看護援助に共通する技術3 渡辺

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34問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    肉眼では識別できない微小な単細胞の生物の総称(細菌、真菌、原虫、ウイルスなど)を何というか。

    微生物

  • 2

    微生物のうち、感染症を引き起こすものを何というか。

    病原微生物(病原体)

  • 3

    病原体(病原微生物)がヒトの体内で異常に増殖、定着することを何というか。

    感染

  • 4

    感染によって引き起こされた疾患を何というか。

    感染症

  • 5

    感染成立により、宿主に異常をきたし臨床症状を示すことを何というか。

    発症(顕性感染)

  • 6

    感染しても症状が出現しないときを何というか。

    不顕性感染

  • 7

    微生物が体外から体内に侵入することでおこる感染を何というか。

    外因感染

  • 8

    ヒトの体内には多くの微生物が常在菌として生息して()を構成しているが、これらの常在菌が感染を起こすことを()という。

    正常細菌叢, 内因感染

  • 9

    抗菌薬の投与などによって正常細菌叢のバランスが崩れ、常在菌の中の特定の菌が異常に増殖して発症することを何というか。

    菌交代症

  • 10

    異なる2種類の病原体が時間を置いて感染した場合、最初の感染を()といい、後の感染を()という。 複数の病原体が同時に感染することを()という。

    一次感染, 二次感染, 混合感染

  • 11

    胎盤、産道、母乳などを介して母親から子供に感染する場合を()といい、それ以外を()という。 妊娠後期から生後すぐにかけての感染を()という。

    垂直感染, 水平感染, 周産期感染

  • 12

    病院などの医療機関に立ち入らず、日常生活を送ってる人が感染症にかかることを何というか。

    市中感染

  • 13

    全身状態の悪化や免疫抑制剤の投与によって微生物に対する抵抗力が低下したヒトを何というか。

    易感染者

  • 14

    健常者では感染、発症を起こし得ないような弱毒あるいは非病原性微生物(平素無害菌)による感染を()という。 その感染は()のこともあるし()のこともある。

    日和見感染, 外因感染, 内因感染

  • 15

    医療行為に関連する形で起きる感染を()という。 この感染は()であることが多い。

    医療関連感染, 日和見感染

  • 16

    最近になってヒト社会に出現した感染症を()という。 一旦感染率が減少したものが再び出現してきたものを()という。

    新興感染症, 再興感染症

  • 17

    細菌を産生する毒素には()と()がある。

    外毒素, 内毒素

  • 18

    菌が分泌するタンパク質のことを()といい、産生する菌により異なり、微量で()な傷害をきたすことから()の症状を呈し、()することもある。

    外毒素, 重篤, 特有, 死亡

  • 19

    グラム陰性菌の細胞壁を構成する外膜のリポ多糖部分のことを()といい、()だけがそれを持っている。 大量に血中に移行すると発熱、血圧低下、()の減少、()形成の亢進などを起こす。 血栓形成によって()(播種性血管内凝固症候群)を併発することもあり、さらに全身性炎症反応症候群、多臓器不全、()状態を起こす。

    内毒素, グラム陰性菌, 心拍出量, 血栓, DIC, ショック

  • 20

    ・口腔や皮膚、泌尿生殖器、上気道などの外界と通じている部位には各種の()が常在している。 ・()や()には1g中に10の10乗〜10の12乗の細菌が存在し、()には500種類以上の細菌が存在している。菌の総重量は約1.5kgとされ、これを()という。 ・ヒトや動物の腸の内部に生息している細菌のことを()といい、500〜3万種類あると言われ、細菌を全体として()と総称する。

    微生物, 糞便, 歯垢, 大腸, 常在細菌叢, 腸内細菌, 腸内細菌叢

  • 21

    生物、無生物に関わらず微生物が少なくとも存在できる場所のことを()という。 医療現場で問題になる主な○○○○○は()、()の手指、()、()である。

    リザーバー(病原巣), 患者自身, 医療従事者, 医療機器, 患者環境

  • 22

    感染症を引き起こす微生物のこと、ヒト、動物、環境、媒介物などありとあらゆるもののことを()という。 種類は()、()、()、()がある。

    病原体, 細菌, 真菌, 原虫, ウイルス

  • 23

    病原体が生存、増殖する場所(患者、医療従事者、環境など)のことを何というか。

    感染源

  • 24

    病原体が感染源から出て行く身体の部分(身体の開口部、創傷、菌がついた手指など)のことを何というか。

    排出門戸

  • 25

    病原体が排出門戸から出て行き、侵入門戸までたどり着くまでの経路のことを何というか。

    感染経路

  • 26

    病院感染では病原体の伝播方法は()、()、()の3つが重要である。

    接触, 飛沫, 空気

  • 27

    病原体が感受性宿主に入るときに通る身体の部分(口、鼻、創傷、カテーテル、チューブ類の挿入部など)のことを何というか。

    侵入門戸

  • 28

    病原体に感受性を持つ宿主(患者、医療従事者)のことを何というか。

    感受性宿主

  • 29

    感染対策は()を目的とし、()(スタンダードプリコーション)と()の2段階の予防策が基本となる。 全て医療現場における全ての()に適用されるものを()といい、標準予防策では()の伝播を防ぐことができない場合に()を適用する。

