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11~13

11~13
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    問題一覧

  • 1

    生体の内部や外部の環境因子の変化に関わらず、生体の状態が一定に保たれるという性質を生体恒常性という。

  • 2

    体液には、電解質が含まれ、その電解質が、体液中の栄養素やホルモンの運搬を調節している。

    ‪✕‬

  • 3

    体液は、細胞外液と細胞内液に分けられ、さらに細胞内液は、血漿と間質液に分けられる。

    ‪✕‬

  • 4

    体液量の変化は、細胞内液量の変化によって生じる。

  • 5

    体液に含まれる電解質は、細胞外液では、ナトリウムイオンが、細胞内液では、カリウムイオンがもっとも多く含まれる。

  • 6

    量濃度とは、溶液1Lに含まれる溶質の量数のことである。

  • 7

    2つの溶液が半透膜で仕切られたとき、濃 度の高い溶液側から濃度の低い溶液側への溶媒の移動を浸透という。

    ‪✕‬

  • 8

    体液の浸透圧は、体液の氷点降下度に反比例する。

    ‪✕‬

  • 9

    細胞膜を自由に通過できない物質(粒子)によって引き起こされる浸透圧を有効(実効) 浸透圧と言う。

  • 10

    成人(体重 70kg)の一日の水分出納は、約2.5Lであり、排出量の約 1500mLが不感蒸泄である。

    ‪✕‬

  • 11

    ヒトの飲水行動は2つに大別され、口渇による飲水行動は、一次的飲水である。

  • 12

    口湯による飲水行動に関わる受容体は、浸透圧受容器と容積受容器である。

  • 13

    血液のpHが、pH7.45より高くなる病態をアルカローシスという。

  • 14

    ヒトの体内で産生される水素イオンの大部分(90%以上)は、栄養素の燃焼により生じる二酸化炭素に由来する。

  • 15

    ヒトの血液の緩衝系は4つ存在し、ヘモグロビン系が53%を占め、最も主要な緩衝系である。

    ‪✕‬

  • 16

    血圧値は、心拍出量と末梢血管抵抗によって決まる。

  • 17

    診断や治療の観点から高血圧の基準は収縮期 200mmHg以上、または拡張期 140mmHg以上とされている。

    ‪✕‬ま

  • 18

    平均血圧は、脈圧/3+収縮期血圧で算出でき、正常値(基準値)は90mmHg未満とされている。

    ‪✕‬

  • 19

    末梢血管抵抗の規定因子のひとつに、心臓負荷がある。

    ‪✕‬

  • 20

    容積受容器反射は、腎臓、腸管、行動性調節を効果器とし、体液量を調節する。

  • 21

    心房に分布する容積受容器を介した反射において、血液量増加による心拍数増加をベインブリッジ反射という。

  • 22

    腎血流量の減少により産生されたアンギオテンシン11は、副腎皮質のアンギオテンシン 11受容体のタイプ2受容体(AT2受容体)に結合し、アルドステロン分泌を促進する。

    ‪✕‬

  • 23

    心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は、心房内圧の上昇により分泌が促進され、腎臓、血管平滑筋に作用し、血圧を下げる。

  • 24

    皮膚には、温度受容器が自由神経終末にある。

  • 25

    膀胱は、体性神経が支配している。

    ‪✕‬

  • 26

    成人男性の体液量は、体重の約60%である。

  • 27

    体液の量は、性別や年齢によって差はない。

    ‪✕‬

  • 28

    無意識的に行われている皮膚面および呼気中から蒸発する水分を不感蒸泄という。

  • 29

    体液量調節系のひとつであるレニソーアンギオテンシンーアルドステロン調節系は、右心房に存在する浸透圧受容器を介して調節されている。

    ‪✕‬

  • 30

    緩衝溶液とは、強酸または強アルカリの水溶液である。

    ‪✕‬

  • 31

    血液のpH が正常範囲を超えて、アシドーシスやアルカローシスといった酸塩基平衡の障害が生じた場合、代償作用が働く。

  • 32

    収縮期血圧とは、全身を循環した血液が肺静脈から心臓に戻った時に血管にかかる圧のことである。

    ‪✕‬

  • 33

    化学受容器反射(化学受容器の興奮)は、動脈血酸素分圧の上昇、動脈血二酸化炭素分圧の低下で起こる。

    ‪✕‬

  • 34

    血管の最内層にある血管平滑筋は、血管の構造的変化、機能的低下に起因する。

    ‪✕‬

  • 35

    容積受容器反射は、交感神経活動を調節する。

  • 36

    浸透圧受容器が存在する部位はどこか。2つ選べ。

    視索上核, 室傍核

  • 37

    容積受容器の分子実体と考えられているチャネルはどれか。2つ選べ。

    VSOR, CFTR

  • 38

    口渇中枢が存在する部位は、どこか。1つ選べ。

    視床下部外側野

  • 39

    pHとは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す数値で、pH=(A)で表される。カッコ(A)に入るものとして、正しいものはどれか、1つ選べ。

