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臨床医学外科系 301~400
100問 • 2年前
  • 原田里菜子
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    問題一覧

  • 1

    国-14-AM-27 心臓ぺースメーカの適応として誤っているのはどれか。

    第1度房室ブロック

  • 2

    国-14-AM-26 狭心症発作時に胸部以外で痛みを訴えることが多い部位はどこか。 a. 頭部 b. 頸部 c. 左上腕 d. 下腹部 e. 大腿

    b c

  • 3

    国-14-AM-23 虚血性心疾患について正しいのはどれか。 a. 心筋の血流が減少することによって発症する。 b. 冠状動脈の硬化性病変が主因である。 c. 心筋梗塞では不可逆的心筋壊死が起きている。 d. 狭心症は安静時には起こらない。 e. 女性は男性より罹患率が高い。

    a b c

  • 4

    国-14-AM-19 肺水腫を生じる原因はどれか。 a. 右心不全 b. 肺血栓塞栓症 c. 高山などの低気圧下 d. 僧帽弁狭窄症 e. 肝硬変

    c d e

  • 5

    国-13-AM-24 心原性ショックの原因で正しいのはどれか。 a. 心房細動 b. 心タンポナーデ c. 心筋梗塞 d. ボタロー管開存症 e. 心内膜炎

    b c

  • 6

    国-13-AM-23 直ちに電気的除細動を必要とする不整脈はどれか。

    心室粗・細動

  • 7

    国-12-PM-54 体外循環の適応とならないのはどれか。

    完全房室ブロック

  • 8

    国-12-AM-25 左→右シャントの原因となる心疾患はどれか。 a. 動脈管開存症 b. 心房中隔欠損症 c. 大動脈弁狭窄症 d. 肺動脈弁狭窄症 e. 僧帽弁閉鎖不全症

    a b

  • 9

    国-12-AM-23 急性心筋梗塞について正しいのはどれか。 a. 約半数は不安定狭心症からの移行である。 b. 典型的な胸痛は激烈な疼痛として表現される。 c. 不整脈は80~90%に認められる。 d. 梗塞範囲が狭いときは心原性ショックを起こす。 e. 心破裂は急性心筋梗塞では起きない。

    a b c

  • 10

    国-11-AM-28 高カリウム血症時の心電図異常はどれか。 a. P波の消失 b. QRS時間の延長 c. QT時間の短縮 d. ST上昇 e. テント状T

    a b e

  • 11

    国-9-AM-32 うっ血性心不全の対策として誤っているのはどれか。

    輸血

  • 12

    国-8-AM-47 心筋梗塞による死亡の原因になるのはどれか。 a. 不整脈 b. 心原性ショック c. 心膜炎 d. 高血圧性脳症 e. 心破裂

    a b e

  • 13

    国-8-AM-42 虚血性心疾患の危険因子でないのはどれか。

    肝硬変

  • 14

    国-8-AM-41 76歳の男性。意識消失発作のため緊急入院した。以前より同様の発作を繰り返していたがいずれも一過性であった。脈拍35回/分、整。血圧140 / 80mmHg、動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)に異常はない。直ちに用意すべき機器はどれか。 a. 心電計 b. 人工呼吸器 c. 血液浄化装置 d. インフュージョンポンプ e. ペースメーカ

    a d e

  • 15

    国-8-AM-27 心筋梗塞発作後の心電図にもっとも早く見られるのはどれか。

    T波の増高

  • 16

    国-7-AM-30 うっ血性心不全の対策として誤っているのはどれか。

    輸血

  • 17

    国-7-AM-29 心筋梗塞の危険因子となるのはどれか。 a. 糖尿病 b. 高脂血症 c. リウマチ熱 d. 血小板無力症 e. 肥満

    a b e

  • 18

    国-7-AM-18 徐脈となるのはどれか。 a. 心房細動 b. 房室ブロック c. sick sinus症侯群 d. 心房粗動 e. WPW症侯群

    b c

  • 19

    国-6-AM-22 心電図について誤っているのはどれか。 a. STとはS波の終わりからT波の終わりまでをいう。 b. PQ時間とは活動電位の房室伝導に要する時間である。 c. 房室ブロックにはウェンケバッハ調律がある。 d. WPW症候群は心電図所見で診断される。 e. 心房細動ではQRS波は規則的に出現する。

    a e

  • 20

    国-5-AM-42 ショックの初期に心拍出量の低下を伴わないのはどれか。

    敗血症性ショック

  • 21

    国-5-AM-22 心筋梗塞発作直後の所見に合致するのはどれか。 a. 心電図上、冠性T波の出現 b. 左上肢に放散する激しい前胸部痛 c. 心電図上、T波の増高 d. 血清CPK値の上昇 e. 赤沈値の遅滞

    b c d

  • 22

    国-5-AM-21 心筋梗塞でよくみられる心電図所見として正しいのはどれか。 a. STの上昇 b. 異常Q波 c. T波陰転 d. PQ短縮 e. QRS延長

    a b c

  • 23

    国-4-AM-25 心筋梗塞について正しいのはどれか。 a. 胸痛は狭心症に比べてはるかに強烈である。 b. 梗塞の部位、範囲は心筋シンチグラムでわかる。 c. 発作直後から血清酵素値が上昇する。 d. 最近は不整脈で死亡する患者が最も多い。 e. 不整脈の多くは心室性期外収縮である。

    a b e

  • 24

    国-4-AM-23 心臓ペースメーカの使用を考えるべき疾患はどれか。 a. 完全房室ブロック b. Wenckebach調律 c. WPW症候群 d. 心室細動 e. sick sinus症候群

    a e

  • 25

    国-4-AM-22 NYHAによる心不全症状の分類基準で安静時にも呼吸困難があるのはどれか。

    4度

  • 26

    国-3-AM-45 心筋梗塞発作後早期(12時間以内)にみられる心電図所見はどれか。 a. STの上昇 b. T波の増高 c. PQ時間の延長 d. QRS幅の増大 e. 異常Q波の出現

    a b e

  • 27

    国-3-AM-32 冠状動脈硬化症の原因となりやすい因子(リスク・ファクター)として正しいのはどれか。 a. 低カロリー食 b. 緑茶 c. 喫煙 d. 肥満 e. 運動習慣

