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減菌・消毒

減菌・消毒
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    問題一覧

  • 1

    滅菌とは、物質中の病原性を示す微生物を殺滅又は除去することをいう。

    ‪✕‬

  • 2

    消毒とは、物質中のすべての微生物を殺滅又は除去することをいう。

    ‪✕‬

  • 3

    滅菌とは、非病原体を含むすべての微生物を死滅させることである。

  • 4

    消毒とは、化学的又は物理的方法により、病原体を不活化することである。

  • 5

    最終滅菌を適用できる医薬品には、通例、10^-6以下の無菌性保証水準が得られる条件で滅菌を行う。

  • 6

    最終滅菌法では、生存菌数(生存率)を1/100に低下させるのに要する時間(または線量)をdecimal reduction value(D値)という。

    ‪✕‬

  • 7

    高圧蒸気滅菌法では、オートクレーブで121℃、15~20分間加熱する。

  • 8

    紫外線の作用は、微生物のタンパク質を変性させることである。

    ‪✕‬

  • 9

    エチレンオキサイドガスは、プラスチック製品やゴム製品の滅菌に使用される。

  • 10

    消毒法は、化学薬剤を用いる化学的消毒法と、湿熱や紫外線などを用いる物理的消毒法に分けられる。

  • 11

    消毒薬自体が病原菌で汚染される可能性は低いので、量が少なくなったら継ぎ足して用いることができる。

    ‪✕‬

  • 12

    消毒用エタノールのアルコール濃度は、95%である。

    ‪✕‬

  • 13

    1%次亜塩素酸ナトリウム溶液は、B型肝炎ウイルス汚染の消毒に無効である。

    ‪✕‬

  • 14

    次亜塩素酸ナトリウム溶液は、金属製手術用具の消毒に最適である。

    ‪✕‬

  • 15

    次亜塩素酸ナトリウムは、手指・皮膚の消毒、B型肝炎ウイルスの消毒、プール水の消毒に使用される。

  • 16

    次亜塩素酸ナトリウムは、B型肝炎患者の血液で床が汚染された場合に適用される消毒薬である。

  • 17

    次亜塩素酸ナトリウムは内視鏡の消毒に使用される。

    ‪✕‬

  • 18

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対する消毒薬として、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムが有効である。

