疫学

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30問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    2022年度、全日本人の死因

    1位 24.6 悪性新生物 2位 14.8 心疾患 3位 11.4% 老衰 4位 4.8% 脳血管疾患  5位 4.7肺炎 7位 2.8% 不慮の事故

  • 2

    20代、1位の死因の割合

    自殺、55%

  • 3

    回避傾向

    回避傾向が強い人は不幸を感じやすい傾向

  • 4

    将来か今か

    将来を考えないほど不幸を感じやすい傾向

  • 5

    交際意識

    1 いずれ結婚するつもりだけど妥協したくない(40) 2 異性に対して魅力がないと思う(48) 3 出会いの場が分からない 男性は11pほど少ない(38.8) 4 恋愛感情を抱けるか分からない 主に女性(40) 5 声のかけ方が分からない  女性29,男性37 6 交際の進め方が分からない 女性30,男性32

  • 6

    収入と恋愛

    年収100万を超えると結婚率が右肩上がり

  • 7

    未婚率

    男性の25%,女性の16%が未婚

  • 8

    初婚と第一子出産年齢の平均

    平均初婚年齢および第一子出生時の平均年齢30付近

  • 9

    性体験

    性体験は大学時点で男性47,女性37

  • 10

    交際経験

    男性50〜60%付近、女性55〜68%付近

  • 11

    婚活市場 恋愛強者推移

    1982年から2015年までの長期推移において、「婚約者または恋人がいる」率は、1982年は男性21.9%、女性23.9%に対し、2015年は男性21.3%、女性30.2%で、婚約者か恋人がいる率というのは男性2割、女性2-3割前後でほぼ一定。

  • 12

    成果は何で決まるのか

    • 基礎能力 • 戦略(やり方の良し悪し/順番/フィードバック設計) • 練習量と質(集中度・間隔・復習) • 環境(道具・邪魔の少なさ) • 時間(継続月数)

  • 13

    幸福

    ・統計的には男性よりも女性の方が生活満足度が高い傾向がある

  • 14

    非課税世帯

    ・•非課税世帯は 全世帯の約24% を占める。世帯主が65歳以上の高齢者世帯 の割合が非常に大きい。  •

  • 15

    精神保健8の事実

    ・世界の児童・青年のうち、約20%が精神障害・問題を抱えている。 ・精神障害・物質乱用は、世界の障害者の多数を占める。 ・精神障害は、他の傷病(意図的な外傷、意図しない外傷など)と同じ、大きな疾病上昇リスクファクターである。 ・患者や患者家族へのスティグマ・差別は、人々を精神障害の治療から遠ざける。 ・多くの国々では、精神障害・社会的行動障害をもつ人々への人権侵害が繰り返し行われている。 ・精神保健従事者の人的資源は、世界的に大きな偏りがある。 ・精神保健サービスの普及を妨げる障壁は主に5つあり、・公衆衛生政策の欠如と財源不足、・現状の精神保健サービス団体、・プライマリケアとの連携欠如、・従事者人材の不足、・公衆精神衛生におけるリーダーシップ欠如である。 ・サービス向上のために割かれる財源は、現状では相対的に控えめである。

  • 16

    精神衛生ー割合

    ・人口の約50%は人生のある時において精神障害を経験するとされる ・労働年齢人口の20%ほどが精神保健問題にて医療機関を受診している ・治療が必要とされる人の60%が、治療を受けられていないとOECDは推定している ・精神に問題を持つ人の大部分は就業しており、深刻な障害を持つ人の50%ほどは就業している ・未治療率について、WHOは2004年に、統合失調症は32.2%、うつ病は56.3%、気分変調症は56.0%、双極性障害は50.2%、パニック障害は55.9%、全般性不安障害は57.5%、強迫性障害は57.03%、アルコール乱用・依存は78.1%だと推定している ・不安障害(市民の5.4%)、うつ病(4.5%)、薬物・アルコール問題(2.4%)、双極性障害(1.0%)、統合失調症(0.3%)と推定される ・うつ病と貧困には高い関連性

  • 17

    労働とストレス

    ・仕事や職業生活でストレスを感じる人の割合は約6割 ・要因とその割合は、人間関係(41%)、仕事の質(33%)、仕事量(30%)、将来性(29%)、昇進・昇給(23%)、定年後・老後(22%)。女性に絞ると人間関係が7%上がり、他はやや減る。 ・

  • 18

    人格障害持ちの割合

    7.8%でおよそ12人に一人。 傾向を含めたら3人に一人くらい?