    感染経路の遮断, 標準予防策, 感染経路別予防策, 患者, 標準予防策, 病原体, 感染経路別予防策

  • 30

    うつりやすい人が存在しており、その代表は()である。このような状態を()という。

    患者, 易感染状態

  • 31

    免疫機能が低下した免疫不全のために健康な人が害を及ぼさない弱毒病原体によっても感染症に罹患しやすく、かつ重症化しやすくなっている状態を()という。 近年は増加傾向にあり、患者がひとたび感染症に罹患すると()さらに()をおびやかす危険が生じる。

    易感染状態, 入院期間の延長, 生命

  • 32

    易感染状態じゃなくても感染を引き起こす病原性の高い病原体 ・針刺しや血液、体液の粘膜の暴露により感染する危険性のあるものは()、()である。 ・病院内に持ち込まれると患者感や職員間で感染が拡大する危険性があるものはインフルエンザや()による()、()である。 ・B型肝炎や小児感染症など()で予防できる感染症は接種して免疫を獲得する。 ・同僚の間で感染しやすい病原体を()、()、()という。 ・看護師が()を媒介する運び屋とならないように()や適切な()の使用などについて理解することが必要である。 ・媒介しやすい病原体としては()があげられる。ある菌に抗菌薬の効果がなくなることをその細菌がその抗菌薬に対する()を獲得したという。

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, ノロウイルス, 感染性胃腸炎, 小児感染症, ワクチン, 結核菌, インフルエンザウイルス, ノロウイルス, 病原体, 手指衛生, 防護具, 薬剤耐性菌, 薬剤耐性(AMR)

  • 33

    全ての患者に対して感染への対策を行うこと、未確認、未知の病原体の存在を想定して全ての患者に対して日常的に実施されるものを何というか。

    標準予防策(スタンダードプリコーション)

  • 34

    標準予防策に追加して、対策が必要な既知の病原体に対して行う感染予防対策を()といい、()予防策、()予防策、()予防策の3つがある。

    感染経路別予防策, 接触, 飛沫, 空気

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  • 1

    肉眼では識別できない微小な単細胞の生物の総称(細菌、真菌、原虫、ウイルスなど)を何というか。

    微生物

  • 2

    微生物のうち、感染症を引き起こすものを何というか。

    病原微生物(病原体)

  • 3

    病原体(病原微生物)がヒトの体内で異常に増殖、定着することを何というか。

    感染

  • 4

    感染によって引き起こされた疾患を何というか。

    感染症

  • 5

    感染成立により、宿主に異常をきたし臨床症状を示すことを何というか。

    発症(顕性感染)

  • 6

    感染しても症状が出現しないときを何というか。

    不顕性感染

  • 7

    微生物が体外から体内に侵入することでおこる感染を何というか。

    外因感染

  • 8

    ヒトの体内には多くの微生物が常在菌として生息して()を構成しているが、これらの常在菌が感染を起こすことを()という。

    正常細菌叢, 内因感染

  • 9

    抗菌薬の投与などによって正常細菌叢のバランスが崩れ、常在菌の中の特定の菌が異常に増殖して発症することを何というか。

    菌交代症

  • 10

    異なる2種類の病原体が時間を置いて感染した場合、最初の感染を()といい、後の感染を()という。 複数の病原体が同時に感染することを()という。

    一次感染, 二次感染, 混合感染

  • 11

    胎盤、産道、母乳などを介して母親から子供に感染する場合を()といい、それ以外を()という。 妊娠後期から生後すぐにかけての感染を()という。

    垂直感染, 水平感染, 周産期感染

  • 12

    病院などの医療機関に立ち入らず、日常生活を送ってる人が感染症にかかることを何というか。

    市中感染

  • 13

    全身状態の悪化や免疫抑制剤の投与によって微生物に対する抵抗力が低下したヒトを何というか。

    易感染者

  • 14

    健常者では感染、発症を起こし得ないような弱毒あるいは非病原性微生物(平素無害菌)による感染を()という。 その感染は()のこともあるし()のこともある。

    日和見感染, 外因感染, 内因感染

  • 15

    医療行為に関連する形で起きる感染を()という。 この感染は()であることが多い。

    医療関連感染, 日和見感染

  • 16

    最近になってヒト社会に出現した感染症を()という。 一旦感染率が減少したものが再び出現してきたものを()という。

    新興感染症, 再興感染症

  • 17

    細菌を産生する毒素には()と()がある。

    外毒素, 内毒素

  • 18

    菌が分泌するタンパク質のことを()といい、産生する菌により異なり、微量で()な傷害をきたすことから()の症状を呈し、()することもある。

    外毒素, 重篤, 特有, 死亡

  • 19

    グラム陰性菌の細胞壁を構成する外膜のリポ多糖部分のことを()といい、()だけがそれを持っている。 大量に血中に移行すると発熱、血圧低下、()の減少、()形成の亢進などを起こす。 血栓形成によって()(播種性血管内凝固症候群)を併発することもあり、さらに全身性炎症反応症候群、多臓器不全、()状態を起こす。

