形態機能学各論3 古澤②

形態機能学各論3 古澤②
22問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    動く 食事の時に使う筋肉や骨 筋肉4つ()、()、()、() 骨3つ()、()、() 食物が認知されて口の中に取り込まれ、口腔、咽頭、()を経て()へ送り込まれる一連の過程を()という。①()、②()、③()、④()、⑤()の5期に分類されており、この中で食物を口腔から胃まで運ぶ③④⑤を()という。

    咀嚼筋, 舌骨上筋群, 舌筋, 顔面筋(表情筋), 上顎骨, 下顎骨, 顎関節, 食道, 胃, 摂食、嚥下運動, 先行期(認知期), 準備期, 口腔期, 咽頭期, 食道期, 嚥下運動

  • 2

    動く 歩行時の股関節の運動 腸腰筋と大腿直筋は股関節を()し、殿部の大腿筋は()する。 上図→左上から()6つ 殿部の中殿筋と小殿筋は股関節を()し、大腿内側の内転筋群は()する。 下図→左から()4つ

    前方挙上(屈曲), 後方挙上(進展), 収縮, 収縮, 弛緩, 弛緩, 弛緩, 収縮, 外転, 内転, 弛緩, 収縮, 収縮, 弛緩

  • 3

    動く 講義中に使われる筋肉 左上から()9つ 前腕には()の細い筋が数多く存在する。()または()から起こり、大部分は手の骨に停止して手首や指の()と()に働き、一部は()に停止して前腕の()に働く。

    橈側手根屈筋, 尺側手根屈筋, 浅指屈筋, 長母指屈筋, 屈筋支帯(靭帯), 長、短橈側手根伸筋, 尺側手根伸筋, 総指伸筋, 伸筋支帯(靭帯), 紡錘形, 上腕骨, 前腕骨, 屈曲, 伸展運動, 橈骨, 回旋運動

  • 4

    動く 掃除等に使われる筋肉 左上から()14つ 上腕骨を包んで上腕を形作る筋を()と呼ぶが、肩甲骨や上腕骨から起こり()に停止する。主な作用は()の運動であるが()の運動にも関与する。

    三角筋, 上腕筋, 鎖骨, 肩甲骨, 肩甲下筋, 烏口腕筋, 上腕二頭筋, 棘上筋, 棘下筋, 小円筋, 大円筋, 上腕三頭筋, 尺骨の肘頭, 三角筋, 上腕の筋, 前腕骨(一部は上腕骨), 肘関節, 肩関節

  • 5

    動く 姿勢を保つために使う筋肉 ①頭や頸を支える筋肉→() 内側→()、() 外側→()、() ②肩甲骨を支える筋肉→()、()、() ③腰を支える筋肉→()、() 腹筋→()、() 固有背筋の内側→() 固有背筋の外側→()、() ④骨盤を支える筋肉→()、()

    頸部固有背筋, 頭半棘筋, 頸半棘筋, 頭板状筋, 頸板状筋, 僧帽筋, 大菱形筋, 前鋸筋, 腹筋, 固有背筋, 腹横筋, 内腹斜筋, 多裂筋, 最長筋, 腸肋筋, 固有背筋内側群, 腸腰筋

  • 6

    動く ・寝ている時に働いている骨や筋肉 →()、()を支える筋肉、腰、()を支える筋肉など ・1番つきやすい筋肉 →個人差はあるが()、()、()など

    頭部固有背筋, 肩甲骨, 骨盤, 太もも, 背中, 殿部

  • 7

    食べる 食べることは()を維持するために必要なこと。 美味しい、楽しいといった()、あるいは食事を介しての()や()との繋がりなどにより、自分自身を大切にしたい、自分自身が大切にされているという()を得ることができる。

    生存, 充足感, 家族, 社会, 自尊感情

  • 8

    食べる 食べることが大切なのはなぜか ()、()の摂取は必須であり身体的に必要であることは自明。また、体の変化は多彩で()を使うことによる()の活性化、()の分泌の促進、()で消化、吸収を行うことによる()の誘発が起こる。

