心理学

心理学
80問 • 2年前
  • 佐藤茉香
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    問題一覧

  • 1

    ギリシア哲学で心の問題が組織的な学問の形をとるに至った時代に心身二元論とらず身体活動の本源と捉えたのは誰か

    アリストテレス

  • 2

    アリストテレスは心をどのようにとらえているか?

    身体活動の本源

  • 3

    中世のキリスト教神学においてはどのような考え方が優勢であったか?

    二元論的

  • 4

    近代哲学の祖。心と物質とをそれぞれ独立の実体であると考えた。

    デカルト

  • 5

    デカルトの自動機械にすぎないと考えはなんという心理学派か?

    機械的行動心理学

  • 6

    デカルトの思想はどのようなものか

    形而上学的

  • 7

    ドイツの心理学は17世紀にライプニッツに始まったと言われているがその弟子の名は

    ウォルフ

  • 8

    ウォルフは心をどのような実体と考えたか?

    認識能力, 欲求能力

  • 9

    テーテンスJ, N. Tetensは心的活動を何に分けたか?

    知, 意, 情

  • 10

    大脳新皮質を大きく4つ分ける時前頭葉、側頭葉、後頭葉と何か

    頭頂葉

  • 11

    海馬、扁桃体などを含む領域はなんというか

    大脳辺縁系

  • 12

    生物の行う運動の中でも自己の意思あるいは意図に基づく運動のことをなんというか

    随意運動

  • 13

    運動前野が司っているものは運動の何か

    プログラミング

  • 14

    前頭連合は何に関連しているか

    遂行機能

  • 15

    前頭葉を損傷すると何に変化をきたすか

    パーソナリティ

  • 16

    前頭葉機能障害者が低成績を示すのはどれか

    概念の転換に関する検査

  • 17

    側頭葉の中心的な機能

    記憶, 言語

  • 18

    広義の行動という用語が含む言葉は 「( )行動と( )行動」

    あらわな, あらわでない

  • 19

    心理学の大まかな研究領域

    過程ベース, 対人ベース

  • 20

    行動の種々の側面の基礎となる仕組みを見ようとするアプローチは

    過程ベース

  • 21

    直接人々に関わろうとするアプローチは

    対人ベース

  • 22

    行動の生物学的基礎の領域は( )要因と複雑な( )的システムに焦点を当てる

    遺伝, 生物学

  • 23

    知覚とは私たちの世界についての( )と( )を含む過去に重ね合わせて感覚が解釈される過程

    理解, 知識

  • 24

    記憶の研究は大脳と化学的な機制の基礎となる( )的アプローチと記憶の働き方や記憶の再構成の仕方やなぜ忘却するかなどの( )的パースペクティブからアプローチする。

    生物学, 心理学

  • 25

    思考はいかに( )が形成され、操作され行為へ置き換えられているかという研究。成人思考研究は特に( )推理と( )推理に集中している。

    心的表象, 演繹的, 帰納的

  • 26

    心理学は言語のより創造的な面より、言語の( )と( )の双方の点から、言語に含まれる複雑な心的過程に焦点を当てる傾向が強かった。心理学者は特に言語の( )および子供の( )に関心を抱いている。

    産出, 理解, 構造, 言語発達

  • 27

    学習は心理学の学問規範の発展に( )な役割を果たしてきた

    中心的

  • 28

    動機づけは人々の( )ものや( )を扱っている。渇き飢え等の生物学的なもの、達成・力への欲求のような( )なもの、性行動・母性行動のような( )に基礎づけられた社会的なものなど。

    望む, 欲求, 社会的, 生物学的

  • 29

    心理学者は情動のことを、その情動を喚起させた状況へのある種の反応を命令する何としてみていたか。

    行為への呼び出し信号

  • 30

    パーソナリティの概念は自他を理解しようとする際の中心的なもの。心理学者は( )な影響と( )影響の関連において、とパーソナリティの( )と( )において、パーソナリティの( )を扱ってきた。

