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生理学7章

生理学7章
91問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    〇は、全血液成分に占める血球成分の容積の割合である

    ヘマトクリット値

  • 2

    脱水になると、全血液成分に占める血球成分の容積の割合が(上昇・低下)する

    上昇

  • 3

    〇は、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合である

    酸素飽和度

  • 4

    CO2分圧が上昇すると、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合は(上昇・低下)する

    低下

  • 5

    phが上昇すると、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合は(上昇・低下)する

    上昇

  • 6

    温度が上昇すると、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合は(上昇・低下)する

    低下

  • 7

    赤血球は直径7~8μmの円盤状で、核やミトコンドリアを持たない、その寿命は〇日である

    120

  • 8

    腎臓の近位尿細管から内分泌される〇は、赤血球の増殖と成熟を促進する

    エリスロポエチン

  • 9

    DNA合成に関与する〇および葉酸は、骨髄の赤芽球成熟を促す。不足すると悪性貧血の原因となる

    ビタミンB12

  • 10

    赤血球は肝臓や脾臓でマクロファージに破壊され、黄色の〇となり、胆汁色素として腸管内に排出される

    ビリルビン

  • 11

    〇では、骨髄において造血幹細胞が減少することによっておきる貧血で血小板を含むすべての血球が減少する

    再生不良性貧血

  • 12

    遠心分離すると血漿・・・〇%        血球・・・〇%

    55 45

  • 13

    ○・・・赤血球、白血球、血小板

    血球

  • 14

    血清、フィブリノゲン

    血漿

  • 15

    血液凝固後の上澄みの淡黄色の液体成分

    血清

  • 16

    血液が凝固した後の沈殿物、血球と線維成分

    血餅

  • 17

    血液は〇で〇から分化

    骨髄 多能性幹細胞

  • 18

    直径7~8μmの円盤状で中央が凹む 核やミトコンドリアを持たない

    赤血球

  • 19

    赤血球の34%は〇(血色素)、O2、CO2を運搬

    ヘモグロビン

  • 20

    核を失ったばかりの若い赤血球

    網状赤血球

  • 21

    全血液成分に占める血球成分の容積の割合

    ヘマトクリット値

  • 22

    貧血になるとヘマトクリット値は (上がる・下がる)

    下がる

  • 23

    脱水になるとヘマトクリット値は (上がる・下がる)