    栄養, 水分, 五感, 脳, 唾液, 胃腸, 蠕動運動

  • 9

    食べる 食べ物を噛む必要性8個答える

    肥満防止, 味覚の発達, 言葉がハッキリ, 脳の発達, 歯の病気を予防, ガンの予防, 胃腸の健康, 全身元気に

  • 10

    食べる 食べ物を噛まないことで起きるリスク ・()やすくなる ()が刺激されにくくなり、沢山食べてもお腹が満たされない状態になる→()になりやすい ・()や()の状態が悪くなる ()の量が減り、菌が増殖して口内環境が悪くなり、()や()のリスクが高まる →唾液には()があるため唾液の量が減ると()が増えるからである ・()や()に負担がかかる ()が少ないと食べ物が大きい塊のまま胃へ送られ、()が不足し消化不良や胃腸の負担が増大 ・満腹中枢が刺激されるのは最低()回噛むと良い

    太り, 満腹中枢, 肥満, 口の中, 歯, 唾液, 虫歯, 歯周病, 殺菌作用, 細菌, 胃, 腸, 咀嚼回数, アミラーゼ, 30

  • 11

    食べる 消化とは、体内に取り込んだ食物を吸収可能な()にし、()が利用できる形態にする生理的な働きのこと。 食べ物は始め①()に入る。口では()が食べ物を消化する。 口の後は②()を通って③()に入る。胃では()が分泌される。 胃の次は④()を通って⑤()に向かい、最後は⑥()にたどり着くと不要なものが()される。

    液体状, 細胞, 口, 唾液, 食道, 胃, 胃液, 十二指腸, 小腸, 大腸, 排泄

  • 12

    食べる なぜお腹は鳴るのか 空腹時に胃が強く収縮する()が起こるからである。ねじれるような胃の強い収縮が()にも伝わり、空気や液体などの胃の内容物が()や()のほうに次々と押し出される。 お腹が鳴るのは()がきちんと動いている証拠であるため、体にはとても良いことである。

    空腹期収縮, 腸, 十二指腸, 小腸, 消化管

  • 13

    食べる 食後に眠くなるのはなぜか 眠気は食後に()が急激に上昇、下降することが原因である。 血糖値の上昇、下降の仕組み ①食べ物の中の()が血液中に取り込まれる ②血糖値が上がり始めると膵臓が()を分泌する ③インスリンが細胞などに()を運び、()として利用したり蓄えたりする 血糖値の上昇が起こると体内から()が分泌され、血糖値が下がるため、()となる。低血糖状態となった時、脳などの中枢神経がエネルギー不足の状態となり()がくる。

    血糖値, 糖, インスリン, 糖, エネルギー, インスリン, 低血糖状態, 眠気

  • 14

    食べる 急激な血糖値の上昇を防ぐには ①ゆっくり()をかけて食べる ②()から食べる ③()を味方につける →()に時間がかかるため最も血糖値を上昇させにくい ④規則正しく()食べる 食後に血糖値が急激に上がりすぎると反動で血糖値が急降下することを()という。 繰り返すと徐々に()が疲弊し、()の分泌量が減少する。最終的には正常に血糖値を処理できなくなり、()へと繋がってしまうこともある。

    時間, 野菜類, 脂質, 消化吸収, 3食, 血糖値スパイク, 膵臓, インスリン, 糖尿病

  • 15

    食べる 1日に必要なカロリー(kcal)について 女性1から右に()6つ (活動量が1から低い、普通、多い) 1群 魚、卵、肉、豆、豆製品→() 女→300g、男→330g 2群 牛乳、乳製品、小魚、海藻→() 男女→400g 3群 緑黄色野菜→() 男女→100g 4群 その他の野菜、果物→() 男女→400g 5群 穀類、芋類、砂糖→() 女→650g、男→700g 6群 油脂→() 女→20g、男→25g

    1700, 2000, 2300, 2300, 2650, 3050, 体を作るもと, 骨や歯の材料, 皮膚を健康に保つ, 抵抗力を高める, エネルギー源になる, エネルギーのもとを作る

  • 16

    お風呂 清潔の目的 身体面→身体の清潔を保つことで皮膚の()を維持し()を抑える。 心理面→疲れを癒し、精神的な()を得る。()が得られ、循環が増すことで()の緩和や()の向上に繋がる。 社会面→()を持って他者と交流できる。その人らしい()に近づけることができる。

