青森県むつ市
青森県を代表する夜景
伸びやかな道路照明と大湊湾に切り取られた形態から「アゲハチョウ」に例えられる。釜臥山
山形県山形市
大小6つの沼を含む75haの広大な公園
山形県下において最上級のパノラマと鑑賞環境を誇る地である。
ベンチあり。トイレあり。駐車多数。自家用車での訪問が主。西蔵王公園
岩手県盛岡市
石川啄木ゆかりの地
昼間は奥羽山脈を一望
夜は盛岡市街への大パノラマが展開。
市の公園みどり課ではゴミ箱撤去を行い、ゴミ持ち帰りを呼びかける岩山公園
福島県福島市
羽山(別名:湯殿山)、羽黒山(別名:谷山)、熊野山(別名:金華山)の三山の総称
第一展望台など5箇所の眺望施設からはそれぞれ独特の眺望が広がる
春は桜の名所だということもあり、開花期間中はライトアップされる。信夫山公園
宮城県仙台市
1601年初代仙台藩主・伊達政宗によって青葉山に築かれる
「青葉城」とも呼ばれる
2003年に国史跡に指定
伊達政宗騎馬像
夜は前方に広がる市街地の輝きと、眼下の広瀬川や西公園等の暗部により、陰影のコントラストが生まれ、夜景に奥行きが感じられる。仙台城跡
福島県南会津郡下郷町
人口約80人という集落において、冬期間の賑わい創出を通じた集落活性化を図るために開催されている
西暦にちなんだ数のミニカマクラと蝋燭を手作業により丁寧に設置。なかやま雪月花
宮城県仙台市
点灯する光が一斉に消え、そして再点灯する「スターライト・ウインク」が実施されるが、全消灯と全点灯をイベント化した試みとしては全国初。SENDAI光のページェント
山形県山形市
日本三大樹氷
ライトアップされている樹氷は唯一ここ蔵王だけ。
山頂まではロープウェイで約20分。
窓からは360°のライトアップされた樹氷原を眺めることが可能。
後方を振り返ると、山形市街、蔵王温泉の夜景も眺められる。樹氷ライトアップ
秋田県秋田市
男鹿半島の南、秋田港にある全高143mのハーフミラータワー。
地上96mのスカイラウンジからは昼夜ともに食事を味わいながら眺望を堪能できる。
セリオン(SELION)は、SEA(海)PAVILION(展示館)の合成語
完全バリアフリーセリオン
青森県青森市
よりよく青森県を理解してもらうための場
「青森県の顔」
愛称「アスパム」の由来は、青森県(Aomori)、観光(Sightseeing)、物 産(Products)、館(Mansion)を英語に直訳し、頭文字「ASPM」から連想したもの。観光物産館アスパム
宮城県仙台市
仙台市の政令指定都市移行と市制100周年を記念して1989年(平成元年)に完成した超高層ビル。
正式名称は「住友生命仙台中央ビル」
過去に景観大賞を受賞し「仙台市のシンボル」としても知られている、TBC東北放送・仙台放送・ミヤギテレビの電波塔ライトアップだ。
31階建てSS30
青森県弘前市
約50種・2600本の桜が咲き誇る全国的にも有名な桜の名所。
八戸えんぶり・いわて雪まつり・なまはげ柴灯まつり・横手かまくらと並び、北東北の冬を代表する「みちのく五大雪まつり」
夜景としての大きな見所は、厳冬の夜に雪化粧した天守と老松の夜間特別照明。
ミニカマクラ群や雪像との競演弘前城雪灯籠祭り
秋田県秋田市
「ねぶり流し」と呼ばれる真夏の病魔を流しさる行事が変化したもの秋田竿燈まつり
青森県八戸市
おがみ神社、新羅神社、神明宮の合同祭礼
2004年「山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された。
2016年には130年目を迎え、ユネスコ無形文化遺産にも登録された。八戸三社大祭
青森県青森市
七夕祭りの灯籠流しが変形したもの。
「ねぶた」という名称は、「眠た流し」(= 眠気を払う)ということばから採られた。青森ねぶた祭り
秋田県鹿角市
日本三大ばやし
平安時代末期に伝わったとされる笛の曲に、後に摺り鉦、太鼓、三味線が加えられるようになり現代にいたる鹿角の代表的な民俗芸能。
1978年無形民俗文化財に指定。