    上がる

  • 24

    鉄を含むヘムがグロビンに結合した単量体が4つ集まった4量体

    ヘモグロビン

  • 25

    酸素分子O2と結合したヘモグロビン

    オキシヘモグロビン

  • 26

    酸素を離したヘモグロビン

    デオキシヘモグロビン

  • 27

    O2と結合しているヘモグロビンの割合

    酸素飽和度

  • 28

    酸素分圧と酸素飽和度の関係を示す曲線

    酸素解離曲線

  • 29

    動脈血の酸素飽和度を計測する道具

    パルスオキシメーター

  • 30

    Bohr効果 〇、〇、〇

    CO2分圧増加 pH低下 温度上昇で酸素飽和度低下

  • 31

    血球を盛んに生産している骨髄

    赤色骨髄

  • 32

    血球生産に関与しない骨髄

    黄色骨髄

  • 33

    腎臓の近位尿細管の細胞から内分泌される糖タンパク質 赤血球系の幹細胞に作用し赤血球の増殖と成熟を促進する

    エリスロポエチン

  • 34

    ヘモグロビンの構成要素として重要となる

  • 35

    鉄が不足すると〇になる

    鉄欠乏性貧血

  • 36

    抗貧血ビタミン 〇および〇のこと

    ビタミンB12 葉酸

  • 37

    ビタミンB12が不足すると〇、手足の知覚障害、若者の白髪化

    悪性貧血

  • 38

    赤血球の寿命は約〇日±〇日

    120 20

  • 39

    ヘモグロビンの分解 緑色のビリベルジン、黄色の遊離〇などを経て〇として腸管内に排出 〇と〇は再利用される

    ビリルビン 胆汁色素 鉄 アミノ酸

  • 40

    血液中のビリルビン(胆汁色素)が異常に増加し、皮膚、粘膜が黄色になった状態

    黄疸

  • 41

    貧血の1つ 鉄の吸収の不良、消化管や月経の出血に伴う鉄欠乏による貧血 貧血の中で最も多い

    鉄欠乏性貧血

  • 42

    巨赤芽球性貧血 〇や〇の不足のためDNA合成が傷害、赤芽球の細胞分裂が遅れる

    ビタミンB12 葉酸

  • 43

    巨赤芽球性貧血 血中に大型の赤血球が出現 胃の内因子欠如による〇は代表例

    悪性貧血

  • 44

    貧血の1つ 骨髄において血球産生能が低下し、全ての血球か減少する

    再生不良性貧血

  • 45

    顆粒球、リンパ球、単球などの種類がある

    白血球

  • 46

    白血球の1種 好中球、好酸球、好塩基球などがある

    顆粒球

  • 47

    顆粒球の1つ 白血球の中で最も数が多く食作用に強い タンパク質分解酵素、活性酵素で消化し死滅 毛細血管壁を通過し、補体濃度の高い方へ移動する

    好中球

  • 48

    顆粒球の1つ 炎症反応、アレルギー反応に関与 顆粒中にヘパリン、ヒスタミンを含む

    好塩基球

  • 49

    顆粒球の1つ アレルギー疾患、寄生虫感染で増加し、抗原を不活性化

    好酸球

  • 50

    白血球の分類特異的防御、すなわち免疫に関与

    リンパ球

  • 51

    リンパ球の一種 胸腺で分化、細胞免疫に関与

    Tリンパ球

  • 52

    Tリンパ球は〇に関与

    細胞免疫

  • 53

    リンパ球の一種 骨髄で分化、活性化すると形質細胞になる 液性免疫に関与

    Bリンパ球

  • 54

    Bリンパ球は〇に関与

    液性免疫

  • 55

    〇は1973年に米国のRalf steinmanらにより発見

    樹状細胞

  • 56

    〇はほとんどは胎児期の卵黄囊、肝臓由来で比較的長寿命で各組織に留まりそれぞれの組織で複製・維持される

    マクロファージ

  • 57

    自己と非自己(微生物や異物)を区別し、非自己を排除する

    免疫

  • 58

    〇は微生物や異物などの抗原物質が生体内に侵入すると、抗体を産生し、抗原を排除するように働く反応

    免疫反応

  • 59

    免疫の種類 Bリンパ球の働き、抗体を作る

    液性免疫

  • 60

    〇 B細胞は活性化すると形質細胞に分化し、抗体分子を作る

    抗体

  • 61

    抗体は〇というタンパク質

    免疫グロブリン

  • 62

    免疫グロブリンの種類 免疫グロブリンの75%を占める 感染の1~2週でピーク、胎盤を通過

    igG

  • 63

    免疫グロブリンの種類 粘膜表面、消化液、唾液、涙に含まれる

    igA

  • 64

    免疫グロブリンの種類 アレルギー反応に関与

    igE

  • 65

    免疫グロブリンの種類 一次抗体反応初期に血中に分泌される

    igM

  • 66

    免疫グロブリンの種類 B細胞の活性

    igD

  • 67

    Tリンパ球の働き。マクロファージを活性化する

    細胞性免疫

  • 68

    〇(サイトトキシックT細胞) 宿主にとって異物になる細胞(移植細胞、ウイルス感染細胞、がん細胞など)を認識して破壊する

    細胞傷害性T細胞

  • 69

    細胞表面にCD4抗原を発現 種々の免疫伝達物質(サイトカイン)を分泌し、B細胞、細胞傷害性T細胞、マクロファージを活性化する

    ヘルパーT細胞

  • 70

    スパイクの遺伝情報を持つmRNAを使用 有効な抗体であることを確認するまで試行錯誤

    mRNAワクチン

  • 71

