ログイン

4民法総則「代理」
9問 • 1年前
  • 秦和久
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    Bの代理人Aは、Bのためにすることを示さずに、CからC所有のマンションを購入する旨の契約を締結した。この場合、当該契約をAがBのために締結することを契約当時Cが知っていたときは、Bは、当該マンションの所有権を取得することができる。○か×か?

  • 2

    Aの代理人であるBは、Cに対し物品甲を売却したところ、Bの意思表示がCの詐欺によるものであったときは、Bは、その意思表示を取り消すことができるが、Aは、Bによる意思表示を取り消すことができない。○か×か?

    ×

  • 3

    BがAのためにする意思をもって、Aの代理人であることを示して、Cに対し物品甲を売却した場合であっても、Bが未成年者であるときは、Bがした意思表示は、Aに対して効力を生じない。○か×か?

    ×

  • 4

    復代理人が委任事務の処理に当たって金銭等を受領した場合、復代理人は、委任事務の処理に当たって、本人に対して当該金銭を引き渡す義務を負うほか、代理人に対しても当該金銭を引き渡す義務を負う。もっとも、復代理人が代理人に当該金銭を引き渡したときは、本人に対する引渡義務は消滅する。○か×か?

  • 5

    復代理人の代理権は、代理人の代理権を前提としていることから、代理人が死亡してその代理権が消滅した場合には、復代理人の代理権も消滅する。このことは、復代理人が本人の指名に従って選任された場合であっても同様である。○か×か?

  • 6

    Aの代理人であると称するBが、Cとの間で、Aが所有する甲建物の売買契約を締結したところ、Bが代理権を有していなかったという事例において、BがAの子であった場合、AがBの無権代理行為の追認を拒絶した後に死亡し、BがAを単独相続したときは、Bは、追認拒絶の効果を主張することができる。○か×か?

  • 7

    Aの代理人であると称するBが、Cとの間で、Aが所有する甲建物の売買契約を締結したところ、Bが代理権を有していなかったという事例において、Aが追認を拒絶した場合、Cが民法第117条第1項に基づいてBに対して損害賠償を請求するためには、Bに故意又は過失があることを立証する必要はない。○か×か?

  • 8

    無権代理人Aが、父親Bを代理して、第三者Cに対し、B所有の不動産を売り渡した。その後、Aが死亡してBがAを単独で相続した場合、無権代理人の地位を相続した本人が無権代理行為の追認を拒絶しても、何ら信義に反するところはないから、BC間の売買契約は当然に有効となるものではない。また、BがAの民法第117条による無権代理人の責任を相続することもない。○か×か?

    ×

  • 9

    無権代理人Aが、父親Bを代理して、第三者Cに対し、B所有の不動産を売り渡した。その後、Aが死亡し、B及びAの母親Fが共同相続した後、Bが追認も追認拒絶もしないまま死亡し、FがBを単独相続した場合、無権代理人の地位を本人と共に相続した者が、さらに本人の地位を相続しているが、その者は、自ら無権代理行為をしたわけではないから、無権代理行為を追認することを拒絶しても、何ら信義に反するところはないため、BC間の売買契約は当然に有効となるものではない。○か×か?

