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    問題一覧

  • 1

    123Pで児は「無期ののちに,『えい。』」と答えたが,それは【 1 】のであわてたからである。

    僧たちのぼたもちをひたすら食べる音が聞こえた

  • 2

    「お起こし申し上げるな」という禁止の意味の表現をつくるためには,「【 2 】……そ」という慣用表現を使えばよい。

  • 3

    126Pの「沖つ白波」は,ここでは【 1 】の意味であると考えられる。

    海賊

  • 4

    131P「うちうなづきて,時々笑ひけり」とあるが,この時の良秀の気持ちがわかる部分は【 2 】である。

    しつるせうとくかな

  • 5

    138Pの「水を汲み入るること,めでたかりけり」の「めでたかりけり」の訳は【 1 】である。

    とても素晴らしかった

  • 6

    奥山に,猫またといふものありて」で,「猫また」が現れた時の法師の様子として,【 2 】て,小川へ転げ落ちたことがわかる。

    肝心も失せ

  • 7

    142Pに「言ひたりしこそ,をかしかりしか」とあるが,それは今は亡き人が,【 1 】ことを思い出したからである。

    風流を解さないような人の話は聞き入れないと言った

  • 8

    「うつくしきもの」で,筆者は「【 2 】ものは,みなうつくし」と主張している。

    小さき

  • 9

    『児のそら寝』122P「おどろかせたまへ」の「おどろく」の意味は,【 1 】である。

    目を覚ます

  • 10

    用光と白波』127P「なほかかる情けなむありける」を単語に分けると,【 2 】となる。

    なほ/かかる/情け/なむ/あり/ける

  • 11

    『絵仏師良秀』131P「「あさましきこと。」とて、人ども来とぶらひけれど」の「あさまし」の意味は,【 3 】である。

    たいへんだ

  • 12

    138P「思ふやうに廻りて、水を汲み入るること、めでたかりけり」で,「めでたし」の意味は【 4 】である。

    すばらしい

  • 13

    120P『方丈記』は,鎌倉時代の【 5 】である。文学としてのジャンル名を,教科書120Pから,漢字2字で答えなさい。

    随筆

  • 14

    121P『奥の細道』の冒頭の一文「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた【 6 】なり。」に入る言葉を,漢字2字で答えなさい。

    旅人

  • 15

    『児のそら寝』123P「いらへむ」をすべて平仮名の現代仮名遣いに直すと,【 7 】となる。

    いらえん

  • 16

    『児のそら寝』123P「をさなき人」とは,【 8 】のことである。教科書122Pから,1字で抜き出して答えなさい。

  • 17

    『用光と白波』126-127Pで,海賊たちが「かづけ物どもをさへして、漕ぎ離れて去りにけりとなむ」となったのは,海賊たちに【 9 】が起こったためである。教科書126Pから,5字で抜き出して答えなさい。

    悲しみの心

  • 18

    『絵仏師良秀』130Pの「それも知らず」の「それ」とは,「【 10 】」や妻子が家の中にいることを指す。教科書130Pから,7字で抜き出して答えなさい。

    人の書かする仏

  • 19

    『絵仏師良秀』131Pの「あはれ、しつるせうとくかな。」という良秀の言葉は,火事の炎を見たことで,【 11 】がどのようなものかが分かったということを指している。教科書131Pから,6字で抜き出して答えなさい。

    不動尊の火炎

  • 20

    『徒然草』「亀山殿の御池に」138Pの「その道を知れる者」とは,【 12 】のことである。教科書138Pから,5字で抜き出して答えなさい。

    宇治の里人

  • 21

    『徒然草』「奥山に、猫またといふものありて」140Pで,法師の「頸のほどを食はん」とした「猫また」の正体は,【 13 】であった。教科書141Pから,5字で抜き出して答えなさい。

    飼ひける犬

  • 22

    『徒然草』「雪のおもしろう降りたりし朝」142Pで,ある人は,雪が見事に降った朝に書く文には,「【 14 】」という言葉を書き入れるべきだという返事をよこした。教科書142Pから,8字で抜き出して答えなさい。

