社会調査2

社会調査2
87問 • 2年前
  • Hikaru SANNOMIYA
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    問題一覧

  • 1

    社会調査とは、さしあたり一定の社会集団に生じる諸事象を(1)または(2)に認識するプロセスであると定義する。

    定量的, 定性的

  • 2

    社会福祉調査とは、(1)の充足を図る

    社会的ニーズ

  • 3

    問題設定に係る「何がどのようになっているか」という問いに対して発見したり、確認したりする行為として定式化される(1)

    記述的問題

  • 4

    「なぜそうなっているのか」という問いに対して説明する行為として定式化される(1)

    説明的問題

  • 5

    社会福祉調査を実施するにあたって知っておくべき事は、情報の(1)の減少と(2)との関係である。

    非対称性, 母集団と標本

  • 6

    社会的な問題を解決する目的をもって行われるものを(1)

    社会踏査

  • 7

    営利やサービスや広報などを目的として行われる(1)と(2)

    世論調査, 市場調査

  • 8

    科学的な理論構成を目的として行われる科学的/(1)

    学術調査

  • 9

    チャールド・ブースが実施した(1)やラウントリーが実施した(2)

    ロンドン調査, ヨーク調査

  • 10

    社会調査の先駆とされている横山源之助が著した(1)

    日本の下層社会

  • 11

    総務大臣が指定する特に重要な統計を(1)という

    基幹統計

  • 12

    統計法に基づいて、13名以内の学識経験者によって構成する(1)が設置される

    統計委員会

  • 13

    社会調査は、常に(1)な手続きにのっとり、(2)に実施されなければならない。

    科学的, 客観的

  • 14

    社会調査は、(1)を厳守して実施しなければならない

    法規

  • 15

    調査対象者の協力は、(1)によるものでなければならない。

    自由意志

  • 16

    調査対象者の(1)の保護を最大限尊重し、(2)を被らないよう予防

    プライバシー, 不利益

  • 17

    調査対象者を(1)に取り扱ってはならない。

    差別的

  • 18

    調査の結果を地域状態の改善に結びつけており、ソーシャルワーク・リサーチが(1)の原動力になっている、

    ソーシャルアクション

  • 19

    (1)は、「トップダウン」のアプローチであり、人々の合意を得るための合理的な結果を導き出す。理論→仮説→観察→仮説検証

    演繹法

  • 20

    (1)は、「ボトムアップ」のアプローチであり、経験を積み重ねることにより一般論を導き出す。

    帰納法

  • 21

    調査では、原因を(1)、結果を(2)と呼ぶ。

    独立変数, 従属変数

  • 22

    リサーチによって問題に答えようとするための(1)の設定とも呼ばれる。

    リサーチ・クエスチョン

  • 23

    仮説検証は、(1)で数量的なデータを扱う量的調査

    演繹的仮説検証型調査

  • 24

    仮説生成を目的とする(1)は、質的データを扱う調査となる。

    帰納的仮説生成型調査

  • 25

    (1)は、少数の調査対象や、集団について、特徴や状況等をできるだけ正確に緻密に記述する調査や、対象者が広範囲、また多人数にわたる場合などその特徴や状況を数値によって記述する調査である。

    記述的調査

  • 26

    (1)は、因果関係や因果関係を成立させる条件、プロセスや構造などを明らかにして、状況を説明することや、二つ以上の変数に関係について数値を用いて説目する事を目的としている

    説明的調査

  • 27

    調査対象全体は母集団と呼ばれ、母集団から標本を取り出す過程を標本抽出(1)という

    サンプリング

  • 28

    当該調査の問いに答えるために独自に集められるデータを(1)

    プライマリー・データ

  • 29

    文献やほかの調査で集められた既存のデータを(1)

    セカンダリー・データ

  • 30

    統計的推測や仮説検証といった統計的な検討を行う前に、回答者がそれぞれの質問にどのように回答しているかという(1)を実施、より具体的なイメージを作るために、度数を全体で割って(2)として示しておく。 (3)は上からその回答までに含まれる度数を足したもの

    単純集計, 相対度数, 累積度数

  • 31

    (1)とは、データから情報を与えるサインを探して、書き出す作業であり、入手された質的データは、整理、分析可能な形にされた後(1)によって分析が始められる。

    コーディング

  • 32

    量的調査ら、クライエント集団の存在を可視化することから(1)にも寄与できるものと考える。

    クラスアドボカシー

  • 33

    独立変数によりどのくらいの割合で結果が起こりうるかといった確率を?