    -log[H+]

  • 40

    ヒトの血液のpHが、7.45より高くなる病態を(A)といい、7.35より低くなる病態を(B)という。

    (A)アルカローシス (B)アシドーシス

  • 41

    ヒトの血液の緩衝系は4つ存在し、最も主要な緩衝系は、(A)である。カッコ(A)に入るものとして、正しいものはどれか。1つ選べ。

    炭酸・重炭酸塩系

  • 42

    呼吸性アシドーシスは、肺の換気障害によって起こり、一次性の変化は、二酸化炭素分圧の(A)、pHの低下、重炭酸イオンの(B)が起こる。このような状態が持続すると、腎性代償が起こり、重炭酸イオンを(C)させて、pHを正常範囲に戻す。

    (A)増加 (B)減少 (C)増加

  • 43

    血管内皮細胞から産生される血管収縮因子はどれか。1つ選べ。

    エンドセリン1

  • 44

    副腎髄質から分泌されるアドレナリンは、血管平滑筋では、アドレナリン(A)受容体に結合し、心臓では、アドレナリン(B)受容体に結合する。カッコに(A)、(B)に入るものの組み合わせとして、正しいのものはどれか。1つ選べ。

    (A)α‬1 (B)β1

  • 45

    尿道と膀胱の神経支配に関する次の表中のカッコ(A)~(D)に入るものの組み合わせとして正しいものはどれか。1つ選べ。

    (A)弛緩 (B)収縮 (C)収縮 (D)弛緩

  • 46

    体重 60kgの成人男性の細胞内液量は、約(A)Lで、血漿量は、約(B)Lである。

    (A)24 (B)3.0

  • 47

    細胞外液に最も多く含まれる陽イオンはどれか。1つ選べ。

    ナトリウムイオン

  • 48

    体液量の変化を感知した容積受容器が、その情報を糸球体へ伝える。その結果、糸球体からのレニンの分泌が促進し、レニンが肝臓から産生されるアンギオテンシノーゲンを(A)に分解する。(A)は、肺を循環している時に、転化酵素により(B)となり、(B)が、副腎皮質に作用し、(C)が分泌される。(C)が、遠位尿細管に作用し、ナトリウムイオン量を調節することで、体液量を調節している。

    (A)アンギオテンシンI (B)アンギオテンシンⅡ (C)アルドステロン

  • 49

    ヒトの体液のpHは、細胞内液と細胞外液で異なる。定常状態では、細胞内液のpHは(A)、細胞外液のpHは(B)である。 このように細胞外液と細胞内液のpHの濃度を(C)と呼び、有害代謝産物の体外への移動に有用である。

    (A)7.00 (B)7.40+0.05 (C)relative constant alkalinity

  • 50

    動脈化学受容器は、大動脈弓と(A)に分布する。(A)に入るものはどれか。1つ選べ。

    頸動脈洞

  • 51

    動脈化学受容器は、動脈血酸素分圧の(A)、動脈血二酸化炭素分圧の(B)で興奮する。カッコ(A)、(B)に入るものの組み合わせとして、正しいものはどれか。1つを選べ。

    (A)低下 (B)上昇

  • 52

    脳下垂体後葉から分泌されたバソプレッシンは、血管平滑筋の(A)受容体に結合する。(A) 受容体に結合と共役しているGqタンパク質により(B)が活性化される。次に、(B)によって、IP3とDAGが産生され、DAGは、◎を活性化し、IP3は、小胞体からのカルシウムの遊離を促進する。その結果、血管収縮が促進され、血圧が調節される。

    (A)V1a (B)PLC (C)PKC

  • 53

    体温調節機序(反応)には、(A)、(B)、内分泌性および行動上の諸変化が含まれる。体温中枢は、温度情報と(C)を比較し、フィードバックをもたらすインパルスを(A)では、汗腺、皮膚血管、非ふるえ熱産生組織に送り、(B)では、骨格筋に送って、ふるえを起こさせる。

    (A)自律神経性 (B)体性神経性 (C)セットポイント

  • 54

    (A)の変化が、(A)受容器に感知され、その情報が、バソプレッシンニューロンに伝えられて、バソプレッシンが産生される。バソプレッシンニューロンによって、バソプレッシンが軸索輸送され、(B) に運ばれ、血中に分泌させる。血中に分泌されたバソプレッシンが、(C)に作用して、水分の再吸収を調節し、(A)を正常に戻す。

