福祉用具に頼りすぎると( )につながる可能性がある。また、使用方法を間違えると事故が発生する場合があるため、安全面への配慮が必要。
そのため、専門職のアドバイスに基づいて使用するようにする。廃用症候群
杖に十分な体重をかけることができ、握力の弱さを補うことができるロフストランド・クラッチ
フレーム本体が斜めに変形し、左右交互に押しながら進むことができる。麻痺などの半身の機能が低下してる場合には適しない。交互型歩行器
持ち上げて前方に下ろすことで進む。下肢の支持性はあるが、歩行の耐久性に乏しい場合に使用する。固定型歩行器
前かごに荷物を入れることが可能。買い物等の用途で用いられる。歩行車シルバーカー
最も多く使用されている型。
駆動輪をハンドリムで操作することで自走することを前提にしている車椅子自走用標準型車椅子
手押しハンドルを介助者に押してもらい使用する。持ち運びの事を考えコンパクトで軽量である車椅子。介助用標準型車椅子
ティルト・リクライニング車椅子
座面全体を傾ける
( ):背もたれを傾ける
( ):車椅子上でのポジショニング・シーティングを考慮し使い分ける。ティルト, リクライニング
机や洗面台、低い位置などの作業に合わせた調節が可能な車椅子座席昇降式車椅子
モーターの力で駆動するもの。ジョイスティックレバーで操作を行う車椅子標準型電動車椅子
両手でハンドル操作が可能な場合に利用する。買い物や外出時に原付代わりに使用する車椅子ハンドル型電動車椅子
標準形車椅子に電動駆動装置とジョイスティック制制
装置を取り付けた車椅子簡易型電動車椅子
比較的大きな段差を解消し、歩行が困難な人や車椅子使用者の自立移動を可能にするための垂直移動装
法は介助者がハンドルまたは足踏みペダルを操作する手動式と電動式に分けられる。
据え置き型・埋め込み型がある。段差解消機パンタグラフ式
比較的大きな段差を解消し、歩行が困難な人や車椅子使用者の自立移動を可能にするための垂直移動装
法は介助者がハンドルまたは足踏みペダルを操作する手動式と電動式に分けられる。
折りたたんで移動させて使用することができあるフォークリフト式
自力での階段昇降が困難な場合に支援目的で用いられる。介助者の負担の軽減に有用ですが、安定した座位が取れることが必要。
階段にレールを設置し、レールに沿って走行させる昇降中安定した座位を保つ必要がある固定型階段昇降機
自力での階段昇降が困難な場合に支援目的で用いられる。介助者の負担の軽減に有用ですが、安定した座位が取れることが必要。ゴムのキャタピラーによって駆動するクローラ方式、一段ずつ昇降するリフトアップ方式がある。階段昇降機可搬型階段昇降機
吊り具を体の下に敷き込み、ハンガー部で引っ掛けてアームで持ち上げる。その状態で移動するリフト床走行式リフト
支柱を中心にした回転半径の範囲と垂直の昇降が可能なリフト(ベット、浴槽)固定式リフト
据置式リフト(左)と天井走行式リフト(右)がある。裾置は設置された架台の上のレールに沿って走行する。天井走行式天井に設置したレールの範囲を移動することとが可能であるが、設置には工事が必要レール型走行式リフト
移乗や体位変換のときに介護者の負担を減らしたい場合に使用する。
( ):主に移乗に使用
( ):主に体位変換時に使用スライディングボード, スライディングマット
主に褥瘡(じょくそう)予防で使用される。空気の抜き入れを機械で自動的に調節する
( )
皮膚に接触する部分を点で支える構造になっている ( )など、様々なものがある。エアマットレス, ウレタンマットレス
視覚に障害がある場合に使用する。
写真は弱視(視力が著しく低下している状態)に使用。全盲の方用に文字を音声に変える機器もある。拡大読書器
聴覚に障害がある場合に使用。スマートフォンのメール機能も聴覚障害者には有効。補聴器
発声、発語が困難な場合に使用。写真のものは、文字盤に文章表示機能と音声機能がついたもの。携帯型会話補助装置
1Fの床の高さは地面から(?)mm以上?
