愛玩動物看護師

愛玩動物看護師
98問 • 3年前
  • 渡邉咲季
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    生理的状態を一定に保つことを意味する語句はどれか。

    ホメオスターシス

  • 2

    ペプチドホルモンに関する記述として誤っているのはどれか。

    細胞膜を単独で通過できる

  • 3

    下垂体後葉ホルモンはどれか。

    オキシトシン, バソプレッシン

  • 4

    下垂体前葉ホルモンはどれか。

    副腎皮質刺激ホルモン

  • 5

    ペプチドホルモンはどれか。

    インスリン

  • 6

    視床下部から分泌されるホルモンではないのはどれか。

    黄体形成ホルモン(LH)

  • 7

    下垂体前葉ホルモンではないのはどれか。

    成長ホルモン放出ホルモン

  • 8

    内分泌かく乱物質に該当しないのはどれか。

    水溶性ビタミン

  • 9

    膵臓から分泌されるホルモンはどれか。

    ソマトスタチン

  • 10

    血糖値を下げる作用をもつホルモンはどれか。

    インスリン

  • 11

    膵α細胞を分泌し、血糖値を上げる作用をもつホルモンはどれか。

    グルカゴン

  • 12

    再給餌症候群(リフィーディングシンドローム)で起こる異常として適切なのはどれか。

    低カリウム血症、低リン血症

  • 13

    静脈内に必要な栄養のほとんどを供給する栄養素はどれか。

    完全非経腸栄養(TPN)

