ログイン

保険1.2

保険1.2
43問 • 2年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    思春期には、男性、女性ともに体が急速に発育し、生殖器はほぼ大人に近づく。女性は、女性ホルモンが卵集から活発に分泌され、(①)が発達してくる。初経から数年間は卵巣や子宮の発達が不十分なため、(②)と月経の周期は不安定である。しかし、やがて(②)と月経は(③)をもつようになり、周期は安定してくる。性周期は(④)の変化で知ることができる。精神的なストレスや無理なダイエット、過度の運動などにより月経が来なくなることがある。また、無月経が続くと、将来の(⑤)や骨粗しょう症の原因となることもある。 男性の場合、思春期には(⑥)が発達し、(⑦)が起こるようになります。(⑦)とは、性的興奮などによって陰茎が勃起し、(⑧)を体外へ放出することで、性的快感が伴う。なお、自ら生殖器に刺激を加えて性的快感を得ようとする行為を(⑨)というが、これにより健康や発達を(10)ことはない。

    性機能, 排卵, 周期性, 基礎体温, 不妊症, 精巣, 射精, 精子, マスターベーション, 害する

  • 2

    性差別的な発言や行動で相手を傷つける行動

    セクシュアル・ハラスメント

  • 3

    恋人間の暴力

    デートDV

  • 4

    相手の気持ちを考えずに交際を迫る、相手を尾行してつきまとう、待ち伏せするなどの法律で規制されている行為

    ストーカー行為

  • 5

    妊娠・出産の過程は、卵子と精子の(①)から始まり、母体となる女性生殖器の内部で進行する。妊娠の成立とともにホルモンの働きによって排卵は停止し、(②)も休止する。こうして妊娠が成立すると、胎児の脳や心 職など各器官の形成も少しずつ始まり、徐々に発育していく。母体と胎児をつないでいるのは、胎盤と(③)であり、母体から胎児の成長に必要な酸素や栄養分を送るとともに、胎児は二酸化炭素や老物を排出する。 妊娠が進行し出産が近づくと、子宮の周期的な痛みが始まる。胎児は、(④)と膣(産道)を通って、子宮の周期的な痛みと腹圧により母体の外~押し出され出産となる。その後、体と脂児をつないでいた胎盤が外に出てきて出産が完了し、胎児は(⑤)と呼ばれるようになる。 出産後は、6~8週間かけて徐々に母体の機能が回復し、子宮が妊娠していない時の状態に戻る。この時期を産期と呼び、母乳が出始めるなど少しずつ子育てを始められるようになる

    受精, 月経, 臍帯, 子宮口, 新生児

  • 6

    子宮の周期的な痛み

    陣痛

  • 7

    母体と胎児を繋いでいた胎盤が体外に出ること

    後産

  • 8

    妊娠の始まりはいつからか

    着床

  • 9

    妊娠中に起こる体のだるさ、吐き気、食べ物の好みの変化等の総称

    つわり

  • 10

    母子健康手帳を受け取るために市役所などに提出するもの

    妊娠届

  • 11

    妊娠満何周で出産を迎えるか(数字)

    40

  • 12

    妊娠を望んだ際に摂取する

    葉酸

  • 13

    人工妊娠中絶が認められている法律

    母体保護法

  • 14

    コンドームの脱落・破損があった場合に緊急避妊薬を服用する時間

    72時間以内

  • 15

    経口避妊薬(低用量ピル)を購入する際に必要

    処方箋

  • 16

    結婚とは、(①)で定められた婚姻状態にある夫婦のことを指す。結婚により、もともと他人であった者同士が生活を共にすることになる。夫婦の良好な関係を築き、安定した結婚生活を送るためには、お互いを思いやり、支え合うことが重要である。また、結婚生活には、多くの場合、子どもを産み育てる営みが伴う。近年、女性の社会進出などを背景に、平均初婚年齢は男性、女性ともに上昇している【(②)化】。それとともに、第1子出生時の平均年齢も上昇している【(③)化】。高校生の時期から、心身の(④)づくりに努め、妊娠・出産・育児など、結婚に伴う出来事の基本的な知識をもつことが求められる。 親子関係、特に子育てスタイルが、子どもの健康、発達に大きな彩響を与える。親が子どもの要求に敏感に反応し、きちんと応えることによって、子どもが親のことを「自分を守ってくれる安全基地だ」と捉える気持ち [(⑤)】を育むことは、将来、子どもが人間関係を築く上で非常に重要になる。また、(⑥)を活用し、子どもの健康状態を把握することも親として水められる。一方、(⑦)は、しつけのつもりだとしてもその効果はほとんどなく、子どもの(⑧)はより悪化することがわかっている。さらに、(⑨)は、それを受けた子どもに長期的な健康影響をもたらす