    この雪いかが見る

  • 23

    『徒然草』「今日はそのことをなさんと思へど」144Pで,筆者は,この世の物事は「【 15 】」であると考えている。教科書144Pから,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    不定

  • 24

    『枕草子』「うつくしきもの」147Pの「雛の調度。…」「いみじう白く…」「鶏の雛の…」の三つのまとまりで挙げられた「うつくしきもの」に共通しているのは,「【 16 】もの」だということである。教科書147Pから,3字で抜き出して答えなさい。

    小さき

  • 25

    157Pの「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風のおとにぞおどろかれぬる」は,【 1 】の対比で耳でも秋を感じることができるという内容である。

    視覚と聴覚

  • 26

    「万葉集」は,日本最古の歌集であるが,「古今和歌集」は,日本最古の【 2 】である。

    勅撰和歌集

  • 27

    160Pの「梁塵秘抄」では,蝸牛に向かって【 1 】がはやしている様子がうかがえる。

    子供

  • 28

    「閑吟集」の「思へど思はぬ振りをして〜」で表されているものは,女から見た【 2 】である。

    男の理想像

  • 29

    171Pの和歌「白玉か何ぞと人の問ひし時露と答へて消えなましものを」に込められた男の心情は,【 1 】である。

    後悔

  • 30

    172-175P「筒井筒」で,男が高安の郡の女のところに行かなくなったのは,高安の郡の女が,【 2 】ご飯を器に盛る様子を見て,嫌になったためである。

    手づから

  • 31

    180Pの「平家物語」の「義仲と兼平の別れ」では,主君の義仲に対して兼平の【 1 】が読み取れる。

    忠誠心

  • 32

    「平家物語」は,琵琶法師が人々に語り継いで広められたものである。その語りは,江戸時代以降【 2 】と呼ばれた。

    平曲

  • 33

    190Pの「前途三千里」の表現からは,【 1 】ということが読み取れる。

    これから長い旅に出るということ

  • 34

    191-193Pの「平泉」で,筆者は,滅んだものと残ったものとについて述べている。残ったものは河や山の自然である。一方,滅んだものは【 2 】である。

    三代の栄耀

  • 35

    157P『古今和歌集』「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる」の「さやかに」の意味は,【 1 】である。

    はっきりと

  • 36

    『平家物語』「木曽の最期」181Pの「日本国に聞こえさせ給ひつる木曽殿をば」の「聞こゆ」は,【 2 】という意味である。

    評判になる

  • 37

    『伊勢物語』「筒井筒」172Pの「女はこの男を」の後には,【 3 】という言葉が省略されている。

    こそ得め

  • 38

    190P『奥の細道』「旅立ち」冒頭の「弥生」とは,【 4 】の異名である。

    三月

  • 39

    154P『万葉集』「淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば情もしのに古思ほゆ」の「しのに」は,【 5 】という意味である。教科書から,12字で抜き出して答えなさい。

    悲哀で心がしっとり濡れて

  • 40

    156P『古今和歌集』「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」の「する」の活用形は,「【 6 】」である。活用形を漢字で答えなさい。

    連体形

  • 41

    156P『古今和歌集』「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」の和歌がたいそう愛されたことで,「花橘の香」といえば「【 7 】」という連想の型ができた。教科書から,3字で抜き出して答えなさい。

    昔の人

  • 42

    157P『古今和歌集』「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる」は,「時」の移り行きを,風の【 8 】によって感じ取っており,目ではなく耳で聴き取ることでより内面的な感じ方を表現している。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    気配

  • 43

    158P『新古今和歌集』「梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ」の「月の影」とは,【 9 】のことである。158Pから,2字で抜き出して答えなさい。