    c d

  • 28

    国-3-AM-30 電気的除細動法が有効なのはどれか。

    心室細動

  • 29

    国-2-AM-22 心筋梗塞による死亡の原因になることが多いのはどれか。 a. 不整脈 b. 心原性ショック c. 心膜炎 d. 高血圧性脳症 e. 心破裂

    a b e

  • 30

    国-2-AM-21 小児先天性心疾患のうち、最も頻度の高いのはどれか。

    心室中隔欠損症

  • 31

    国-2-AM-20 直ちに何らかの処置をとらないと、危険な状態に移行する可能性が高い不整脈はどれか。 a. 洞性徐脈 b. sick sinus症候群 c. R on T 型心室性期外収縮 d. 心室性頻拍 e. 慢性心房細動

    b c d

  • 32

    国-1-AM-28 正しいのはどれか。 a. 洞結節が障害されると心臓は自動性を失う。 b. WPW(ウォルフ・パーキンソン・ホワイト)症候群では著明な徐脈が発作性に起こる。 c. 肺動脈狭窄症は、左房圧の高いのが特徴である。 d. 狭心症は虚血性心疾患の一つである。 e. 心室中隔欠損症の多くはチアノーゼを呈しない。

    d e

  • 33

    国-1-AM-27 心臓ペースメーカ装着の適応となるのはどれか。 a. 完全房室ブロック b. 心房細動 c. WPW(ウォルフ・パーキンソン・ホワイト)症候群 d. 完全右脚ブロック e. sick sinus(洞不全)症候群

    a e

  • 34

    国-24-AM-5 悪性腫瘍と比較したときの良性腫瘍の特徴として正しいのはどれか。 a. 発育速度が速い。 b. 遠隔部位へ転移する。 c. 局所で浸潤性に発育する。 d. 細胞の分化度が高い。 e. 細胞の核分裂が少ない。

    d e

  • 35

    国-21-AM-9 腫瘍について正しいのはどれか。

    腫瘍が宿主の予後に及ぼす影響の程度を悪性度という。

  • 36

    国-17-AM-14 悪性腫瘍と良性腫瘍とを比較したとき、悪性腫瘍の特徴として正しいのはどれか。

    脈管侵襲を示す。

  • 37

    国-16-AM-16 腫瘍について誤っているのはどれか。 a. リンパ行性転移は癌腫より肉腫で頻度が高い。 b. 膨張性発育を示す腫瘍は摘出手術後の予後が良い。 c. 肝や肺には癌の血行性転移が起こりやすい。 d. 腫瘍細胞が腹膜などに散布性に広がることを播腫という。 e. 摘出手術後に再発がある場合を悪性腫瘍という。

    a e

  • 38

    国-13-AM-9 悪性腫瘍について正しいのはどれか。 a. 発育形式は膨張性である。 b. 被膜が存在する。 c. 細胞の核酸含有率が低い。 d. 組織破壊が多い。 e. 脈管内侵入が多い。

    d e

  • 39

    国-12-AM-18 悪性腫瘍細胞の特徴として正しいのはどれか。 a. 高度な機能的分化 b. 細胞周期の延長 c. 核容積の増大 d. 染色体の形態異常 e. 高温での易死滅性

    c d e

  • 40

    国-11-AM-15 悪性腫瘍の特徴はどれか。 a. ウイルス感染は原因とならない。 b. 境界が一般に不鮮明である。 c. 進行に伴い、悪液質がみられる。 d. 原発部位から離れた部位に転移する。 e. 摘出手術後の再発はまれである。

    b c d

  • 41

    国-10-AM-16 腫瘍について正しいのはどれか。 a. 悪性の上皮性腫瘍を肉腫という。 b. 子宮筋腫は平滑筋細胞由来の腫瘍である。 c. 良性腫瘍の増殖速度は悪性腫瘍の増殖速度より遅い。 d. 悪性腫瘍は再発を起こしやすい。 e. 播種とは腫瘍細胞がリンパ行性に転移した状態である。

    b c d

  • 42

    国-8-AM-18 悪性腫瘍はどれか。 a. 脂肪腫 b. 骨髄性白血病 c. 横紋筋肉腫 d. 肝細胞癌 e. 線維腫

    b c d

  • 43

    国-8-AM-8 悪性腫瘍について誤っているのはどれか。 a. 外科的切除で胃癌が取り切れるのは20%以下である。 b. 子宮頸癌は検診による早期診断・早期治療が有効である。 c. 肺癌は近年増加傾向にある。 d. 白血病は高年齢者に多く発生する。 e. 癌はウイルスによって生じるものが多い。

    a d e

  • 44

    国-32-AM-14 下垂体ホルモンの異常が原因で発症する疾患はどれか。 a. 尿崩症 b. 末端肥大症 c. 小人症 d. 橋本病 e. 骨軟化症

    a b c

  • 45

    国-31-AM-15 副甲状腺機能低下症の合併症はどれか。 a. 尿路結石 b. 多飲・多尿 c. 胃・十二指腸潰瘍 d. 高リン血症 e. テタニー症状

    d e

  • 46

    国-30-PM-15 低Na血症を来す病態はどれか。 a. アジソン病 b. クッシング症候群 c. 原発性アルドステロン症 d. バソプレシン分泌過剰症 e. 下 痢

    a d e

  • 47

    国-29-PM-14 正しい組合せはどれか。

    副甲状腺ホルモン Ca 上昇とP 低下

  • 48

    国-29-AM-15 汎下垂体前葉機能低下症を起こすシーハン症候群で分泌が低下するホルモンはどれか。 a. プロラクチン b. オキシトシン c. バソプレシン d. 副腎皮質刺激ホルモン e. 甲状腺刺激ホルモン

    a d e

  • 49

    国-28-PM-14 褐色細胞腫の症状でないのはどれか。

    下痢

  • 50

    国-27-PM-15 ホルモンの分泌低下によって生じる疾患はどれか。

    アジソン病

  • 51

    国-26-PM-14 原発性アルドステロン症で認められる所見はどれか。 a. 高血圧症 b. 四肢麻庫 c. 低カリウム血症 d. 血漿レニン活性高値 e. 代謝性アシドーシス

