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#3,6

#3,6
58問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    血液凝固阻害薬の作用機序でないのはどれか

    アンチトロンビンⅢ阻害

  • 2

    出血性疾患に対する治療薬の作用機序でないのはどれか

    血友病Aに対するバソプレシンV2受容体遮断

  • 3

    フィブリノーゲンをフィブリンに代謝するのはどれか

    トロンビン

  • 4

    ワルファリンについて正しいのはどれか

    副作用として、脳出血がある

  • 5

    低分子ヘパリン製剤はどれか

    ダルテパリン

  • 6

    五糖構造をもち、アンチトロンビンⅢ依存的に血液凝固第Ⅹa因子を阻害するのはどれか

    フォンダパリヌクス

  • 7

    播種性血管内凝固症候群(DIC)に用いる薬物はどれか

    ヘパリン

  • 8

    経口直接Ⅹa阻害薬はどれか

    アピキサバン

  • 9

    リバーロキサバンの作用機序はどれか

    第Ⅹa因子に直接結合し、そのプロテアーゼ活性を阻害する

  • 10

    遺伝的な欠損により血友病Aを発症する因子はどれか

    血液凝固第Ⅷ因子

  • 11

    血栓のフィブリンに高い親和性を持つプラスミノーゲン活性化薬はどれか

    アルテプラーゼ

  • 12

    トラネキサム酸について、正しいのはどれか

    フィブリン分解を阻害する

  • 13

    フィブリノーゲンからフィブリンへの変換を担うのはどれか

    プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)