日本の住宅のこういった基準を定めているのが「 」(1950年制定)450, 建築基準法
階段の先端部を「 」という
高齢者・障害者対応
蹴上は( )mmi程度が望ましい
踏面は( )mm程度が望ましい段鼻, 110~160, 300~330
屋外移動・外出について
階段・スロープでの対応
( )からの出入り(段差解消機(パシタグラフ式)を使用した例)吹き出し窓
家に水が溜まらないように出入口や浴室などの床面につける傾斜のことを( )という水勾配
階段は2~3段程度であっても設置を検討する。手すりの高さは段鼻から手すり上端までを( )mm程度を目安に設定する。
両側に設置することが望ましいが、難しい場合は( )時の( )側に設置する。750~800, 下段, 利き手
玄関内外での移動
上がり框段差などの解消
高さは( )mm
幅は( )mm以上、奥行( )mm180, 500, 400
玄関内外での移動手すり、仕上げ
廊下に上がった状態で肩よりも少し上
( )mm 程度100
庭・テラスへの移動
緊急時の対応も含めて、安全に外へ出る方法
( )を確保しておくことが重要導線
車椅子を使用する際は足元と
壁が接触し傷を発生させることがあるため、
( )を取り付ける。巾木
階段へ手すりを設置する際には、出来る限り連続で配置する。
連続できない場合でも空き距離は( )mm以下になるように取り付ける。400
内開きドアは万が一トイレ内で倒れた時に
倒れた身体が邪魔で外から開けることが困難になる。【第一選択】( )への変更
【第二選択)( )への変更引き戸, 外開き戸
排泄・整容・入浴
床、壁、天井、浴槽などを工場で組んだ状態で搬入したもの。ユニットバス
2023年(令和6年)のデータを見ると
65歳以上の高齢者人口は29.1%(過去最高)
( )75歳以上は2000万人を突破
( )の世代(1947~1949年生)が2022年から75歳を迎え始めた影響。
次の波は第2次ベビーブーム期(1971~1974年生)の世代が65歳以上となる2040年(令称
22年)に高齢化率は34.8%lになると予測されている。後期高齢者, 団塊
現在の高齢化率は、先進諸国とほぼ同じ水準
高齢化の歴史は、他の先進諸国に比べて新しい
他の先進諸国と比べて高齢化のスピードが非常に速い
高齢化の将来到達水準が最も高いレベル
「日本の高齢化は、世界でも類を見ないほど急速に進み、今も最大これからさらに深刻になると予測されているということ
4つの特徴が起きた要因
( )の低下による65歳以上人口の増加
少子化の進行による若年人口の減少年齢調整死亡率
65歳以上の高齢者が集落人口の50%を超え、集落の共同活動の横能が低下し、
社会的共同生活の維持が困難な状態にある集落のことを( )、集落における生活の維持が困難になると同時に、そこで暮らしている人の存在の軽視や地域住民のパワーレス化などが、問題を深刻化している限界集落
1970年代にアメリカで始まり、1980年代から日本にも広がる「ノーマライゼーション」の考えに基づく、中心理念「できる・できない」ではなく、「どう生きるかを自分で決める」ことを重視、障害者が「自分の人生を自分で決めて生きる」ための社会変革の取り組み自立生活運動
日本において高齢化社会に対応するための法律。具体的には、高齢者の福祉や健康増進、生活支援、医療、介護サービスの充実などを目的としている。法律の枠組みを通じて、高齢者が
豊かな生活を送れるように支援することを目指している。1995年(平成7年)高齢社会対策基本法
( )1996(平成8)年~最新は2018(平成30)年)
高齢社会対策基本法に基づいて、政府が策定する”中長期的な総合針”のこと。政府・自治体、企業、地域などが連携し、 ( )年ごとに見直しながら、社会全体で高齢化といに対応する
「 社会」の枠組みを示している。高齢社会対策大綱, 5, エイジレス
維持管理(メンテナンス)
このような装置を使用する際には
( )(設置にかかる費用)
( )(設置後に必要な費用)
これらに対する考慮が必要。イニシャルコスト, ランニングコスト
温風式
温風で部屋を暖める
エアコン・ファンヒーター等が該当
( )暖房対流
輻射式
赤外線で部屋そのものを暖める
ストーブ・床暖房・オイルヒーター等が該当
( )暖房輻射
大型の器具だけではなく、小型のヒーターやサーキュレーター等を上手く活用することもGood!サーキュレーターは
斜め対角線上に置き、上向きにする(人に冷たい恩があたらないよう角度を調節
