形態機能学各論3 古澤

形態機能学各論3 古澤
29問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    排便 腸が最も活発に動くのは()。 朝起きて()が目覚めると()が排便を送り出す()を始める。そのため、起きた時に()がしたくなる。

    朝, 脳, 結腸, 蠕動運動, うんち

  • 2

    排便 腸は()までが活発に動き、()までがお休み

    6時から9時, 9時から11時

  • 3

    排便 ・朝食後は排便の() 朝食を摂ることで便が肛門近くの()に押し出される()が起き、排便が促される。 ・朝食は()の予防、()になる 朝食は体の()を整える働きがある。体内に食べ物を摂取すると胃や腸が刺激され、()を促すことで排便効果が期待できる。

    ゴールデンタイム, 直腸, 大蠕動, 便秘, 解消, リズム, 排便反射

  • 4

    排便 ①口 口は()を守る門番。変な味がしないか変なものが混ざってないか確かめる。熱いもの、冷たいものを()に適した温度に変える。 ②食道 ()の力で食べ物を口から()の方に押し出す。 ③胃 ()のスタート地点。食べ物を貯めて、ドロドロ状態に溶かす。また()をやっつける働きがある。 ④十二指腸 ()から送られてきた食べ物が、膵臓から送られてきた()と胆のうから送られてきた()と混ぜ合わせる。 ⑤小腸 食べ物の()と()の場。食べ物に含まれていた様々な()はここから体に入っていく。この栄養が体を作ったり、体を動かす()となったり、体の調子を整えたりする。 ⑥大腸 ()や()を吸収する働き。 ⑦肛門 食べ物の()やいらなくなったものが()として出ていく。 ちなみに膵臓は食べ物を消化する()を作る働きがある。

    命, 消化, 筋肉, 胃, 消化, 悪い菌, 胃, 膵液, 胆汁, 消化, 吸収, 栄養素, エネルギー, 水分, ミネラル, 残りかす, 大便, 膵液

  • 5

    排便 食事から排泄までの流れ ()→()→()→()→()→()→()

    口, 食道, 胃, 十二指腸, 小腸, 大腸, 肛門

  • 6

    排便 消化に良い食べ物 食パン、ゼリー飲料、オムレツ()、()、バナナ、()、じゃがいも、() 消化に悪い食べ物 油物、()、()が多い食べ物(レンコン、ゴボウ)

    卵, りんご, 牛乳, 豆腐, 甘い物, 繊維

  • 7

    排便 トイレのポイント ・()になる ・角度は()が理想 ・両肘は()の上 ・()を伸ばし()にだけ力を入れる ・足元に()を置くと効果的

    前かがみ, 35度, 太もも, 背筋, 腹筋, 台

  • 8

    排便 入浴とうんち ()にしっかりと浸かって身体を()から温めることで()のめぐりを良くし、腸の活動が()になる。 ()ぐらいが理想。

    湯船, 芯, 血液, 活発, 15分

  • 9

    排便 便秘マッサージ ()にゆっくり圧迫する。 ①〜⑤のポイントを利き手の()で順番に押さえる。

    時計回り, 指先

  • 10

    排便 便の種類(消化管の通過時間が遅い↔早い) 状態 ①コロコロ()、②硬い()、③やや硬い、④普通()、()、⑤やや軟らかい()、⑥泥状()、⑦水様() 特徴 ①兎のうんちのように硬くて()している ②()て固まった硬いうんち ③()が少なくて()たうんち ④()がなめらかで()のようなうんち ⑤()が多くて柔らかいうんち ⑥ふにゃふにゃと形のない()のようなうんち ⑦()のない()のうんち

