ログイン

羅生門
26問 • 1年前
  • しょう
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    「羅生門」の作者を答えよ。

    芥川龍之介

  • 2

    「羅生門」が発表されたのは何年か。

    1915年

  • 3

    「羅生門」を構成する要素を答えよ。

    境界

  • 4

    ★第一段落★「生きるために盗人になるより他に仕方がない」という状況にもかかわらず,「すれば」という仮定を押し破れていないのはなぜか。

    盗人になるのは悪いことであると理解しているから。

  • 5

    羅生門の現状について,次の空欄を埋めよ。 (  )や(  )が棲んでいる。引き取り手のない(  )が捨てられている。

    狐狸,盗人,死人

  • 6

    羅生門の現状について,次の空欄を埋めよ。 日の目が見えなくなると,誰も(  )をしない。 人がいたとしても(  )である。

    足踏み,死人ばかり

  • 7

    下人の心情について,次の空欄を埋めよ。 手段を選ばないことへの肯定⇔盗人になることへの(  )。 下人の(  )の段落。

    忌避感,葛藤

  • 8

    ★第二段落★次の空欄を埋めよ。 「それから,何分かの後である。」→(  )の切り替わり 「一人の男(  )が上の階をうかがっている。」

    場面,下人

  • 9

    「どうせ死人ばかり」から「どうせただの者ではない」と認識が変化したのはなぜか。

    気味を悪がって誰も近寄らない羅生門にいる人物だから。

  • 10

    楼の上の死骸はどのように描かれているか,またそこから読者が受ける印象はどのようなものか。

    描かれ方:土をこねて作った人間のよう。生きていた人間だという事実さえ疑われる。 印象:死のイメージを強調させている。

  • 11

    ある強い感情とはなにか。

    六分の恐怖と四分の好奇心

  • 12

    なぜその感情は生まれたのだろうか。

    死のイメージが強調されている楼の中で,生きている老婆がいたことで恐怖と同時に好奇心が湧き出てきたから。

  • 13

    「ある強い感情」はどのように変化したか。

    老婆に対する恐怖心から,悪に対する憎悪,怒りの感情へと変化した。

  • 14

    恐怖の対象の変化について,次の空欄を埋めよ。 楼に入る前:死人ばかりのはずのところにいる(  )存在 楼に入った後:(  )

    ただの者ではない,死骸の髪を抜く老婆

  • 15

    下人はなぜ「それだけですぐに」許せない悪であると判断したのだろうか。

    死人の髪の毛を抜くことが常識的にあり得なかったから。

  • 16

    ★第三段落★次の要約文の空欄を埋めよ。 (  )に駆られた下人は老婆の前に歩み寄って,逃げようとする老婆を(  )で威嚇する。(  )が冷めてしまった下人は,声を和らげ何をしていたか問う。しかし老婆の答えが,(  )という平凡なものであることに(  )し,前の(  )が,冷ややかな(  )とともに戻ってきた。対して老婆は弁明を始める。

