などの変動 特に夕方になると症状悪化 薬への過敏性 人により薬の副作用が出る

    レビー小体型認知症

  • 30

    ( )(Health Promotion):健康増進の根念 人々がみずからの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス 【オタワ憲章(1986年)】 ↓ みずからが何らかの力を獲得することで、少しでも健康状態をよくするプロセス

    ヘルスプロモーション

  • 31

    ヘルスプロモーション ①食生活と栄養 ②生涯体操 ③生涯学習 ④口腔機能の改善 ⑤生活環境( )、( )の考えに則した環境整備

    バリアフリー, ユニバーサルデザイン

  • 32

    身体障害,知的障害、精神障青(発達障書を含む)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する)がある者であって、障害及び社会的障壁により、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの

    障害者基本法

  • 33

    ①肢体不自由者:四肢・体幹に運動機能障がある人 ②視覚障害者:視力・視野に障害がある人 ③聴覚言語障害者:聴覚器官(外耳~脳)のどこかに障害が生じ、「聞こえ(聴覚障害)」 「言語理解・表出の障害/構音障害(言語障害)」によってコミュニケーションと情報の入手が制限される人 ④内部障者:内臓の障害によって生活に支障が出ている心臓:ペースメーカー呼吸機能:酸素吸入小腸・直腸:人工肛門)

    身体障害

  • 34

    知能検査によって確かめられる知的機能の障害(知能指数70未満)が、おおむね 18歳までの発達期に現れ、かつ日常生活に明らかな適応機能の障害がある人のことをいう。

    知的障害

  • 35

    ①統合失調症:幻覚や妄想が特徴的な症状。100人に1人が発症するとされている ②気分障害:気分の波が主な症状。うつ病、双極性障害(躁うつ病)がある。 ③てんかん:脳の一部が過剰に興奮することにより発作が起きる病気。 ④依存症:代表的な依存の対象はアルコール、薬物、ギャンブルなど ⑤発達障害自閉症スペクトラム、注意欠場、多動性障害、学習障害

    精神障害

  • 36

    治療が難しく、慢性の経過をたどる疾病のことを難病と呼ぶ。 国の指定難病を決める法律( )難病の患者に対する医療等に関する法律)では 348疾患が登録されている。

    難病法

  • 37

    生活機能を構成する3つの要素(心身機能・活動/参加ごとのアプローチを図式化したもの。

    リハビリテーション

  • 38

    特に回復期では回復期リハビリテーョン 地域包括ケア病棟 などに移行する。 生活期では在宅生活者は訪問リハビリや通所リハビリテーション(デイケア)、通所介護(ディダービス)を、( ) 通称(老健)などの入所型でリハビリを受ける。

    介護老人保健施設

  • 39

    高齢者の居住の安定確保に関する法律 ( 法):2001(平成13)年 ↓ 2011年 改訂 サービス付き高齢者住宅

    高齢者住まい

  • 40

    高齢者向けの公的賃貸住宅に、見守り・生活支援のしくみを備えた住宅整備事業のこと。 主に一人暮らしや高齢者のみの世帯が、安心して暮らせる住まいを提供する。

    シルバーハウジング

  • 41

    公的賃貸住宅に常駐または巡回する職員で、高齢者の安否確認・生活相談・緊急対応などを担う。

    生活援助員

  • 42

    高齢者が郊外から都心部へ移り住む傾向のこと 理由 生活の便利さ 医療・介護へのアクセス 孤立防止 住み替えニーズ 免許返納や交通弱者対策

    都心回帰

  • 43

    ( )ターン①地元→都会 ( )ターン②地元→地方 ( )ターン③地元→都会→地元に近い地方都市

    U, I, J

  • 44

    ①一人暮らしのお年寄りや老人夫婦など、独立した生活に不安を抱える人たちが、複数人の仲間と1つ屋根の下で助け合って暮らす住まい方。 ②自宅を担保にして融資を受けるローン商品融資を受けつつ、その家に住み続ける事ができる