    発生的, 環境, 一貫性, 連続性, 形成

  • 31

    ストレスの源ストレスへの応答の双方を調べてきた。主な関心領域はストレスと( )の間の関係である。

    健康

  • 32

    前頭葉機能障害をきたして精神科受診となる疾患

    前頭側頭型認知症

  • 33

    側頭葉は( )や( )を中心とした機能に関係している。優位半球の側頭葉損傷では( )の記憶障害が、反対の側頭葉損傷では( )の記憶障害が典型的である。

    記憶, 言語, 言語性, 視覚性

  • 34

    側頭葉機能障害をきたしやすいのは

    ヘルペス脳炎後遺症

  • 35

    側頭葉内側部にある海馬と扁桃体はそれぞれ( )と( )に関与している。アルツハイマー認知症の画像診断では( )の有無が大切。優位半球の上側頭回の損傷では( )が起こる。

    記憶, 情動, 海馬萎縮, 感覚失語

  • 36

    頭頂葉損傷では、( )、( )、( )などの脳高次機能障害が生じてくる。

    失語, 失行, 失認

  • 37

    人の神経系 ひとつは大脳、小脳、脳幹、脊椎までを指す

    中枢神経系, 末梢神経系

  • 38

    神経細胞の突起2種 ひとつは1本以上で短く木の枝のように分岐、他からの刺激を受け取るためのもの。 もうひとつは1本だけで長く伸び遠くへ達し、他へ興奮を伝えるためのもの。

    樹状突起, 軸索突起

  • 39

    耳からの聴覚や何は内耳神経を介して大脳に送られるか。

    平衡感覚

  • 40

    運動の司令はどこから発せられるか

    運動野

  • 41

    右脳からの司令はどちらの運動に関与するか

    左半身

  • 42

    右利きの多くは( )に言語中枢がある為脳血管障害で( )に麻痺がある患者は言語障害も伴うことが多い。

    左脳, 右半身

  • 43

    自律神経は呼吸、循環、消化、吸収、生殖などに関与する( )をコントロールしている。( )と( )に分けられ相反して動く。

    不随意筋, 交感神経系, 副交感神経系

  • 44

    交感神経系が優位時は瞳孔拡大、心拍数増加、血圧上昇、消化管、排尿活動抑制などの( )状態、副交感神経系優位時は瞳孔縮小、心拍数減少、血圧下降、消化管活動が活発化する( )状態となる。

    戦闘, 休息

  • 45

    シナプスとは神経細胞と神経細胞、神経細胞と筋肉などの( )をいう。

    接合部

  • 46

    アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドパミン、セロトニン、アドレナリンなどをなんというか

    神経伝達物質

  • 47

    ドーパミンは( )に存在する神経伝達物質でアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。 運動、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習に関わる。 セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、ヒスタミン、ドーパミンを総称して( )神経伝達物質と呼ぶ。

    中枢神経系, モノアミン

  • 48

    アドレナリンは( )反応の中心的役割を果たし心拍数、血圧を上げるなどの作用がある。 ( )は「闘争が逃走か」のホルモンと呼ばれ、敵から身を守る、捕食する必要に迫られるなどの状態に相当する( )を引き起こす。

    ストレス, 交感神経, ストレス応答

  • 49

    ノルアドレナリンは( )のひとつであり注意と衝動性が制御されている脳の部分に影響。アドレナリンと共に闘争あるいは逃避反応をさせ( )を動かしエネルギーを放出する。

    ストレス・ホルモン, 交感神経系

  • 50

    アセチルコリンは( )や運動神経の末端から放出される

    副交感神経

  • 51

    セロトニンは生体リズム、神経内分泌、睡眠、体温調節などの生理機能と、気分障害、総合失調症、薬物依存などの病態に関与する。 ドーパミンやノルアドレナリンなどの( )をコントロールし( )を安定させる。

