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問題一覧
1
腰部脊柱管狭窄症 間欠性跛行について説明 どのような理学療法プログラムをするか
歩行すると下肢痛、下肢の痺れや怠さを感じ、休む事で再び歩行可能となるのが特徴 治療プログラムとして腰椎軽度屈曲位の自転車エルゴメーターや、通常姿勢のトレッドミルを行う。 理由は下肢症状が脊柱管狭窄によるものなのか、血行障害によるものか鑑別し、自転車テストでも症状が出現し困難な場合、血管性か、腰椎ヘルニアとの混合型の可能性が高い 血行障害はABI0.9以上で鑑別出来る
2
整形外科医と理学療法を運動機能患者に対してどのように連携し、関わっていくか
整形外科治療としては身体所見、画像診断による外科的治療 理学療法としては活動制限、運動機能の治療 連携や関わりとしては病態、構造の回復、参加制約の改善がある
3
ヘルニアを認めた際ある場合における検査をどのように進めるか L3〜4 L4〜5 L5〜S1
L3〜4は、L5根上位の障害に陽性のFNSテスト(大腿神経伸展テスト)や膝蓋腱反射の検査を行う L4〜L5はSLRテストや長母趾伸筋の筋力検査を行う L5〜S1はSLRテストとアキレス腱反射の検査を行う
4
ヘルニアの装具と自助具の導入に際してPTとして考えておかなければならないこと
装具は治療や症状の軽減を目的として装着する装具 自助具は失われた機能を補って、自立、独立出来るように助ける考案工夫
5
ACL ラックマンテストがどのような方法か、ポイントを含めて説明
背臥位、膝軽度屈曲位(10〜15°) 大腿に対し下腿を前方へ引き出し、脛骨の前方動揺を確認し、なければ陽性となる。 必ず非検査側と比較すること
6
ACL STG・BTB、それぞれどの様な組織を用いて、かつ利点と欠点を述べなさい
STGは半腱様筋腱と薄筋腱を用いた再建術 利点は術後の疼痛が少なく、大腿四頭筋の回復が早い 欠点は再断裂が8.8%と有意に高いこと flexion lagが生じやすい BTBは骨付き膝蓋腱を用いた再建術 利点は靱帯強度が強力で、早期の固定性に優れている 欠点は膝伸展筋力の回復が遅く、伸展制限が生じやすいこと extension lagが生じやすい
7
ACL再建のある姿勢用テストでそのスクワットの修正理由とどの様な方法を指導するか説明
肩幅程度に開脚し、膝と足部の向きを一致させ、大腿部が床面、体幹と下腿を平行にするように身体重心を下降させる 膝屈曲モーメント 何故その様に指導するのかというと重心が前方じゃないと後ろに転倒するリスクがあるのと、伸展モーメントによる大腿四頭筋の単独収縮による前剪断力が働き危険だから
8
MME(内側半月板の逸脱)が生じるメカニズムを一例を挙げて説明
一例として膝関節の屈曲と回旋の動作が加わって生じる。 内反アライメントや、膝伸展制限による危険因子で内側半月板後根断裂(MMPRT)が生じ、その影響によりhoop機能(衝撃分散機能)が破綻し、MMEが発生して内側が緩み、終いに膝崩れのリスクが上がる。
9
可動域として○~○と○以上の四頭筋単独収縮は危険 (理由は○が働くから) ○~○は安全
0・20°・90°・前剪断力・70°・90°
10
脊柱管狭窄症の画像評価 ○・○・○・○・○
すべりの有無・椎体の高さ・椎体の変性・骨棘形成・椎間孔の広さ
11
馬尾型 誘発要因:歩行・立位での○ 自転車負荷:跛行○ 症状の出現○ 異常感覚○・臀部・下肢 下肢脱力感○ 膀胱直腸障害○
体幹後屈・なし・両側・会陰部・多い・あり
12
神経根型 誘発要因:歩行・立位での○ 自転車負荷:跛行○ 症状の出現○ 異常感覚:○・○ 下肢脱力感○ 膀胱直腸障害○
体幹後屈・なし・片側・臀部・下肢・少ない・なし
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