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自衛消防技術試験 個別実技
20問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    ここに試験用の消火器があります。 前方で火災が発生したと想定し、消火器などの操作を行なって下さい(5つ)

    火元まで搬送する(搬送を省略する場合がある), 安全栓を抜く, ノズルを火点に向ける, レバーを強く握る, 燃焼物に直接放射する

  • 2

    電気室内の配線が燃えている火災に適応する消火器具を、次の3つの内から選定してください。  ア 粉末消火器  イ 泡消火器  ウ 三角バケツ

    粉末消火器

  • 3

    消火薬剤3kg・通称10型(試験用消火器と同程度の大きさ)の粉末消火器の場合、消火薬剤が放射できる「放射時間」と「放射距離」との組み合わせで、正しい番号を答えてください。  放射時間   放射距離 ① 5秒   1m未満 ② 15秒   約3〜5m ③ 30秒   約5〜10m ④ 60秒   約15m以上

  • 4

    屋内消火栓(1号消火栓)の1人操作を行いなさい(7つ)

    起動ボタンを押す, 赤色表示灯の点滅を確認する, 消火栓箱の扉を開く, 開閉弁側のホース1本を取り出し、延長方向に大きく広げ余裕をとる。残りの筒先側のホース1本と筒先を取り出し、脇にかかえる, 開閉弁を全開にする, ホースを延長する, 放水する

  • 5

    消火栓ポンプの起動は、何によって確認するか答えてください

    赤色表示灯の点滅によって確認する

  • 6

    防災センターに勤務中、6階のスプリンクラー設置が作動した旨の表示及び警報がありました。現場確認したところ火災の事実はなく、スプリンクラーヘッドに荷物をぶつけたためにヘッドが破損し散水中の状況でした。水損を防止するための措置を行なってください(3つ)

    6階の制御弁室の扉を開ける, 制御弁を閉鎖する, 親子弁を開放する

  • 7

    ①自動火災報知設備の地区表示窓の点灯箇所は、この警戒区域図のとこか示しなさい。 ②地区表示窓に示す場所が分かった時点で、あなたは次にどのような行動をしますか?

    ①表示窓と同じ警戒区域図の警戒番号照合し、◯階◯◯◯室と回答する。 ②現場確認に向かう(向かわせる)  非常放送設備で、現場に連絡し確認させる  内線電話で、現場に連絡し確認させる

  • 8

    送受話器(試験現場で渡される)を使用して、現場と防災センター間で相互連絡する場合の操作を、送信側と受信側に分けて行いなさい。

    送信側 ー 送受話器のプラグを発信機の電話ジャックに差し込む。 受信側 ー 受信機の呼出音の鳴動後、受信機の電話ジャックに送受話器のプラグを差し込む。

  • 9

    自動火災報知設備の受信機にある「消火栓非連動スイッチ」が押されていてスイッチ注意灯が点滅しています。通常の維持管理上、このような状態は適正ではありませんので、必要な措置を行なって適正な状態にしてください。

    受信機の消火栓非連動スイッチをOFFにする

  • 10

    自動火災報知設備が発報したので現場に駆けつけたところ、発信機が押されていましたが、火災の事実はなく誤報であることが判明しました。 自動火災報知設備の復旧作業を行なってください(2つ)

    発信機のボタンを戻す, 受信機の復旧スイッチを押す。

  • 11

    地下2階から火災が発生しました。 全館一斉に避難させるために非常放送を行いなさい(4つ)

    非常起動スイッチを押す, 一斉放送スイッチを押す, マイクを持ちプレストークを押して放送する, 放送文 「こちらは防災センターです。 只今、地下2階で火災が発生しました。 地下2階の消火班は直ちに消火活動を実施せよ。 避難誘導班は、配置につけ。 お客様は係員の指示に従って、避難してください。 エレベーターは使用しないでください」

  • 12

    音声警報音付きの放送設備があります。 これから、自動火災報知設備が作動し、感知器発報放送が放送されます。 自動的に火災放送に移行する前に、◯階の◯◯が火災である旨の火災放送を行なってください(2つ)

    マイクにより火災放送をする。 火災放送スイッチを押し火災放送を行う(自動的に火災放送が流れる) ※どちらでも正解

  • 13

    自動火災報知設備の受信機が作動しました。状況を判断して非常放送を使用するまでの操作を行なってください(3つ)

    非常放送設備の非常起動スイッチを押す, 一斉放送スイッチ又は、放送階選択スイッチを押す, マイクのプレストークを押して放送する (放送内容については、受信機の作動状況に応じたものとする) ※自動火災報知設備と放送設備が連動している場合は、③のみの操作となる。

  • 14

    防災センターで勤務中、緊急地震速報を受信しました。非常放送設備を用いて、緊急地震速報受信に関する放送を行なって下さい(3つ)

    非常放送設備の非常起動スイッチを押す, 一斉放送スイッチを押す, マイクのプレストークを押して放送する (緊急地震速報を受信しました。身体の安全を図るとともに、係員の指示に従って下さい)

