2年 生化学

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104問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    グルコースの化学式は(1)で、分子量は(2)である

    C6H12O6, 180

  • 2

    糖質の定義は"(1)基や(2)基を有する多価アルコール"である

    アルデヒド, ケトン

  • 3

    アルデヒド基をもつ糖を(1)、ケトン基をもつ糖を(2)という

    アルドース, ケトース

  • 4

    グルコースのα型は-OHが(1)向きにあり、占める割合は(2)%である

    下, 36

  • 5

    核酸に用いられる糖は()炭糖である

    5

  • 6

    グルコース、フルクトース、マンノース、ガラクトース等は()炭糖である

    6

  • 7

    5炭糖を選べ

    リボース, キシロース

  • 8

    グルコース-グルコースの2単糖を()という

    マルトース

  • 9

    グルコース-フルクトースの2単糖を()という

    スクロース

  • 10

    グルコース-ガラクトースの2単糖を()という

    ラクトース

  • 11

    ビリルビンは()抱合を受けて尿中に排出される

    グルクロン酸

  • 12

    水溶性がより高いのはどちらか

    グルクロン酸

  • 13

    グルコン酸は、グルコースを測定する際に用いる()により生成される

    グルコースオキシダーゼ

  • 14

    糖鎖の末端には(1)がよく結合する。 炎症時、糖鎖末端の(1)が(2)中に遊離する

    シアル酸, 血

  • 15

    グリコーゲンの構成糖はグルコースで、α-(1),α-(2)グリコシド結合をする。

    1,4, 1,6

  • 16

    アミロースはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、直鎖状のα-()結合をする

    1,4

  • 17

    アミロペクチンはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、α-(1),α-(2)グリコシド結合する