  • 19

    ポビドンヨードの殺菌作用は、その酸化力によるものとされている。殺菌作用は、中性条件下よりも酸性条件下で強い。容易に水洗される。

  • 20

    10%ポビドンヨードは、手術野の粘膜の消毒に使用できる。

  • 21

    塩化ベンザルコニウムは、結核菌に対して殺菌効果を示す。

    ‪✕‬

  • 22

    塩化ベンザルコニウムは、石けんとともに用いるのがよい。

    ‪✕‬

  • 23

    塩化ベンザルコニウムは、陽イオン界面活性剤である。

  • 24

    インフルエンザは空気感染するので、手指を塩化ベンザルコニウム溶液で消毒しても予防できない。

    ‪✕‬

  • 25

    両性界面活性剤の塩酸アルキルジアミノエチルグリシンは、結核菌に有効である。

  • 26

    0.1%グルコン酸クロルヘキシジン溶液は、芽胞に有効である。

    ‪✕‬

  • 27

    グルコン酸クロルヘキシジンは、分子内にビグアニド構造を有し、これが菌体膜への結合に寄与しているとされている。手指消毒に繁用されるが、粘膜へは適用できない。

  • 28

    2%グルタラール溶液は、銅製手術器具の消毒に有効である。

  • 29

    グルタラールは、手指消毒に用いられる。

    ‪✕‬

  • 30

    グルタラールは内視鏡の消毒に使用される。

  • 31

    グルタルアルデヒドは、ウイルスの消毒に有効である。

  • 32

    グルタルアルデヒドは、菌体表層のタンパク質活性基と不可逆的結合をするので、殺菌力は最も強い。医療器具や便器等の消毒には適しているが、人には使用できない。

  • 33

    傷口や手術部位の皮膚の消毒のため、ポビドンヨードを用いる。

  • 34

    ノロウイルス感染対策として、床に付着した嘔吐物は、塩素系漂白剤を使用して消毒する。

  • 35

    過酢酸は、粘膜に使用される消毒薬である。

    ‪✕‬

  • 36

    消毒用エタノールは、粘膜に使用される消毒薬である。

    ‪✕‬

  • 37

    べンザルコニウム塩化物は、粘膜に使用される消毒薬である。べンザルコニウム塩化物は、粘膜に使用される消毒薬である。

  • 38

    フェノールは、粘膜に使用される消毒薬である。

    ‪✕‬

  • 39

    グルタラールは、医療器具の消毒に使用できる。

  • 40

    消毒用エタノールは、芽胞を形成した細菌に対して有効である。

    ‪✕‬

  • 41

    クロルヘキシジングルコン酸塩は、床上などのウイルス汚染血液やリネンの消毒に適している。

    ‪✕‬

  • 42

    グルタラールは、手指や皮膚の消毒、手術部位の消毒に広く用いられている。

    ‪✕‬

  • 43

    消毒用エタノールは、注射部位の消毒に適しているが、粘膜や損傷皮膚への適用は禁忌である。

  • 44

    次亜塩素酸ナトリウムは、内視鏡や鋼製器材の消毒に適している。

    ‪✕‬

  • 45

    ベンゼトニウム塩化物は、消毒用エタノールと同様、結核菌、緑膿菌のみならず一部のウイルスにも有効である。

    ‪✕‬

  • 46

    熱に不安定な薬物の水溶液を滅菌するのに最も適した方法はどれか。1つ選べ。

    ろ過法

  • 47

    大雨の翌日、床上浸水の被害で、汚水に浸かった室内を消毒するのに適切な消毒剤はどれか。

    ベンザルコニウム塩化物液

  • 48

    ノロウイルスに汚染されたリネン類に使用する消毒薬として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    次亜塩素酸ナトリウム

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    問題一覧

  • 1

    滅菌とは、物質中の病原性を示す微生物を殺滅又は除去することをいう。

    ‪✕‬

  • 2

    消毒とは、物質中のすべての微生物を殺滅又は除去することをいう。

    ‪✕‬

  • 3

    滅菌とは、非病原体を含むすべての微生物を死滅させることである。

  • 4

    消毒とは、化学的又は物理的方法により、病原体を不活化することである。

  • 5

    最終滅菌を適用できる医薬品には、通例、10^-6以下の無菌性保証水準が得られる条件で滅菌を行う。

  • 6

    最終滅菌法では、生存菌数(生存率)を1/100に低下させるのに要する時間(または線量)をdecimal reduction value(D値)という。

    ‪✕‬

  • 7

    高圧蒸気滅菌法では、オートクレーブで121℃、15~20分間加熱する。

  • 8

    紫外線の作用は、微生物のタンパク質を変性させることである。

    ‪✕‬

  • 9

    エチレンオキサイドガスは、プラスチック製品やゴム製品の滅菌に使用される。

  • 10

    消毒法は、化学薬剤を用いる化学的消毒法と、湿熱や紫外線などを用いる物理的消毒法に分けられる。

  • 11

    消毒薬自体が病原菌で汚染される可能性は低いので、量が少なくなったら継ぎ足して用いることができる。

    ‪✕‬

  • 12

    消毒用エタノールのアルコール濃度は、95%である。

    ‪✕‬

  • 13

    1%次亜塩素酸ナトリウム溶液は、B型肝炎ウイルス汚染の消毒に無効である。

    ‪✕‬

  • 14

    次亜塩素酸ナトリウム溶液は、金属製手術用具の消毒に最適である。

    ‪✕‬

  • 15

    次亜塩素酸ナトリウムは、手指・皮膚の消毒、B型肝炎ウイルスの消毒、プール水の消毒に使用される。

  • 16

    次亜塩素酸ナトリウムは、B型肝炎患者の血液で床が汚染された場合に適用される消毒薬である。

  • 17

    次亜塩素酸ナトリウムは内視鏡の消毒に使用される。

    ‪✕‬

  • 18

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対する消毒薬として、消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウムが有効である。

