医用治療器学 中間
問題一覧
1
高周波分流の対策を目的としている。, 装置本体のアースをとる必要がある。
2
300kHz~5MIHz程度の高周波電流が用いられる。, バイポーラ方式では対極板が不要である。
3
高周波分流の対策を目的としている。, 装置本体のアースをとる必要がある。
4
バイポーラ電極はマイクロサージェリーで多用される。, 出力試験に用いる標準的な負荷抵抗は500Ω前後である。
5
300kHz~5MHzの高周波を使用する。, モノポーラ出力では対極板が必要である。, 対極板接地形では高周波分流が起こりやすい。
6
ジュール熱を利用している
7
300~500kHz帯の電流を用いる。
8
出力回路にはコンデンサが直列に挿入される。
9
対極板は高周波インピーダンスの低いものが望ましい。, 高周波漏れ電流は 150 mA 以内である。
10
点検用負荷抵抗には無誘導抵抗器が使用される。, 対極板面積の安全範囲は出力に依存する。, 静電結合型対極板の表面は絶縁されている。
11
切開には連続正弦波が用いられる。, バイポーラ電極は挟まれた部位を凝固する。, スプリット型対極板は接触インピーダンスを測定する。
12
凝固にはバースト波を用いる。, 身体の部分同士の接触が分流熱傷の原因となる。, ペースメーカ障害の原因となる。
13
連続波周波数:2450MHz
14
マイクロサージェリーに適している。
15
500Ω
16
アクティブ電極:アーク放電
17
対極板を装着する。
18
対極板は不要である。, 組織中の水分に誘電熱を発生させる。
19
対極板は必要ない。, 誘電損で発熱する。
20
鋭利な切開に適している。, 大きな面積の対極板が必要である。
21
主に誘電加熱による作用を利用する。, 2450 MHz の周波数を使用する。
22
使用中に可燃性ガスを併用しない。, 手術電極付近では電気メスを併用しない。, 出力同朝ケーブルはガス滅菌する。
23
モノポーラ電極を利用する。, マイクロ波は電極まで同軸ケーブルで伝送する。, 切開より凝固に適している。
24
モノポーラ型針電極を使用する。, 凝固作用が中心である。
25
先端チップの振動幅は100~300μm である。, 対極板は不要である。
26
プローブ先端は伸縮振動する。
27
血管の凝固切開が可能である。
28
組織温度は800°C前後になる。
29
先端は100~300μm の振幅で振動する。, 使用時には滅菌した生理食塩液が必要である。
30
先端は100~300 μm の振幅で振動する。, 滅菌した生理食塩液を使用する。
31
50kHz 前後の周波数を用いる。, 凝固温度は電気メスよりも低温である。, 内視鏡外科手術で頻用される。
32
55 kHz 前後の振動を用いる。, 凝固温度はレーザメスよりも低温である。
33
メス先の振動数は20~30kHz である。
34
超音波振動子:電歪型
35
AEDはバイフェージック波形を用いる。
36
通電時に操作者は通電パッドを手で押し当てる。
37
手動式除細動器の日常点検として外観点検を行う。, 植込み型除細動器では抗頻拍ペーシング機能を備えている。
38
心房細動の除去に必要である。, 心電図のR波にタイミングを合わせて除細動するために必要である。
39
頻拍停止に対するペーシング機能を持つ。, 通電エネルギーは数十ジュールである。
40
2つの出力端子はいずれも接地から浮いている。
41
心房細動の除細動はR 波同期スイッチをOFFにする。
42
出力波形の観測には 50Ωの負荷抵抗を用いる。
43
パドルの押し付け圧力が小さすぎた。, 電極ペーストの塗布が十分でなかった。
44
ICD植込み時には心室細動を発生させて除細動できることを確認する。, 開胸下での通電出力は体外通電時の 1/10程度に設定する。
45
成人の体外通電では面積50 cm^2以上の電極を使用する。, ICD は右室を刺激する。
46
使用時には意識がないことを確認する。, 心肺蘇生をあわせて行う必要がある。
47
二柑生波形は半導体スイッチにより極性を反転する。, 通電テストには 50Ωの無誘導抵抗を用いる。, 心房細動除去にはR 波同期を用いる。
48
電極パッドには使用期限がある。
49