  • 14

    プロトロンビンからトロンビンへの変換を担う要の酵素はどれか

    第Ⅹa因子

  • 15

    肝臓においてプロトロンビンがビタミンK存在下で受ける翻訳後修飾はどれか

    グルタミン酸残基のγ-カルボキシル化

  • 16

    トロンビンとトロンボモジュリンの複合体が作用し、過剰な血液凝固反応を抑制するものはどれか

    プロテインC

  • 17

    血液凝固因子Ⅱ,Ⅶ,Ⅸ,Ⅹの生合成が行われる主な臓器はどれか

    肝臓

  • 18

    血液凝固因子Ⅱ,Ⅶ,Ⅸ,Ⅹの生合成に必要なビタミンはどれか

    ビタミンK

  • 19

    アンチトロンビンⅢの説明として正しいのはどれか

    トロンビンに結合し、そのプロテアーゼ活性を阻害する

  • 20

    第Ⅹa因子に直接的に結合し、その活性を阻害する抗血栓薬はどれか

    エドキサバン

  • 21

    第Ⅱa因子(トロンビン)に直接的に結合し、その活性を阻害して抗血栓作用を示すのはどれか

    ダビガトラン

  • 22

    ブタ粘膜由来の亜硝酸分解混合物であり、アンチトロンビンⅢ依存的に抗血栓作用を示すのはどれか

    ダナパロイド

  • 23

    抗トロンビン、抗Ⅺa,Ⅹa,Ⅸa作用を持つアンチトロンビンⅢに結合し、この作用を増強するものはどれか

    ヘパリン

  • 24

    低分子ヘパリン製剤でないものはどれか。2つ選べ

    ダビガトラン, エドキサバン

  • 25

    低分子ヘパリン製剤の特徴として正しいのはどれか

    アンチトロンビンⅢ依存的に強い抗Ⅹa因子作用を示す

  • 26

    肝臓でビタミンKと拮抗し、プロトロンビンの生合成を阻害するのはどれか

    ワルファリン

  • 27

    播種性血管内凝固症候群は【A】の血液中への多量分泌によって引き起こされる。 【A】に入る適切な用語はどれか

    組織因子

  • 28

    播種性血管内凝固症候群の検査値の変化として、誤っているのはどれか

    血中D-ダイマー値の低下

  • 29

    固相でプラスミンを活性化して、血栓を溶解するのはどれか

    アルテプラーゼ

  • 30

    毛細血管の血管透過性亢進を抑制し、血管抵抗性を上げる血管強化薬はどれか

    カルバゾクロム

  • 31

    プラスミンに結合してフィブリン分解を抑制するのはどれか

    トラネキサム酸

  • 32

    コラーゲンの生成を促進する血管強化薬はどれか

    ビタミンC

  • 33

    肝臓においてプロトロンビンの生合成を促進して止血作用を示すのはどれか

    フィトナジオン

  • 34

    血漿分画製剤であり、DICに適用されるのはどれか

    乾燥濃縮ヒトアンチトロンビンⅢ

  • 35

    プラスミンを阻害して止血作用を示すのはどれか

    トラネキサム酸

  • 36

    蛇毒製剤であり、トロンビン様およびトロンボプラスチン様作用を示すのはどれか

    ヘモコアグラーゼ

  • 37

    血友病Aで欠乏する血液凝固因子はどれか

    第Ⅷ因子

  • 38

    血友病A治療薬のデスモプレシンの薬理作用はどれか

    バソプレシンV2受容体刺激

  • 39

    正常男性と血友病Aの保因者女性の間に生まれた男児が正常、保因者、血友病になる確率の組み合わせとして正しいのはどれか

    正常50%、保因者0%、血友病50%

  • 40

    正常男性と血友病 A の保因者女性の間に生まれた女児が正常、保因者、血友病になる確率の組み合わせとして正しいのはどれか

    正常50%、保因者50%、血友病0%

  • 41

    動脈血栓症の主因として適切でないものはどれか

    血流の停滞

  • 42

    静脈血栓症の予防方法として適切なものはどれか。3つ選べ

    下肢の運動, 弾性ストッキングの着用, 水分のこまめな摂取

  • 43

    播種性血管内凝固症候群の成因として最も適切なのはどれか。2つ選べ

    敗血症に伴う内皮からの組織因子の放出, 急性白血病治療に伴う白血球の死細胞からの組織因子の放出

  • 44

    血友病Aの成因として最も適切なものはどれか

    血液凝固第Ⅷ因子の遺伝的な欠損

  • 45

    血友病について、誤っているのはどれか

    血小板が少ない

  • 46

    血液凝固因子の欠乏症に用いられるのはどれか

    トロンビン

  • 47

    ビタミンK製剤について、正しいのはどれか

    ワルファリンの解毒に用いられる

  • 48

    血液凝固系および抗血栓薬についての説明として正しいのはどれか。2つ選べ

    活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は血液凝固系の内因系および共通系の機能を反映する, ワルファリンは肝臓においてビタミンKと拮抗し、プロトロンビンや第Ⅶ,第Ⅸ,第Ⅹ因子といった血液凝固因子の生合成を抑制する

  • 49

    下図は、 2種類のプラスミノーゲン活性化因子(PA)製剤(図中ではPA製剤1およびPA製剤2と表記)を投与した場合の血液ないのPA製剤の局在と作用様式を模式的に表している。これについて正しいのはどれか。2つ選べ。 ただし、図中の実践矢印は反応の促進を、点線矢印は反応に対する抑制を表している。 また、PA製剤1は図中に 2箇所現れていることに注意すること。

    反応1と反応2のうち、進行しすぎると出血のリスクが上昇するのは反応1である, PA製剤2が血栓上に局在するのは、フィブリンに対する親和性が高いためである

  • 50

    ダルテパリンの凝固因子阻害活性について正しいのはどれか

    第Ⅱa因子よりも第Ⅹa因子を強く阻害する

  • 51

    汎血球減少症を呈する代表的な疾患はどれか

    再生不良性貧血

  • 52

    止血薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    カルバゾクロムは、血管に作用して血管透過性を抑制し、血管抵抗性を高める, プロタミンは、ヘパリンと結合しヘパリンの抗凝固作用を消失させる

  • 53

    血液・造血組織に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    ダルベポエチンアルファは、赤芽球前駆細胞に作用して赤血球への分化・増殖を促進し、腎性貧血を改善する, フィルグラスチムは、顆粒球系前駆細胞からの好中球産生を促進し、好中球減少症を改善する

  • 54

    播種性血管内凝固症候群(DIC)の治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    アンチトロンビンⅢは、ヘパリン存在下で血液凝固第 Ⅹa 因子とトロンビンを阻害する, トロンボモデュリン アルファは、トロンビン依存的に活性化プロテイン C の産生を促進する

  • 55

    血液・造血系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    ダルベポエチンアルファは、赤芽球前駆細胞から赤血球への分化を促進することで、腎性貧血を改善する, エルトロンボパグは、トロンボポエチン受容体を刺激することで、血小板減少症を改善する

  • 56

    抗血栓薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    アルガトロバンは、アンチトロンビン非依存的にトロンビンのセリンプロテアーゼ活性を可逆的に阻害する, クロピトグレルは、CYP2C19 によって代謝された後に ADP・P2Y12 受容体を選択的かつ非可逆的に遮断する

  • 57

    播種性血管内凝固症候群(DIC)に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    血小板数が増加する

  • 58

    75 歳男性。2 ヶ月前より顔面蒼白を家族に指摘されていた。最近、手足のしびれと味覚異常を自覚し、倦怠感が増大したため受診した。既往歴として 15 年前に胃の全摘術を受けている。 血液検査所見:赤血球数 240 × 10^4/μL、Hb 8.1 g/dL、Ht 27.0%、MCV 113 fL、MCH 34 pg、白血球数 4,200/μL、血小板数 18.5 × 10^4/μL この患者の治療に適している薬剤はどれか