    寄与率

  • 34

    量的調査の意義は、ソーシャルワーカーの経験のみでは見抜くことのできないクライエントの(1)を科学的手法を用いて明示することのできる点。

    内面世界

  • 35

    要素全てを対象とした調査を(1)(悉皆調査)という

    全数調査

  • 36

    母集団を構成する要素を分析して得た統計量を?

    母集団統計量

  • 37

    (1)は、母集団の一部の要素を抽出ひた標本を用いるが、標本の特徴を明らかにするために行うのではなく、母集団の特徴を明らかにすることを主たる目的とする

    標本調査

  • 38

    (1)の無計画抽出は、2つに分けることができる。調査協力の呼びかけに応じた人を標本とする方法を(2)、何らかの縁を持つ人を標本とする方法を(3)という

    有意抽出, 応募法, 機縁法

  • 39

    無作為抽出の乱数表から抽出すふ標本数を拾う方法を?

    単純無作為抽出法

  • 40

    無作為抽出の、母集団の属性の比率を確認したうえで属性別に母集団を層に分け、それぞれの層ごとに単純無作為抽出法や系統無作為抽出を用いて標本を選ぶ方法を

    層化無作為抽出

  • 41

    (1)は、調査を一度行い、得られたデータから確認できる傾向や変数間の関係性などを明らかにする方法

    横断調査

  • 42

    (1)は、複数回調査を行い、時間経過に沿って集団が持つ情報量の変化を確認する方法

    縦断調査

  • 43

    (1)は、調査者が調査対象者の範囲を特定し、時間経過の中でどのように変化していくかを確認する方法

    集団調査

  • 44

    (1)とは、既存のデータや行政機関などが収集したデータなど、他者が調査目的を定めて収集したデータを分析することをいう。

    二次分析

  • 45

    質問紙調査では、調査対象者が理解しやすい文章表現すなわち(1)で質問文を作成する必要がある。

    ワーディング

  • 46

    (1)とは、調査者が意図している方向へ調査対象者の回答を導いていく質問である。個人的な意思が反映されにくいため、可能な限り避けるようにする。

    誘導質問

  • 47

    概念の操作化を行い、概念を測定するための道具となる質問項目の集まりを?

    尺度

  • 48

    操作化された概念と合致していると考えられる質問項目をできるだけ多く集めていくことを?

    アイテムプール

  • 49

    調査のテーマに関わりの深い専門家や学識経験者等からの意見や評価に基づき、予備的な質問項目の集まりである(1)の作成を行う。

    予備尺度

  • 50

    (1)とは、事前に用意された複数の選択肢のなかから、当てはまる回答を一つだけ選ぶ方法

    多肢選択法

  • 51

    (1)は、問題や概念に対する調査対象者の感情的イメージを測定するための方法

    SD法

  • 52

    (1)は、同じ調査対象者に対して、一定の間隔を置き、同じ尺度を用いて2回測定を行う方法

    再検査法

  • 53

    ある調査で尺度を用いて得られた結果が、外的基準となる指標を用いて得られた結果とどの程度関連しているかということを?

    基準関連妥当性

  • 54

    調査に用いる尺度が理論的に構築された概念をどの程度的確に測定できているかということであり、構造方程式モデリング(共分散構造分析)によって検証されることが多いのは?