  • 15

    緩降機を設定してください(5つ)

    取付金具を設定する, 調速器のフックを取付金具に取り付ける, フックの安全環を確実にしめる, 降下空間及び付近の安全を確認しリールを地上に投下する, ベルトを脇の下に確実に着装する

  • 16

    設置してある緩降機を収納してください(4つ)

    安全環を外す, 調速器のフックをアームから外す, アームを折り畳む, アームを収納する

  • 17

    防災センターで勤務中、急病人発生の連絡が入りました。1人で現場に向かい、急病人の容態観察を行ったところ、普段どおりの呼吸が感じられませんでした。 あなたが防災センターに要請する内容を2つ答えなさい。

    119番通報を要請する, AEDの搬送を要請する。又は、心肺蘇生に必要な人員の増強を要請する

  • 18

    成人の傷病者に対して心肺蘇生を実施中にAEDが到着しました。AEDの操作から、電気ショック後の心肺蘇生再開までを実施してください(5つ)

    電源を入れる, AEDの音声メッセージ通りに行動する ・電曲パッドを傷病者の胸に貼る, 傷病者に触れない(心電図解析), 除細動(電気ショック)を行う, 直ちに2分間の心肺蘇生を再開する  胸骨圧迫 30回  人工呼吸 2回

  • 19

    腕から大量に出血しているけが人が発生しました。 まず、最初に直接圧迫止血法による止血を行なってください。 続いて、三角巾を使用した止血を行なってください。

    直接圧迫止血法 ・直接、血液に触れないよう、ゴム手袋、ビニール手袋などを使用します。 ・出血位置にガーゼやタオルなどをあて、その上から手で強く圧迫します。, 三角巾止血 ・手首側から適度に圧迫しながら上腕に向かって三角巾が少しずつ重なり合うように巻き上げていきます。 ・傷口を避けて結びます。

  • 20

    一人で建物内を巡回中、腕にけがをしている傷病者に遭遇しました。けがの状態を確認すると、前腕部を骨折している疑いがありました。  まず自衛消防隊員として、最初に行う項目を答えてください(2つ)。  続いて、雑誌と三角巾により、固定処置を行なってください。

    1 容態の観察を行い、必要に応じて防災センターに119番通報を要請する。又は自ら119番通報する。 2 防災センターに三角巾等の応急処置に必要な資器材を要請する。又は、自ら取りに行く。, 固定処置 ー 雑誌を腕にあて、三角巾で肘から手の方へ順に固定を行う。結び目が骨折部位の上にこないようにする。

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    火元まで搬送する(搬送を省略する場合がある), 安全栓を抜く, ノズルを火点に向ける, レバーを強く握る, 燃焼物に直接放射する

  • 2

    電気室内の配線が燃えている火災に適応する消火器具を、次の3つの内から選定してください。  ア 粉末消火器  イ 泡消火器  ウ 三角バケツ

    粉末消火器

  • 3

    消火薬剤3kg・通称10型(試験用消火器と同程度の大きさ)の粉末消火器の場合、消火薬剤が放射できる「放射時間」と「放射距離」との組み合わせで、正しい番号を答えてください。  放射時間   放射距離 ① 5秒   1m未満 ② 15秒   約3〜5m ③ 30秒   約5〜10m ④ 60秒   約15m以上

  • 4

    屋内消火栓(1号消火栓)の1人操作を行いなさい(7つ)

    起動ボタンを押す, 赤色表示灯の点滅を確認する, 消火栓箱の扉を開く, 開閉弁側のホース1本を取り出し、延長方向に大きく広げ余裕をとる。残りの筒先側のホース1本と筒先を取り出し、脇にかかえる, 開閉弁を全開にする, ホースを延長する, 放水する

  • 5

    消火栓ポンプの起動は、何によって確認するか答えてください

    赤色表示灯の点滅によって確認する

  • 6

    防災センターに勤務中、6階のスプリンクラー設置が作動した旨の表示及び警報がありました。現場確認したところ火災の事実はなく、スプリンクラーヘッドに荷物をぶつけたためにヘッドが破損し散水中の状況でした。水損を防止するための措置を行なってください(3つ)

    6階の制御弁室の扉を開ける, 制御弁を閉鎖する, 親子弁を開放する

  • 7

    ①自動火災報知設備の地区表示窓の点灯箇所は、この警戒区域図のとこか示しなさい。 ②地区表示窓に示す場所が分かった時点で、あなたは次にどのような行動をしますか?

