2年 病理座学

2年 病理座学
81問 • 2年前
  • pipi
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ファロー四徴症 1.()の狭窄 2.()肥大 3.()欠損 4.()が心室中隔に騎乗

    肺動脈, 右室, 心室中隔, 大動脈

  • 2

    左-右シャント(後に右-左へ移行)3つ

    動脈管開存, 心房中隔欠損, 心室中隔欠損

  • 3

    右-左シャント(チアノーゼあり)2つ

    ファロー四徴症, 三尖弁閉鎖

  • 4

    先天異常ではない奇形

    色素細胞母斑

  • 5

    奇形ではない先天異常

    子宮内での外傷性骨折, メープルシロップ尿症(先天性代謝異常)

  • 6

    家族性大腸腺腫症:()遺伝子の変異が原因

    APC

  • 7

    がん抑制遺伝子はどれか

    P53

  • 8

    がん抑制遺伝子はどれか

    APC

  • 9

    がん抑制遺伝子はどれか

    BRCA1

  • 10

    APC,BRCA1,RB1,P53,NF1,VHL,WT1

    がん抑制遺伝子

  • 11

    ABL1,CCND1(cyclin D),HER2(ERBB2),MYC,RAS,KIT

    がん原遺伝子

  • 12

    閉塞性肺疾患

    肺気腫, 慢性気管支炎, 喘息, 気管支拡張症

  • 13

    拘束性肺疾患

    神経筋疾患;筋萎縮性側索硬化症, 胸膜疾患;中皮腫, 塵肺症;珪肺、石綿肺, 突発性間質性肺炎

  • 14

    肺気腫 ・細葉中心型:(1) ・汎細葉型:(2) ・傍隔型(局所型) ・不規則型

    重喫煙と関連, α-アンチトリプシン欠損症

  • 15

    珪肺結節は()の一種である

    肉芽腫

  • 16

    がん化中間病変

    子宮頸部異形成, 甲状腺濾胞腺腫

  • 17

    がん化促進病変

    間質性肺炎, 潰瘍性大腸炎

  • 18

    傍がん病変

    〜上皮化生, 石綿肺, 家族性大腸腺腫症

  • 19

    珪素(シリカ)は肺の()に病変を形成

    上葉

  • 20

    石綿(アスベスト)は肺の()に病変を形成

    下葉

  • 21

    アスベストは()の原因で、()でよく染まる

    中皮腫, ベルリン青

  • 22

    頻度の多い順に並べよ

    腺癌, 扁平上皮癌, 小細胞癌, 大細胞癌

  • 23

    喫煙と関連の大きいもの(=肺の中枢に病変)

