状況設定問題
問題一覧
1
Aさん(48歳、男性)は、仕事中に生じた胸部と右肩の違和感を主訴に来院した。バイタルサインは安定しているが、スタンフォード分類B型の急性大動脈解離と診断され、医師から手術を勧められた。
治療の選択で迷っている様子のAさんへの対応で適切なのはどれか。
「医師からの治療のリスクや合併症の説明で、不明な点はありますか」
2
Aさん(65歳、男性)は、大動脈弁狭窄症で大動脈弁置換術が実施された。術後2日、Aさんは集中治療室に入室中である。Aさんは中心静脈ライン、心囊・縦隔ドレーン、胸腔ドレーン、動脈ライン、3本の末梢静脈ライン、膀胱留置カテーテルが挿入されている。Aさんの意識は清明で、呼吸状態、循環動態は安定しているが、挿入されているライン類を気にする様子がみられる。
ライン類の抜去事故を予防するための看護師の対応として最も適切なのはどれか。
抜去できるラインはないか医師に相談する。
3
Aさん(65歳、男性)は、大動脈弁狭窄症で大動脈弁置換術が実施された。術後2日、Aさんは集中治療室に入室中である。Aさんは中心静脈ライン、心囊・縦隔ドレーン、胸腔ドレーン、動脈ライン、3本の末梢静脈ライン、膀胱留置カテーテルが挿入されている。Aさんの意識は清明で、呼吸状態、循環動態は安定しているが、挿入されているライン類を気にする様子がみられる。
術後3日。Aさんは、術後のバイタルサインも安定しているため、一般病室に転室となった。現在は末梢静脈ラインと胸腔ドレーンが挿入されている。
Aさんのドレーン管理について正しいのはどれか
持続的に陰圧となっているか観察する。
4
Aさん(65歳、男性)は、大動脈弁狭窄症で大動脈弁置換術が実施された。術後2日、Aさんは集中治療室に入室中である。Aさんは中心静脈ライン、心囊・縦隔ドレーン、胸腔ドレーン、動脈ライン、3本の末梢静脈ライン、膀胱留置カテーテルが挿入されている。Aさんの意識は清明で、呼吸状態、循環動態は安定しているが、挿入されているライン類を気にする様子がみられる。
転室後もAさんの状態は安定しており、歩行を開始することになった。
安全管理対策として適切なのはどれか。
胸腔ドレーン挿入中に歩行する時は看護師を呼ぶように伝える。
5
Aさん(43歳、女性)は夫と2人暮らし。身長150cm、体重98kg。既往歴はない。先日、庭で転倒し右腓骨を骨折し、膝関節から足関節までのギプス固定をしている。来週、プレート固定術を受けることになっており、本日は夫と一緒に術前オリエンテーションに来院した。来院時のAさんのバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧138/80mmHgであった。夫によると「妻は、寝ているときはいつも大きないびきと、時々無呼吸があるので、慌てて起こしている」と言う。
手術までの自宅でのAさんの過ごし方で、優先して指導すべき内容はどれか。
足趾の運動
6
Aさん(43歳、女性)は夫と2人暮らし。身長150cm、体重98kg。既往歴はない。先日、庭で転倒し右腓骨を骨折し、膝関節から足関節までのギプス固定をしている。来週、プレート固定術を受けることになっており、本日は夫と一緒に術前オリエンテーションに来院した。来院時のAさんのバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧138/80mmHgであった。夫によると「妻は、寝ているときはいつも大きないびきと、時々無呼吸があるので、慌てて起こしている」と言う。
Aさんは入院し、手術を受けた。手術室から病室への帰室後1時間、Aさんのバイタルサインは、体温35.9℃、呼吸数16/分、いびき様呼吸、脈拍60/分、血圧145/87mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉96%(鼻腔カニューレ3L/分酸素投与下)。大きな声で呼ぶと開眼し、簡単な指示に従うことができる。尿量は70mL/時、血糖値128mg/dLであった。
看護師が優先して対処すべきAさんの症状・徴候はどれか。
いびき様呼吸
7
Aさん(43歳、女性)は夫と2人暮らし。身長150cm、体重98kg。既往歴はない。先日、庭で転倒し右腓骨を骨折し、膝関節から足関節までのギプス固定をしている。来週、プレート固定術を受けることになっており、本日は夫と一緒に術前オリエンテーションに来院した。来院時のAさんのバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧138/80mmHgであった。夫によると「妻は、寝ているときはいつも大きないびきと、時々無呼吸があるので、慌てて起こしている」と言う。
