ログイン

生化学3 ①

生化学3 ①
55問 • 1年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    細胞内受容体に作用するホルモンを全て選べ

    活性型ビタミンD, ストロイドホルモン

  • 2

    細胞内受容体に作用するホルモンを全て選べ

    エストロゲン, テストステロン, 甲状腺ホルモン

  • 3

    インスリン受容体はどれに分類されるか

    酵素連結型受容体

  • 4

    ニコチン性アセチルコリン受容体はどれに分類されるか?

    イオンチャネル型受容体

  • 5

    ホルモンとその作用の組み合わせで正しいものはどれか?

    成長ホルモン ー 血糖値の増加

  • 6

    身体状態の変化とそれによって分泌が促進されるホルモンの組み合わせで正しいものはどれか?

    血清カルシウム値の低下 ー 副甲状腺ホルモン

  • 7

    低血糖によって分泌が刺激されるのはどれか?

    副腎皮質刺激ホルモン

  • 8

    標的細胞の細胞膜に受容体のあるホルモンはどれか?

    甲状腺刺激ホルモン

  • 9

    酵素連結型受容体に分類される受容体はどれか?

    心房性ナトリウムペプチド受容体, インスリン受容体

  • 10

    甲状腺ホルモンを産生する細胞はどれか?

    濾胞上皮細胞

  • 11

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    テストステロンにはタンパク質合成促進作用がある, 黄体形成ホルモンは精子の形成を促進する

  • 12

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    甲状腺ペルオキシダーゼは、甲状腺ホルモンをヨード化する酵素である

  • 13

    甲状腺ホルモンに関する記述のうち正しいものはどれか?

    すべて誤

  • 14

    ホルモンに関する記述のうち正しいものはどれか?

    すべて誤

  • 15

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    下垂体前葉に作用するホルモンは視床下部の室傍核と弓状核で作られる, 下垂体後葉で分泌されるホルモンは視床下部の室傍核と視索上核で作られる, ソマトスタチンは視床下部だけでなく十二指腸のD 細胞や膵臓ランゲルハンス島のD(δ)細胞から分泌される

  • 16

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    成長ホルモン放出ホルモン、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンは視床下部で作られる, オキシトシンとバソプレシンは視床下部で作られる

  • 17

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    すべて誤

  • 18

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    グルカゴンは膵臓ランゲルハンス島のA(α)細胞で作られるホルモンで、グリコーゲンの分解を促進し、血糖値を上げる作用がある, インスリンは膵臓ランゲルハンス島のB(β)細胞で作られるホルモンでグリコーゲンの貯蔵を促進し、血糖値を下げる作用がある, 血糖値を上げるホルモンにはグルカゴン、糖質コルチコイド、アドレナリン、成長ホルモンがある

  • 19

    ホルモンと産生部位の組合せで正しいのはどれか?

    エリスロポエチン ー 腎臓

  • 20

    副腎髄質ホルモンの作用で正しいのはどれか?

    気管支の拡張

  • 21

    血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンを分泌する器官はどれか?

    副甲状腺

  • 22

    精子形成を促すホルモンはどれか?

    テストステロン

  • 23

    レニンが分泌される臓器はどれか?

    腎臓

  • 24

    血圧を上げる作用を持つホルモンはどれか?

    レニン, ノルアドレナリン

  • 25

    卵巣から分泌されるホルモンはどれか?

    エストロゲン, プロゲステロン

  • 26

    ホルモンとその作用の組合せで正しいものはどれか?

    テストステロン ー タンパク質合成の促進

  • 27

    ホルモンとその産生部位の組合せで正しいのはどれか?

    レニン ー 腎臓

  • 28

    膵臓から分泌されるホルモンはどれか?

    ソマトスタチン

  • 29

    ホルモンと分泌部位の組合せで正しいものはどれか?

    プロラクチン ー 下垂体前葉

  • 30

    ホルモンと合成される部位の組合せで正しいものはどれか?

    アドレナリン ー 副腎髄質

  • 31

    臓器と産生されるホルモンの組合せで正しいものはどれか?