( )方程式中央暖房
( )を防ぐには
温かい部屋と脱衣所の温度差を5°C以内にする
入浴前後に300ml程度
水分を摂取する
湯船の温度は41°C以下にする
心部から離れた足先からかけ湯をする
お風呂から出るときはゆっくり立ち上がる
食後や飲酒後の入浴は控えるヒートショック
バリアフリー法で基準とされている勾配
スロープ勾配の1/12とは( )mの距離を上がる場合に( )mの距離をとる必要があるという意味1, 12
( )の設置
和室の床は洋室の床よりも( )mm
程度高くなっている
端部の仕上げがされていないと、その部分でつまずく可能性があるため、端部の状態を考慮して購入するといい!!ミニスロープ, 10~40
ハンドレール(身体支持用)
( )移動の際、しっかりつかまって使用する。主に( )や( )で使用する、手すりの直径は )mm程度重心の上下, トイレ, 浴室, 28~32
柱と柱の間にあって、内・外壁下地のための柱で上の階の荷重を負担しないものを( )という。通常、柱の半分もしくは3分の1の厚さのものを使用。間柱
住宅内で( )幅のこを( )という。
一般的に木造住宅での建具の幅は、枠の内法(うちのり)で通常700~720mmであるが、実際は700mmより小さくなるため、介助歩行や自走用車椅子の使用は困難となる。実際に通れる, 有効寸法
開閉時に握る、回す、引<(押す)という3つの動作が必要となるため、握力が弱い障害者や高齢者には使いにくい。(開き戸用)ノブ
形状が大きく扱いやすいため、最近では一般的なタイプとなっている。レバーを下げて開閉するため操作が容易で、高齢者や障害者にも使いやすい。(開き戸用)レバーハンドル型
引き戸や襖、障子などに多く使用されているが、指先に力の入らない高齢者や障害者には使いにくい。振り込み型
引き戸で、把手の操作性を向上させる場合に用いられる。棒状でつかみやすく、力のない高齢者や障害者でも開閉できるが、戸を開けたときに引き残しができるため、開口有効寸法は多少狭くなる。棒型
尺モジュールは柱芯一芯( )mm(3尺)
という基準を用いている。
この寸法はトイレや階段の幅員の基準にも用いられている。
しかし、有効寸法が( )mmとなるため、介助スペースや車いすでの移動スペースの確保が困難である。910, 780
机と椅子
座面:膝の高さより( )と起立・着座動作が
困難となる。
机:高さだけではなく、( )の厚さも考慮する。高い, 天板
● 扉の形状
収納扉は体の動きを極力少なくできる( )を原則とする。
( )にする場合は、身体能力が十分にあるかを確認する。
( )は体の前後の動きは少な目であるが、開閉時に指を挟む可能性があるため、その危険性が少ないか確認する。引き戸, 開き戸, 折れ戸
玄関、廊下や階段の照明は、( )を用いたものを使用すると、消し忘れや付け忘れによる夜間の転倒などを防ぐことが可能となる。人感スイッチ
障害のある人の活動を妨げる要因を取り除くのは社会の責務である→( )
日本では…( )(1995年度版)
物理的障壁、制度的障壁、文化・情報面障壁
意識的障壁
(障害を取り除く)→バリアのない社会環境障害の社会モデル, 障害者白書
ロナルド・メイス
多様な人のニーズに応える住宅
1985年( )と名付け雑誌で発表ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザイン
追加の費用なし or 最限の費用で( )の人にとって( )で( )にデザインする方法すべて, 機能的, 魅力的
わずかな手間で調整できたり、何かを付け加えたり取り除いたりすることで居住者のニーズに対応できる性質アダプタブル
ユニバーサルデザイン
最初からバリアを作らないだれにでも使いやすいデザイン。( )の人に対し、その年齢や能力の違いにかかわらず、大きな改造をすることなく、また特殊なものでもなく( )に使いやすい製品環境のデザインすべて, 可能な限り最大限
( )
既存のものを改善し、バリアをなくす
障害のある( )の利用者に対して( )な仕様バリアフリー, 特定, 特別
( )
( )的・( )的および社会的に完全によい状態にあることであり、たんに疾病または虚弱でないことをいうことではない
WHO(世界保健機関)健康, 肉体, 精神
心身の機能が衰退(退行)していく
1人生の後半過程を( )という老化
成人期以降に生じるからだの
( )変化、( )変化のことを老化という。生理的, 心理的
