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病理学4章

病理学4章
91問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    循環器系は○と○から構成されている

    心臓 血管

  • 2

    動脈血は(酸素・二酸化炭素)が多い 静脈血は(酸素・二酸化炭素)が多い

    酸素 二酸化炭素

  • 3

    大動脈と肺静脈には○、大静脈と肺動脈には○が流れている

    動脈血 静脈血

  • 4

    全身くまなく毛細血管網が張り巡らされ、あらゆる細胞から血管が○以上離れることは無い

    1mm

  • 5

    血管を送る時の血圧○ 血液を取り込む時の血圧○

    収縮期血圧 拡張期血圧

  • 6

    収縮期血圧は(最高血圧・最低血圧) 拡張期血圧は(最高血圧・最低血圧)

    最高血圧 最低血圧

  • 7

    1度分かれたら二度とくっつかない動脈

    終動脈

  • 8

    血管内に何らかの原因でできる凝固した血液塊を指す。 血管内を閉塞させることがある

    血栓

  • 9

    血栓が遊離し心臓に戻って肺に詰まる

    肺血栓塞栓症

  • 10

    肺血栓塞栓症は○とも言われる

    エコノミークラス症候群

  • 11

    酸素不足や栄養不足を解消するために○と呼ばれる毛細血管網の動脈側の細動脈から静脈血側の細静脈への体液移動が存在する

    微小循環

  • 12

    血管と血管の間には1mmと離れずに密に存在しており、その間には直径0.01~0.02mmよ細胞が○~○個存在する

    50 100

  • 13

    ○とは静脈が2回繰り返されるもの

    門脈

  • 14

    循環障害には○と○、○と○、○と○、○の4つに大きく分けられる

    出血 凝固 虚血 梗塞 うっ血 浮腫 血圧異常

  • 15

    血管が物理的に破れ出血・・・○ 血管が破れなくても毛細血管の隙間から赤血球が漏れ出す・・・○

    破綻性出血 漏出性出血

  • 16

    体の内側への出血を○ 体の外側への出血を○

    内出血 外出血

  • 17

    ○・・・ゴマ粒大までの出血巣 ○・・・ゴマ粒より大きい出血巣 ○・・・相当量の出血した血液がつくる組織内の塊

    点状出血 斑状出血 血腫

  • 18

    ○・・・胃などの上部消化管で出血した血液を吐き出す ○・・・肺や気管支で出血した血液を咳と共に出す ○・・・消化管内で出血した血液を肛門からだす

    吐血 喀血 下血

  • 19

    吐血は○で出血した血液 喀血は○や○で出血した血液 下血は○で出血した血液

    上部消化管 肺 気管支 消化管内

  • 20

    止血のメカニズムには○と○がある

    血小板 凝固因子

  • 21

    血小板による止血

    一次止血

  • 22

    一次止血の別名

    血小板血栓

  • 23

    凝固因子による止血

    二次止血

  • 24

    二次止血の別名

    フィブリン止血

  • 25

    凝固因子の活性化には○と○がある。

    外因系 内因系

  • 26

    外傷などの際に損傷組織から○が放出されることを起点に○の活性化を介して○の形成に至る経路を外因系凝固経路

    組織因子 第Ⅶ因子 フィブリン

  • 27

    外傷などの際に損傷組織から組織因子が放出されることを起点に第Ⅶ因子の活性化を介してフィブリンの形成に至る経路を○

    外因系凝固経路

  • 28

    血管内皮の傷害を契機に○が活性化して、最終的にフィブリン形成に至る経路を○と呼ぶ

    第ⅩⅡ因子 内因系凝固経路

  • 29

    血栓が大きくなることを防ぐために、生体内には○などの凝固阻止物質や○と呼ばれる凝固血を溶かす装置が備わっている

    アンチトロンビンⅢ 線溶系

  • 30

    なかなか止血しない病態を○とよんでいる

    出血性素因

  • 31

    出血性素因は○、○、○が原因となる

    血小板の異常 血管壁の異常 血液凝固の異常

  • 32

    血小板数の基準値は○~○/μLで○/μL未満になると精密検査や治療の必要があるとされている

    15万 35万 10万

  • 33

    血小板減少は、血小板産生の低下が原因で起こり、○や○などでみられる

    再生不良性貧血 白血病

  • 34

    免疫異常によって血小板に対する自己抗体ができて、血小板が減少する○がある

    血小板減少症

  • 35

    血管壁の異常 ○によって毛細血管壁がもろくなり、出血傾向が起こる疾患に○がある。

    ビタミンCの欠乏 壊血病

  • 36

    血液凝固の異常 第ⅩⅢ因子と第Ⅲ因子を除くほとんどすべての凝固因子は○でつくられるため、肝臓の機能が低下すると凝固能も低下してくる。 その他には○のような先天的な異常もある