    悪を憎む心,太刀,憎悪の心,かつらにする,失望,憎悪,侮蔑

  • 17

    憎悪の心は冷めて,どのような心情に変わったか。

    ある仕事をして,それが円満に成就した時の,安らかな得意と満足に満ちた心情に変化した。

  • 18

    この変化はなぜ起こったか。

    老婆の生死が,全然,自分の意思に支配されているということを意識したから。

  • 19

    下人はなぜ①「検非違使の庁の役人などではない」と言っているのだろうか,また②そこまで言って老婆の行動について知りたいのはなぜだろうか。

    ①捕まえることを目的としているのではなく,好奇心で知りたいがために安心して話してもらおうとしたから。 ②なぜ死人の髪を抜くのか,好奇心でいっぱいになったから。

  • 20

    下人はなぜ老婆の答えが平凡なことに失望したのだろうか。

    下人の持っていた好奇心の割に平凡な答えだったから。

  • 21

    老婆が自分を正当化しようとしている言い分を2つの要点にまとめなさい。

    1.悪いことをされてもよい人間ばかりであるから。 2.生きるためにやっているという点が同じであり,悪いことではないと考えたから。

  • 22

    ★第四段落★門の下で,下人に欠けていた勇気とはなんだろうか。

    盗人になる勇気

  • 23

    老婆を捉えたときの勇気とはなんだろうか。

    恐怖に打ち勝つ勇気

  • 24

    下人はなぜ嘲るような声で念を押したのだろうか。

    老婆の考えがおろかだと見下す気持ちになったから。

  • 25

    下人が引剥ぎをしても恨むまいと言っているのはなぜか。

    老婆がやったことは恨まれないという理論から,下人が老婆の着物を盗んでも恨まれることはないと考えたから。

  • 26

    サンチマンタリスムが見られる瞬間

    直感的に飢え死にを選んだ瞬間

  • WORKBOOK LESSON1

    WORKBOOK LESSON1

    しょう · 16問 · 1年前

    WORKBOOK LESSON1

    WORKBOOK LESSON1

    16問 • 1年前
    しょう

    Section1 1~100

    Section1 1~100

    しょう · 100問 · 1年前

    Section1 1~100

    Section1 1~100

    100問 • 1年前
    しょう

    Section2 101~200

    Section2 101~200

    しょう · 100問 · 1年前

    Section2 101~200

    Section2 101~200

    100問 • 1年前
    しょう

    1章1節「場合の数」

    1章1節「場合の数」

    しょう · 18問 · 1年前

    1章1節「場合の数」

    1章1節「場合の数」

    18問 • 1年前
    しょう

    1章2節「確率」

    1章2節「確率」

    しょう · 29問 · 1年前

    1章2節「確率」

    1章2節「確率」

    29問 • 1年前
    しょう

    Section3 201~300

    Section3 201~300

    しょう · 100問 · 1年前

    Section3 201~300

    Section3 201~300

    100問 • 1年前
    しょう

    第6章 態 例文

    第6章 態 例文

    しょう · 24問 · 1年前

    第6章 態 例文

    第6章 態 例文

    24問 • 1年前
    しょう

    第7章 不定詞 例文

    第7章 不定詞 例文

    しょう · 90問 · 1年前

    第7章 不定詞 例文

    第7章 不定詞 例文

    90問 • 1年前
    しょう

    WORKBOOK LESSON2

    WORKBOOK LESSON2

    しょう · 32問 · 1年前

    WORKBOOK LESSON2

    WORKBOOK LESSON2

    32問 • 1年前
    しょう

    LESSON2 SUMMARY

    LESSON2 SUMMARY

    しょう · 10問 · 1年前

    LESSON2 SUMMARY

    LESSON2 SUMMARY

    10問 • 1年前
    しょう

    1編 物質の構成と化学結合 1章 物質の構成

    1編 物質の構成と化学結合 1章 物質の構成

    しょう · 39問 · 1年前

    1編 物質の構成と化学結合 1章 物質の構成

    1編 物質の構成と化学結合 1章 物質の構成

    39問 • 1年前
    しょう

    1編 物質の構成と化学結合 2章 物質の構成粒子

    1編 物質の構成と化学結合 2章 物質の構成粒子

    しょう · 27問 · 1年前

    1編 物質の構成と化学結合 2章 物質の構成粒子

    1編 物質の構成と化学結合 2章 物質の構成粒子

    27問 • 1年前
    しょう

    1編 物質の構成と化学結合 3章 粒子の結合

    1編 物質の構成と化学結合 3章 粒子の結合

    しょう · 38問 · 1年前

    1編 物質の構成と化学結合 3章 粒子の結合

    1編 物質の構成と化学結合 3章 粒子の結合

    38問 • 1年前
    しょう

    第1編 生物の特徴 第1章 生物の特徴

    第1編 生物の特徴 第1章 生物の特徴

    しょう · 51問 · 1年前

    第1編 生物の特徴 第1章 生物の特徴

    第1編 生物の特徴 第1章 生物の特徴

    51問 • 1年前