    構成概念妥当性

  • 55

    調査対象者による質問紙への回答漏れやその矛盾の有無などを点検し、合理的に修復可能な回答があれば、誤った回答を修正・補正する作業を

    エディティング

  • 56

    回収した質問紙の回答を統計ソフトウエアで分析可能にするために、数値や記号等に符号化することを

    コーディング

  • 57

    データ入力が終了した段階で、再度データに誤りや矛盾がないかをコンピュータ上で確認する作業を

    クリーニング

  • 58

    順序尺度などのようにカテゴリーや階級のあるデータに対する度数分布を視覚的に把握するために作成する棒グラフのような図

    ヒストグラム

  • 59

    量的調査によって収集された標本データを調べ、その特徴などを正確に記述する統計学

    記述統計学

  • 60

    標本から得られる一つの推定値を母数とする方法

    点推定

  • 61

    一点の推定値のみで母数を推定することが適切ではないとも解釈できるため、統計解析ではこの課題に対してある程度幅をもって母数が存在する範囲を示す方法

    区間推定

  • 62

    対立仮説を無に帰する「差はない」「関連がない」と言った仮説

    帰無仮説

  • 63

    2つのグループ間の平均値の差を検定するための分析方法

    t検定

  • 64

    原因と結果の関係のような母集団における因果関係を収集した二つ以上の変数間の関連から明らかにしようとする分析方法

    回帰分析

  • 65

    調査目的に分析を近づけるために新たな調査対象が浮上することがあり、調査・分析と並行して調査対象を広げていくのは?

    継続的サンプリング

  • 66

    調査対象領域の特徴を平均的に体現している調査対象を選出し、その典型的な調査対象から得られたデータを分析していくことで、調査対象領域の特徴を描き出すことを目的としている

    典型例サンプリング

  • 67

    調査対象領域にいるさまざまな特徴を持つ調査対象の中でも、多様性を最大化させるために、最も異なる属性を持つ複数の調査対象を恣意的に選出する方法

    最大範囲サンプリング

  • 68

    フィールドにおいて、震源関係を構築しながら情報を得ていく調査対象者をなんという?

    インフォーマント

  • 69

    構造化面接のようにシナリオは用意されておらず、非支持的な面接法をなんという

    自由面接法

  • 70

    小グループに所属する人たちに対してインタビューによりグループのダイナミズムを明らかにしようとするのは?

    スモール・グループ・インタビュー

  • 71

    質問はあらかじめ用意されておらず、自由にあるテーマを話し合ってもらうのを?

    ブレインストーミング

  • 72

    グループメンバーは直接顔を合わせることなく、用意された質問に対して回答を寄せることを

    ノミナル・グループ・インタビュー

  • 73

    録音できたデータや、ビデオデータをテキストデータとして逐語化したものを?

    トランスクリプト

  • 74

    ソーシャルワークが心理学等に求めてきた実証主義的メタ理論に対して、新たな科学的なパラダイムとしての理論が求められるようになりそこで登場したのは?

    社会構成主義

  • 75

    オーラルヒストリーは対話によるインタビューをそのまま記録することで自分の生きた歴史を回想するものを

    口述史

  • 76

    ナラティブアプローチは主な流れとひめどの分野で発展したか

    家族療法

  • 77

    「何が語られているか」に注目する。質的研究の伝統的な分析法と同じく、事例に共通するテーマを見つけ出し、理論化していく

    テーマ分析

  • 78

    ドノヨウニ、物語の形に着目、つまりどのように話されたかである。

    構造分析

  • 79

    構造分析は「どのように語られているのか」をテーマにしている。そして、「どのように」の部分は?

    パフォーマンス分析

  • 80

    絵画や写真、映像、視覚的データを用いた分析を

    ヴィジュアル分析

  • 81

    社会全体に広く適用されるグランド・セオリーを現場の状況に当てはめながら検証するのではなく、現場からオリジナルな理論を生成する目的としている

    領域限定理論

  • 82

    GTAは、データを既成の概念に当てはめるのではなく、データによって新しい概念を指し示させることを目指す。なんの必要性?

    理論的感受性

  • 83

    形成的評価とも呼ばれ、ソーシャルワーカーの個別の実践の、あるいはプログラムの政策の計画、開発、実施を評価する。

    過程評価

  • 84

    ソーシャルワークの実践、プログラム、制作の目標や目的がどれくらい達成できたかというのを評価する

    結果評価

  • 85

    その実践、プログラム、あるいは制作がない場合によりもあった場合の方が効果があったか、あるいは他の実践、プログラムあるいは政策と比較してより効果があったかどうかを評価するもの

