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治療学三 2023

治療学三 2023
71問 • 2年前
  • かいちー
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    問題一覧

  • 1

    脳循環自動調節能とは?

    血圧変動に対し脳血流量を一定に保つ働き 平均血圧が60~160mmHgの範囲で脳血流量は一定に保たれる。

  • 2

    脳卒中急性期の脳循環自動調節能の危険性

    脳血流が虚血状態に陥り易くなり、急性期ベッドサイドの血圧低下に要注意

  • 3

    脳卒中一次障害

    運動麻痺(痙性麻痺)・感覚麻痺・高次機能障害・意識障害・半盲

  • 4

    陰性兆候と陽性兆候

    陰性:運動麻痺・感覚麻痺・意識障害・半盲・高次機能(半側空間無視) 陽性:痙性麻痺・病的反射出現

  • 5

    アテローム血栓症脳梗塞

    動脈硬化(アテローム硬化)により起こる 原因:糖尿病・喫煙 安静時に発症する 比較的緩やかが多い 症状の階段状の変化 TIA(一過性脳虚血発作)の前触れがある(30%)

  • 6

    心原性脳塞栓症

    心臓から血栓が流れてきて起こる 原因:心房細動・洞不全症候群 活動時に発症 短時間で症状が完成 梗塞巣が広範囲(側副血行路の発達が悪い)

  • 7

    ラクナ梗塞

    穿通枝領域(脳深部)に起こる 原因:高血圧 比較的軽い 血管性認知症 Parkinson症候群

  • 8

    TIA(○)

    一過性脳虚血発作 局所神経症状が出現・脳梗塞には至ってない 症状は24時間以内(典型的は1時間以内多くは2~15分程度)に消失

  • 9

    血栓溶解療法(○)

    rt-PA 発症から4.5時間以降は適応外

  • 10

    脱水の影響

    脳梗塞誘発因子◎

  • 11

    外科的治療の1番の目的

    脳ヘルニアの回避 腫瘍や血腫、または浮腫によって頭蓋内圧が上昇し、脳が本来の位置から圧の低い所(隙間)へ押し出される状態

  • 12

    脳内出血最も多い順

    被殻出血・視床出血・皮質下出血・脳幹出血・小脳出血

  • 13

    血腫除去術の適応

    皮質下出血・被殻出血・小脳出血 視床は運動神経の重要な神経がある為不能 脳幹には生命維持を担う部分がある為不能

  • 14

    脳ヘルニアを生じる要因

    頭蓋内圧亢進(頭痛・嘔吐・うっ血乳頭) クッシング現象:頭蓋内圧亢進による血圧上昇と徐脈が見られること

  • 15

    正常圧水頭症の3徴候

    認知症・尿失禁・歩行障害

  • 16

    脳の可塑性

    神経回路網やシナプスが環境に適応して機能や形態を変化させる現象 機能障害の改善を積極的に図る方向に大きく変わる

  • 17

    脳の可塑性 数日間○ 数週間○ 数ヶ月以降○

    脳浮腫改善・Unmasking・神経再構築

  • 18

    急性期は○しやすい 血圧管理 1・2・3

    血圧上昇 脳浮腫による頭蓋内圧亢進(クッシング現象) 気道閉塞や呼吸中枢不全による低酸素血症 精神的緊張・不穏

  • 19

    血圧管理の注意 脳梗塞では 脳出血では くも膜下出血では 脳血管攣縮は

    血圧低下 血圧上昇 血圧上昇 血圧低下

  • 20

    起立性低血圧 定義 自覚症状 原因 対策

    定義:3分以内に収縮期が20mmHg以上、拡張期が10mmHg以上低下する事 自覚症状:顔面蒼白・目眩・立ちくらみ・失神・生欠伸 原因:自律神経障害・多系統萎縮症・降圧薬・利尿薬・脱水・長期臥床 対策:低背屈運動・頭低位・下腿に弾性包帯

  • 21

    何レベル?