    月光

  • 44

    160P『梁塵秘抄』の「馬の子や牛の子に蹴ゑさせてむ」は,【 10 】という意味である。教科書から,16字で抜き出して答えなさい。

    馬の子や牛の子に踏みつぶさせるよ

  • 45

    161P『閑吟集』で描かれているのは,【 11 】である。教科書から,10字で抜き出して答えなさい。

    女から見た男の理想像

  • 46

    『伊勢物語』「芥川」171Pの「え聞かざりけり」の主語は,【 12 】である。教科書から,1字で抜き出して答えなさい。

  • 47

    『伊勢物語』「筒井筒」173Pの「かかる」とは,女が,別の女の所へ行く男を,「【 13 】」もなく送り出すことを指している。教科書173Pから,8字で抜き出して答えなさい。

    悪しと思へる気色

  • 48

    『平家物語』「木曽の最期」180Pに「粟津の松原と申す、あの松の中で御自害候へ」とあるが,今井四郎が木曽殿に自害を勧めたのは,武士は,どんなに手柄を立て,名をあげても,【 14 】に不覚をすると意味がないと思ったためである。教科書181Pから,4字で抜き出して答えなさい。

    最期の時

  • 49

    『奥の細道』「旅立ち」190Pで,旅立つ芭蕉の心情は,「【 15 】」や「前途三千里の思ひ」と表現されている。教科書190Pから,3字で抜き出して答えなさい。

    心細し

  • 50

    『奥の細道』「平泉」191Pでは,藤原氏三代の栄華の短さを,「【 16 】」と表現している。教科書191Pから,8字で抜き出して答えなさい。

    一睡のうちにして

  • 51

    214Pのそれぞれの漢文にある「置き字」をすべて抜き出すと【 1 】である。

    而・矣・於

  • 52

    216-217P「君自故郷来,応知故郷事。」にある「再読文字」は,【 2 】である。

  • 53

    220Pの「守株」という漢文から生まれた故事成語の意味は【 1 】である。

    古い習慣のままで進歩がないこと。

  • 54

    222-223P「五十歩百歩」にある「直不百歩耳」を,すべて平仮名で書き下すと【 2 】となる。

    ただひゃっぽならざるのみ

  • 55

    228-229Pにある王維の「鹿柴」と孟浩然の「春暁」の詩の形式は,ともに【 1 】である。

    五言絶句

  • 56

    漢詩(近体詩)は,原則として【 2 】をし,母音が同じになるような語句を使用する。

    押韻

  • 57

    230Pにある李白の「贈汪倫」にある押韻の文字をすべて書き出すと【 1 】である。

    行・声・情

  • 58

    228Pの佐藤春夫の「鹿柴」や,229Pの幸田露伴の「春暁」のように,漢詩の原文では日本人に伝わりにくいため,漢詩を詠んだ人がその時に感じたまま解釈して書いた作品を【 2 】という。

    訳詩

  • 59

    238-239Pの「論語」で,「子曰く」とあった場合の「子」とは,【 1 】のことである。

    先生

  • 60

    238Pの「学ぶということ」の漢文からは,「志学」が十五歳というように年齢を表す語句が生まれている。三十歳は「而立」,四十歳は「不惑」,五十歳は「知命」とすると,六十歳は【 2 】である。