  • 14

    チューブ(カテーテル)を用いた栄養法に関する記述として適切なのはどれか。

    胃チューブは、チューブがはずれると腹膜炎を起こすことがある

  • 15

    低血糖を起こすものとして適切なのはどれか。

    インスリノーマ

  • 16

    低血糖症で主にみられる症状として適切なのはどれか。

    神経症状

  • 17

    犬のインスリノーマに関する記述として適切なのはどれか。

    Wippleの3徴候がみられる

  • 18

    糖尿病に関する症状として適切なのはどれか。

    犬では、副腎皮質機能亢進症を併発することがある

  • 19

    腎性糖尿病に関する記述として適切なのはどれか。

    尿糖は陽性を示す

  • 20

    インスリン抵抗性を増大させる要因として適切ではないのはどれか。

    安静

  • 21

    糖尿病の検査結果として適切なのはどれか。

    高カリウム血症

  • 22

    犬および猫の糖尿病て起こりやすい合併症として適切でないのはどれか。

    医原性高血糖

  • 23

    糖尿病の治療として適切なのはどれか。

    インスリン注射

  • 24

    バイアルとアンプルに関する記述として誤っているのはどれか。

    バイアルは一度開けたら、使い切らねばならない

  • 25

    犬および猫の副腎に関する記述として適切なのはどれか。

    髄質からは、アドレナリンが分泌される

  • 26

    副腎皮質の束状層から分泌されるホルモンはどれか。

    コルチゾール

  • 27

    副腎髄質のホルモンはどれか。

    アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 28

    電解質コルチコイド(鉱質コルチコイド、ミネラルコルチコイド)の分泌部位として適切なのはどれか。

    副腎皮質の球状層

  • 29

    糖質コルチコイド(コルチゾール、コルチゾン)の分泌部位として適切なのはどれか。

    副腎皮質の束状層

  • 30

    副腎皮質ホルモンの分泌を促すホルモンはどれか。

    ACTH

  • 31

    クッシング症候群に関する記述として誤っているのはどれか。

    医原性クッシングは、非ステロイド系抗菌薬投与で発症する

  • 32

    犬のクッシング症候群の主な症状として適切ではないのはどれか。

    痒みを伴う脱毛

  • 33

    犬のクッシング症候群の検査結果として適切なのはどれか。

    高脂血症

  • 34

    犬のクッシング症候群に関する記述として適切なのはどれか。

    副腎腫瘍性クッシングでは、血中コルチゾール濃度が常に高値を示す

  • 35

    犬の副腎皮質機能低下症(アジソン病)に関する記述として適切なのはどれか。

    高カリウム血症、低ナトリウム血症がみられる

  • 36

    犬の副腎皮質機能低下症(アジソン病)に関する記述として誤ってるのはどれか。

    主に高齢の犬にみられる疾患である

  • 37

    甲状腺に関する記述として誤ってるのはどれか。

    甲状腺の傍濾胞細胞は、パラソルモンを分泌する

  • 38

    猫の甲状腺機能亢進症に関する記述として適切なのはどれか。

    血液中でT4(サイロキシン)の増加がみられる

  • 39

    犬の甲状腺機能低下症に関する記述として適切なのはどれか。

    ラットテール(尾の脱毛)がみられる

  • 40

    猫の甲状腺機能亢進症に関する症状、検査結果として誤っているのはどれか。

    ASTとALTの低下

  • 41

    犬の甲状腺機能低下症における症状、検査結果として誤っているのはどれか。

    低コレステロール

  • 42

    高いカルシウム血症を起こす疾患として適切なのはどれか。

    犬のリンパ腫

  • 43

    上皮小体の疾患に関する記述として適切なのはどれか。

    偽性上皮小体機能亢進症状では、高カルシウム血症を示す

  • 44

    表皮の最内層はどれか。

    基底膜

  • 45

    原発疹はどれか。

    腫瘤

  • 46

    続発疹はどれか。

    潰瘍

  • 47

    アポクリン腺が全皮膚に分布し、大量に発汗する動物として適切なのはどれか。

  • 48

    エクリン腺とアポクリン腺について誤っているのはどれか。

    エクリン腺は細菌感染しやすい

  • 49

    犬の乳腺と乳腺腫瘍に関する記述として適切なのはどれか。

    犬の乳腺腫瘍は、良性と悪性が半々である

  • 50

    体温調整に関する記述として誤ってるのはどれか。

    体温が上昇すると、延髄の体温調節中枢が感知する

  • 51

    犬の膿皮症に関する記述として誤ってるのはどれか。

    薬の効果はなく、外科的な治療が有効である

  • 52

    ノミアレルギー性皮膚炎の好発部位はどこか。

    尾根部

  • 53

    アトピー性皮膚炎に関する記述として誤ってるのはどれか。

    高齢での発症が多い

  • 54

    疥癬に関する記述として適切なのはどれか。

    接触感染する

  • 55

    毛包虫と毛包虫症(ニキビダニ症)に関する記述として誤ってるのはどれか。

    犬に多い感染症で、単独感染では激しい搔痒感を伴う

  • 56

    皮膚糸状菌症の検索として適切なのはどれか。

    ウッド灯試験

  • 57

    犬において皮膚の異常を起こす疾患と好発部位の組み合わせとして適切なのはどれか。

    落葉状天疱瘡 鼻平面、鼻梁部

  • 58

    皮膚病で行う検索名と対象疾患の正しい組み合わせはどれか。

    パッチ試験 接触過敏症

  • 59

    日本紅斑熱に関する記述として適切なのはどれか。

    主な症状は、発熱、発疹である

  • 60

    神経組織に関する記述として適切なのはどれか。

    グリア細胞は、分裂・増殖する

  • 61

    末梢神経のグリア細胞はどれか。

    シュワン細胞

  • 62

    神経繊維に関する記述として適切なのはどれか。

    軸索の髄鞘が壊れることを、脱髄という

  • 63