この80年で( )歳以上平均寿命が延びている
2023年、女性87.14歳、男性 81.09歳
平均寿命が延びる
→高齢者人口の増加につながる
現在の日本は( )社会30, 超高齢
65歳以上の割合が
( )%以上 超高齢社会
( )%以上高齢社会
( )%以上高齢化社会
寿命をまっとうするための目標
生きている限りは健康に暮らす
↓
平均寿命だけではなく
「 」を延ばしていく必要がある21, 14, 7, 健康寿命
これからの「老化」に対する視点
健康、幸せ、幸福、福祉(良好な状態)
高齢者であれば「よりよい人生をおくって天寿を全うすること」となるため、何をどうすれば元気に長生きができるかを1つの視点として持っておくウェルビーイング
障害者”とは
( )障害・( )障害、( )障害(発達障害を含む)、その他の心身の機能の障害がある者であって、社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの【 】身体, 知的, 精神, 障害者基本法
障害があるものにとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念、生活機能、その他一切のもの社会的障壁
世界保健機関(WHO):高齢期の健康度に対する指針(1984年)
健康指標
→ ① ② ③死亡率, 罹病率, 生活機能
寿命の基準になる。総死亡率が下がると平均寿命が延びる死亡率
罹病率
( ):病気にかかっている人が一定の人口あたりどれくらいいるか
( ):一定期間でどれくらいの割合で病気になるか有病率, 罹患率
最も意識されるのが日常生活動作(ADL)。
食事、排泄、着衣、入浴、洗面など日常生活で基本となる生活機能のこと。より高度な生活機能(IADL)もある生活機能
高齢者においては特に
「 が健康にとって最も大切なものとされています。生活機能
中年期(40~50歳半ば)
健康指標
( )、( )の方が( )より重い
自分を取り巻く生活の維持のためには病気にならないことが重要視される。死亡率, 罹患率, 生活機能
高齢期(65歳以上)
健康指標
( )の方が( )( )より重い
少なからず何らかの疾適を抱えるため、自立した生活を送れるかが重要視される生活機能, 死亡率, 罹患率
高齢者の自立の程度を判断するための基準として日常生活動作(ADL:Activities of Daily Living)での評価が用いられる。
ADLの評価法
( ) (Barthel Index)
( )(Functional Independence Measure)
IADL(Instrumental ADL ( )日常生活活動BI, FIM, 手段的
( ):生命・清潔維持に関わる
身辺処理活動
( ):家事、公共機関の利用、金銭管理等の活動ADL, IADL
BI (Barthel Index)
「 ADL」を評価するできる
( )注意
高齢者でも若者と比べほとんど差が見られない持続的
高齢期に多い目の病気3つ白内障, 緑内障, 加齢黄斑変性
( )系
心臓を拡張させる筋肉が弱まるため血液が心臓に戻りにくくなり、手や足などの末梢の血で血液が流れにくくなります。( )などによって血管の弾力性は低下して、心臓から血液を送り出す際の血圧は上昇し、逆に心臓に血液が向かう際の血圧が低下します。また、心房細動などの不整脈が増加します。循環器, 動脈硬化
( )系
前の収縮力が低下し、肺の外側の構造が硬くなり、胸の膨らみやすさも低下するため、肺活量は低下します。一方、息を吐きだした後に肺に残る残気量は増加します。呼吸器
( )系
唾液の分泌が低下し、味覚異常や食欲不振の原因となります。食道から胃に食べ物を送り込む力の低下や、胃の内容物が逆流しないように働く下部食道括約筋の弛緩により、逆流性食道炎が生じやすくなります。ヘリコバクターピロリ菌という細菌に感染した胃では粘膜の萎縮が起こり、胃酸の分泌が低下します。また、小腸・大腸の消化吸収機能や蠕動運動が低下することから、便私が起こりやすくなります。消化器
( )系
男性ホルモンであるテストステロンや女性ホルモンであるエストロゲンなどの減少により、
( )(動悸、頭痛、意欲低下などさまざまな症状により日常生活に支障をきたす状態)が生じます。また、インスリンの感受性や分泌能が低下すると糖尿病を発症します。内分泌, 更年期障害
( )系