    耳順

  • 61

    248Pの「曹公戦於白馬」で,「乃ち可なり」の「可」と,「禽にすべきなりと」の「可(べき)」とのそれぞれの働きは【 1 】である。

    「可なり」は述語であり,「べき」は可能

  • 62

    252-253Pの「魏武捉刀」で魏武が匈奴の使者を殺したのは,その使者が自分を【 2 】だと見抜いていたからである。

    英雄

  • 63

    220-221P「守株」という故事成語の意味は,【 1 】である。

    時に応じた対応ができないこと。

  • 64

    230P「黄鶴楼送孟浩然之広陵」の「故人」とは,【 2 】という意味である。

    古くからの友人

  • 65

    240P「子路」の「雖令不従」は,【 3 】という意味である。

    たとえ命令したとしても,従われない。

  • 66

    248-249P「曹公戦於白馬」の「将渡河」は,【 4 】という意味である。

    今にも河を渡ろうとした。

  • 67

    220-221P「守株」の「宋人」の仕事は,「【 5 】」という言葉から分かる。教科書から,3字で抜き出して答えなさい。

    耕田者

  • 68

    220-221P「守株」の「冀復得兎」は,「【 6 】。」という意味である。教科書221Pから,16字で抜き出して答えなさい。

    再び兎を手に入れようと待ち望んだ

  • 69

    222-223P「五十歩百歩」で,孟子は,恵王の質問に対して,【 7 】にたとえて答えた。教科書222Pから,1字で抜き出して答えなさい。

  • 70

    224-225P「借虎威」の「虎求百獣而食之。」の「之」は,【 8 】を指している。教科書から,2字で抜き出して答えなさい。

    百獣

  • 71

    224-225P「借虎威」の「獣見之、皆走。」の「之」は,【 9 】を指している。教科書から,1字で抜き出して答えなさい。

  • 72

    229P孟浩然「春暁」の詩形は,【 10 】である。漢字4字で答えなさい。

    五言絶句

  • 73

    230P「黄鶴楼送孟浩然之広陵」の押韻は,「楼」,「【 11 】」,「流」である。教科書から,漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 74

    230P「贈汪倫」の「不及」とは,桃花潭の水の深さも【 12 】の李白に対する情の深さには及ばないということである。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    汪倫

  • 75

    238P「学而」の「人不知而不慍、不亦君子乎。」は,「【 13 】」というものが,人に自分のことを理解されなくても不満を抱かない人だということを述べている。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    君子

  • 76

    241P「顔淵」において,孔子は,「斯三者」のうち,まず【 14 】を切り捨てると言っている。教科書から,漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 77

    曹公以関羽為義」250Pの「当立効以報曹公乃去」の書き下し文は,「【 15 】と」である。

    当に効を立てて以つて曹公に報いて乃ち去るべし

  • 78

    「魏武捉刀」252Pの「既畢」は,曹操と【 16 】の使者との会見が終わったということである。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    匈奴

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  • 1

    123Pで児は「無期ののちに,『えい。』」と答えたが,それは【 1 】のであわてたからである。

    僧たちのぼたもちをひたすら食べる音が聞こえた

  • 2

    「お起こし申し上げるな」という禁止の意味の表現をつくるためには,「【 2 】……そ」という慣用表現を使えばよい。

  • 3

    126Pの「沖つ白波」は,ここでは【 1 】の意味であると考えられる。

    海賊

  • 4

    131P「うちうなづきて,時々笑ひけり」とあるが,この時の良秀の気持ちがわかる部分は【 2 】である。

    しつるせうとくかな

  • 5

    138Pの「水を汲み入るること,めでたかりけり」の「めでたかりけり」の訳は【 1 】である。

    とても素晴らしかった

  • 6

    奥山に,猫またといふものありて」で,「猫また」が現れた時の法師の様子として,【 2 】て,小川へ転げ落ちたことがわかる。

    肝心も失せ

  • 7

    142Pに「言ひたりしこそ,をかしかりしか」とあるが,それは今は亡き人が,【 1 】ことを思い出したからである。

    風流を解さないような人の話は聞き入れないと言った

  • 8

    「うつくしきもの」で,筆者は「【 2 】ものは,みなうつくし」と主張している。

    小さき

  • 9

    『児のそら寝』122P「おどろかせたまへ」の「おどろく」の意味は,【 1 】である。

    目を覚ます

  • 10

    用光と白波』127P「なほかかる情けなむありける」を単語に分けると,【 2 】となる。

    なほ/かかる/情け/なむ/あり/ける

  • 11

    『絵仏師良秀』131P「「あさましきこと。」とて、人ども来とぶらひけれど」の「あさまし」の意味は,【 3 】である。

    たいへんだ

  • 12

    138P「思ふやうに廻りて、水を汲み入るること、めでたかりけり」で,「めでたし」の意味は【 4 】である。

    すばらしい

  • 13

    120P『方丈記』は,鎌倉時代の【 5 】である。文学としてのジャンル名を,教科書120Pから,漢字2字で答えなさい。

    随筆

  • 14

    121P『奥の細道』の冒頭の一文「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた【 6 】なり。」に入る言葉を,漢字2字で答えなさい。