    肝臓 血友病

  • 37

    血友病は○欠乏あるいは○欠乏による凝固異常で○にて保因者である母親から男児に遺伝する。

    第Ⅷ因子 第Ⅸ因子 X染色体連鎖劣勢遺伝

  • 38

    血栓ができる症状

    血栓症

  • 39

    血栓が大きくなると、血管内腔を狭める○や完全に塞ぐ○になる

    狭窄 閉塞

  • 40

    血栓を起こさせる要因は○、○、○の3つがある

    凝固能の異常 血管内皮細胞の異常 血流の異常

  • 41

    凝固能の異常 凝固能の代表的疾患は○ ガンの末期になると○を発症しやすい

    癌 播種性血管内凝固症候群

  • 42

    播種性血管内凝固症候群の別名

    DIC

  • 43

    凝固能の異常 癌細胞の産生する○や○などの凝固促進因子がその原因

    血小板凝集因子 組織因子

  • 44

    DICは他に○や○などの基礎疾患をベースに発症する 癌を含めてこの3疾患でDICの3/4を占める

    白血病 細菌感染症

  • 45

    白血病では癌と同様の組織因子がDICの引き金となり、○などの細菌感染症の場合には細菌の○が白血球のうちの単球やマクロファージ表面に組織因子を生じさせることでDICを引き起こす

    敗血症 エンドトキシン

  • 46

    血管内皮細胞の異常 動静脈の炎症や○によって○がおこる

    動脈硬化症 血管内皮細胞の傷害

  • 47

    動脈硬化症には○、○、○がある

    中膜硬化症 細動脈硬化症 アテローム性動脈硬化症

  • 48

    中膜硬化症は○や○にカルシウム変性がおき、血管を触ると崩れる

    平滑筋細胞 弾性組織

  • 49

    細動脈硬化症は○(硝子様物質)が○、○に沈着しする ○や○の末梢、○などに起こりやすい

    ヒアリン 内膜 中膜 腎動脈 脳動脈 眼動脈

  • 50

    アテローム性動脈硬化症は内膜が丘状に隆起した○を形成する

    プラーク

  • 51

    プラークの別名

    粥腫

  • 52

    血流の異常 ○が主な原因となって発生する血栓症

    うっ滞

  • 53

    ○とは、動脈の内腔が狭くなり、組織への動脈血の供給が不足した状態

    虚血

  • 54

    虚血は○が不足する

    動脈血

  • 55

    終動脈に血栓ができると、その動脈が支配する末梢領域は血流が遮断され、壊死に至る。この状態を○と呼ぶ

    梗塞

  • 56

    梗塞の代表的動脈は心筋梗塞を引き起こす○と脳梗塞を引き起こす○

    冠動脈 脳動脈

  • 57

    うっ血とは○がうっ滞(流れが悪くなる)した状態

    静脈血

  • 58

    うっ血による心不全は2種類ある

    左心不全 右心不全

  • 59

    左心不全は肺循環にうっ血(○)が生じる

    肺うっ血

  • 60

    右心不全は体循環にうっ血(○)が生じる

    全身うっ血

  • 61

    右心不全 うっ血による四肢末梢の○、○、○、○、○、体重増加などが認められる

    浮腫 腹水 肝腫大 胸水 頸静脈怒張

  • 62

    うっ血状態下では○や○といった血管外への液体成分の貯留が目立つようになる(○)