2014年国重要無形民俗文化財
2016年ユネスコの無形文化遺産に登録花輪ばやし
秋田県羽後町
豊年祈願や盆供養のために始められたという伝統行事。
日本三大盆踊り
1971年無形民俗文化財
1981年盆踊りとしては全国初となる国の重要無形民族文化財に指定
踊りには「音頭」と「がんけ」の2種類があり、「がんけ」は月光の夜を飛ぶ雁の姿を踊りから連想されたものともいわれる。西馬音内盆踊り
福島県須賀川市
420年前伊達政宗の軍と、須賀川城を守ろうとした二階堂家の軍との戦で討ち死にした、多くの人々の霊を弔うために行われるようになった行事。松明あかし
福島県二本松市
日本三大ちょうちん祭り
今から360年前、二本松城主となった丹羽光重公が領民へ敬神の意を高揚させる意味で始められたといわれる。二本松の提灯祭り
山形県新庄市
冷害に襲われ大凶作と飢餓に苦しむ人々の心を奮い立たせ、豊作を祈願して江戸時代の中期より始まり、250年余の歴史を誇る。
2009年「山車行事」が国の重要無形民族文化財に指定
2016年ユネスコ無形文化遺産に登録された。新庄まつり
宮城県石巻市
重要な港町としての繁栄をもたらした川村孫兵衛重吉の偉業をたたえ、また海難・水難者の慰霊をする祭り
石巻が発祥といわれる水中スターマイン石巻川開き祭り
宮城県仙台市
東北三大まつり
仙台藩祖伊達政宗公の頃から行われている仙台七夕まつり
山形県尾花沢市
尾花沢市では「風情のある旅館を保存し観光復興に生かすこと」を目的として、1986年に「銀山温泉家並保存条例」を制定。
山ではライトアップも実施されており、一部の宿では 入浴しながら鑑賞もできる。
特筆すべきは、冬の時期。降り積もる雪によって作り出される銀世界と大正ロマンを感じさせるガス灯、昔の面影が残る温泉街が見事にマッチングし、冬の中にも温かさを感じさせてくれる。銀山温泉
秋田県横手市
雪を活用した夜祭りとして、およそ450年の伝統を誇る。
1959年から伝わる「モデルかまくら」による製作手法で、かまくら通りを中心とした市内に100基ほどのかまくらが設置。
別会場では地元の人や子供達の手によって作られた2,000個もの「ミニかまくら」に蝋燭が灯され幻想的な風景を演出する。横手の雪まつり
青森県弘前市
園内には52種・約2600本の桜が咲き乱れ、そのうち樹齢100年を越えるソメイヨシノが400本以上あり、世界中から観光客が訪れるほどの認知度を誇る。
人気が高いスポットのひとつが、西濠の桜を望む「春陽橋」だ。湾曲しながら伸びゆく濠の両岸はライトアップされた桜で埋め尽くされ、水鏡への映り込みで輝きが増し、ダイナミックな景観を目の前に映し出す。弘前公園夜桜ライトアップ
宮城県遠野市
20m間隔で均等にコンクリートの5連アーチが並ぶ当時の建設技術力が高く評価され、
2002年「土木遺産」
2009年「近代産業遺産」に認定。
2009年「恋人の聖地」
宮沢賢治は、橋を渡る「岩手軽便鉄道」をモデルに名作「銀河鉄道の夜」を描いたとも言われている。めがね橋(宮守川橋梁)
岩手県和賀郡西和賀町
滝の内部からライトアップを行うことで17本の水流に対して1本ずつ光の筋を生み出し、見事な滝のグラデーションカラーを創出している。
施設の特徴は、水が放流される様子を滝の内側にある通路から鑑賞できること。
2019年以降、夜間の観光促進を目的にLED照明を導入。滝のライトアップを常設で実施した事例は全国初の取り組み錦秋湖大滝ライトアップ(湯田貯砂ダム)
山形県米沢市
「平和」「市民参加」「おもてなし」をコンセプトに、雪灯篭やキャンドルゾーン、竹あかり等の様々な演出を行う。
会場のひとつ「上杉神社参道」には、約300基の雪灯篭と約1,000個の雪ぼんぼり(雪洞)を設置。上杉雪燈篭祭り
福島県いわき市
県内唯一の建造物として国宝指定されている。
堂内には国重要文化財である阿弥陀三尊「阿弥陀如来像・観音菩薩像・勢至菩薩像」と二天像の「持国天像・多聞天像」が安置。