    巨核球の細胞質がちぎれてできた細胞のかけら 寿命は4~5日刺激がない時は円盤状 血管収縮や血液凝固に関与

    血小板

  • 72

    血小板 一次止血 血管損傷→内皮細胞下〇→血小板の粘着・凝集→血小板血栓(〇)形成

    コラーゲン露出 白色血栓

  • 73

    血小板 二次止血 〇がトロンビンになりトロンビンの作用で〇がフィブリンに変化し、これに赤血球かがからまって〇を形成する

    プロトロンビン フィブリノゲン 赤色血栓

  • 74

    飛行機の中で長時間座ったままでいると下肢の圧迫により血栓ができ、席を立った時血栓が肺へ移動し、肺の血管を閉塞させ、急性肺動脈血栓塞栓症を起こす。

    エコノミークラス症候群

  • 75

    線維素溶解 凝固した血液は数日後には再び流動状態になる 組織プラスミノゲン活性化分子の作用で血漿中の〇→〇→フィブリンを分解

    プラスミノゲン プラスミン

  • 76

    血液凝固に必須 血液凝固に関わる複数の因子が〇依存性タンパク質

    ビタミンK

  • 77

    〇濃度の調節 血漿電解質の大部分 血漿の浸透圧に影響

    Na+

  • 78

    Naの再吸収促進

    アルドステロン

  • 79

    〇濃度の調節 筋収縮、血液凝固 神経伝達物質分泌に関与

    Ca2+

  • 80

    〇・・・血漿Ca濃度上昇

    パラソルモン

  • 81

    〇・・・血漿Ca濃度低下

    カルシトニン

  • 82

    〇・・・腸のCa吸収促進

    ビタミンD

  • 83

    血漿タンパク 血清中のタンパク質の50~65% 4.5g/dL程度

    アルブミン

  • 84

    血漿タンパク 免疫に関与、2.5g/dL程度

    グロブリン

  • 85

    血漿タンパク 血液凝固、0.3g/dL

    フィブリノゲン

  • 86

    A型抗原、B型抗原の有無による分類、O遺伝子は劣性遺伝

    ABO式血液型

  • 87

    アカゲザルと人間で共通した血液型抗原 副作用の大きなD抗原の有無で陽性、陰性を判定する

    Rh式血液型

  • 88

    第2子がRh+の時流産になる

    Rh式血液型の不適合妊娠

  • 89

    樹状細胞から抗原提示を受けた〇細胞はインターロイキンを放出し、B細胞を活性化させる

    ヘルパーT

  • 90

    B細胞は活性化して〇細胞となり、抗体を産生する。この働きは〇性免疫と呼ばれる

    形質 液

  • 91

    抗体は抗原に結合性質を持つが物質としては〇である

    免疫グロブリン

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    問題一覧

  • 1

    〇は、全血液成分に占める血球成分の容積の割合である

    ヘマトクリット値

  • 2

    脱水になると、全血液成分に占める血球成分の容積の割合が(上昇・低下)する

    上昇

  • 3

    〇は、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合である

    酸素飽和度

  • 4

    CO2分圧が上昇すると、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合は(上昇・低下)する

    低下

  • 5

    phが上昇すると、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合は(上昇・低下)する

    上昇

  • 6

    温度が上昇すると、O2と結合しているヘモグロビンの全ヘモグロビンに対する割合は(上昇・低下)する

    低下

  • 7

    赤血球は直径7~8μmの円盤状で、核やミトコンドリアを持たない、その寿命は〇日である

    120

  • 8

    腎臓の近位尿細管から内分泌される〇は、赤血球の増殖と成熟を促進する

    エリスロポエチン

  • 9

    DNA合成に関与する〇および葉酸は、骨髄の赤芽球成熟を促す。不足すると悪性貧血の原因となる

    ビタミンB12

  • 10

    赤血球は肝臓や脾臓でマクロファージに破壊され、黄色の〇となり、胆汁色素として腸管内に排出される

    ビリルビン

  • 11

    〇では、骨髄において造血幹細胞が減少することによっておきる貧血で血小板を含むすべての血球が減少する

    再生不良性貧血

  • 12

    遠心分離すると血漿・・・〇%        血球・・・〇%

    55 45

  • 13

    ○・・・赤血球、白血球、血小板

    血球

  • 14

    血清、フィブリノゲン

    血漿

  • 15

    血液凝固後の上澄みの淡黄色の液体成分

    血清

  • 16

    血液が凝固した後の沈殿物、血球と線維成分

    血餅

  • 17

    血液は〇で〇から分化

    骨髄 多能性幹細胞

  • 18

    直径7~8μmの円盤状で中央が凹む 核やミトコンドリアを持たない

    赤血球

  • 19

    赤血球の34%は〇(血色素)、O2、CO2を運搬

    ヘモグロビン

  • 20

    核を失ったばかりの若い赤血球

    網状赤血球

  • 21

    全血液成分に占める血球成分の容積の割合

    ヘマトクリット値

  • 22

    貧血になるとヘマトクリット値は (上がる・下がる)