    1,4, 1,6

  • 18

    セルロースの構成糖はグルコースで、β-()グリコシド結合をする

    1,4

  • 19

    イヌリンの構成糖は(1)で、β-(2)グリコシド結合をする

    フルクトース, 1,2

  • 20

    グルクロン酸は、グルコースの6位の-CH2OHが酸化され-()となったものをいう。 還元性を有し、体内の解毒作用に重要な働きをする

    COOH

  • 21

    グルコン酸は、グルコースの1位が酸化されて-(1)となったものをいう。 グルコースが(2)により酸化された時に生成され、還元性は無い

    COOH, グルコースオキシダーゼ

  • 22

    シアル酸は糖タンパクなどに多く存在する糖で、強い()荷電を有する

    陰性

  • 23

    αアミラーゼはα-1,4結合を内側より切断する()型酵素である

    エンド

  • 24

    〈ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、ヘパリン、マンナン〉はどちらか

    ヘテロ多糖

  • 25

    ヘパリンは()作用をもち、採血時に用いられることがある

    抗血液凝固

  • 26

    グリコーゲンは(1)、(2)に蓄えられる

    肝臓, 筋肉

  • 27

    グルコースが乳酸まで代謝される際に、()個のATPが産生される

    2

  • 28

    グルクロン酸、グルコン酸、シアル酸が共通にもつ置換基は、水酸基と()基である

    カルボキシ

  • 29

    グルコースとフルクトースが結合した二糖を()という

    スクロース

  • 30

    解糖系の中で、フッ化ナトリウムで阻害される酵素は()である

    エノラーゼ

  • 31

    クエン酸回路はTCA回路とも呼ばれるが、Tは(1)、CAは(2)を意味する

    3, カルボキシ基

  • 32

    TCA回路では、リンゴ酸がオキサロ酢酸となるが、この反応に作用する酵素は()であり、補酵素はNAD+である

    リンゴ酸デヒドロゲナーゼ

  • 33

    電子伝達系は、ミトコンドリアの()に存在する

    クリステ

  • 34

    電子伝達系では、NADH+H+とADPと()より、水とATPを生じる

    酸素

  • 35

    グルコース-6-リン酸は、解糖系、(1)合成、(2)回路への分岐点である

    ATP, TCA

  • 36

    インスリンは血管内のグルコースを(1)内に取り込ませ、グルコースの分解または(2)の合成を促進させる

    細胞, グリコーゲン

  • 37

    血糖が低下した場合、アミノ酸などよりグルコースを生成する(1)や、(2)分解によりグルコースを生成する

    糖新生, 脂肪

  • 38

    脂肪酸は()鎖にカルボキシ基が結合したものである

    アルキル

  • 39

    脂肪酸のうち、炭素数18で二重結合を1つもつ脂肪酸は()である

    オルニチン酸

  • 40

    LCATは、遊離型コレステロールに()のアシル基を転移させ、エステル型コレステロールを生成する

    レシチン

  • 41

    リン脂質を部分的に加水分解する酵素を()と呼ぶ

    ホスホリパーゼ

  • 42

    β酸化は、脂肪酸の(1)位にアセチルCoAが結合してアシルCoAとなり開始する。 反応が一回転する度に(2)とFADH₂、ATP、炭素が2個少ないアシルCoAが生成される

    β, NADH

  • 43

    バルミチン酸がβ酸化で完全に分解された場合、()分子のアセチルCoAが生じる

    8

  • 44

    ケトン体とは3-ヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、()を含む物質の総称である。 アセチルCoAが過剰に産生された場合に血中で処理できず生成される

    アセトン

  • 45

    胆汁酸は、コレステロールにタウリンなどの(1)性が高い分子が結合したものであり、腸内で脂質を(2)化し吸収に寄与する

    親水, ミセル

  • 46

    トリアシルグリセロール、エステル型コレステロール、レシチンを比較した時、親水性が最も高いのは()である

    レシチン

  • 47

    ヘモグロビンよりグロビンと(1)が外れ、環が開環するとビリベルジンとなる。ビリベルジンはビリベルジンレダクターゼで還元され、(2)となる

    ヘム, ビリルビン

  • 48

    ペプシン、トリプシンなどは、()を消化する酵素である

    タンパク質

  • 49

    肝臓での解毒作用のうち、第Ⅰ相反応は()p450による酸化還元等の反応である

    シトクロム

  • 50

    肝臓での解毒作用のうち、第Ⅱ相反応はグルクロン酸等による()反応である

    抱合

  • 51

    ビタミンAは(1)とよばれ、成長促進、視細胞での光刺激反応に関与する(2)合成などに関与する。前駆体はβ-(3)である。

    レチノール, ロドプシン, カロテン

  • 52

    水溶性ビタミンの多くは()として作用する

    補酵素

  • 53

    ビタミンA,(1),E,Kは水に不溶である。 水溶性ビタミンは吸収された後(2)中へ移行し、腎臓でろ過されて排泄される

    D, 血液

  • 54

    フェニルアラニンから生成する生理活性物質は(1)であり、この物質は血管を(2)させる

    チロシン, 収縮

  • 55

    アミノ酸の代謝反応は脱アミノ酸反応と(1)反応である。 脱アミノ酸反応が起こった場合、(2)に流入しエネルギーとして利用される

    脱炭酸, ATP

  • 56

    生体内で生じたアンモニアは、血中でアラニンや(1)として肝臓へ輸送され、肝臓では(2)回路で代謝される。 この回路の最終段階では、アミノ酸である(3)より尿素と(4)が生じる