東日本大震災で落ち込んだ観光客を呼び戻すことを目的に始まった。
樹木に対しては演色性を活かす白色光を使用して鮮やかな緑色を引き出し、紅葉とは異なる景観の趣を創出している。国宝白水阿弥陀堂紅葉ライトアップ
福島県いわき市
1955年に全国のやぐらを調査し、「日本一大きな回転やぐら」であることが判明。
日本で唯一、光り輝きながらゆっくりと回る「いわき回転やぐら」の存在
最初に誕生したやぐらは3層の大屋根を持ち、建て面積約200㎡、高さ約20m・2階建にも及ぶ大きなやぐらに約300個の電灯を装飾したものであった。いわき回転やぐら盆踊り大会
宮城県大崎市
水流の轟音が響くなか、水のキャンバスに七色の光が照射された景観は水彩画の虹のよう。
1957年に日本人技術者だけで作られた国産初のアーチ式ダムで、高さ94.5m幅215mの類を見ない大きさが土木遺産にも認定鳴子ダム
福島県摩耶郡磐梯町
「慧日寺跡」は福島県磐梯町に位置する国指定の史跡。
日没後に約1,000基の灯ろうなどによってライトアップ
鑑賞環境や観光的取り組みへの積極的な点も評価。ガイドによる史跡の解説ツアー、伝統民俗芸能「磐梯神社の巫女舞」、「赤枝彼岸獅子舞」、特産品を販売する屋台なども設けられ、地域文化を堪能できる多彩なプログラムが用意されている。史跡慧日寺跡ライトアップ(月待ちの灯り)
宮城県仙台市
夏は伝統的な七夕飾りの展示や竹灯籠による境内のライトアップ
秋の紅葉シーズンは、和傘などのインスタレーションと共に紅葉のライトアップが行われる。
仙台藩初代藩主・伊達政宗公が眠る場所瑞鳳殿
宮城県仙台市
明暦五年(1655)、仙台藩二代藩主伊達忠宗公の命により始まった東照宮例祭・仙台祭を起源とする祭
本認定にあたる「宵まつり」は定禅寺通を会場として夕刻から行われる「仙台すずめ踊り」と「宵山鉾巡行」が対象となる。
「仙台すずめ踊り」は、仙台藩祖伊達政宗公による、仙台城築城祝の宴席で舞われた即興の踊りがルーツとされる。仙台青葉まつり宵まつり
青森県むつ市
青森県を代表する夜景
伸びやかな道路照明と大湊湾に切り取られた形態から「アゲハチョウ」に例えられる。釜臥山
山形県山形市
大小6つの沼を含む75haの広大な公園
山形県下において最上級のパノラマと鑑賞環境を誇る地である。
ベンチあり。トイレあり。駐車多数。自家用車での訪問が主。西蔵王公園
岩手県盛岡市
石川啄木ゆかりの地
昼間は奥羽山脈を一望
夜は盛岡市街への大パノラマが展開。
市の公園みどり課ではゴミ箱撤去を行い、ゴミ持ち帰りを呼びかける岩山公園
福島県福島市
羽山(別名:湯殿山)、羽黒山(別名:谷山)、熊野山(別名:金華山)の三山の総称
第一展望台など5箇所の眺望施設からはそれぞれ独特の眺望が広がる
春は桜の名所だということもあり、開花期間中はライトアップされる。信夫山公園
宮城県仙台市
1601年初代仙台藩主・伊達政宗によって青葉山に築かれる
「青葉城」とも呼ばれる
2003年に国史跡に指定
伊達政宗騎馬像
夜は前方に広がる市街地の輝きと、眼下の広瀬川や西公園等の暗部により、陰影のコントラストが生まれ、夜景に奥行きが感じられる。仙台城跡
福島県南会津郡下郷町
人口約80人という集落において、冬期間の賑わい創出を通じた集落活性化を図るために開催されている
西暦にちなんだ数のミニカマクラと蝋燭を手作業により丁寧に設置。なかやま雪月花
宮城県仙台市
点灯する光が一斉に消え、そして再点灯する「スターライト・ウインク」が実施されるが、全消灯と全点灯をイベント化した試みとしては全国初。SENDAI光のページェント
山形県山形市
日本三大樹氷
ライトアップされている樹氷は唯一ここ蔵王だけ。
山頂まではロープウェイで約20分。
窓からは360°のライトアップされた樹氷原を眺めることが可能。
後方を振り返ると、山形市街、蔵王温泉の夜景も眺められる。樹氷ライトアップ
秋田県秋田市
男鹿半島の南、秋田港にある全高143mのハーフミラータワー。