    膵臓 ー グルカゴン

  • 32

    ホルモンとその産生部位の組合せで正しいものはどれか?

    膵臓 D(δ)細胞 ー ソマトスタチン, 十二指腸 ー ソマトスタチン

  • 33

    次のホルモンのうち血糖値を上げる作用のあるものはどれか?

    グルカゴン, カテコールアミン, コルチゾール, 成長ホルモン

  • 34

    水・電解質の調節で正しいのはどれか?

    循環血漿量の減少はレニンの分泌を増加させる

  • 35

    血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか?

    アルブミン

  • 36

    血液のpH調節に関わる臓器はどれか?

    肺, 腎臓

  • 37

    図は体液の電解質組成を示している。 組織間液、細胞内液、血漿はそれぞれどのカラムに相当するか?

    血漿、間質液、細胞内

  • 38

    図は血漿の電解質組成を陽イオンと陰イオンに分けたグラフである。矢印で示すイオンはどれか?

    重炭酸イオン

  • 39

    図は、ある内分泌器官の顕微鏡像をスケッチしたものである。 この器官に関する記述のうち、正しいものはどれか?

    A層から分泌されるホルモンは、腎臓に作用してNa+や水の再吸収を促進し、体液を保持する, B層から分泌されるホルモンには、抗炎症作用、免疫抑制作用がある

  • 40

    図は視床下部ー下垂体系を模式的に示したものである。下垂体の部位AまたはBにおけるホルモンの分泌調節に関する記述のうち、正しいものはどれか?

    Aから分泌されるホルモンは、視床下部ホルモンにより分泌調節される, バソプレシンは、視床下部で合成され、Bから分泌される

  • 41

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか?

    ホルモンはその化学構造で、ペプチドホルモン、ステロイドホルモン、アミン・アミノ酸誘導体ホルモンの3種類に大別される

  • 42

    受容体の活性化に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    上皮成長因子(EGF)受容体は、1回膜貫通型受容体で、リガンド分子の結合によって受容体の自己リン酸化が起こり活性化する

  • 43

    受容体の活性化に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    ステロイド受容体にリガンド分子(ステロイド)が結合すると、DNA結合ドメインが露出し、DNAに結合することで標的遺伝子の転写が始まる, セロトニン受容体(5-HT3)は、イオンチャネル型受容体の一つで、セロトニンが結合するとCl-が細胞内へ流入する

  • 44

    ホルモンの機能に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    インスリン受容体は受容体型チロシンキナーゼに分類される受容体の一つであり、活性化されるとグルコース輸送担体GLUT4を介して細胞内へグルコースを取り込む, Gタンパク質共役型受容体であるロドプシンが光を受容すると、Gtタンパク質であるトランスデューシンが活性化し、下流のホスホジエステラーゼを活性化する

  • 45

    Gタンパク質に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    活性化したGqタンパク質はホスホリパーゼCーβを活性し、ジアシルグリセロールとIP3(イノシトール1,4,5ートリスリン酸)を生成する, 活性化したGtタンパク質は、ホスホジエステラーゼを活性化し、環状GMP(cGMP)をGMPへ分解する

  • 46

    以下の記述のうち正しいものを選べ。

    ホスホリパーゼCーβの活性化によって生じたIP3(イノシトール1,4,5ートリスリン酸)は、小胞体のIP3依存性Ca2+チャネルに作用し、細胞内Ca2+濃度を上昇させる, アデニル酸シクラーゼの活性化によって細胞内のcAMP濃度が上昇すると、cAMP依存性プロテインキナーゼが活性化され、標的遺伝子の発現を調節する, キナーゼによってリン酸化されたタンパク質は、フォスファターゼによって脱リン酸化される

  • 47

    副腎で作られるホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    副腎髄質ではカテコールアミンが作られる

  • 48

    Ca2+代謝を調節するホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    ビタミンDは肝臓と腎臓で水酸化され、活性化する, 副甲状腺ホルモン(パラソルモン) は遠位尿細管におけるカルシウムの再吸収と近位尿細管におけるリンとOH-の排泄を促進する, カルシトニンは甲状腺の傍濾胞細胞で作られるホルモンであり、破骨細胞による骨吸収を抑制することで血液中のカルシウム濃度を下げる