    旅人

  • 15

    『児のそら寝』123P「いらへむ」をすべて平仮名の現代仮名遣いに直すと,【 7 】となる。

    いらえん

  • 16

    『児のそら寝』123P「をさなき人」とは,【 8 】のことである。教科書122Pから,1字で抜き出して答えなさい。

  • 17

    『用光と白波』126-127Pで,海賊たちが「かづけ物どもをさへして、漕ぎ離れて去りにけりとなむ」となったのは,海賊たちに【 9 】が起こったためである。教科書126Pから,5字で抜き出して答えなさい。

    悲しみの心

  • 18

    『絵仏師良秀』130Pの「それも知らず」の「それ」とは,「【 10 】」や妻子が家の中にいることを指す。教科書130Pから,7字で抜き出して答えなさい。

    人の書かする仏

  • 19

    『絵仏師良秀』131Pの「あはれ、しつるせうとくかな。」という良秀の言葉は,火事の炎を見たことで,【 11 】がどのようなものかが分かったということを指している。教科書131Pから,6字で抜き出して答えなさい。

    不動尊の火炎

  • 20

    『徒然草』「亀山殿の御池に」138Pの「その道を知れる者」とは,【 12 】のことである。教科書138Pから,5字で抜き出して答えなさい。

    宇治の里人

  • 21

    『徒然草』「奥山に、猫またといふものありて」140Pで,法師の「頸のほどを食はん」とした「猫また」の正体は,【 13 】であった。教科書141Pから,5字で抜き出して答えなさい。

    飼ひける犬

  • 22

    『徒然草』「雪のおもしろう降りたりし朝」142Pで,ある人は,雪が見事に降った朝に書く文には,「【 14 】」という言葉を書き入れるべきだという返事をよこした。教科書142Pから,8字で抜き出して答えなさい。

    この雪いかが見る

  • 23

    『徒然草』「今日はそのことをなさんと思へど」144Pで,筆者は,この世の物事は「【 15 】」であると考えている。教科書144Pから,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    不定

  • 24

    『枕草子』「うつくしきもの」147Pの「雛の調度。…」「いみじう白く…」「鶏の雛の…」の三つのまとまりで挙げられた「うつくしきもの」に共通しているのは,「【 16 】もの」だということである。教科書147Pから,3字で抜き出して答えなさい。

    小さき

  • 25

    157Pの「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風のおとにぞおどろかれぬる」は,【 1 】の対比で耳でも秋を感じることができるという内容である。

    視覚と聴覚

  • 26

    「万葉集」は,日本最古の歌集であるが,「古今和歌集」は,日本最古の【 2 】である。

    勅撰和歌集

  • 27

    160Pの「梁塵秘抄」では,蝸牛に向かって【 1 】がはやしている様子がうかがえる。

    子供

  • 28

    「閑吟集」の「思へど思はぬ振りをして〜」で表されているものは,女から見た【 2 】である。

    男の理想像

  • 29

    171Pの和歌「白玉か何ぞと人の問ひし時露と答へて消えなましものを」に込められた男の心情は,【 1 】である。

    後悔

  • 30

    172-175P「筒井筒」で,男が高安の郡の女のところに行かなくなったのは,高安の郡の女が,【 2 】ご飯を器に盛る様子を見て,嫌になったためである。

    手づから

  • 31

    180Pの「平家物語」の「義仲と兼平の別れ」では,主君の義仲に対して兼平の【 1 】が読み取れる。

    忠誠心

  • 32

    「平家物語」は,琵琶法師が人々に語り継いで広められたものである。その語りは,江戸時代以降【 2 】と呼ばれた。

    平曲

  • 33

    190Pの「前途三千里」の表現からは,【 1 】ということが読み取れる。

    これから長い旅に出るということ

  • 34

    191-193Pの「平泉」で,筆者は,滅んだものと残ったものとについて述べている。残ったものは河や山の自然である。一方,滅んだものは【 2 】である。

    三代の栄耀

  • 35

    157P『古今和歌集』「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる」の「さやかに」の意味は,【 1 】である。

