発達障害基礎理学療法5⃣

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15問 • 2023-07-13
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    問題一覧

  • 1

    痙直型四肢麻痺とは ・原始反射の残存による(①)運動 (②)、(③)、(④)など。

    全身性のパターン化した, ATNR, TLR, 陽性支持反射

  • 2

    臼蓋傾斜角 →小児では普通は(①)。 CE角 →小児では普通は(②)。 AHI →正常値は(③)。

    25°以下, 20〜30°, 80〜85%

  • 3

    痙直型両麻痺とは (①)も正常ではない。 90〜95%は(②)。 (③)した運動。(④)に優位。 (⑤)など。 (⑥)になりやすい。 (⑦)の不具合。運動にすごく大きな影響を与える。

    体幹, PVL, パターン化, 下肢, バニーホッピング, 割り座, 相反性抑制

  • 4

    痙直型片麻痺について (①)の出現(②) (③)によって陽性になるもの。 例)(④)・(⑤)など。 上肢に(⑥)。 片麻痺児のon hands姿勢は(⑦)が多く残っている。 (⑧)の影響がある。 片麻痺の場合は麻痺側上肢は(⑨)、麻痺側下肢は(⑩)が生じる。

    病的反射, 陽性徴候, 錐体路障害, バビンスキー反射, ホフマン反射, 優位, 屈曲, 連合反応, 共同屈曲パターン, 共同伸展パターン

  • 5

    アテトーゼ型脳性麻痺について。 ・(①)障害。 ・四肢に起こる(②)。 ・筋緊張の動揺((③))。 (④)で病的変動は(⑤)(非緊張型) (⑥)で病的変動は(⑦) ・神経学的所見 腱反射の(⑧)(もしくは⑨)。 病的反射は(⑩)。 ※錐体路の障害によって出現するものは、 例)(⑪)・ホフマン反射など。 ・二次的な錐体路障害や感覚障害は(⑫)がさ出現する

    錐体外路, 不随意運動, 病的変動, 筋緊張が低下した状態, 純粋型, 筋緊張が亢進した状態, 緊張型, 減弱, 正常, 出現しない, バビンスキー反射, 痙性麻痺

  • 6

    早期産児は(①)〜(②)日。 早期産児には発達評価を行う時修正月齢を使うが、予定日の在胎週数が40週で出生の在胎週数が36週だった場合、修正月齢は何ヶ月か。(③)

    22週0日, 36週6日, 5

  • 7

    二分脊椎について。 ・二分脊椎とは 胎生期における脊椎、および脊髄の先天的異常で、(①)の総称。 ・原因 遺伝要因と環境要因。 (②)。 二分脊椎の病態は、明らかに存在がわかる(③)と体の中で起こってるため変化が読み取れない(④)がある。 出生後、感染予防のために早期(⑤)に閉鎖術施行。

    椎弓の癒合不全, 葉酸の摂取不全, 嚢胞性二分脊椎, 潜在性二分脊椎, 生後48時間以内

  • 8

    二分脊椎の運動障害について。 ・(①) →(②)による運動麻痺。 脊髄が障害→(③)を伴う運動麻痺。 →障害部位より下の腱反射が亢進 ・(④) →(⑤)による運動麻痺 脊髄神経が障害→(⑥)を伴う運動麻痺 →障害部位を反射弓とする腱反射が減弱・消失

    痙性麻痺, 錐体路障害, 痙縮, 弛緩性麻痺, 末梢神経障害, 筋緊張低下

  • 9

    筋の支配髄節 ・Sharrard分類 Ⅰ群→(①) Ⅱ群→(②) Ⅲ群→(③) IV群→(④) Ⅴ群→(⑤) Ⅵ→(⑥)

    Th, L1.2, L3.4, L5, S1.2, S3

  • 10

    小脳が下垂してしまうことを(①)という。 (②)の合併症を起こすこともある。 小脳が下垂することで、脳室が拡大し脳脊髄液が過剰にたまってしまう症状を(③)といい、(④)なってしまう。

    アーノルドキアリ奇形, 顕在性二分脊椎, 水頭症, 頭位が大きく

  • 11

    水頭症の合併症の一つとして、(①)があげられる。中枢神経系・(②)・(③)の障害がおきる。 潜在性の二分脊椎に多い合併症の一つとして(④)がある。

    大脳形成異常, 知的面, 認知面, 脊髄系留症候群

  • 12

    脊髄髄膜瘤は嚢胞性二分脊椎or潜在性二分脊椎のどちから。

    嚢胞性二分脊椎

  • 13

    髄膜瘤は、嚢胞性二分脊椎or潜在性二分脊椎のどちらか。

    嚢胞性二分脊椎

  • 14

    アーノルドキアリ奇形が合併するのは()性二分脊椎。

    顕在

  • 15

    脊髄係留症候群は()性二分脊椎。

    潜在