    a b c

  • 52

    国-26-AM-15 原発性副甲状腺機能低下症で認められる所見はどれか。 a. 多飲・多尿 b. 消化性潰瘍 c. 高リン血症 d. テタニー症状 e. 骨塩量低下

    c d

  • 53

    国-25-PM-14 副甲状腺機能亢進症の症状で誤っているのはどれか。

    テタニー

  • 54

    国-25-AM-15 尿崩症について正しいのはどれか。 a. 口渇を呈する。 b. 多尿を呈する。 c. 低Na血症を認める。 d. 高尿酸血症を認める。 e. 治療は水分制限を行う。

    a b

  • 55

    国-24-AM-15 原発性甲状線機能低下症で正しいのはどれか。 a. 血中コレステロール低値 b. 血中TSH低値 c. 徐 脈 d. 遊離T4低値 e. 体重減少

    c d

  • 56

    国-24-AM-13 正しい組合せはどれか。 a. 原発性アルドステロン症 コルチゾール過剰分泌 b. クッシング症候群 エリスロポエチン過剰分泌 c. 褐色細胞腫 カテコールアミン過剰分泌 d. 末端肥大症 成長ホルモン過剰分泌 e. 腎血管性高血圧 血漿レニン活性低下

    c d

  • 57

    国-23-PM-13 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)でみられる徴候はどれか。 a. 頻 脈 b. 体重減少 c. コレステロール低下 d. 浮 腫 e. 食欲低下

    a b c

  • 58

    国-22-PM-14 正しい組合せはどれか。 a. カルシトニン ------------- 骨形成促進 b. 副甲状腺ホルモン -------- 骨吸収促進 c. レニン ------------------ タンパク分解酵素 d. アルドステロン ----------- Na排泄促進 e. プロラクチン ------------- 乳汁分泌抑制

    a b c

  • 59

    国-22-AM-14 下垂体前葉ホルモンはどれか。 a. 成長ホルモン b. 甲状腺刺激ホルモン c. 副腎皮質刺激ホルモン d. 抗利尿ホルモン e. ゴナドトロピン放出ホルモン

    a b c

  • 60

    国-21-AM-28 フィードバック機構として正しい組合せはどれか。 a. アルドステロン ― ACTH b. T3・T4 ― TSH c. 血漿浸透液 ― ADH d. 血糖 ― インスリン e. 血中カリウム ― PTH

    b c d

  • 61

    国-20-AM-28 内分泌腺と分泌されるホルモンとの組み合わせで正しいのはどれか。 a. 下垂体前葉 ソマトスタチン b. 下垂体後葉 オキシトシン c. 甲状腺 サイロキシン d. 副腎皮質 アンドロゲン e. 副腎髄質 エストロゲン

    b c d

  • 62

    国-20-AM-27 ホルモンの分泌低下によって生じる疾患はどれか。

    アジソン病

  • 63

    国-19-AM-32 正しい組合せはどれか。 a. 副甲状腺機能低下症 低カルシウム血症 b. 慢性甲状腺炎 甲状腺萎縮 c. Cushing (クッシング)症候群 低血糖 d. 原発性アルドステロン症 高血圧 e. 急性副腎不全 ショック

    a d e

  • 64

    国-18-AM-29 ホルモンの分泌過剰によって起こるのはどれか。 a. クッシング(Cushing)症候群 b. アジソン(Addison)病 c. 尿崩症 d. 先端巨大症(末端肥大症) e. バセドウ(Basedow)病

    a d e

  • 65

    国-17-AM-31 正しい組み合わせはどれか。 a. 原発性アルドステロン症 ---------- 高血圧 b. 甲状腺機能亢進症 -------------- 徐脈 c. 褐色細胞腫 -------------------- 低血圧 d. 糖尿病 ------------------------ 多尿 e. 原発性副甲状腺機能亢進症 ------ 高カルシウム血症

    a d e

  • 66

    国-16-AM-30 生理活性物質とその生産部位との組合せで誤っているのはどれか。 a. レニン 近位尿細管 b. エリスロポエチン 骨髄 c. アルドステロン 副腎髄質 d. 成長ホルモン 脳下垂体 e. インスリン 膵臓

    a b c

  • 67

    国-15-AM-20 バセドウ病について正しいのはどれか。 a. 女性に多い。 b. 高齢者に多い。 c. 徐脈を起こす。 d. 眼球が突出する。 e. 発汗が増える。

    a d e

  • 68

    国-14-AM-33 下垂体ホルモンの分泌低下により生じるのはどれか。 a. 性早熟症 b. 先端巨大症 c. 低身長症 d. Sheehan〈シーハン〉症候群 e. Cushing〈クッシング〉症候群

    c d

  • 69

    国-12-AM-32 甲状腺機能亢進症の所見でないのはどれか。

    徐脈

  • 70

    国-12-AM-31 正しい組合せはどれか。 a. Cushing(クッシング)病 ―――― ACTHの低下 b. 巨人症(末端肥大症) ―――― ACTHの過剰 c. Addison(アジソン)病 ――――- 副腎皮質ホルモンの低下 d. 尿崩症 ―――――---------- 抗利尿ホルモン(ADH)の低下 e. クレチン病 ――――――――- 甲状腺ホルモンの低下

    c d e

  • 71

    国-11-AM-32 副腎皮質の内分泌異常による疾患として正しいのはどれか。 a. アルドステロン症 b. Cushing(クッシング)症候群 c. 褐色細胞腫 d. 尿崩症 e. Addison(アジソン)病

    a b e

  • 72

    国-7-AM-32 正しいのはどれか。 a. 成長ホルモンの分泌亢進はくる病を起こす。 b. ACTHは副腎皮質ホルモンの分泌を促す。 c. 脳下垂体のホルモン分泌は視床下部の調節を受ける。 d. 褐色細胞腫は低血圧の原因となる。 e. アルドステロンの分泌低下症をアルドステロン症という。