    民法, 晩婚, 晚産, 健康, アタッチメント, 乳幼児検診, 体罰, 問題行動, 虐待

  • 17

    女性が出産後に精神的健康を害すること

    マタニティブルー

  • 18

    日本は世界で最も○○が進んだ国

    高齢化

  • 19

    高齢化が進んだ社会では、○○を含む病気の予防が大切

    認知症

  • 20

    一人ひとりがどれだけ自分らしく生きられるか

    生活の質

  • 21

    障害などがあっても、早い時期から○○を活用し、生活の質を高める

    リハビリテーション

  • 22

    保険・医療・○○の連携

    福祉

  • 23

    高齢化率が21%を超えた社会

    超高齢社会

  • 24

    高齢者の暮らしや健康を支えるために2000年に施行された社会保険制度

    介護保険制度

  • 25

    働くことで様々な恩恵がもたらされる一方、働く場所の①や②によって、疲労や強い③を感じたりする。働く環境は④ではコントロール出来ないこともある。労働者の健康を守り、労働災害を防止するために、⑤や⑥が定められている。

    環境, 働き方, ストレス, 個人, 法律, 規制

  • 26

    働く人の大きな健康問題は生活習慣病と何?

    メンタルヘルス不調

  • 27

    生活習慣病は働く人の①に加え、デスクワークが増え、②が減った結果、肥満が促進され、③や脂質異常症などを進行させるといった問題が見られるようになった。また、都市部における長い通勤時間も④や余暇の時間などに影響を及ぼしている。そして、好ましくない職場の⑤などがもたらす精神的重圧感によって精神的疲労や⑥を強く感じながら働いている人が多い。その結果、職場に適応できずに会社に行けなくなったり、⑦をはじめとする⑧に罹ったりする人も少なくない

    高齢化, 身体活動量, 高血圧症, 睡眠, 人間関係, ストレス, うつ病, 精神疾患

  • 28

    労働災害を防止し、労働者の安全と健康を守るために、会社には、職場での(①)や(②)が求められる。職場には(③)や安全管理者、衛生管理者などが置かれ、作業環境を定期的に測定して施設や設備を改善し((④))、作業時間や作業手順が適切に定められる((⑤))。

    安全管理, 衛生管理, 産業医, 作業環境管理, 作業管理

  • 29

    労働災害のうち、仕事に特有な環境条件や作業方法によって引き起こされる疾病

    職業病

  • 30

    健康障害を引き起こす要因のうち、化学物質・物理的要因以外の2つ

    生物学的要因, 心理社会的要因

  • 31

    職場を快適な環境にすることは、健康の面からも仕事の生産性の面からも重要である。快適職場には温度や湿度といった環境や、休憩室や設等の設などの(①)面とともに、(②)対策などの心理的・制度的な側面を扱う(③)面の対策も求められている。 健康に働くためには、職場における対策だけでなく、日常生活において、基本的な生活習慣に加え、(④)などの自由な時間を有意義に過ごすことを心がける必要がある。(④)を活用することは(⑤)を高めていくことにもなる。日本では、休暇をとるのが難しい職場もある。そのため過重労働に陥って健康を害してしまうこともある。働き過ぎを防ぐとともに、(⑥)の実現に向けた職場づくりが推奨されている。