    兎糞便, 硬便, 普通便, 有形便, 軟便, 泥水弁, 水様便, コロコロ, 短く, 水分, ひび割れ, 表面, バナナ, 水分, 泥, 固形物, 液状

  • 11

    排便 水様便が続いてる時の対処法 普段から適切な量の()をとり、()に良いものを食べるようにする。

    水分, 消化

  • 12

    排便 アセスメント ・1日の基準量→()g ・回数→()回/日 ・匂いの基準 消化不良、胆汁分泌不全→() 慢性腸炎→() ・色の基準 大腸などで()があった場合→() 胃潰瘍、十二指腸潰瘍などからの出血の場合、血液が()と混ざり合うため黒い()になる→() 胆石や胆のうがんなどで()の通路を塞いでいる可能性がある。()に炎症がある場合()となる→() ・排便の異常 数日以上も排便がなく、かつ排便間隔が()になった場合→() 排便の回数が増え、()もしくは()を反復排泄する状態→()

    100〜250, 1〜2, 酸臭, 腐敗臭, 出血, 赤色便, 胃酸, タール便, 黒色便, 胆汁, 膵臓, 白色便, 灰白色便, 不規則, 便秘, 液状, 軟便, 下痢

  • 13

    排尿 1日1〜4回の排尿→() 1日5〜7回の排尿→() 1日8回以上の排尿→()

    希尿, 正常, 頻尿

  • 14

    排尿 左上から右上の順で答えよ

    下大静脈, 副腎, 腎臓, 直腸, 膀胱, 尿管, 腎静脈, 腎動脈, 腹大動脈

  • 15

    排尿 数字通りの順番で答えよ

    血流, ボウマン嚢, 糸球体, 原尿, 尿細管, 尿, 再吸収, 分泌, 尿細管周囲毛細血管

  • 16

    排尿 原尿の成分は()とほぼ同じ。 尿量は()L/日。

    血漿, 1〜1.5

  • 17

    排尿 腎臓の大きさは()よりやや大きく、重さは()gである。 右側は()があるため左側の腎臓よりも()。

    握りこぶし, 120〜150, 肝臓, やや低い

  • 18

    排尿 糸球体では()成分が1日に約()L濾過される。 この原尿が()を流れ下る間に大部分の()と必要な成分が()され、また不要な成分が()から分泌され、最終的な()となる。

    血漿, 160, 尿細管, 水, 再吸収, 尿細管, 尿

  • 19

    排尿 尿の色による違い 尿は()という物質が腸管から()されることで黄色くなる。体内の()によってウロビリノーゲンは変動する。水分が多いと黄色味が()。水分が少ないと黄色味が()。→()()() ()が多い→() ()や血液の()の低下、尿道や膀胱の()などが原因となり()が混ざっている→()〜() (膀胱炎、腎炎、尿路結石、尿路の腫瘍) ()の初期症状の可能性や()なども考えられるためなるべく早く医師に相談→() ()の不調が原因と考えられており、尿の中に()という物質が混ざることで(答えの2つ目の色)に見えることもある→()、() 尿に()が混ざったいわゆる()と言われる状態で()(膀胱炎、腎盂腎炎)の際に見られる→() オロナミンCやデカビタを飲んだ時に尿が黄色くなるのは()の色素が尿と一緒に()されるからである。 尿の色が透明なのは()の摂りすぎが原因であるため悪いことではない。

    ウロビリノーゲン, 再吸収, 水分量, 薄まる, 濃くなる, うすい黄色, 淡黄色, 麦わら色, 水分, 透明, 腎臓炎症, 濾過機能, 出血, 血液, 赤色, ピンク, 悪性腫瘍, 膀胱がん, 濃い赤色, 肝臓, ビリルビン, オレンジ色, 濃い茶色, 白血球, 膿尿, 尿路感染症, 白色, ビタミンB2, 排出, 水分

  • 20

    排尿 尿量の異常 ()mL/日→通常 ()mL/日以上→() 小児では()mL/日 ・尿量が増加した状態。 ・()や()、腎臓での()などによって調節される()の障害により生じる。 ・1日のうち夜間の尿排泄が増加(夜間尿量率が()%以上)することを()という。 ()mL以下→() ()mL以下→() ・腎臓での()の低下や()の閉塞などにより尿量が減少した状態。 ・()の貯蓄、不要な()の蓄積、()の喪失などをきたす。 ・原因は()の低下による()、()の障害による()、()の閉塞による()の3つがある。 ・欠尿、無尿は()の症候の1つであり、()に治療を始めることが重要だが、()により治療法が異なるため()や()を考慮して鑑別を行う。 ・()の閉塞による尿量の減少は()として欠尿、無尿とは区別される。