    扁平上皮癌, 小細胞癌

  • 24

    予後の最も不良なものは(1)、やや良好なものは(2)、他二つは不良である

    小細胞癌, 扁平上皮癌

  • 25

    抗がん剤・放射線感受性が大のものは(1)、中のものは(2)、他二つは小である

    小細胞癌, 扁平上皮癌

  • 26

    CD56は何に特異的か

    小細胞癌

  • 27

    細胞質が染まるもの

    CK5/6,CK7

  • 28

    核が染まるもの

    TTF-1

  • 29

    細胞膜が染まるもの

    CD抗原

  • 30

    小児の悪性腫瘍でないもの(「〜芽腫」の誤用)はどれか

    膠芽腫, 血管芽腫

  • 31

    上皮細胞の細胞質に存在するもの

    サイトケラチン

  • 32

    結合織、筋、神経膠細胞の細胞質に存在するもの

    ビメンチン

  • 33

    星状膠細胞の細胞質に存在するもの

    GFAP

  • 34

    神経細胞の細胞質に存在するもの

    ニューロフィラメント

  • 35

    早期胃癌について正しいのはどれか

    肉眼分類では0型に相当する

  • 36

    食道のがん化部分は()顆粒が減少または無いため、ヨード(ルゴール)で褐色に染まらない

    グリコーゲン

  • 37

    消化管腫瘍の肉眼的分類であるBorrmann分類は()を分類する

    進行型

  • 38

    腫瘍の分類;IDH野生型

    膠芽腫

  • 39

    腫瘍の分類;IDH変異型

    星細胞腫

  • 40

    腫瘍の分類;IDH変異型および1p/19q共欠失

    乏突起膠腫

  • 41

    蜂巣構造がみられるもの

    乏突起膠腫

  • 42

    偽ロゼットがみられるもの

    上衣腫

  • 43

    渦巻構造と砂粒小体がみられるもの

    髄膜腫

  • 44

    KIT蛋白は肥満細胞、生殖細胞、血液幹細胞、メラノサイト、Cajal介在細胞などに発現し、免疫染色で()が染まる

    細胞膜

  • 45

    S100蛋白は()のマーカーである

    神経細胞

  • 46

    CD34は()のマーカーである

    間葉系細胞

  • 47

    Desminは()のマーカーである

    筋細胞

  • 48

    マントル細胞、形質細胞種、原発性滲出液

    B細胞性腫瘍、高悪性

  • 49

    濾胞性、粘膜関連リンパ組織(MALT)、〇〇辺縁帯、リンパ形質細胞性

    B細胞性腫瘍、低悪性

  • 50

    菌状息肉症

    T/NK細胞性腫瘍、低悪性

  • 51

    未分化大細胞型

    T/NK細胞性腫瘍、高悪性

  • 52

    ALKは神経系、精巣、小腸などに発現し、()が染まる

    細胞膜

  • 53

    粘膜癌(胃・大腸・乳腺など)の卵巣転移

    Krukenberg腫瘍

  • 54

    左鎖骨上リンパ節転移

    Virchow転移

  • 55

    直腸(-子宮)-膀胱窩腹膜転移

    Schnitzler転移

  • 56

    Goodpasture病

    Ⅱ型アレルギー

  • 57

    Lupus腎炎

    Ⅲ型アレルギー

  • 58

    膜性糸球体腎炎

    Ⅲ型アレルギー

  • 59

    Ⅰ型糖尿病

    Ⅳ型アレルギー

  • 60

    仲介物はどれか Ⅰ型アレルギー:(1) Ⅱ型アレルギー:(2) Ⅲ型アレルギー:(3) Ⅳ型アレルギー:(4)

    無, 抗体, 免疫複合体, 細胞

  • 61

    肉芽腫を形成するもの

    Ⅳ型アレルギー

  • 62

    Kimmelstiel-Wilsom結節は何という疾患に特異的か

    糖尿病

  • 63

    ランゲルハンス島の内分泌細胞で、血糖値上昇を感知しインスリンを分泌する、好塩基性の細胞はどれか

    B細胞

  • 64

    扁平上皮癌の好発部位

    子宮頸部, 肺, 食道, 皮膚

  • 65

    腺癌の好発部位

    消化器, 肺, 子宮体部, 乳腺

  • 66

    体腔液は()入りの試験管に採取する

    EDTA

  • 67

    抗凝固剤が厳禁の検体

    脳脊髄液

  • 68

    胆汁、十二指腸液、膵液は()し、迅速に処理

    氷冷

  • 69

    体腔液、脳脊髄液、尿は()が必要

    剥離防止

  • 70

    すり合わせ法のすり合わせは、多くても()回までに留める

    3

  • 71

    液状検体は()して有核細胞層を塗抹する

    遠心

  • 72

    針穿刺吸引は甲状腺、乳腺、リンパ節、気管支・肺、唾液腺、膵臓、骨などに対して行う。 (1)や(2)には禁忌である。

    卵巣, 脾臓

  • 73

    パパニコロウ染色は()湿固定する

    95%エタノール

  • 74

    血液系細胞の観察に適する染色法

    ギムザ染色

  • 75

    核小体が目立つ染色

    パパニコロウ染色

  • 76

    細胞の保持が良い染色

    ギムザ染色

  • 77

    捺印標本の観察に適する染色

    パパニコロウ染色

  • 78

    ヘマトキシリンは毎朝の()が必要

    ろ過

  • 79

    壊死性血管炎がみられるもの

    Ⅲ型アレルギー

  • 80

    ランゲルハンス島の内分泌細胞を多い順に並べよ

    B細胞, A細胞, D細胞

  • 81

    炎症の定義(見て覚える)

    実質の変質, 充血⇒滲出, 間質の増殖

  • 2年 血液検査学1(〜第9回)

    2年 血液検査学1(〜第9回)

    pipi · 5回閲覧 · 94問 · 2年前

    2年 血液検査学1(〜第9回)

    2年 血液検査学1(〜第9回)

    5回閲覧 • 94問 • 2年前
    pipi

    2年 病理検査学Ⅰ

    2年 病理検査学Ⅰ

    pipi · 148問 · 2年前

    2年 病理検査学Ⅰ

    2年 病理検査学Ⅰ

    148問 • 2年前
    pipi

    2年 前期免疫検査学

    2年 前期免疫検査学

    pipi · 112問 · 2年前

    2年 前期免疫検査学

    2年 前期免疫検査学

    112問 • 2年前
    pipi

    2年 生化学

    2年 生化学

    pipi · 104問 · 2年前

    2年 生化学

    2年 生化学

    104問 • 2年前
    pipi

    2年 公衆衛生学実習

    2年 公衆衛生学実習

    pipi · 64問 · 2年前

    2年 公衆衛生学実習

    2年 公衆衛生学実習

    64問 • 2年前
    pipi

    2年 血液検査学2(第10回〜)