    ハード, ハラスメント, ソフト, 余暇, 生活の質, ワーク・ライフ・バランス

  • 32

    1960年代に大気汚染により三重県で多発した喘息

    四日市喘息

  • 33

    自動車のうち、特にディーゼル車から排出される汚染物質

    浮遊粒子状物質

  • 34

    浮遊粒子状物質の中で特に粒径が小さいもの

    PM2.5

  • 35

    二酸化炭素や炭化水素から生じるもので、目や喉への刺激や呼吸器への影響を引き起こす原因物質

    光化学オキシダント

  • 36

    二酸化炭素やメタンなどが大気中に増加することで起きている問題

    地球温暖化

  • 37

    水俣病の原因物質

    メチル水銀

  • 38

    生活排水が適切な処理をされずに放流されることによって、窒素やリンなどの栄養塩類が増えること

    富栄養化

  • 39

    富山県神通川流域で発生したカドミウムが原因で起きた公害

    イタイイタイ病

  • 40

    原子力発電所の事故により福島で起きた土壌汚染の原因物質

    放射線物質

  • 41

    環境汚染による健康被害を防ぐためには、汚染物質を(①)ことが基本になる。次に汚染物質が発生した場合には、環境中に排出する前に様々な処理技術を使い適切に処理して(②)する。さらに汚染が生じてしまった場合には、健康被害が起こる前に汚染を(③)、または人を汚染から(④) ようにする。日本では、環境を守るための基本的な法律として(⑤)を制定し、環境基準を定めている。環境へ排出される汚染物質に対し、個別の法律で排出基準を決めて規制しており、基準を超えていないか確認するための監視体制が備されている。また、(⑥)制度により、大規模な開発事業について、環境に配慮した事業計画になるようにしている。レジ袋を有料化するなど(⑦)な手法でごみを削減したり、商品に(⑧)マークを付すなど、生産者や消費者に環境にやさしい行動を促している。 かつては、経済発展に伴い産業活動から生じる(⑨)の処理が大きな問題となった。最終処分場などの施設が不足し、重大な環境汚染につながる(⑩)などの不適切な処理の問題も起こった。

    生じさせない, 低減, 取り除く, 遠ざける, 環境基本法, 環境アセスメント, 経済的, エコ, 産業廃棄物, 不法投棄

  • 42

    排出基準を決めて規制する個別の法律3つ

    大気汚染防止法, 水質汚染防止法, 土壌汚染対策法

  • 43

    資源の節約や環境への負荷低減につながる社会のこと

    循環型社会

  • 家庭科きらい

    家庭科きらい

    ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前

    家庭科きらい

    家庭科きらい

    100問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    家庭科きらい2

    家庭科きらい2

    ユーザ名非公開 · 22問 · 2年前

    家庭科きらい2

    家庭科きらい2

    22問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    加法定理

    加法定理

    ユーザ名非公開 · 22問 · 2年前

    加法定理

    加法定理

    22問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    保健

    保健

    ユーザ名非公開 · 79問 · 2年前

    保健

    保健

    79問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    保健2

    保健2

    ユーザ名非公開 · 55問 · 2年前

    保健2

    保健2

    55問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    さんがくきちり

    さんがくきちり

    ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前

    さんがくきちり

    さんがくきちり

    100問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    家庭科ラスト

    家庭科ラスト

    ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前

    家庭科ラスト

    家庭科ラスト

    99問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    家庭科部屋

    家庭科部屋

    ユーザ名非公開 · 8問 · 2年前

    家庭科部屋

    家庭科部屋

    8問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    chili's cooking!!

    chili's cooking!!

    ユーザ名非公開 · 25問 · 2年前

    chili's cooking!!

    chili's cooking!!

    25問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    保険ラスト

    保険ラスト

    ユーザ名非公開 · 69問 · 2年前

    保険ラスト

    保険ラスト

    69問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    英単語

    英単語

    ユーザ名非公開 · 80問 · 2年前

    英単語

    英単語

    80問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    さんがくきちり(余)

    さんがくきちり(余)

    ユーザ名非公開 · 19問 · 2年前

    さんがくきちり(余)

    さんがくきちり(余)