    800〜1500, 2500, 多尿, 2000, 口渇中枢, バソプレシン, 水再吸収, 水バランス, 20〜33, 夜間多尿, 400, 欠尿, 100, 無尿, 尿生成, 上部尿路, 水分, 代謝産物, 電解質バランス, 腎血流量, 腎前性, 腎実質, 腎性, 上部尿路, 腎後性, 急性腎不全(ARF), 早期, 原因, 病歴情報, 身体所見, 尿道(下部尿路), 閉尿

  • 21

    排尿 ()などの心理的要因により()の口渇中枢が刺激され、()、()をきたす症候群のことを()という。多飲の結果()が低下し()を介して()の分泌が抑制され、多尿となる。 バソプレシンは脳の()で合成されて()から血中に分泌され、()の集合管の()に結合して水の()を促進する。()の合成、分泌障害や()の低下により多尿をきたすものを()といい、()と()に分けられる。 ()、()、()

    ストレス, 視床下部, 口渇, 多飲, 心因性多飲症, 血漿浸透圧, 視床下部浸透圧受容体, バソプレシン(抗利尿ホルモン), 視床下部, 下垂体後葉, 腎臓, V2受容体, 再吸収, バソプレシン, 反応性, 尿崩症, 中枢性, 腎性, 多尿, 口渇, 多飲

  • 22

    排尿 ・なぜ尿意を感じるのか 膀胱内に尿が溜まって()が上昇することによって感じるため。一般に尿意を感じ始めるのは膀胱に()mL溜まった状態である。()mLになると膀胱が充満し、内圧が上昇して排尿が起こる。 ・なぜ寒くなるとトイレに行きたくなるのか 寒さにより()が刺激されると()が収縮して体温が奪われるのを防ごうとし、その結果体の中心では()が増えて()が増える。 また、末梢血管が収縮すると()や()となって出ていく水分も減るため、夏と比べると1日()mL以上増えることもある。 ・膀胱炎になりやすい人とは 男性よりも()のほうがなりやすい。その原因の1つは肛門や膣から()までの()の短さと()の短さが関係しているためである。女性は男性に比べて膀胱炎の()が存在している肛門から尿道口までの距離が短いため、菌にさらされやすい環境にある。

    膀胱内圧, 150〜200, 300〜500, 交感神経, 末梢血管, 血液量, 尿量, 汗, 水蒸気, 数100, 女性, 尿道口, 距離, 尿道, 原因菌

  • 23

    排尿 ・消化に悪い食べ物は()が多いものや()、()が多いものなどである。 ・女性は()と間違えて()の症状に気が付かないことがあるが、他にも特徴的な症状として()の際に()が伴うことが挙げられる。

    油, 炭酸飲料, 繊維, 生理, 悪性腫瘍, 排尿, 痛み

  • 24

    話す聞く 声が出る仕組み 咽頭にある()という部位が声を出すのに大きな役割を果たしている。普段は吸った()を()へ運ぶために声帯は()いるが、声を出す時は()声帯に吐く息があたり()させることで声が出ている。 図は上から()、() 声帯の仕組みは同じなのに人によって声の高さが異なるのは、人により声帯の()や()が決まっているためである。

    声帯, 酸素, 気管, 開いて, 閉じた, 振動, 声帯, 気管, 長さ, 張り合い

  • 25

    話す聞く 言葉がわかる、話せるのはなぜか 言葉は()で解釈しており、()から入ってきた会話などの言葉を()や()に伝達し、()で理解している。話すことが出来るのは()が()からの情報を処理して()や()を動かすための指令を()へと送っているからである。 図は左から()、()