地上96mのスカイラウンジからは昼夜ともに食事を味わいながら眺望を堪能できる。
セリオン(SELION)は、SEA(海)PAVILION(展示館)の合成語
完全バリアフリーセリオン
青森県青森市
よりよく青森県を理解してもらうための場
「青森県の顔」
愛称「アスパム」の由来は、青森県(Aomori)、観光(Sightseeing)、物 産(Products)、館(Mansion)を英語に直訳し、頭文字「ASPM」から連想したもの。観光物産館アスパム
宮城県仙台市
仙台市の政令指定都市移行と市制100周年を記念して1989年(平成元年)に完成した超高層ビル。
正式名称は「住友生命仙台中央ビル」
過去に景観大賞を受賞し「仙台市のシンボル」としても知られている、TBC東北放送・仙台放送・ミヤギテレビの電波塔ライトアップだ。
31階建てSS30
青森県弘前市
約50種・2600本の桜が咲き誇る全国的にも有名な桜の名所。
八戸えんぶり・いわて雪まつり・なまはげ柴灯まつり・横手かまくらと並び、北東北の冬を代表する「みちのく五大雪まつり」
夜景としての大きな見所は、厳冬の夜に雪化粧した天守と老松の夜間特別照明。
ミニカマクラ群や雪像との競演弘前城雪灯籠祭り
秋田県秋田市
「ねぶり流し」と呼ばれる真夏の病魔を流しさる行事が変化したもの秋田竿燈まつり
青森県八戸市
おがみ神社、新羅神社、神明宮の合同祭礼
2004年「山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された。
2016年には130年目を迎え、ユネスコ無形文化遺産にも登録された。八戸三社大祭
青森県青森市
七夕祭りの灯籠流しが変形したもの。
「ねぶた」という名称は、「眠た流し」(= 眠気を払う)ということばから採られた。青森ねぶた祭り
秋田県鹿角市
日本三大ばやし
平安時代末期に伝わったとされる笛の曲に、後に摺り鉦、太鼓、三味線が加えられるようになり現代にいたる鹿角の代表的な民俗芸能。
1978年無形民俗文化財に指定。
2014年国重要無形民俗文化財
2016年ユネスコの無形文化遺産に登録花輪ばやし
秋田県羽後町
豊年祈願や盆供養のために始められたという伝統行事。
日本三大盆踊り
1971年無形民俗文化財
1981年盆踊りとしては全国初となる国の重要無形民族文化財に指定
踊りには「音頭」と「がんけ」の2種類があり、「がんけ」は月光の夜を飛ぶ雁の姿を踊りから連想されたものともいわれる。西馬音内盆踊り
福島県須賀川市
420年前伊達政宗の軍と、須賀川城を守ろうとした二階堂家の軍との戦で討ち死にした、多くの人々の霊を弔うために行われるようになった行事。松明あかし
福島県二本松市
日本三大ちょうちん祭り
今から360年前、二本松城主となった丹羽光重公が領民へ敬神の意を高揚させる意味で始められたといわれる。二本松の提灯祭り
山形県新庄市
冷害に襲われ大凶作と飢餓に苦しむ人々の心を奮い立たせ、豊作を祈願して江戸時代の中期より始まり、250年余の歴史を誇る。
2009年「山車行事」が国の重要無形民族文化財に指定
2016年ユネスコ無形文化遺産に登録された。新庄まつり
宮城県石巻市
重要な港町としての繁栄をもたらした川村孫兵衛重吉の偉業をたたえ、また海難・水難者の慰霊をする祭り
石巻が発祥といわれる水中スターマイン石巻川開き祭り
宮城県仙台市
東北三大まつり
仙台藩祖伊達政宗公の頃から行われている仙台七夕まつり
山形県尾花沢市
尾花沢市では「風情のある旅館を保存し観光復興に生かすこと」を目的として、1986年に「銀山温泉家並保存条例」を制定。
山ではライトアップも実施されており、一部の宿では 入浴しながら鑑賞もできる。
特筆すべきは、冬の時期。降り積もる雪によって作り出される銀世界と大正ロマンを感じさせるガス灯、昔の面影が残る温泉街が見事にマッチングし、冬の中にも温かさを感じさせてくれる。銀山温泉
秋田県横手市
雪を活用した夜祭りとして、およそ450年の伝統を誇る。