    19問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    英単語本文7

    英単語本文7

    ユーザ名非公開 · 58問 · 2年前

    英単語本文7

    英単語本文7

    58問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    化学

    化学

    ユーザ名非公開 · 28問 · 2年前

    化学

    化学

    28問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    化学ちゃん

    化学ちゃん

    ユーザ名非公開 · 97問 · 1年前

    化学ちゃん

    化学ちゃん

    97問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論表

    論表

    ユーザ名非公開 · 27問 · 1年前

    論表

    論表

    27問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    単語本文

    単語本文

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    単語本文

    単語本文

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    化学9~13

    化学9~13

    ユーザ名非公開 · 73問 · 1年前

    化学9~13

    化学9~13

    73問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    英語本文

    英語本文

    ユーザ名非公開 · 60問 · 1年前

    英語本文

    英語本文

    60問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論表

    論表

    ユーザ名非公開 · 15問 · 1年前

    論表

    論表

    15問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    政経

    政経

    ユーザ名非公開 · 69問 · 1年前

    政経

    政経

    69問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    化学2.5

    化学2.5

    ユーザ名非公開 · 99問 · 1年前

    化学2.5

    化学2.5

    99問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

    愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

    愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論表

    論表

    ユーザ名非公開 · 19問 · 1年前

    論表

    論表

    19問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    化学

    化学

    ユーザ名非公開 · 100問 · 1年前

    化学

    化学

    100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    化学2

    化学2

    ユーザ名非公開 · 44問 · 1年前

    化学2

    化学2

    44問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    英コミュ

    英コミュ

    ユーザ名非公開 · 59問 · 1年前

    英コミュ

    英コミュ

    59問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    せーけー

    せーけー

    ユーザ名非公開 · 92問 · 1年前

    せーけー

    せーけー

    92問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論表

    論表

    ユーザ名非公開 · 32問 · 1年前

    論表

    論表

    32問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論表ラスト

    論表ラスト

    ユーザ名非公開 · 9問 · 1年前

    論表ラスト

    論表ラスト

    9問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    政経②

    政経②

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    政経②

    政経②

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    化学ラスト

    化学ラスト

    ユーザ名非公開 · 95問 · 1年前

    化学ラスト

    化学ラスト

    95問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    政経①

    政経①

    ユーザ名非公開 · 31問 · 1年前

    政経①

    政経①

    31問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論表ラスト

    論表ラスト

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    論表ラスト

    論表ラスト

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    思春期には、男性、女性ともに体が急速に発育し、生殖器はほぼ大人に近づく。女性は、女性ホルモンが卵集から活発に分泌され、(①)が発達してくる。初経から数年間は卵巣や子宮の発達が不十分なため、(②)と月経の周期は不安定である。しかし、やがて(②)と月経は(③)をもつようになり、周期は安定してくる。性周期は(④)の変化で知ることができる。精神的なストレスや無理なダイエット、過度の運動などにより月経が来なくなることがある。また、無月経が続くと、将来の(⑤)や骨粗しょう症の原因となることもある。 男性の場合、思春期には(⑥)が発達し、(⑦)が起こるようになります。(⑦)とは、性的興奮などによって陰茎が勃起し、(⑧)を体外へ放出することで、性的快感が伴う。なお、自ら生殖器に刺激を加えて性的快感を得ようとする行為を(⑨)というが、これにより健康や発達を(10)ことはない。

    性機能, 排卵, 周期性, 基礎体温, 不妊症, 精巣, 射精, 精子, マスターベーション, 害する

  • 2

    性差別的な発言や行動で相手を傷つける行動

    セクシュアル・ハラスメント

  • 3

    恋人間の暴力

    デートDV

  • 4

    相手の気持ちを考えずに交際を迫る、相手を尾行してつきまとう、待ち伏せするなどの法律で規制されている行為

    ストーカー行為

  • 5

    妊娠・出産の過程は、卵子と精子の(①)から始まり、母体となる女性生殖器の内部で進行する。妊娠の成立とともにホルモンの働きによって排卵は停止し、(②)も休止する。こうして妊娠が成立すると、胎児の脳や心 職など各器官の形成も少しずつ始まり、徐々に発育していく。母体と胎児をつないでいるのは、胎盤と(③)であり、母体から胎児の成長に必要な酸素や栄養分を送るとともに、胎児は二酸化炭素や老物を排出する。 妊娠が進行し出産が近づくと、子宮の周期的な痛みが始まる。胎児は、(④)と膣(産道)を通って、子宮の周期的な痛みと腹圧により母体の外~押し出され出産となる。その後、体と脂児をつないでいた胎盤が外に出てきて出産が完了し、胎児は(⑤)と呼ばれるようになる。 出産後は、6~8週間かけて徐々に母体の機能が回復し、子宮が妊娠していない時の状態に戻る。この時期を産期と呼び、母乳が出始めるなど少しずつ子育てを始められるようになる

