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オラクルDBA Silver07

オラクルDBA Silver07
39問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ブロックは、管理用の領域である( A )と( B )に分かれている。

    ヘッダー領域, データ格納用の領域

  • 2

    ( A )…( A )の中にはブロックヘッダー、表ディレクトリ、行ディレクトリという領域があり、タイムスタンプやブロック内の行データの位置情報などの管理情報が格納されている。 領域のサイズは可変。

    ヘッダー領域

  • 3

    Oracleには、「行データを格納するために十分な空き領域があるブロック」を高速に探し出せる仕組みとして、2種類の( A )がある。

    セグメント領域管理方式

  • 4

    行データのサイズ増加に備えて、どれだけブロック内の空き領域を残しておくかを、表の( A )に設定できるようになっている。

    PCTFREEパラメータ

  • 5

    <セグメント領域管理方式> ( A )…空き領域があるブロックをツリー形式の管理構造で管理(→並行処理時の性能に優れる)。 表レベルの設定項目がPCTFREEのみ。

    自動セグメント領域管理方式

  • 6

    <セグメント領域管理方式> ( A )…空き領域があるブロックをリスト形式の管理構造で管理。 表レベルの設定項目が多い(PCTFREE、PCTUSED、FREELISTS、FREELIST GROUPS)。

    手動セグメント領域管理方式

  • 7

    ( A )…すべてのブロックについて、空き状態を4つのレベルに分類し、ツリー状の管理構造で管理する。 そのセグメントのブロックのいくつかを管理用ブロックとして使用し、それらに管理構造の情報を格納するセグメント領域管理方式。

    自動セグメント領域管理方式

  • 8

    ( A )…空き領域があるブロックをリスト形式の管理構造で管理するセグメント領域管理方式。

    手動セグメント領域管理方式

  • 9

    <セグメント領域管理方式の構成手順> ・ステップ1: 使用するセグメント領域管理方式を指定して( A )を作成する。 ・ステップ2: ブロック空き領域管理関連の( B )を指定して表を作成する。

    表領域, 物理属性パラメータ

  • 10

    使用するセグメント領域管理方式は表領域単位で設定し、表領域の作成時に( A )句で指定する。 表領域作成後は、セグメント領域管理方式を変更できない。

    SEGMENT SPACE MANAGEMENT

  • 11

    使用するセグメント領域管理方式は表領域単位で設定し、表領域の作成時にSEGMENT〜句で指定する。 自動セグメント領域管理方式の場合、( A )、 手動セグメント領域管理方式の場合、( B )を指定する。 指定がない場合は、( C )が使用される。

    AUTO, MANUAL, 自動セグメント領域管理方式

  • 12

    1つのブロックには複数の行データを追加できる。しかし、Oracleはブロックに目いっぱい行を詰め込まない。 PCTFREEパラメータに設定した割合だけ「( A )を残す」ように動作する。

    空き領域

  • 13

    行データを追加することで、ブロックの空き領域の割合がPCTFREEより小さくなる場合、その行データは( A )できない。 しかし、行の削除や行のデータサイズを縮小するような更新により、ブロックの空き領域が増えた場合、行データを( A )できるようになる。

    追加

  • 14

    ブロック空き領域管理関連の物理属性パラメータの設定は、( A )の作成時に指定する。

  • 15

    ( A )…空き領域の割合が、PCTFREE に達した後は ( A )を下回るまで、新たな行は追加されない。 下回ると再度追加されるパラメータ

    PCTUSED

  • 16

    ( A )…1ブロックに収まりきらないサイズの行データが、複数のブロックに分割して格納された状況

    行連鎖

  • 17

    ( A )…拡張された行データが、別のブロックに格納された状況

    行移行

  • 18

    行連鎖とは、1つの行のデータサイズがブロックのデータ格納用領域よりも大きい場合に、行データを複数の( A )に分割し、それぞれの( A )を別々のブロックに格納する形態。

    行断片

  • 19

    <行連鎖の発生を抑止する方法> ・( A )を拡張する ・行の( B )を小さくする

    ブロックサイズ, データサイズ

  • 20

    表や索引などのデータを保持するオブジェクトには、( A )と呼ばれる記憶域が「1:1」で対応する。

    セグメント

  • 21

    ( A )…行データを格納するオブジェクト

  • 22

    ( A )…表へのアクセスを高速化するためのオブジェクト

    索引

  • 23

    ( A )…大量のデータを扱いやすくするために、表を複数に分割したオブジェクト。 分割により、1つのオブジェクトに対して複数のセグメントが対応する。

    パーティション表

  • 24

    ( A )…一緒に参照される複数の表をグループ化したオブジェクト

    クラスタ

  • 25

    ( A )…過去データをUNDO表領域に格納するセグメント。 厳密にはオブジェクトではない。

    UNDOセグメント

  • 26

    ( A )…一時的なデータを一時表領域に保管するセグメント。 厳密にはオブジェクトではない。

    一時セグメント

  • 27

    ( A )…データを持たない仮想的な表

    ビュー

  • 28

    ( A )…オブジェクトの別名

    シノニム

  • 29

    ( A )…連番を降り出すオブジェクト

    シーケンス

  • 30

    ( A )…プログラムに名前を付けてOracleデータベースに保管し、繰り返し実行できるようにしたもの。 パッケージ、プロシージャ、ファンクション、トリガーがある。