    延髄

  • 22

    何レベル?

  • 23

    何レベル?

    中脳

  • 24

    何レベル?

    基底核

  • 25

    何レベル?

    放線冠

  • 26

    何レベル?

    半卵円中心

  • 27

    何レベル?

    頭頂部

  • 28

    赤血球の低値は○所見 白血球の低値は○所見 低栄養の指標→○値をチェック

    貧血・炎症・アルブミン(Alb)

  • 29

    DVT(○)の上昇は○のチェック

    深部静脈血栓症・D-dymer値

  • 30

    服部の予後予測 上肢 発症直後から1ヶ月以内動く(○) 1ヶ月以上で指が動く(○) 3、4ヶ月で指が動く(○) 下肢 立膝屈伸、立膝保持は○

    実用手・補助手・廃用手 歩けるか、歩けぬかの境

  • 31

    筋緊張亢進のメリットとデメリット

    メリット:支持性がある・関節運動がある程度出来る デメリット:拘縮を作りやすい・関節運動がスムーズに行えない

  • 32

    筋緊張低下のメリットとデメリット

    メリット:拘縮を生じにくい・関節運動がスムーズ デメリット:過可動域になりやすい・支持性がない・筋収縮がない

  • 33

    腱反射検査とは

    筋緊張検査を併せることで痙縮や弛緩の状態を把握し、運動や動作に与える影響を予測し、リスク管理や治療に繋げる

  • 34

    書き出せ

    減弱 亢進(筋収縮移行部(X)) 筋腹移行部(○) 筋腹(○)

  • 35

    表在感覚 深部感覚 複合感覚

    触覚・痛覚・温度覚 位置覚・運動覚・振動覚 二点識別覚・皮膚書字覚・立体覚

  • 36

    安静時筋緊張を評価→被動性を用いた検査 一見弛緩性に見えて腱反射→

    伸展性検査・振子性検査 一見弛緩様

  • 37

    バランスを調整している5

    柔軟性・神経系・骨・筋力・心理面

  • 38

    ○レベルが苦手 ○バランス 苦手→

    姿勢保持・静的・失調症

  • 39

    ○レベルが苦手 ○バランス 苦手→

    重心移動・動的・片麻痺

  • 40

    ○レベルが苦手 ○バランス 苦手→

    姿勢を立て直す・動的・パーキンソン病

  • 41

    正常な発育順序 中枢神経系:反射的発育・運動発育 脊髄及び脳幹→○・○ 中脳→○・○ 脳皮質→○・○

    原始反射・腹臥位、背臥位 立ち直り反射・這う、座る 平衡反応・起立、歩く

  • 42

    病名

    非対称性緊張性頸反射(ATNR)

  • 43

    病名

    対称性緊張性頸反射(STNR)

  • 44

    HDS-Rの特徴

    認知症の評価のみ

  • 45

    MMSEの特徴

    問題8以降は高次機能障害の検査がある

  • 46

    NIHSS改訂版の特徴

    急性期(医師の評価)に向いている

  • 47

    SIASの特徴

    (意識障害‪✕‬)急性期に向かない

  • 48

    Fuge-Mayer Assesmentの特徴

    SIASと比べて協調性がある 手関節の運動評価やぶん回し等がある

  • 49

    ROM-EXの注意点 ○を目的とし、絶対に○を行わない 必ず声掛けを行い、○にも働きかける 意識障害があっても反応が○に現れることがあるので見逃さない ○を固定し、○でゆっくり行う ○の可動範囲に留める 上肢では1動作にゆっくりと○ 下肢では○数えるの速さ ○により筋の短縮が感じられる時は、○する事を重点に置く 他動運動から○へ進める

    可動性の維持・痛みをおして 意識面 非麻痺側、表情 体幹に近い関節・痛みの起こらない範囲 2/3程度 3~5秒 5~10秒 痙縮・十分に伸張 自動介助運動

  • 50

    座位耐性練習の中止基準3

    起立性低血圧症状が見られた時 血圧が開始前より10mmHg低下は自覚症状や5分後の回復で判断20mmHg以上は中止 脈拍が開始前より30%以上上昇、或いは120/分の時

