グルコースの化学式は(1)で、分子量は(2)であるC6H12O6, 180
糖質の定義は"(1)基や(2)基を有する多価アルコール"であるアルデヒド, ケトン
アルデヒド基をもつ糖を(1)、ケトン基をもつ糖を(2)というアルドース, ケトース
グルコースのα型は-OHが(1)向きにあり、占める割合は(2)%である下, 36
グルコース、フルクトース、マンノース、ガラクトース等は()炭糖である6
グルコース-グルコースの2単糖を()というマルトース
グルコース-フルクトースの2単糖を()というスクロース
グルコース-ガラクトースの2単糖を()というラクトース
ビリルビンは()抱合を受けて尿中に排出されるグルクロン酸
グルコン酸は、グルコースを測定する際に用いる()により生成されるグルコースオキシダーゼ
糖鎖の末端には(1)がよく結合する。
炎症時、糖鎖末端の(1)が(2)中に遊離するシアル酸, 血
グリコーゲンの構成糖はグルコースで、α-(1),α-(2)グリコシド結合をする。1,4, 1,6
アミロースはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、直鎖状のα-()結合をする1,4
アミロペクチンはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、α-(1),α-(2)グリコシド結合する1,4, 1,6
セルロースの構成糖はグルコースで、β-()グリコシド結合をする1,4
イヌリンの構成糖は(1)で、β-(2)グリコシド結合をするフルクトース, 1,2
グルクロン酸は、グルコースの6位の-CH2OHが酸化され-()となったものをいう。
還元性を有し、体内の解毒作用に重要な働きをするCOOH
グルコン酸は、グルコースの1位が酸化されて-(1)となったものをいう。
グルコースが(2)により酸化された時に生成され、還元性は無いCOOH, グルコースオキシダーゼ
シアル酸は糖タンパクなどに多く存在する糖で、強い()荷電を有する陰性
αアミラーゼはα-1,4結合を内側より切断する()型酵素であるエンド
〈ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、ヘパリン、マンナン〉はどちらかヘテロ多糖
ヘパリンは()作用をもち、採血時に用いられることがある抗血液凝固
グリコーゲンは(1)、(2)に蓄えられる肝臓, 筋肉
グルコースが乳酸まで代謝される際に、()個のATPが産生される2
グルクロン酸、グルコン酸、シアル酸が共通にもつ置換基は、水酸基と()基であるカルボキシ
グルコースとフルクトースが結合した二糖を()というスクロース
解糖系の中で、フッ化ナトリウムで阻害される酵素は()であるエノラーゼ
クエン酸回路はTCA回路とも呼ばれるが、Tは(1)、CAは(2)を意味する3, カルボキシ基
TCA回路では、リンゴ酸がオキサロ酢酸となるが、この反応に作用する酵素は()であり、補酵素はNAD+であるリンゴ酸デヒドロゲナーゼ
電子伝達系は、ミトコンドリアの()に存在するクリステ
電子伝達系では、NADH+H+とADPと()より、水とATPを生じる酸素
グルコース-6-リン酸は、解糖系、(1)合成、(2)回路への分岐点であるATP, TCA
インスリンは血管内のグルコースを(1)内に取り込ませ、グルコースの分解または(2)の合成を促進させる細胞, グリコーゲン
血糖が低下した場合、アミノ酸などよりグルコースを生成する(1)や、(2)分解によりグルコースを生成する糖新生, 脂肪
脂肪酸は()鎖にカルボキシ基が結合したものであるアルキル
脂肪酸のうち、炭素数18で二重結合を1つもつ脂肪酸は()であるオルニチン酸
LCATは、遊離型コレステロールに()のアシル基を転移させ、エステル型コレステロールを生成するレシチン
リン脂質を部分的に加水分解する酵素を()と呼ぶホスホリパーゼ
β酸化は、脂肪酸の(1)位にアセチルCoAが結合してアシルCoAとなり開始する。
反応が一回転する度に(2)とFADH₂、ATP、炭素が2個少ないアシルCoAが生成されるβ, NADH
バルミチン酸がβ酸化で完全に分解された場合、()分子のアセチルCoAが生じる8
ケトン体とは3-ヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、()を含む物質の総称である。