    b c

  • 73

    国-3-AM-35 正しい組合せはどれか。 a. 上皮小体ホルモン(PTH)は、低カルシウム血症により分泌が刺激される。 b. 甲状腺ホルモンの分泌刺激は、自律神経失調から始まる。 c. Cushing’s症候群はアルドステロン分泌亢進によって起こる。 d. 抗利尿ホルモンの分泌が亢進すると尿崩症になる。 e. 副腎皮質からはコルチゾルが分泌される。

    a e

  • 74

    国-2-AM-33 副腎皮質の内分泌異常による疾患として正しいのはどれか。 a. アルドステロン症 b. Cushing症候群 c. 褐色細胞腫 d. 尿崩症 e. Addison病

    a b e

  • 75

    国-32-PM-15 肥満の原因となるのはどれか。 a. クッシング症候群 b. 甲状腺機能亢進症 c. アジソン病 d. 褐色細胞腫 e. インスリノーマ

    a e

  • 76

    国-32-AM-15 高血糖性糖尿病性昏睡のうち高浸透圧性昏睡の症状として適切なのはどれか。 a. 口 渇 b. アセトン臭 c. クスマール呼吸 d. 振 戦 e. 痙 攣

    a d e

  • 77

    国-31-PM-15 糖尿病性ケトアシドーシスの症状はどれか。 a. 顔面蒼白 b. 動 悸 c. クスマール呼吸 d. 腹 痛 e. 発 汗

    c d

  • 78

    国-28-AM-15 糖尿病治療中の患者にみられる低血糖の症状はどれか。 a. 徐脈 b. 皮膚乾燥 c. 手指振戦 d. 顔面蒼白 e. 頭痛

    c d e

  • 79

    国-27-AM-14 糖尿病性ケトアシドーシスの症状でないのはどれか。

    発 汗

  • 80

    国-24-PM-15 高血糖の原因はどれか。 a. クッシング症候群 b. 褐色細胞腫 c. 末端肥大症 d. 甲状腺機能低下症 e. 副甲状腺機能充進症

    a b c

  • 81

    国-17-AM-32 誤っている組み合せはどれか。

    高ナトリウム血症 ---------- テタニー

  • 82

    国-16-AM-31 正しい組合せはどれか。 a. 慢性腎不全 エリスロポエチン分泌の低下 b. 痛風 血清尿酸値の上昇 c. 肝硬変 アルドステロン分泌の低下 d. バセドウ病 副甲状腺ホルモン分泌の亢進 e. 糖尿病 インスリン分泌の低下

    a b e

  • 83

    国-7-AM-8 誤っているのはどれか。 a. バセドー(Basedow)病は甲状腺の機能亢進による。 b. 末端肥大症は下垂体中間部の異常による。 c. 糖尿病は肝臓のクッパー(Kupffer)星細胞の異常による。 d. 褐色細胞腫は副腎髄質にできる腫瘍である。 e. クッシング(Cushing)症侯群は副腎皮質の機能亢進による。

    b c

  • 84

    国-28-AM-20 血液透析中の患者で血小板減少と血栓症が認められた場合、原因として考えられる薬剤はどれか。

    ヘパリン

  • 85

    国-14-AM-29 長期透析患者の合併症として正しいのはどれか。 a. 多血症 b. 免疫機能亢進症 c. アミロイドーシス d. 二次性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 e. 異所性石灰化

    c d e

  • 86

    国-11-AM-29 腎不全患者に対する血液透析により速やかに改善されるのはどれか。 a. 電解質異常 b. 酸・塩基平衡の失調 c. 貧血 d. 末梢神経障害 e. 尿毒症性肺うっ血

    a b e

  • 87

    国-9-AM-39 腎移植について正しいのはどれか。

    急性拒絶反応の主な病態は細胞性免疫反応である。

  • 88

    国-6-AM-33 急性腎不全に対する透析の適応とされるのはどれか。 a. BUN :80mg/dL以上 b. 血清K+ :7.0mEq/L以上 c. 血清クレアチニン :6.0mg/dL以上 d. 血清HCO3- :20mEq/L以上 e. 血液pH :7.45以上

    a b c

  • 89

    国-5-AM-30 慢性糸球体腎炎で血圧160/94mmHg、血清クレアチニン値6.0mg/dL、浮腫がない第3期慢性腎不全患者の食事療法として誤っているのはどれか。

    水分の制限

  • 90

    国-5-AM-29 長期透析患者の合併症として正しいのはどれか。 a. 多血症 b. 免疫機能亢進症 c. 末梢神経障害 d. 二次性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 e. 異所性石灰化

    c d e

  • 91

    国-4-AM-34 糖尿病の治療として有効なのはどれか。 a. 食事療法 b. 運動療法 c. 水分摂取制限 d. グルカゴン療法 e. 人工膵臓

    a b e

  • 92

    国-4-AM-32 急性腎不全に対する透析の適応とされるのはどれか。 a. BUN :80mg/dL以上 b. 血清K+ :7.0mEq/L以上 c. 血清クレアチニン :6.0mg/dL以上 d. 血清HCO3- :20mEq/L以上 e. 血液pH :7.45以上

    a b c

  • 93

    国-4-AM-31 腎移植の抗免疫療法として用いないのはどれか。

    アミノグリコシド

  • 94

    国-3-AM-47 長期透析患者に合併するのはどれか。 a. アルカローシス b. 貧血 c. アミロイド沈着 d. アルミニユム沈着 e. 低リン血症

    b c d

  • 95

    国-3-AM-38 腎移植について正しいのはどれか。 a. レシピエントが小児の場合は成人より生着率が低い。 b. コリンズ液は単純冷却保存に用いられる。 c. 全身感染症による死亡者はドナーになれない。 d. ABO血液型は同一でなければならない。 e. 血漿交換療法は拒絶反応抑制には役に立たない。

    b c

  • 96

    国-2-AM-25 急性腎不全に対して透析を開始しなければならないのはどれか。 a. BUN 100mg/dL b. 血清HCO3- 12mEq/L c. 血清K+ 5mEq/L d. 動脈血pH 7.35 e. 血清クレアチニン 8mg/dL

    a b e

  • 97

    国-1-AM-36 長期透析患者において、アルミニウムの体内蓄積によって起こるのはどれか。 a. 骨軟化症 b. 高リン血症 c. 痛風 d. 小球性低色素性貧血 e. 透析脳症