    グリシン, 尿素, アルギニン, オルニチン

  • 57

    先天性代謝異常のうち、フェニルアラニンの代謝異常は()症と呼ばれる

    フェニルケトン尿

  • 58

    ヘムは、ポルフォビリノーゲン(1)個が縮合し、中心に(2)原子が配位した環状化合物である。 不要になったヘムは(3)へ代謝され排泄される

    4, 鉄, ビリルビン

  • 59

    リポタンパク中で最も比重が低いのは()である

    CM

  • 60

    デンプンは、消化管で()によりマルトースまで分解される

    アミラーゼ

  • 61

    トリアシルグリセロールは、グリセロールと脂肪酸(オレイン酸)が()結合したものである

    エステル

  • 62

    でんぷんはどれか。2つ選べ

    アミロース, アミロペクチン

  • 63

    マルトースは()によりグルコースへ分解される

    マルターゼ

  • 64

    グルコースは()とセットで細胞内へ吸収される

    ナトリウム

  • 65

    キナーゼは(1)を使用し(2)を転移する酵素である

    ATP, リン酸

  • 66

    ()は結合を切断する酵素である

    アルドラーゼ

  • 67

    ムターゼは脱離酵素である

  • 68

    〈解糖系〉 グルコース+ATP→グルコース-6-リン酸+ADPには、酵素として()が関与する

    ヘキソキナーゼ

  • 69

    〈解糖系〉 グルコース-6-リン酸→フルクトース-6-リン酸には、酵素として()が関与する

    ホスホヘキソースイソメラーぜ

  • 70

    〈解糖系〉 フルクトース-6-リン酸→フルクトースビスリン酸には、酵素としてホスホフルクトキナーゼが関与する。 反応にはATPが()分子消費される

    1

  • 71

    〈解糖系〉 フルクトースビスリン酸(C6)→ジヒドロキシアセトンリン酸(C3)+グリセルアルデヒド-3-リン酸(C3)には、酵素として()が関与する

    アルドラーゼ

  • 72

    〈解糖系〉 1分子のフルクトースビスリン酸から、最終的に()分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸が生成される

    2

  • 73

    〈解糖系〉 1分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸から()分子の1,3ビスホスホグリセリン酸が生成される