    影響評価

  • 86

    特定の人たちに対してサービスを提供することにかかる費用についての評価

    費用対効果評価

  • 87

    利用者の複数の問題に対して同一の介入方法を用いる場合や、同じような問題を抱えるケースを複数担当している場合に用いるのは

    多層ベースライン・デザイン

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    問題一覧

  • 1

    社会調査とは、さしあたり一定の社会集団に生じる諸事象を(1)または(2)に認識するプロセスであると定義する。

    定量的, 定性的

  • 2

    社会福祉調査とは、(1)の充足を図る

    社会的ニーズ

  • 3

    問題設定に係る「何がどのようになっているか」という問いに対して発見したり、確認したりする行為として定式化される(1)

    記述的問題

  • 4

    「なぜそうなっているのか」という問いに対して説明する行為として定式化される(1)

    説明的問題

  • 5

    社会福祉調査を実施するにあたって知っておくべき事は、情報の(1)の減少と(2)との関係である。

    非対称性, 母集団と標本

  • 6

    社会的な問題を解決する目的をもって行われるものを(1)

    社会踏査

  • 7

    営利やサービスや広報などを目的として行われる(1)と(2)

    世論調査, 市場調査

  • 8

    科学的な理論構成を目的として行われる科学的/(1)

    学術調査

  • 9

    チャールド・ブースが実施した(1)やラウントリーが実施した(2)

    ロンドン調査, ヨーク調査

  • 10

    社会調査の先駆とされている横山源之助が著した(1)

    日本の下層社会

  • 11

    総務大臣が指定する特に重要な統計を(1)という

    基幹統計

  • 12

    統計法に基づいて、13名以内の学識経験者によって構成する(1)が設置される

    統計委員会

  • 13

    社会調査は、常に(1)な手続きにのっとり、(2)に実施されなければならない。

    科学的, 客観的

  • 14

    社会調査は、(1)を厳守して実施しなければならない

    法規

  • 15

    調査対象者の協力は、(1)によるものでなければならない。

    自由意志

  • 16

    調査対象者の(1)の保護を最大限尊重し、(2)を被らないよう予防

    プライバシー, 不利益

  • 17

    調査対象者を(1)に取り扱ってはならない。

    差別的

  • 18

    調査の結果を地域状態の改善に結びつけており、ソーシャルワーク・リサーチが(1)の原動力になっている、

    ソーシャルアクション

  • 19

    (1)は、「トップダウン」のアプローチであり、人々の合意を得るための合理的な結果を導き出す。理論→仮説→観察→仮説検証

    演繹法

  • 20

    (1)は、「ボトムアップ」のアプローチであり、経験を積み重ねることにより一般論を導き出す。

    帰納法

  • 21

    調査では、原因を(1)、結果を(2)と呼ぶ。

    独立変数, 従属変数

  • 22

    リサーチによって問題に答えようとするための(1)の設定とも呼ばれる。

    リサーチ・クエスチョン

  • 23

    仮説検証は、(1)で数量的なデータを扱う量的調査

    演繹的仮説検証型調査

  • 24

    仮説生成を目的とする(1)は、質的データを扱う調査となる。

    帰納的仮説生成型調査

  • 25

    (1)は、少数の調査対象や、集団について、特徴や状況等をできるだけ正確に緻密に記述する調査や、対象者が広範囲、また多人数にわたる場合などその特徴や状況を数値によって記述する調査である。

    記述的調査

  • 26

    (1)は、因果関係や因果関係を成立させる条件、プロセスや構造などを明らかにして、状況を説明することや、二つ以上の変数に関係について数値を用いて説目する事を目的としている

    説明的調査

  • 27

    調査対象全体は母集団と呼ばれ、母集団から標本を取り出す過程を標本抽出(1)という

    サンプリング

  • 28

    当該調査の問いに答えるために独自に集められるデータを(1)

    プライマリー・データ

  • 29

    文献やほかの調査で集められた既存のデータを(1)

    セカンダリー・データ

  • 30

    統計的推測や仮説検証といった統計的な検討を行う前に、回答者がそれぞれの質問にどのように回答しているかという(1)を実施、より具体的なイメージを作るために、度数を全体で割って(2)として示しておく。 (3)は上からその回答までに含まれる度数を足したもの

    単純集計, 相対度数, 累積度数

  • 31

    (1)とは、データから情報を与えるサインを探して、書き出す作業であり、入手された質的データは、整理、分析可能な形にされた後(1)によって分析が始められる。

    コーディング

  • 32

    量的調査ら、クライエント集団の存在を可視化することから(1)にも寄与できるものと考える。

    クラスアドボカシー

  • 33

    独立変数によりどのくらいの割合で結果が起こりうるかといった確率を?