    脳, 耳, 神経, 脳, 感覚性言語野, 運動性言語野, 感覚性言語野, 口, 舌, 運動野, 運動性言語野, 感覚性言語野

  • 26

    話す聞く 音声障害 機能性音声障害 ①発生しにくい声の種類によって()衰弱症、()衰弱症、()衰弱症に分けられるものを()という。 ②麻痺性音声障害あるいは()ともいい、()の機能的麻痺によるものを()という。 ③声門、咽頭、()、舌、()などの()がおこり、最も多いのが()であるものを()という。 治療法は声の酷使や不安、驚き、苦悩が関係しているので()と()が必要である。痙攣性発声障害では()を()へ注入する方法も行われる。

    歌声, 話性, 号令音声, 音声衰弱症, ヒステリー性音声障害, 声門閉鎖筋, 心因性音声障害, 口蓋, 口唇, 痙攣性収縮, 内転型, 痙攣性発声障害, 精神療法, 音声、言語療法, ボツリヌス毒素, 声帯筋

  • 27

    話す聞く 言語障害 ①知能の遅れ、()、発語機関の以上、()、情緒的要因、()などによって起こるものを()という。 ②早口、()などで()と言語運動の不一致によって生じるものを()という。 ③()の器質的障害によっておこった()の障害を()という。 治療法は()に判断して()と緊密な連携のもとで()が行われる。症例に応じて神経内科、()、()などを併診させる。 失語症は()が原因で起こる。

    聴力障害, 脳損傷, 環境的要因, 言語発達障害, 吃音, 発語意欲, リズム障害, 大脳, 言語表象機能, 失語症, 早期, 言語聴覚士(ST), 言語療法, 小児科, 精神科, 脳の障害

  • 28

    話す聞く 音の伝わり方 ()→()→()→()()()()→() 蝸牛の中にある()が振動を()に変え、()に伝え、()に届く。 蝸牛の中にある()の振動により音が伝わる。 音波により()が振動するとツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨を介して()に伝わる。 周波数が高い音→蝸牛の()部分 周波数が低い音→蝸牛の()の部分で感知される 赤ちゃんの泣き声→()Hz 救急車の音→ピーが()Hz、ポーが()Hz 電車の踏切→()Hz 外耳道が1番響きやすい周波数→()Hz 赤ちゃんの泣き声は()と同じ大きさでもよく聞こえる 私たちが日常的に感知できるHzは()Hz 大人の人の声の周波数→成人は個人差があるが平均すると()Hz 図では左から()、()

    耳介, 外耳道, 鼓膜, 耳小骨, ツチ骨, キヌタ骨, アブミ骨, 蝸牛, 有毛細胞, 電気信号, 蝸牛神経, 脳, リンパ液, 鼓膜, 蝸牛, 高い, 低い, 2000〜4000, 960, 770, 1410, 3000〜4000, 大人の人の声, 20〜20000, 200〜4000, 蝸牛, 蝸牛管

  • 29

    話す聞く 耳の病気(難聴) ・外耳や内耳に異常がある状態を()という ・内耳、蝸牛神経、脳に異常がある状態を()という ・伝音難聴と感音難聴が混在した状態を()という ストレスによって発症する難聴は()と()の2種類がある 低音障害型感音難聴は()だけが聞こえにくい状態で()の若い女性がかかりやすい 難聴の中で特に若い人にに多く、大きな音に長時間さらされることによって起こる難聴を()という。 機械音、工事音は()、コンサート、ライブ、イヤホンでの音量は()とよばれる。 イヤフォンやヘッドフォンから音が漏れる音量で聞いてなければHzは関係ないが、()聞くと発症しやすい。()聞いて()休憩するというルーティンを心がけると良い。

    伝音難聴, 感音難聴, 混合性難聴, 突発性難聴, 低音障害型感音難聴, 低音域, 20〜40代, ヘッドホン難聴, 騒音性難聴, 音響性難聴, 長時間, 1時間, 30分