    2年 血液検査学2(第10回〜)

    pipi · 59問 · 2年前

    2年 血液検査学2(第10回〜)

    2年 血液検査学2(第10回〜)

    59問 • 2年前
    pipi

    国試 臨床免疫学過去問

    国試 臨床免疫学過去問

    pipi · 46問 · 2年前

    国試 臨床免疫学過去問

    国試 臨床免疫学過去問

    46問 • 2年前
    pipi

    2年 微生物学小テスト

    2年 微生物学小テスト

    pipi · 6回閲覧 · 56問 · 2年前

    2年 微生物学小テスト

    2年 微生物学小テスト

    6回閲覧 • 56問 • 2年前
    pipi

    2年 後期免疫検査学(国試1)

    2年 後期免疫検査学(国試1)

    pipi · 3回閲覧 · 98問 · 2年前

    2年 後期免疫検査学(国試1)

    2年 後期免疫検査学(国試1)

    3回閲覧 • 98問 • 2年前
    pipi

    2年 後期免疫検査学(国試2)

    2年 後期免疫検査学(国試2)

    pipi · 21回閲覧 · 91問 · 2年前

    2年 後期免疫検査学(国試2)

    2年 後期免疫検査学(国試2)

    21回閲覧 • 91問 • 2年前
    pipi

    問題一覧

  • 1

    ファロー四徴症 1.()の狭窄 2.()肥大 3.()欠損 4.()が心室中隔に騎乗

    肺動脈, 右室, 心室中隔, 大動脈

  • 2

    左-右シャント(後に右-左へ移行)3つ

    動脈管開存, 心房中隔欠損, 心室中隔欠損

  • 3

    右-左シャント(チアノーゼあり)2つ

    ファロー四徴症, 三尖弁閉鎖

  • 4

    先天異常ではない奇形

    色素細胞母斑

  • 5

    奇形ではない先天異常

    子宮内での外傷性骨折, メープルシロップ尿症(先天性代謝異常)

  • 6

    家族性大腸腺腫症:()遺伝子の変異が原因

    APC

  • 7

    がん抑制遺伝子はどれか

    P53

  • 8

    がん抑制遺伝子はどれか

    APC

  • 9

    がん抑制遺伝子はどれか

    BRCA1

  • 10

    APC,BRCA1,RB1,P53,NF1,VHL,WT1

    がん抑制遺伝子

  • 11

    ABL1,CCND1(cyclin D),HER2(ERBB2),MYC,RAS,KIT

    がん原遺伝子

  • 12

    閉塞性肺疾患

    肺気腫, 慢性気管支炎, 喘息, 気管支拡張症

  • 13

    拘束性肺疾患

    神経筋疾患;筋萎縮性側索硬化症, 胸膜疾患;中皮腫, 塵肺症;珪肺、石綿肺, 突発性間質性肺炎

  • 14

    肺気腫 ・細葉中心型:(1) ・汎細葉型:(2) ・傍隔型(局所型) ・不規則型

    重喫煙と関連, α-アンチトリプシン欠損症

  • 15

    珪肺結節は()の一種である

    肉芽腫

  • 16

    がん化中間病変

    子宮頸部異形成, 甲状腺濾胞腺腫

  • 17

    がん化促進病変

    間質性肺炎, 潰瘍性大腸炎

  • 18

    傍がん病変

    〜上皮化生, 石綿肺, 家族性大腸腺腫症

  • 19

    珪素(シリカ)は肺の()に病変を形成

    上葉

  • 20

    石綿(アスベスト)は肺の()に病変を形成

    下葉

  • 21

    アスベストは()の原因で、()でよく染まる

    中皮腫, ベルリン青

  • 22

    頻度の多い順に並べよ

    腺癌, 扁平上皮癌, 小細胞癌, 大細胞癌

  • 23

    喫煙と関連の大きいもの(=肺の中枢に病変)