    下がる

  • 23

    脱水になるとヘマトクリット値は (上がる・下がる)

    上がる

  • 24

    鉄を含むヘムがグロビンに結合した単量体が4つ集まった4量体

    ヘモグロビン

  • 25

    酸素分子O2と結合したヘモグロビン

    オキシヘモグロビン

  • 26

    酸素を離したヘモグロビン

    デオキシヘモグロビン

  • 27

    O2と結合しているヘモグロビンの割合

    酸素飽和度

  • 28

    酸素分圧と酸素飽和度の関係を示す曲線

    酸素解離曲線

  • 29

    動脈血の酸素飽和度を計測する道具

    パルスオキシメーター

  • 30

    Bohr効果 〇、〇、〇

    CO2分圧増加 pH低下 温度上昇で酸素飽和度低下

  • 31

    血球を盛んに生産している骨髄

    赤色骨髄

  • 32

    血球生産に関与しない骨髄

    黄色骨髄

  • 33

    腎臓の近位尿細管の細胞から内分泌される糖タンパク質 赤血球系の幹細胞に作用し赤血球の増殖と成熟を促進する

    エリスロポエチン

  • 34

    ヘモグロビンの構成要素として重要となる

  • 35

    鉄が不足すると〇になる

    鉄欠乏性貧血

  • 36

    抗貧血ビタミン 〇および〇のこと

    ビタミンB12 葉酸

  • 37

    ビタミンB12が不足すると〇、手足の知覚障害、若者の白髪化

    悪性貧血

  • 38

    赤血球の寿命は約〇日±〇日

    120 20

  • 39

    ヘモグロビンの分解 緑色のビリベルジン、黄色の遊離〇などを経て〇として腸管内に排出 〇と〇は再利用される

    ビリルビン 胆汁色素 鉄 アミノ酸

  • 40

    血液中のビリルビン(胆汁色素)が異常に増加し、皮膚、粘膜が黄色になった状態

    黄疸

  • 41

    貧血の1つ 鉄の吸収の不良、消化管や月経の出血に伴う鉄欠乏による貧血 貧血の中で最も多い

    鉄欠乏性貧血

  • 42

    巨赤芽球性貧血 〇や〇の不足のためDNA合成が傷害、赤芽球の細胞分裂が遅れる

    ビタミンB12 葉酸

  • 43

    巨赤芽球性貧血 血中に大型の赤血球が出現 胃の内因子欠如による〇は代表例

    悪性貧血

  • 44

    貧血の1つ 骨髄において血球産生能が低下し、全ての血球か減少する

    再生不良性貧血

  • 45

    顆粒球、リンパ球、単球などの種類がある

    白血球

  • 46

    白血球の1種 好中球、好酸球、好塩基球などがある

    顆粒球

  • 47

    顆粒球の1つ 白血球の中で最も数が多く食作用に強い タンパク質分解酵素、活性酵素で消化し死滅 毛細血管壁を通過し、補体濃度の高い方へ移動する

    好中球

  • 48

    顆粒球の1つ 炎症反応、アレルギー反応に関与 顆粒中にヘパリン、ヒスタミンを含む

    好塩基球

  • 49

    顆粒球の1つ アレルギー疾患、寄生虫感染で増加し、抗原を不活性化

    好酸球

  • 50

    白血球の分類特異的防御、すなわち免疫に関与

    リンパ球

  • 51

    リンパ球の一種 胸腺で分化、細胞免疫に関与

    Tリンパ球

  • 52

    Tリンパ球は〇に関与

    細胞免疫

  • 53

    リンパ球の一種 骨髄で分化、活性化すると形質細胞になる 液性免疫に関与

    Bリンパ球

  • 54

    Bリンパ球は〇に関与

    液性免疫

  • 55

    〇は1973年に米国のRalf steinmanらにより発見

    樹状細胞

  • 56

    〇はほとんどは胎児期の卵黄囊、肝臓由来で比較的長寿命で各組織に留まりそれぞれの組織で複製・維持される

    マクロファージ

  • 57

    自己と非自己(微生物や異物)を区別し、非自己を排除する

    免疫

  • 58

    〇は微生物や異物などの抗原物質が生体内に侵入すると、抗体を産生し、抗原を排除するように働く反応

    免疫反応