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  • 1

    排便 腸が最も活発に動くのは()。 朝起きて()が目覚めると()が排便を送り出す()を始める。そのため、起きた時に()がしたくなる。

    朝, 脳, 結腸, 蠕動運動, うんち

  • 2

    排便 腸は()までが活発に動き、()までがお休み

    6時から9時, 9時から11時

  • 3

    排便 ・朝食後は排便の() 朝食を摂ることで便が肛門近くの()に押し出される()が起き、排便が促される。 ・朝食は()の予防、()になる 朝食は体の()を整える働きがある。体内に食べ物を摂取すると胃や腸が刺激され、()を促すことで排便効果が期待できる。

    ゴールデンタイム, 直腸, 大蠕動, 便秘, 解消, リズム, 排便反射

  • 4

    排便 ①口 口は()を守る門番。変な味がしないか変なものが混ざってないか確かめる。熱いもの、冷たいものを()に適した温度に変える。 ②食道 ()の力で食べ物を口から()の方に押し出す。 ③胃 ()のスタート地点。食べ物を貯めて、ドロドロ状態に溶かす。また()をやっつける働きがある。 ④十二指腸 ()から送られてきた食べ物が、膵臓から送られてきた()と胆のうから送られてきた()と混ぜ合わせる。 ⑤小腸 食べ物の()と()の場。食べ物に含まれていた様々な()はここから体に入っていく。この栄養が体を作ったり、体を動かす()となったり、体の調子を整えたりする。 ⑥大腸 ()や()を吸収する働き。 ⑦肛門 食べ物の()やいらなくなったものが()として出ていく。 ちなみに膵臓は食べ物を消化する()を作る働きがある。

    命, 消化, 筋肉, 胃, 消化, 悪い菌, 胃, 膵液, 胆汁, 消化, 吸収, 栄養素, エネルギー, 水分, ミネラル, 残りかす, 大便, 膵液

  • 5

    排便 食事から排泄までの流れ ()→()→()→()→()→()→()

    口, 食道, 胃, 十二指腸, 小腸, 大腸, 肛門

  • 6

    排便 消化に良い食べ物 食パン、ゼリー飲料、オムレツ()、()、バナナ、()、じゃがいも、() 消化に悪い食べ物 油物、()、()が多い食べ物(レンコン、ゴボウ)

    卵, りんご, 牛乳, 豆腐, 甘い物, 繊維

  • 7

    排便 トイレのポイント ・()になる ・角度は()が理想 ・両肘は()の上 ・()を伸ばし()にだけ力を入れる ・足元に()を置くと効果的

    前かがみ, 35度, 太もも, 背筋, 腹筋, 台

  • 8

    排便 入浴とうんち ()にしっかりと浸かって身体を()から温めることで()のめぐりを良くし、腸の活動が()になる。 ()ぐらいが理想。

    湯船, 芯, 血液, 活発, 15分

  • 9

    排便 便秘マッサージ ()にゆっくり圧迫する。 ①〜⑤のポイントを利き手の()で順番に押さえる。

    時計回り, 指先

  • 10

    排便 便の種類(消化管の通過時間が遅い↔早い) 状態 ①コロコロ()、②硬い()、③やや硬い、④普通()、()、⑤やや軟らかい()、⑥泥状()、⑦水様() 特徴 ①兎のうんちのように硬くて()している ②()て固まった硬いうんち ③()が少なくて()たうんち ④()がなめらかで()のようなうんち ⑤()が多くて柔らかいうんち ⑥ふにゃふにゃと形のない()のようなうんち ⑦()のない()のうんち