    寄与率

  • 34

    量的調査の意義は、ソーシャルワーカーの経験のみでは見抜くことのできないクライエントの(1)を科学的手法を用いて明示することのできる点。

    内面世界

  • 35

    要素全てを対象とした調査を(1)(悉皆調査)という

    全数調査

  • 36

    母集団を構成する要素を分析して得た統計量を?

    母集団統計量

  • 37

    (1)は、母集団の一部の要素を抽出ひた標本を用いるが、標本の特徴を明らかにするために行うのではなく、母集団の特徴を明らかにすることを主たる目的とする

    標本調査

  • 38

    (1)の無計画抽出は、2つに分けることができる。調査協力の呼びかけに応じた人を標本とする方法を(2)、何らかの縁を持つ人を標本とする方法を(3)という

    有意抽出, 応募法, 機縁法

  • 39

    無作為抽出の乱数表から抽出すふ標本数を拾う方法を?

    単純無作為抽出法

  • 40

    無作為抽出の、母集団の属性の比率を確認したうえで属性別に母集団を層に分け、それぞれの層ごとに単純無作為抽出法や系統無作為抽出を用いて標本を選ぶ方法を

    層化無作為抽出

  • 41

    (1)は、調査を一度行い、得られたデータから確認できる傾向や変数間の関係性などを明らかにする方法

    横断調査

  • 42

    (1)は、複数回調査を行い、時間経過に沿って集団が持つ情報量の変化を確認する方法

    縦断調査

  • 43

    (1)は、調査者が調査対象者の範囲を特定し、時間経過の中でどのように変化していくかを確認する方法

    集団調査

  • 44

    (1)とは、既存のデータや行政機関などが収集したデータなど、他者が調査目的を定めて収集したデータを分析することをいう。

    二次分析

  • 45

    質問紙調査では、調査対象者が理解しやすい文章表現すなわち(1)で質問文を作成する必要がある。

    ワーディング

  • 46

    (1)とは、調査者が意図している方向へ調査対象者の回答を導いていく質問である。個人的な意思が反映されにくいため、可能な限り避けるようにする。

    誘導質問

  • 47

    概念の操作化を行い、概念を測定するための道具となる質問項目の集まりを?

    尺度

  • 48

    操作化された概念と合致していると考えられる質問項目をできるだけ多く集めていくことを?

    アイテムプール

  • 49

    調査のテーマに関わりの深い専門家や学識経験者等からの意見や評価に基づき、予備的な質問項目の集まりである(1)の作成を行う。

    予備尺度

  • 50

    (1)とは、事前に用意された複数の選択肢のなかから、当てはまる回答を一つだけ選ぶ方法

    多肢選択法

  • 51

    (1)は、問題や概念に対する調査対象者の感情的イメージを測定するための方法

    SD法

  • 52

    (1)は、同じ調査対象者に対して、一定の間隔を置き、同じ尺度を用いて2回測定を行う方法

    再検査法

  • 53

    ある調査で尺度を用いて得られた結果が、外的基準となる指標を用いて得られた結果とどの程度関連しているかということを?

    基準関連妥当性

  • 54

    調査に用いる尺度が理論的に構築された概念をどの程度的確に測定できているかということであり、構造方程式モデリング(共分散構造分析)によって検証されることが多いのは?