    メコバラミン注射剤

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  • 1

    血液凝固阻害薬の作用機序でないのはどれか

    アンチトロンビンⅢ阻害

  • 2

    出血性疾患に対する治療薬の作用機序でないのはどれか

    血友病Aに対するバソプレシンV2受容体遮断

  • 3

    フィブリノーゲンをフィブリンに代謝するのはどれか

    トロンビン

  • 4

    ワルファリンについて正しいのはどれか

    副作用として、脳出血がある

  • 5

    低分子ヘパリン製剤はどれか

    ダルテパリン

  • 6

    五糖構造をもち、アンチトロンビンⅢ依存的に血液凝固第Ⅹa因子を阻害するのはどれか

    フォンダパリヌクス

  • 7

    播種性血管内凝固症候群(DIC)に用いる薬物はどれか

    ヘパリン

  • 8

    経口直接Ⅹa阻害薬はどれか

    アピキサバン

  • 9

    リバーロキサバンの作用機序はどれか

    第Ⅹa因子に直接結合し、そのプロテアーゼ活性を阻害する

  • 10

    遺伝的な欠損により血友病Aを発症する因子はどれか

    血液凝固第Ⅷ因子

  • 11

    血栓のフィブリンに高い親和性を持つプラスミノーゲン活性化薬はどれか

    アルテプラーゼ

  • 12

    トラネキサム酸について、正しいのはどれか

    フィブリン分解を阻害する

  • 13

    フィブリノーゲンからフィブリンへの変換を担うのはどれか

    プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)

