問題一覧
1
献血をしてくれる動物
ドナー
2
輸血を受ける動物
レシピエント
3
輸血とは貧血やその他の疾患の治療あるいは対症療法の目的で、健康な動物の血液を患者の静脈内に注入すること
◯
4
輸血の適応: 貧血、血液凝固障害、低タンパク血症
◯
5
ドナーに対するリスクは貧血がある
◯
6
輸血前にレシピエントの既往歴を確認すること
◯
7
投与時の副反応: 溶血、発熱、過敏症、嘔吐
◯
8
輸血計画の順番
輸血の適応, 血液製剤の選択, 輸血量・輸血速度の決定, 輸血用血液製剤の確保
9
ドナーから採取しゅた血液を冷蔵せずにそのまま用いる
新鮮全血
10
ドナーから採取した血液を冷蔵保存した場合を指す
保存全血
11
ドナーから採取後、遠心分離で血漿を別のバッグに移した残り
濃縮赤血球
12
新鮮全血はすぐに用いるので採血の際は抗凝固剤の______のみでよい
クエン酸ナトリウム
13
保存全血は、抗凝固剤以外にブドウ糖やリン酸など赤血球の生存に必要な成分が含まれていなければならない
◯
14
輸血速度
適合検査でも見つけることができない輸血反応が起こる可能性があるため、最初の30分は低速で輸血を開始する
◯
15
輸血を始めたら、レシピエントの呼吸状態や嘔吐の有無などを観察し、急性輸血副反応の有無を確認する
◯
16
副反応が認められなければ30分後から流速をあげる
◯
17
血液型とは、赤血球の表面に付着している抗原(赤血球表面抗原)の違いをもとに決めた血液の分類
◯
18
犬の血液型は犬赤血球抗原(DEA式)
◯
19
DEA1.1は最も抗原性が強く、不適合輸血の場合、急性溶血反応が起こるため、輸血ではDEA1.1の陽性か陰性かがとても重要となる
◯
20
DEA1.1 ➕の犬はDEA1.1 ➖の犬に輸血が
できない
21
猫の血液型はAB式(A,B,AB型の3種類)
◯
22
B型は溶血力の強い抗A抗体を持つため、急性の輸血反応で致死的になる
◯
23
B型の猫にA型の血液を輸血することは
できない
24
ラピッドベッド 猫血液型判定キットは凝集カード上にEDTA血を滴下する
◯
25
輸血を行う際、供血動物と受血動物のそれぞれの血液を試験的に混和し、抗原抗体反応の結果を凝集反応の有無として観察して判定する
クロスマッチテスト
26
クロスマッチテストの際、猫では初回を含めた毎回の実施が必要
◯
27
クロスマッチテストの採血は_____を使う
EDTA
28
交差試験では試験管を4本準備し、各試験管を傾けて赤血球の凝集うぃ確認して判定する
◯
29
輸血の時の採血はクエン酸ナトリウムで処理するのが一般的
◯
30
人用の採血バッグを使うこともある
◯
31
採血時の物理的溶血を防ぐため、吸引をかけずに重力による自然落下で採血する
◯
32
採血後はケージ内で安静にさせ、状態を観察
◯
33
輸血により引き起こされる有害な反応のこと
輸血反応
34
アレルギー反応の発症を疑ったら輸血を中断し急性溶血性反応との鑑別のために必ず溶血を確認する
◯
35
即時型免疫介在性の輸血反応は抗原抗体反応による血管内溶血
◯
36
輸血の効果を確認するためにレシピエントに対する血液検査を行う
◯
各論
各論
はる · 44問 · 2年前各論
各論
44問 • 2年前各論1
各論1
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各論1
12問 • 2年前各論9
各論9
はる · 21問 · 2年前各論9
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21問 • 2年前検査学1-3
検査学1-3
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検査学1-3
100問 • 2年前検査学3-6
検査学3-6
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検査学3-6
100問 • 2年前検査学6-11
検査学6-11
はる · 95問 · 2年前検査学6-11
検査学6-11
95問 • 2年前検査学9、12、13
検査学9、12、13
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検査学9、12、13
93問 • 2年前各論12、13
各論12、13
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各論12、13
45問 • 2年前総論
総論
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総論