    a d e

  • 98

    国-1-AM-35 ネフローゼ症候群で、まだ治療が行われていない時期にみられる所見はどれか。

    高コレステロール血症

  • 99

    国-1-AM-34 血液透析により改善が期待できないのはどれか。

    高コレステロール血症

  • 100

    国-1-AM-32 長期透析患者によくみられるのはどれか。 a. 赤血球増多症 b. 貧血 c. 高血圧 d. 掻痒感 e. 四肢麻痺

    b c d

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    問題一覧

  • 1

    国-14-AM-27 心臓ぺースメーカの適応として誤っているのはどれか。

    第1度房室ブロック

  • 2

    国-14-AM-26 狭心症発作時に胸部以外で痛みを訴えることが多い部位はどこか。 a. 頭部 b. 頸部 c. 左上腕 d. 下腹部 e. 大腿

    b c

  • 3

    国-14-AM-23 虚血性心疾患について正しいのはどれか。 a. 心筋の血流が減少することによって発症する。 b. 冠状動脈の硬化性病変が主因である。 c. 心筋梗塞では不可逆的心筋壊死が起きている。 d. 狭心症は安静時には起こらない。 e. 女性は男性より罹患率が高い。

    a b c

  • 4

    国-14-AM-19 肺水腫を生じる原因はどれか。 a. 右心不全 b. 肺血栓塞栓症 c. 高山などの低気圧下 d. 僧帽弁狭窄症 e. 肝硬変

    c d e

  • 5

    国-13-AM-24 心原性ショックの原因で正しいのはどれか。 a. 心房細動 b. 心タンポナーデ c. 心筋梗塞 d. ボタロー管開存症 e. 心内膜炎

    b c

  • 6

    国-13-AM-23 直ちに電気的除細動を必要とする不整脈はどれか。

    心室粗・細動

  • 7

    国-12-PM-54 体外循環の適応とならないのはどれか。

    完全房室ブロック

  • 8

    国-12-AM-25 左→右シャントの原因となる心疾患はどれか。 a. 動脈管開存症 b. 心房中隔欠損症 c. 大動脈弁狭窄症 d. 肺動脈弁狭窄症 e. 僧帽弁閉鎖不全症

    a b

  • 9

    国-12-AM-23 急性心筋梗塞について正しいのはどれか。 a. 約半数は不安定狭心症からの移行である。 b. 典型的な胸痛は激烈な疼痛として表現される。 c. 不整脈は80~90%に認められる。 d. 梗塞範囲が狭いときは心原性ショックを起こす。 e. 心破裂は急性心筋梗塞では起きない。

    a b c

  • 10

    国-11-AM-28 高カリウム血症時の心電図異常はどれか。 a. P波の消失 b. QRS時間の延長 c. QT時間の短縮 d. ST上昇 e. テント状T

    a b e

  • 11

    国-9-AM-32 うっ血性心不全の対策として誤っているのはどれか。

    輸血

  • 12

    国-8-AM-47 心筋梗塞による死亡の原因になるのはどれか。 a. 不整脈 b. 心原性ショック c. 心膜炎 d. 高血圧性脳症 e. 心破裂

    a b e

  • 13

    国-8-AM-42 虚血性心疾患の危険因子でないのはどれか。

    肝硬変

  • 14

    国-8-AM-41 76歳の男性。意識消失発作のため緊急入院した。以前より同様の発作を繰り返していたがいずれも一過性であった。脈拍35回/分、整。血圧140 / 80mmHg、動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)に異常はない。直ちに用意すべき機器はどれか。 a. 心電計 b. 人工呼吸器 c. 血液浄化装置 d. インフュージョンポンプ e. ペースメーカ

    a d e

  • 15

    国-8-AM-27 心筋梗塞発作後の心電図にもっとも早く見られるのはどれか。

    T波の増高

  • 16

    国-7-AM-30 うっ血性心不全の対策として誤っているのはどれか。

    輸血

  • 17

    国-7-AM-29 心筋梗塞の危険因子となるのはどれか。 a. 糖尿病 b. 高脂血症 c. リウマチ熱 d. 血小板無力症 e. 肥満

    a b e

  • 18

    国-7-AM-18 徐脈となるのはどれか。 a. 心房細動 b. 房室ブロック c. sick sinus症侯群 d. 心房粗動 e. WPW症侯群

    b c

  • 19

    国-6-AM-22 心電図について誤っているのはどれか。 a. STとはS波の終わりからT波の終わりまでをいう。 b. PQ時間とは活動電位の房室伝導に要する時間である。 c. 房室ブロックにはウェンケバッハ調律がある。 d. WPW症候群は心電図所見で診断される。 e. 心房細動ではQRS波は規則的に出現する。

    a e

  • 20

    国-5-AM-42 ショックの初期に心拍出量の低下を伴わないのはどれか。

    敗血症性ショック

  • 21

    国-5-AM-22 心筋梗塞発作直後の所見に合致するのはどれか。 a. 心電図上、冠性T波の出現 b. 左上肢に放散する激しい前胸部痛 c. 心電図上、T波の増高 d. 血清CPK値の上昇 e. 赤沈値の遅滞

    b c d

  • 22

    国-5-AM-21 心筋梗塞でよくみられる心電図所見として正しいのはどれか。 a. STの上昇 b. 異常Q波 c. T波陰転 d. PQ短縮 e. QRS延長

    a b c

  • 23

    国-4-AM-25 心筋梗塞について正しいのはどれか。 a. 胸痛は狭心症に比べてはるかに強烈である。 b. 梗塞の部位、範囲は心筋シンチグラムでわかる。 c. 発作直後から血清酵素値が上昇する。 d. 最近は不整脈で死亡する患者が最も多い。 e. 不整脈の多くは心室性期外収縮である。

    a b e

  • 24

    国-4-AM-23 心臓ペースメーカの使用を考えるべき疾患はどれか。 a. 完全房室ブロック b. Wenckebach調律 c. WPW症候群 d. 心室細動 e. sick sinus症候群