    下肢のむくみ 肺水腫 浮腫

  • 63

    全身性の循環不全状態

    ショック

  • 64

    ショックは収縮期血圧○mmHg以下の低下を指標

    90

  • 65

    ショックには4つの種類がある

    循環血液量減少性ショック 心原性ショック 血液分布異常性ショック 心外閉塞・拘束性ショック

  • 66

    循環血液量減少性ショックの原因は○や○による血液量の減少

    出血 脱水

  • 67

    循環血液量減少性ショック 広範囲の○や急性膵炎、複雑性○による○もこの分類になる

    熱傷 イレウス 血管透過性亢進

  • 68

    循環血液量減少性ショックを代償しようと○と○の収縮が起こる

    心拍数増加 末梢血管

  • 69

    循環血液量減少性ショックを代償しようと心拍数増加と末梢血管の収縮が起こる。その結果○、○、○、○、○などの症状を呈する

    四肢冷感 頻脈 血圧低下 頻呼吸 皮膚の冷感

  • 70

    イレウスは○という意味で○イレウスと○イレウスに分類される

    腸閉塞 機械的 機能的

  • 71

    機械的イレウスは血流障害を伴わない○イレウスと伴う○イレウスに分けられる

    単純性 複雑性

  • 72

    細菌の中には毒素を分泌するものがある 熱処理すれば消える○と熱処理しても出した毒が消えない○がある

    エンドトキシン エキソトキシン

  • 73

    心原性ショック 心筋梗塞や○、○など、心臓自体のポンプ機能の障害によるショック

    重症不整脈 心筋症

  • 74

    ○不整脈は、脈拍数が100回/分以上になる状態

    頻脈性

  • 75

    心房細動は心房の筋肉が○~○回/分も痙攣するように小刻みに動く

    360 600

  • 76

    ○不整脈とは、脈拍数が60回/分未満になる状態である

    徐脈性

  • 77

    徐脈性不整脈とは、脈拍数が○回/分未満になる状態である

    60

  • 78

    徐脈性不整脈には刺激伝導系の司令塔である洞房結節の異常により徐脈を呈する○と、房室結節の異常により心房から心室へ興奮伝導が部分的または完全に途絶する状態の○がある。

    洞不全症候群 房室ブロック

  • 79

    ○とは高血圧や冠動脈疾患など明らかな原因が○のに心筋に病変が○

    心筋症 ない ある

  • 80

    心原性ショックには○、○、○の3病態がある

    重症不整脈 右心不全 左心不全

  • 81

    血液分布異常性ショックは○や○、○などで起こるショック

    感染症 神経原性 アレルギー

  • 82

    血液分布常性ショック 敗血症に起因する○は緑膿菌などのグラム陰性桿菌の○によって引き起こされる。 エンドトキシン補体や○、凝固系の活性化を起こし、初期には末梢血液抵抗の低下による相対性循環血液量現象を特徴とし、○や○などの症状が表れる

    敗血症性ショック エンドトキシン キニン 乳酸アシドーシス 乏尿

  • 83

    血液分布異常性ショック 神経原性ショックは○や○などをきっかけにしておこる

    疼痛 ストレス

  • 84

    神経原性ショックは○によって心収縮力の低下と徐脈に起因する○の減少、○の拡張による血圧低下が起こる。 末梢血管の拡張に伴って四肢末端の皮膚は暖かく(○)皮膚は○となる

    血管迷走神経反射 心拍出量 末梢血管 ウォームショック 乾燥

  • 85

    血液分布異常性ショック ○は薬剤や食べ物、蜂毒などによる○によって発症する。

    アナフィラキシーショック Ⅰ型アレルギー

  • 86

    アナフィラキシーショックはヒスタミンの作用により、○、○、○、○、○などの症状はさまざまで○を呈し四肢末端が温かくなる

    呼吸困難 血圧低下 体液漏出 蕁麻疹 痙攣 ウォームショック

  • 87

    ○・○ これらには肺血栓塞栓症、心タンポナーデ、緊張性気胸、解離性大動脈瘤など心臓のポンプ機能がには異常がなく、心、血管系回路の閉塞や周辺からの圧迫により心拍出量が低下して生じるショックである