アセチルCoAが過剰に産生された場合に血中で処理できず生成されるアセトン
胆汁酸は、コレステロールにタウリンなどの(1)性が高い分子が結合したものであり、腸内で脂質を(2)化し吸収に寄与する親水, ミセル
トリアシルグリセロール、エステル型コレステロール、レシチンを比較した時、親水性が最も高いのは()であるレシチン
ヘモグロビンよりグロビンと(1)が外れ、環が開環するとビリベルジンとなる。ビリベルジンはビリベルジンレダクターゼで還元され、(2)となるヘム, ビリルビン
ペプシン、トリプシンなどは、()を消化する酵素であるタンパク質
肝臓での解毒作用のうち、第Ⅰ相反応は()p450による酸化還元等の反応であるシトクロム
肝臓での解毒作用のうち、第Ⅱ相反応はグルクロン酸等による()反応である抱合
ビタミンAは(1)とよばれ、成長促進、視細胞での光刺激反応に関与する(2)合成などに関与する。前駆体はβ-(3)である。レチノール, ロドプシン, カロテン
ビタミンA,(1),E,Kは水に不溶である。
水溶性ビタミンは吸収された後(2)中へ移行し、腎臓でろ過されて排泄されるD, 血液
フェニルアラニンから生成する生理活性物質は(1)であり、この物質は血管を(2)させるチロシン, 収縮
アミノ酸の代謝反応は脱アミノ酸反応と(1)反応である。
脱アミノ酸反応が起こった場合、(2)に流入しエネルギーとして利用される脱炭酸, ATP
生体内で生じたアンモニアは、血中でアラニンや(1)として肝臓へ輸送され、肝臓では(2)回路で代謝される。
この回路の最終段階では、アミノ酸である(3)より尿素と(4)が生じるグリシン, 尿素, アルギニン, オルニチン
先天性代謝異常のうち、フェニルアラニンの代謝異常は()症と呼ばれるフェニルケトン尿
ヘムは、ポルフォビリノーゲン(1)個が縮合し、中心に(2)原子が配位した環状化合物である。
不要になったヘムは(3)へ代謝され排泄される4, 鉄, ビリルビン
デンプンは、消化管で()によりマルトースまで分解されるアミラーゼ
トリアシルグリセロールは、グリセロールと脂肪酸(オレイン酸)が()結合したものであるエステル
でんぷんはどれか。2つ選べアミロース, アミロペクチン
マルトースは()によりグルコースへ分解されるマルターゼ
グルコースは()とセットで細胞内へ吸収されるナトリウム
キナーゼは(1)を使用し(2)を転移する酵素であるATP, リン酸
〈解糖系〉
グルコース+ATP→グルコース-6-リン酸+ADPには、酵素として()が関与するヘキソキナーゼ
〈解糖系〉
グルコース-6-リン酸→フルクトース-6-リン酸には、酵素として()が関与するホスホヘキソースイソメラーぜ
〈解糖系〉
フルクトース-6-リン酸→フルクトースビスリン酸には、酵素としてホスホフルクトキナーゼが関与する。
反応にはATPが()分子消費される1
〈解糖系〉
フルクトースビスリン酸(C6)→ジヒドロキシアセトンリン酸(C3)+グリセルアルデヒド-3-リン酸(C3)には、酵素として()が関与するアルドラーゼ
〈解糖系〉
1分子のフルクトースビスリン酸から、最終的に()分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸が生成される2
〈解糖系〉
1分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸から()分子の1,3ビスホスホグリセリン酸が生成される2
〈解糖系〉
1,3ビスホスホグリセリン酸+ADP→3-ホスホグリセリン酸+ATPには、酵素としてホスホグリセリン酸()が関与する。キナーゼ
〈解糖系〉
2-ホスホグリセリン酸→ホスホエノールピルビン酸+H₂Oには、酵素として()が関与するエノラーゼ
〈解糖系〉
血糖測定の際、()を加えることで赤血球中のエノラーゼを阻害し、解糖系を止めるフッ化ナトリウム
〈解糖系〉
ホスホエノールピルビン酸+ADP→ピルビン酸+ATPには、酵素として()が関与するピルビン酸キナーゼ
〈解糖系〉
グルコース→ピルビン酸の過程では、(1)分子のATPが消費され、(2)分子のATPが生成される。
結果的に、(1)分子のATPが得られる。2, 4
〈解糖系〉
酸素が不足しているとき、ピルビン酸が消費されず過剰になり、()が生成される乳酸
CH₃CO-はアシル基の一種で、()というアセチル基