    グループリビング, リバースモーゲージ

  • 45

    2024(令和6)年策定の( )の5つの分野 1就業・所得 2 健康・福祉 3 学習•社会参加 4生活環境 5研究開発・国際展開等

    高齢社会対策大綱

  • 46

    加齢に伴って生ずる疾病等により要介護状態となった者等が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、国民の共同連帯の理念に基づき、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うことを目的とする法律。利用者の選択により、保健・医療・福祉にわたるさまざまなサービスを総合的に利用できる仕組み。

    介護保険法

  • 47

    老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、老人の福祉を図ることを目的とする法律。

    老人福祉法

  • 48

    2006(平成18)年の「健康保険法等の一部を改正する法律」により、老人保健法を改称し、高齢期における適切な医療の確保について定めた法律。

    高齢者の医療の確保に関する法律

  • 49

    国による居住の安定の確保に関する 基本的な方針及び都道府県による高齢者居住安定確保計画の策定について定め、高齢者が安心して生活できる居住環境を実現しようとするもの。 2011(平成23)年4月に一部改正され、高齢者円滑入居賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅等を一本化し、高齢者の生活を支援するサービスを提供する「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度が創設された。

    高齢者の居住の安定確保に関する法律

  • 50

    65歳以上の高齢者の虐待防止、養護者(高齢者を世話する家族等)に対する支援等を促進することにより、高齢者の尊厳を保持し、その権利利益を擁護することを目的とした法律。

    高齢者虐待の防止、高齢者の養護高年齢者等の雇用の安定等に 者に対する支援等に関する法律

  • 51

    継続雇用制度等による高年齢者の安定した雇用の確保の促進、高年齢者の再就職の促進、定年退職者等の高年齢退職者に対する就業の機会の確保等の措置を総合的に講じ、高年齢者等の職業安定その他福祉の増進を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする法律。

    高年齢者等の雇用の安定等に関する法律, 高年齢者雇用安定法

  • 52

    厚生年金保険、厚生年金基金及び企業年金連合会について定めた法律。労働者の老齢、障害又は死亡について保険給付を行い、労働者及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的としている。

    厚生年金保険法

  • 53

    国民年金制度を定める法律。国民年金制度は、老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的としている。1986(昭和61) 年4月から実施された制度改正によって、国民年金制度は、すべての国民に共通する基礎年金を給付する制度に位置づけられた。

    国民年金法

  • 54

    初の本格的な少子化対策。保育所整備や育児支援が柱。関係5省庁が連携。1994年

    エンゼルプラン

  • 55

    待機児童解消や放課後児童対策を強化。5年間の具体数値目標付き。1999年

    新エンゼルプラン

  • 56

    「こどもを社会の真ん中に」据える新たな国の基本方針。 施策や予算も”こども優先”へ。社会全体の意識改革を促すスローガン。2023年~

    こどもまんなか社会

  • 57

    2023年6月:「 」策定 2023年12月:「こども・子育て支援加速化プラン」策定 出生数80万人割れの危機感から、「こどもまんな社会」実現に向け、支援を一気に進める必要があるとされた実現に向けた直近3年間(2024~2026年)の集中実施計画 ①経済的支援の強化(児童手当の拡充、出産費用の保険適用化)②共働き・子育てのしやすさ(育休取得支援、保育士確保など)③すべてのこどもへの支援(困窮家庭・ヤングケアラー支援、教育格差の是正)

    こども未来戦略

  • 58

    こども、子育て支援加速化プラン プランを継続的かつ適切に見直すために使用している 計画を作成する 計画を実行する 改善し次回に繋ぐ 行動を評価分析

    PDCAサイクル

  • 59

    お持ちの賃貸住宅の空き室等を「住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅」( )として県などに登録し、有効活用する制度です。