  • 49

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    アドレナリンおよびノルアドレナリンは副腎髄質作られるホルモンで、チロシンからドーパ、ドパミンを経て作られる, アドレナリンおよびノルアドレナリンはアドレナリンα受容体およびアドレナリンβ受容体に作用し、交感神経系の作用を増強する, ノルアドレナリンはホルモンとして作用する時と、神経伝達物質として作用する時がある, ノルアドレナリンをアドレナリンに変換する酵素は副腎髄質に存在するが、交感神経節後線維には存在しない

  • 50

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    インスリン受容体は酵素連結型受容体の一つで、チロシン残基のリン酸化によって活性化する, インスリン受容体は筋肉細胞、脂肪細胞に存在する, インスリン受容体にインスリンが結合して活性化すると、グルコース輸送担体GLUT4が細胞膜へ移行し、グルコースを細胞内へ取り込むことで血糖値が下がる, ランゲルハンス島B(β)細胞はグルコース輸送担体GLUT2を発現しており、血液中のグルコースが細胞内に流入することが刺激となり、インスリンを血液中に分泌する

  • 51

    尿生成に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    人の体液は体重の60%程度である, 糸球体ろ過は加圧ろ過であり、毛細血管内圧がボーマン嚢内圧より高いために起こる, 原尿のうち99%は尿細管で再吸収される

  • 52

    尿生成に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    Na+と水は近位尿細管で最も多く再吸収される, ヘンレループ上行脚におけるNa+の再吸収にはNa+/K+/2Cl-共輸送体が関与する, 尿細管における水の再吸収は水チャネル(アクアポリン)を介している

  • 53

    生体における酸塩基平衡の調節に関する以下の記述のうち正しいものはどれか?

    血液の酸塩基平衡は重炭酸緩衝系で調節される, CO2とH+は、それぞれ肺と腎臓から排泄される

  • 54

    以下の記述のうち正しいものを選べ。

    アンギオテンシンIIはレニンとアンギオテンシン変換酵素による限定分解によって生じる抗利尿ホルモンである, アンジオテンシンIIはバソプレシンの分泌を促進する

  • 55

    血圧調節に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    血圧の調節機構には、交感神経系および副交感神経系によって調節される神経性調節とホルモンによる液性調節がある, 心房性ナトリウム利尿ペプチドの受容体は、膜結合型グアニル酸シクラーゼである