    心外閉塞 拘束性ショック

  • 88

    気胸には肺へ内向きに穴が開き、呼気時に空気を体外へ排出できなくなる。この気胸を○と呼ぶ。

    緊張性気胸

  • 89

    ○は心筋梗塞が起き、心膜腔の中に血液が入る

    心タンポナーデ

  • 90

    心膜の真ん中の膜が破れ、血液を塞いでしまう。これによって血液が溜まり血管が脹れて○ができる

    大動脈瘤

  • 91

    高血圧は収縮期血圧が○mmHg以上かつ拡張期血圧が○mmHg以上

    140 90

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  • 1

    循環器系は○と○から構成されている

    心臓 血管

  • 2

    動脈血は(酸素・二酸化炭素)が多い 静脈血は(酸素・二酸化炭素)が多い

    酸素 二酸化炭素

  • 3

    大動脈と肺静脈には○、大静脈と肺動脈には○が流れている

    動脈血 静脈血

  • 4

    全身くまなく毛細血管網が張り巡らされ、あらゆる細胞から血管が○以上離れることは無い

    1mm

  • 5

    血管を送る時の血圧○ 血液を取り込む時の血圧○

    収縮期血圧 拡張期血圧

  • 6

    収縮期血圧は(最高血圧・最低血圧) 拡張期血圧は(最高血圧・最低血圧)

    最高血圧 最低血圧

  • 7

    1度分かれたら二度とくっつかない動脈

    終動脈

  • 8

    血管内に何らかの原因でできる凝固した血液塊を指す。 血管内を閉塞させることがある

    血栓

  • 9

    血栓が遊離し心臓に戻って肺に詰まる

    肺血栓塞栓症

  • 10

    肺血栓塞栓症は○とも言われる

    エコノミークラス症候群

  • 11

    酸素不足や栄養不足を解消するために○と呼ばれる毛細血管網の動脈側の細動脈から静脈血側の細静脈への体液移動が存在する

    微小循環

  • 12

    血管と血管の間には1mmと離れずに密に存在しており、その間には直径0.01~0.02mmよ細胞が○~○個存在する

    50 100

  • 13

    ○とは静脈が2回繰り返されるもの

    門脈

  • 14

    循環障害には○と○、○と○、○と○、○の4つに大きく分けられる

    出血 凝固 虚血 梗塞 うっ血 浮腫 血圧異常

  • 15

    血管が物理的に破れ出血・・・○ 血管が破れなくても毛細血管の隙間から赤血球が漏れ出す・・・○

    破綻性出血 漏出性出血

  • 16

    体の内側への出血を○ 体の外側への出血を○

    内出血 外出血

  • 17

    ○・・・ゴマ粒大までの出血巣 ○・・・ゴマ粒より大きい出血巣 ○・・・相当量の出血した血液がつくる組織内の塊

    点状出血 斑状出血 血腫

  • 18

    ○・・・胃などの上部消化管で出血した血液を吐き出す ○・・・肺や気管支で出血した血液を咳と共に出す ○・・・消化管内で出血した血液を肛門からだす

    吐血 喀血 下血

  • 19

    吐血は○で出血した血液 喀血は○や○で出血した血液 下血は○で出血した血液

    上部消化管 肺 気管支 消化管内

  • 20

    止血のメカニズムには○と○がある

    血小板 凝固因子

  • 21

    血小板による止血

    一次止血

  • 22

    一次止血の別名

    血小板血栓

  • 23

    凝固因子による止血

    二次止血

  • 24

    二次止血の別名

    フィブリン止血

  • 25

    凝固因子の活性化には○と○がある。

    外因系 内因系

  • 26

    外傷などの際に損傷組織から○が放出されることを起点に○の活性化を介して○の形成に至る経路を外因系凝固経路

    組織因子 第Ⅶ因子 フィブリン

  • 27

    外傷などの際に損傷組織から組織因子が放出されることを起点に第Ⅶ因子の活性化を介してフィブリンの形成に至る経路を○

    外因系凝固経路

  • 28

    血管内皮の傷害を契機に○が活性化して、最終的にフィブリン形成に至る経路を○と呼ぶ

    第ⅩⅡ因子 内因系凝固経路

  • 29

    血栓が大きくなることを防ぐために、生体内には○などの凝固阻止物質や○と呼ばれる凝固血を溶かす装置が備わっている

    アンチトロンビンⅢ 線溶系

  • 30

    なかなか止血しない病態を○とよんでいる

    出血性素因

  • 31

    出血性素因は○、○、○が原因となる

    血小板の異常 血管壁の異常 血液凝固の異常

  • 32

    血小板数の基準値は○~○/μLで○/μL未満になると精密検査や治療の必要があるとされている

    15万 35万 10万

  • 33

    血小板減少は、血小板産生の低下が原因で起こり、○や○などでみられる

    再生不良性貧血 白血病

  • 34

    免疫異常によって血小板に対する自己抗体ができて、血小板が減少する○がある

    血小板減少症

  • 35

    血管壁の異常 ○によって毛細血管壁がもろくなり、出血傾向が起こる疾患に○がある。

    ビタミンCの欠乏 壊血病

  • 36

    血液凝固の異常 第ⅩⅢ因子と第Ⅲ因子を除くほとんどすべての凝固因子は○でつくられるため、肝臓の機能が低下すると凝固能も低下してくる。 その他には○のような先天的な異常もある