    セーフティネット住宅

  • 60

    ( )とは、住宅金融支援機構と銀行が協調しつつ貸し出す国民的な住宅ローン 金利が高くありつつも 審査が通りやすいのが特徴

    フラット35

  • 61

    少子化の影響 0~14歲:年少人口 15~65歲:( ) 65歲以上:老年人口

    生産年齢人口

  • 62

    年金・医療・介護などに使われる国のお金の総額 (75歳以上人口の増加と1人当たり医療費・介護費の増加)

    社会保障給付費

  • 63

    ( ) 高齢者一人一人にとって最もふさわしい場所(住み慣れた地域社会)を基盤として安全で安心な老後の生活を実現しようという考え方 ↓ ( )(経済協力開発機構) ↓ 厚生労働省が掲げた目標( )

    エイジング・イン・プレイス, OECD, 地域包括ケアシステム

  • 64

    「ユニバーサルデザイン」一(さらに発展)→ 「 」 年齢や障害の有無等にかかわらず。一人一人が、お互いに人格と個性を尊重し支え合いながら共生する社会とされている。

    ユニバーサル社会

  • 65

    ( )(2018(平成30)年12月) ① 社会的障壁の除去 ② あらゆる分野における活動に参画する機会の確保 ③ 安全にかつ安心して生活を営むことができること ④円滑に必要な情報を取得し、および利用できること ⑤ 施設、製品等を利用しやすいものとすること

    ユニバーサル社会実現推進法

  • 66

    ( )による死亡者数の推移 2021年交通事故の5.1倍 ①溺死②窒息③転倒④火災やけど

    家庭内事故

  • 67

    高齢者が安心して暮らせる住宅の設計基準を提示(例:段差の解消、手すりの設置など) 「バリアフリー住宅」の考え方を 初めて国が鍪理(1990年)( ) ➕ 設計指針に適合した住宅への融資制度を開始高齢者向け住宅備に経済的支援を導入( )

    長寿社会対応住宅設計指針, 住宅金融公庫の融資制度

  • 68

    高齢者向け賃貸住宅(バリアフリー住宅) を登録・支援する法律 賃貸住宅の安全性・バリアフリー 設計の指針を国が整備(2001年)

    高齢者住まい法

  • 69

    住宅の性能を第三者が評価・表示する 制度(住宅性能表示制度)を創設 「高齢者等への配慮(ユニバーサルデザイン)」も評価項目に含まれるように(2000年)

    住宅の品質確保の促進等に関する法律

  • 70

    品確法を背景に、公営住宅・UR住宅などの高齢者対応改修が進む 設計・融資・法律・評価の連携により、実際の経備が加速

    公的賃貸住宅のバリアフリー 化の推進

  • 71

    高齢者の自立した生活を支援すること ・利用者本位の保健医療と福祉の総合サービスを提供する ・社会保険方式をとったこと これらの特徴を併せ持つ仕組みとして2000年(平成12年)4月から始まった。

    介護保険制度

  • 72

    介護保険制度 介護保険施行前を「 」 施行後を「 」という

    措置制度, 契約制度

  • 73

    第2号被保険者(40~64歳)は( )による障害が認定されることで介護保険サービスの適応となる。

    特定疾病

  • 74

    居宅介護支援事業所 介護保険を利用する方 人員基準 ・管理者(主任ケアマネジャー) ・ケアマネジャー ケアプランの作成対象者 ( )の方 (介護サービス計画書)

    要介護1~5

  • 75

    地域包括支援センター 支援対象者 地域住民 人員基準 ・保健師 ・社会福祉士 ・主任ケアマネジャー ケアプランの作成対象者 ( )の方 (介護予防サービス計画書)

    要支援1~2

  • 76

    ( )は利用者と介護事業者をつなぐ 居宅介護支援事業者

    ケアマネージャー

  • 77

    要介護・要支援の認定をするために、専門家が審査・判定を行う会議機関 医師・看護師・介護福祉士・社会福祉士など、保健・医療・福祉の専門家で構成 象市町村が行った一次判定(コンピュータ判定)や調査票などの資料から「非該当」「要支援1・2」「要介護1~5」のいずれかを決める 各市町村や都道府県の委託機関に設置される (非常勤委員で構成)