    神経細胞の軸索をインパルス(活動電位)が伝わることを何というか。

    伝導

  • 64

    中枢神経の抑制性神経伝達物質はどれか。

    セロトニン

  • 65

    中枢神経の抑制性神経伝達物質はどれか。

    セロトニン, グリシン, GABA

  • 66

    中枢神経の興奮性神経伝達物質はどれか。

    グルタミン酸, アセチルコリン, アドレナリン

  • 67

    セロトニンの前駆物質はどれか。

    トリプトファン

  • 68

    伴侶動物の分離不安症で治療薬として使われることがあるのはどれか。

    クロミプラミン

  • 69

    てんかんに関する記述として適切なのはどれか。

    通常のてんかん発作は、数分間で自然に消失する

  • 70

    意識消失と全身の筋肉の持続的硬直するてんかん発作を何というか。

    強直発作

  • 71

    意識消失、硬直の後に間代性痙攣する発作を何というか。

    強直間代発作

  • 72

    バンビツール酸誘導体である抗てんかん薬の代表薬はどれか。

    フェノバルビタール

  • 73

    脳に関する記述として適切なのはどれか。

    鳥類の大脳には、皮質構造がない

  • 74

    捻転斜頸はどの部位の障害によって起こるか。

    小脳

  • 75

    脳脊髄液が満たされている部位として適切なのはどれか。

    くも膜と軟膜の間

  • 76

    脳脊髄液の主な産生部位はどれか。

    脈絡叢

  • 77

    水頭症に関する記述として適切なのはどれか。

    犬の水頭症は、先天性の内水頭症が多い

  • 78

    壊死性髄膜脳炎を起こす犬種はどれか。

    パグ

  • 79

    病名と付随する脳炎の組み合わせで誤っているのはどれか。

    狂犬病 化膿性脳炎

  • 80

    オーエスキー病に関する記述として適切なのはどれか。

    犬および猫に感染し、発症するとほぼ100%死亡する

  • 81

    ウエストナイル熱の主な媒介動物はどれか。

  • 82

    トキソプラズマの終宿主はどれか。

  • 83

    第Ⅰ脳神経はどれか。

    嗅神経

  • 84

    脳神経の検査と検査内容の適切な組み合わせはどれか。

    眼振  眼球のリズミカルな不随意運動の有無をチェック

  • 85

    反射と脊髄反射検査に関する記述として適切なのはどれか。

    脊髄反射検査は、動物がリラックスした状態で行うべきである

  • 86

    肢端をナックリングさせ、すぐに正常な位置に戻すことができるかを評価する姿勢反応検査はどれか。

    固有位置感覚(プロプリオセプション)

  • 87

    一肢のみ体重を支えるように保持し、体重軸を傾けたときに跳び直り、姿勢を保持できるかを評価する姿勢反応検査はどれか。

    跳び直り反応

  • 88

    交感神経の節前線維からの神経伝達物質はどれか。

    アセチルコリン

  • 89

    副交感神経の節前線維、節後線維からの神経伝達物質はどれか。

    アセチルコリン

  • 90

    交感神経の節後線維からの神経伝達物質はどれか。

    ノルアドレナリン

  • 91

    神経伝達物質について誤っているのはどれか。

    ノルアドレナリンは、アドレナリンとともに副腎皮質からも放出される

  • 92

    全身麻酔において、最初に抑制を受けるのはどれか。

    大脳皮質

  • 93

    注射用全身麻酔薬(静脈麻酔薬)はどれか。

    プロポフォール

  • 94

    吸入麻酔薬に関する記述として適切なのはどれか。

    麻酔の深度の調節がしやすい

  • 95

    疼痛管理に関する記述として適切なのはどれか。

    痛みがなくとも、術後24時間は疼痛管理すべきである

  • 96

    麻薬性鎮痛薬はどれか。

    モルヒネ

  • 97

    麻酔前投与薬としての鎮静作用をもつ麻酔薬はどれか。

    キシラジン, メデトミジン

  • 98

    非麻薬性鎮痛薬はどれか。

    ブトルファノール

  • 愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 6回閲覧 · 100問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    6回閲覧 • 100問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 99問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    99問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 4回閲覧 · 100問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    4回閲覧 • 100問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 62問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    62問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 90問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    90問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 94問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    94問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 67問 · 3年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    67問 • 3年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 94問 · 2年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    94問 • 2年前
    渡邉咲季