    構成概念妥当性

  • 55

    調査対象者による質問紙への回答漏れやその矛盾の有無などを点検し、合理的に修復可能な回答があれば、誤った回答を修正・補正する作業を

    エディティング

  • 56

    回収した質問紙の回答を統計ソフトウエアで分析可能にするために、数値や記号等に符号化することを

    コーディング

  • 57

    データ入力が終了した段階で、再度データに誤りや矛盾がないかをコンピュータ上で確認する作業を

    クリーニング

  • 58

    順序尺度などのようにカテゴリーや階級のあるデータに対する度数分布を視覚的に把握するために作成する棒グラフのような図

    ヒストグラム

  • 59

    量的調査によって収集された標本データを調べ、その特徴などを正確に記述する統計学

    記述統計学

  • 60

    標本から得られる一つの推定値を母数とする方法

    点推定

  • 61

    一点の推定値のみで母数を推定することが適切ではないとも解釈できるため、統計解析ではこの課題に対してある程度幅をもって母数が存在する範囲を示す方法

    区間推定

  • 62

    対立仮説を無に帰する「差はない」「関連がない」と言った仮説

    帰無仮説

  • 63

    2つのグループ間の平均値の差を検定するための分析方法

    t検定

  • 64

    原因と結果の関係のような母集団における因果関係を収集した二つ以上の変数間の関連から明らかにしようとする分析方法

    回帰分析

  • 65

    調査目的に分析を近づけるために新たな調査対象が浮上することがあり、調査・分析と並行して調査対象を広げていくのは?

    継続的サンプリング

  • 66

    調査対象領域の特徴を平均的に体現している調査対象を選出し、その典型的な調査対象から得られたデータを分析していくことで、調査対象領域の特徴を描き出すことを目的としている

    典型例サンプリング

  • 67

    調査対象領域にいるさまざまな特徴を持つ調査対象の中でも、多様性を最大化させるために、最も異なる属性を持つ複数の調査対象を恣意的に選出する方法

    最大範囲サンプリング

  • 68

    フィールドにおいて、震源関係を構築しながら情報を得ていく調査対象者をなんという?

    インフォーマント

  • 69

    構造化面接のようにシナリオは用意されておらず、非支持的な面接法をなんという

    自由面接法

  • 70

    小グループに所属する人たちに対してインタビューによりグループのダイナミズムを明らかにしようとするのは?

    スモール・グループ・インタビュー

  • 71

    質問はあらかじめ用意されておらず、自由にあるテーマを話し合ってもらうのを?

    ブレインストーミング

  • 72

    グループメンバーは直接顔を合わせることなく、用意された質問に対して回答を寄せることを

    ノミナル・グループ・インタビュー

  • 73

    録音できたデータや、ビデオデータをテキストデータとして逐語化したものを?

    トランスクリプト

  • 74

    ソーシャルワークが心理学等に求めてきた実証主義的メタ理論に対して、新たな科学的なパラダイムとしての理論が求められるようになりそこで登場したのは?

    社会構成主義

  • 75

    オーラルヒストリーは対話によるインタビューをそのまま記録することで自分の生きた歴史を回想するものを

    口述史

  • 76

    ナラティブアプローチは主な流れとひめどの分野で発展したか

    家族療法

  • 77

    「何が語られているか」に注目する。質的研究の伝統的な分析法と同じく、事例に共通するテーマを見つけ出し、理論化していく

    テーマ分析

  • 78

    ドノヨウニ、物語の形に着目、つまりどのように話されたかである。

    構造分析

  • 79

    構造分析は「どのように語られているのか」をテーマにしている。そして、「どのように」の部分は?

    パフォーマンス分析

  • 80

    絵画や写真、映像、視覚的データを用いた分析を

    ヴィジュアル分析

  • 81

    社会全体に広く適用されるグランド・セオリーを現場の状況に当てはめながら検証するのではなく、現場からオリジナルな理論を生成する目的としている

    領域限定理論

  • 82

    GTAは、データを既成の概念に当てはめるのではなく、データによって新しい概念を指し示させることを目指す。なんの必要性?

    理論的感受性

  • 83

    形成的評価とも呼ばれ、ソーシャルワーカーの個別の実践の、あるいはプログラムの政策の計画、開発、実施を評価する。

    過程評価

  • 84

    ソーシャルワークの実践、プログラム、制作の目標や目的がどれくらい達成できたかというのを評価する

    結果評価

  • 85

    その実践、プログラム、あるいは制作がない場合によりもあった場合の方が効果があったか、あるいは他の実践、プログラムあるいは政策と比較してより効果があったかどうかを評価するもの

    影響評価

  • 86

    特定の人たちに対してサービスを提供することにかかる費用についての評価

    費用対効果評価

  • 87

    利用者の複数の問題に対して同一の介入方法を用いる場合や、同じような問題を抱えるケースを複数担当している場合に用いるのは

    多層ベースライン・デザイン