  • 51

    早期立位練習によって得られる効果

    起立時の血圧予防 呼吸や血液等の循環予防 筋萎縮予防、骨折予防 認知面、精神面の抑発 多重感覚の入力

  • 52

    寝返りに必要な要素

    肩甲帯と骨盤帯の間の体軸内回旋 →上肢屈曲・水平内転による上肢のリーチ(肩甲帯前方突出)と骨盤回旋

  • 53

    寝返り動作の後、起き上がりに繋ぐパターンは?

    屈曲回旋パターン

  • 54

    起立-着座動作のポイント

    骨盤前傾、股関節屈曲、下腿前傾(足関節背屈)による前方の重心移動 骨盤のコントロール(アライメントを整える) 麻痺側下肢への荷重を促す 特に股関節伸展筋群の遠心性収縮は起立時の離殿に重要

  • 55

    背臥位の基本 頚部:枕を低くし、過屈曲を防ぐ(○の影響を受けやすいため) ○の影響を受ける場合顔は麻痺側を向かせる 上肢:肩甲帯の○を防ぎ、肩関節○位、肘・手関節○位 把握反射が出る場合○を助長する可能性がある為吟味する 上肢は○を生じやすいため、心臓より高めに上肢が保持出来るようにする 下肢:骨盤の○(股関節屈曲)を防ぎ、股関節は軽度○位を保ち、股関節の○を防ぐ 足関節○拘縮の予防目的で足底板を入れる事もある

    屈曲拘縮の助長・ATNR 後退・内、外旋・伸展・手指屈曲・浮腫 後退・屈曲・外旋・尖足

  • 56

    良肢位保持(ポジショニング)及び体位変換の目的 ○の予防と○の抑制

    拘縮・異常姿勢反射

  • 57

    理学療法の目的2

    二次障害の予防 早期のADL向上

  • 58

    神経再教育 ブリッジ 目的

    大殿筋、脊柱起立筋群の促通 共同運動からの分離運動促通

  • 59

    神経再教育 SLRとリバースSLR 目的

    腸腰筋→起立時の骨盤前傾 大腿四頭筋→起立着座時の膝折れ防止

  • 60

    神経再教育 下肢伸展運動 目的

    下肢の支持性向上→歩幅の拡大→歩行スピードの向上

  • 61

    片麻痺患者のポジショニング

    骨盤前傾・体幹伸展・股関節内転、内旋 徐々に重心を正中位→麻痺側へ持って行く

  • 62

    上肢StageIV

    肘を伸ばしたまま腕を上げる 腕を体側に付けたまま直角に手のひらを上に向けたり下に向けたり出来る 手を腰の後ろに回せる

  • 63

    上肢StageV

    肘を伸ばしたまま腕を天井に向ける 肘を伸ばしたまま腕を横に広げる 肘を伸ばしたまま手のひらを上下に向けれる

  • 64

    上肢StageIII

    肘伸展位での挙上は出来ない

  • 65

    下肢StageIV

    座位で股、膝90°屈曲位で足背屈 座位で踵を床に着けたまま膝を90°以上屈曲

  • 66

    下肢StageV

    立位、膝伸展位で足関節背屈位 立位、股関節伸展位のまま膝関節90°屈曲

  • 67

    下肢StageVI

    立位、股関節外転が可能 座位、下腿の内、外旋が可能

  • 68

    姿勢保持レベルの検査

    ロンベルグ検査・マン検査・片脚立位

  • 69

    重心移動レベルの検査

    FRT

  • 70

    姿勢の立て直しレベルの検査

    BBS・TUG(バランス検査)

  • 71

    BRS StageI StageII StageIII StageIV StageV(記載なし) StageVI

    弛緩 連合反応 痙性著明・共同運動 痙性減弱・分離運動 協調性

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    問題一覧

  • 1

    脳循環自動調節能とは?