    兎糞便, 硬便, 普通便, 有形便, 軟便, 泥水弁, 水様便, コロコロ, 短く, 水分, ひび割れ, 表面, バナナ, 水分, 泥, 固形物, 液状

  • 11

    排便 水様便が続いてる時の対処法 普段から適切な量の()をとり、()に良いものを食べるようにする。

    水分, 消化

  • 12

    排便 アセスメント ・1日の基準量→()g ・回数→()回/日 ・匂いの基準 消化不良、胆汁分泌不全→() 慢性腸炎→() ・色の基準 大腸などで()があった場合→() 胃潰瘍、十二指腸潰瘍などからの出血の場合、血液が()と混ざり合うため黒い()になる→() 胆石や胆のうがんなどで()の通路を塞いでいる可能性がある。()に炎症がある場合()となる→() ・排便の異常 数日以上も排便がなく、かつ排便間隔が()になった場合→() 排便の回数が増え、()もしくは()を反復排泄する状態→()

    100〜250, 1〜2, 酸臭, 腐敗臭, 出血, 赤色便, 胃酸, タール便, 黒色便, 胆汁, 膵臓, 白色便, 灰白色便, 不規則, 便秘, 液状, 軟便, 下痢

  • 13

    排尿 1日1〜4回の排尿→() 1日5〜7回の排尿→() 1日8回以上の排尿→()

    希尿, 正常, 頻尿

  • 14

    排尿 左上から右上の順で答えよ

    下大静脈, 副腎, 腎臓, 直腸, 膀胱, 尿管, 腎静脈, 腎動脈, 腹大動脈

  • 15

    排尿 数字通りの順番で答えよ

    血流, ボウマン嚢, 糸球体, 原尿, 尿細管, 尿, 再吸収, 分泌, 尿細管周囲毛細血管

  • 16

    排尿 原尿の成分は()とほぼ同じ。 尿量は()L/日。

    血漿, 1〜1.5

  • 17

    排尿 腎臓の大きさは()よりやや大きく、重さは()gである。 右側は()があるため左側の腎臓よりも()。

    握りこぶし, 120〜150, 肝臓, やや低い

  • 18

    排尿 糸球体では()成分が1日に約()L濾過される。 この原尿が()を流れ下る間に大部分の()と必要な成分が()され、また不要な成分が()から分泌され、最終的な()となる。

    血漿, 160, 尿細管, 水, 再吸収, 尿細管, 尿

  • 19

    排尿 尿の色による違い 尿は()という物質が腸管から()されることで黄色くなる。体内の()によってウロビリノーゲンは変動する。水分が多いと黄色味が()。水分が少ないと黄色味が()。→()()() ()が多い→() ()や血液の()の低下、尿道や膀胱の()などが原因となり()が混ざっている→()〜() (膀胱炎、腎炎、尿路結石、尿路の腫瘍) ()の初期症状の可能性や()なども考えられるためなるべく早く医師に相談→() ()の不調が原因と考えられており、尿の中に()という物質が混ざることで(答えの2つ目の色)に見えることもある→()、() 尿に()が混ざったいわゆる()と言われる状態で()(膀胱炎、腎盂腎炎)の際に見られる→() オロナミンCやデカビタを飲んだ時に尿が黄色くなるのは()の色素が尿と一緒に()されるからである。 尿の色が透明なのは()の摂りすぎが原因であるため悪いことではない。

    ウロビリノーゲン, 再吸収, 水分量, 薄まる, 濃くなる, うすい黄色, 淡黄色, 麦わら色, 水分, 透明, 腎臓炎症, 濾過機能, 出血, 血液, 赤色, ピンク, 悪性腫瘍, 膀胱がん, 濃い赤色, 肝臓, ビリルビン, オレンジ色, 濃い茶色, 白血球, 膿尿, 尿路感染症, 白色, ビタミンB2, 排出, 水分

  • 20

    排尿 尿量の異常 ()mL/日→通常 ()mL/日以上→() 小児では()mL/日 ・尿量が増加した状態。 ・()や()、腎臓での()などによって調節される()の障害により生じる。 ・1日のうち夜間の尿排泄が増加(夜間尿量率が()%以上)することを()という。 ()mL以下→() ()mL以下→() ・腎臓での()の低下や()の閉塞などにより尿量が減少した状態。 ・()の貯蓄、不要な()の蓄積、()の喪失などをきたす。 ・原因は()の低下による()、()の障害による()、()の閉塞による()の3つがある。 ・欠尿、無尿は()の症候の1つであり、()に治療を始めることが重要だが、()により治療法が異なるため()や()を考慮して鑑別を行う。 ・()の閉塞による尿量の減少は()として欠尿、無尿とは区別される。