    介護認定審査会

  • 78

    要介護の人が、どんな介護サービスをどのように利用するかをまとめた「介護の計画書」のこと1 • 2•3•6•7の( )枚を一般的に( )として扱う

    5, ケアプラン

  • 79

    利用者がサービスを「選択」し、費用の一部を自己負担・ホームヘルプや通所サービスなど 初めて「利用者主体」を導入した制度 2003年~2005年

    支援費制度

  • 遠城寺式乳幼児分析的発達検査-言語 未

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    第3回模試

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    奇穴

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    奇穴

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    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

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    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

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    しょうた · 31問 · 17時間前

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    奇形八脈(八脈交会穴)

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    経絡経穴 五兪穴・五要穴①

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    人間発達学 図

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    生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系

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    生理学 栄養代謝

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    生理学 消化吸収

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    生理学 消化吸収 2

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    生理学 消化と吸収

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    しょうた

    形態機能学

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    形態機能学

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    50問 • 1日前

    問題一覧

  • 1

    ( )系 免疫機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。また、原因が特定できない軽度の貧血が比較的多くなります。慢性感染症や慢性炎症、悪性腫瘍など、ほかに原因がある二次性貧血も見られます。

    血液・免疫

  • 2

    ( )系 視力では特に、動体視力について著しく低下します。また、調整力が低下しいわゆる老眼となるほか、水晶体が混濁する白内障が起こります。また、明るい・暗いといった状況に順応する力が低下しますが、特に暗いところで目が慣れてくる暗順応の低下が顕著となります。 聴力は50歳代では高音域に著明な低下が起こるとされています。また高齢になると、後述する選択的注意が困難になり、騒がしい場所で会話などを聞き取ることが苦手となります。そのほか、高齢者では味覚障害・嗅覚障害も進行します

    感覚器

  • 3

    ( )系 骨量や骨質の減少は、骨がもろくなる骨粗鬆症、さらには骨折を引き起こします。筋肉量の減少は、活動性の低下とともに転倒のリスクとなります。 特に女性では閉経後のホルモンの変化に伴い骨量が減少し、骨粗鬆症に至ります。また、関節が変化し( )となります。

    骨・運動器, 変形性関節症

  • 4

    いわゆる”記憶”と呼んでいるものは( )記憶を指すことが多い

    長期

  • 5

    自分の記憶や記憶過程に対する客観的なメタ認知のこと。「自分はこの単語は覚えているけど、この単語は味だな」「ヒントさえあれば答えられそう・・・」記憶しているか否かを認識するための記憶といえる。

    メタ記憶

  • 6

    低下しない能力を生かす 動作に関わる能力や 目からの情報を理解する能力 ・知覚統合 ・処理速度

    動作性能力

  • 7

    低下しない能力を活かす 言葉を理解する能力や 耳からの情報を理解する能力 ・言語理解 ・作動記憶

    言語性能力

  • 8

    動作性能力 ①実際に積み木を頭の中で動かしてみたり ②目で見た情報から瞬時に推察していく

    知覚統合, 情報処理

  • 9

    言語性能力 ①耳から聞いた数字の情報を忘れないように覚える ②正解した後はその情報を捨てて新たな数字を覚えていく

    言語理解, 作動記憶

  • 10

    心理学 新しい老化モデル 健康な高齢者は死の直前まで知力を維持でき、死の直前に急激に低下するという考え

    終末低下型

  • 11

    人口学 新しい老化モデル( ) 縦軸に「生存率」、横軸に「年齢」をとったグラフ。( )モデル

    直下型, ピンピンコロリ

  • 12

    年齢を重ねても ( )は落ちにくい 人間の人格や能力は生涯発達し続けるという考え→( )

    言語性能力, 生涯発達理論

  • 13

    ( )の高齢者がIADLを維持できるレベル 約2割の高齢者が障害・虚弱状態 ( )=(要介護(状態) (ADLレベルにサポートが必要) ( )= 要支援(状態) (IADLレベルに部分的なサポートが必要) 虚弱状態を表す言葉に( )がある。