    扁平上皮癌, 小細胞癌

  • 24

    予後の最も不良なものは(1)、やや良好なものは(2)、他二つは不良である

    小細胞癌, 扁平上皮癌

  • 25

    抗がん剤・放射線感受性が大のものは(1)、中のものは(2)、他二つは小である

    小細胞癌, 扁平上皮癌

  • 26

    CD56は何に特異的か

    小細胞癌

  • 27

    細胞質が染まるもの

    CK5/6,CK7

  • 28

    核が染まるもの

    TTF-1

  • 29

    細胞膜が染まるもの

    CD抗原

  • 30

    小児の悪性腫瘍でないもの(「〜芽腫」の誤用)はどれか

    膠芽腫, 血管芽腫

  • 31

    上皮細胞の細胞質に存在するもの

    サイトケラチン

  • 32

    結合織、筋、神経膠細胞の細胞質に存在するもの

    ビメンチン

  • 33

    星状膠細胞の細胞質に存在するもの

    GFAP

  • 34

    神経細胞の細胞質に存在するもの

    ニューロフィラメント

  • 35

    早期胃癌について正しいのはどれか

    肉眼分類では0型に相当する

  • 36

    食道のがん化部分は()顆粒が減少または無いため、ヨード(ルゴール)で褐色に染まらない

    グリコーゲン

  • 37

    消化管腫瘍の肉眼的分類であるBorrmann分類は()を分類する

    進行型

  • 38

    腫瘍の分類;IDH野生型

    膠芽腫

  • 39

    腫瘍の分類;IDH変異型

    星細胞腫

  • 40

    腫瘍の分類;IDH変異型および1p/19q共欠失

    乏突起膠腫

  • 41

    蜂巣構造がみられるもの

    乏突起膠腫

  • 42

    偽ロゼットがみられるもの

    上衣腫

  • 43

    渦巻構造と砂粒小体がみられるもの

    髄膜腫

  • 44

    KIT蛋白は肥満細胞、生殖細胞、血液幹細胞、メラノサイト、Cajal介在細胞などに発現し、免疫染色で()が染まる

    細胞膜

  • 45

    S100蛋白は()のマーカーである

    神経細胞

  • 46

    CD34は()のマーカーである

    間葉系細胞

  • 47

    Desminは()のマーカーである

    筋細胞

  • 48

    マントル細胞、形質細胞種、原発性滲出液

    B細胞性腫瘍、高悪性

  • 49

    濾胞性、粘膜関連リンパ組織(MALT)、〇〇辺縁帯、リンパ形質細胞性

    B細胞性腫瘍、低悪性

  • 50

    菌状息肉症

    T/NK細胞性腫瘍、低悪性

  • 51

    未分化大細胞型

    T/NK細胞性腫瘍、高悪性

  • 52

    ALKは神経系、精巣、小腸などに発現し、()が染まる

    細胞膜

  • 53

    粘膜癌(胃・大腸・乳腺など)の卵巣転移

    Krukenberg腫瘍

  • 54

    左鎖骨上リンパ節転移

    Virchow転移

  • 55

    直腸(-子宮)-膀胱窩腹膜転移

    Schnitzler転移

  • 56

    Goodpasture病

    Ⅱ型アレルギー

  • 57

    Lupus腎炎

    Ⅲ型アレルギー

  • 58

    膜性糸球体腎炎

    Ⅲ型アレルギー

  • 59

    Ⅰ型糖尿病

    Ⅳ型アレルギー

  • 60

    仲介物はどれか Ⅰ型アレルギー:(1) Ⅱ型アレルギー:(2) Ⅲ型アレルギー:(3) Ⅳ型アレルギー:(4)

    無, 抗体, 免疫複合体, 細胞

  • 61

    肉芽腫を形成するもの

    Ⅳ型アレルギー

  • 62

    Kimmelstiel-Wilsom結節は何という疾患に特異的か

    糖尿病

  • 63

    ランゲルハンス島の内分泌細胞で、血糖値上昇を感知しインスリンを分泌する、好塩基性の細胞はどれか

    B細胞

  • 64

    扁平上皮癌の好発部位

    子宮頸部, 肺, 食道, 皮膚

  • 65

    腺癌の好発部位

    消化器, 肺, 子宮体部, 乳腺

  • 66

    体腔液は()入りの試験管に採取する

    EDTA

  • 67

    抗凝固剤が厳禁の検体

    脳脊髄液

  • 68

    胆汁、十二指腸液、膵液は()し、迅速に処理

    氷冷

  • 69

    体腔液、脳脊髄液、尿は()が必要

    剥離防止

  • 70

    すり合わせ法のすり合わせは、多くても()回までに留める

    3

  • 71

    液状検体は()して有核細胞層を塗抹する

    遠心

  • 72

    針穿刺吸引は甲状腺、乳腺、リンパ節、気管支・肺、唾液腺、膵臓、骨などに対して行う。 (1)や(2)には禁忌である。

    卵巣, 脾臓

  • 73

    パパニコロウ染色は()湿固定する

    95%エタノール

  • 74

    血液系細胞の観察に適する染色法

    ギムザ染色

  • 75

    核小体が目立つ染色

    パパニコロウ染色

  • 76

    細胞の保持が良い染色

    ギムザ染色

  • 77

    捺印標本の観察に適する染色

    パパニコロウ染色

  • 78

    ヘマトキシリンは毎朝の()が必要

    ろ過

  • 79

    壊死性血管炎がみられるもの

    Ⅲ型アレルギー

  • 80

    ランゲルハンス島の内分泌細胞を多い順に並べよ

    B細胞, A細胞, D細胞

  • 81

    炎症の定義(見て覚える)

    実質の変質, 充血⇒滲出, 間質の増殖