  • 14

    プロトロンビンからトロンビンへの変換を担う要の酵素はどれか

    第Ⅹa因子

  • 15

    肝臓においてプロトロンビンがビタミンK存在下で受ける翻訳後修飾はどれか

    グルタミン酸残基のγ-カルボキシル化

  • 16

    トロンビンとトロンボモジュリンの複合体が作用し、過剰な血液凝固反応を抑制するものはどれか

    プロテインC

  • 17

    血液凝固因子Ⅱ,Ⅶ,Ⅸ,Ⅹの生合成が行われる主な臓器はどれか

    肝臓

  • 18

    血液凝固因子Ⅱ,Ⅶ,Ⅸ,Ⅹの生合成に必要なビタミンはどれか

    ビタミンK

  • 19

    アンチトロンビンⅢの説明として正しいのはどれか

    トロンビンに結合し、そのプロテアーゼ活性を阻害する

  • 20

    第Ⅹa因子に直接的に結合し、その活性を阻害する抗血栓薬はどれか

    エドキサバン

  • 21

    第Ⅱa因子(トロンビン)に直接的に結合し、その活性を阻害して抗血栓作用を示すのはどれか

    ダビガトラン

  • 22

    ブタ粘膜由来の亜硝酸分解混合物であり、アンチトロンビンⅢ依存的に抗血栓作用を示すのはどれか

    ダナパロイド

  • 23

    抗トロンビン、抗Ⅺa,Ⅹa,Ⅸa作用を持つアンチトロンビンⅢに結合し、この作用を増強するものはどれか

    ヘパリン

  • 24

    低分子ヘパリン製剤でないものはどれか。2つ選べ

    ダビガトラン, エドキサバン

  • 25

    低分子ヘパリン製剤の特徴として正しいのはどれか

    アンチトロンビンⅢ依存的に強い抗Ⅹa因子作用を示す

  • 26

    肝臓でビタミンKと拮抗し、プロトロンビンの生合成を阻害するのはどれか

    ワルファリン

  • 27

    播種性血管内凝固症候群は【A】の血液中への多量分泌によって引き起こされる。 【A】に入る適切な用語はどれか

    組織因子

  • 28

    播種性血管内凝固症候群の検査値の変化として、誤っているのはどれか

    血中D-ダイマー値の低下

  • 29

    固相でプラスミンを活性化して、血栓を溶解するのはどれか

    アルテプラーゼ

  • 30

    毛細血管の血管透過性亢進を抑制し、血管抵抗性を上げる血管強化薬はどれか

    カルバゾクロム

  • 31

    プラスミンに結合してフィブリン分解を抑制するのはどれか

    トラネキサム酸

  • 32

    コラーゲンの生成を促進する血管強化薬はどれか

    ビタミンC

  • 33

    肝臓においてプロトロンビンの生合成を促進して止血作用を示すのはどれか

    フィトナジオン

  • 34

    血漿分画製剤であり、DICに適用されるのはどれか

    乾燥濃縮ヒトアンチトロンビンⅢ

  • 35

    プラスミンを阻害して止血作用を示すのはどれか

    トラネキサム酸

  • 36

    蛇毒製剤であり、トロンビン様およびトロンボプラスチン様作用を示すのはどれか

    ヘモコアグラーゼ

  • 37

    血友病Aで欠乏する血液凝固因子はどれか

    第Ⅷ因子

  • 38

    血友病A治療薬のデスモプレシンの薬理作用はどれか

    バソプレシンV2受容体刺激

  • 39

    正常男性と血友病Aの保因者女性の間に生まれた男児が正常、保因者、血友病になる確率の組み合わせとして正しいのはどれか

    正常50%、保因者0%、血友病50%

  • 40

    正常男性と血友病 A の保因者女性の間に生まれた女児が正常、保因者、血友病になる確率の組み合わせとして正しいのはどれか

    正常50%、保因者50%、血友病0%

  • 41

    動脈血栓症の主因として適切でないものはどれか

    血流の停滞

  • 42

    静脈血栓症の予防方法として適切なものはどれか。3つ選べ

    下肢の運動, 弾性ストッキングの着用, 水分のこまめな摂取

  • 43

    播種性血管内凝固症候群の成因として最も適切なのはどれか。2つ選べ

    敗血症に伴う内皮からの組織因子の放出, 急性白血病治療に伴う白血球の死細胞からの組織因子の放出

  • 44

    血友病Aの成因として最も適切なものはどれか

    血液凝固第Ⅷ因子の遺伝的な欠損

  • 45

    血友病について、誤っているのはどれか

    血小板が少ない

  • 46

    血液凝固因子の欠乏症に用いられるのはどれか

    トロンビン

  • 47

    ビタミンK製剤について、正しいのはどれか

    ワルファリンの解毒に用いられる

  • 48

    血液凝固系および抗血栓薬についての説明として正しいのはどれか。2つ選べ

    活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は血液凝固系の内因系および共通系の機能を反映する, ワルファリンは肝臓においてビタミンKと拮抗し、プロトロンビンや第Ⅶ,第Ⅸ,第Ⅹ因子といった血液凝固因子の生合成を抑制する

  • 49

    下図は、 2種類のプラスミノーゲン活性化因子(PA)製剤(図中ではPA製剤1およびPA製剤2と表記)を投与した場合の血液ないのPA製剤の局在と作用様式を模式的に表している。これについて正しいのはどれか。2つ選べ。 ただし、図中の実践矢印は反応の促進を、点線矢印は反応に対する抑制を表している。 また、PA製剤1は図中に 2箇所現れていることに注意すること。

    反応1と反応2のうち、進行しすぎると出血のリスクが上昇するのは反応1である, PA製剤2が血栓上に局在するのは、フィブリンに対する親和性が高いためである

  • 50

    ダルテパリンの凝固因子阻害活性について正しいのはどれか

    第Ⅱa因子よりも第Ⅹa因子を強く阻害する

  • 51

    汎血球減少症を呈する代表的な疾患はどれか

    再生不良性貧血

  • 52

    止血薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    カルバゾクロムは、血管に作用して血管透過性を抑制し、血管抵抗性を高める, プロタミンは、ヘパリンと結合しヘパリンの抗凝固作用を消失させる

  • 53

    血液・造血組織に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    ダルベポエチンアルファは、赤芽球前駆細胞に作用して赤血球への分化・増殖を促進し、腎性貧血を改善する, フィルグラスチムは、顆粒球系前駆細胞からの好中球産生を促進し、好中球減少症を改善する

  • 54

    播種性血管内凝固症候群(DIC)の治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    アンチトロンビンⅢは、ヘパリン存在下で血液凝固第 Ⅹa 因子とトロンビンを阻害する, トロンボモデュリン アルファは、トロンビン依存的に活性化プロテイン C の産生を促進する

  • 55

    血液・造血系に作用する薬物に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    ダルベポエチンアルファは、赤芽球前駆細胞から赤血球への分化を促進することで、腎性貧血を改善する, エルトロンボパグは、トロンボポエチン受容体を刺激することで、血小板減少症を改善する

  • 56

    抗血栓薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ

    アルガトロバンは、アンチトロンビン非依存的にトロンビンのセリンプロテアーゼ活性を可逆的に阻害する, クロピトグレルは、CYP2C19 によって代謝された後に ADP・P2Y12 受容体を選択的かつ非可逆的に遮断する

  • 57

    播種性血管内凝固症候群(DIC)に関する記述のうち、誤っているのはどれか

    血小板数が増加する

  • 58

    75 歳男性。2 ヶ月前より顔面蒼白を家族に指摘されていた。最近、手足のしびれと味覚異常を自覚し、倦怠感が増大したため受診した。既往歴として 15 年前に胃の全摘術を受けている。 血液検査所見:赤血球数 240 × 10^4/μL、Hb 8.1 g/dL、Ht 27.0%、MCV 113 fL、MCH 34 pg、白血球数 4,200/μL、血小板数 18.5 × 10^4/μL この患者の治療に適している薬剤はどれか

    メコバラミン注射剤