    約8割, 障害, 虚弱, フレイル

  • 14

    心や体が衰弱して、毎日の生活を送るのに不自由はないが、そのままでは介護が必要になる危険性が高い状態のことをさす

    フレイル

  • 15

    ( )の3つの要素 身体、認知、社会性の虚弱

    フレイル

  • 16

    ( )筋量や身体機能、筋力が低下した状態のこと。

    サルコペニア

  • 17

    サルコペニア肥満 隠れサルコペニア肥満 サルコペニア 肥満 この中で最も死亡率が高いのは…・・?

    サルコペニア肥満

  • 18

    高齢になると様々な機能の低下によって食意・食事量の低下が起こる 栄養バランスが偏るため、( )不足によるの( )の減少が起こる

    タンパク質, 筋肉量

  • 19

    片手が目安!高齢者が1日に必要な( )量は[1.0~1.2(g)] ✕ 体重(kg) (保証50kgの人は50~60g/日)

    たんぱく質

  • 20

    植物性たんぱく質と動物性たんぱく質 高齢者では( )質を少し多めに摂るとよい

    動物性たんぱく

  • 21

    ( )対策! 欠食をしないこと 食欲がない時は間食で栄養補給を 肉か魚を1日2品、卵か豆腐を1日1品 牛乳やヨーグルトを1日コップ1杯

    フレイル

  • 22

    輕度認知障害 ( ): Mild Cognitive Impairment) 日常生活に支障はないが、認知機能が正常域から徐々に低下してきている状態 ①自分の記憶障害を自覚している ②客観的に記憶障害がある ③記憶障害による日常生活の大きな支障はない ④認知症ではない

    MCI

  • 23

    MCIから進行する可能性の高い認知症 ・ ・ ・前頭側頭型認知症 ・レビー小体型認知症

    アルツハイマー型認知症, 脳血管性認知症

  • 24

    認知症の約6割を占めるといわれている。 原因としてはアミロイドBという異常タンパク質が長期間蓄積することにより、タウ蛋白質が変化し、神経細胞が死滅してしまうと考えられている。

    アルツハイマー型認知症

  • 25

    アルツハイマー型認知症 軽度:もの忘れ、見当識障害( ) 中等度:見当識障害( )、妄想や徘徊 高度(重度):見当識( ) 最終的には寝たきりになる。

    時間, 場所, 人

  • 26

    脳血管性認知症 脳の血管障害(脳梗塞・脳出血等)によって起こる認知症のこと。( )や( )が生じる 特徴として症状が突然悪化・変動 する。基礎疾患として生活習慣柄が存在する。

    記憶障害, 認知機能障害

  • 27

    まだらな病変 =障害部位のみ機能低下

    まだら認知症

  • 28

    前頭菜と側頭菜が萎縮することによって引き起こされる認知症。 ●反社会的な行動 【例:目についたものを万引きしてしまう】 ●我が道を行く行動(going my way behavior) 【例:診察中に鼻歌を歌う、突然部屋を出て行く等】 ●常同行動(同じ動作・行動を繰り返す) 【例:意味もなく照明をつけたり消したりする】 などの特に頭菜を中心とした症状が特徴的

    前頭側頭型認知症

  • 29

    パーキンソン症状 手足のふるえ、動きが遅くなるなど自律神経症幻視 存在しないものが見える レム睡眠行動障害 寝ながら暴れる、大声を出す 自律神経症状 立ちくらみ、寝汗、動悸など 認知機能などの変動 特に夕方になると症状悪化 薬への過敏性 人により薬の副作用が出る

    レビー小体型認知症

  • 30

    ( )(Health Promotion):健康増進の根念 人々がみずからの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセス 【オタワ憲章(1986年)】 ↓ みずからが何らかの力を獲得することで、少しでも健康状態をよくするプロセス