加齢とともに脳が縮し、認知機能が低下しやすくなります。自律神経機能低下により、血圧の低下や一過性の不整脈を起こしやすく、高齢者の起立性低血圧、食後低血圧、転倒、入浴事故の原因となっています。神経
( )系
血液中の老廃物などをろ過する糸球体の硬化が進行することで、糸球体のろ過量や尿の濃縮力低下が起こります。また、膀胱の容量・収縮機能や、尿道を閉める尿道括約筋の低下などにより、排尿障害が起こります。男性では前立腺肥大が進行し、排尿障害をさらに増悪させます腎泌尿器
福祉用具に頼りすぎると( )につながる可能性がある。また、使用方法を間違えると事故が発生する場合があるため、安全面への配慮が必要。
そのため、専門職のアドバイスに基づいて使用するようにする。廃用症候群
杖に十分な体重をかけることができ、握力の弱さを補うことができるロフストランド・クラッチ
フレーム本体が斜めに変形し、左右交互に押しながら進むことができる。麻痺などの半身の機能が低下してる場合には適しない。交互型歩行器
持ち上げて前方に下ろすことで進む。下肢の支持性はあるが、歩行の耐久性に乏しい場合に使用する。固定型歩行器
前かごに荷物を入れることが可能。買い物等の用途で用いられる。歩行車シルバーカー
最も多く使用されている型。
駆動輪をハンドリムで操作することで自走することを前提にしている車椅子自走用標準型車椅子
手押しハンドルを介助者に押してもらい使用する。持ち運びの事を考えコンパクトで軽量である車椅子。介助用標準型車椅子
ティルト・リクライニング車椅子
座面全体を傾ける
( ):背もたれを傾ける
( ):車椅子上でのポジショニング・シーティングを考慮し使い分ける。ティルト, リクライニング
机や洗面台、低い位置などの作業に合わせた調節が可能な車椅子座席昇降式車椅子
モーターの力で駆動するもの。ジョイスティックレバーで操作を行う車椅子標準型電動車椅子
両手でハンドル操作が可能な場合に利用する。買い物や外出時に原付代わりに使用する車椅子ハンドル型電動車椅子
標準形車椅子に電動駆動装置とジョイスティック制制
装置を取り付けた車椅子簡易型電動車椅子
比較的大きな段差を解消し、歩行が困難な人や車椅子使用者の自立移動を可能にするための垂直移動装
法は介助者がハンドルまたは足踏みペダルを操作する手動式と電動式に分けられる。
据え置き型・埋め込み型がある。段差解消機パンタグラフ式
比較的大きな段差を解消し、歩行が困難な人や車椅子使用者の自立移動を可能にするための垂直移動装
法は介助者がハンドルまたは足踏みペダルを操作する手動式と電動式に分けられる。
折りたたんで移動させて使用することができあるフォークリフト式
自力での階段昇降が困難な場合に支援目的で用いられる。介助者の負担の軽減に有用ですが、安定した座位が取れることが必要。
階段にレールを設置し、レールに沿って走行させる昇降中安定した座位を保つ必要がある固定型階段昇降機
自力での階段昇降が困難な場合に支援目的で用いられる。介助者の負担の軽減に有用ですが、安定した座位が取れることが必要。ゴムのキャタピラーによって駆動するクローラ方式、一段ずつ昇降するリフトアップ方式がある。階段昇降機可搬型階段昇降機
吊り具を体の下に敷き込み、ハンガー部で引っ掛けてアームで持ち上げる。その状態で移動するリフト床走行式リフト
支柱を中心にした回転半径の範囲と垂直の昇降が可能なリフト(ベット、浴槽)固定式リフト
据置式リフト(左)と天井走行式リフト(右)がある。裾置は設置された架台の上のレールに沿って走行する。天井走行式天井に設置したレールの範囲を移動することとが可能であるが、設置には工事が必要レール型走行式リフト
移乗や体位変換のときに介護者の負担を減らしたい場合に使用する。
( ):主に移乗に使用
( ):主に体位変換時に使用スライディングボード, スライディングマット
主に褥瘡(じょくそう)予防で使用される。空気の抜き入れを機械で自動的に調節する
( )
皮膚に接触する部分を点で支える構造になっている ( )など、様々なものがある。エアマットレス, ウレタンマットレス
視覚に障害がある場合に使用する。
写真は弱視(視力が著しく低下している状態)に使用。全盲の方用に文字を音声に変える機器もある。拡大読書器
聴覚に障害がある場合に使用。スマートフォンのメール機能も聴覚障害者には有効。補聴器
発声、発語が困難な場合に使用。写真のものは、文字盤に文章表示機能と音声機能がついたもの。携帯型会話補助装置
1Fの床の高さは地面から(?)mm以上?
