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感染管理 ガイドライン

感染管理 ガイドライン
50問 • 1年前
  • みずかみえみ
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    問題一覧

  • 1

    血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン、2011で成人に推奨されている対策で、正しいものを選びなさい

    末梢静脈カテーテルは7日ごとに交換した, 緊急時の中心静脈カテーテル挿入時に無菌操作を確実に行えなかったため、挿入後36時間経過した時点で、カテーテルを無菌操作で入れ替えた

  • 2

    2011年に公開された血管内カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン、において記載されている内容で誤っているのはどれか

    プロポフォールの注入にに使用する点滴ラインは、24時間ごとに交換しなければならない, 点滴セットの交換には、最低72時間の間隔を設ける

  • 3

    人工呼吸器関連肺炎予防について、適切な対策はどれか

    カイロ内に溜まった水滴は、体位交換前に、無菌的な手技で除去した, RASSが-3〜0となるように鎮静・鎮痛剤の投与量を調整した

  • 4

    医療関連肺炎を予防するために推奨される対策で正しいのはどれか

    気管チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部吸引ルーメン付気管内チューブを使用する

  • 5

    世界保健機構(WHO)手指衛生ガイドラインについて、誤っている内容はどれか

    ガイドラインを提示するのみで良い

  • 6

    VAEサーベイランスにおいて対象外となるものを選択せよ(3つ)

    体外循環, 高頻度振動換気(HFOV), 肺内パーカッションベンチレーター(IPV)

  • 7

    CAUTI予防のためのCDCガイドライン2009において適切なものを選択せよ(3つ)

    非急性期施設においてCICの非無菌操作(清潔操作)許容される, 急性期病院では、無菌操作でカテーテルを挿入する, カテーテルを交換するのは接続が切断された場合、漏れが起きた場合、閉塞した場合である

  • 8

    CRBSI予防のためのCDCガイドライン2011について適切なものを選択せよ(3つ)

    輸液時間が6日を超える場合、末梢ではなくPICCを選択する, 血液透析患者と進行腎疾患患者は、カテーテル挿入部に鎖骨下部位を避ける, ドレッシングを交換する際は、手袋を着用する

  • 9

    防護環境に関する記載で正しいのはどれか

    防護環境では、室内の換気回数を12回以上とする

  • 10

    CRBSI 予防のためのCDCガイドライン2011について適切なものを選択せよ(2つ)

    CVC、PICCのガイドワイヤー交換はBSIが疑われる場合行わない, 大部分のCRBSIが起こるデバイスは非トンネル型CVCである

  • 11

    CRBSI予防のためのCDCガイドライン2011について誤っているものを選択せよ(2つ)

    小児の動脈カテーテルの挿入箇所は、橈惻、足背、上腕を選択する, ガーゼドレッシングよりも透明フィルムドレッシングの使用を推奨している

  • 12

    マキシマルバリアプリコーションで、必ずしも必要でないものを選択せよ

    ゴーグル

  • 13

    医療ケア関連感染(HAI)肺炎防止のための期間内吸引においてCDCガイドラインで推奨されるものを選択せよ(2つ)

    吸引カテーテルの単回使用, 気管内吸引カテーテルを洗浄する際は、滅菌精製水を使用する

  • 14

    手術創は、滅菌被覆材で保護し、術後(  )は解放や消毒することなく保護する

    24-48時間

  • 15

    SSIサーベイランスでリスクインデックスの計算に用いる要素で誤っているものを選択せよ

    体重

  • 16

    SSI予防のためのCDCガイドライン2017における周術期の血糖目標値を選択せよ

    200mg/dl以下

  • 17

    クロルヘキシジンについて誤っているものを選択せよ

    0.5%クロルヘキシジンは、創傷皮膚部位を消毒できる

  • 18

    CDC手術部位感染予防ガイドライン2017において、術前抗菌薬予防投与について、正しいものを選択せよ(2つ)