CoA-SHは、CoAの部分が変化し、生体内で低分子と結合して輸送する✗
2-オキソグルタル酸とα-ケトグルタル酸は同じものである○
クエン酸回路はミトコンドリアの()で行われるマトリックス内
〈クエン酸回路〉
アセチルCoA中の(1)基とオキサロ酢酸が結合し、(2)が生じて反応が開始するアセチル, クエン酸
〈クエン酸回路〉
TCA回路は(1)が(2)つある酸=クエン酸の回路であるカルボキシ基, 3
〈クエン酸回路〉
ピルビン酸→アセチルCoAへの反応で、補酵素として関与するビタミンはどれかB₁
〈クエン酸回路〉
クエン酸回路の過程で合計()分子のCO₂が放出される。
この炭酸ガスは血液を介して最終的に呼気中に排出される2
〈電子伝達系〉
グリセロリン酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるかFADH₂
〈電子伝達系〉
リンゴ酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるかNADH+H+
〈電子伝達系〉
電子伝達系の働き:
①NADH+H+、FADH₂の(1)が段階的に失われる(酸化)
②NADH+H+から外れた(1)が、呼吸で取り込んだ酸素と結合しH₂Oを生じる
③この際に生じるエネルギーにより(2)を産生する(リン酸化)水素, ATP
〈電子伝達系〉
NADH+H+より(1)分子のATP、FADH₂より(2)分子のATPが産生される2.5, 1.5
〈ペントースリン酸回路〉
NADP+↔NADPH+H+には、酵素としてグルコース6リン酸()(G6PDH)が関与するデヒドロゲナーゼ
〈ペントースリン酸回路〉
6-ホスホグルコン酸(C6)→リボース-5-リン酸(C6)の過程で、()が産生される二酸化炭素
グルコース-6-ホスファターゼはどこの臓器のみに存在する酵素か肝臓
糖新生とは、(1)や(2)など、グルコース以外のものよりグルコースを産生する経路であるアミノ酸, 脂質
脂肪酸はコレステロール、グリセロールと()結合し、トリアシルグリセロールやリン脂質等を構成するエステル
パルチミン酸は(1)脂肪酸で、炭素数は(2)である飽和, 16
グルコースの化学式は(1)で、分子量は(2)であるC6H12O6, 180
糖質の定義は"(1)基や(2)基を有する多価アルコール"であるアルデヒド, ケトン
アルデヒド基をもつ糖を(1)、ケトン基をもつ糖を(2)というアルドース, ケトース
グルコースのα型は-OHが(1)向きにあり、占める割合は(2)%である下, 36
グルコース、フルクトース、マンノース、ガラクトース等は()炭糖である6
グルコース-グルコースの2単糖を()というマルトース
グルコース-フルクトースの2単糖を()というスクロース
グルコース-ガラクトースの2単糖を()というラクトース
ビリルビンは()抱合を受けて尿中に排出されるグルクロン酸
グルコン酸は、グルコースを測定する際に用いる()により生成されるグルコースオキシダーゼ
糖鎖の末端には(1)がよく結合する。
炎症時、糖鎖末端の(1)が(2)中に遊離するシアル酸, 血
グリコーゲンの構成糖はグルコースで、α-(1),α-(2)グリコシド結合をする。1,4, 1,6
アミロースはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、直鎖状のα-()結合をする1,4
アミロペクチンはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、α-(1),α-(2)グリコシド結合する1,4, 1,6
セルロースの構成糖はグルコースで、β-()グリコシド結合をする1,4
イヌリンの構成糖は(1)で、β-(2)グリコシド結合をするフルクトース, 1,2
グルクロン酸は、グルコースの6位の-CH2OHが酸化され-()となったものをいう。
還元性を有し、体内の解毒作用に重要な働きをするCOOH
グルコン酸は、グルコースの1位が酸化されて-(1)となったものをいう。
グルコースが(2)により酸化された時に生成され、還元性は無いCOOH, グルコースオキシダーゼ
シアル酸は糖タンパクなどに多く存在する糖で、強い()荷電を有する陰性
αアミラーゼはα-1,4結合を内側より切断する()型酵素であるエンド