日本の住宅のこういった基準を定めているのが「 」(1950年制定)450, 建築基準法
階段の先端部を「 」という
高齢者・障害者対応
蹴上は( )mmi程度が望ましい
踏面は( )mm程度が望ましい段鼻, 110~160, 300~330
屋外移動・外出について
階段・スロープでの対応
( )からの出入り(段差解消機(パシタグラフ式)を使用した例)吹き出し窓
家に水が溜まらないように出入口や浴室などの床面につける傾斜のことを( )という水勾配
階段は2~3段程度であっても設置を検討する。手すりの高さは段鼻から手すり上端までを( )mm程度を目安に設定する。
両側に設置することが望ましいが、難しい場合は( )時の( )側に設置する。750~800, 下段, 利き手
玄関内外での移動
上がり框段差などの解消
高さは( )mm
幅は( )mm以上、奥行( )mm180, 500, 400
玄関内外での移動手すり、仕上げ
廊下に上がった状態で肩よりも少し上
( )mm 程度100
庭・テラスへの移動
緊急時の対応も含めて、安全に外へ出る方法
( )を確保しておくことが重要導線
車椅子を使用する際は足元と
壁が接触し傷を発生させることがあるため、
( )を取り付ける。巾木
階段へ手すりを設置する際には、出来る限り連続で配置する。
連続できない場合でも空き距離は( )mm以下になるように取り付ける。400
内開きドアは万が一トイレ内で倒れた時に
倒れた身体が邪魔で外から開けることが困難になる。【第一選択】( )への変更
【第二選択)( )への変更引き戸, 外開き戸
排泄・整容・入浴
床、壁、天井、浴槽などを工場で組んだ状態で搬入したもの。ユニットバス
2023年(令和6年)のデータを見ると
65歳以上の高齢者人口は29.1%(過去最高)
( )75歳以上は2000万人を突破
( )の世代(1947~1949年生)が2022年から75歳を迎え始めた影響。
次の波は第2次ベビーブーム期(1971~1974年生)の世代が65歳以上となる2040年(令称
22年)に高齢化率は34.8%lになると予測されている。後期高齢者, 団塊
現在の高齢化率は、先進諸国とほぼ同じ水準
高齢化の歴史は、他の先進諸国に比べて新しい
他の先進諸国と比べて高齢化のスピードが非常に速い
高齢化の将来到達水準が最も高いレベル
「日本の高齢化は、世界でも類を見ないほど急速に進み、今も最大これからさらに深刻になると予測されているということ
4つの特徴が起きた要因
( )の低下による65歳以上人口の増加
少子化の進行による若年人口の減少年齢調整死亡率
65歳以上の高齢者が集落人口の50%を超え、集落の共同活動の横能が低下し、
社会的共同生活の維持が困難な状態にある集落のことを( )、集落における生活の維持が困難になると同時に、そこで暮らしている人の存在の軽視や地域住民のパワーレス化などが、問題を深刻化している限界集落
1970年代にアメリカで始まり、1980年代から日本にも広がる「ノーマライゼーション」の考えに基づく、中心理念「できる・できない」ではなく、「どう生きるかを自分で決める」ことを重視、障害者が「自分の人生を自分で決めて生きる」ための社会変革の取り組み自立生活運動
日本において高齢化社会に対応するための法律。具体的には、高齢者の福祉や健康増進、生活支援、医療、介護サービスの充実などを目的としている。法律の枠組みを通じて、高齢者が
豊かな生活を送れるように支援することを目指している。1995年(平成7年)高齢社会対策基本法
( )1996(平成8)年~最新は2018(平成30)年)
高齢社会対策基本法に基づいて、政府が策定する”中長期的な総合針”のこと。政府・自治体、企業、地域などが連携し、 ( )年ごとに見直しながら、社会全体で高齢化といに対応する
「 社会」の枠組みを示している。高齢社会対策大綱, 5, エイジレス
維持管理(メンテナンス)
このような装置を使用する際には
( )(設置にかかる費用)
( )(設置後に必要な費用)
これらに対する考慮が必要。イニシャルコスト, ランニングコスト
温風式
温風で部屋を暖める
エアコン・ファンヒーター等が該当
( )暖房対流
輻射式
赤外線で部屋そのものを暖める
ストーブ・床暖房・オイルヒーター等が該当
( )暖房輻射
大型の器具だけではなく、小型のヒーターやサーキュレーター等を上手く活用することもGood!サーキュレーターは
斜め対角線上に置き、上向きにする(人に冷たい恩があたらないよう角度を調節
( )方程式中央暖房
( )を防ぐには
温かい部屋と脱衣所の温度差を5°C以内にする
入浴前後に300ml程度