    帝王切開ではすべての例で抗菌薬を投与する, 閉創後2-3時間までは血清及び組織の薬剤濃度が維持されるよう投与を調整する

  • 19

    隔離予防策のCDCガイドライン2007において、誤っているものを選択せよ(2つ)

    同じ患者と繰り返し接触する場合、ガウンを再利用しても良い, ドライフラワー、生花、鉢植え禁止されていない

  • 20

    隔離予防策のCDCガイドライン2007に置いて誤っているものを選択せよ(2つ)

    石鹸手洗いは、最低20秒行ってから流水ですすぐ, 爪の先は1/2インチ未満に保つ

  • 21

    医療施設における環境管理感染のためのCDCガイドラインにおいて適切なものを選択せよ(4つ)

    空調システムにおいて、排気口は空気取り入れ口から25フィート以上離れた場所にセットする, 水平層流空気流用に設定されてない病室では、天井から空気を配給し、床近くから排気する, 透析施設の給水システムは、週に1度は消毒する, 透析施設の水及び透析溶液は毎月細菌学検査を行う

  • 22

    2009年(カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン」において、推奨されている対策はどれか

    療養型施設で職員が間欠導尿を実施する際は、未滅菌手袋を着用する

  • 23

    医療現場における隔離予防柵のためのCDCガイドラインの記載で誤っている内容はどれか

    防護環境が必要な患者には、空気飛沫予防策を実施する

  • 24

    成人患者に対する血液培養検体の採取方法について正しいのはどれか

    ボトルに検体を注入後、ボトル内の培地と血液を転倒混和させる

  • 25

    医療現場における感染性病原体の伝播予防CDCガイドライン2007 に記載されている、防御環境についての内容で誤っているものはどれか。

    病室内空気圧を廊下に対して陰圧にする

  • 26

    血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011の記述で誤っているものはどれか

    カテーテル挿入部の被覆では、滅菌ガーゼより滅菌フィルムドレッシングの方が血流感染の発生率を低減できる

  • 27

    カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン2009の推奨事項に関する説明で誤っているものはどれか

    カテーテル留置中は、CAUTI防止のために尿道口周囲を定期的に消毒する

  • 28

    医療関連感染サーベイランスの目的を述べよ

    医療関連感染の減少, ベースラインの把握, アウトブレイクの早期発見, 感染予防と感染管理に関する介入の評価, 感染の減少と、それによる医療の質改善

  • 29

    特定の医療器具、処置、微生物を対象、あるいは特定の身体部に発生する感染を対象としている。サーベイランスはどれか。

    対象限定サーベランス

  • 30

    病院、あるいは部門全体を対象、あらゆる医療関連感染を調査するサーベイランスはどれか

    包括的サーベイランス

  • 31

    サーベイランスとは(  )を見逃さないように調べて(   )する

    悪い部分, 監視

  • 32

    モニタリングとは(  )な調査によって(  )を見逃さないように( )する

    継続的, 変化, 監視

  • 33

    医療の質の3側面を答えよ

    構造(ストラクチャー), 過程(プロセス), 結果(アウトカム)

  • 34

    高度清潔区域に当てはまるものを選択せよ(2つ)

    バイオクリーン手術室, 易感染患者病室

  • 35

    準清潔区域に当てはまるものを選択せよ(3つ)

    血管造影室, 分娩室, 集中治療室

  • 36

    清潔区域に当てはまるものを選択せよ

    一般手術室

  • 37

    一般清潔区域に当てはまるものを選択せよ

    救急外来, 透析室

  • 38

    汚染管理区域に当てはまるものを選択せよ(2つ)