頻脈停止機能を有する。
50
二次電池を使用する。
51
2つの出力端子はいずれも接地から浮いている。
52
出力波形はバースト波である。
53
閾値低下
54
洞不全症候群(SSS), 第3度房室ブロック
55
閾値は時間経過に伴い挿入時より少し低くなる。, 出力は同値を少し下回る程度に設定する。, パルス幅は6〜10ms が適当である。
56
デマンド型はペーシング電極で心内心電図を検出する。, 出力波形の観測は500gの抵抗を付けて行う。
57
VVIでは房室間の生理的協調は得られない。
58
VVIでは心房に同期してペーシングを行う。
59
植込み型ペースメーカにはリチウム電池が用いられる。
60
DDDモードの刺激電極は1つである。
61
植込み式はリチウム電池を用いる。, 刺激電極は白金系の合金電極を用いる。
62
VVIR では人体の活動量に応答する機能がある。, 心臓再同期療法では右室と左室とを同時に刺激する。
63
NBG (ICHD) コードの第二文字はセンシング部位を表す。, パルス幅は0.5 ms 前後である。
64
ICHD (NBG)コードの3 文字目のIは抑制を意味する。, 電極留置直後は刺激閾値が上昇する。
65
リチウム・ヨウ素電池を使用する。, 単極電極ではカテーテル先端部はマイナス極である。
66
洞不全症候群(SSS)は適応疾患である。, NBG (ICHD) コードの 4 番目の文字R は心拍応答機能を示す。, ジェネレータはチタン合金製のケースに密封されている。
67
刺激電極は自己心拍を検出する役目もある。
68
VVIには心房用と心室用のそれぞれに電極が必要である。
69
NBG(ICHD)コードの第一文字は刺激部位を表す。, 体外式ペースメーカの出力点検時には500Ωの負荷抵抗を接続する。
70
カテーテル電極から高周波電流を流す。, ペースメーカの誤作動を起こす。
71
心房細動患者の治療に使用される。
72
保護メガネ
73
心房細動の治療に用いられる。
74
心室細動
75
AED
76
低周波冶療器
77
急性大動脈解離の合併症の一つである。, 心臓超音波検査が有用である。, 心裏液の排液が必要である。
78
カテーテル周囲に血栓を生じさせないよう抗凝固材を用いる。, 心臓血管造影装置が必要である。, サーミスタが内蔵されている。
79
カテーテルの先端を100 °Cに焼灼する。
80
対極板の温度をモニターする。
81
Brugada 症候群
82
肺動脈カテーテルを用いる。
83
高周波燒灼術
84
衝撃波は水中で発生させる。
85
肺, 腸
86
下部尿管結石, 膀胱結石, 尿道結石
87
熱電子放射式, 光励起方式
88
超音波による照準は常時観察が可能である。
89
電極放電方式では結石の位置を第2 焦点に合わせる。
90
心電同期装置を使用する。
91
レーザ方式ではHe-Ne レーザを用いる。
92
結石破砕は衝撃波から生じる熱作用による。
93
結石周辺における気泡発生が結石を破砕させる。
94
レーザ方式, 圧縮空気方式
95
Ho : YAG レーザー, 圧搾空気
96
尿管結石の照準は超音波照準方式が適している。, 腸骨稜上縁より下部の尿管結石に適用する。
97
レーザ, 圧縮空気
98
砕石は電気インピーダンスの違いを利用する。
99
衝撃波は骨組織に吸収されやすい。
100
縦波である。
計測
計測
ありま · 39問 · 2年前計測
計測
39問 • 2年前内科
内科
ありま · 100問 · 2年前内科
内科
100問 • 2年前内科2
内科2
ありま · 59問 · 2年前内科2
内科2
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計測 国試過去問
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57問 • 2年前病理学
病理学
ありま · 9問 · 2年前病理学
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医用治療器学2 中間
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呼吸器病態学