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    渡邉咲季 · 72問 · 2年前

    愛玩動物看護師

    愛玩動物看護師

    72問 • 2年前
    渡邉咲季

    問題一覧

  • 1

    生理的状態を一定に保つことを意味する語句はどれか。

    ホメオスターシス

  • 2

    ペプチドホルモンに関する記述として誤っているのはどれか。

    細胞膜を単独で通過できる

  • 3

    下垂体後葉ホルモンはどれか。

    オキシトシン, バソプレッシン

  • 4

    下垂体前葉ホルモンはどれか。

    副腎皮質刺激ホルモン

  • 5

    ペプチドホルモンはどれか。

    インスリン

  • 6

    視床下部から分泌されるホルモンではないのはどれか。

    黄体形成ホルモン(LH)

  • 7

    下垂体前葉ホルモンではないのはどれか。

    成長ホルモン放出ホルモン

  • 8

    内分泌かく乱物質に該当しないのはどれか。

    水溶性ビタミン

  • 9

    膵臓から分泌されるホルモンはどれか。

    ソマトスタチン

  • 10

    血糖値を下げる作用をもつホルモンはどれか。

    インスリン

  • 11

    膵α細胞を分泌し、血糖値を上げる作用をもつホルモンはどれか。

    グルカゴン

  • 12

    再給餌症候群(リフィーディングシンドローム)で起こる異常として適切なのはどれか。

    低カリウム血症、低リン血症

  • 13

    静脈内に必要な栄養のほとんどを供給する栄養素はどれか。

    完全非経腸栄養(TPN)