    肝臓 血友病

  • 37

    血友病は○欠乏あるいは○欠乏による凝固異常で○にて保因者である母親から男児に遺伝する。

    第Ⅷ因子 第Ⅸ因子 X染色体連鎖劣勢遺伝

  • 38

    血栓ができる症状

    血栓症

  • 39

    血栓が大きくなると、血管内腔を狭める○や完全に塞ぐ○になる

    狭窄 閉塞

  • 40

    血栓を起こさせる要因は○、○、○の3つがある

    凝固能の異常 血管内皮細胞の異常 血流の異常

  • 41

    凝固能の異常 凝固能の代表的疾患は○ ガンの末期になると○を発症しやすい

    癌 播種性血管内凝固症候群

  • 42

    播種性血管内凝固症候群の別名

    DIC

  • 43

    凝固能の異常 癌細胞の産生する○や○などの凝固促進因子がその原因

    血小板凝集因子 組織因子

  • 44

    DICは他に○や○などの基礎疾患をベースに発症する 癌を含めてこの3疾患でDICの3/4を占める

    白血病 細菌感染症

  • 45

    白血病では癌と同様の組織因子がDICの引き金となり、○などの細菌感染症の場合には細菌の○が白血球のうちの単球やマクロファージ表面に組織因子を生じさせることでDICを引き起こす

    敗血症 エンドトキシン

  • 46

    血管内皮細胞の異常 動静脈の炎症や○によって○がおこる

    動脈硬化症 血管内皮細胞の傷害

  • 47

    動脈硬化症には○、○、○がある

    中膜硬化症 細動脈硬化症 アテローム性動脈硬化症

  • 48

    中膜硬化症は○や○にカルシウム変性がおき、血管を触ると崩れる

    平滑筋細胞 弾性組織

  • 49

    細動脈硬化症は○(硝子様物質)が○、○に沈着しする ○や○の末梢、○などに起こりやすい

    ヒアリン 内膜 中膜 腎動脈 脳動脈 眼動脈

  • 50

    アテローム性動脈硬化症は内膜が丘状に隆起した○を形成する

    プラーク

  • 51

    プラークの別名

    粥腫

  • 52

    血流の異常 ○が主な原因となって発生する血栓症

    うっ滞

  • 53

    ○とは、動脈の内腔が狭くなり、組織への動脈血の供給が不足した状態

    虚血

  • 54

    虚血は○が不足する

    動脈血

  • 55

    終動脈に血栓ができると、その動脈が支配する末梢領域は血流が遮断され、壊死に至る。この状態を○と呼ぶ

    梗塞

  • 56

    梗塞の代表的動脈は心筋梗塞を引き起こす○と脳梗塞を引き起こす○

    冠動脈 脳動脈

  • 57

    うっ血とは○がうっ滞(流れが悪くなる)した状態

    静脈血

  • 58

    うっ血による心不全は2種類ある

    左心不全 右心不全

  • 59

    左心不全は肺循環にうっ血(○)が生じる

    肺うっ血

  • 60

    右心不全は体循環にうっ血(○)が生じる

    全身うっ血

  • 61

    右心不全 うっ血による四肢末梢の○、○、○、○、○、体重増加などが認められる

    浮腫 腹水 肝腫大 胸水 頸静脈怒張

  • 62

    うっ血状態下では○や○といった血管外への液体成分の貯留が目立つようになる(○)