水分を摂取する
湯船の温度は41°C以下にする
心部から離れた足先からかけ湯をする
お風呂から出るときはゆっくり立ち上がる
食後や飲酒後の入浴は控えるヒートショック
バリアフリー法で基準とされている勾配
スロープ勾配の1/12とは( )mの距離を上がる場合に( )mの距離をとる必要があるという意味1, 12
( )の設置
和室の床は洋室の床よりも( )mm
程度高くなっている
端部の仕上げがされていないと、その部分でつまずく可能性があるため、端部の状態を考慮して購入するといい!!ミニスロープ, 10~40
ハンドレール(身体支持用)
( )移動の際、しっかりつかまって使用する。主に( )や( )で使用する、手すりの直径は )mm程度重心の上下, トイレ, 浴室, 28~32
柱と柱の間にあって、内・外壁下地のための柱で上の階の荷重を負担しないものを( )という。通常、柱の半分もしくは3分の1の厚さのものを使用。間柱
住宅内で( )幅のこを( )という。
一般的に木造住宅での建具の幅は、枠の内法(うちのり)で通常700~720mmであるが、実際は700mmより小さくなるため、介助歩行や自走用車椅子の使用は困難となる。実際に通れる, 有効寸法
開閉時に握る、回す、引<(押す)という3つの動作が必要となるため、握力が弱い障害者や高齢者には使いにくい。(開き戸用)ノブ
形状が大きく扱いやすいため、最近では一般的なタイプとなっている。レバーを下げて開閉するため操作が容易で、高齢者や障害者にも使いやすい。(開き戸用)レバーハンドル型
引き戸や襖、障子などに多く使用されているが、指先に力の入らない高齢者や障害者には使いにくい。振り込み型
引き戸で、把手の操作性を向上させる場合に用いられる。棒状でつかみやすく、力のない高齢者や障害者でも開閉できるが、戸を開けたときに引き残しができるため、開口有効寸法は多少狭くなる。棒型
尺モジュールは柱芯一芯( )mm(3尺)
という基準を用いている。
この寸法はトイレや階段の幅員の基準にも用いられている。
しかし、有効寸法が( )mmとなるため、介助スペースや車いすでの移動スペースの確保が困難である。910, 780
机と椅子
座面:膝の高さより( )と起立・着座動作が
困難となる。
机:高さだけではなく、( )の厚さも考慮する。高い, 天板
● 扉の形状
収納扉は体の動きを極力少なくできる( )を原則とする。
( )にする場合は、身体能力が十分にあるかを確認する。
( )は体の前後の動きは少な目であるが、開閉時に指を挟む可能性があるため、その危険性が少ないか確認する。引き戸, 開き戸, 折れ戸
玄関、廊下や階段の照明は、( )を用いたものを使用すると、消し忘れや付け忘れによる夜間の転倒などを防ぐことが可能となる。人感スイッチ
障害のある人の活動を妨げる要因を取り除くのは社会の責務である→( )
日本では…( )(1995年度版)
物理的障壁、制度的障壁、文化・情報面障壁
意識的障壁
(障害を取り除く)→バリアのない社会環境障害の社会モデル, 障害者白書
ロナルド・メイス
多様な人のニーズに応える住宅
1985年( )と名付け雑誌で発表ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザイン
追加の費用なし or 最限の費用で( )の人にとって( )で( )にデザインする方法すべて, 機能的, 魅力的
わずかな手間で調整できたり、何かを付け加えたり取り除いたりすることで居住者のニーズに対応できる性質アダプタブル
ユニバーサルデザイン
最初からバリアを作らないだれにでも使いやすいデザイン。( )の人に対し、その年齢や能力の違いにかかわらず、大きな改造をすることなく、また特殊なものでもなく( )に使いやすい製品環境のデザインすべて, 可能な限り最大限
( )
既存のものを改善し、バリアをなくす
障害のある( )の利用者に対して( )な仕様バリアフリー, 特定, 特別
( )
( )的・( )的および社会的に完全によい状態にあることであり、たんに疾病または虚弱でないことをいうことではない
WHO(世界保健機関)健康, 肉体, 精神
心身の機能が衰退(退行)していく
1人生の後半過程を( )という老化
成人期以降に生じるからだの
( )変化、( )変化のことを老化という。生理的, 心理的
この80年で( )歳以上平均寿命が延びている
2023年、女性87.14歳、男性 81.09歳
平均寿命が延びる
→高齢者人口の増加につながる
現在の日本は( )社会30, 超高齢
65歳以上の割合が
( )%以上 超高齢社会
( )%以上高齢社会