    ①表示窓と同じ警戒区域図の警戒番号照合し、◯階◯◯◯室と回答する。 ②現場確認に向かう(向かわせる)  非常放送設備で、現場に連絡し確認させる  内線電話で、現場に連絡し確認させる

  • 8

    送受話器(試験現場で渡される)を使用して、現場と防災センター間で相互連絡する場合の操作を、送信側と受信側に分けて行いなさい。

    送信側 ー 送受話器のプラグを発信機の電話ジャックに差し込む。 受信側 ー 受信機の呼出音の鳴動後、受信機の電話ジャックに送受話器のプラグを差し込む。

  • 9

    自動火災報知設備の受信機にある「消火栓非連動スイッチ」が押されていてスイッチ注意灯が点滅しています。通常の維持管理上、このような状態は適正ではありませんので、必要な措置を行なって適正な状態にしてください。

    受信機の消火栓非連動スイッチをOFFにする

  • 10

    自動火災報知設備が発報したので現場に駆けつけたところ、発信機が押されていましたが、火災の事実はなく誤報であることが判明しました。 自動火災報知設備の復旧作業を行なってください(2つ)

    発信機のボタンを戻す, 受信機の復旧スイッチを押す。

  • 11

    地下2階から火災が発生しました。 全館一斉に避難させるために非常放送を行いなさい(4つ)

    非常起動スイッチを押す, 一斉放送スイッチを押す, マイクを持ちプレストークを押して放送する, 放送文 「こちらは防災センターです。 只今、地下2階で火災が発生しました。 地下2階の消火班は直ちに消火活動を実施せよ。 避難誘導班は、配置につけ。 お客様は係員の指示に従って、避難してください。 エレベーターは使用しないでください」

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    音声警報音付きの放送設備があります。 これから、自動火災報知設備が作動し、感知器発報放送が放送されます。 自動的に火災放送に移行する前に、◯階の◯◯が火災である旨の火災放送を行なってください(2つ)

    マイクにより火災放送をする。 火災放送スイッチを押し火災放送を行う(自動的に火災放送が流れる) ※どちらでも正解

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    自動火災報知設備の受信機が作動しました。状況を判断して非常放送を使用するまでの操作を行なってください(3つ)

    非常放送設備の非常起動スイッチを押す, 一斉放送スイッチ又は、放送階選択スイッチを押す, マイクのプレストークを押して放送する (放送内容については、受信機の作動状況に応じたものとする) ※自動火災報知設備と放送設備が連動している場合は、③のみの操作となる。

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    防災センターで勤務中、緊急地震速報を受信しました。非常放送設備を用いて、緊急地震速報受信に関する放送を行なって下さい(3つ)

    非常放送設備の非常起動スイッチを押す, 一斉放送スイッチを押す, マイクのプレストークを押して放送する (緊急地震速報を受信しました。身体の安全を図るとともに、係員の指示に従って下さい)

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    緩降機を設定してください(5つ)

    取付金具を設定する, 調速器のフックを取付金具に取り付ける, フックの安全環を確実にしめる, 降下空間及び付近の安全を確認しリールを地上に投下する, ベルトを脇の下に確実に着装する

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    安全環を外す, 調速器のフックをアームから外す, アームを折り畳む, アームを収納する

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    防災センターで勤務中、急病人発生の連絡が入りました。1人で現場に向かい、急病人の容態観察を行ったところ、普段どおりの呼吸が感じられませんでした。 あなたが防災センターに要請する内容を2つ答えなさい。

    119番通報を要請する, AEDの搬送を要請する。又は、心肺蘇生に必要な人員の増強を要請する

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    成人の傷病者に対して心肺蘇生を実施中にAEDが到着しました。AEDの操作から、電気ショック後の心肺蘇生再開までを実施してください(5つ)

    電源を入れる, AEDの音声メッセージ通りに行動する ・電曲パッドを傷病者の胸に貼る, 傷病者に触れない(心電図解析), 除細動(電気ショック)を行う, 直ちに2分間の心肺蘇生を再開する  胸骨圧迫 30回  人工呼吸 2回

  • 19

    腕から大量に出血しているけが人が発生しました。 まず、最初に直接圧迫止血法による止血を行なってください。 続いて、三角巾を使用した止血を行なってください。

    直接圧迫止血法 ・直接、血液に触れないよう、ゴム手袋、ビニール手袋などを使用します。 ・出血位置にガーゼやタオルなどをあて、その上から手で強く圧迫します。, 三角巾止血 ・手首側から適度に圧迫しながら上腕に向かって三角巾が少しずつ重なり合うように巻き上げていきます。 ・傷口を避けて結びます。

  • 20

    一人で建物内を巡回中、腕にけがをしている傷病者に遭遇しました。けがの状態を確認すると、前腕部を骨折している疑いがありました。  まず自衛消防隊員として、最初に行う項目を答えてください(2つ)。  続いて、雑誌と三角巾により、固定処置を行なってください。

    1 容態の観察を行い、必要に応じて防災センターに119番通報を要請する。又は自ら119番通報する。 2 防災センターに三角巾等の応急処置に必要な資器材を要請する。又は、自ら取りに行く。, 固定処置 ー 雑誌を腕にあて、三角巾で肘から手の方へ順に固定を行う。結び目が骨折部位の上にこないようにする。