    受精, 月経, 臍帯, 子宮口, 新生児

  • 6

    子宮の周期的な痛み

    陣痛

  • 7

    母体と胎児を繋いでいた胎盤が体外に出ること

    後産

  • 8

    妊娠の始まりはいつからか

    着床

  • 9

    妊娠中に起こる体のだるさ、吐き気、食べ物の好みの変化等の総称

    つわり

  • 10

    母子健康手帳を受け取るために市役所などに提出するもの

    妊娠届

  • 11

    妊娠満何周で出産を迎えるか(数字)

    40

  • 12

    妊娠を望んだ際に摂取する

    葉酸

  • 13

    人工妊娠中絶が認められている法律

    母体保護法

  • 14

    コンドームの脱落・破損があった場合に緊急避妊薬を服用する時間

    72時間以内

  • 15

    経口避妊薬(低用量ピル)を購入する際に必要

    処方箋

  • 16

    結婚とは、(①)で定められた婚姻状態にある夫婦のことを指す。結婚により、もともと他人であった者同士が生活を共にすることになる。夫婦の良好な関係を築き、安定した結婚生活を送るためには、お互いを思いやり、支え合うことが重要である。また、結婚生活には、多くの場合、子どもを産み育てる営みが伴う。近年、女性の社会進出などを背景に、平均初婚年齢は男性、女性ともに上昇している【(②)化】。それとともに、第1子出生時の平均年齢も上昇している【(③)化】。高校生の時期から、心身の(④)づくりに努め、妊娠・出産・育児など、結婚に伴う出来事の基本的な知識をもつことが求められる。 親子関係、特に子育てスタイルが、子どもの健康、発達に大きな彩響を与える。親が子どもの要求に敏感に反応し、きちんと応えることによって、子どもが親のことを「自分を守ってくれる安全基地だ」と捉える気持ち [(⑤)】を育むことは、将来、子どもが人間関係を築く上で非常に重要になる。また、(⑥)を活用し、子どもの健康状態を把握することも親として水められる。一方、(⑦)は、しつけのつもりだとしてもその効果はほとんどなく、子どもの(⑧)はより悪化することがわかっている。さらに、(⑨)は、それを受けた子どもに長期的な健康影響をもたらす

    民法, 晩婚, 晚産, 健康, アタッチメント, 乳幼児検診, 体罰, 問題行動, 虐待

  • 17

    女性が出産後に精神的健康を害すること

    マタニティブルー

  • 18

    日本は世界で最も○○が進んだ国

    高齢化

  • 19

    高齢化が進んだ社会では、○○を含む病気の予防が大切

    認知症

  • 20

    一人ひとりがどれだけ自分らしく生きられるか

    生活の質

  • 21

    障害などがあっても、早い時期から○○を活用し、生活の質を高める

    リハビリテーション

  • 22

    保険・医療・○○の連携

    福祉

  • 23

    高齢化率が21%を超えた社会

    超高齢社会

  • 24

    高齢者の暮らしや健康を支えるために2000年に施行された社会保険制度

    介護保険制度

  • 25

    働くことで様々な恩恵がもたらされる一方、働く場所の①や②によって、疲労や強い③を感じたりする。働く環境は④ではコントロール出来ないこともある。労働者の健康を守り、労働災害を防止するために、⑤や⑥が定められている。

    環境, 働き方, ストレス, 個人, 法律, 規制

  • 26

    働く人の大きな健康問題は生活習慣病と何?