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計測
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計測2
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100問 • 1年前医用治療機器学2 期末
医用治療機器学2 期末
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20問 • 1年前中間テスト解剖学
中間テスト解剖学
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中間テスト解剖学
47問 • 3年前解剖学
解剖学
ありま · 60問 · 3年前解剖学
解剖学
60問 • 3年前問題一覧
1
高周波分流の対策を目的としている。, 装置本体のアースをとる必要がある。
2
300kHz~5MIHz程度の高周波電流が用いられる。, バイポーラ方式では対極板が不要である。
3
高周波分流の対策を目的としている。, 装置本体のアースをとる必要がある。
4
バイポーラ電極はマイクロサージェリーで多用される。, 出力試験に用いる標準的な負荷抵抗は500Ω前後である。
5
300kHz~5MHzの高周波を使用する。, モノポーラ出力では対極板が必要である。, 対極板接地形では高周波分流が起こりやすい。
6
ジュール熱を利用している
7
300~500kHz帯の電流を用いる。
8
出力回路にはコンデンサが直列に挿入される。
9
対極板は高周波インピーダンスの低いものが望ましい。, 高周波漏れ電流は 150 mA 以内である。
10
点検用負荷抵抗には無誘導抵抗器が使用される。, 対極板面積の安全範囲は出力に依存する。, 静電結合型対極板の表面は絶縁されている。
11
切開には連続正弦波が用いられる。, バイポーラ電極は挟まれた部位を凝固する。, スプリット型対極板は接触インピーダンスを測定する。
12
凝固にはバースト波を用いる。, 身体の部分同士の接触が分流熱傷の原因となる。, ペースメーカ障害の原因となる。
13
連続波周波数:2450MHz
14
マイクロサージェリーに適している。
15
500Ω
16
アクティブ電極:アーク放電
17
対極板を装着する。
18
対極板は不要である。, 組織中の水分に誘電熱を発生させる。
19
対極板は必要ない。, 誘電損で発熱する。
20
鋭利な切開に適している。, 大きな面積の対極板が必要である。
21
主に誘電加熱による作用を利用する。, 2450 MHz の周波数を使用する。
22
使用中に可燃性ガスを併用しない。, 手術電極付近では電気メスを併用しない。, 出力同朝ケーブルはガス滅菌する。
23
モノポーラ電極を利用する。, マイクロ波は電極まで同軸ケーブルで伝送する。, 切開より凝固に適している。
24
モノポーラ型針電極を使用する。, 凝固作用が中心である。
25
先端チップの振動幅は100~300μm である。, 対極板は不要である。
26
プローブ先端は伸縮振動する。
27
血管の凝固切開が可能である。
28
組織温度は800°C前後になる。
29
先端は100~300μm の振幅で振動する。, 使用時には滅菌した生理食塩液が必要である。
30
先端は100~300 μm の振幅で振動する。, 滅菌した生理食塩液を使用する。
31
50kHz 前後の周波数を用いる。, 凝固温度は電気メスよりも低温である。, 内視鏡外科手術で頻用される。
32
55 kHz 前後の振動を用いる。, 凝固温度はレーザメスよりも低温である。
33
メス先の振動数は20~30kHz である。
34
超音波振動子:電歪型
35
AEDはバイフェージック波形を用いる。
36
通電時に操作者は通電パッドを手で押し当てる。
37
手動式除細動器の日常点検として外観点検を行う。, 植込み型除細動器では抗頻拍ペーシング機能を備えている。
38
心房細動の除去に必要である。, 心電図のR波にタイミングを合わせて除細動するために必要である。
39
頻拍停止に対するペーシング機能を持つ。, 通電エネルギーは数十ジュールである。
