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病態薬理学2-3
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    問題一覧

  • 1

    バセドウ病患者では、びまん性の甲状腺腫大、頻脈、眼球突出が見られる。

  • 2

    クレチン病は、甲状腺形成不全による甲状腺ホルモン分泌低下により発症する。

  • 3

    バセドウ病の薬物治療において第1選択薬はプロピルチオウラシルである。

    ×

  • 4

    妊娠中のバセドウ病患者の治療には、131Iが用いられる。

    ×

  • 5

    チアマゾールは甲状腺ペルオキシダーゼを活性化することで T3およびT4の合成を阻害する。

    ×

  • 6

    甲状腺ホルモン受容体はGタンパク共役7回膜貫通型である。

    ×

  • 7

    慢性甲状腺炎患者では、血中TSHの低下が見られる。

    ×

  • 8

    慢性甲状腺炎の補充療法では、レボチロキシンよりもリオチロニンが積極的に用いられる。

    ×

  • 9

    原発性副甲状腺機能亢進症の発症原因として副甲状腺腺腫によるものが最も多い。

  • 10

    副甲状腺機能低下症では、テタニーが見られる。

  • 11

    バセドウ病の動機、頻脈、手指振戦の治療には、プロプラノロールが用いられる。

  • 12

    バセドウ病患者では、血中TSH値が上昇する。

  • 13

    副甲状腺機能亢進症は、若年層の男性に多く見られる。

    ×

  • 14

    副甲状腺機能低下症の治療にアルファカルシドールが用いられる。

  • 15

    腎不全患者では、血中カルシウム濃度上昇によりパラトルモン分泌が低下する。

    ×

  • 16

    甲状腺機能低下症の中で最も多いものは、クレチン病である。

    ×

  • 17

    シナカルセトは、副甲状腺細胞表面のカルシウム受容体を遮断することでパラトルモンの分泌を抑制する。

    ×

  • 18

    バセドウ病患者では、血糖値低下、血中総コレステロール上昇がみられる。

    ×

  • 19

    デキサメタゾン抑制試験において、高用量デキサメタゾン投与により、副腎皮質腺腫では、コルチゾール分泌が抑制されるのに対し、クッシング病ではコルチゾール分泌が抑制されない。

    ×

  • 20

    プレドニゾロンの副作用として低血圧、低血糖、骨量増加がみられる。

    ×

  • 21

    低用量エストロゲン・プロゲステロン製剤(LEP)は、卵胞の成熟および排卵を抑制するため、月経困難症の治療に用いられる。

  • 22

    スピロノラクトンは、エプレレノンに比べ女性化乳房の副作用が出現しにくい。

    ×

  • 23

    血中ACTHは、クッシング病では低下、副腎皮質腺腫では上昇している。

    ×

  • 24

    アビラテロンは、17αヒドロキシラーゼおよびC17,20-リアーゼを不可逆的に阻害し、テストステロンの産生を抑制する。

  • 25

    アジソン病の患者では血中コルチゾール、アルドステロンおよびアンドロゲン量は低下しているが、 CRHおよびACTHの上昇が認められる。

  • 26

    ヒドロコルチゾンの1 位と2 位の炭素原子間に二重結合を導入すると糖質コルチコイド作用および鉱質コルチコイド作用が強められる。

    ×

  • 27

    糖質コルチコイドは、標的細胞の細胞質で、受容体と結合し、核内へ移行する。

  • 28

    アジソン病患者に対するヒドロコルチゾン投与では、朝に低用量、夕方に高用量を用いる。

    ×

  • 29

    低用量エストロゲン・プロゲステロン製剤(LEP)の副作用として出血傾向が挙げられる。

    ×

  • 30

    メチロシンは、L-ドーパからドパミンの生成に関与する酵素を阻害することで褐色細胞腫に伴う血圧上昇や頻脈などの症状を抑制する。

    ×

  • 31

    メチラポンは、3βヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼを阻害し、コルチゾール産生を抑制する。