    下肢のむくみ 肺水腫 浮腫

  • 63

    全身性の循環不全状態

    ショック

  • 64

    ショックは収縮期血圧○mmHg以下の低下を指標

    90

  • 65

    ショックには4つの種類がある

    循環血液量減少性ショック 心原性ショック 血液分布異常性ショック 心外閉塞・拘束性ショック

  • 66

    循環血液量減少性ショックの原因は○や○による血液量の減少

    出血 脱水

  • 67

    循環血液量減少性ショック 広範囲の○や急性膵炎、複雑性○による○もこの分類になる

    熱傷 イレウス 血管透過性亢進

  • 68

    循環血液量減少性ショックを代償しようと○と○の収縮が起こる

    心拍数増加 末梢血管

  • 69

    循環血液量減少性ショックを代償しようと心拍数増加と末梢血管の収縮が起こる。その結果○、○、○、○、○などの症状を呈する

    四肢冷感 頻脈 血圧低下 頻呼吸 皮膚の冷感

  • 70

    イレウスは○という意味で○イレウスと○イレウスに分類される

    腸閉塞 機械的 機能的

  • 71

    機械的イレウスは血流障害を伴わない○イレウスと伴う○イレウスに分けられる

    単純性 複雑性

  • 72

    細菌の中には毒素を分泌するものがある 熱処理すれば消える○と熱処理しても出した毒が消えない○がある

    エンドトキシン エキソトキシン

  • 73

    心原性ショック 心筋梗塞や○、○など、心臓自体のポンプ機能の障害によるショック

    重症不整脈 心筋症

  • 74

    ○不整脈は、脈拍数が100回/分以上になる状態

    頻脈性

  • 75

    心房細動は心房の筋肉が○~○回/分も痙攣するように小刻みに動く

    360 600

  • 76

    ○不整脈とは、脈拍数が60回/分未満になる状態である

    徐脈性

  • 77

    徐脈性不整脈とは、脈拍数が○回/分未満になる状態である

    60

  • 78

    徐脈性不整脈には刺激伝導系の司令塔である洞房結節の異常により徐脈を呈する○と、房室結節の異常により心房から心室へ興奮伝導が部分的または完全に途絶する状態の○がある。

    洞不全症候群 房室ブロック

  • 79

    ○とは高血圧や冠動脈疾患など明らかな原因が○のに心筋に病変が○

    心筋症 ない ある

  • 80

    心原性ショックには○、○、○の3病態がある

    重症不整脈 右心不全 左心不全

  • 81

    血液分布異常性ショックは○や○、○などで起こるショック

    感染症 神経原性 アレルギー

  • 82

    血液分布常性ショック 敗血症に起因する○は緑膿菌などのグラム陰性桿菌の○によって引き起こされる。 エンドトキシン補体や○、凝固系の活性化を起こし、初期には末梢血液抵抗の低下による相対性循環血液量現象を特徴とし、○や○などの症状が表れる

    敗血症性ショック エンドトキシン キニン 乳酸アシドーシス 乏尿

  • 83

    血液分布異常性ショック 神経原性ショックは○や○などをきっかけにしておこる

    疼痛 ストレス

  • 84

    神経原性ショックは○によって心収縮力の低下と徐脈に起因する○の減少、○の拡張による血圧低下が起こる。 末梢血管の拡張に伴って四肢末端の皮膚は暖かく(○)皮膚は○となる

    血管迷走神経反射 心拍出量 末梢血管 ウォームショック 乾燥

  • 85

    血液分布異常性ショック ○は薬剤や食べ物、蜂毒などによる○によって発症する。

    アナフィラキシーショック Ⅰ型アレルギー

  • 86

    アナフィラキシーショックはヒスタミンの作用により、○、○、○、○、○などの症状はさまざまで○を呈し四肢末端が温かくなる

    呼吸困難 血圧低下 体液漏出 蕁麻疹 痙攣 ウォームショック

  • 87

    ○・○ これらには肺血栓塞栓症、心タンポナーデ、緊張性気胸、解離性大動脈瘤など心臓のポンプ機能がには異常がなく、心、血管系回路の閉塞や周辺からの圧迫により心拍出量が低下して生じるショックである

    心外閉塞 拘束性ショック

  • 88

    気胸には肺へ内向きに穴が開き、呼気時に空気を体外へ排出できなくなる。この気胸を○と呼ぶ。

    緊張性気胸

  • 89

    ○は心筋梗塞が起き、心膜腔の中に血液が入る

    心タンポナーデ

  • 90

    心膜の真ん中の膜が破れ、血液を塞いでしまう。これによって血液が溜まり血管が脹れて○ができる

    大動脈瘤

  • 91

    高血圧は収縮期血圧が○mmHg以上かつ拡張期血圧が○mmHg以上

    140 90