  • 14

    チューブ(カテーテル)を用いた栄養法に関する記述として適切なのはどれか。

    胃チューブは、チューブがはずれると腹膜炎を起こすことがある

  • 15

    低血糖を起こすものとして適切なのはどれか。

    インスリノーマ

  • 16

    低血糖症で主にみられる症状として適切なのはどれか。

    神経症状

  • 17

    犬のインスリノーマに関する記述として適切なのはどれか。

    Wippleの3徴候がみられる

  • 18

    糖尿病に関する症状として適切なのはどれか。

    犬では、副腎皮質機能亢進症を併発することがある

  • 19

    腎性糖尿病に関する記述として適切なのはどれか。

    尿糖は陽性を示す

  • 20

    インスリン抵抗性を増大させる要因として適切ではないのはどれか。

    安静

  • 21

    糖尿病の検査結果として適切なのはどれか。

    高カリウム血症

  • 22

    犬および猫の糖尿病て起こりやすい合併症として適切でないのはどれか。

    医原性高血糖

  • 23

    糖尿病の治療として適切なのはどれか。

    インスリン注射

  • 24

    バイアルとアンプルに関する記述として誤っているのはどれか。

    バイアルは一度開けたら、使い切らねばならない

  • 25

    犬および猫の副腎に関する記述として適切なのはどれか。

    髄質からは、アドレナリンが分泌される

  • 26

    副腎皮質の束状層から分泌されるホルモンはどれか。

    コルチゾール

  • 27

    副腎髄質のホルモンはどれか。

    アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 28

    電解質コルチコイド(鉱質コルチコイド、ミネラルコルチコイド)の分泌部位として適切なのはどれか。

    副腎皮質の球状層

  • 29

    糖質コルチコイド(コルチゾール、コルチゾン)の分泌部位として適切なのはどれか。

    副腎皮質の束状層

  • 30

    副腎皮質ホルモンの分泌を促すホルモンはどれか。

    ACTH

  • 31

    クッシング症候群に関する記述として誤っているのはどれか。

    医原性クッシングは、非ステロイド系抗菌薬投与で発症する

  • 32

    犬のクッシング症候群の主な症状として適切ではないのはどれか。

    痒みを伴う脱毛

  • 33

    犬のクッシング症候群の検査結果として適切なのはどれか。

    高脂血症

  • 34

    犬のクッシング症候群に関する記述として適切なのはどれか。

    副腎腫瘍性クッシングでは、血中コルチゾール濃度が常に高値を示す

  • 35

    犬の副腎皮質機能低下症(アジソン病)に関する記述として適切なのはどれか。

    高カリウム血症、低ナトリウム血症がみられる

  • 36

    犬の副腎皮質機能低下症(アジソン病)に関する記述として誤ってるのはどれか。

    主に高齢の犬にみられる疾患である

  • 37

    甲状腺に関する記述として誤ってるのはどれか。

    甲状腺の傍濾胞細胞は、パラソルモンを分泌する

  • 38

    猫の甲状腺機能亢進症に関する記述として適切なのはどれか。

    血液中でT4(サイロキシン)の増加がみられる

  • 39

    犬の甲状腺機能低下症に関する記述として適切なのはどれか。

    ラットテール(尾の脱毛)がみられる

  • 40

    猫の甲状腺機能亢進症に関する症状、検査結果として誤っているのはどれか。

    ASTとALTの低下

  • 41

    犬の甲状腺機能低下症における症状、検査結果として誤っているのはどれか。

    低コレステロール

  • 42

    高いカルシウム血症を起こす疾患として適切なのはどれか。

    犬のリンパ腫

  • 43

    上皮小体の疾患に関する記述として適切なのはどれか。

    偽性上皮小体機能亢進症状では、高カルシウム血症を示す

  • 44

    表皮の最内層はどれか。

    基底膜

  • 45

    原発疹はどれか。

    腫瘤

  • 46

    続発疹はどれか。

    潰瘍

  • 47

    アポクリン腺が全皮膚に分布し、大量に発汗する動物として適切なのはどれか。

  • 48

    エクリン腺とアポクリン腺について誤っているのはどれか。

    エクリン腺は細菌感染しやすい

  • 49

    犬の乳腺と乳腺腫瘍に関する記述として適切なのはどれか。

    犬の乳腺腫瘍は、良性と悪性が半々である

  • 50

    体温調整に関する記述として誤ってるのはどれか。

    体温が上昇すると、延髄の体温調節中枢が感知する

  • 51

    犬の膿皮症に関する記述として誤ってるのはどれか。

    薬の効果はなく、外科的な治療が有効である

  • 52

    ノミアレルギー性皮膚炎の好発部位はどこか。

    尾根部

  • 53

    アトピー性皮膚炎に関する記述として誤ってるのはどれか。

    高齢での発症が多い

  • 54

    疥癬に関する記述として適切なのはどれか。

    接触感染する