    内毒素, グラム陰性菌, 心拍出量, 血栓, DIC, ショック

  • 20

    ・口腔や皮膚、泌尿生殖器、上気道などの外界と通じている部位には各種の()が常在している。 ・()や()には1g中に10の10乗〜10の12乗の細菌が存在し、()には500種類以上の細菌が存在している。菌の総重量は約1.5kgとされ、これを()という。 ・ヒトや動物の腸の内部に生息している細菌のことを()といい、500〜3万種類あると言われ、細菌を全体として()と総称する。

    微生物, 糞便, 歯垢, 大腸, 常在細菌叢, 腸内細菌, 腸内細菌叢

  • 21

    生物、無生物に関わらず微生物が少なくとも存在できる場所のことを()という。 医療現場で問題になる主な○○○○○は()、()の手指、()、()である。

    リザーバー(病原巣), 患者自身, 医療従事者, 医療機器, 患者環境

  • 22

    感染症を引き起こす微生物のこと、ヒト、動物、環境、媒介物などありとあらゆるもののことを()という。 種類は()、()、()、()がある。

    病原体, 細菌, 真菌, 原虫, ウイルス

  • 23

    病原体が生存、増殖する場所(患者、医療従事者、環境など)のことを何というか。

    感染源

  • 24

    病原体が感染源から出て行く身体の部分(身体の開口部、創傷、菌がついた手指など)のことを何というか。

    排出門戸

  • 25

    病原体が排出門戸から出て行き、侵入門戸までたどり着くまでの経路のことを何というか。

    感染経路

  • 26

    病院感染では病原体の伝播方法は()、()、()の3つが重要である。

    接触, 飛沫, 空気

  • 27

    病原体が感受性宿主に入るときに通る身体の部分(口、鼻、創傷、カテーテル、チューブ類の挿入部など)のことを何というか。

    侵入門戸

  • 28

    病原体に感受性を持つ宿主(患者、医療従事者)のことを何というか。

    感受性宿主

  • 29

    感染対策は()を目的とし、()(スタンダードプリコーション)と()の2段階の予防策が基本となる。 全て医療現場における全ての()に適用されるものを()といい、標準予防策では()の伝播を防ぐことができない場合に()を適用する。

    感染経路の遮断, 標準予防策, 感染経路別予防策, 患者, 標準予防策, 病原体, 感染経路別予防策

  • 30

    うつりやすい人が存在しており、その代表は()である。このような状態を()という。

    患者, 易感染状態

  • 31

    免疫機能が低下した免疫不全のために健康な人が害を及ぼさない弱毒病原体によっても感染症に罹患しやすく、かつ重症化しやすくなっている状態を()という。 近年は増加傾向にあり、患者がひとたび感染症に罹患すると()さらに()をおびやかす危険が生じる。

    易感染状態, 入院期間の延長, 生命

  • 32

    易感染状態じゃなくても感染を引き起こす病原性の高い病原体 ・針刺しや血液、体液の粘膜の暴露により感染する危険性のあるものは()、()である。 ・病院内に持ち込まれると患者感や職員間で感染が拡大する危険性があるものはインフルエンザや()による()、()である。 ・B型肝炎や小児感染症など()で予防できる感染症は接種して免疫を獲得する。 ・同僚の間で感染しやすい病原体を()、()、()という。 ・看護師が()を媒介する運び屋とならないように()や適切な()の使用などについて理解することが必要である。 ・媒介しやすい病原体としては()があげられる。ある菌に抗菌薬の効果がなくなることをその細菌がその抗菌薬に対する()を獲得したという。

    B型肝炎ウイルス, C型肝炎ウイルス, ノロウイルス, 感染性胃腸炎, 小児感染症, ワクチン, 結核菌, インフルエンザウイルス, ノロウイルス, 病原体, 手指衛生, 防護具, 薬剤耐性菌, 薬剤耐性(AMR)

  • 33

    全ての患者に対して感染への対策を行うこと、未確認、未知の病原体の存在を想定して全ての患者に対して日常的に実施されるものを何というか。

    標準予防策(スタンダードプリコーション)

  • 34

    標準予防策に追加して、対策が必要な既知の病原体に対して行う感染予防対策を()といい、()予防策、()予防策、()予防策の3つがある。

    感染経路別予防策, 接触, 飛沫, 空気