    800〜1500, 2500, 多尿, 2000, 口渇中枢, バソプレシン, 水再吸収, 水バランス, 20〜33, 夜間多尿, 400, 欠尿, 100, 無尿, 尿生成, 上部尿路, 水分, 代謝産物, 電解質バランス, 腎血流量, 腎前性, 腎実質, 腎性, 上部尿路, 腎後性, 急性腎不全(ARF), 早期, 原因, 病歴情報, 身体所見, 尿道(下部尿路), 閉尿

  • 21

    排尿 ()などの心理的要因により()の口渇中枢が刺激され、()、()をきたす症候群のことを()という。多飲の結果()が低下し()を介して()の分泌が抑制され、多尿となる。 バソプレシンは脳の()で合成されて()から血中に分泌され、()の集合管の()に結合して水の()を促進する。()の合成、分泌障害や()の低下により多尿をきたすものを()といい、()と()に分けられる。 ()、()、()

    ストレス, 視床下部, 口渇, 多飲, 心因性多飲症, 血漿浸透圧, 視床下部浸透圧受容体, バソプレシン(抗利尿ホルモン), 視床下部, 下垂体後葉, 腎臓, V2受容体, 再吸収, バソプレシン, 反応性, 尿崩症, 中枢性, 腎性, 多尿, 口渇, 多飲

  • 22

    排尿 ・なぜ尿意を感じるのか 膀胱内に尿が溜まって()が上昇することによって感じるため。一般に尿意を感じ始めるのは膀胱に()mL溜まった状態である。()mLになると膀胱が充満し、内圧が上昇して排尿が起こる。 ・なぜ寒くなるとトイレに行きたくなるのか 寒さにより()が刺激されると()が収縮して体温が奪われるのを防ごうとし、その結果体の中心では()が増えて()が増える。 また、末梢血管が収縮すると()や()となって出ていく水分も減るため、夏と比べると1日()mL以上増えることもある。 ・膀胱炎になりやすい人とは 男性よりも()のほうがなりやすい。その原因の1つは肛門や膣から()までの()の短さと()の短さが関係しているためである。女性は男性に比べて膀胱炎の()が存在している肛門から尿道口までの距離が短いため、菌にさらされやすい環境にある。

    膀胱内圧, 150〜200, 300〜500, 交感神経, 末梢血管, 血液量, 尿量, 汗, 水蒸気, 数100, 女性, 尿道口, 距離, 尿道, 原因菌

  • 23

    排尿 ・消化に悪い食べ物は()が多いものや()、()が多いものなどである。 ・女性は()と間違えて()の症状に気が付かないことがあるが、他にも特徴的な症状として()の際に()が伴うことが挙げられる。

    油, 炭酸飲料, 繊維, 生理, 悪性腫瘍, 排尿, 痛み

  • 24

    話す聞く 声が出る仕組み 咽頭にある()という部位が声を出すのに大きな役割を果たしている。普段は吸った()を()へ運ぶために声帯は()いるが、声を出す時は()声帯に吐く息があたり()させることで声が出ている。 図は上から()、() 声帯の仕組みは同じなのに人によって声の高さが異なるのは、人により声帯の()や()が決まっているためである。

    声帯, 酸素, 気管, 開いて, 閉じた, 振動, 声帯, 気管, 長さ, 張り合い

  • 25

    話す聞く 言葉がわかる、話せるのはなぜか 言葉は()で解釈しており、()から入ってきた会話などの言葉を()や()に伝達し、()で理解している。話すことが出来るのは()が()からの情報を処理して()や()を動かすための指令を()へと送っているからである。 図は左から()、()