    ×

  • 32

    子宮内膜症患者では血中CA125の上昇がみられることがある。

  • 33

    ヒドロコルチゾンの11 位の炭素上のOH 基は糖質コルチコイド作用に必須である。

  • 34

    クッシング症候群患者の症状として満月様顔貌、中新世肥満、水牛様肩などが認められる。

  • 35

    褐色細胞腫に治療において、プラゾシン、ラベタロールなどによる薬物療法が第 1選択となる。

    ×

  • 36

    パシレオチドは、ソマトスタチン受容体を遮断することで ACTHの分泌を抑制するため、クッシング症候群の治療に用いられる。

    ×

  • 37

    原発性アルドステロン症の患者では、カプトプリル負荷試験において、レニン分泌が増加する一方、アルドステロン分泌は低下する。

    ×

  • 38

    褐色細胞腫患者の尿中においてメタネフリン、ノルメタネフリン、バニリルマンデル酸量増加が認められる。

  • 39

    肝機能の悪化は、全身性エリテマトーデスの予後を左右する最も重要な因子である。

    ×

  • 40

    IV型アレルギーは、過剰な細胞性免疫反応により引き起こされる。

  • 41

    I型アレルギーの発症には、IgGおよびIgM抗体が関与する。

    ×

  • 42

    アレルギー性鼻炎では、くしゃみ、水性鼻漏、鼻閉が見られる。

  • 43

    全身性エリテマトーデスでは、シクロホスファミドなどの免疫抑制薬が第 1選択薬となる。

    ×

  • 44

    II型アレルギーは、免疫複合体が組織に沈着することで引き起こされる。

  • 45

    I型アレルギーが関与する疾患として気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがある。

  • 46

    全身性エリテマトーデス患者では、抗二本鎖DNA抗体や抗Sm抗体などの抗核抗体が陽性となる。

  • 47

    アトピー性皮膚炎患者の湿疹病変には、ステロイドの内服が用いられる。

    ×

  • 48

    全身性エリテマトーデス患者では、末梢血で白血球数、赤血球数および血小板数がともに増加する。

    ×

  • 49

    III型アレルギーが関与する疾患として自己免疫性溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病がある。

    ×

  • 50

    アトピー性皮膚炎は、ドライスキンになりやすい高齢者に好発する。

    ×

  • 51

    全身性エリテマトーデスの症状として、蝶形紅斑、 Raynaud現象、変形を伴う関節炎、低体温がある。

    ×

  • 52

    アナフィラキーショックでは、ステロイドの投与が第1選択となる。

    ×

  • 53

    クロモグリク酸は、肥満細胞の膜を安定化させ、ケミカルメディエーターの遊離を抑制するため、アレルギー性鼻炎の治療に用いられる。

  • 54

    全身性エリテマトーデスは、50-60歳代の男性に好発する。

    ×

  • 55

    移植片対宿主病にはII型アレルギーが関与する。

    ×

  • 56

    アミノフィリンは非選択的ホスホジエステラーゼ阻害薬で、気管支拡張作用により気道閉塞症状を改善する。

  • 57

    アトピー性皮膚炎患者では、高IgE血症および好酸球数増加がみられる。

  • 58

    アナフィラキシーに血圧上昇などの循環器症状を伴う場合をアナフィラキシーショックという。

    ×

  • 59

    HIV感染症に対する治療において、抗HIV薬は、原則として単剤で用いる。

    ×

  • 60

    ネビラビンは、CD4陽性リンパ球内で三リン酸化体となり、逆転写酵素による RNAからDNA合成を競合的に阻害しウイルス増殖を抑制する

    ×

  • 61

    抗リン脂質抗体症候群でみられる動静脈血栓症の急性期では、少量のアスピリンが治療に用いられる。

    ×

  • 62

    HIVの感染初期には発熱などのインフルエンザ様症状が出現し、通常数年持続する。

    ×

  • 63

    AIDSの合併症でみられるニューモシスチス肺炎では、ガンシクロビルを治療に用いる。

    ×

  • 64

    AIDS期にはCD4陽性T細胞数が200/μ以下となり、日和見感染だけでなく、悪性腫瘍や脳症などを発症する。

  • 65

    テノホビル ジソプロキシルは、 CD4陽性リンパ球内で三リン酸化体となり、逆転写酵素によるRNAからDNA合成を競合的に阻害しウイルス増殖を抑制する。

  • 66

    日本ではHIV感染者とAIDS発症者の数はほぼ等しい。

    ×

  • 67

    レナカパビルは、HIV-1のカプシドタンパク単量体間の界面に直接結合し、カプシドを介した HIV-1プロウイルス DNAの核内移行、ウイルス形成と放出およびカプシドコアの形成を阻害する。