40
2つの出力端子はいずれも接地から浮いている。
41
心房細動の除細動はR 波同期スイッチをOFFにする。
42
出力波形の観測には 50Ωの負荷抵抗を用いる。
43
パドルの押し付け圧力が小さすぎた。, 電極ペーストの塗布が十分でなかった。
44
ICD植込み時には心室細動を発生させて除細動できることを確認する。, 開胸下での通電出力は体外通電時の 1/10程度に設定する。
45
成人の体外通電では面積50 cm^2以上の電極を使用する。, ICD は右室を刺激する。
46
使用時には意識がないことを確認する。, 心肺蘇生をあわせて行う必要がある。
47
二柑生波形は半導体スイッチにより極性を反転する。, 通電テストには 50Ωの無誘導抵抗を用いる。, 心房細動除去にはR 波同期を用いる。
48
電極パッドには使用期限がある。
49
頻脈停止機能を有する。
50
二次電池を使用する。
51
2つの出力端子はいずれも接地から浮いている。
52
出力波形はバースト波である。
53
閾値低下
54
洞不全症候群(SSS), 第3度房室ブロック
55
閾値は時間経過に伴い挿入時より少し低くなる。, 出力は同値を少し下回る程度に設定する。, パルス幅は6〜10ms が適当である。
56
デマンド型はペーシング電極で心内心電図を検出する。, 出力波形の観測は500gの抵抗を付けて行う。
57
VVIでは房室間の生理的協調は得られない。
58
VVIでは心房に同期してペーシングを行う。
59
植込み型ペースメーカにはリチウム電池が用いられる。
60
DDDモードの刺激電極は1つである。
61
植込み式はリチウム電池を用いる。, 刺激電極は白金系の合金電極を用いる。
62
VVIR では人体の活動量に応答する機能がある。, 心臓再同期療法では右室と左室とを同時に刺激する。
63
NBG (ICHD) コードの第二文字はセンシング部位を表す。, パルス幅は0.5 ms 前後である。
64
ICHD (NBG)コードの3 文字目のIは抑制を意味する。, 電極留置直後は刺激閾値が上昇する。
65
リチウム・ヨウ素電池を使用する。, 単極電極ではカテーテル先端部はマイナス極である。
66
洞不全症候群(SSS)は適応疾患である。, NBG (ICHD) コードの 4 番目の文字R は心拍応答機能を示す。, ジェネレータはチタン合金製のケースに密封されている。
67
刺激電極は自己心拍を検出する役目もある。
68
VVIには心房用と心室用のそれぞれに電極が必要である。
69
NBG(ICHD)コードの第一文字は刺激部位を表す。, 体外式ペースメーカの出力点検時には500Ωの負荷抵抗を接続する。
70
カテーテル電極から高周波電流を流す。, ペースメーカの誤作動を起こす。
71
心房細動患者の治療に使用される。
72
保護メガネ
73
心房細動の治療に用いられる。
74
心室細動
75
AED
76
低周波冶療器
77
急性大動脈解離の合併症の一つである。, 心臓超音波検査が有用である。, 心裏液の排液が必要である。
78
カテーテル周囲に血栓を生じさせないよう抗凝固材を用いる。, 心臓血管造影装置が必要である。, サーミスタが内蔵されている。
79
カテーテルの先端を100 °Cに焼灼する。
80
対極板の温度をモニターする。
81
Brugada 症候群
82
肺動脈カテーテルを用いる。
83
高周波燒灼術
84
衝撃波は水中で発生させる。
85
肺, 腸
86
下部尿管結石, 膀胱結石, 尿道結石
87
熱電子放射式, 光励起方式
88
超音波による照準は常時観察が可能である。
89
電極放電方式では結石の位置を第2 焦点に合わせる。
90
心電同期装置を使用する。
91
レーザ方式ではHe-Ne レーザを用いる。
92
結石破砕は衝撃波から生じる熱作用による。
93
結石周辺における気泡発生が結石を破砕させる。
94
レーザ方式, 圧縮空気方式
95
Ho : YAG レーザー, 圧搾空気
96
尿管結石の照準は超音波照準方式が適している。, 腸骨稜上縁より下部の尿管結石に適用する。
97
レーザ, 圧縮空気
98
砕石は電気インピーダンスの違いを利用する。
99
衝撃波は骨組織に吸収されやすい。
100
縦波である。