手術後2日。Aさんはバイタルサインも安定しているため、離床の準備を始めることになった。
初回離床時に最も注意すべき訴えはどれか。
「息苦しい」
薬理1
薬理1
かずさ · 20問 · 2年前薬理1
薬理1
20問 • 2年前薬理2
薬理2
かずさ · 20問 · 2年前薬理2
薬理2
20問 • 2年前薬理3
薬理3
かずさ · 15問 · 2年前薬理3
薬理3
15問 • 2年前術前
術前
かずさ · 6問 · 2年前術前
術前
6問 • 2年前術中
術中
かずさ · 6問 · 2年前術中
術中
6問 • 2年前術後
術後
かずさ · 7問 · 2年前術後
術後
7問 • 2年前合併症
合併症
かずさ · 8問 · 2年前合併症
合併症
8問 • 2年前一般
一般
かずさ · 5問 · 2年前一般
一般
5問 • 2年前薬理1
薬理1
かずさ · 20問 · 2年前薬理1
薬理1
20問 • 2年前薬理2
薬理2
かずさ · 20問 · 2年前薬理2
薬理2
20問 • 2年前薬理3
薬理3
かずさ · 15問 · 2年前薬理3
薬理3
15問 • 2年前国試
国試
かずさ · 15問 · 2年前国試
国試
15問 • 2年前国試2
国試2
かずさ · 12問 · 2年前国試2
国試2
12問 • 2年前国試1
国試1
かずさ · 14問 · 2年前国試1
国試1
14問 • 2年前国試2
国試2
かずさ · 12問 · 2年前国試2
国試2
12問 • 2年前薬理4
薬理4
かずさ · 15問 · 2年前薬理4
薬理4
15問 • 2年前薬理5
薬理5
かずさ · 15問 · 2年前薬理5
薬理5
15問 • 2年前薬理6
薬理6
かずさ · 15問 · 2年前薬理6
薬理6
15問 • 2年前薬理7
薬理7
かずさ · 17問 · 2年前薬理7
薬理7
17問 • 2年前薬理4
薬理4
かずさ · 15問 · 2年前薬理4
薬理4
15問 • 2年前薬理5
薬理5
かずさ · 15問 · 2年前薬理5
薬理5
15問 • 2年前薬理6
薬理6
かずさ · 15問 · 2年前薬理6
薬理6
15問 • 2年前薬理7
薬理7
かずさ · 17問 · 2年前薬理7
薬理7
17問 • 2年前1
1
かずさ · 25問 · 2年前1
1
25問 • 2年前2
2
かずさ · 25問 · 2年前2
2
25問 • 2年前3
3
かずさ · 25問 · 2年前3
3
25問 • 2年前4
4
かずさ · 25問 · 2年前4
4
25問 • 2年前5
5
かずさ · 7問 · 2年前5
5
7問 • 2年前6
6
かずさ · 25問 · 2年前6
6
25問 • 2年前7
7
かずさ · 25問 · 2年前7
7
25問 • 2年前8
8
かずさ · 26問 · 2年前8
8
26問 • 2年前9
9
かずさ · 24問 · 2年前9
9
24問 • 2年前10
10
かずさ · 25問 · 2年前10
10
25問 • 2年前11
11
かずさ · 24問 · 2年前11
11
24問 • 2年前12
12
かずさ · 25問 · 2年前12
12
25問 • 2年前13
13
かずさ · 25問 · 2年前13
13
25問 • 2年前14
14
かずさ · 25問 · 2年前14
14
25問 • 2年前15
15
かずさ · 13問 · 2年前15
15
13問 • 2年前16
16
かずさ · 18問 · 2年前16
16
18問 • 2年前17
17
かずさ · 19問 · 2年前17
17
19問 • 2年前間違え問1
間違え問1
かずさ · 8問 · 2年前間違え問1
間違え問1
8問 • 2年前間違え問4
間違え問4
かずさ · 11問 · 2年前間違え問4
間違え問4
11問 • 2年前国試
国試
かずさ · 10問 · 1年前国試
国試
10問 • 1年前国試2
国試2
かずさ · 10問 · 1年前国試2
国試2
10問 • 1年前国試
国試
かずさ · 10問 · 1年前国試
国試
10問 • 1年前問題一覧
1
Aさん(48歳、男性)は、仕事中に生じた胸部と右肩の違和感を主訴に来院した。バイタルサインは安定しているが、スタンフォード分類B型の急性大動脈解離と診断され、医師から手術を勧められた。
治療の選択で迷っている様子のAさんへの対応で適切なのはどれか。
「医師からの治療のリスクや合併症の説明で、不明な点はありますか」