  • 医薬品に共通する特性と基本的な知識

    医薬品に共通する特性と基本的な知識

    ユーザ名非公開 · 19問 · 2年前

    医薬品に共通する特性と基本的な知識

    医薬品に共通する特性と基本的な知識

    19問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    第1回

    第1回

    ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前

    第1回

    第1回

    8問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第2回

    第2回

    ユーザ名非公開 · 7問 · 1年前

    第2回

    第2回

    7問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第3回

    第3回

    ユーザ名非公開 · 8問 · 1年前

    第3回

    第3回

    8問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第4回

    第4回

    ユーザ名非公開 · 10問 · 1年前

    第4回

    第4回

    10問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    定期問題

    定期問題

    ユーザ名非公開 · 19問 · 1年前

    定期問題

    定期問題

    19問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第1回

    第1回

    ユーザ名非公開 · 7問 · 1年前

    第1回

    第1回

    7問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    確認問題

    確認問題

    ユーザ名非公開 · 89問 · 1年前

    確認問題

    確認問題

    89問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第5回

    第5回

    ユーザ名非公開 · 5問 · 1年前

    第5回

    第5回

    5問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第6回

    第6回

    ユーザ名非公開 · 5問 · 1年前

    第6回

    第6回

    5問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    その1

    その1

    ユーザ名非公開 · 30問 · 1年前

    その1

    その1

    30問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    その2

    その2

    ユーザ名非公開 · 30問 · 1年前

    その2

    その2

    30問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    その3

    その3

    ユーザ名非公開 · 30問 · 1年前

    その3

    その3

    30問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    その4

    その4

    ユーザ名非公開 · 23問 · 1年前

    その4

    その4

    23問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    その5

    その5

    ユーザ名非公開 · 27問 · 1年前

    その5

    その5

    27問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題

    問題

    ユーザ名非公開 · 26問 · 1年前

    問題

    問題

    26問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題

    問題

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    問題

    問題

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    ホルモン

    ホルモン

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    ホルモン

    ホルモン

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    11~13

    11~13

    ユーザ名非公開 · 54問 · 1年前

    11~13

    11~13

    54問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    免疫学

    免疫学

    ユーザ名非公開 · 40問 · 1年前

    免疫学

    免疫学

    40問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    ウイルス①

    ウイルス①

    ユーザ名非公開 · 100問 · 1年前

    ウイルス①

    ウイルス①

    100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    ウイルス②

    ウイルス②

    ユーザ名非公開 · 28問 · 1年前

    ウイルス②

    ウイルス②

    28問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    減菌・消毒

    減菌・消毒

    ユーザ名非公開 · 48問 · 1年前

    減菌・消毒

    減菌・消毒

    48問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    生化学3 ②

    生化学3 ②

    ユーザ名非公開 · 45問 · 1年前

    生化学3 ②

    生化学3 ②

    45問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    鹿本

    鹿本

    ユーザ名非公開 · 9問 · 1年前

    鹿本

    鹿本

    9問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    細胞内受容体に作用するホルモンを全て選べ

    活性型ビタミンD, ストロイドホルモン

  • 2

    細胞内受容体に作用するホルモンを全て選べ

    エストロゲン, テストステロン, 甲状腺ホルモン

  • 3

    インスリン受容体はどれに分類されるか

    酵素連結型受容体

  • 4

    ニコチン性アセチルコリン受容体はどれに分類されるか?

    イオンチャネル型受容体

  • 5

    ホルモンとその作用の組み合わせで正しいものはどれか?

    成長ホルモン ー 血糖値の増加

  • 6

    身体状態の変化とそれによって分泌が促進されるホルモンの組み合わせで正しいものはどれか?

    血清カルシウム値の低下 ー 副甲状腺ホルモン

  • 7

    低血糖によって分泌が刺激されるのはどれか?

    副腎皮質刺激ホルモン

  • 8

    標的細胞の細胞膜に受容体のあるホルモンはどれか?

    甲状腺刺激ホルモン

  • 9

    酵素連結型受容体に分類される受容体はどれか?

    心房性ナトリウムペプチド受容体, インスリン受容体

  • 10

    甲状腺ホルモンを産生する細胞はどれか?

    濾胞上皮細胞

  • 11

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    テストステロンにはタンパク質合成促進作用がある, 黄体形成ホルモンは精子の形成を促進する

  • 12

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    甲状腺ペルオキシダーゼは、甲状腺ホルモンをヨード化する酵素である

  • 13

    甲状腺ホルモンに関する記述のうち正しいものはどれか?

    すべて誤

  • 14

    ホルモンに関する記述のうち正しいものはどれか?

    すべて誤

  • 15

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    下垂体前葉に作用するホルモンは視床下部の室傍核と弓状核で作られる, 下垂体後葉で分泌されるホルモンは視床下部の室傍核と視索上核で作られる, ソマトスタチンは視床下部だけでなく十二指腸のD 細胞や膵臓ランゲルハンス島のD(δ)細胞から分泌される

  • 16

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    成長ホルモン放出ホルモン、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモンは視床下部で作られる, オキシトシンとバソプレシンは視床下部で作られる

  • 17

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    すべて誤

  • 18

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか

    グルカゴンは膵臓ランゲルハンス島のA(α)細胞で作られるホルモンで、グリコーゲンの分解を促進し、血糖値を上げる作用がある, インスリンは膵臓ランゲルハンス島のB(β)細胞で作られるホルモンでグリコーゲンの貯蔵を促進し、血糖値を下げる作用がある, 血糖値を上げるホルモンにはグルカゴン、糖質コルチコイド、アドレナリン、成長ホルモンがある

  • 19

    ホルモンと産生部位の組合せで正しいのはどれか?