    脳, 耳, 神経, 脳, 感覚性言語野, 運動性言語野, 感覚性言語野, 口, 舌, 運動野, 運動性言語野, 感覚性言語野

  • 26

    話す聞く 音声障害 機能性音声障害 ①発生しにくい声の種類によって()衰弱症、()衰弱症、()衰弱症に分けられるものを()という。 ②麻痺性音声障害あるいは()ともいい、()の機能的麻痺によるものを()という。 ③声門、咽頭、()、舌、()などの()がおこり、最も多いのが()であるものを()という。 治療法は声の酷使や不安、驚き、苦悩が関係しているので()と()が必要である。痙攣性発声障害では()を()へ注入する方法も行われる。

    歌声, 話性, 号令音声, 音声衰弱症, ヒステリー性音声障害, 声門閉鎖筋, 心因性音声障害, 口蓋, 口唇, 痙攣性収縮, 内転型, 痙攣性発声障害, 精神療法, 音声、言語療法, ボツリヌス毒素, 声帯筋

  • 27

    話す聞く 言語障害 ①知能の遅れ、()、発語機関の以上、()、情緒的要因、()などによって起こるものを()という。 ②早口、()などで()と言語運動の不一致によって生じるものを()という。 ③()の器質的障害によっておこった()の障害を()という。 治療法は()に判断して()と緊密な連携のもとで()が行われる。症例に応じて神経内科、()、()などを併診させる。 失語症は()が原因で起こる。

    聴力障害, 脳損傷, 環境的要因, 言語発達障害, 吃音, 発語意欲, リズム障害, 大脳, 言語表象機能, 失語症, 早期, 言語聴覚士(ST), 言語療法, 小児科, 精神科, 脳の障害

  • 28

    話す聞く 音の伝わり方 ()→()→()→()()()()→() 蝸牛の中にある()が振動を()に変え、()に伝え、()に届く。 蝸牛の中にある()の振動により音が伝わる。 音波により()が振動するとツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨を介して()に伝わる。 周波数が高い音→蝸牛の()部分 周波数が低い音→蝸牛の()の部分で感知される 赤ちゃんの泣き声→()Hz 救急車の音→ピーが()Hz、ポーが()Hz 電車の踏切→()Hz 外耳道が1番響きやすい周波数→()Hz 赤ちゃんの泣き声は()と同じ大きさでもよく聞こえる 私たちが日常的に感知できるHzは()Hz 大人の人の声の周波数→成人は個人差があるが平均すると()Hz 図では左から()、()

    耳介, 外耳道, 鼓膜, 耳小骨, ツチ骨, キヌタ骨, アブミ骨, 蝸牛, 有毛細胞, 電気信号, 蝸牛神経, 脳, リンパ液, 鼓膜, 蝸牛, 高い, 低い, 2000〜4000, 960, 770, 1410, 3000〜4000, 大人の人の声, 20〜20000, 200〜4000, 蝸牛, 蝸牛管

  • 29

    話す聞く 耳の病気(難聴) ・外耳や内耳に異常がある状態を()という ・内耳、蝸牛神経、脳に異常がある状態を()という ・伝音難聴と感音難聴が混在した状態を()という ストレスによって発症する難聴は()と()の2種類がある 低音障害型感音難聴は()だけが聞こえにくい状態で()の若い女性がかかりやすい 難聴の中で特に若い人にに多く、大きな音に長時間さらされることによって起こる難聴を()という。 機械音、工事音は()、コンサート、ライブ、イヤホンでの音量は()とよばれる。 イヤフォンやヘッドフォンから音が漏れる音量で聞いてなければHzは関係ないが、()聞くと発症しやすい。()聞いて()休憩するというルーティンを心がけると良い。

    伝音難聴, 感音難聴, 混合性難聴, 突発性難聴, 低音障害型感音難聴, 低音域, 20〜40代, ヘッドホン難聴, 騒音性難聴, 音響性難聴, 長時間, 1時間, 30分