    生理機能, 感染リスク, 安寧, 爽快感, 苦痛, 闘病意欲, 自信, 生活

  • 17

    お風呂 入浴ケアは()という目的だけではなく()を観察する良い機会である。 入浴の作用は()、()、()がある。 湯に浸かることで生じるのは()と()で、シャワー浴や清拭の時は()のみが働く。 温熱作用により()が良くなり()などの効果がある。42℃以上の温度になると()が刺激され心拍数や血圧の上昇を招く。 静水圧が()のポンプ機能を補助し、心臓への()が増大する。腹部にかかる静水圧により()が挙上し、また胸部にかかる水圧が()の動きを制限することで()が抑制される。 水中では浮力によって関節への負担が軽減するため()などのリハビリに適している。

    清潔保持, 全身, 温熱作用, 静水圧作用, 浮力作用, 静水圧作用, 浮力作用, 温熱作用, 血流, 疼痛緩和, 交感神経, 末梢神経, 還流量, 横隔膜, 胸郭, 呼吸, 関節可動域訓練

  • 18

    お風呂 入浴時のアセスメント ()はないか、()は高くないか、()はできるか、()がみられないか、()や()はないか ケアの種類と特徴の図 左上から右に()8つ

    衰弱, 血圧, 歩行, 呼吸困難, 麻痺, 拘縮, 大きい, 小さい, 大きい, 小さい, 高い, 低い, 大きい, 小さい

  • 19

    お風呂 入浴の温度と効果 微温浴→()℃ 体温より少し高い程度なので身体への()が少なく、最も()の高い入浴方法と言われている。 中温浴→()℃ 交感神経から緊張を緩める()へと切り替わる。心拍数や血圧を下げていた微温浴に対し、中温浴は心拍数や血圧が()するため、身体の血行が良くなり()や()が末梢まで行き渡り体内の()が除去されて肩や腰のコリを解消する効果が得られる。 高温浴→()℃ ()が刺激され、心拍数や血圧が()する。そのため精神、神経が興奮し身体をスッキリとさせる効果が得られる。ただ、高温浴には()を抑制するこうぎあるため()の入浴には注意が必要である。

    37〜39, 負担, リラックス効果, 39〜42, 副交感神経, 上昇, 酸素, 栄養分, 老廃物, 42〜45, 交感神経, 上昇, 胃液分泌, 食後

  • 20

    お風呂 全身浴、半身浴、シャワー浴の違い ・()までしっかり湯に浸かることを()という。 全身に()がかかる。特に深い位置にある部位(下半身)には強い静水圧がかかる。()で体が温まる。効果は()回復、()緩和、()軽減。 ・胸から下の()だけ湯に浸かることを()という。 水の高さが()の下になるため()が弱くなり、圧のかかる範囲も少なくなる。身体への負担が全身浴に比べて()。胸の下、()までで()℃で少しぬるめ、()分。効果はゆっくり温まるので()が高い。 ・()に浸からずシャワーのみを()という。 静水圧がないため()への負担が1番少ない。病状や機能障害、体力低下などによって()で入浴が困難な患者や、浴中に()や()などの危険が伴う可能性がある患者に適切。効果は()を上げて()を助けてくれる(熱めのシャワー)。身体を()にしてくれる。

    肩, 全身浴, 静水圧, 短時間, 筋肉疲労, 肩こり, 精神疲労(脳の疲れ), 下半身, 半身浴, 心臓, 静水圧, 少ない, みぞおち, 38〜40, 20〜30, リラックス効果, 湯船, シャワー浴, 心肺, 自力, 転倒, 熱傷, 血圧, 目覚め, 活動的

  • 21

    お風呂 入浴と血圧変動 ①脱衣し裸になることで()が収縮し()が上昇する ②湯に浸かり体が温まることで()が拡張し()が低下する ③湯上がり〜着衣までは再び()が収縮し()が上昇する 浴室が()ほうが血圧の変化が()