    エリスロポエチン ー 腎臓

  • 20

    副腎髄質ホルモンの作用で正しいのはどれか?

    気管支の拡張

  • 21

    血中カルシウム濃度を上昇させるホルモンを分泌する器官はどれか?

    副甲状腺

  • 22

    精子形成を促すホルモンはどれか?

    テストステロン

  • 23

    レニンが分泌される臓器はどれか?

    腎臓

  • 24

    血圧を上げる作用を持つホルモンはどれか?

    レニン, ノルアドレナリン

  • 25

    卵巣から分泌されるホルモンはどれか?

    エストロゲン, プロゲステロン

  • 26

    ホルモンとその作用の組合せで正しいものはどれか?

    テストステロン ー タンパク質合成の促進

  • 27

    ホルモンとその産生部位の組合せで正しいのはどれか?

    レニン ー 腎臓

  • 28

    膵臓から分泌されるホルモンはどれか?

    ソマトスタチン

  • 29

    ホルモンと分泌部位の組合せで正しいものはどれか?

    プロラクチン ー 下垂体前葉

  • 30

    ホルモンと合成される部位の組合せで正しいものはどれか?

    アドレナリン ー 副腎髄質

  • 31

    臓器と産生されるホルモンの組合せで正しいものはどれか?

    膵臓 ー グルカゴン

  • 32

    ホルモンとその産生部位の組合せで正しいものはどれか?

    膵臓 D(δ)細胞 ー ソマトスタチン, 十二指腸 ー ソマトスタチン

  • 33

    次のホルモンのうち血糖値を上げる作用のあるものはどれか?

    グルカゴン, カテコールアミン, コルチゾール, 成長ホルモン

  • 34

    水・電解質の調節で正しいのはどれか?

    循環血漿量の減少はレニンの分泌を増加させる

  • 35

    血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか?

    アルブミン

  • 36

    血液のpH調節に関わる臓器はどれか?

    肺, 腎臓

  • 37

    図は体液の電解質組成を示している。 組織間液、細胞内液、血漿はそれぞれどのカラムに相当するか?

    血漿、間質液、細胞内

  • 38

    図は血漿の電解質組成を陽イオンと陰イオンに分けたグラフである。矢印で示すイオンはどれか?

    重炭酸イオン

  • 39

    図は、ある内分泌器官の顕微鏡像をスケッチしたものである。 この器官に関する記述のうち、正しいものはどれか?

    A層から分泌されるホルモンは、腎臓に作用してNa+や水の再吸収を促進し、体液を保持する, B層から分泌されるホルモンには、抗炎症作用、免疫抑制作用がある

  • 40

    図は視床下部ー下垂体系を模式的に示したものである。下垂体の部位AまたはBにおけるホルモンの分泌調節に関する記述のうち、正しいものはどれか?

    Aから分泌されるホルモンは、視床下部ホルモンにより分泌調節される, バソプレシンは、視床下部で合成され、Bから分泌される

  • 41

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものはどれか?

    ホルモンはその化学構造で、ペプチドホルモン、ステロイドホルモン、アミン・アミノ酸誘導体ホルモンの3種類に大別される

  • 42

    受容体の活性化に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    上皮成長因子(EGF)受容体は、1回膜貫通型受容体で、リガンド分子の結合によって受容体の自己リン酸化が起こり活性化する

  • 43

    受容体の活性化に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    ステロイド受容体にリガンド分子(ステロイド)が結合すると、DNA結合ドメインが露出し、DNAに結合することで標的遺伝子の転写が始まる, セロトニン受容体(5-HT3)は、イオンチャネル型受容体の一つで、セロトニンが結合するとCl-が細胞内へ流入する

  • 44

    ホルモンの機能に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    インスリン受容体は受容体型チロシンキナーゼに分類される受容体の一つであり、活性化されるとグルコース輸送担体GLUT4を介して細胞内へグルコースを取り込む, Gタンパク質共役型受容体であるロドプシンが光を受容すると、Gtタンパク質であるトランスデューシンが活性化し、下流のホスホジエステラーゼを活性化する