    しょう

    第3編 生物の多様性と生態系 第4章 植生と遷移

    第3編 生物の多様性と生態系 第4章 植生と遷移

    しょう · 49問 · 1年前

    第3編 生物の多様性と生態系 第4章 植生と遷移

    第3編 生物の多様性と生態系 第4章 植生と遷移

    49問 • 1年前
    しょう

    第1講~第5講

    第1講~第5講

    しょう · 68問 · 1年前

    第1講~第5講

    第1講~第5講

    68問 • 1年前
    しょう

    第6講~第10講

    第6講~第10講

    しょう · 61問 · 1年前

    第6講~第10講

    第6講~第10講

    61問 • 1年前
    しょう

    「動」への変化

    「動」への変化

    しょう · 15問 · 1年前

    「動」への変化

    「動」への変化

    15問 • 1年前
    しょう

    問題一覧

  • 1

    「羅生門」の作者を答えよ。

    芥川龍之介

  • 2

    「羅生門」が発表されたのは何年か。

    1915年

  • 3

    「羅生門」を構成する要素を答えよ。

    境界

  • 4

    ★第一段落★「生きるために盗人になるより他に仕方がない」という状況にもかかわらず,「すれば」という仮定を押し破れていないのはなぜか。

    盗人になるのは悪いことであると理解しているから。

  • 5

    羅生門の現状について,次の空欄を埋めよ。 (  )や(  )が棲んでいる。引き取り手のない(  )が捨てられている。

    狐狸,盗人,死人

  • 6

    羅生門の現状について,次の空欄を埋めよ。 日の目が見えなくなると,誰も(  )をしない。 人がいたとしても(  )である。

    足踏み,死人ばかり

  • 7

    下人の心情について,次の空欄を埋めよ。 手段を選ばないことへの肯定⇔盗人になることへの(  )。 下人の(  )の段落。

    忌避感,葛藤

  • 8

    ★第二段落★次の空欄を埋めよ。 「それから,何分かの後である。」→(  )の切り替わり 「一人の男(  )が上の階をうかがっている。」

    場面,下人

  • 9

    「どうせ死人ばかり」から「どうせただの者ではない」と認識が変化したのはなぜか。

    気味を悪がって誰も近寄らない羅生門にいる人物だから。

  • 10

    楼の上の死骸はどのように描かれているか,またそこから読者が受ける印象はどのようなものか。

    描かれ方:土をこねて作った人間のよう。生きていた人間だという事実さえ疑われる。 印象:死のイメージを強調させている。

  • 11

    ある強い感情とはなにか。

    六分の恐怖と四分の好奇心

  • 12

    なぜその感情は生まれたのだろうか。

    死のイメージが強調されている楼の中で,生きている老婆がいたことで恐怖と同時に好奇心が湧き出てきたから。

  • 13

    「ある強い感情」はどのように変化したか。

    老婆に対する恐怖心から,悪に対する憎悪,怒りの感情へと変化した。

  • 14

    恐怖の対象の変化について,次の空欄を埋めよ。 楼に入る前:死人ばかりのはずのところにいる(  )存在 楼に入った後:(  )

    ただの者ではない,死骸の髪を抜く老婆

  • 15

    下人はなぜ「それだけですぐに」許せない悪であると判断したのだろうか。

    死人の髪の毛を抜くことが常識的にあり得なかったから。

  • 16

    ★第三段落★次の要約文の空欄を埋めよ。 (  )に駆られた下人は老婆の前に歩み寄って,逃げようとする老婆を(  )で威嚇する。(  )が冷めてしまった下人は,声を和らげ何をしていたか問う。しかし老婆の答えが,(  )という平凡なものであることに(  )し,前の(  )が,冷ややかな(  )とともに戻ってきた。対して老婆は弁明を始める。

    悪を憎む心,太刀,憎悪の心,かつらにする,失望,憎悪,侮蔑

  • 17

    憎悪の心は冷めて,どのような心情に変わったか。

    ある仕事をして,それが円満に成就した時の,安らかな得意と満足に満ちた心情に変化した。

  • 18

    この変化はなぜ起こったか。

    老婆の生死が,全然,自分の意思に支配されているということを意識したから。

  • 19

    下人はなぜ①「検非違使の庁の役人などではない」と言っているのだろうか,また②そこまで言って老婆の行動について知りたいのはなぜだろうか。

    ①捕まえることを目的としているのではなく,好奇心で知りたいがために安心して話してもらおうとしたから。 ②なぜ死人の髪を抜くのか,好奇心でいっぱいになったから。

  • 20

    下人はなぜ老婆の答えが平凡なことに失望したのだろうか。

    下人の持っていた好奇心の割に平凡な答えだったから。

  • 21

    老婆が自分を正当化しようとしている言い分を2つの要点にまとめなさい。

    1.悪いことをされてもよい人間ばかりであるから。 2.生きるためにやっているという点が同じであり,悪いことではないと考えたから。

  • 22

    ★第四段落★門の下で,下人に欠けていた勇気とはなんだろうか。

    盗人になる勇気

  • 23

    老婆を捉えたときの勇気とはなんだろうか。

    恐怖に打ち勝つ勇気

  • 24

    下人はなぜ嘲るような声で念を押したのだろうか。

    老婆の考えがおろかだと見下す気持ちになったから。

  • 25

    下人が引剥ぎをしても恨むまいと言っているのはなぜか。

    老婆がやったことは恨まれないという理論から,下人が老婆の着物を盗んでも恨まれることはないと考えたから。

  • 26

    サンチマンタリスムが見られる瞬間

    直感的に飢え死にを選んだ瞬間