    末梢血管, 血圧, 末梢血管, 血圧, 末梢血管, 血圧, 寒い, 大きい

  • 22

    お風呂 入浴剤を使うメリットはその入浴剤の()が期待できる

    効果

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  • 1

    動く 食事の時に使う筋肉や骨 筋肉4つ()、()、()、() 骨3つ()、()、() 食物が認知されて口の中に取り込まれ、口腔、咽頭、()を経て()へ送り込まれる一連の過程を()という。①()、②()、③()、④()、⑤()の5期に分類されており、この中で食物を口腔から胃まで運ぶ③④⑤を()という。

    咀嚼筋, 舌骨上筋群, 舌筋, 顔面筋(表情筋), 上顎骨, 下顎骨, 顎関節, 食道, 胃, 摂食、嚥下運動, 先行期(認知期), 準備期, 口腔期, 咽頭期, 食道期, 嚥下運動

  • 2

    動く 歩行時の股関節の運動 腸腰筋と大腿直筋は股関節を()し、殿部の大腿筋は()する。 上図→左上から()6つ 殿部の中殿筋と小殿筋は股関節を()し、大腿内側の内転筋群は()する。 下図→左から()4つ

    前方挙上(屈曲), 後方挙上(進展), 収縮, 収縮, 弛緩, 弛緩, 弛緩, 収縮, 外転, 内転, 弛緩, 収縮, 収縮, 弛緩

  • 3

    動く 講義中に使われる筋肉 左上から()9つ 前腕には()の細い筋が数多く存在する。()または()から起こり、大部分は手の骨に停止して手首や指の()と()に働き、一部は()に停止して前腕の()に働く。

    橈側手根屈筋, 尺側手根屈筋, 浅指屈筋, 長母指屈筋, 屈筋支帯(靭帯), 長、短橈側手根伸筋, 尺側手根伸筋, 総指伸筋, 伸筋支帯(靭帯), 紡錘形, 上腕骨, 前腕骨, 屈曲, 伸展運動, 橈骨, 回旋運動

  • 4

    動く 掃除等に使われる筋肉 左上から()14つ 上腕骨を包んで上腕を形作る筋を()と呼ぶが、肩甲骨や上腕骨から起こり()に停止する。主な作用は()の運動であるが()の運動にも関与する。

    三角筋, 上腕筋, 鎖骨, 肩甲骨, 肩甲下筋, 烏口腕筋, 上腕二頭筋, 棘上筋, 棘下筋, 小円筋, 大円筋, 上腕三頭筋, 尺骨の肘頭, 三角筋, 上腕の筋, 前腕骨(一部は上腕骨), 肘関節, 肩関節

  • 5

    動く 姿勢を保つために使う筋肉 ①頭や頸を支える筋肉→() 内側→()、() 外側→()、() ②肩甲骨を支える筋肉→()、()、() ③腰を支える筋肉→()、() 腹筋→()、() 固有背筋の内側→() 固有背筋の外側→()、() ④骨盤を支える筋肉→()、()

    頸部固有背筋, 頭半棘筋, 頸半棘筋, 頭板状筋, 頸板状筋, 僧帽筋, 大菱形筋, 前鋸筋, 腹筋, 固有背筋, 腹横筋, 内腹斜筋, 多裂筋, 最長筋, 腸肋筋, 固有背筋内側群, 腸腰筋

  • 6

    動く ・寝ている時に働いている骨や筋肉 →()、()を支える筋肉、腰、()を支える筋肉など ・1番つきやすい筋肉 →個人差はあるが()、()、()など

    頭部固有背筋, 肩甲骨, 骨盤, 太もも, 背中, 殿部

  • 7

    食べる 食べることは()を維持するために必要なこと。 美味しい、楽しいといった()、あるいは食事を介しての()や()との繋がりなどにより、自分自身を大切にしたい、自分自身が大切にされているという()を得ることができる。

    生存, 充足感, 家族, 社会, 自尊感情

  • 8

    食べる 食べることが大切なのはなぜか ()、()の摂取は必須であり身体的に必要であることは自明。また、体の変化は多彩で()を使うことによる()の活性化、()の分泌の促進、()で消化、吸収を行うことによる()の誘発が起こる。