  • 45

    Gタンパク質に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    活性化したGqタンパク質はホスホリパーゼCーβを活性し、ジアシルグリセロールとIP3(イノシトール1,4,5ートリスリン酸)を生成する, 活性化したGtタンパク質は、ホスホジエステラーゼを活性化し、環状GMP(cGMP)をGMPへ分解する

  • 46

    以下の記述のうち正しいものを選べ。

    ホスホリパーゼCーβの活性化によって生じたIP3(イノシトール1,4,5ートリスリン酸)は、小胞体のIP3依存性Ca2+チャネルに作用し、細胞内Ca2+濃度を上昇させる, アデニル酸シクラーゼの活性化によって細胞内のcAMP濃度が上昇すると、cAMP依存性プロテインキナーゼが活性化され、標的遺伝子の発現を調節する, キナーゼによってリン酸化されたタンパク質は、フォスファターゼによって脱リン酸化される

  • 47

    副腎で作られるホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    副腎髄質ではカテコールアミンが作られる

  • 48

    Ca2+代謝を調節するホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    ビタミンDは肝臓と腎臓で水酸化され、活性化する, 副甲状腺ホルモン(パラソルモン) は遠位尿細管におけるカルシウムの再吸収と近位尿細管におけるリンとOH-の排泄を促進する, カルシトニンは甲状腺の傍濾胞細胞で作られるホルモンであり、破骨細胞による骨吸収を抑制することで血液中のカルシウム濃度を下げる

  • 49

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    アドレナリンおよびノルアドレナリンは副腎髄質作られるホルモンで、チロシンからドーパ、ドパミンを経て作られる, アドレナリンおよびノルアドレナリンはアドレナリンα受容体およびアドレナリンβ受容体に作用し、交感神経系の作用を増強する, ノルアドレナリンはホルモンとして作用する時と、神経伝達物質として作用する時がある, ノルアドレナリンをアドレナリンに変換する酵素は副腎髄質に存在するが、交感神経節後線維には存在しない

  • 50

    ホルモンに関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    インスリン受容体は酵素連結型受容体の一つで、チロシン残基のリン酸化によって活性化する, インスリン受容体は筋肉細胞、脂肪細胞に存在する, インスリン受容体にインスリンが結合して活性化すると、グルコース輸送担体GLUT4が細胞膜へ移行し、グルコースを細胞内へ取り込むことで血糖値が下がる, ランゲルハンス島B(β)細胞はグルコース輸送担体GLUT2を発現しており、血液中のグルコースが細胞内に流入することが刺激となり、インスリンを血液中に分泌する

  • 51

    尿生成に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    人の体液は体重の60%程度である, 糸球体ろ過は加圧ろ過であり、毛細血管内圧がボーマン嚢内圧より高いために起こる, 原尿のうち99%は尿細管で再吸収される

  • 52

    尿生成に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    Na+と水は近位尿細管で最も多く再吸収される, ヘンレループ上行脚におけるNa+の再吸収にはNa+/K+/2Cl-共輸送体が関与する, 尿細管における水の再吸収は水チャネル(アクアポリン)を介している

  • 53

    生体における酸塩基平衡の調節に関する以下の記述のうち正しいものはどれか?

    血液の酸塩基平衡は重炭酸緩衝系で調節される, CO2とH+は、それぞれ肺と腎臓から排泄される

  • 54

    以下の記述のうち正しいものを選べ。

    アンギオテンシンIIはレニンとアンギオテンシン変換酵素による限定分解によって生じる抗利尿ホルモンである, アンジオテンシンIIはバソプレシンの分泌を促進する

  • 55

    血圧調節に関する以下の記述のうち正しいものを選べ。

    血圧の調節機構には、交感神経系および副交感神経系によって調節される神経性調節とホルモンによる液性調節がある, 心房性ナトリウム利尿ペプチドの受容体は、膜結合型グアニル酸シクラーゼである