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検査学14
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復習用
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復習用
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はる · 27問 · 1年前第6回
第6回
27問 • 1年前第7回目
第7回目
はる · 9問 · 1年前第7回目
第7回目
9問 • 1年前第2回
第2回
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第2回
21問 • 1年前循環器疾患①
循環器疾患①
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循環器疾患①
16問 • 1年前循環器疾患②
循環器疾患②
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循環器疾患②
27問 • 1年前循環器疾患③
循環器疾患③
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循環器疾患③
21問 • 1年前循環器疾患④
循環器疾患④
はる · 10問 · 1年前循環器疾患④
循環器疾患④
10問 • 1年前問題一覧
1
献血をしてくれる動物
ドナー
2
輸血を受ける動物
レシピエント
3
輸血とは貧血やその他の疾患の治療あるいは対症療法の目的で、健康な動物の血液を患者の静脈内に注入すること
◯
4
輸血の適応: 貧血、血液凝固障害、低タンパク血症
◯
5
ドナーに対するリスクは貧血がある
◯
6
輸血前にレシピエントの既往歴を確認すること
◯
7
投与時の副反応: 溶血、発熱、過敏症、嘔吐
◯
8
輸血計画の順番
輸血の適応, 血液製剤の選択, 輸血量・輸血速度の決定, 輸血用血液製剤の確保
9
ドナーから採取しゅた血液を冷蔵せずにそのまま用いる
新鮮全血
10
ドナーから採取した血液を冷蔵保存した場合を指す
保存全血
11
ドナーから採取後、遠心分離で血漿を別のバッグに移した残り
濃縮赤血球
12
新鮮全血はすぐに用いるので採血の際は抗凝固剤の______のみでよい
クエン酸ナトリウム
13
保存全血は、抗凝固剤以外にブドウ糖やリン酸など赤血球の生存に必要な成分が含まれていなければならない
◯
14
輸血速度
適合検査でも見つけることができない輸血反応が起こる可能性があるため、最初の30分は低速で輸血を開始する
◯
15
輸血を始めたら、レシピエントの呼吸状態や嘔吐の有無などを観察し、急性輸血副反応の有無を確認する
◯
16
副反応が認められなければ30分後から流速をあげる
◯
17
血液型とは、赤血球の表面に付着している抗原(赤血球表面抗原)の違いをもとに決めた血液の分類
◯
18
犬の血液型は犬赤血球抗原(DEA式)
◯
19
DEA1.1は最も抗原性が強く、不適合輸血の場合、急性溶血反応が起こるため、輸血ではDEA1.1の陽性か陰性かがとても重要となる
◯
20
DEA1.1 ➕の犬はDEA1.1 ➖の犬に輸血が
できない
21
猫の血液型はAB式(A,B,AB型の3種類)
◯
22
B型は溶血力の強い抗A抗体を持つため、急性の輸血反応で致死的になる
◯
23
B型の猫にA型の血液を輸血することは
できない
24
ラピッドベッド 猫血液型判定キットは凝集カード上にEDTA血を滴下する
◯
25
輸血を行う際、供血動物と受血動物のそれぞれの血液を試験的に混和し、抗原抗体反応の結果を凝集反応の有無として観察して判定する
クロスマッチテスト
26
クロスマッチテストの際、猫では初回を含めた毎回の実施が必要
◯
27
クロスマッチテストの採血は_____を使う
EDTA
28
交差試験では試験管を4本準備し、各試験管を傾けて赤血球の凝集うぃ確認して判定する
◯
29
輸血の時の採血はクエン酸ナトリウムで処理するのが一般的
◯
30
人用の採血バッグを使うこともある
◯
31
採血時の物理的溶血を防ぐため、吸引をかけずに重力による自然落下で採血する
◯
32
採血後はケージ内で安静にさせ、状態を観察
◯
33
輸血により引き起こされる有害な反応のこと
輸血反応
34
アレルギー反応の発症を疑ったら輸血を中断し急性溶血性反応との鑑別のために必ず溶血を確認する
◯
35
即時型免疫介在性の輸血反応は抗原抗体反応による血管内溶血
◯
36
輸血の効果を確認するためにレシピエントに対する血液検査を行う
◯