    a e

  • 25

    国-4-AM-22 NYHAによる心不全症状の分類基準で安静時にも呼吸困難があるのはどれか。

    4度

  • 26

    国-3-AM-45 心筋梗塞発作後早期(12時間以内)にみられる心電図所見はどれか。 a. STの上昇 b. T波の増高 c. PQ時間の延長 d. QRS幅の増大 e. 異常Q波の出現

    a b e

  • 27

    国-3-AM-32 冠状動脈硬化症の原因となりやすい因子(リスク・ファクター)として正しいのはどれか。 a. 低カロリー食 b. 緑茶 c. 喫煙 d. 肥満 e. 運動習慣

    c d

  • 28

    国-3-AM-30 電気的除細動法が有効なのはどれか。

    心室細動

  • 29

    国-2-AM-22 心筋梗塞による死亡の原因になることが多いのはどれか。 a. 不整脈 b. 心原性ショック c. 心膜炎 d. 高血圧性脳症 e. 心破裂

    a b e

  • 30

    国-2-AM-21 小児先天性心疾患のうち、最も頻度の高いのはどれか。

    心室中隔欠損症

  • 31

    国-2-AM-20 直ちに何らかの処置をとらないと、危険な状態に移行する可能性が高い不整脈はどれか。 a. 洞性徐脈 b. sick sinus症候群 c. R on T 型心室性期外収縮 d. 心室性頻拍 e. 慢性心房細動

    b c d

  • 32

    国-1-AM-28 正しいのはどれか。 a. 洞結節が障害されると心臓は自動性を失う。 b. WPW(ウォルフ・パーキンソン・ホワイト)症候群では著明な徐脈が発作性に起こる。 c. 肺動脈狭窄症は、左房圧の高いのが特徴である。 d. 狭心症は虚血性心疾患の一つである。 e. 心室中隔欠損症の多くはチアノーゼを呈しない。

    d e

  • 33

    国-1-AM-27 心臓ペースメーカ装着の適応となるのはどれか。 a. 完全房室ブロック b. 心房細動 c. WPW(ウォルフ・パーキンソン・ホワイト)症候群 d. 完全右脚ブロック e. sick sinus(洞不全)症候群

    a e

  • 34

    国-24-AM-5 悪性腫瘍と比較したときの良性腫瘍の特徴として正しいのはどれか。 a. 発育速度が速い。 b. 遠隔部位へ転移する。 c. 局所で浸潤性に発育する。 d. 細胞の分化度が高い。 e. 細胞の核分裂が少ない。

    d e

  • 35

    国-21-AM-9 腫瘍について正しいのはどれか。

    腫瘍が宿主の予後に及ぼす影響の程度を悪性度という。

  • 36

    国-17-AM-14 悪性腫瘍と良性腫瘍とを比較したとき、悪性腫瘍の特徴として正しいのはどれか。

    脈管侵襲を示す。

  • 37

    国-16-AM-16 腫瘍について誤っているのはどれか。 a. リンパ行性転移は癌腫より肉腫で頻度が高い。 b. 膨張性発育を示す腫瘍は摘出手術後の予後が良い。 c. 肝や肺には癌の血行性転移が起こりやすい。 d. 腫瘍細胞が腹膜などに散布性に広がることを播腫という。 e. 摘出手術後に再発がある場合を悪性腫瘍という。

    a e

  • 38

    国-13-AM-9 悪性腫瘍について正しいのはどれか。 a. 発育形式は膨張性である。 b. 被膜が存在する。 c. 細胞の核酸含有率が低い。 d. 組織破壊が多い。 e. 脈管内侵入が多い。

    d e

  • 39

    国-12-AM-18 悪性腫瘍細胞の特徴として正しいのはどれか。 a. 高度な機能的分化 b. 細胞周期の延長 c. 核容積の増大 d. 染色体の形態異常 e. 高温での易死滅性

    c d e

  • 40

    国-11-AM-15 悪性腫瘍の特徴はどれか。 a. ウイルス感染は原因とならない。 b. 境界が一般に不鮮明である。 c. 進行に伴い、悪液質がみられる。 d. 原発部位から離れた部位に転移する。 e. 摘出手術後の再発はまれである。

    b c d

  • 41

    国-10-AM-16 腫瘍について正しいのはどれか。 a. 悪性の上皮性腫瘍を肉腫という。 b. 子宮筋腫は平滑筋細胞由来の腫瘍である。 c. 良性腫瘍の増殖速度は悪性腫瘍の増殖速度より遅い。 d. 悪性腫瘍は再発を起こしやすい。 e. 播種とは腫瘍細胞がリンパ行性に転移した状態である。

    b c d

  • 42

    国-8-AM-18 悪性腫瘍はどれか。 a. 脂肪腫 b. 骨髄性白血病 c. 横紋筋肉腫 d. 肝細胞癌 e. 線維腫

    b c d

  • 43

    国-8-AM-8 悪性腫瘍について誤っているのはどれか。 a. 外科的切除で胃癌が取り切れるのは20%以下である。 b. 子宮頸癌は検診による早期診断・早期治療が有効である。 c. 肺癌は近年増加傾向にある。 d. 白血病は高年齢者に多く発生する。 e. 癌はウイルスによって生じるものが多い。

    a d e

  • 44

    国-32-AM-14 下垂体ホルモンの異常が原因で発症する疾患はどれか。 a. 尿崩症 b. 末端肥大症 c. 小人症 d. 橋本病 e. 骨軟化症

    a b c

  • 45

    国-31-AM-15 副甲状腺機能低下症の合併症はどれか。 a. 尿路結石 b. 多飲・多尿 c. 胃・十二指腸潰瘍 d. 高リン血症 e. テタニー症状

    d e

  • 46

    国-30-PM-15 低Na血症を来す病態はどれか。 a. アジソン病 b. クッシング症候群 c. 原発性アルドステロン症 d. バソプレシン分泌過剰症 e. 下 痢

    a d e

  • 47

    国-29-PM-14 正しい組合せはどれか。

    副甲状腺ホルモン Ca 上昇とP 低下

  • 48

    国-29-AM-15 汎下垂体前葉機能低下症を起こすシーハン症候群で分泌が低下するホルモンはどれか。 a. プロラクチン b. オキシトシン c. バソプレシン d. 副腎皮質刺激ホルモン e. 甲状腺刺激ホルモン