    2

  • 74

    〈解糖系〉 1,3ビスホスホグリセリン酸+ADP→3-ホスホグリセリン酸+ATPには、酵素としてホスホグリセリン酸()が関与する。

    キナーゼ

  • 75

    〈解糖系〉 2-ホスホグリセリン酸→ホスホエノールピルビン酸+H₂Oには、酵素として()が関与する

    エノラーゼ

  • 76

    〈解糖系〉 血糖測定の際、()を加えることで赤血球中のエノラーゼを阻害し、解糖系を止める

    フッ化ナトリウム

  • 77

    〈解糖系〉 ホスホエノールピルビン酸+ADP→ピルビン酸+ATPには、酵素として()が関与する

    ピルビン酸キナーゼ

  • 78

    〈解糖系〉 グルコース→ピルビン酸の過程では、(1)分子のATPが消費され、(2)分子のATPが生成される。 結果的に、(1)分子のATPが得られる。

    2, 4

  • 79

    〈解糖系〉 酸素が不足しているとき、ピルビン酸が消費されず過剰になり、()が生成される

    乳酸

  • 80

    CH₃CO-はアシル基の一種で、()という

    アセチル基

  • 81

    CoA-SHは、CoAの部分が変化し、生体内で低分子と結合して輸送する

  • 82

    ATPとGTPのもつエネルギーは同じである

  • 83

    2-オキソグルタル酸とα-ケトグルタル酸は同じものである

  • 84

    クエン酸回路はミトコンドリアの()で行われる

    マトリックス内

  • 85

    〈クエン酸回路〉 アセチルCoA中の(1)基とオキサロ酢酸が結合し、(2)が生じて反応が開始する

    アセチル, クエン酸

  • 86

    〈クエン酸回路〉 TCA回路は(1)が(2)つある酸=クエン酸の回路である

    カルボキシ基, 3

  • 87

    〈クエン酸回路〉 ピルビン酸→アセチルCoAへの反応で、補酵素として関与するビタミンはどれか

    B₁

  • 88

    〈クエン酸回路〉 クエン酸回路の過程で合計()分子のCO₂が放出される。 この炭酸ガスは血液を介して最終的に呼気中に排出される

    2

  • 89

    〈電子伝達系〉 グリセロリン酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるか

    FADH₂

  • 90

    〈電子伝達系〉 リンゴ酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるか

    NADH+H+

  • 91

    〈電子伝達系〉 電子伝達系の働き: ①NADH+H+、FADH₂の(1)が段階的に失われる(酸化) ②NADH+H+から外れた(1)が、呼吸で取り込んだ酸素と結合しH₂Oを生じる ③この際に生じるエネルギーにより(2)を産生する(リン酸化)