    病理検査室, 感染症用隔離室

  • 39

    拡大防止区域に当てはまるものを選択せよ

    霊安室, 汚物室

  • 40

    医療現場における感染性病原体の伝播予防CDCガイドライン2007 に記載されている、防御環境についての内容で誤っているものはどれか。

    病室内空気圧を廊下に対して陰圧にする

  • 41

    血管カテーテル関連感染などで、起因菌となるCNSに属するものを選択せよ

    S.epidermidis

  • 42

    院内肺炎とは、入院して(  )時間以降に発症した肺炎のことである

    48

  • 43

    CAUTIの原因で、最も頻度が高いものを選択せよ

    大腸菌

  • 44

    ICU感染防止ガイドライン、改定第二版においてVAP予防のための消化管管理において、誤っているものを選択せよ

    潰瘍発生リスクの高い患者では、制酸薬の投与を検討する

  • 45

    ICU感染防止ガイドライン、改定第二版においてVAP予防のため、呼吸器のPEEPは最低でもどれほどの圧で運用するとされているか選択せよ

    5-8cm H2O

  • 46

    造血幹細胞移植におけるワクチン接種について、誤っているものを選択せよ

    生ワクチンは移植後1年から接種を考慮する

  • 47

    麻疹、水痘患者に対応する際適切なものを選択せよ(2つ)

    麻疹、水痘患者には免疫を獲得した医療従事者が担当する, 麻疹、水痘罹患経験者はN95マスクは不要である

  • 48

    VAPは、気管挿管による人工呼吸器装着の(  )時間以降に発生する肺炎である。また(  )日以内に発生したものを、早期VAP、それ以降を晩期VAP特別する

    48, 4

  • 49

    「隔離予防策ガイドライン2007」の記述について以下の設問に答えなさい 個人防護について正しいものはどれか

    腰椎穿刺を行う医師はサージカルマスクを着用する, 呼吸器防御用マスク(N95マスク)は着用ごとにユーザシールチェックを行う, 手袋をほかの個人防護と併せて着用する場合は最後に装着する

  • 50

    予防策ガイドライン、2007の記述について、以下の設問に答えなさい 標準予防策及び経路別予防策について誤っているものはどれか

    空気感染が判明している患者はN95マスクを装着する, 呼吸器衛生/咳エチケットは、呼吸器感染症の診断を受けた患者が実施する, 芽胞形成菌に接触した時は、擦式アルコール製剤による手指消毒を実施する

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  • 1

    血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン、2011で成人に推奨されている対策で、正しいものを選びなさい

    末梢静脈カテーテルは7日ごとに交換した, 緊急時の中心静脈カテーテル挿入時に無菌操作を確実に行えなかったため、挿入後36時間経過した時点で、カテーテルを無菌操作で入れ替えた

  • 2

    2011年に公開された血管内カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン、において記載されている内容で誤っているのはどれか

    プロポフォールの注入にに使用する点滴ラインは、24時間ごとに交換しなければならない, 点滴セットの交換には、最低72時間の間隔を設ける

  • 3

    人工呼吸器関連肺炎予防について、適切な対策はどれか

    カイロ内に溜まった水滴は、体位交換前に、無菌的な手技で除去した, RASSが-3〜0となるように鎮静・鎮痛剤の投与量を調整した

  • 4

    医療関連肺炎を予防するために推奨される対策で正しいのはどれか

    気管チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部吸引ルーメン付気管内チューブを使用する

  • 5

    世界保健機構(WHO)手指衛生ガイドラインについて、誤っている内容はどれか

    ガイドラインを提示するのみで良い

  • 6

    VAEサーベイランスにおいて対象外となるものを選択せよ(3つ)

    体外循環, 高頻度振動換気(HFOV), 肺内パーカッションベンチレーター(IPV)

  • 7

    CAUTI予防のためのCDCガイドライン2009において適切なものを選択せよ(3つ)

    非急性期施設においてCICの非無菌操作(清潔操作)許容される, 急性期病院では、無菌操作でカテーテルを挿入する, カテーテルを交換するのは接続が切断された場合、漏れが起きた場合、閉塞した場合である

  • 8

    CRBSI予防のためのCDCガイドライン2011について適切なものを選択せよ(3つ)

    輸液時間が6日を超える場合、末梢ではなくPICCを選択する, 血液透析患者と進行腎疾患患者は、カテーテル挿入部に鎖骨下部位を避ける, ドレッシングを交換する際は、手袋を着用する

