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ⅱ 水環境

ⅱ 水環境
17問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    アミンやフミン質が含まれている水を塩素消毒した際に生成する副生成物として正しいのはどれか。全て選べ

    クロロホルム, ホルムアルデヒド

  • 2

    近年我が国において水道の水源として最も年間取水量が多いのはどれか

    ダム水

  • 3

    水道水の総硬度を測定する試験法はどれか

    EDTA滴定法

  • 4

    塩素消毒に強い抵抗性を示す病原体はどれか

    クリプトスポリジウム

  • 5

    環境中の水に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    水圏は生態系の構成要素のひとつである, 表層水は地下水に比べ、我が国では水道水源としての取水量が多い

  • 6

    上水道における浄水処理に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    オゾンによる高度浄水処理では臭気物質などが酸化分解により除去される, 水中のアルカリ分と硫酸アルミニウムが反応して水酸化アルミニウムゲルが生成し、沈降性のフロックが形成される

  • 7

    水の浄化方法に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    緩速ろ過、急速ろ過のいずれも我が国の水道水では塩素による消毒が義務付けられている, 薬品沈殿とは、凝集剤として硫酸アルミニウムを添加することにより負電荷を持つ汚濁粒子を電気的に中和してフロックとして沈殿させる方法である

  • 8

    下水処理に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    標準活性汚泥法に比べて嫌気・無酸素・好気法はリン及び窒素の除去効率が高い, 標準活性汚泥法において最終沈殿池の汚泥の一部は返送汚泥として曝気槽に戻され再利用されている

  • 9

    富栄養化に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    下水の高度処理において、活性汚泥中の脱窒菌は、嫌気的な条件で硝酸態窒素を還元し、窒素ガスとして大気中に放出する, 湖沼を水源としている水道水では、2-メチルイソボルネオールやジェオスミンによる悪臭が発生することがある

  • 10

    下水処理で用いられる活性汚泥法に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    下水処理工程の二次処理で用いられる, 好気性微生物による酸化作用を利用している

  • 11

    水の塩素処理に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    給水栓での残留塩素濃度は、遊離残留塩素として0.1mg/L以上、または結合残留塩素として0.4mg/L以上でなければいけない, 残留塩素濃度の測定にはジエチル-p-フェニレンジアミン法が用いられる

  • 12

    水に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    現在、わが国の水道普及率は90%以上である, 体内の水分量は体重70kgの成人男性の場合、約42kgである

  • 13

    富栄養化に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    富栄養化の制限因子は窒素とリンであり、生活排水の寄与が大きい, 富栄養化は、閉鎖水域で発生しやすく、赤潮やアオコの発生要因となっている

  • 14

    水の浄水処理に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    生物ろ過膜による有機物の分解は、好気性微生物による酸化反応である, HClOの殺菌作用は、ClO−より数十倍強い

  • 15

    下水処理に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    有機物の嫌気的分解では、主としてメタンガスが生成される, 水質汚濁にかかる環境基準は、環境基本法により定められている

  • 16

    水質汚濁の測定に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    ウィンクラー法による溶存酸素の測定は、亜硝酸塩などの還元性物質による妨害を受ける, 一般的に水質汚濁が進行すると、溶存酸素の測定値は低くなる

  • 17

    富栄養化に関する記述のうち、誤っているものを全て選べ

    藍藻類が産生するジェオスミンは、肝毒性を有する, 富栄養化により植物プランクトンが異常繁殖すると光合成が行われるため、溶存酸素濃度が上昇する

  • ⅴ 廃棄物

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  • 1

    アミンやフミン質が含まれている水を塩素消毒した際に生成する副生成物として正しいのはどれか。全て選べ

    クロロホルム, ホルムアルデヒド

  • 2

    近年我が国において水道の水源として最も年間取水量が多いのはどれか

    ダム水

  • 3

    水道水の総硬度を測定する試験法はどれか

    EDTA滴定法

  • 4

    塩素消毒に強い抵抗性を示す病原体はどれか

    クリプトスポリジウム

  • 5

    環境中の水に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    水圏は生態系の構成要素のひとつである, 表層水は地下水に比べ、我が国では水道水源としての取水量が多い

  • 6

    上水道における浄水処理に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    オゾンによる高度浄水処理では臭気物質などが酸化分解により除去される, 水中のアルカリ分と硫酸アルミニウムが反応して水酸化アルミニウムゲルが生成し、沈降性のフロックが形成される

  • 7

    水の浄化方法に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    緩速ろ過、急速ろ過のいずれも我が国の水道水では塩素による消毒が義務付けられている, 薬品沈殿とは、凝集剤として硫酸アルミニウムを添加することにより負電荷を持つ汚濁粒子を電気的に中和してフロックとして沈殿させる方法である

  • 8

    下水処理に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    標準活性汚泥法に比べて嫌気・無酸素・好気法はリン及び窒素の除去効率が高い, 標準活性汚泥法において最終沈殿池の汚泥の一部は返送汚泥として曝気槽に戻され再利用されている

  • 9

    富栄養化に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    下水の高度処理において、活性汚泥中の脱窒菌は、嫌気的な条件で硝酸態窒素を還元し、窒素ガスとして大気中に放出する, 湖沼を水源としている水道水では、2-メチルイソボルネオールやジェオスミンによる悪臭が発生することがある

  • 10

    下水処理で用いられる活性汚泥法に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    下水処理工程の二次処理で用いられる, 好気性微生物による酸化作用を利用している

  • 11

    水の塩素処理に関する記述のうち正しいものを全て選べ

    給水栓での残留塩素濃度は、遊離残留塩素として0.1mg/L以上、または結合残留塩素として0.4mg/L以上でなければいけない, 残留塩素濃度の測定にはジエチル-p-フェニレンジアミン法が用いられる

  • 12

    水に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    現在、わが国の水道普及率は90%以上である, 体内の水分量は体重70kgの成人男性の場合、約42kgである

  • 13

    富栄養化に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    富栄養化の制限因子は窒素とリンであり、生活排水の寄与が大きい, 富栄養化は、閉鎖水域で発生しやすく、赤潮やアオコの発生要因となっている

  • 14

    水の浄水処理に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    生物ろ過膜による有機物の分解は、好気性微生物による酸化反応である, HClOの殺菌作用は、ClO−より数十倍強い

  • 15

    下水処理に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    有機物の嫌気的分解では、主としてメタンガスが生成される, 水質汚濁にかかる環境基準は、環境基本法により定められている

  • 16

    水質汚濁の測定に関する記述のうち、正しいものを全て選べ

    ウィンクラー法による溶存酸素の測定は、亜硝酸塩などの還元性物質による妨害を受ける, 一般的に水質汚濁が進行すると、溶存酸素の測定値は低くなる

  • 17

    富栄養化に関する記述のうち、誤っているものを全て選べ

    藍藻類が産生するジェオスミンは、肝毒性を有する, 富栄養化により植物プランクトンが異常繁殖すると光合成が行われるため、溶存酸素濃度が上昇する