    栄養, 水分, 五感, 脳, 唾液, 胃腸, 蠕動運動

  • 9

    食べる 食べ物を噛む必要性8個答える

    肥満防止, 味覚の発達, 言葉がハッキリ, 脳の発達, 歯の病気を予防, ガンの予防, 胃腸の健康, 全身元気に

  • 10

    食べる 食べ物を噛まないことで起きるリスク ・()やすくなる ()が刺激されにくくなり、沢山食べてもお腹が満たされない状態になる→()になりやすい ・()や()の状態が悪くなる ()の量が減り、菌が増殖して口内環境が悪くなり、()や()のリスクが高まる →唾液には()があるため唾液の量が減ると()が増えるからである ・()や()に負担がかかる ()が少ないと食べ物が大きい塊のまま胃へ送られ、()が不足し消化不良や胃腸の負担が増大 ・満腹中枢が刺激されるのは最低()回噛むと良い

    太り, 満腹中枢, 肥満, 口の中, 歯, 唾液, 虫歯, 歯周病, 殺菌作用, 細菌, 胃, 腸, 咀嚼回数, アミラーゼ, 30

  • 11

    食べる 消化とは、体内に取り込んだ食物を吸収可能な()にし、()が利用できる形態にする生理的な働きのこと。 食べ物は始め①()に入る。口では()が食べ物を消化する。 口の後は②()を通って③()に入る。胃では()が分泌される。 胃の次は④()を通って⑤()に向かい、最後は⑥()にたどり着くと不要なものが()される。

    液体状, 細胞, 口, 唾液, 食道, 胃, 胃液, 十二指腸, 小腸, 大腸, 排泄

  • 12

    食べる なぜお腹は鳴るのか 空腹時に胃が強く収縮する()が起こるからである。ねじれるような胃の強い収縮が()にも伝わり、空気や液体などの胃の内容物が()や()のほうに次々と押し出される。 お腹が鳴るのは()がきちんと動いている証拠であるため、体にはとても良いことである。

    空腹期収縮, 腸, 十二指腸, 小腸, 消化管

  • 13

    食べる 食後に眠くなるのはなぜか 眠気は食後に()が急激に上昇、下降することが原因である。 血糖値の上昇、下降の仕組み ①食べ物の中の()が血液中に取り込まれる ②血糖値が上がり始めると膵臓が()を分泌する ③インスリンが細胞などに()を運び、()として利用したり蓄えたりする 血糖値の上昇が起こると体内から()が分泌され、血糖値が下がるため、()となる。低血糖状態となった時、脳などの中枢神経がエネルギー不足の状態となり()がくる。

    血糖値, 糖, インスリン, 糖, エネルギー, インスリン, 低血糖状態, 眠気

  • 14

    食べる 急激な血糖値の上昇を防ぐには ①ゆっくり()をかけて食べる ②()から食べる ③()を味方につける →()に時間がかかるため最も血糖値を上昇させにくい ④規則正しく()食べる 食後に血糖値が急激に上がりすぎると反動で血糖値が急降下することを()という。 繰り返すと徐々に()が疲弊し、()の分泌量が減少する。最終的には正常に血糖値を処理できなくなり、()へと繋がってしまうこともある。

    時間, 野菜類, 脂質, 消化吸収, 3食, 血糖値スパイク, 膵臓, インスリン, 糖尿病

  • 15

    食べる 1日に必要なカロリー(kcal)について 女性1から右に()6つ (活動量が1から低い、普通、多い) 1群 魚、卵、肉、豆、豆製品→() 女→300g、男→330g 2群 牛乳、乳製品、小魚、海藻→() 男女→400g 3群 緑黄色野菜→() 男女→100g 4群 その他の野菜、果物→() 男女→400g 5群 穀類、芋類、砂糖→() 女→650g、男→700g 6群 油脂→() 女→20g、男→25g

    1700, 2000, 2300, 2300, 2650, 3050, 体を作るもと, 骨や歯の材料, 皮膚を健康に保つ, 抵抗力を高める, エネルギー源になる, エネルギーのもとを作る

  • 16

    お風呂 清潔の目的 身体面→身体の清潔を保つことで皮膚の()を維持し()を抑える。 心理面→疲れを癒し、精神的な()を得る。()が得られ、循環が増すことで()の緩和や()の向上に繋がる。 社会面→()を持って他者と交流できる。その人らしい()に近づけることができる。