    血圧変動に対し脳血流量を一定に保つ働き 平均血圧が60~160mmHgの範囲で脳血流量は一定に保たれる。

  • 2

    脳卒中急性期の脳循環自動調節能の危険性

    脳血流が虚血状態に陥り易くなり、急性期ベッドサイドの血圧低下に要注意

  • 3

    脳卒中一次障害

    運動麻痺(痙性麻痺)・感覚麻痺・高次機能障害・意識障害・半盲

  • 4

    陰性兆候と陽性兆候

    陰性:運動麻痺・感覚麻痺・意識障害・半盲・高次機能(半側空間無視) 陽性:痙性麻痺・病的反射出現

  • 5

    アテローム血栓症脳梗塞

    動脈硬化(アテローム硬化)により起こる 原因:糖尿病・喫煙 安静時に発症する 比較的緩やかが多い 症状の階段状の変化 TIA(一過性脳虚血発作)の前触れがある(30%)

  • 6

    心原性脳塞栓症

    心臓から血栓が流れてきて起こる 原因:心房細動・洞不全症候群 活動時に発症 短時間で症状が完成 梗塞巣が広範囲(側副血行路の発達が悪い)

  • 7

    ラクナ梗塞

    穿通枝領域(脳深部)に起こる 原因:高血圧 比較的軽い 血管性認知症 Parkinson症候群

  • 8

    TIA(○)

    一過性脳虚血発作 局所神経症状が出現・脳梗塞には至ってない 症状は24時間以内(典型的は1時間以内多くは2~15分程度)に消失

  • 9

    血栓溶解療法(○)

    rt-PA 発症から4.5時間以降は適応外

  • 10

    脱水の影響

    脳梗塞誘発因子◎

  • 11

    外科的治療の1番の目的

    脳ヘルニアの回避 腫瘍や血腫、または浮腫によって頭蓋内圧が上昇し、脳が本来の位置から圧の低い所(隙間)へ押し出される状態

  • 12

    脳内出血最も多い順

    被殻出血・視床出血・皮質下出血・脳幹出血・小脳出血

  • 13

    血腫除去術の適応

    皮質下出血・被殻出血・小脳出血 視床は運動神経の重要な神経がある為不能 脳幹には生命維持を担う部分がある為不能

  • 14

    脳ヘルニアを生じる要因

    頭蓋内圧亢進(頭痛・嘔吐・うっ血乳頭) クッシング現象:頭蓋内圧亢進による血圧上昇と徐脈が見られること

  • 15

    正常圧水頭症の3徴候

    認知症・尿失禁・歩行障害

  • 16

    脳の可塑性

    神経回路網やシナプスが環境に適応して機能や形態を変化させる現象 機能障害の改善を積極的に図る方向に大きく変わる

  • 17

    脳の可塑性 数日間○ 数週間○ 数ヶ月以降○

    脳浮腫改善・Unmasking・神経再構築

  • 18

    急性期は○しやすい 血圧管理 1・2・3

    血圧上昇 脳浮腫による頭蓋内圧亢進(クッシング現象) 気道閉塞や呼吸中枢不全による低酸素血症 精神的緊張・不穏

  • 19

    血圧管理の注意 脳梗塞では 脳出血では くも膜下出血では 脳血管攣縮は

    血圧低下 血圧上昇 血圧上昇 血圧低下

  • 20

    起立性低血圧 定義 自覚症状 原因 対策

    定義:3分以内に収縮期が20mmHg以上、拡張期が10mmHg以上低下する事 自覚症状:顔面蒼白・目眩・立ちくらみ・失神・生欠伸 原因:自律神経障害・多系統萎縮症・降圧薬・利尿薬・脱水・長期臥床 対策:低背屈運動・頭低位・下腿に弾性包帯

  • 21

    何レベル?

    延髄

  • 22

    何レベル?