  • 55

    毛包虫と毛包虫症(ニキビダニ症)に関する記述として誤ってるのはどれか。

    犬に多い感染症で、単独感染では激しい搔痒感を伴う

  • 56

    皮膚糸状菌症の検索として適切なのはどれか。

    ウッド灯試験

  • 57

    犬において皮膚の異常を起こす疾患と好発部位の組み合わせとして適切なのはどれか。

    落葉状天疱瘡 鼻平面、鼻梁部

  • 58

    皮膚病で行う検索名と対象疾患の正しい組み合わせはどれか。

    パッチ試験 接触過敏症

  • 59

    日本紅斑熱に関する記述として適切なのはどれか。

    主な症状は、発熱、発疹である

  • 60

    神経組織に関する記述として適切なのはどれか。

    グリア細胞は、分裂・増殖する

  • 61

    末梢神経のグリア細胞はどれか。

    シュワン細胞

  • 62

    神経繊維に関する記述として適切なのはどれか。

    軸索の髄鞘が壊れることを、脱髄という

  • 63

    神経細胞の軸索をインパルス(活動電位)が伝わることを何というか。

    伝導

  • 64

    中枢神経の抑制性神経伝達物質はどれか。

    セロトニン

  • 65

    中枢神経の抑制性神経伝達物質はどれか。

    セロトニン, グリシン, GABA

  • 66

    中枢神経の興奮性神経伝達物質はどれか。

    グルタミン酸, アセチルコリン, アドレナリン

  • 67

    セロトニンの前駆物質はどれか。

    トリプトファン

  • 68

    伴侶動物の分離不安症で治療薬として使われることがあるのはどれか。

    クロミプラミン

  • 69

    てんかんに関する記述として適切なのはどれか。

    通常のてんかん発作は、数分間で自然に消失する

  • 70

    意識消失と全身の筋肉の持続的硬直するてんかん発作を何というか。

    強直発作

  • 71

    意識消失、硬直の後に間代性痙攣する発作を何というか。

    強直間代発作

  • 72

    バンビツール酸誘導体である抗てんかん薬の代表薬はどれか。

    フェノバルビタール

  • 73

    脳に関する記述として適切なのはどれか。

    鳥類の大脳には、皮質構造がない

  • 74

    捻転斜頸はどの部位の障害によって起こるか。

    小脳

  • 75

    脳脊髄液が満たされている部位として適切なのはどれか。

    くも膜と軟膜の間

  • 76

    脳脊髄液の主な産生部位はどれか。

    脈絡叢

  • 77

    水頭症に関する記述として適切なのはどれか。

    犬の水頭症は、先天性の内水頭症が多い

  • 78

    壊死性髄膜脳炎を起こす犬種はどれか。

    パグ

  • 79

    病名と付随する脳炎の組み合わせで誤っているのはどれか。

    狂犬病 化膿性脳炎

  • 80

    オーエスキー病に関する記述として適切なのはどれか。

    犬および猫に感染し、発症するとほぼ100%死亡する

  • 81

    ウエストナイル熱の主な媒介動物はどれか。

  • 82

    トキソプラズマの終宿主はどれか。

  • 83

    第Ⅰ脳神経はどれか。

    嗅神経

  • 84

    脳神経の検査と検査内容の適切な組み合わせはどれか。

    眼振  眼球のリズミカルな不随意運動の有無をチェック

  • 85

    反射と脊髄反射検査に関する記述として適切なのはどれか。

    脊髄反射検査は、動物がリラックスした状態で行うべきである

  • 86

    肢端をナックリングさせ、すぐに正常な位置に戻すことができるかを評価する姿勢反応検査はどれか。

    固有位置感覚(プロプリオセプション)

  • 87

    一肢のみ体重を支えるように保持し、体重軸を傾けたときに跳び直り、姿勢を保持できるかを評価する姿勢反応検査はどれか。

    跳び直り反応

  • 88

    交感神経の節前線維からの神経伝達物質はどれか。

    アセチルコリン

  • 89

    副交感神経の節前線維、節後線維からの神経伝達物質はどれか。

    アセチルコリン

  • 90

    交感神経の節後線維からの神経伝達物質はどれか。

    ノルアドレナリン

  • 91

    神経伝達物質について誤っているのはどれか。

    ノルアドレナリンは、アドレナリンとともに副腎皮質からも放出される

  • 92

    全身麻酔において、最初に抑制を受けるのはどれか。

    大脳皮質

  • 93

    注射用全身麻酔薬(静脈麻酔薬)はどれか。

    プロポフォール

  • 94

    吸入麻酔薬に関する記述として適切なのはどれか。

    麻酔の深度の調節がしやすい

  • 95

    疼痛管理に関する記述として適切なのはどれか。

    痛みがなくとも、術後24時間は疼痛管理すべきである

  • 96

    麻薬性鎮痛薬はどれか。

    モルヒネ

  • 97

    麻酔前投与薬としての鎮静作用をもつ麻酔薬はどれか。

    キシラジン, メデトミジン

  • 98

    非麻薬性鎮痛薬はどれか。

    ブトルファノール