    a d e

  • 49

    国-28-PM-14 褐色細胞腫の症状でないのはどれか。

    下痢

  • 50

    国-27-PM-15 ホルモンの分泌低下によって生じる疾患はどれか。

    アジソン病

  • 51

    国-26-PM-14 原発性アルドステロン症で認められる所見はどれか。 a. 高血圧症 b. 四肢麻庫 c. 低カリウム血症 d. 血漿レニン活性高値 e. 代謝性アシドーシス

    a b c

  • 52

    国-26-AM-15 原発性副甲状腺機能低下症で認められる所見はどれか。 a. 多飲・多尿 b. 消化性潰瘍 c. 高リン血症 d. テタニー症状 e. 骨塩量低下

    c d

  • 53

    国-25-PM-14 副甲状腺機能亢進症の症状で誤っているのはどれか。

    テタニー

  • 54

    国-25-AM-15 尿崩症について正しいのはどれか。 a. 口渇を呈する。 b. 多尿を呈する。 c. 低Na血症を認める。 d. 高尿酸血症を認める。 e. 治療は水分制限を行う。

    a b

  • 55

    国-24-AM-15 原発性甲状線機能低下症で正しいのはどれか。 a. 血中コレステロール低値 b. 血中TSH低値 c. 徐 脈 d. 遊離T4低値 e. 体重減少

    c d

  • 56

    国-24-AM-13 正しい組合せはどれか。 a. 原発性アルドステロン症 コルチゾール過剰分泌 b. クッシング症候群 エリスロポエチン過剰分泌 c. 褐色細胞腫 カテコールアミン過剰分泌 d. 末端肥大症 成長ホルモン過剰分泌 e. 腎血管性高血圧 血漿レニン活性低下

    c d

  • 57

    国-23-PM-13 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)でみられる徴候はどれか。 a. 頻 脈 b. 体重減少 c. コレステロール低下 d. 浮 腫 e. 食欲低下

    a b c

  • 58

    国-22-PM-14 正しい組合せはどれか。 a. カルシトニン ------------- 骨形成促進 b. 副甲状腺ホルモン -------- 骨吸収促進 c. レニン ------------------ タンパク分解酵素 d. アルドステロン ----------- Na排泄促進 e. プロラクチン ------------- 乳汁分泌抑制

    a b c

  • 59

    国-22-AM-14 下垂体前葉ホルモンはどれか。 a. 成長ホルモン b. 甲状腺刺激ホルモン c. 副腎皮質刺激ホルモン d. 抗利尿ホルモン e. ゴナドトロピン放出ホルモン

    a b c

  • 60

    国-21-AM-28 フィードバック機構として正しい組合せはどれか。 a. アルドステロン ― ACTH b. T3・T4 ― TSH c. 血漿浸透液 ― ADH d. 血糖 ― インスリン e. 血中カリウム ― PTH

    b c d

  • 61

    国-20-AM-28 内分泌腺と分泌されるホルモンとの組み合わせで正しいのはどれか。 a. 下垂体前葉 ソマトスタチン b. 下垂体後葉 オキシトシン c. 甲状腺 サイロキシン d. 副腎皮質 アンドロゲン e. 副腎髄質 エストロゲン

    b c d

  • 62

    国-20-AM-27 ホルモンの分泌低下によって生じる疾患はどれか。

    アジソン病

  • 63

    国-19-AM-32 正しい組合せはどれか。 a. 副甲状腺機能低下症 低カルシウム血症 b. 慢性甲状腺炎 甲状腺萎縮 c. Cushing (クッシング)症候群 低血糖 d. 原発性アルドステロン症 高血圧 e. 急性副腎不全 ショック

    a d e

  • 64

    国-18-AM-29 ホルモンの分泌過剰によって起こるのはどれか。 a. クッシング(Cushing)症候群 b. アジソン(Addison)病 c. 尿崩症 d. 先端巨大症(末端肥大症) e. バセドウ(Basedow)病

    a d e

  • 65

    国-17-AM-31 正しい組み合わせはどれか。 a. 原発性アルドステロン症 ---------- 高血圧 b. 甲状腺機能亢進症 -------------- 徐脈 c. 褐色細胞腫 -------------------- 低血圧 d. 糖尿病 ------------------------ 多尿 e. 原発性副甲状腺機能亢進症 ------ 高カルシウム血症

    a d e

  • 66

    国-16-AM-30 生理活性物質とその生産部位との組合せで誤っているのはどれか。 a. レニン 近位尿細管 b. エリスロポエチン 骨髄 c. アルドステロン 副腎髄質 d. 成長ホルモン 脳下垂体 e. インスリン 膵臓

    a b c

  • 67

    国-15-AM-20 バセドウ病について正しいのはどれか。 a. 女性に多い。 b. 高齢者に多い。 c. 徐脈を起こす。 d. 眼球が突出する。 e. 発汗が増える。

    a d e

  • 68

    国-14-AM-33 下垂体ホルモンの分泌低下により生じるのはどれか。 a. 性早熟症 b. 先端巨大症 c. 低身長症 d. Sheehan〈シーハン〉症候群 e. Cushing〈クッシング〉症候群

    c d

  • 69

    国-12-AM-32 甲状腺機能亢進症の所見でないのはどれか。

    徐脈

  • 70

    国-12-AM-31 正しい組合せはどれか。 a. Cushing(クッシング)病 ―――― ACTHの低下 b. 巨人症(末端肥大症) ―――― ACTHの過剰 c. Addison(アジソン)病 ――――- 副腎皮質ホルモンの低下 d. 尿崩症 ―――――---------- 抗利尿ホルモン(ADH)の低下 e. クレチン病 ――――――――- 甲状腺ホルモンの低下

    c d e

  • 71

    国-11-AM-32 副腎皮質の内分泌異常による疾患として正しいのはどれか。 a. アルドステロン症 b. Cushing(クッシング)症候群 c. 褐色細胞腫 d. 尿崩症 e. Addison(アジソン)病