  • 19

    ポビドンヨードの殺菌作用は、その酸化力によるものとされている。殺菌作用は、中性条件下よりも酸性条件下で強い。容易に水洗される。

  • 20

    10%ポビドンヨードは、手術野の粘膜の消毒に使用できる。

  • 21

    塩化ベンザルコニウムは、結核菌に対して殺菌効果を示す。

    ‪✕‬

  • 22

    塩化ベンザルコニウムは、石けんとともに用いるのがよい。

    ‪✕‬

  • 23

    塩化ベンザルコニウムは、陽イオン界面活性剤である。

  • 24

    インフルエンザは空気感染するので、手指を塩化ベンザルコニウム溶液で消毒しても予防できない。

    ‪✕‬

  • 25

    両性界面活性剤の塩酸アルキルジアミノエチルグリシンは、結核菌に有効である。

  • 26

    0.1%グルコン酸クロルヘキシジン溶液は、芽胞に有効である。

    ‪✕‬

  • 27

    グルコン酸クロルヘキシジンは、分子内にビグアニド構造を有し、これが菌体膜への結合に寄与しているとされている。手指消毒に繁用されるが、粘膜へは適用できない。

  • 28

    2%グルタラール溶液は、銅製手術器具の消毒に有効である。

  • 29

    グルタラールは、手指消毒に用いられる。

    ‪✕‬

  • 30

    グルタラールは内視鏡の消毒に使用される。

  • 31

    グルタルアルデヒドは、ウイルスの消毒に有効である。

  • 32

    グルタルアルデヒドは、菌体表層のタンパク質活性基と不可逆的結合をするので、殺菌力は最も強い。医療器具や便器等の消毒には適しているが、人には使用できない。

  • 33

    傷口や手術部位の皮膚の消毒のため、ポビドンヨードを用いる。

  • 34

    ノロウイルス感染対策として、床に付着した嘔吐物は、塩素系漂白剤を使用して消毒する。

  • 35

    過酢酸は、粘膜に使用される消毒薬である。

    ‪✕‬

  • 36

    消毒用エタノールは、粘膜に使用される消毒薬である。

    ‪✕‬

  • 37

    べンザルコニウム塩化物は、粘膜に使用される消毒薬である。べンザルコニウム塩化物は、粘膜に使用される消毒薬である。

  • 38

    フェノールは、粘膜に使用される消毒薬である。

    ‪✕‬

  • 39

    グルタラールは、医療器具の消毒に使用できる。

  • 40

    消毒用エタノールは、芽胞を形成した細菌に対して有効である。

    ‪✕‬

  • 41

    クロルヘキシジングルコン酸塩は、床上などのウイルス汚染血液やリネンの消毒に適している。

    ‪✕‬

  • 42

    グルタラールは、手指や皮膚の消毒、手術部位の消毒に広く用いられている。

    ‪✕‬

  • 43

    消毒用エタノールは、注射部位の消毒に適しているが、粘膜や損傷皮膚への適用は禁忌である。

  • 44

    次亜塩素酸ナトリウムは、内視鏡や鋼製器材の消毒に適している。

    ‪✕‬

  • 45

    ベンゼトニウム塩化物は、消毒用エタノールと同様、結核菌、緑膿菌のみならず一部のウイルスにも有効である。

    ‪✕‬

  • 46

    熱に不安定な薬物の水溶液を滅菌するのに最も適した方法はどれか。1つ選べ。

    ろ過法

  • 47

    大雨の翌日、床上浸水の被害で、汚水に浸かった室内を消毒するのに適切な消毒剤はどれか。

    ベンザルコニウム塩化物液

  • 48

    ノロウイルスに汚染されたリネン類に使用する消毒薬として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    次亜塩素酸ナトリウム