    ストアドプログラム

  • 31

    ( A )…DEFERRED_SEGMENT_CREATION初期化パラメータをTRUEに設定すると、セグメントを持つオブジェクトを作成しても、オブジェクトにデータが格納されるまで、セグメントが作成されないが行が入るとセグメントが作成される。 この作成のこと。

    遅延セグメント作成

  • 32

    ( A )機能…セグメント拡張を正常に実行できない状況が発生した場合、エラーを発生させてセグメント拡張を必要とする処理を強制終了するのではなく、処理を一時停止し、RESUMABLE_TIMEOUT初期化パラメータに設定した秒数だけエラー発生および処理の強制終了を待つ機能。

    再開可能領域割当て

  • 33

    各セグメントには、「そのセグメントのどこまでデータが格納されたことがあるか」を示す( A )と呼ばれるマークがある。

    HWM

  • 34

    ( A )文を実行すると、表セグメントを縮小して格納効率を高め、HWMの位置を正しい位置に変更できる。

    ALTER TABLE SHRINK SPACE

  • 35

    オンラインセグメント縮小で、デフォルトでは行移動が無効なため、ALTER TABLE ( A )で行移動を有効化する。

    ENABLE ROW MOVEMENT

  • 36

    ( A )文で索引セグメントを縮小できる。

    ALTER INDEX SHRINK SPACE

  • 37

    ( A )…データを保持するオブジェクトを作成するのと併せて作成される。

    永続セグメント

  • 38

    ( A )…変更処理を実行したとき、過去データを保管するために使用される。

    UNDOセグメント

  • 39

    ( A )…大量のデータをソートする場合など、メモリー内でデータ処理が実行できない場合に一時的にデータを保管する。

    一時セグメント

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  • 1

    ブロックは、管理用の領域である( A )と( B )に分かれている。

    ヘッダー領域, データ格納用の領域

  • 2

    ( A )…( A )の中にはブロックヘッダー、表ディレクトリ、行ディレクトリという領域があり、タイムスタンプやブロック内の行データの位置情報などの管理情報が格納されている。 領域のサイズは可変。

    ヘッダー領域

  • 3

    Oracleには、「行データを格納するために十分な空き領域があるブロック」を高速に探し出せる仕組みとして、2種類の( A )がある。

    セグメント領域管理方式

  • 4

    行データのサイズ増加に備えて、どれだけブロック内の空き領域を残しておくかを、表の( A )に設定できるようになっている。

    PCTFREEパラメータ

  • 5

    <セグメント領域管理方式> ( A )…空き領域があるブロックをツリー形式の管理構造で管理(→並行処理時の性能に優れる)。 表レベルの設定項目がPCTFREEのみ。

    自動セグメント領域管理方式

  • 6

    <セグメント領域管理方式> ( A )…空き領域があるブロックをリスト形式の管理構造で管理。 表レベルの設定項目が多い(PCTFREE、PCTUSED、FREELISTS、FREELIST GROUPS)。

    手動セグメント領域管理方式

  • 7

    ( A )…すべてのブロックについて、空き状態を4つのレベルに分類し、ツリー状の管理構造で管理する。 そのセグメントのブロックのいくつかを管理用ブロックとして使用し、それらに管理構造の情報を格納するセグメント領域管理方式。

    自動セグメント領域管理方式

  • 8

    ( A )…空き領域があるブロックをリスト形式の管理構造で管理するセグメント領域管理方式。

    手動セグメント領域管理方式

  • 9

    <セグメント領域管理方式の構成手順> ・ステップ1: 使用するセグメント領域管理方式を指定して( A )を作成する。 ・ステップ2: ブロック空き領域管理関連の( B )を指定して表を作成する。

    表領域, 物理属性パラメータ

  • 10

    使用するセグメント領域管理方式は表領域単位で設定し、表領域の作成時に( A )句で指定する。 表領域作成後は、セグメント領域管理方式を変更できない。

    SEGMENT SPACE MANAGEMENT

  • 11

    使用するセグメント領域管理方式は表領域単位で設定し、表領域の作成時にSEGMENT〜句で指定する。 自動セグメント領域管理方式の場合、( A )、 手動セグメント領域管理方式の場合、( B )を指定する。 指定がない場合は、( C )が使用される。