    生理機能, 感染リスク, 安寧, 爽快感, 苦痛, 闘病意欲, 自信, 生活

  • 17

    お風呂 入浴ケアは()という目的だけではなく()を観察する良い機会である。 入浴の作用は()、()、()がある。 湯に浸かることで生じるのは()と()で、シャワー浴や清拭の時は()のみが働く。 温熱作用により()が良くなり()などの効果がある。42℃以上の温度になると()が刺激され心拍数や血圧の上昇を招く。 静水圧が()のポンプ機能を補助し、心臓への()が増大する。腹部にかかる静水圧により()が挙上し、また胸部にかかる水圧が()の動きを制限することで()が抑制される。 水中では浮力によって関節への負担が軽減するため()などのリハビリに適している。

    清潔保持, 全身, 温熱作用, 静水圧作用, 浮力作用, 静水圧作用, 浮力作用, 温熱作用, 血流, 疼痛緩和, 交感神経, 末梢神経, 還流量, 横隔膜, 胸郭, 呼吸, 関節可動域訓練

  • 18

    お風呂 入浴時のアセスメント ()はないか、()は高くないか、()はできるか、()がみられないか、()や()はないか ケアの種類と特徴の図 左上から右に()8つ

    衰弱, 血圧, 歩行, 呼吸困難, 麻痺, 拘縮, 大きい, 小さい, 大きい, 小さい, 高い, 低い, 大きい, 小さい

  • 19

    お風呂 入浴の温度と効果 微温浴→()℃ 体温より少し高い程度なので身体への()が少なく、最も()の高い入浴方法と言われている。 中温浴→()℃ 交感神経から緊張を緩める()へと切り替わる。心拍数や血圧を下げていた微温浴に対し、中温浴は心拍数や血圧が()するため、身体の血行が良くなり()や()が末梢まで行き渡り体内の()が除去されて肩や腰のコリを解消する効果が得られる。 高温浴→()℃ ()が刺激され、心拍数や血圧が()する。そのため精神、神経が興奮し身体をスッキリとさせる効果が得られる。ただ、高温浴には()を抑制するこうぎあるため()の入浴には注意が必要である。

    37〜39, 負担, リラックス効果, 39〜42, 副交感神経, 上昇, 酸素, 栄養分, 老廃物, 42〜45, 交感神経, 上昇, 胃液分泌, 食後

  • 20

    お風呂 全身浴、半身浴、シャワー浴の違い ・()までしっかり湯に浸かることを()という。 全身に()がかかる。特に深い位置にある部位(下半身)には強い静水圧がかかる。()で体が温まる。効果は()回復、()緩和、()軽減。 ・胸から下の()だけ湯に浸かることを()という。 水の高さが()の下になるため()が弱くなり、圧のかかる範囲も少なくなる。身体への負担が全身浴に比べて()。胸の下、()までで()℃で少しぬるめ、()分。効果はゆっくり温まるので()が高い。 ・()に浸からずシャワーのみを()という。 静水圧がないため()への負担が1番少ない。病状や機能障害、体力低下などによって()で入浴が困難な患者や、浴中に()や()などの危険が伴う可能性がある患者に適切。効果は()を上げて()を助けてくれる(熱めのシャワー)。身体を()にしてくれる。

    肩, 全身浴, 静水圧, 短時間, 筋肉疲労, 肩こり, 精神疲労(脳の疲れ), 下半身, 半身浴, 心臓, 静水圧, 少ない, みぞおち, 38〜40, 20〜30, リラックス効果, 湯船, シャワー浴, 心肺, 自力, 転倒, 熱傷, 血圧, 目覚め, 活動的

  • 21

    お風呂 入浴と血圧変動 ①脱衣し裸になることで()が収縮し()が上昇する ②湯に浸かり体が温まることで()が拡張し()が低下する ③湯上がり〜着衣までは再び()が収縮し()が上昇する 浴室が()ほうが血圧の変化が()

    末梢血管, 血圧, 末梢血管, 血圧, 末梢血管, 血圧, 寒い, 大きい

  • 22

    お風呂 入浴剤を使うメリットはその入浴剤の()が期待できる

    効果