    (A)浸透圧 (B)下垂体後葉 (C)腎集合管

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    問題一覧

  • 1

    生体の内部や外部の環境因子の変化に関わらず、生体の状態が一定に保たれるという性質を生体恒常性という。

  • 2

    体液には、電解質が含まれ、その電解質が、体液中の栄養素やホルモンの運搬を調節している。

    ‪✕‬

  • 3

    体液は、細胞外液と細胞内液に分けられ、さらに細胞内液は、血漿と間質液に分けられる。

    ‪✕‬

  • 4

    体液量の変化は、細胞内液量の変化によって生じる。

  • 5

    体液に含まれる電解質は、細胞外液では、ナトリウムイオンが、細胞内液では、カリウムイオンがもっとも多く含まれる。

  • 6

    量濃度とは、溶液1Lに含まれる溶質の量数のことである。

  • 7

    2つの溶液が半透膜で仕切られたとき、濃 度の高い溶液側から濃度の低い溶液側への溶媒の移動を浸透という。

    ‪✕‬

  • 8

    体液の浸透圧は、体液の氷点降下度に反比例する。

    ‪✕‬

  • 9

    細胞膜を自由に通過できない物質(粒子)によって引き起こされる浸透圧を有効(実効) 浸透圧と言う。

  • 10

    成人(体重 70kg)の一日の水分出納は、約2.5Lであり、排出量の約 1500mLが不感蒸泄である。

    ‪✕‬

  • 11

    ヒトの飲水行動は2つに大別され、口渇による飲水行動は、一次的飲水である。

  • 12

    口湯による飲水行動に関わる受容体は、浸透圧受容器と容積受容器である。

  • 13

    血液のpHが、pH7.45より高くなる病態をアルカローシスという。

  • 14

    ヒトの体内で産生される水素イオンの大部分(90%以上)は、栄養素の燃焼により生じる二酸化炭素に由来する。

  • 15

    ヒトの血液の緩衝系は4つ存在し、ヘモグロビン系が53%を占め、最も主要な緩衝系である。

    ‪✕‬

  • 16

    血圧値は、心拍出量と末梢血管抵抗によって決まる。

  • 17

    診断や治療の観点から高血圧の基準は収縮期 200mmHg以上、または拡張期 140mmHg以上とされている。

    ‪✕‬ま

  • 18

    平均血圧は、脈圧/3+収縮期血圧で算出でき、正常値(基準値)は90mmHg未満とされている。

    ‪✕‬

  • 19

    末梢血管抵抗の規定因子のひとつに、心臓負荷がある。

    ‪✕‬

  • 20

    容積受容器反射は、腎臓、腸管、行動性調節を効果器とし、体液量を調節する。

  • 21

    心房に分布する容積受容器を介した反射において、血液量増加による心拍数増加をベインブリッジ反射という。

  • 22

    腎血流量の減少により産生されたアンギオテンシン11は、副腎皮質のアンギオテンシン 11受容体のタイプ2受容体(AT2受容体)に結合し、アルドステロン分泌を促進する。

    ‪✕‬

  • 23

    心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は、心房内圧の上昇により分泌が促進され、腎臓、血管平滑筋に作用し、血圧を下げる。

  • 24

    皮膚には、温度受容器が自由神経終末にある。

  • 25

    膀胱は、体性神経が支配している。

    ‪✕‬

  • 26

    成人男性の体液量は、体重の約60%である。

  • 27

    体液の量は、性別や年齢によって差はない。

    ‪✕‬

  • 28

    無意識的に行われている皮膚面および呼気中から蒸発する水分を不感蒸泄という。

  • 29

    体液量調節系のひとつであるレニソーアンギオテンシンーアルドステロン調節系は、右心房に存在する浸透圧受容器を介して調節されている。

    ‪✕‬

  • 30

    緩衝溶液とは、強酸または強アルカリの水溶液である。

    ‪✕‬

  • 31

    血液のpH が正常範囲を超えて、アシドーシスやアルカローシスといった酸塩基平衡の障害が生じた場合、代償作用が働く。

  • 32

    収縮期血圧とは、全身を循環した血液が肺静脈から心臓に戻った時に血管にかかる圧のことである。

    ‪✕‬

  • 33

    化学受容器反射(化学受容器の興奮)は、動脈血酸素分圧の上昇、動脈血二酸化炭素分圧の低下で起こる。

    ‪✕‬

  • 34

    血管の最内層にある血管平滑筋は、血管の構造的変化、機能的低下に起因する。

    ‪✕‬

  • 35

    容積受容器反射は、交感神経活動を調節する。

  • 36

    浸透圧受容器が存在する部位はどこか。2つ選べ。

    視索上核, 室傍核

  • 37

    容積受容器の分子実体と考えられているチャネルはどれか。2つ選べ。

    VSOR, CFTR

  • 38

    口渇中枢が存在する部位は、どこか。1つ選べ。

    視床下部外側野

  • 39

    pHとは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す数値で、pH=(A)で表される。カッコ(A)に入るものとして、正しいものはどれか、1つ選べ。