    感情的な情報, 精神

  • 52

    同化とは非常に短い時間や小さい空間内において異なる刺激が提示された場合に纏まったひとつの特性として知覚される( )、( )やある特性が周囲の特性に引っ張られるように変化して知覚される( )、( )などがある。

    時間的加重, 空間的加重, 補足, 同化

  • 53

    対比とはある刺激の特性が周囲の特性と反対方向に変化して近くされる現象。( )、( )、( )などの視覚の多くの分野で報告。( )を強調する過程。

    軽さ, 色, 運動, 差

  • 54

    同化と対比は( )するだけでなく互いに( )しあうことで視覚の構造化を図っている。 同化で( )の形成、対比で周囲の異なるものとの( )が強調される。よって雑然とした世界がより単純な( )された世界へ作り上げられる。

    相対, 協調, まとまり, 差, 構造化

  • 55

    暗い状態に順応し光に対する感度が上がっている状態をなんというか

    暗順応

  • 56

    眩しさにだんだん慣れること

    明順応

  • 57

    一方向の運動を長時間見ていると順応後に静止しているものが逆方向に運動して知覚されること。

    運動残光

  • 58

    順応刺激とは逆方向に知覚が変化すること。

    陰性残光

  • 59

    網膜は( )の広がりしか持たず、( )の情報を失われている。

    二次元, 三次元

  • 60

    知覚される世界は3次元のどんな世界か

    奥行きのある世界

  • 61

    網膜像の大きさが変わっても知覚される大きさがあまり変化しないことを( )という。 見たままを描こうとすると正しい比率の( )の効いた絵は描けない。対象までの( )の情報が入手可能なら考慮に入れ計算できる。

    大きさの恒常性, 遠近法, 奥行き距離

  • 62

    左右の目が離れているために生じる奥行きに伴う( )を( )という。ふたつの画像のずれ( )として解釈し直し知覚する。

    網膜像のズレ, 両眼視差, 奥行き

  • 63

    点Aが光り消え、少し離れた場所で点Bが光ると時間的距離感覚が適切である場合、異なる点光ではなく運動として知覚されること。

    仮現運動

  • 64

    視野に映った運動から自分の身体運動を知覚すること

    視覚性自己誘導運動

  • 65

    何には輪郭線そのものがない

    網膜像

  • 66

    高次の知覚における知覚主体の( )を明確に示すのは( )の効果である。

    能動性, 文脈

  • 67

    ある刺激の知覚を助けるその刺激以外の情報が指すものは

    文脈

  • 68

    情報処理の流れは外部刺激からシステム内部だけでなく何にも流れるか

    逆方向

  • 69

    り入力された情報が積み上げられるように機能的に処理されていく過程

    ボトムアップ処理

  • 70

    知覚主体が既に持つ知識を動員し積極的に刺激情報の解釈を行って、仮説検証的、演繹的に進む処理は

    トップダウン処理

  • 71

    知覚におけるトップダウン処理の重要性を示すものは

    文脈の効果

  • 72

    認知心理学における注意の機能で誤りは

    情報を処理する機能

  • 73

    高度に熟練した技能は心的資源(情報処理能力)をほとんど消費しなくなること

    処理の自動化

  • 74

    処理の自動化をよく表す言語を例にすると、日本人にとって日本語は高度に自動化されている。これを示す現象は

    ストループ効果

  • 75

    言語処理が自動化していないために注意の多くが言語処理に取られ知能能力が全般的に低下したような状態は

    外国語効果

  • 76

    情報を覚え込むこと

    記銘(符号化)

  • 77

    情報を保存しておくこと

    保持(貯蔵)

  • 78

    情報を後で思い出すこと

    想起(検索)

  • 79

    記憶を測定する方法を大きくふたつに分けた時のそれぞれをなんというか

    再生, 再認

  • 80

    再生には思い出した順に自由に回答する( )と、語学のテキストを暗唱するように記名した順序通りに再生する( )、与えられたヒントを手がかりに想起する( )がある。

    自由再生法, 系列再生, 手がかり再生

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  • 1

    ギリシア哲学で心の問題が組織的な学問の形をとるに至った時代に心身二元論とらず身体活動の本源と捉えたのは誰か

    アリストテレス

  • 2

    アリストテレスは心をどのようにとらえているか?