  • 68

    マラビロクは、HIVが細胞に侵入する際に利用する補助受容体である細胞膜上のCCR5に選択的に結合しCCR5指向性HIV-1細胞への侵入を阻害する。

  • 69

    HIV感染症の無症候期は、感染後、数週間である。

    ×

  • 70

    ラルテグラビルは、 HIVプロテアーゼを競合的に阻害し、ポパリタンパク質からの構成タンパク質の切断など抑制する。

    ×

  • 71

    HIVの外側には糖タンパクであるgp120が存在し、これがT細胞表面のCD4と結合する。

  • 72

    日本におけるHIV感染者の感染経路では血液感染が最も多い。

    ×

  • 73

    抗リン脂質抗体症候群患者では、動静脈血栓症、習慣性流産などが見られる。

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    問題一覧

  • 1

    バセドウ病患者では、びまん性の甲状腺腫大、頻脈、眼球突出が見られる。

  • 2

    クレチン病は、甲状腺形成不全による甲状腺ホルモン分泌低下により発症する。

  • 3

    バセドウ病の薬物治療において第1選択薬はプロピルチオウラシルである。

    ×

  • 4

    妊娠中のバセドウ病患者の治療には、131Iが用いられる。

    ×

  • 5

    チアマゾールは甲状腺ペルオキシダーゼを活性化することで T3およびT4の合成を阻害する。

    ×

  • 6

    甲状腺ホルモン受容体はGタンパク共役7回膜貫通型である。

    ×

  • 7

    慢性甲状腺炎患者では、血中TSHの低下が見られる。

    ×

  • 8

    慢性甲状腺炎の補充療法では、レボチロキシンよりもリオチロニンが積極的に用いられる。

    ×

  • 9

    原発性副甲状腺機能亢進症の発症原因として副甲状腺腺腫によるものが最も多い。

  • 10

    副甲状腺機能低下症では、テタニーが見られる。

  • 11

    バセドウ病の動機、頻脈、手指振戦の治療には、プロプラノロールが用いられる。

  • 12

    バセドウ病患者では、血中TSH値が上昇する。

  • 13

    副甲状腺機能亢進症は、若年層の男性に多く見られる。

    ×

  • 14

    副甲状腺機能低下症の治療にアルファカルシドールが用いられる。

  • 15

    腎不全患者では、血中カルシウム濃度上昇によりパラトルモン分泌が低下する。

    ×

  • 16

    甲状腺機能低下症の中で最も多いものは、クレチン病である。

    ×

  • 17

    シナカルセトは、副甲状腺細胞表面のカルシウム受容体を遮断することでパラトルモンの分泌を抑制する。

    ×

  • 18

    バセドウ病患者では、血糖値低下、血中総コレステロール上昇がみられる。

    ×

  • 19

    デキサメタゾン抑制試験において、高用量デキサメタゾン投与により、副腎皮質腺腫では、コルチゾール分泌が抑制されるのに対し、クッシング病ではコルチゾール分泌が抑制されない。