    ヘルスプロモーション

  • 31

    ヘルスプロモーション ①食生活と栄養 ②生涯体操 ③生涯学習 ④口腔機能の改善 ⑤生活環境( )、( )の考えに則した環境整備

    バリアフリー, ユニバーサルデザイン

  • 32

    身体障害,知的障害、精神障青(発達障書を含む)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する)がある者であって、障害及び社会的障壁により、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの

    障害者基本法

  • 33

    ①肢体不自由者:四肢・体幹に運動機能障がある人 ②視覚障害者:視力・視野に障害がある人 ③聴覚言語障害者:聴覚器官(外耳~脳)のどこかに障害が生じ、「聞こえ(聴覚障害)」 「言語理解・表出の障害/構音障害(言語障害)」によってコミュニケーションと情報の入手が制限される人 ④内部障者:内臓の障害によって生活に支障が出ている心臓:ペースメーカー呼吸機能:酸素吸入小腸・直腸:人工肛門)

    身体障害

  • 34

    知能検査によって確かめられる知的機能の障害(知能指数70未満)が、おおむね 18歳までの発達期に現れ、かつ日常生活に明らかな適応機能の障害がある人のことをいう。

    知的障害

  • 35

    ①統合失調症:幻覚や妄想が特徴的な症状。100人に1人が発症するとされている ②気分障害:気分の波が主な症状。うつ病、双極性障害(躁うつ病)がある。 ③てんかん:脳の一部が過剰に興奮することにより発作が起きる病気。 ④依存症:代表的な依存の対象はアルコール、薬物、ギャンブルなど ⑤発達障害自閉症スペクトラム、注意欠場、多動性障害、学習障害

    精神障害

  • 36

    治療が難しく、慢性の経過をたどる疾病のことを難病と呼ぶ。 国の指定難病を決める法律( )難病の患者に対する医療等に関する法律)では 348疾患が登録されている。

    難病法

  • 37

    生活機能を構成する3つの要素(心身機能・活動/参加ごとのアプローチを図式化したもの。

    リハビリテーション

  • 38

    特に回復期では回復期リハビリテーョン 地域包括ケア病棟 などに移行する。 生活期では在宅生活者は訪問リハビリや通所リハビリテーション(デイケア)、通所介護(ディダービス)を、( ) 通称(老健)などの入所型でリハビリを受ける。

    介護老人保健施設

  • 39

    高齢者の居住の安定確保に関する法律 ( 法):2001(平成13)年 ↓ 2011年 改訂 サービス付き高齢者住宅

    高齢者住まい

  • 40

    高齢者向けの公的賃貸住宅に、見守り・生活支援のしくみを備えた住宅整備事業のこと。 主に一人暮らしや高齢者のみの世帯が、安心して暮らせる住まいを提供する。

    シルバーハウジング

  • 41

    公的賃貸住宅に常駐または巡回する職員で、高齢者の安否確認・生活相談・緊急対応などを担う。

    生活援助員

  • 42

    高齢者が郊外から都心部へ移り住む傾向のこと 理由 生活の便利さ 医療・介護へのアクセス 孤立防止 住み替えニーズ 免許返納や交通弱者対策

    都心回帰

  • 43

    ( )ターン①地元→都会 ( )ターン②地元→地方 ( )ターン③地元→都会→地元に近い地方都市

    U, I, J

  • 44

    ①一人暮らしのお年寄りや老人夫婦など、独立した生活に不安を抱える人たちが、複数人の仲間と1つ屋根の下で助け合って暮らす住まい方。 ②自宅を担保にして融資を受けるローン商品融資を受けつつ、その家に住み続ける事ができる

    グループリビング, リバースモーゲージ

  • 45

    2024(令和6)年策定の( )の5つの分野 1就業・所得 2 健康・福祉 3 学習•社会参加 4生活環境 5研究開発・国際展開等

    高齢社会対策大綱

  • 46

    加齢に伴って生ずる疾病等により要介護状態となった者等が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、国民の共同連帯の理念に基づき、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うことを目的とする法律。利用者の選択により、保健・医療・福祉にわたるさまざまなサービスを総合的に利用できる仕組み。