  • 19

    孤独感があるかの統計

    16〜19 35% 20代 45% 30代 46% 40代 43% 50代 45% 60代 36%

  • 20

    社会的能力が乏しい、あるいはそのように自己評価する人の割合

    一人で日常生活(ADL: Activities of Daily Living)を問題なくこなせても、社会的・職務的(SOFASスコアやIADLで測る)機能に問題を抱える人は、人口の10〜20%程度存在するという報告が多い。 糖尿病、慢性疼痛も近い割合。 ADHD成人では35〜40%。 大うつ病患者の寛解後でも、20〜30%が職場・社会的機能に中〜重度の障害を持つ。 気分障害全般では寛解後でも、40〜60%。

  • 21

    腸の健康

    日本成人人口の少なくとも6割以上が軽度の不調を覚えており、4人に1人が便秘を感じている。

  • 22

    逆境的小児体験

    ・貧困家庭の子どもでは、貧困でない家庭に比べてネグレクトが12倍も多くみられます。しかしながら、性的虐待を含めたすべての種類の虐待は、社会経済集団のあらゆる層で発生 ・

  • 23

    推し活をする人の健康

    ・推し活をする人は女性88人を調査対象としたところ70%近く、非常に多い。 ・推し活をする人の多くは精神的・社会的な問題を抱えており、推し活をしていない人より幸福でない傾向が見られた。 ・

  • 24

    貧困

    ・子どもの7人に1人が貧困 ・ひとり親世帯の貧困率 48.3%

  • 25

    離婚率

    ・2025年近年の離婚率は30%付近。いずれ40%になると予想される ・離婚後の養育者の90%は女性で、男性による金銭の援助は長くても数年しか続かないことが多い。 ・

  • 26

    睡眠

    ・2023年あたりの小中学生の約半数、高校生の約3割が数時間分睡眠時間が不足している。受験やステータスを増やすことを重視するようになっていることが一因らしい。 ・日本では親と同室で暮らす子供は少なくないが、当然悪影響が多い。

  • 27

    お金の悩み 

    対象者は女性が7割。非正規雇用・ケア責任・単身/母子家庭・精神疾患と重なりやすい層が中心。 そもそもお金がない・足りない 52.7% お金のやりくりが難しい・苦手 49.5% お金が不安や執着につながり精神的負担 45.5% 物価高でやりくりが厳しい 44.4% 税金・社会保険の負担が大きい 37.8% 自由に使えるお金がない 37.4% 特定のことに使いすぎる 31.0% お金に苦手意識があり考えるのが難しい 29.5% 支払いがうまくできない(滞納等) 19.8% スマホ・クレカ決済で困る 19.3% 他人のためにお金を使わされる 15.4% 経済的DV・搾取(現在/過去) 9.9% 金銭トラブル(詐欺等) 9.5% 家族・身近な人の金銭トラブルに巻き込まれた 8.6% 金銭について干渉・詮索される 8.1%

  • 28

    趣味

    こえサーチ。女性が7割。サイトがサイトなため内向的な人が多い。 感情調整目的が非常に強い。 創作系 絵・イラスト・小説・編み物・手芸・音楽制作 約60–70% デジタル娯楽 ゲーム、ソシャゲ、動画視聴、SNS 約55–65% 音楽関連 聴く・歌う・楽器演奏 約45–55% 読書・文章 読書、執筆、日記 約40–50% 推し活 アイドル・VTuber・二次元 約30–40% 身体活動 散歩、ランニング、球技、ダンス 約25–35% 生活・実用 料理、掃除、手帳、模様替え 約20–30% 外出・旅行 旅行、街歩き、鉄道 約15–25% 社会的交流 友人と遊ぶ、通話、対面活動 約15–20% 特になし/不明 「特になし」「わからない」 約5–10%

  • 29

    推してる理由

    出典:こえサーチ 1. 情緒的な支え・生存の支点  約6割  生きる理由、心の安定、限界回避。 2. 共感・自己投影  約5割  自分と似ている、代弁者。 3. 努力・姿勢への尊敬  約4〜5割  生き方・継続・意志。 4. 美的魅力(顔・声など)  約4割  他理由と併存。 5. 技能・作品の質  約3〜4割  歌・演技・競技。 6. 安心感(安全基地)  約3〜4割  裏切らない、距離が安全。 7. 物語・言葉に救われた  約3割 8. 人間味・弱さ・ギャップ  約2〜3割 9. 応援する関係性そのもの  約2〜3割 10. 日常の楽しみ・生活の支点  約2割 11. 現実逃避・非現実性  約1〜2割

  • 30

    SPS

    ・人口の15%ほどいる ・年齢とともに美的感受性が上昇する傾向がある ・主観的幸福度は非SPS群に比べて低い傾向にあるが、美的感受性が高いほど主観的幸福度が高く、差を縮めることに寄与する。