    ×

  • 20

    プレドニゾロンの副作用として低血圧、低血糖、骨量増加がみられる。

    ×

  • 21

    低用量エストロゲン・プロゲステロン製剤(LEP)は、卵胞の成熟および排卵を抑制するため、月経困難症の治療に用いられる。

  • 22

    スピロノラクトンは、エプレレノンに比べ女性化乳房の副作用が出現しにくい。

    ×

  • 23

    血中ACTHは、クッシング病では低下、副腎皮質腺腫では上昇している。

    ×

  • 24

    アビラテロンは、17αヒドロキシラーゼおよびC17,20-リアーゼを不可逆的に阻害し、テストステロンの産生を抑制する。

  • 25

    アジソン病の患者では血中コルチゾール、アルドステロンおよびアンドロゲン量は低下しているが、 CRHおよびACTHの上昇が認められる。

  • 26

    ヒドロコルチゾンの1 位と2 位の炭素原子間に二重結合を導入すると糖質コルチコイド作用および鉱質コルチコイド作用が強められる。

    ×

  • 27

    糖質コルチコイドは、標的細胞の細胞質で、受容体と結合し、核内へ移行する。

  • 28

    アジソン病患者に対するヒドロコルチゾン投与では、朝に低用量、夕方に高用量を用いる。

    ×

  • 29

    低用量エストロゲン・プロゲステロン製剤(LEP)の副作用として出血傾向が挙げられる。

    ×

  • 30

    メチロシンは、L-ドーパからドパミンの生成に関与する酵素を阻害することで褐色細胞腫に伴う血圧上昇や頻脈などの症状を抑制する。

    ×

  • 31

    メチラポンは、3βヒドロキシステロイドデヒドロゲナーゼを阻害し、コルチゾール産生を抑制する。

    ×

  • 32

    子宮内膜症患者では血中CA125の上昇がみられることがある。

  • 33

    ヒドロコルチゾンの11 位の炭素上のOH 基は糖質コルチコイド作用に必須である。

  • 34

    クッシング症候群患者の症状として満月様顔貌、中新世肥満、水牛様肩などが認められる。

  • 35

    褐色細胞腫に治療において、プラゾシン、ラベタロールなどによる薬物療法が第 1選択となる。

    ×

  • 36

    パシレオチドは、ソマトスタチン受容体を遮断することで ACTHの分泌を抑制するため、クッシング症候群の治療に用いられる。

    ×

  • 37

    原発性アルドステロン症の患者では、カプトプリル負荷試験において、レニン分泌が増加する一方、アルドステロン分泌は低下する。

    ×

  • 38

    褐色細胞腫患者の尿中においてメタネフリン、ノルメタネフリン、バニリルマンデル酸量増加が認められる。

  • 39

    肝機能の悪化は、全身性エリテマトーデスの予後を左右する最も重要な因子である。

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  • 40

    IV型アレルギーは、過剰な細胞性免疫反応により引き起こされる。

  • 41

    I型アレルギーの発症には、IgGおよびIgM抗体が関与する。

    ×

  • 42

    アレルギー性鼻炎では、くしゃみ、水性鼻漏、鼻閉が見られる。

  • 43

    全身性エリテマトーデスでは、シクロホスファミドなどの免疫抑制薬が第 1選択薬となる。

    ×

  • 44

    II型アレルギーは、免疫複合体が組織に沈着することで引き起こされる。

  • 45

    I型アレルギーが関与する疾患として気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがある。

  • 46

    全身性エリテマトーデス患者では、抗二本鎖DNA抗体や抗Sm抗体などの抗核抗体が陽性となる。

  • 47

    アトピー性皮膚炎患者の湿疹病変には、ステロイドの内服が用いられる。

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  • 48

    全身性エリテマトーデス患者では、末梢血で白血球数、赤血球数および血小板数がともに増加する。

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  • 49

    III型アレルギーが関与する疾患として自己免疫性溶血性貧血、特発性血小板減少性紫斑病がある。

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  • 50

    アトピー性皮膚炎は、ドライスキンになりやすい高齢者に好発する。

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  • 51

    全身性エリテマトーデスの症状として、蝶形紅斑、 Raynaud現象、変形を伴う関節炎、低体温がある。

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  • 52

    アナフィラキーショックでは、ステロイドの投与が第1選択となる。

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  • 53

    クロモグリク酸は、肥満細胞の膜を安定化させ、ケミカルメディエーターの遊離を抑制するため、アレルギー性鼻炎の治療に用いられる。

  • 54

    全身性エリテマトーデスは、50-60歳代の男性に好発する。

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  • 55

    移植片対宿主病にはII型アレルギーが関与する。

    ×

  • 56

    アミノフィリンは非選択的ホスホジエステラーゼ阻害薬で、気管支拡張作用により気道閉塞症状を改善する。

  • 57

    アトピー性皮膚炎患者では、高IgE血症および好酸球数増加がみられる。

  • 58

    アナフィラキシーに血圧上昇などの循環器症状を伴う場合をアナフィラキシーショックという。

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  • 59

    HIV感染症に対する治療において、抗HIV薬は、原則として単剤で用いる。

    ×

  • 60

    ネビラビンは、CD4陽性リンパ球内で三リン酸化体となり、逆転写酵素による RNAからDNA合成を競合的に阻害しウイルス増殖を抑制する

    ×

  • 61

    抗リン脂質抗体症候群でみられる動静脈血栓症の急性期では、少量のアスピリンが治療に用いられる。

    ×

  • 62

    HIVの感染初期には発熱などのインフルエンザ様症状が出現し、通常数年持続する。

    ×

  • 63

    AIDSの合併症でみられるニューモシスチス肺炎では、ガンシクロビルを治療に用いる。

    ×

  • 64

    AIDS期にはCD4陽性T細胞数が200/μ以下となり、日和見感染だけでなく、悪性腫瘍や脳症などを発症する。

  • 65

    テノホビル ジソプロキシルは、 CD4陽性リンパ球内で三リン酸化体となり、逆転写酵素によるRNAからDNA合成を競合的に阻害しウイルス増殖を抑制する。

  • 66

    日本ではHIV感染者とAIDS発症者の数はほぼ等しい。

    ×

  • 67

    レナカパビルは、HIV-1のカプシドタンパク単量体間の界面に直接結合し、カプシドを介した HIV-1プロウイルス DNAの核内移行、ウイルス形成と放出およびカプシドコアの形成を阻害する。

  • 68

    マラビロクは、HIVが細胞に侵入する際に利用する補助受容体である細胞膜上のCCR5に選択的に結合しCCR5指向性HIV-1細胞への侵入を阻害する。

  • 69

    HIV感染症の無症候期は、感染後、数週間である。

    ×

  • 70

    ラルテグラビルは、 HIVプロテアーゼを競合的に阻害し、ポパリタンパク質からの構成タンパク質の切断など抑制する。

    ×

  • 71

    HIVの外側には糖タンパクであるgp120が存在し、これがT細胞表面のCD4と結合する。

  • 72

    日本におけるHIV感染者の感染経路では血液感染が最も多い。

    ×

  • 73

    抗リン脂質抗体症候群患者では、動静脈血栓症、習慣性流産などが見られる。