    AUTO, MANUAL, 自動セグメント領域管理方式

  • 12

    1つのブロックには複数の行データを追加できる。しかし、Oracleはブロックに目いっぱい行を詰め込まない。 PCTFREEパラメータに設定した割合だけ「( A )を残す」ように動作する。

    空き領域

  • 13

    行データを追加することで、ブロックの空き領域の割合がPCTFREEより小さくなる場合、その行データは( A )できない。 しかし、行の削除や行のデータサイズを縮小するような更新により、ブロックの空き領域が増えた場合、行データを( A )できるようになる。

    追加

  • 14

    ブロック空き領域管理関連の物理属性パラメータの設定は、( A )の作成時に指定する。

  • 15

    ( A )…空き領域の割合が、PCTFREE に達した後は ( A )を下回るまで、新たな行は追加されない。 下回ると再度追加されるパラメータ

    PCTUSED

  • 16

    ( A )…1ブロックに収まりきらないサイズの行データが、複数のブロックに分割して格納された状況

    行連鎖

  • 17

    ( A )…拡張された行データが、別のブロックに格納された状況

    行移行

  • 18

    行連鎖とは、1つの行のデータサイズがブロックのデータ格納用領域よりも大きい場合に、行データを複数の( A )に分割し、それぞれの( A )を別々のブロックに格納する形態。

    行断片

  • 19

    <行連鎖の発生を抑止する方法> ・( A )を拡張する ・行の( B )を小さくする

    ブロックサイズ, データサイズ

  • 20

    表や索引などのデータを保持するオブジェクトには、( A )と呼ばれる記憶域が「1:1」で対応する。

    セグメント

  • 21

    ( A )…行データを格納するオブジェクト

  • 22

    ( A )…表へのアクセスを高速化するためのオブジェクト

    索引

  • 23

    ( A )…大量のデータを扱いやすくするために、表を複数に分割したオブジェクト。 分割により、1つのオブジェクトに対して複数のセグメントが対応する。

    パーティション表

  • 24

    ( A )…一緒に参照される複数の表をグループ化したオブジェクト

    クラスタ

  • 25

    ( A )…過去データをUNDO表領域に格納するセグメント。 厳密にはオブジェクトではない。

    UNDOセグメント

  • 26

    ( A )…一時的なデータを一時表領域に保管するセグメント。 厳密にはオブジェクトではない。

    一時セグメント

  • 27

    ( A )…データを持たない仮想的な表

    ビュー

  • 28

    ( A )…オブジェクトの別名

    シノニム

  • 29

    ( A )…連番を降り出すオブジェクト

    シーケンス

  • 30

    ( A )…プログラムに名前を付けてOracleデータベースに保管し、繰り返し実行できるようにしたもの。 パッケージ、プロシージャ、ファンクション、トリガーがある。

    ストアドプログラム

  • 31

    ( A )…DEFERRED_SEGMENT_CREATION初期化パラメータをTRUEに設定すると、セグメントを持つオブジェクトを作成しても、オブジェクトにデータが格納されるまで、セグメントが作成されないが行が入るとセグメントが作成される。 この作成のこと。

    遅延セグメント作成

  • 32

    ( A )機能…セグメント拡張を正常に実行できない状況が発生した場合、エラーを発生させてセグメント拡張を必要とする処理を強制終了するのではなく、処理を一時停止し、RESUMABLE_TIMEOUT初期化パラメータに設定した秒数だけエラー発生および処理の強制終了を待つ機能。

    再開可能領域割当て

  • 33

    各セグメントには、「そのセグメントのどこまでデータが格納されたことがあるか」を示す( A )と呼ばれるマークがある。

    HWM

  • 34

    ( A )文を実行すると、表セグメントを縮小して格納効率を高め、HWMの位置を正しい位置に変更できる。

    ALTER TABLE SHRINK SPACE

  • 35

    オンラインセグメント縮小で、デフォルトでは行移動が無効なため、ALTER TABLE ( A )で行移動を有効化する。

    ENABLE ROW MOVEMENT

  • 36

    ( A )文で索引セグメントを縮小できる。

    ALTER INDEX SHRINK SPACE

  • 37

    ( A )…データを保持するオブジェクトを作成するのと併せて作成される。

    永続セグメント

  • 38

    ( A )…変更処理を実行したとき、過去データを保管するために使用される。

    UNDOセグメント

  • 39

    ( A )…大量のデータをソートする場合など、メモリー内でデータ処理が実行できない場合に一時的にデータを保管する。

    一時セグメント