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  • 1

    2022年度、全日本人の死因

    1位 24.6 悪性新生物 2位 14.8 心疾患 3位 11.4% 老衰 4位 4.8% 脳血管疾患  5位 4.7肺炎 7位 2.8% 不慮の事故

  • 2

    20代、1位の死因の割合

    自殺、55%

  • 3

    回避傾向

    回避傾向が強い人は不幸を感じやすい傾向

  • 4

    将来か今か

    将来を考えないほど不幸を感じやすい傾向

  • 5

    交際意識

    1 いずれ結婚するつもりだけど妥協したくない(40) 2 異性に対して魅力がないと思う(48) 3 出会いの場が分からない 男性は11pほど少ない(38.8) 4 恋愛感情を抱けるか分からない 主に女性(40) 5 声のかけ方が分からない  女性29,男性37 6 交際の進め方が分からない 女性30,男性32

  • 6

    収入と恋愛

    年収100万を超えると結婚率が右肩上がり

  • 7

    未婚率

    男性の25%,女性の16%が未婚

  • 8

    初婚と第一子出産年齢の平均

    平均初婚年齢および第一子出生時の平均年齢30付近

  • 9

    性体験

    性体験は大学時点で男性47,女性37

  • 10

    交際経験

    男性50〜60%付近、女性55〜68%付近

  • 11

    婚活市場 恋愛強者推移

    1982年から2015年までの長期推移において、「婚約者または恋人がいる」率は、1982年は男性21.9%、女性23.9%に対し、2015年は男性21.3%、女性30.2%で、婚約者か恋人がいる率というのは男性2割、女性2-3割前後でほぼ一定。

  • 12

    成果は何で決まるのか

    • 基礎能力 • 戦略(やり方の良し悪し/順番/フィードバック設計) • 練習量と質(集中度・間隔・復習) • 環境(道具・邪魔の少なさ) • 時間(継続月数)

  • 13

    幸福

    ・統計的には男性よりも女性の方が生活満足度が高い傾向がある

  • 14

    非課税世帯

    ・•非課税世帯は 全世帯の約24% を占める。世帯主が65歳以上の高齢者世帯 の割合が非常に大きい。  •

  • 15

    精神保健8の事実

    ・世界の児童・青年のうち、約20%が精神障害・問題を抱えている。 ・精神障害・物質乱用は、世界の障害者の多数を占める。 ・精神障害は、他の傷病(意図的な外傷、意図しない外傷など)と同じ、大きな疾病上昇リスクファクターである。 ・患者や患者家族へのスティグマ・差別は、人々を精神障害の治療から遠ざける。 ・多くの国々では、精神障害・社会的行動障害をもつ人々への人権侵害が繰り返し行われている。 ・精神保健従事者の人的資源は、世界的に大きな偏りがある。 ・精神保健サービスの普及を妨げる障壁は主に5つあり、・公衆衛生政策の欠如と財源不足、・現状の精神保健サービス団体、・プライマリケアとの連携欠如、・従事者人材の不足、・公衆精神衛生におけるリーダーシップ欠如である。 ・サービス向上のために割かれる財源は、現状では相対的に控えめである。

  • 16

    精神衛生ー割合

    ・人口の約50%は人生のある時において精神障害を経験するとされる ・労働年齢人口の20%ほどが精神保健問題にて医療機関を受診している ・治療が必要とされる人の60%が、治療を受けられていないとOECDは推定している ・精神に問題を持つ人の大部分は就業しており、深刻な障害を持つ人の50%ほどは就業している ・未治療率について、WHOは2004年に、統合失調症は32.2%、うつ病は56.3%、気分変調症は56.0%、双極性障害は50.2%、パニック障害は55.9%、全般性不安障害は57.5%、強迫性障害は57.03%、アルコール乱用・依存は78.1%だと推定している ・不安障害(市民の5.4%)、うつ病(4.5%)、薬物・アルコール問題(2.4%)、双極性障害(1.0%)、統合失調症(0.3%)と推定される ・うつ病と貧困には高い関連性

  • 17

    労働とストレス

    ・仕事や職業生活でストレスを感じる人の割合は約6割 ・要因とその割合は、人間関係(41%)、仕事の質(33%)、仕事量(30%)、将来性(29%)、昇進・昇給(23%)、定年後・老後(22%)。女性に絞ると人間関係が7%上がり、他はやや減る。 ・

  • 18

    人格障害持ちの割合

    7.8%でおよそ12人に一人。 傾向を含めたら3人に一人くらい?