  • 23

    何レベル?

    中脳

  • 24

    何レベル?

    基底核

  • 25

    何レベル?

    放線冠

  • 26

    何レベル?

    半卵円中心

  • 27

    何レベル?

    頭頂部

  • 28

    赤血球の低値は○所見 白血球の低値は○所見 低栄養の指標→○値をチェック

    貧血・炎症・アルブミン(Alb)

  • 29

    DVT(○)の上昇は○のチェック

    深部静脈血栓症・D-dymer値

  • 30

    服部の予後予測 上肢 発症直後から1ヶ月以内動く(○) 1ヶ月以上で指が動く(○) 3、4ヶ月で指が動く(○) 下肢 立膝屈伸、立膝保持は○

    実用手・補助手・廃用手 歩けるか、歩けぬかの境

  • 31

    筋緊張亢進のメリットとデメリット

    メリット:支持性がある・関節運動がある程度出来る デメリット:拘縮を作りやすい・関節運動がスムーズに行えない

  • 32

    筋緊張低下のメリットとデメリット

    メリット:拘縮を生じにくい・関節運動がスムーズ デメリット:過可動域になりやすい・支持性がない・筋収縮がない

  • 33

    腱反射検査とは

    筋緊張検査を併せることで痙縮や弛緩の状態を把握し、運動や動作に与える影響を予測し、リスク管理や治療に繋げる

  • 34

    書き出せ

    減弱 亢進(筋収縮移行部(X)) 筋腹移行部(○) 筋腹(○)

  • 35

    表在感覚 深部感覚 複合感覚

    触覚・痛覚・温度覚 位置覚・運動覚・振動覚 二点識別覚・皮膚書字覚・立体覚

  • 36

    安静時筋緊張を評価→被動性を用いた検査 一見弛緩性に見えて腱反射→

    伸展性検査・振子性検査 一見弛緩様

  • 37

    バランスを調整している5

    柔軟性・神経系・骨・筋力・心理面

  • 38

    ○レベルが苦手 ○バランス 苦手→

    姿勢保持・静的・失調症

  • 39

    ○レベルが苦手 ○バランス 苦手→

    重心移動・動的・片麻痺

  • 40

    ○レベルが苦手 ○バランス 苦手→

    姿勢を立て直す・動的・パーキンソン病

  • 41

    正常な発育順序 中枢神経系:反射的発育・運動発育 脊髄及び脳幹→○・○ 中脳→○・○ 脳皮質→○・○

    原始反射・腹臥位、背臥位 立ち直り反射・這う、座る 平衡反応・起立、歩く

  • 42

    病名

    非対称性緊張性頸反射(ATNR)

  • 43

    病名

    対称性緊張性頸反射(STNR)

  • 44

    HDS-Rの特徴

    認知症の評価のみ

  • 45

    MMSEの特徴

    問題8以降は高次機能障害の検査がある

  • 46

    NIHSS改訂版の特徴

    急性期(医師の評価)に向いている

  • 47

    SIASの特徴

    (意識障害‪✕‬)急性期に向かない

  • 48

    Fuge-Mayer Assesmentの特徴

    SIASと比べて協調性がある 手関節の運動評価やぶん回し等がある

  • 49

    ROM-EXの注意点 ○を目的とし、絶対に○を行わない 必ず声掛けを行い、○にも働きかける 意識障害があっても反応が○に現れることがあるので見逃さない ○を固定し、○でゆっくり行う ○の可動範囲に留める 上肢では1動作にゆっくりと○ 下肢では○数えるの速さ ○により筋の短縮が感じられる時は、○する事を重点に置く 他動運動から○へ進める

    可動性の維持・痛みをおして 意識面 非麻痺側、表情 体幹に近い関節・痛みの起こらない範囲 2/3程度 3~5秒 5~10秒 痙縮・十分に伸張 自動介助運動

  • 50

    座位耐性練習の中止基準3

    起立性低血圧症状が見られた時 血圧が開始前より10mmHg低下は自覚症状や5分後の回復で判断20mmHg以上は中止 脈拍が開始前より30%以上上昇、或いは120/分の時