    身体活動の本源

  • 3

    中世のキリスト教神学においてはどのような考え方が優勢であったか?

    二元論的

  • 4

    近代哲学の祖。心と物質とをそれぞれ独立の実体であると考えた。

    デカルト

  • 5

    デカルトの自動機械にすぎないと考えはなんという心理学派か?

    機械的行動心理学

  • 6

    デカルトの思想はどのようなものか

    形而上学的

  • 7

    ドイツの心理学は17世紀にライプニッツに始まったと言われているがその弟子の名は

    ウォルフ

  • 8

    ウォルフは心をどのような実体と考えたか?

    認識能力, 欲求能力

  • 9

    テーテンスJ, N. Tetensは心的活動を何に分けたか?

    知, 意, 情

  • 10

    大脳新皮質を大きく4つ分ける時前頭葉、側頭葉、後頭葉と何か

    頭頂葉

  • 11

    海馬、扁桃体などを含む領域はなんというか

    大脳辺縁系

  • 12

    生物の行う運動の中でも自己の意思あるいは意図に基づく運動のことをなんというか

    随意運動

  • 13

    運動前野が司っているものは運動の何か

    プログラミング

  • 14

    前頭連合は何に関連しているか

    遂行機能

  • 15

    前頭葉を損傷すると何に変化をきたすか

    パーソナリティ

  • 16

    前頭葉機能障害者が低成績を示すのはどれか

    概念の転換に関する検査

  • 17

    側頭葉の中心的な機能

    記憶, 言語

  • 18

    広義の行動という用語が含む言葉は 「( )行動と( )行動」

    あらわな, あらわでない

  • 19

    心理学の大まかな研究領域

    過程ベース, 対人ベース

  • 20

    行動の種々の側面の基礎となる仕組みを見ようとするアプローチは

    過程ベース

  • 21

    直接人々に関わろうとするアプローチは

    対人ベース

  • 22

    行動の生物学的基礎の領域は( )要因と複雑な( )的システムに焦点を当てる

    遺伝, 生物学

  • 23

    知覚とは私たちの世界についての( )と( )を含む過去に重ね合わせて感覚が解釈される過程

    理解, 知識

  • 24

    記憶の研究は大脳と化学的な機制の基礎となる( )的アプローチと記憶の働き方や記憶の再構成の仕方やなぜ忘却するかなどの( )的パースペクティブからアプローチする。

    生物学, 心理学

  • 25

    思考はいかに( )が形成され、操作され行為へ置き換えられているかという研究。成人思考研究は特に( )推理と( )推理に集中している。

    心的表象, 演繹的, 帰納的

  • 26

    心理学は言語のより創造的な面より、言語の( )と( )の双方の点から、言語に含まれる複雑な心的過程に焦点を当てる傾向が強かった。心理学者は特に言語の( )および子供の( )に関心を抱いている。

    産出, 理解, 構造, 言語発達

  • 27

    学習は心理学の学問規範の発展に( )な役割を果たしてきた

    中心的

  • 28

    動機づけは人々の( )ものや( )を扱っている。渇き飢え等の生物学的なもの、達成・力への欲求のような( )なもの、性行動・母性行動のような( )に基礎づけられた社会的なものなど。

    望む, 欲求, 社会的, 生物学的

  • 29

    心理学者は情動のことを、その情動を喚起させた状況へのある種の反応を命令する何としてみていたか。

    行為への呼び出し信号

  • 30

    パーソナリティの概念は自他を理解しようとする際の中心的なもの。心理学者は( )な影響と( )影響の関連において、とパーソナリティの( )と( )において、パーソナリティの( )を扱ってきた。