  • 19

    孤独感があるかの統計

    16〜19 35% 20代 45% 30代 46% 40代 43% 50代 45% 60代 36%

  • 20

    社会的能力が乏しい、あるいはそのように自己評価する人の割合

    一人で日常生活(ADL: Activities of Daily Living)を問題なくこなせても、社会的・職務的(SOFASスコアやIADLで測る)機能に問題を抱える人は、人口の10〜20%程度存在するという報告が多い。 糖尿病、慢性疼痛も近い割合。 ADHD成人では35〜40%。 大うつ病患者の寛解後でも、20〜30%が職場・社会的機能に中〜重度の障害を持つ。 気分障害全般では寛解後でも、40〜60%。

  • 21

    腸の健康

    日本成人人口の少なくとも6割以上が軽度の不調を覚えており、4人に1人が便秘を感じている。

  • 22

    逆境的小児体験

    ・貧困家庭の子どもでは、貧困でない家庭に比べてネグレクトが12倍も多くみられます。しかしながら、性的虐待を含めたすべての種類の虐待は、社会経済集団のあらゆる層で発生 ・

  • 23

    推し活をする人の健康

    ・推し活をする人は女性88人を調査対象としたところ70%近く、非常に多い。 ・推し活をする人の多くは精神的・社会的な問題を抱えており、推し活をしていない人より幸福でない傾向が見られた。 ・

  • 24

    貧困

    ・子どもの7人に1人が貧困 ・ひとり親世帯の貧困率 48.3%

  • 25

    離婚率

    ・2025年近年の離婚率は30%付近。いずれ40%になると予想される ・離婚後の養育者の90%は女性で、男性による金銭の援助は長くても数年しか続かないことが多い。 ・

  • 26

    睡眠

    ・2023年あたりの小中学生の約半数、高校生の約3割が数時間分睡眠時間が不足している。受験やステータスを増やすことを重視するようになっていることが一因らしい。 ・日本では親と同室で暮らす子供は少なくないが、当然悪影響が多い。

  • 27

    お金の悩み 

    対象者は女性が7割。非正規雇用・ケア責任・単身/母子家庭・精神疾患と重なりやすい層が中心。 そもそもお金がない・足りない 52.7% お金のやりくりが難しい・苦手 49.5% お金が不安や執着につながり精神的負担 45.5% 物価高でやりくりが厳しい 44.4% 税金・社会保険の負担が大きい 37.8% 自由に使えるお金がない 37.4% 特定のことに使いすぎる 31.0% お金に苦手意識があり考えるのが難しい 29.5% 支払いがうまくできない(滞納等) 19.8% スマホ・クレカ決済で困る 19.3% 他人のためにお金を使わされる 15.4% 経済的DV・搾取(現在/過去) 9.9% 金銭トラブル(詐欺等) 9.5% 家族・身近な人の金銭トラブルに巻き込まれた 8.6% 金銭について干渉・詮索される 8.1%

  • 28

    趣味

    こえサーチ。女性が7割。サイトがサイトなため内向的な人が多い。 感情調整目的が非常に強い。 創作系 絵・イラスト・小説・編み物・手芸・音楽制作 約60–70% デジタル娯楽 ゲーム、ソシャゲ、動画視聴、SNS 約55–65% 音楽関連 聴く・歌う・楽器演奏 約45–55% 読書・文章 読書、執筆、日記 約40–50% 推し活 アイドル・VTuber・二次元 約30–40% 身体活動 散歩、ランニング、球技、ダンス 約25–35% 生活・実用 料理、掃除、手帳、模様替え 約20–30% 外出・旅行 旅行、街歩き、鉄道 約15–25% 社会的交流 友人と遊ぶ、通話、対面活動 約15–20% 特になし/不明 「特になし」「わからない」 約5–10%

  • 29

    推してる理由

    出典:こえサーチ 1. 情緒的な支え・生存の支点  約6割  生きる理由、心の安定、限界回避。 2. 共感・自己投影  約5割  自分と似ている、代弁者。 3. 努力・姿勢への尊敬  約4〜5割  生き方・継続・意志。 4. 美的魅力(顔・声など)  約4割  他理由と併存。 5. 技能・作品の質  約3〜4割  歌・演技・競技。 6. 安心感(安全基地)  約3〜4割  裏切らない、距離が安全。 7. 物語・言葉に救われた  約3割 8. 人間味・弱さ・ギャップ  約2〜3割 9. 応援する関係性そのもの  約2〜3割 10. 日常の楽しみ・生活の支点  約2割 11. 現実逃避・非現実性  約1〜2割

  • 30

    SPS

    ・人口の15%ほどいる ・年齢とともに美的感受性が上昇する傾向がある ・主観的幸福度は非SPS群に比べて低い傾向にあるが、美的感受性が高いほど主観的幸福度が高く、差を縮めることに寄与する。