    介護保険法

  • 47

    老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、老人の福祉を図ることを目的とする法律。

    老人福祉法

  • 48

    2006(平成18)年の「健康保険法等の一部を改正する法律」により、老人保健法を改称し、高齢期における適切な医療の確保について定めた法律。

    高齢者の医療の確保に関する法律

  • 49

    国による居住の安定の確保に関する 基本的な方針及び都道府県による高齢者居住安定確保計画の策定について定め、高齢者が安心して生活できる居住環境を実現しようとするもの。 2011(平成23)年4月に一部改正され、高齢者円滑入居賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅等を一本化し、高齢者の生活を支援するサービスを提供する「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度が創設された。

    高齢者の居住の安定確保に関する法律

  • 50

    65歳以上の高齢者の虐待防止、養護者(高齢者を世話する家族等)に対する支援等を促進することにより、高齢者の尊厳を保持し、その権利利益を擁護することを目的とした法律。

    高齢者虐待の防止、高齢者の養護高年齢者等の雇用の安定等に 者に対する支援等に関する法律

  • 51

    継続雇用制度等による高年齢者の安定した雇用の確保の促進、高年齢者の再就職の促進、定年退職者等の高年齢退職者に対する就業の機会の確保等の措置を総合的に講じ、高年齢者等の職業安定その他福祉の増進を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする法律。

    高年齢者等の雇用の安定等に関する法律, 高年齢者雇用安定法

  • 52

    厚生年金保険、厚生年金基金及び企業年金連合会について定めた法律。労働者の老齢、障害又は死亡について保険給付を行い、労働者及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的としている。

    厚生年金保険法

  • 53

    国民年金制度を定める法律。国民年金制度は、老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的としている。1986(昭和61) 年4月から実施された制度改正によって、国民年金制度は、すべての国民に共通する基礎年金を給付する制度に位置づけられた。

    国民年金法

  • 54

    初の本格的な少子化対策。保育所整備や育児支援が柱。関係5省庁が連携。1994年

    エンゼルプラン

  • 55

    待機児童解消や放課後児童対策を強化。5年間の具体数値目標付き。1999年

    新エンゼルプラン

  • 56

    「こどもを社会の真ん中に」据える新たな国の基本方針。 施策や予算も”こども優先”へ。社会全体の意識改革を促すスローガン。2023年~

    こどもまんなか社会

  • 57

    2023年6月:「 」策定 2023年12月:「こども・子育て支援加速化プラン」策定 出生数80万人割れの危機感から、「こどもまんな社会」実現に向け、支援を一気に進める必要があるとされた実現に向けた直近3年間(2024~2026年)の集中実施計画 ①経済的支援の強化(児童手当の拡充、出産費用の保険適用化)②共働き・子育てのしやすさ(育休取得支援、保育士確保など)③すべてのこどもへの支援(困窮家庭・ヤングケアラー支援、教育格差の是正)

    こども未来戦略

  • 58

    こども、子育て支援加速化プラン プランを継続的かつ適切に見直すために使用している 計画を作成する 計画を実行する 改善し次回に繋ぐ 行動を評価分析

    PDCAサイクル

  • 59

    お持ちの賃貸住宅の空き室等を「住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅」( )として県などに登録し、有効活用する制度です。

    セーフティネット住宅

  • 60

    ( )とは、住宅金融支援機構と銀行が協調しつつ貸し出す国民的な住宅ローン 金利が高くありつつも 審査が通りやすいのが特徴

    フラット35

  • 61

    少子化の影響 0~14歲:年少人口 15~65歲:( ) 65歲以上:老年人口

    生産年齢人口

  • 62

    年金・医療・介護などに使われる国のお金の総額 (75歳以上人口の増加と1人当たり医療費・介護費の増加)

    社会保障給付費

  • 63

    ( ) 高齢者一人一人にとって最もふさわしい場所(住み慣れた地域社会)を基盤として安全で安心な老後の生活を実現しようという考え方 ↓ ( )(経済協力開発機構) ↓ 厚生労働省が掲げた目標( )