〈ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、ヘパリン、マンナン〉はどちらかヘテロ多糖
ヘパリンは()作用をもち、採血時に用いられることがある抗血液凝固
グリコーゲンは(1)、(2)に蓄えられる肝臓, 筋肉
グルコースが乳酸まで代謝される際に、()個のATPが産生される2
グルクロン酸、グルコン酸、シアル酸が共通にもつ置換基は、水酸基と()基であるカルボキシ
グルコースとフルクトースが結合した二糖を()というスクロース
解糖系の中で、フッ化ナトリウムで阻害される酵素は()であるエノラーゼ
クエン酸回路はTCA回路とも呼ばれるが、Tは(1)、CAは(2)を意味する3, カルボキシ基
TCA回路では、リンゴ酸がオキサロ酢酸となるが、この反応に作用する酵素は()であり、補酵素はNAD+であるリンゴ酸デヒドロゲナーゼ
電子伝達系は、ミトコンドリアの()に存在するクリステ
電子伝達系では、NADH+H+とADPと()より、水とATPを生じる酸素
グルコース-6-リン酸は、解糖系、(1)合成、(2)回路への分岐点であるATP, TCA
インスリンは血管内のグルコースを(1)内に取り込ませ、グルコースの分解または(2)の合成を促進させる細胞, グリコーゲン
血糖が低下した場合、アミノ酸などよりグルコースを生成する(1)や、(2)分解によりグルコースを生成する糖新生, 脂肪
脂肪酸は()鎖にカルボキシ基が結合したものであるアルキル
脂肪酸のうち、炭素数18で二重結合を1つもつ脂肪酸は()であるオルニチン酸
LCATは、遊離型コレステロールに()のアシル基を転移させ、エステル型コレステロールを生成するレシチン
リン脂質を部分的に加水分解する酵素を()と呼ぶホスホリパーゼ
β酸化は、脂肪酸の(1)位にアセチルCoAが結合してアシルCoAとなり開始する。
反応が一回転する度に(2)とFADH₂、ATP、炭素が2個少ないアシルCoAが生成されるβ, NADH
バルミチン酸がβ酸化で完全に分解された場合、()分子のアセチルCoAが生じる8
ケトン体とは3-ヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、()を含む物質の総称である。
アセチルCoAが過剰に産生された場合に血中で処理できず生成されるアセトン
胆汁酸は、コレステロールにタウリンなどの(1)性が高い分子が結合したものであり、腸内で脂質を(2)化し吸収に寄与する親水, ミセル
トリアシルグリセロール、エステル型コレステロール、レシチンを比較した時、親水性が最も高いのは()であるレシチン
ヘモグロビンよりグロビンと(1)が外れ、環が開環するとビリベルジンとなる。ビリベルジンはビリベルジンレダクターゼで還元され、(2)となるヘム, ビリルビン
ペプシン、トリプシンなどは、()を消化する酵素であるタンパク質
肝臓での解毒作用のうち、第Ⅰ相反応は()p450による酸化還元等の反応であるシトクロム
肝臓での解毒作用のうち、第Ⅱ相反応はグルクロン酸等による()反応である抱合
ビタミンAは(1)とよばれ、成長促進、視細胞での光刺激反応に関与する(2)合成などに関与する。前駆体はβ-(3)である。レチノール, ロドプシン, カロテン
ビタミンA,(1),E,Kは水に不溶である。
水溶性ビタミンは吸収された後(2)中へ移行し、腎臓でろ過されて排泄されるD, 血液
フェニルアラニンから生成する生理活性物質は(1)であり、この物質は血管を(2)させるチロシン, 収縮
アミノ酸の代謝反応は脱アミノ酸反応と(1)反応である。
脱アミノ酸反応が起こった場合、(2)に流入しエネルギーとして利用される脱炭酸, ATP
生体内で生じたアンモニアは、血中でアラニンや(1)として肝臓へ輸送され、肝臓では(2)回路で代謝される。
この回路の最終段階では、アミノ酸である(3)より尿素と(4)が生じるグリシン, 尿素, アルギニン, オルニチン
先天性代謝異常のうち、フェニルアラニンの代謝異常は()症と呼ばれるフェニルケトン尿
ヘムは、ポルフォビリノーゲン(1)個が縮合し、中心に(2)原子が配位した環状化合物である。
不要になったヘムは(3)へ代謝され排泄される4, 鉄, ビリルビン
デンプンは、消化管で()によりマルトースまで分解されるアミラーゼ
トリアシルグリセロールは、グリセロールと脂肪酸(オレイン酸)が()結合したものであるエステル