    発生的, 環境, 一貫性, 連続性, 形成

  • 31

    ストレスの源ストレスへの応答の双方を調べてきた。主な関心領域はストレスと( )の間の関係である。

    健康

  • 32

    前頭葉機能障害をきたして精神科受診となる疾患

    前頭側頭型認知症

  • 33

    側頭葉は( )や( )を中心とした機能に関係している。優位半球の側頭葉損傷では( )の記憶障害が、反対の側頭葉損傷では( )の記憶障害が典型的である。

    記憶, 言語, 言語性, 視覚性

  • 34

    側頭葉機能障害をきたしやすいのは

    ヘルペス脳炎後遺症

  • 35

    側頭葉内側部にある海馬と扁桃体はそれぞれ( )と( )に関与している。アルツハイマー認知症の画像診断では( )の有無が大切。優位半球の上側頭回の損傷では( )が起こる。

    記憶, 情動, 海馬萎縮, 感覚失語

  • 36

    頭頂葉損傷では、( )、( )、( )などの脳高次機能障害が生じてくる。

    失語, 失行, 失認

  • 37

    人の神経系 ひとつは大脳、小脳、脳幹、脊椎までを指す

    中枢神経系, 末梢神経系

  • 38

    神経細胞の突起2種 ひとつは1本以上で短く木の枝のように分岐、他からの刺激を受け取るためのもの。 もうひとつは1本だけで長く伸び遠くへ達し、他へ興奮を伝えるためのもの。

    樹状突起, 軸索突起

  • 39

    耳からの聴覚や何は内耳神経を介して大脳に送られるか。

    平衡感覚

  • 40

    運動の司令はどこから発せられるか

    運動野

  • 41

    右脳からの司令はどちらの運動に関与するか

    左半身

  • 42

    右利きの多くは( )に言語中枢がある為脳血管障害で( )に麻痺がある患者は言語障害も伴うことが多い。

    左脳, 右半身

  • 43

    自律神経は呼吸、循環、消化、吸収、生殖などに関与する( )をコントロールしている。( )と( )に分けられ相反して動く。

    不随意筋, 交感神経系, 副交感神経系

  • 44

    交感神経系が優位時は瞳孔拡大、心拍数増加、血圧上昇、消化管、排尿活動抑制などの( )状態、副交感神経系優位時は瞳孔縮小、心拍数減少、血圧下降、消化管活動が活発化する( )状態となる。

    戦闘, 休息

  • 45

    シナプスとは神経細胞と神経細胞、神経細胞と筋肉などの( )をいう。

    接合部

  • 46

    アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドパミン、セロトニン、アドレナリンなどをなんというか

    神経伝達物質

  • 47

    ドーパミンは( )に存在する神経伝達物質でアドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。 運動、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習に関わる。 セロトニン、ノルアドレナリン、アドレナリン、ヒスタミン、ドーパミンを総称して( )神経伝達物質と呼ぶ。

    中枢神経系, モノアミン

  • 48

    アドレナリンは( )反応の中心的役割を果たし心拍数、血圧を上げるなどの作用がある。 ( )は「闘争が逃走か」のホルモンと呼ばれ、敵から身を守る、捕食する必要に迫られるなどの状態に相当する( )を引き起こす。

    ストレス, 交感神経, ストレス応答

  • 49

    ノルアドレナリンは( )のひとつであり注意と衝動性が制御されている脳の部分に影響。アドレナリンと共に闘争あるいは逃避反応をさせ( )を動かしエネルギーを放出する。

    ストレス・ホルモン, 交感神経系

  • 50

    アセチルコリンは( )や運動神経の末端から放出される

    副交感神経

  • 51

    セロトニンは生体リズム、神経内分泌、睡眠、体温調節などの生理機能と、気分障害、総合失調症、薬物依存などの病態に関与する。 ドーパミンやノルアドレナリンなどの( )をコントロールし( )を安定させる。