    メンタルヘルス不調

  • 27

    生活習慣病は働く人の①に加え、デスクワークが増え、②が減った結果、肥満が促進され、③や脂質異常症などを進行させるといった問題が見られるようになった。また、都市部における長い通勤時間も④や余暇の時間などに影響を及ぼしている。そして、好ましくない職場の⑤などがもたらす精神的重圧感によって精神的疲労や⑥を強く感じながら働いている人が多い。その結果、職場に適応できずに会社に行けなくなったり、⑦をはじめとする⑧に罹ったりする人も少なくない

    高齢化, 身体活動量, 高血圧症, 睡眠, 人間関係, ストレス, うつ病, 精神疾患

  • 28

    労働災害を防止し、労働者の安全と健康を守るために、会社には、職場での(①)や(②)が求められる。職場には(③)や安全管理者、衛生管理者などが置かれ、作業環境を定期的に測定して施設や設備を改善し((④))、作業時間や作業手順が適切に定められる((⑤))。

    安全管理, 衛生管理, 産業医, 作業環境管理, 作業管理

  • 29

    労働災害のうち、仕事に特有な環境条件や作業方法によって引き起こされる疾病

    職業病

  • 30

    健康障害を引き起こす要因のうち、化学物質・物理的要因以外の2つ

    生物学的要因, 心理社会的要因

  • 31

    職場を快適な環境にすることは、健康の面からも仕事の生産性の面からも重要である。快適職場には温度や湿度といった環境や、休憩室や設等の設などの(①)面とともに、(②)対策などの心理的・制度的な側面を扱う(③)面の対策も求められている。 健康に働くためには、職場における対策だけでなく、日常生活において、基本的な生活習慣に加え、(④)などの自由な時間を有意義に過ごすことを心がける必要がある。(④)を活用することは(⑤)を高めていくことにもなる。日本では、休暇をとるのが難しい職場もある。そのため過重労働に陥って健康を害してしまうこともある。働き過ぎを防ぐとともに、(⑥)の実現に向けた職場づくりが推奨されている。

    ハード, ハラスメント, ソフト, 余暇, 生活の質, ワーク・ライフ・バランス

  • 32

    1960年代に大気汚染により三重県で多発した喘息

    四日市喘息

  • 33

    自動車のうち、特にディーゼル車から排出される汚染物質

    浮遊粒子状物質

  • 34

    浮遊粒子状物質の中で特に粒径が小さいもの

    PM2.5

  • 35

    二酸化炭素や炭化水素から生じるもので、目や喉への刺激や呼吸器への影響を引き起こす原因物質

    光化学オキシダント

  • 36

    二酸化炭素やメタンなどが大気中に増加することで起きている問題

    地球温暖化

  • 37

    水俣病の原因物質

    メチル水銀

  • 38

    生活排水が適切な処理をされずに放流されることによって、窒素やリンなどの栄養塩類が増えること

    富栄養化

  • 39

    富山県神通川流域で発生したカドミウムが原因で起きた公害

    イタイイタイ病

  • 40

    原子力発電所の事故により福島で起きた土壌汚染の原因物質

    放射線物質

  • 41

    環境汚染による健康被害を防ぐためには、汚染物質を(①)ことが基本になる。次に汚染物質が発生した場合には、環境中に排出する前に様々な処理技術を使い適切に処理して(②)する。さらに汚染が生じてしまった場合には、健康被害が起こる前に汚染を(③)、または人を汚染から(④) ようにする。日本では、環境を守るための基本的な法律として(⑤)を制定し、環境基準を定めている。環境へ排出される汚染物質に対し、個別の法律で排出基準を決めて規制しており、基準を超えていないか確認するための監視体制が備されている。また、(⑥)制度により、大規模な開発事業について、環境に配慮した事業計画になるようにしている。レジ袋を有料化するなど(⑦)な手法でごみを削減したり、商品に(⑧)マークを付すなど、生産者や消費者に環境にやさしい行動を促している。 かつては、経済発展に伴い産業活動から生じる(⑨)の処理が大きな問題となった。最終処分場などの施設が不足し、重大な環境汚染につながる(⑩)などの不適切な処理の問題も起こった。

    生じさせない, 低減, 取り除く, 遠ざける, 環境基本法, 環境アセスメント, 経済的, エコ, 産業廃棄物, 不法投棄

  • 42

    排出基準を決めて規制する個別の法律3つ

    大気汚染防止法, 水質汚染防止法, 土壌汚染対策法

  • 43

    資源の節約や環境への負荷低減につながる社会のこと

    循環型社会