    はっきりと

  • 36

    『平家物語』「木曽の最期」181Pの「日本国に聞こえさせ給ひつる木曽殿をば」の「聞こゆ」は,【 2 】という意味である。

    評判になる

  • 37

    『伊勢物語』「筒井筒」172Pの「女はこの男を」の後には,【 3 】という言葉が省略されている。

    こそ得め

  • 38

    190P『奥の細道』「旅立ち」冒頭の「弥生」とは,【 4 】の異名である。

    三月

  • 39

    154P『万葉集』「淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば情もしのに古思ほゆ」の「しのに」は,【 5 】という意味である。教科書から,12字で抜き出して答えなさい。

    悲哀で心がしっとり濡れて

  • 40

    156P『古今和歌集』「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」の「する」の活用形は,「【 6 】」である。活用形を漢字で答えなさい。

    連体形

  • 41

    156P『古今和歌集』「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」の和歌がたいそう愛されたことで,「花橘の香」といえば「【 7 】」という連想の型ができた。教科書から,3字で抜き出して答えなさい。

    昔の人

  • 42

    157P『古今和歌集』「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる」は,「時」の移り行きを,風の【 8 】によって感じ取っており,目ではなく耳で聴き取ることでより内面的な感じ方を表現している。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    気配

  • 43

    158P『新古今和歌集』「梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ」の「月の影」とは,【 9 】のことである。158Pから,2字で抜き出して答えなさい。

    月光

  • 44

    160P『梁塵秘抄』の「馬の子や牛の子に蹴ゑさせてむ」は,【 10 】という意味である。教科書から,16字で抜き出して答えなさい。

    馬の子や牛の子に踏みつぶさせるよ

  • 45

    161P『閑吟集』で描かれているのは,【 11 】である。教科書から,10字で抜き出して答えなさい。

    女から見た男の理想像

  • 46

    『伊勢物語』「芥川」171Pの「え聞かざりけり」の主語は,【 12 】である。教科書から,1字で抜き出して答えなさい。

  • 47

    『伊勢物語』「筒井筒」173Pの「かかる」とは,女が,別の女の所へ行く男を,「【 13 】」もなく送り出すことを指している。教科書173Pから,8字で抜き出して答えなさい。

    悪しと思へる気色

  • 48

    『平家物語』「木曽の最期」180Pに「粟津の松原と申す、あの松の中で御自害候へ」とあるが,今井四郎が木曽殿に自害を勧めたのは,武士は,どんなに手柄を立て,名をあげても,【 14 】に不覚をすると意味がないと思ったためである。教科書181Pから,4字で抜き出して答えなさい。

    最期の時

  • 49

    『奥の細道』「旅立ち」190Pで,旅立つ芭蕉の心情は,「【 15 】」や「前途三千里の思ひ」と表現されている。教科書190Pから,3字で抜き出して答えなさい。

    心細し

  • 50

    『奥の細道』「平泉」191Pでは,藤原氏三代の栄華の短さを,「【 16 】」と表現している。教科書191Pから,8字で抜き出して答えなさい。

    一睡のうちにして

  • 51

    214Pのそれぞれの漢文にある「置き字」をすべて抜き出すと【 1 】である。

    而・矣・於

  • 52

    216-217P「君自故郷来,応知故郷事。」にある「再読文字」は,【 2 】である。

  • 53

    220Pの「守株」という漢文から生まれた故事成語の意味は【 1 】である。

    古い習慣のままで進歩がないこと。

  • 54

    222-223P「五十歩百歩」にある「直不百歩耳」を,すべて平仮名で書き下すと【 2 】となる。

    ただひゃっぽならざるのみ

  • 55

    228-229Pにある王維の「鹿柴」と孟浩然の「春暁」の詩の形式は,ともに【 1 】である。

    五言絶句

  • 56

    漢詩(近体詩)は,原則として【 2 】をし,母音が同じになるような語句を使用する。

    押韻

  • 57

    230Pにある李白の「贈汪倫」にある押韻の文字をすべて書き出すと【 1 】である。

    行・声・情

  • 58

    228Pの佐藤春夫の「鹿柴」や,229Pの幸田露伴の「春暁」のように,漢詩の原文では日本人に伝わりにくいため,漢詩を詠んだ人がその時に感じたまま解釈して書いた作品を【 2 】という。