( )%以上高齢化社会
寿命をまっとうするための目標
生きている限りは健康に暮らす
↓
平均寿命だけではなく
「 」を延ばしていく必要がある21, 14, 7, 健康寿命
これからの「老化」に対する視点
健康、幸せ、幸福、福祉(良好な状態)
高齢者であれば「よりよい人生をおくって天寿を全うすること」となるため、何をどうすれば元気に長生きができるかを1つの視点として持っておくウェルビーイング
障害者”とは
( )障害・( )障害、( )障害(発達障害を含む)、その他の心身の機能の障害がある者であって、社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるもの【 】身体, 知的, 精神, 障害者基本法
障害があるものにとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念、生活機能、その他一切のもの社会的障壁
世界保健機関(WHO):高齢期の健康度に対する指針(1984年)
健康指標
→ ① ② ③死亡率, 罹病率, 生活機能
寿命の基準になる。総死亡率が下がると平均寿命が延びる死亡率
罹病率
( ):病気にかかっている人が一定の人口あたりどれくらいいるか
( ):一定期間でどれくらいの割合で病気になるか有病率, 罹患率
最も意識されるのが日常生活動作(ADL)。
食事、排泄、着衣、入浴、洗面など日常生活で基本となる生活機能のこと。より高度な生活機能(IADL)もある生活機能
高齢者においては特に
「 が健康にとって最も大切なものとされています。生活機能
中年期(40~50歳半ば)
健康指標
( )、( )の方が( )より重い
自分を取り巻く生活の維持のためには病気にならないことが重要視される。死亡率, 罹患率, 生活機能
高齢期(65歳以上)
健康指標
( )の方が( )( )より重い
少なからず何らかの疾適を抱えるため、自立した生活を送れるかが重要視される生活機能, 死亡率, 罹患率
高齢者の自立の程度を判断するための基準として日常生活動作(ADL:Activities of Daily Living)での評価が用いられる。
ADLの評価法
( ) (Barthel Index)
( )(Functional Independence Measure)
IADL(Instrumental ADL ( )日常生活活動BI, FIM, 手段的
( ):生命・清潔維持に関わる
身辺処理活動
( ):家事、公共機関の利用、金銭管理等の活動ADL, IADL
BI (Barthel Index)
「 ADL」を評価するできる
( )注意
高齢者でも若者と比べほとんど差が見られない持続的
高齢期に多い目の病気3つ白内障, 緑内障, 加齢黄斑変性
( )系
心臓を拡張させる筋肉が弱まるため血液が心臓に戻りにくくなり、手や足などの末梢の血で血液が流れにくくなります。( )などによって血管の弾力性は低下して、心臓から血液を送り出す際の血圧は上昇し、逆に心臓に血液が向かう際の血圧が低下します。また、心房細動などの不整脈が増加します。循環器, 動脈硬化
( )系
前の収縮力が低下し、肺の外側の構造が硬くなり、胸の膨らみやすさも低下するため、肺活量は低下します。一方、息を吐きだした後に肺に残る残気量は増加します。呼吸器
( )系
唾液の分泌が低下し、味覚異常や食欲不振の原因となります。食道から胃に食べ物を送り込む力の低下や、胃の内容物が逆流しないように働く下部食道括約筋の弛緩により、逆流性食道炎が生じやすくなります。ヘリコバクターピロリ菌という細菌に感染した胃では粘膜の萎縮が起こり、胃酸の分泌が低下します。また、小腸・大腸の消化吸収機能や蠕動運動が低下することから、便私が起こりやすくなります。消化器
( )系
男性ホルモンであるテストステロンや女性ホルモンであるエストロゲンなどの減少により、
( )(動悸、頭痛、意欲低下などさまざまな症状により日常生活に支障をきたす状態)が生じます。また、インスリンの感受性や分泌能が低下すると糖尿病を発症します。内分泌, 更年期障害
( )系
加齢とともに脳が縮し、認知機能が低下しやすくなります。自律神経機能低下により、血圧の低下や一過性の不整脈を起こしやすく、高齢者の起立性低血圧、食後低血圧、転倒、入浴事故の原因となっています。神経
( )系
血液中の老廃物などをろ過する糸球体の硬化が進行することで、糸球体のろ過量や尿の濃縮力低下が起こります。また、膀胱の容量・収縮機能や、尿道を閉める尿道括約筋の低下などにより、排尿障害が起こります。男性では前立腺肥大が進行し、排尿障害をさらに増悪させます腎泌尿器