  • 51

    早期立位練習によって得られる効果

    起立時の血圧予防 呼吸や血液等の循環予防 筋萎縮予防、骨折予防 認知面、精神面の抑発 多重感覚の入力

  • 52

    寝返りに必要な要素

    肩甲帯と骨盤帯の間の体軸内回旋 →上肢屈曲・水平内転による上肢のリーチ(肩甲帯前方突出)と骨盤回旋

  • 53

    寝返り動作の後、起き上がりに繋ぐパターンは?

    屈曲回旋パターン

  • 54

    起立-着座動作のポイント

    骨盤前傾、股関節屈曲、下腿前傾(足関節背屈)による前方の重心移動 骨盤のコントロール(アライメントを整える) 麻痺側下肢への荷重を促す 特に股関節伸展筋群の遠心性収縮は起立時の離殿に重要

  • 55

    背臥位の基本 頚部:枕を低くし、過屈曲を防ぐ(○の影響を受けやすいため) ○の影響を受ける場合顔は麻痺側を向かせる 上肢:肩甲帯の○を防ぎ、肩関節○位、肘・手関節○位 把握反射が出る場合○を助長する可能性がある為吟味する 上肢は○を生じやすいため、心臓より高めに上肢が保持出来るようにする 下肢:骨盤の○(股関節屈曲)を防ぎ、股関節は軽度○位を保ち、股関節の○を防ぐ 足関節○拘縮の予防目的で足底板を入れる事もある

    屈曲拘縮の助長・ATNR 後退・内、外旋・伸展・手指屈曲・浮腫 後退・屈曲・外旋・尖足

  • 56

    良肢位保持(ポジショニング)及び体位変換の目的 ○の予防と○の抑制

    拘縮・異常姿勢反射

  • 57

    理学療法の目的2

    二次障害の予防 早期のADL向上

  • 58

    神経再教育 ブリッジ 目的

    大殿筋、脊柱起立筋群の促通 共同運動からの分離運動促通

  • 59

    神経再教育 SLRとリバースSLR 目的

    腸腰筋→起立時の骨盤前傾 大腿四頭筋→起立着座時の膝折れ防止

  • 60

    神経再教育 下肢伸展運動 目的

    下肢の支持性向上→歩幅の拡大→歩行スピードの向上

  • 61

    片麻痺患者のポジショニング

    骨盤前傾・体幹伸展・股関節内転、内旋 徐々に重心を正中位→麻痺側へ持って行く

  • 62

    上肢StageIV

    肘を伸ばしたまま腕を上げる 腕を体側に付けたまま直角に手のひらを上に向けたり下に向けたり出来る 手を腰の後ろに回せる

  • 63

    上肢StageV

    肘を伸ばしたまま腕を天井に向ける 肘を伸ばしたまま腕を横に広げる 肘を伸ばしたまま手のひらを上下に向けれる

  • 64

    上肢StageIII

    肘伸展位での挙上は出来ない

  • 65

    下肢StageIV

    座位で股、膝90°屈曲位で足背屈 座位で踵を床に着けたまま膝を90°以上屈曲

  • 66

    下肢StageV

    立位、膝伸展位で足関節背屈位 立位、股関節伸展位のまま膝関節90°屈曲

  • 67

    下肢StageVI

    立位、股関節外転が可能 座位、下腿の内、外旋が可能

  • 68

    姿勢保持レベルの検査

    ロンベルグ検査・マン検査・片脚立位

  • 69

    重心移動レベルの検査

    FRT

  • 70

    姿勢の立て直しレベルの検査

    BBS・TUG(バランス検査)

  • 71

    BRS StageI StageII StageIII StageIV StageV(記載なし) StageVI

    弛緩 連合反応 痙性著明・共同運動 痙性減弱・分離運動 協調性