    訳詩

  • 59

    238-239Pの「論語」で,「子曰く」とあった場合の「子」とは,【 1 】のことである。

    先生

  • 60

    238Pの「学ぶということ」の漢文からは,「志学」が十五歳というように年齢を表す語句が生まれている。三十歳は「而立」,四十歳は「不惑」,五十歳は「知命」とすると,六十歳は【 2 】である。

    耳順

  • 61

    248Pの「曹公戦於白馬」で,「乃ち可なり」の「可」と,「禽にすべきなりと」の「可(べき)」とのそれぞれの働きは【 1 】である。

    「可なり」は述語であり,「べき」は可能

  • 62

    252-253Pの「魏武捉刀」で魏武が匈奴の使者を殺したのは,その使者が自分を【 2 】だと見抜いていたからである。

    英雄

  • 63

    220-221P「守株」という故事成語の意味は,【 1 】である。

    時に応じた対応ができないこと。

  • 64

    230P「黄鶴楼送孟浩然之広陵」の「故人」とは,【 2 】という意味である。

    古くからの友人

  • 65

    240P「子路」の「雖令不従」は,【 3 】という意味である。

    たとえ命令したとしても,従われない。

  • 66

    248-249P「曹公戦於白馬」の「将渡河」は,【 4 】という意味である。

    今にも河を渡ろうとした。

  • 67

    220-221P「守株」の「宋人」の仕事は,「【 5 】」という言葉から分かる。教科書から,3字で抜き出して答えなさい。

    耕田者

  • 68

    220-221P「守株」の「冀復得兎」は,「【 6 】。」という意味である。教科書221Pから,16字で抜き出して答えなさい。

    再び兎を手に入れようと待ち望んだ

  • 69

    222-223P「五十歩百歩」で,孟子は,恵王の質問に対して,【 7 】にたとえて答えた。教科書222Pから,1字で抜き出して答えなさい。

  • 70

    224-225P「借虎威」の「虎求百獣而食之。」の「之」は,【 8 】を指している。教科書から,2字で抜き出して答えなさい。

    百獣

  • 71

    224-225P「借虎威」の「獣見之、皆走。」の「之」は,【 9 】を指している。教科書から,1字で抜き出して答えなさい。

  • 72

    229P孟浩然「春暁」の詩形は,【 10 】である。漢字4字で答えなさい。

    五言絶句

  • 73

    230P「黄鶴楼送孟浩然之広陵」の押韻は,「楼」,「【 11 】」,「流」である。教科書から,漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 74

    230P「贈汪倫」の「不及」とは,桃花潭の水の深さも【 12 】の李白に対する情の深さには及ばないということである。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    汪倫

  • 75

    238P「学而」の「人不知而不慍、不亦君子乎。」は,「【 13 】」というものが,人に自分のことを理解されなくても不満を抱かない人だということを述べている。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    君子

  • 76

    241P「顔淵」において,孔子は,「斯三者」のうち,まず【 14 】を切り捨てると言っている。教科書から,漢字1字で抜き出して答えなさい。

  • 77

    曹公以関羽為義」250Pの「当立効以報曹公乃去」の書き下し文は,「【 15 】と」である。

    当に効を立てて以つて曹公に報いて乃ち去るべし

  • 78

    「魏武捉刀」252Pの「既畢」は,曹操と【 16 】の使者との会見が終わったということである。教科書から,漢字2字で抜き出して答えなさい。

    匈奴