    エイジング・イン・プレイス, OECD, 地域包括ケアシステム

  • 64

    「ユニバーサルデザイン」一(さらに発展)→ 「 」 年齢や障害の有無等にかかわらず。一人一人が、お互いに人格と個性を尊重し支え合いながら共生する社会とされている。

    ユニバーサル社会

  • 65

    ( )(2018(平成30)年12月) ① 社会的障壁の除去 ② あらゆる分野における活動に参画する機会の確保 ③ 安全にかつ安心して生活を営むことができること ④円滑に必要な情報を取得し、および利用できること ⑤ 施設、製品等を利用しやすいものとすること

    ユニバーサル社会実現推進法

  • 66

    ( )による死亡者数の推移 2021年交通事故の5.1倍 ①溺死②窒息③転倒④火災やけど

    家庭内事故

  • 67

    高齢者が安心して暮らせる住宅の設計基準を提示(例:段差の解消、手すりの設置など) 「バリアフリー住宅」の考え方を 初めて国が鍪理(1990年)( ) ➕ 設計指針に適合した住宅への融資制度を開始高齢者向け住宅備に経済的支援を導入( )

    長寿社会対応住宅設計指針, 住宅金融公庫の融資制度

  • 68

    高齢者向け賃貸住宅(バリアフリー住宅) を登録・支援する法律 賃貸住宅の安全性・バリアフリー 設計の指針を国が整備(2001年)

    高齢者住まい法

  • 69

    住宅の性能を第三者が評価・表示する 制度(住宅性能表示制度)を創設 「高齢者等への配慮(ユニバーサルデザイン)」も評価項目に含まれるように(2000年)

    住宅の品質確保の促進等に関する法律

  • 70

    品確法を背景に、公営住宅・UR住宅などの高齢者対応改修が進む 設計・融資・法律・評価の連携により、実際の経備が加速

    公的賃貸住宅のバリアフリー 化の推進

  • 71

    高齢者の自立した生活を支援すること ・利用者本位の保健医療と福祉の総合サービスを提供する ・社会保険方式をとったこと これらの特徴を併せ持つ仕組みとして2000年(平成12年)4月から始まった。

    介護保険制度

  • 72

    介護保険制度 介護保険施行前を「 」 施行後を「 」という

    措置制度, 契約制度

  • 73

    第2号被保険者(40~64歳)は( )による障害が認定されることで介護保険サービスの適応となる。

    特定疾病

  • 74

    居宅介護支援事業所 介護保険を利用する方 人員基準 ・管理者(主任ケアマネジャー) ・ケアマネジャー ケアプランの作成対象者 ( )の方 (介護サービス計画書)

    要介護1~5

  • 75

    地域包括支援センター 支援対象者 地域住民 人員基準 ・保健師 ・社会福祉士 ・主任ケアマネジャー ケアプランの作成対象者 ( )の方 (介護予防サービス計画書)

    要支援1~2

  • 76

    ( )は利用者と介護事業者をつなぐ 居宅介護支援事業者

    ケアマネージャー

  • 77

    要介護・要支援の認定をするために、専門家が審査・判定を行う会議機関 医師・看護師・介護福祉士・社会福祉士など、保健・医療・福祉の専門家で構成 象市町村が行った一次判定(コンピュータ判定)や調査票などの資料から「非該当」「要支援1・2」「要介護1~5」のいずれかを決める 各市町村や都道府県の委託機関に設置される (非常勤委員で構成)

    介護認定審査会

  • 78

    要介護の人が、どんな介護サービスをどのように利用するかをまとめた「介護の計画書」のこと1 • 2•3•6•7の( )枚を一般的に( )として扱う

    5, ケアプラン

  • 79

    利用者がサービスを「選択」し、費用の一部を自己負担・ホームヘルプや通所サービスなど 初めて「利用者主体」を導入した制度 2003年~2005年

    支援費制度