    ×

  • 27民法親族「遺言、遺留分」

    27民法親族「遺言、遺留分」

    秦和久 · 12問 · 1年前

    27民法親族「遺言、遺留分」

    27民法親族「遺言、遺留分」

    12問 • 1年前
    秦和久

    26民法相続「遺産分割、相続の承認・放棄」

    26民法相続「遺産分割、相続の承認・放棄」

    秦和久 · 5問 · 1年前

    26民法相続「遺産分割、相続の承認・放棄」

    26民法相続「遺産分割、相続の承認・放棄」

    5問 • 1年前
    秦和久

    25民法相続「相続人、相続分」

    25民法相続「相続人、相続分」

    秦和久 · 7問 · 1年前

    25民法相続「相続人、相続分」

    25民法相続「相続人、相続分」

    7問 • 1年前
    秦和久

    24民法親族「養子、親権、後見、扶養」

    24民法親族「養子、親権、後見、扶養」

    秦和久 · 16問 · 1年前

    24民法親族「養子、親権、後見、扶養」

    24民法親族「養子、親権、後見、扶養」

    16問 • 1年前
    秦和久

    23民法親族「実子」

    23民法親族「実子」

    秦和久 · 8問 · 1年前

    23民法親族「実子」

    23民法親族「実子」

    8問 • 1年前
    秦和久

    22民法親族「身分行為全般、婚姻」

    22民法親族「身分行為全般、婚姻」

    秦和久 · 14問 · 1年前

    22民法親族「身分行為全般、婚姻」

    22民法親族「身分行為全般、婚姻」

    14問 • 1年前
    秦和久

    21民法債権「事務管理、不当利得、不法行為」

    21民法債権「事務管理、不当利得、不法行為」

    秦和久 · 6問 · 1年前

    21民法債権「事務管理、不当利得、不法行為」

    21民法債権「事務管理、不当利得、不法行為」

    6問 • 1年前
    秦和久

    1民法総則「自然人」

    1民法総則「自然人」

    秦和久 · 18問 · 1年前

    1民法総則「自然人」

    1民法総則「自然人」

    18問 • 1年前
    秦和久

    2民法総則「法人」

    2民法総則「法人」

    秦和久 · 5問 · 1年前

    2民法総則「法人」

    2民法総則「法人」

    5問 • 1年前
    秦和久

    3民法総則「物・意思表示」

    3民法総則「物・意思表示」

    秦和久 · 12問 · 1年前

    3民法総則「物・意思表示」

    3民法総則「物・意思表示」

    12問 • 1年前
    秦和久

    6民法総則「条件・期限」

    6民法総則「条件・期限」

    秦和久 · 6問 · 1年前

    6民法総則「条件・期限」

    6民法総則「条件・期限」

    6問 • 1年前
    秦和久

    7民法物権「物権総論」

    7民法物権「物権総論」

    秦和久 · 24問 · 1年前

    7民法物権「物権総論」

    7民法物権「物権総論」

    24問 • 1年前
    秦和久

    8民法物権「占有」

    8民法物権「占有」

    秦和久 · 14問 · 1年前

    8民法物権「占有」

    8民法物権「占有」

    14問 • 1年前
    秦和久

    9民法物権「所有権」

    9民法物権「所有権」

    秦和久 · 14問 · 1年前

    9民法物権「所有権」

    9民法物権「所有権」

    14問 • 1年前
    秦和久

    10民法物権「用益物権」

    10民法物権「用益物権」

    秦和久 · 18問 · 1年前

    10民法物権「用益物権」

    10民法物権「用益物権」

    18問 • 1年前
    秦和久

    11民法物権「留置権」

    11民法物権「留置権」

    秦和久 · 16問 · 1年前

    11民法物権「留置権」

    11民法物権「留置権」

    16問 • 1年前
    秦和久

    12民法担保物権「先取特権」

    12民法担保物権「先取特権」

    秦和久 · 14問 · 1年前

    12民法担保物権「先取特権」

    12民法担保物権「先取特権」

    14問 • 1年前
    秦和久

    13民法担保物権「質権」

    13民法担保物権「質権」

    秦和久 · 10問 · 1年前

    13民法担保物権「質権」

    13民法担保物権「質権」

    10問 • 1年前
    秦和久

    問題一覧

  • 1

    Bの代理人Aは、Bのためにすることを示さずに、CからC所有のマンションを購入する旨の契約を締結した。この場合、当該契約をAがBのために締結することを契約当時Cが知っていたときは、Bは、当該マンションの所有権を取得することができる。○か×か?

  • 2

    Aの代理人であるBは、Cに対し物品甲を売却したところ、Bの意思表示がCの詐欺によるものであったときは、Bは、その意思表示を取り消すことができるが、Aは、Bによる意思表示を取り消すことができない。○か×か?

    ×

  • 3

    BがAのためにする意思をもって、Aの代理人であることを示して、Cに対し物品甲を売却した場合であっても、Bが未成年者であるときは、Bがした意思表示は、Aに対して効力を生じない。○か×か?

    ×

  • 4

    復代理人が委任事務の処理に当たって金銭等を受領した場合、復代理人は、委任事務の処理に当たって、本人に対して当該金銭を引き渡す義務を負うほか、代理人に対しても当該金銭を引き渡す義務を負う。もっとも、復代理人が代理人に当該金銭を引き渡したときは、本人に対する引渡義務は消滅する。○か×か?

  • 5

    復代理人の代理権は、代理人の代理権を前提としていることから、代理人が死亡してその代理権が消滅した場合には、復代理人の代理権も消滅する。このことは、復代理人が本人の指名に従って選任された場合であっても同様である。○か×か?

  • 6

    Aの代理人であると称するBが、Cとの間で、Aが所有する甲建物の売買契約を締結したところ、Bが代理権を有していなかったという事例において、BがAの子であった場合、AがBの無権代理行為の追認を拒絶した後に死亡し、BがAを単独相続したときは、Bは、追認拒絶の効果を主張することができる。○か×か?

  • 7

    Aの代理人であると称するBが、Cとの間で、Aが所有する甲建物の売買契約を締結したところ、Bが代理権を有していなかったという事例において、Aが追認を拒絶した場合、Cが民法第117条第1項に基づいてBに対して損害賠償を請求するためには、Bに故意又は過失があることを立証する必要はない。○か×か?

  • 8

    無権代理人Aが、父親Bを代理して、第三者Cに対し、B所有の不動産を売り渡した。その後、Aが死亡してBがAを単独で相続した場合、無権代理人の地位を相続した本人が無権代理行為の追認を拒絶しても、何ら信義に反するところはないから、BC間の売買契約は当然に有効となるものではない。また、BがAの民法第117条による無権代理人の責任を相続することもない。○か×か?

    ×

  • 9

    無権代理人Aが、父親Bを代理して、第三者Cに対し、B所有の不動産を売り渡した。その後、Aが死亡し、B及びAの母親Fが共同相続した後、Bが追認も追認拒絶もしないまま死亡し、FがBを単独相続した場合、無権代理人の地位を本人と共に相続した者が、さらに本人の地位を相続しているが、その者は、自ら無権代理行為をしたわけではないから、無権代理行為を追認することを拒絶しても、何ら信義に反するところはないため、BC間の売買契約は当然に有効となるものではない。○か×か?

    ×