  • 59

    免疫の種類 Bリンパ球の働き、抗体を作る

    液性免疫

  • 60

    〇 B細胞は活性化すると形質細胞に分化し、抗体分子を作る

    抗体

  • 61

    抗体は〇というタンパク質

    免疫グロブリン

  • 62

    免疫グロブリンの種類 免疫グロブリンの75%を占める 感染の1~2週でピーク、胎盤を通過

    igG

  • 63

    免疫グロブリンの種類 粘膜表面、消化液、唾液、涙に含まれる

    igA

  • 64

    免疫グロブリンの種類 アレルギー反応に関与

    igE

  • 65

    免疫グロブリンの種類 一次抗体反応初期に血中に分泌される

    igM

  • 66

    免疫グロブリンの種類 B細胞の活性

    igD

  • 67

    Tリンパ球の働き。マクロファージを活性化する

    細胞性免疫

  • 68

    〇(サイトトキシックT細胞) 宿主にとって異物になる細胞(移植細胞、ウイルス感染細胞、がん細胞など)を認識して破壊する

    細胞傷害性T細胞

  • 69

    細胞表面にCD4抗原を発現 種々の免疫伝達物質(サイトカイン)を分泌し、B細胞、細胞傷害性T細胞、マクロファージを活性化する

    ヘルパーT細胞

  • 70

    スパイクの遺伝情報を持つmRNAを使用 有効な抗体であることを確認するまで試行錯誤

    mRNAワクチン

  • 71

    巨核球の細胞質がちぎれてできた細胞のかけら 寿命は4~5日刺激がない時は円盤状 血管収縮や血液凝固に関与

    血小板

  • 72

    血小板 一次止血 血管損傷→内皮細胞下〇→血小板の粘着・凝集→血小板血栓(〇)形成

    コラーゲン露出 白色血栓

  • 73

    血小板 二次止血 〇がトロンビンになりトロンビンの作用で〇がフィブリンに変化し、これに赤血球かがからまって〇を形成する

    プロトロンビン フィブリノゲン 赤色血栓

  • 74

    飛行機の中で長時間座ったままでいると下肢の圧迫により血栓ができ、席を立った時血栓が肺へ移動し、肺の血管を閉塞させ、急性肺動脈血栓塞栓症を起こす。

    エコノミークラス症候群

  • 75

    線維素溶解 凝固した血液は数日後には再び流動状態になる 組織プラスミノゲン活性化分子の作用で血漿中の〇→〇→フィブリンを分解

    プラスミノゲン プラスミン

  • 76

    血液凝固に必須 血液凝固に関わる複数の因子が〇依存性タンパク質

    ビタミンK

  • 77

    〇濃度の調節 血漿電解質の大部分 血漿の浸透圧に影響

    Na+

  • 78

    Naの再吸収促進

    アルドステロン

  • 79

    〇濃度の調節 筋収縮、血液凝固 神経伝達物質分泌に関与

    Ca2+

  • 80

    〇・・・血漿Ca濃度上昇

    パラソルモン

  • 81

    〇・・・血漿Ca濃度低下

    カルシトニン

  • 82

    〇・・・腸のCa吸収促進

    ビタミンD

  • 83

    血漿タンパク 血清中のタンパク質の50~65% 4.5g/dL程度

    アルブミン

  • 84

    血漿タンパク 免疫に関与、2.5g/dL程度

    グロブリン

  • 85

    血漿タンパク 血液凝固、0.3g/dL

    フィブリノゲン

  • 86

    A型抗原、B型抗原の有無による分類、O遺伝子は劣性遺伝

    ABO式血液型

  • 87

    アカゲザルと人間で共通した血液型抗原 副作用の大きなD抗原の有無で陽性、陰性を判定する

    Rh式血液型

  • 88

    第2子がRh+の時流産になる

    Rh式血液型の不適合妊娠

  • 89

    樹状細胞から抗原提示を受けた〇細胞はインターロイキンを放出し、B細胞を活性化させる

    ヘルパーT

  • 90

    B細胞は活性化して〇細胞となり、抗体を産生する。この働きは〇性免疫と呼ばれる

    形質 液

  • 91

    抗体は抗原に結合性質を持つが物質としては〇である

    免疫グロブリン