    水素, ATP

  • 92

    〈電子伝達系〉 NADH+H+より(1)分子のATP、FADH₂より(2)分子のATPが産生される

    2.5, 1.5

  • 93

    〈ペントースリン酸回路〉 NADP+↔NADPH+H+には、酵素としてグルコース6リン酸()(G6PDH)が関与する

    デヒドロゲナーゼ

  • 94

    〈ペントースリン酸回路〉 6-ホスホグルコン酸(C6)→リボース-5-リン酸(C6)の過程で、()が産生される

    二酸化炭素

  • 95

    グルコース-6-ホスファターゼはどこの臓器のみに存在する酵素か

    肝臓

  • 96

    糖新生とは、(1)や(2)など、グルコース以外のものよりグルコースを産生する経路である

    アミノ酸, 脂質

  • 97

    血中でアルブミンと結合するのはどれか

    脂肪酸

  • 98

    天然に存在する脂肪酸の炭素数はどちらか

    偶数

  • 99

    脂肪酸はコレステロール、グリセロールと()結合し、トリアシルグリセロールやリン脂質等を構成する

    エステル

  • 100

    パルチミン酸は(1)脂肪酸で、炭素数は(2)である

    飽和, 16

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    問題一覧

  • 1

    グルコースの化学式は(1)で、分子量は(2)である

    C6H12O6, 180

  • 2

    糖質の定義は"(1)基や(2)基を有する多価アルコール"である

    アルデヒド, ケトン

  • 3

    アルデヒド基をもつ糖を(1)、ケトン基をもつ糖を(2)という

    アルドース, ケトース

  • 4

    グルコースのα型は-OHが(1)向きにあり、占める割合は(2)%である

    下, 36

  • 5

    核酸に用いられる糖は()炭糖である

    5

  • 6

    グルコース、フルクトース、マンノース、ガラクトース等は()炭糖である

    6

  • 7

    5炭糖を選べ

    リボース, キシロース

  • 8

    グルコース-グルコースの2単糖を()という

    マルトース

  • 9

    グルコース-フルクトースの2単糖を()という

    スクロース

  • 10

    グルコース-ガラクトースの2単糖を()という

    ラクトース

  • 11

    ビリルビンは()抱合を受けて尿中に排出される

    グルクロン酸

  • 12

    水溶性がより高いのはどちらか

    グルクロン酸

  • 13

    グルコン酸は、グルコースを測定する際に用いる()により生成される

    グルコースオキシダーゼ

  • 14

    糖鎖の末端には(1)がよく結合する。 炎症時、糖鎖末端の(1)が(2)中に遊離する

    シアル酸, 血

  • 15

    グリコーゲンの構成糖はグルコースで、α-(1),α-(2)グリコシド結合をする。

    1,4, 1,6

  • 16

    アミロースはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、直鎖状のα-()結合をする

    1,4

  • 17

    アミロペクチンはでんぷんの一種であり、構成糖はグルコース、α-(1),α-(2)グリコシド結合する

    1,4, 1,6

  • 18

    セルロースの構成糖はグルコースで、β-()グリコシド結合をする

    1,4

  • 19

    イヌリンの構成糖は(1)で、β-(2)グリコシド結合をする

    フルクトース, 1,2

  • 20

    グルクロン酸は、グルコースの6位の-CH2OHが酸化され-()となったものをいう。 還元性を有し、体内の解毒作用に重要な働きをする

    COOH

  • 21

    グルコン酸は、グルコースの1位が酸化されて-(1)となったものをいう。 グルコースが(2)により酸化された時に生成され、還元性は無い

    COOH, グルコースオキシダーゼ

  • 22

    シアル酸は糖タンパクなどに多く存在する糖で、強い()荷電を有する

    陰性

  • 23

    αアミラーゼはα-1,4結合を内側より切断する()型酵素である

    エンド

  • 24

    〈ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、ヘパリン、マンナン〉はどちらか

    ヘテロ多糖

  • 25

    ヘパリンは()作用をもち、採血時に用いられることがある

    抗血液凝固

  • 26

    グリコーゲンは(1)、(2)に蓄えられる

    肝臓, 筋肉

  • 27

    グルコースが乳酸まで代謝される際に、()個のATPが産生される

    2

  • 28

    グルクロン酸、グルコン酸、シアル酸が共通にもつ置換基は、水酸基と()基である

    カルボキシ

  • 29

    グルコースとフルクトースが結合した二糖を()という

    スクロース

  • 30

    解糖系の中で、フッ化ナトリウムで阻害される酵素は()である

    エノラーゼ

  • 31

    クエン酸回路はTCA回路とも呼ばれるが、Tは(1)、CAは(2)を意味する

    3, カルボキシ基

  • 32

    TCA回路では、リンゴ酸がオキサロ酢酸となるが、この反応に作用する酵素は()であり、補酵素はNAD+である

    リンゴ酸デヒドロゲナーゼ

  • 33

    電子伝達系は、ミトコンドリアの()に存在する

    クリステ

  • 34

    電子伝達系では、NADH+H+とADPと()より、水とATPを生じる

    酸素

  • 35

    グルコース-6-リン酸は、解糖系、(1)合成、(2)回路への分岐点である

    ATP, TCA

  • 36

    インスリンは血管内のグルコースを(1)内に取り込ませ、グルコースの分解または(2)の合成を促進させる

    細胞, グリコーゲン

  • 37

    血糖が低下した場合、アミノ酸などよりグルコースを生成する(1)や、(2)分解によりグルコースを生成する

    糖新生, 脂肪

  • 38

    脂肪酸は()鎖にカルボキシ基が結合したものである

    アルキル

  • 39

    脂肪酸のうち、炭素数18で二重結合を1つもつ脂肪酸は()である

    オルニチン酸

  • 40

    LCATは、遊離型コレステロールに()のアシル基を転移させ、エステル型コレステロールを生成する

    レシチン

  • 41

    リン脂質を部分的に加水分解する酵素を()と呼ぶ

    ホスホリパーゼ

  • 42

    β酸化は、脂肪酸の(1)位にアセチルCoAが結合してアシルCoAとなり開始する。 反応が一回転する度に(2)とFADH₂、ATP、炭素が2個少ないアシルCoAが生成される