でんぷんはどれか。2つ選べアミロース, アミロペクチン
マルトースは()によりグルコースへ分解されるマルターゼ
グルコースは()とセットで細胞内へ吸収されるナトリウム
キナーゼは(1)を使用し(2)を転移する酵素であるATP, リン酸
〈解糖系〉
グルコース+ATP→グルコース-6-リン酸+ADPには、酵素として()が関与するヘキソキナーゼ
〈解糖系〉
グルコース-6-リン酸→フルクトース-6-リン酸には、酵素として()が関与するホスホヘキソースイソメラーぜ
〈解糖系〉
フルクトース-6-リン酸→フルクトースビスリン酸には、酵素としてホスホフルクトキナーゼが関与する。
反応にはATPが()分子消費される1
〈解糖系〉
フルクトースビスリン酸(C6)→ジヒドロキシアセトンリン酸(C3)+グリセルアルデヒド-3-リン酸(C3)には、酵素として()が関与するアルドラーゼ
〈解糖系〉
1分子のフルクトースビスリン酸から、最終的に()分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸が生成される2
〈解糖系〉
1分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸から()分子の1,3ビスホスホグリセリン酸が生成される2
〈解糖系〉
1,3ビスホスホグリセリン酸+ADP→3-ホスホグリセリン酸+ATPには、酵素としてホスホグリセリン酸()が関与する。キナーゼ
〈解糖系〉
2-ホスホグリセリン酸→ホスホエノールピルビン酸+H₂Oには、酵素として()が関与するエノラーゼ
〈解糖系〉
血糖測定の際、()を加えることで赤血球中のエノラーゼを阻害し、解糖系を止めるフッ化ナトリウム
〈解糖系〉
ホスホエノールピルビン酸+ADP→ピルビン酸+ATPには、酵素として()が関与するピルビン酸キナーゼ
〈解糖系〉
グルコース→ピルビン酸の過程では、(1)分子のATPが消費され、(2)分子のATPが生成される。
結果的に、(1)分子のATPが得られる。2, 4
〈解糖系〉
酸素が不足しているとき、ピルビン酸が消費されず過剰になり、()が生成される乳酸
CH₃CO-はアシル基の一種で、()というアセチル基
CoA-SHは、CoAの部分が変化し、生体内で低分子と結合して輸送する✗
2-オキソグルタル酸とα-ケトグルタル酸は同じものである○
クエン酸回路はミトコンドリアの()で行われるマトリックス内
〈クエン酸回路〉
アセチルCoA中の(1)基とオキサロ酢酸が結合し、(2)が生じて反応が開始するアセチル, クエン酸
〈クエン酸回路〉
TCA回路は(1)が(2)つある酸=クエン酸の回路であるカルボキシ基, 3
〈クエン酸回路〉
ピルビン酸→アセチルCoAへの反応で、補酵素として関与するビタミンはどれかB₁
〈クエン酸回路〉
クエン酸回路の過程で合計()分子のCO₂が放出される。
この炭酸ガスは血液を介して最終的に呼気中に排出される2
〈電子伝達系〉
グリセロリン酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるかFADH₂
〈電子伝達系〉
リンゴ酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるかNADH+H+
〈電子伝達系〉
電子伝達系の働き:
①NADH+H+、FADH₂の(1)が段階的に失われる(酸化)
②NADH+H+から外れた(1)が、呼吸で取り込んだ酸素と結合しH₂Oを生じる
③この際に生じるエネルギーにより(2)を産生する(リン酸化)水素, ATP
〈電子伝達系〉
NADH+H+より(1)分子のATP、FADH₂より(2)分子のATPが産生される2.5, 1.5
〈ペントースリン酸回路〉
NADP+↔NADPH+H+には、酵素としてグルコース6リン酸()(G6PDH)が関与するデヒドロゲナーゼ
〈ペントースリン酸回路〉
6-ホスホグルコン酸(C6)→リボース-5-リン酸(C6)の過程で、()が産生される二酸化炭素
グルコース-6-ホスファターゼはどこの臓器のみに存在する酵素か肝臓
糖新生とは、(1)や(2)など、グルコース以外のものよりグルコースを産生する経路であるアミノ酸, 脂質
脂肪酸はコレステロール、グリセロールと()結合し、トリアシルグリセロールやリン脂質等を構成するエステル
パルチミン酸は(1)脂肪酸で、炭素数は(2)である飽和, 16