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Aさん(65歳、男性)は、大動脈弁狭窄症で大動脈弁置換術が実施された。術後2日、Aさんは集中治療室に入室中である。Aさんは中心静脈ライン、心囊・縦隔ドレーン、胸腔ドレーン、動脈ライン、3本の末梢静脈ライン、膀胱留置カテーテルが挿入されている。Aさんの意識は清明で、呼吸状態、循環動態は安定しているが、挿入されているライン類を気にする様子がみられる。
ライン類の抜去事故を予防するための看護師の対応として最も適切なのはどれか。
抜去できるラインはないか医師に相談する。
3
Aさん(65歳、男性)は、大動脈弁狭窄症で大動脈弁置換術が実施された。術後2日、Aさんは集中治療室に入室中である。Aさんは中心静脈ライン、心囊・縦隔ドレーン、胸腔ドレーン、動脈ライン、3本の末梢静脈ライン、膀胱留置カテーテルが挿入されている。Aさんの意識は清明で、呼吸状態、循環動態は安定しているが、挿入されているライン類を気にする様子がみられる。
術後3日。Aさんは、術後のバイタルサインも安定しているため、一般病室に転室となった。現在は末梢静脈ラインと胸腔ドレーンが挿入されている。
Aさんのドレーン管理について正しいのはどれか
持続的に陰圧となっているか観察する。
4
Aさん(65歳、男性)は、大動脈弁狭窄症で大動脈弁置換術が実施された。術後2日、Aさんは集中治療室に入室中である。Aさんは中心静脈ライン、心囊・縦隔ドレーン、胸腔ドレーン、動脈ライン、3本の末梢静脈ライン、膀胱留置カテーテルが挿入されている。Aさんの意識は清明で、呼吸状態、循環動態は安定しているが、挿入されているライン類を気にする様子がみられる。
転室後もAさんの状態は安定しており、歩行を開始することになった。
安全管理対策として適切なのはどれか。
胸腔ドレーン挿入中に歩行する時は看護師を呼ぶように伝える。
5
Aさん(43歳、女性)は夫と2人暮らし。身長150cm、体重98kg。既往歴はない。先日、庭で転倒し右腓骨を骨折し、膝関節から足関節までのギプス固定をしている。来週、プレート固定術を受けることになっており、本日は夫と一緒に術前オリエンテーションに来院した。来院時のAさんのバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧138/80mmHgであった。夫によると「妻は、寝ているときはいつも大きないびきと、時々無呼吸があるので、慌てて起こしている」と言う。
手術までの自宅でのAさんの過ごし方で、優先して指導すべき内容はどれか。
足趾の運動
6
Aさん(43歳、女性)は夫と2人暮らし。身長150cm、体重98kg。既往歴はない。先日、庭で転倒し右腓骨を骨折し、膝関節から足関節までのギプス固定をしている。来週、プレート固定術を受けることになっており、本日は夫と一緒に術前オリエンテーションに来院した。来院時のAさんのバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧138/80mmHgであった。夫によると「妻は、寝ているときはいつも大きないびきと、時々無呼吸があるので、慌てて起こしている」と言う。
Aさんは入院し、手術を受けた。手術室から病室への帰室後1時間、Aさんのバイタルサインは、体温35.9℃、呼吸数16/分、いびき様呼吸、脈拍60/分、血圧145/87mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉96%(鼻腔カニューレ3L/分酸素投与下)。大きな声で呼ぶと開眼し、簡単な指示に従うことができる。尿量は70mL/時、血糖値128mg/dLであった。
看護師が優先して対処すべきAさんの症状・徴候はどれか。
いびき様呼吸
7
Aさん(43歳、女性)は夫と2人暮らし。身長150cm、体重98kg。既往歴はない。先日、庭で転倒し右腓骨を骨折し、膝関節から足関節までのギプス固定をしている。来週、プレート固定術を受けることになっており、本日は夫と一緒に術前オリエンテーションに来院した。来院時のAさんのバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数16/分、脈拍80/分、血圧138/80mmHgであった。夫によると「妻は、寝ているときはいつも大きないびきと、時々無呼吸があるので、慌てて起こしている」と言う。
手術後2日。Aさんはバイタルサインも安定しているため、離床の準備を始めることになった。
初回離床時に最も注意すべき訴えはどれか。
「息苦しい」