    -log[H+]

  • 40

    ヒトの血液のpHが、7.45より高くなる病態を(A)といい、7.35より低くなる病態を(B)という。

    (A)アルカローシス (B)アシドーシス

  • 41

    ヒトの血液の緩衝系は4つ存在し、最も主要な緩衝系は、(A)である。カッコ(A)に入るものとして、正しいものはどれか。1つ選べ。

    炭酸・重炭酸塩系

  • 42

    呼吸性アシドーシスは、肺の換気障害によって起こり、一次性の変化は、二酸化炭素分圧の(A)、pHの低下、重炭酸イオンの(B)が起こる。このような状態が持続すると、腎性代償が起こり、重炭酸イオンを(C)させて、pHを正常範囲に戻す。

    (A)増加 (B)減少 (C)増加

  • 43

    血管内皮細胞から産生される血管収縮因子はどれか。1つ選べ。

    エンドセリン1

  • 44

    副腎髄質から分泌されるアドレナリンは、血管平滑筋では、アドレナリン(A)受容体に結合し、心臓では、アドレナリン(B)受容体に結合する。カッコに(A)、(B)に入るものの組み合わせとして、正しいのものはどれか。1つ選べ。

    (A)α‬1 (B)β1

  • 45

    尿道と膀胱の神経支配に関する次の表中のカッコ(A)~(D)に入るものの組み合わせとして正しいものはどれか。1つ選べ。

    (A)弛緩 (B)収縮 (C)収縮 (D)弛緩

  • 46

    体重 60kgの成人男性の細胞内液量は、約(A)Lで、血漿量は、約(B)Lである。

    (A)24 (B)3.0

  • 47

    細胞外液に最も多く含まれる陽イオンはどれか。1つ選べ。

    ナトリウムイオン

  • 48

    体液量の変化を感知した容積受容器が、その情報を糸球体へ伝える。その結果、糸球体からのレニンの分泌が促進し、レニンが肝臓から産生されるアンギオテンシノーゲンを(A)に分解する。(A)は、肺を循環している時に、転化酵素により(B)となり、(B)が、副腎皮質に作用し、(C)が分泌される。(C)が、遠位尿細管に作用し、ナトリウムイオン量を調節することで、体液量を調節している。

    (A)アンギオテンシンI (B)アンギオテンシンⅡ (C)アルドステロン

  • 49

    ヒトの体液のpHは、細胞内液と細胞外液で異なる。定常状態では、細胞内液のpHは(A)、細胞外液のpHは(B)である。 このように細胞外液と細胞内液のpHの濃度を(C)と呼び、有害代謝産物の体外への移動に有用である。

    (A)7.00 (B)7.40+0.05 (C)relative constant alkalinity

  • 50

    動脈化学受容器は、大動脈弓と(A)に分布する。(A)に入るものはどれか。1つ選べ。

    頸動脈洞

  • 51

    動脈化学受容器は、動脈血酸素分圧の(A)、動脈血二酸化炭素分圧の(B)で興奮する。カッコ(A)、(B)に入るものの組み合わせとして、正しいものはどれか。1つを選べ。

    (A)低下 (B)上昇

  • 52

    脳下垂体後葉から分泌されたバソプレッシンは、血管平滑筋の(A)受容体に結合する。(A) 受容体に結合と共役しているGqタンパク質により(B)が活性化される。次に、(B)によって、IP3とDAGが産生され、DAGは、◎を活性化し、IP3は、小胞体からのカルシウムの遊離を促進する。その結果、血管収縮が促進され、血圧が調節される。

    (A)V1a (B)PLC (C)PKC

  • 53

    体温調節機序(反応)には、(A)、(B)、内分泌性および行動上の諸変化が含まれる。体温中枢は、温度情報と(C)を比較し、フィードバックをもたらすインパルスを(A)では、汗腺、皮膚血管、非ふるえ熱産生組織に送り、(B)では、骨格筋に送って、ふるえを起こさせる。

    (A)自律神経性 (B)体性神経性 (C)セットポイント

  • 54

    (A)の変化が、(A)受容器に感知され、その情報が、バソプレッシンニューロンに伝えられて、バソプレッシンが産生される。バソプレッシンニューロンによって、バソプレッシンが軸索輸送され、(B) に運ばれ、血中に分泌させる。血中に分泌されたバソプレッシンが、(C)に作用して、水分の再吸収を調節し、(A)を正常に戻す。

    (A)浸透圧 (B)下垂体後葉 (C)腎集合管