1959年から伝わる「モデルかまくら」による製作手法で、かまくら通りを中心とした市内に100基ほどのかまくらが設置。
別会場では地元の人や子供達の手によって作られた2,000個もの「ミニかまくら」に蝋燭が灯され幻想的な風景を演出する。横手の雪まつり
青森県弘前市
園内には52種・約2600本の桜が咲き乱れ、そのうち樹齢100年を越えるソメイヨシノが400本以上あり、世界中から観光客が訪れるほどの認知度を誇る。
人気が高いスポットのひとつが、西濠の桜を望む「春陽橋」だ。湾曲しながら伸びゆく濠の両岸はライトアップされた桜で埋め尽くされ、水鏡への映り込みで輝きが増し、ダイナミックな景観を目の前に映し出す。弘前公園夜桜ライトアップ
宮城県遠野市
20m間隔で均等にコンクリートの5連アーチが並ぶ当時の建設技術力が高く評価され、
2002年「土木遺産」
2009年「近代産業遺産」に認定。
2009年「恋人の聖地」
宮沢賢治は、橋を渡る「岩手軽便鉄道」をモデルに名作「銀河鉄道の夜」を描いたとも言われている。めがね橋(宮守川橋梁)
岩手県和賀郡西和賀町
滝の内部からライトアップを行うことで17本の水流に対して1本ずつ光の筋を生み出し、見事な滝のグラデーションカラーを創出している。
施設の特徴は、水が放流される様子を滝の内側にある通路から鑑賞できること。
2019年以降、夜間の観光促進を目的にLED照明を導入。滝のライトアップを常設で実施した事例は全国初の取り組み錦秋湖大滝ライトアップ(湯田貯砂ダム)
山形県米沢市
「平和」「市民参加」「おもてなし」をコンセプトに、雪灯篭やキャンドルゾーン、竹あかり等の様々な演出を行う。
会場のひとつ「上杉神社参道」には、約300基の雪灯篭と約1,000個の雪ぼんぼり(雪洞)を設置。上杉雪燈篭祭り
福島県いわき市
県内唯一の建造物として国宝指定されている。
堂内には国重要文化財である阿弥陀三尊「阿弥陀如来像・観音菩薩像・勢至菩薩像」と二天像の「持国天像・多聞天像」が安置。
東日本大震災で落ち込んだ観光客を呼び戻すことを目的に始まった。
樹木に対しては演色性を活かす白色光を使用して鮮やかな緑色を引き出し、紅葉とは異なる景観の趣を創出している。国宝白水阿弥陀堂紅葉ライトアップ
福島県いわき市
1955年に全国のやぐらを調査し、「日本一大きな回転やぐら」であることが判明。
日本で唯一、光り輝きながらゆっくりと回る「いわき回転やぐら」の存在
最初に誕生したやぐらは3層の大屋根を持ち、建て面積約200㎡、高さ約20m・2階建にも及ぶ大きなやぐらに約300個の電灯を装飾したものであった。いわき回転やぐら盆踊り大会
宮城県大崎市
水流の轟音が響くなか、水のキャンバスに七色の光が照射された景観は水彩画の虹のよう。
1957年に日本人技術者だけで作られた国産初のアーチ式ダムで、高さ94.5m幅215mの類を見ない大きさが土木遺産にも認定鳴子ダム
福島県摩耶郡磐梯町
「慧日寺跡」は福島県磐梯町に位置する国指定の史跡。
日没後に約1,000基の灯ろうなどによってライトアップ
鑑賞環境や観光的取り組みへの積極的な点も評価。ガイドによる史跡の解説ツアー、伝統民俗芸能「磐梯神社の巫女舞」、「赤枝彼岸獅子舞」、特産品を販売する屋台なども設けられ、地域文化を堪能できる多彩なプログラムが用意されている。史跡慧日寺跡ライトアップ(月待ちの灯り)
宮城県仙台市
夏は伝統的な七夕飾りの展示や竹灯籠による境内のライトアップ
秋の紅葉シーズンは、和傘などのインスタレーションと共に紅葉のライトアップが行われる。
仙台藩初代藩主・伊達政宗公が眠る場所瑞鳳殿
宮城県仙台市
明暦五年(1655)、仙台藩二代藩主伊達忠宗公の命により始まった東照宮例祭・仙台祭を起源とする祭
本認定にあたる「宵まつり」は定禅寺通を会場として夕刻から行われる「仙台すずめ踊り」と「宵山鉾巡行」が対象となる。
「仙台すずめ踊り」は、仙台藩祖伊達政宗公による、仙台城築城祝の宴席で舞われた即興の踊りがルーツとされる。仙台青葉まつり宵まつり