    β, NADH

  • 43

    バルミチン酸がβ酸化で完全に分解された場合、()分子のアセチルCoAが生じる

    8

  • 44

    ケトン体とは3-ヒドロキシ酪酸、アセト酢酸、()を含む物質の総称である。 アセチルCoAが過剰に産生された場合に血中で処理できず生成される

    アセトン

  • 45

    胆汁酸は、コレステロールにタウリンなどの(1)性が高い分子が結合したものであり、腸内で脂質を(2)化し吸収に寄与する

    親水, ミセル

  • 46

    トリアシルグリセロール、エステル型コレステロール、レシチンを比較した時、親水性が最も高いのは()である

    レシチン

  • 47

    ヘモグロビンよりグロビンと(1)が外れ、環が開環するとビリベルジンとなる。ビリベルジンはビリベルジンレダクターゼで還元され、(2)となる

    ヘム, ビリルビン

  • 48

    ペプシン、トリプシンなどは、()を消化する酵素である

    タンパク質

  • 49

    肝臓での解毒作用のうち、第Ⅰ相反応は()p450による酸化還元等の反応である

    シトクロム

  • 50

    肝臓での解毒作用のうち、第Ⅱ相反応はグルクロン酸等による()反応である

    抱合

  • 51

    ビタミンAは(1)とよばれ、成長促進、視細胞での光刺激反応に関与する(2)合成などに関与する。前駆体はβ-(3)である。

    レチノール, ロドプシン, カロテン

  • 52

    水溶性ビタミンの多くは()として作用する

    補酵素

  • 53

    ビタミンA,(1),E,Kは水に不溶である。 水溶性ビタミンは吸収された後(2)中へ移行し、腎臓でろ過されて排泄される

    D, 血液

  • 54

    フェニルアラニンから生成する生理活性物質は(1)であり、この物質は血管を(2)させる

    チロシン, 収縮

  • 55

    アミノ酸の代謝反応は脱アミノ酸反応と(1)反応である。 脱アミノ酸反応が起こった場合、(2)に流入しエネルギーとして利用される

    脱炭酸, ATP

  • 56

    生体内で生じたアンモニアは、血中でアラニンや(1)として肝臓へ輸送され、肝臓では(2)回路で代謝される。 この回路の最終段階では、アミノ酸である(3)より尿素と(4)が生じる

    グリシン, 尿素, アルギニン, オルニチン

  • 57

    先天性代謝異常のうち、フェニルアラニンの代謝異常は()症と呼ばれる

    フェニルケトン尿

  • 58

    ヘムは、ポルフォビリノーゲン(1)個が縮合し、中心に(2)原子が配位した環状化合物である。 不要になったヘムは(3)へ代謝され排泄される

    4, 鉄, ビリルビン

  • 59

    リポタンパク中で最も比重が低いのは()である

    CM

  • 60

    デンプンは、消化管で()によりマルトースまで分解される

    アミラーゼ

  • 61

    トリアシルグリセロールは、グリセロールと脂肪酸(オレイン酸)が()結合したものである

    エステル

  • 62

    でんぷんはどれか。2つ選べ

    アミロース, アミロペクチン

  • 63

    マルトースは()によりグルコースへ分解される

    マルターゼ

  • 64

    グルコースは()とセットで細胞内へ吸収される

    ナトリウム

  • 65

    キナーゼは(1)を使用し(2)を転移する酵素である

    ATP, リン酸

  • 66

    ()は結合を切断する酵素である

    アルドラーゼ

  • 67

    ムターゼは脱離酵素である

  • 68

    〈解糖系〉 グルコース+ATP→グルコース-6-リン酸+ADPには、酵素として()が関与する

    ヘキソキナーゼ

  • 69

    〈解糖系〉 グルコース-6-リン酸→フルクトース-6-リン酸には、酵素として()が関与する

    ホスホヘキソースイソメラーぜ

  • 70

    〈解糖系〉 フルクトース-6-リン酸→フルクトースビスリン酸には、酵素としてホスホフルクトキナーゼが関与する。 反応にはATPが()分子消費される

    1

  • 71

    〈解糖系〉 フルクトースビスリン酸(C6)→ジヒドロキシアセトンリン酸(C3)+グリセルアルデヒド-3-リン酸(C3)には、酵素として()が関与する

    アルドラーゼ

  • 72

    〈解糖系〉 1分子のフルクトースビスリン酸から、最終的に()分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸が生成される