  • 9

    防護環境に関する記載で正しいのはどれか

    防護環境では、室内の換気回数を12回以上とする

  • 10

    CRBSI 予防のためのCDCガイドライン2011について適切なものを選択せよ(2つ)

    CVC、PICCのガイドワイヤー交換はBSIが疑われる場合行わない, 大部分のCRBSIが起こるデバイスは非トンネル型CVCである

  • 11

    CRBSI予防のためのCDCガイドライン2011について誤っているものを選択せよ(2つ)

    小児の動脈カテーテルの挿入箇所は、橈惻、足背、上腕を選択する, ガーゼドレッシングよりも透明フィルムドレッシングの使用を推奨している

  • 12

    マキシマルバリアプリコーションで、必ずしも必要でないものを選択せよ

    ゴーグル

  • 13

    医療ケア関連感染(HAI)肺炎防止のための期間内吸引においてCDCガイドラインで推奨されるものを選択せよ(2つ)

    吸引カテーテルの単回使用, 気管内吸引カテーテルを洗浄する際は、滅菌精製水を使用する

  • 14

    手術創は、滅菌被覆材で保護し、術後(  )は解放や消毒することなく保護する

    24-48時間

  • 15

    SSIサーベイランスでリスクインデックスの計算に用いる要素で誤っているものを選択せよ

    体重

  • 16

    SSI予防のためのCDCガイドライン2017における周術期の血糖目標値を選択せよ

    200mg/dl以下

  • 17

    クロルヘキシジンについて誤っているものを選択せよ

    0.5%クロルヘキシジンは、創傷皮膚部位を消毒できる

  • 18

    CDC手術部位感染予防ガイドライン2017において、術前抗菌薬予防投与について、正しいものを選択せよ(2つ)

    帝王切開ではすべての例で抗菌薬を投与する, 閉創後2-3時間までは血清及び組織の薬剤濃度が維持されるよう投与を調整する

  • 19

    隔離予防策のCDCガイドライン2007において、誤っているものを選択せよ(2つ)

    同じ患者と繰り返し接触する場合、ガウンを再利用しても良い, ドライフラワー、生花、鉢植え禁止されていない

  • 20

    隔離予防策のCDCガイドライン2007に置いて誤っているものを選択せよ(2つ)

    石鹸手洗いは、最低20秒行ってから流水ですすぐ, 爪の先は1/2インチ未満に保つ

  • 21

    医療施設における環境管理感染のためのCDCガイドラインにおいて適切なものを選択せよ(4つ)

    空調システムにおいて、排気口は空気取り入れ口から25フィート以上離れた場所にセットする, 水平層流空気流用に設定されてない病室では、天井から空気を配給し、床近くから排気する, 透析施設の給水システムは、週に1度は消毒する, 透析施設の水及び透析溶液は毎月細菌学検査を行う