    感情的な情報, 精神

  • 52

    同化とは非常に短い時間や小さい空間内において異なる刺激が提示された場合に纏まったひとつの特性として知覚される( )、( )やある特性が周囲の特性に引っ張られるように変化して知覚される( )、( )などがある。

    時間的加重, 空間的加重, 補足, 同化

  • 53

    対比とはある刺激の特性が周囲の特性と反対方向に変化して近くされる現象。( )、( )、( )などの視覚の多くの分野で報告。( )を強調する過程。

    軽さ, 色, 運動, 差

  • 54

    同化と対比は( )するだけでなく互いに( )しあうことで視覚の構造化を図っている。 同化で( )の形成、対比で周囲の異なるものとの( )が強調される。よって雑然とした世界がより単純な( )された世界へ作り上げられる。

    相対, 協調, まとまり, 差, 構造化

  • 55

    暗い状態に順応し光に対する感度が上がっている状態をなんというか

    暗順応

  • 56

    眩しさにだんだん慣れること

    明順応

  • 57

    一方向の運動を長時間見ていると順応後に静止しているものが逆方向に運動して知覚されること。

    運動残光

  • 58

    順応刺激とは逆方向に知覚が変化すること。

    陰性残光

  • 59

    網膜は( )の広がりしか持たず、( )の情報を失われている。

    二次元, 三次元

  • 60

    知覚される世界は3次元のどんな世界か

    奥行きのある世界

  • 61

    網膜像の大きさが変わっても知覚される大きさがあまり変化しないことを( )という。 見たままを描こうとすると正しい比率の( )の効いた絵は描けない。対象までの( )の情報が入手可能なら考慮に入れ計算できる。

    大きさの恒常性, 遠近法, 奥行き距離

  • 62

    左右の目が離れているために生じる奥行きに伴う( )を( )という。ふたつの画像のずれ( )として解釈し直し知覚する。

    網膜像のズレ, 両眼視差, 奥行き

  • 63

    点Aが光り消え、少し離れた場所で点Bが光ると時間的距離感覚が適切である場合、異なる点光ではなく運動として知覚されること。

    仮現運動

  • 64

    視野に映った運動から自分の身体運動を知覚すること

    視覚性自己誘導運動

  • 65

    何には輪郭線そのものがない

    網膜像

  • 66

    高次の知覚における知覚主体の( )を明確に示すのは( )の効果である。

    能動性, 文脈

  • 67

    ある刺激の知覚を助けるその刺激以外の情報が指すものは

    文脈

  • 68

    情報処理の流れは外部刺激からシステム内部だけでなく何にも流れるか

    逆方向

  • 69

    り入力された情報が積み上げられるように機能的に処理されていく過程

    ボトムアップ処理

  • 70

    知覚主体が既に持つ知識を動員し積極的に刺激情報の解釈を行って、仮説検証的、演繹的に進む処理は

    トップダウン処理

  • 71

    知覚におけるトップダウン処理の重要性を示すものは

    文脈の効果

  • 72

    認知心理学における注意の機能で誤りは

    情報を処理する機能

  • 73

    高度に熟練した技能は心的資源(情報処理能力)をほとんど消費しなくなること

    処理の自動化

  • 74

    処理の自動化をよく表す言語を例にすると、日本人にとって日本語は高度に自動化されている。これを示す現象は

    ストループ効果

  • 75

    言語処理が自動化していないために注意の多くが言語処理に取られ知能能力が全般的に低下したような状態は

    外国語効果

  • 76

    情報を覚え込むこと

    記銘(符号化)

  • 77

    情報を保存しておくこと

    保持(貯蔵)

  • 78

    情報を後で思い出すこと

    想起(検索)

  • 79

    記憶を測定する方法を大きくふたつに分けた時のそれぞれをなんというか

    再生, 再認

  • 80

    再生には思い出した順に自由に回答する( )と、語学のテキストを暗唱するように記名した順序通りに再生する( )、与えられたヒントを手がかりに想起する( )がある。

    自由再生法, 系列再生, 手がかり再生