    2

  • 73

    〈解糖系〉 1分子のグリセルアルデヒド-3-リン酸から()分子の1,3ビスホスホグリセリン酸が生成される

    2

  • 74

    〈解糖系〉 1,3ビスホスホグリセリン酸+ADP→3-ホスホグリセリン酸+ATPには、酵素としてホスホグリセリン酸()が関与する。

    キナーゼ

  • 75

    〈解糖系〉 2-ホスホグリセリン酸→ホスホエノールピルビン酸+H₂Oには、酵素として()が関与する

    エノラーゼ

  • 76

    〈解糖系〉 血糖測定の際、()を加えることで赤血球中のエノラーゼを阻害し、解糖系を止める

    フッ化ナトリウム

  • 77

    〈解糖系〉 ホスホエノールピルビン酸+ADP→ピルビン酸+ATPには、酵素として()が関与する

    ピルビン酸キナーゼ

  • 78

    〈解糖系〉 グルコース→ピルビン酸の過程では、(1)分子のATPが消費され、(2)分子のATPが生成される。 結果的に、(1)分子のATPが得られる。

    2, 4

  • 79

    〈解糖系〉 酸素が不足しているとき、ピルビン酸が消費されず過剰になり、()が生成される

    乳酸

  • 80

    CH₃CO-はアシル基の一種で、()という

    アセチル基

  • 81

    CoA-SHは、CoAの部分が変化し、生体内で低分子と結合して輸送する

  • 82

    ATPとGTPのもつエネルギーは同じである

  • 83

    2-オキソグルタル酸とα-ケトグルタル酸は同じものである

  • 84

    クエン酸回路はミトコンドリアの()で行われる

    マトリックス内

  • 85

    〈クエン酸回路〉 アセチルCoA中の(1)基とオキサロ酢酸が結合し、(2)が生じて反応が開始する

    アセチル, クエン酸

  • 86

    〈クエン酸回路〉 TCA回路は(1)が(2)つある酸=クエン酸の回路である

    カルボキシ基, 3

  • 87

    〈クエン酸回路〉 ピルビン酸→アセチルCoAへの反応で、補酵素として関与するビタミンはどれか

    B₁

  • 88

    〈クエン酸回路〉 クエン酸回路の過程で合計()分子のCO₂が放出される。 この炭酸ガスは血液を介して最終的に呼気中に排出される

    2

  • 89

    〈電子伝達系〉 グリセロリン酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるか

    FADH₂

  • 90

    〈電子伝達系〉 リンゴ酸シャトルを経由したものは、どちらの形で電子伝達系に送られるか

    NADH+H+

  • 91

    〈電子伝達系〉 電子伝達系の働き: ①NADH+H+、FADH₂の(1)が段階的に失われる(酸化) ②NADH+H+から外れた(1)が、呼吸で取り込んだ酸素と結合しH₂Oを生じる ③この際に生じるエネルギーにより(2)を産生する(リン酸化)

    水素, ATP

  • 92

    〈電子伝達系〉 NADH+H+より(1)分子のATP、FADH₂より(2)分子のATPが産生される

    2.5, 1.5

  • 93

    〈ペントースリン酸回路〉 NADP+↔NADPH+H+には、酵素としてグルコース6リン酸()(G6PDH)が関与する

    デヒドロゲナーゼ

  • 94

    〈ペントースリン酸回路〉 6-ホスホグルコン酸(C6)→リボース-5-リン酸(C6)の過程で、()が産生される

    二酸化炭素

  • 95

    グルコース-6-ホスファターゼはどこの臓器のみに存在する酵素か

    肝臓

  • 96

    糖新生とは、(1)や(2)など、グルコース以外のものよりグルコースを産生する経路である

    アミノ酸, 脂質

  • 97

    血中でアルブミンと結合するのはどれか

    脂肪酸

  • 98

    天然に存在する脂肪酸の炭素数はどちらか

    偶数

  • 99

    脂肪酸はコレステロール、グリセロールと()結合し、トリアシルグリセロールやリン脂質等を構成する

    エステル

  • 100

    パルチミン酸は(1)脂肪酸で、炭素数は(2)である

    飽和, 16