  • 22

    2009年(カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン」において、推奨されている対策はどれか

    療養型施設で職員が間欠導尿を実施する際は、未滅菌手袋を着用する

  • 23

    医療現場における隔離予防柵のためのCDCガイドラインの記載で誤っている内容はどれか

    防護環境が必要な患者には、空気飛沫予防策を実施する

  • 24

    成人患者に対する血液培養検体の採取方法について正しいのはどれか

    ボトルに検体を注入後、ボトル内の培地と血液を転倒混和させる

  • 25

    医療現場における感染性病原体の伝播予防CDCガイドライン2007 に記載されている、防御環境についての内容で誤っているものはどれか。

    病室内空気圧を廊下に対して陰圧にする

  • 26

    血管内留置カテーテル関連感染予防のためのCDCガイドライン2011の記述で誤っているものはどれか

    カテーテル挿入部の被覆では、滅菌ガーゼより滅菌フィルムドレッシングの方が血流感染の発生率を低減できる

  • 27

    カテーテル関連尿路感染の予防のためのCDCガイドライン2009の推奨事項に関する説明で誤っているものはどれか

    カテーテル留置中は、CAUTI防止のために尿道口周囲を定期的に消毒する

  • 28

    医療関連感染サーベイランスの目的を述べよ

    医療関連感染の減少, ベースラインの把握, アウトブレイクの早期発見, 感染予防と感染管理に関する介入の評価, 感染の減少と、それによる医療の質改善

  • 29

    特定の医療器具、処置、微生物を対象、あるいは特定の身体部に発生する感染を対象としている。サーベイランスはどれか。

    対象限定サーベランス

  • 30

    病院、あるいは部門全体を対象、あらゆる医療関連感染を調査するサーベイランスはどれか

    包括的サーベイランス

  • 31

    サーベイランスとは(  )を見逃さないように調べて(   )する

    悪い部分, 監視

  • 32

    モニタリングとは(  )な調査によって(  )を見逃さないように( )する

    継続的, 変化, 監視

  • 33

    医療の質の3側面を答えよ

    構造(ストラクチャー), 過程(プロセス), 結果(アウトカム)

  • 34

    高度清潔区域に当てはまるものを選択せよ(2つ)

    バイオクリーン手術室, 易感染患者病室

  • 35

    準清潔区域に当てはまるものを選択せよ(3つ)

    血管造影室, 分娩室, 集中治療室

  • 36

    清潔区域に当てはまるものを選択せよ

    一般手術室

  • 37

    一般清潔区域に当てはまるものを選択せよ

    救急外来, 透析室

  • 38

    汚染管理区域に当てはまるものを選択せよ(2つ)

    病理検査室, 感染症用隔離室

  • 39

    拡大防止区域に当てはまるものを選択せよ

    霊安室, 汚物室

  • 40

    医療現場における感染性病原体の伝播予防CDCガイドライン2007 に記載されている、防御環境についての内容で誤っているものはどれか。

    病室内空気圧を廊下に対して陰圧にする

  • 41

    血管カテーテル関連感染などで、起因菌となるCNSに属するものを選択せよ

    S.epidermidis

  • 42

    院内肺炎とは、入院して(  )時間以降に発症した肺炎のことである

    48

  • 43

    CAUTIの原因で、最も頻度が高いものを選択せよ

    大腸菌

  • 44

    ICU感染防止ガイドライン、改定第二版においてVAP予防のための消化管管理において、誤っているものを選択せよ

    潰瘍発生リスクの高い患者では、制酸薬の投与を検討する

  • 45

    ICU感染防止ガイドライン、改定第二版においてVAP予防のため、呼吸器のPEEPは最低でもどれほどの圧で運用するとされているか選択せよ

    5-8cm H2O

  • 46

    造血幹細胞移植におけるワクチン接種について、誤っているものを選択せよ

    生ワクチンは移植後1年から接種を考慮する

  • 47

    麻疹、水痘患者に対応する際適切なものを選択せよ(2つ)

    麻疹、水痘患者には免疫を獲得した医療従事者が担当する, 麻疹、水痘罹患経験者はN95マスクは不要である

  • 48

    VAPは、気管挿管による人工呼吸器装着の(  )時間以降に発生する肺炎である。また(  )日以内に発生したものを、早期VAP、それ以降を晩期VAP特別する

    48, 4

  • 49

    「隔離予防策ガイドライン2007」の記述について以下の設問に答えなさい 個人防護について正しいものはどれか

    腰椎穿刺を行う医師はサージカルマスクを着用する, 呼吸器防御用マスク(N95マスク)は着用ごとにユーザシールチェックを行う, 手袋をほかの個人防護と併せて着用する場合は最後に装着する

  • 50

    予防策ガイドライン、2007の記述について、以下の設問に答えなさい 標準予防策及び経路別予防策について誤っているものはどれか

    空気感染が判明している患者はN95マスクを装着する, 呼吸器衛生/咳エチケットは、呼吸器感染症の診断を受けた患者が実施する, 芽胞形成菌に接触した時は、擦式アルコール製剤による手指消毒を実施する