    a b e

  • 72

    国-7-AM-32 正しいのはどれか。 a. 成長ホルモンの分泌亢進はくる病を起こす。 b. ACTHは副腎皮質ホルモンの分泌を促す。 c. 脳下垂体のホルモン分泌は視床下部の調節を受ける。 d. 褐色細胞腫は低血圧の原因となる。 e. アルドステロンの分泌低下症をアルドステロン症という。

    b c

  • 73

    国-3-AM-35 正しい組合せはどれか。 a. 上皮小体ホルモン(PTH)は、低カルシウム血症により分泌が刺激される。 b. 甲状腺ホルモンの分泌刺激は、自律神経失調から始まる。 c. Cushing’s症候群はアルドステロン分泌亢進によって起こる。 d. 抗利尿ホルモンの分泌が亢進すると尿崩症になる。 e. 副腎皮質からはコルチゾルが分泌される。

    a e

  • 74

    国-2-AM-33 副腎皮質の内分泌異常による疾患として正しいのはどれか。 a. アルドステロン症 b. Cushing症候群 c. 褐色細胞腫 d. 尿崩症 e. Addison病

    a b e

  • 75

    国-32-PM-15 肥満の原因となるのはどれか。 a. クッシング症候群 b. 甲状腺機能亢進症 c. アジソン病 d. 褐色細胞腫 e. インスリノーマ

    a e

  • 76

    国-32-AM-15 高血糖性糖尿病性昏睡のうち高浸透圧性昏睡の症状として適切なのはどれか。 a. 口 渇 b. アセトン臭 c. クスマール呼吸 d. 振 戦 e. 痙 攣

    a d e

  • 77

    国-31-PM-15 糖尿病性ケトアシドーシスの症状はどれか。 a. 顔面蒼白 b. 動 悸 c. クスマール呼吸 d. 腹 痛 e. 発 汗

    c d

  • 78

    国-28-AM-15 糖尿病治療中の患者にみられる低血糖の症状はどれか。 a. 徐脈 b. 皮膚乾燥 c. 手指振戦 d. 顔面蒼白 e. 頭痛

    c d e

  • 79

    国-27-AM-14 糖尿病性ケトアシドーシスの症状でないのはどれか。

    発 汗

  • 80

    国-24-PM-15 高血糖の原因はどれか。 a. クッシング症候群 b. 褐色細胞腫 c. 末端肥大症 d. 甲状腺機能低下症 e. 副甲状腺機能充進症

    a b c

  • 81

    国-17-AM-32 誤っている組み合せはどれか。

    高ナトリウム血症 ---------- テタニー

  • 82

    国-16-AM-31 正しい組合せはどれか。 a. 慢性腎不全 エリスロポエチン分泌の低下 b. 痛風 血清尿酸値の上昇 c. 肝硬変 アルドステロン分泌の低下 d. バセドウ病 副甲状腺ホルモン分泌の亢進 e. 糖尿病 インスリン分泌の低下

    a b e

  • 83

    国-7-AM-8 誤っているのはどれか。 a. バセドー(Basedow)病は甲状腺の機能亢進による。 b. 末端肥大症は下垂体中間部の異常による。 c. 糖尿病は肝臓のクッパー(Kupffer)星細胞の異常による。 d. 褐色細胞腫は副腎髄質にできる腫瘍である。 e. クッシング(Cushing)症侯群は副腎皮質の機能亢進による。

    b c

  • 84

    国-28-AM-20 血液透析中の患者で血小板減少と血栓症が認められた場合、原因として考えられる薬剤はどれか。

    ヘパリン

  • 85

    国-14-AM-29 長期透析患者の合併症として正しいのはどれか。 a. 多血症 b. 免疫機能亢進症 c. アミロイドーシス d. 二次性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 e. 異所性石灰化

    c d e

  • 86

    国-11-AM-29 腎不全患者に対する血液透析により速やかに改善されるのはどれか。 a. 電解質異常 b. 酸・塩基平衡の失調 c. 貧血 d. 末梢神経障害 e. 尿毒症性肺うっ血

    a b e

  • 87

    国-9-AM-39 腎移植について正しいのはどれか。

    急性拒絶反応の主な病態は細胞性免疫反応である。

  • 88

    国-6-AM-33 急性腎不全に対する透析の適応とされるのはどれか。 a. BUN :80mg/dL以上 b. 血清K+ :7.0mEq/L以上 c. 血清クレアチニン :6.0mg/dL以上 d. 血清HCO3- :20mEq/L以上 e. 血液pH :7.45以上

    a b c

  • 89

    国-5-AM-30 慢性糸球体腎炎で血圧160/94mmHg、血清クレアチニン値6.0mg/dL、浮腫がない第3期慢性腎不全患者の食事療法として誤っているのはどれか。

    水分の制限

  • 90

    国-5-AM-29 長期透析患者の合併症として正しいのはどれか。 a. 多血症 b. 免疫機能亢進症 c. 末梢神経障害 d. 二次性上皮小体(副甲状腺)機能亢進症 e. 異所性石灰化

    c d e

  • 91

    国-4-AM-34 糖尿病の治療として有効なのはどれか。 a. 食事療法 b. 運動療法 c. 水分摂取制限 d. グルカゴン療法 e. 人工膵臓

    a b e

  • 92

    国-4-AM-32 急性腎不全に対する透析の適応とされるのはどれか。 a. BUN :80mg/dL以上 b. 血清K+ :7.0mEq/L以上 c. 血清クレアチニン :6.0mg/dL以上 d. 血清HCO3- :20mEq/L以上 e. 血液pH :7.45以上

    a b c

  • 93

    国-4-AM-31 腎移植の抗免疫療法として用いないのはどれか。

    アミノグリコシド

  • 94

    国-3-AM-47 長期透析患者に合併するのはどれか。 a. アルカローシス b. 貧血 c. アミロイド沈着 d. アルミニユム沈着 e. 低リン血症

    b c d

  • 95

    国-3-AM-38 腎移植について正しいのはどれか。 a. レシピエントが小児の場合は成人より生着率が低い。 b. コリンズ液は単純冷却保存に用いられる。 c. 全身感染症による死亡者はドナーになれない。 d. ABO血液型は同一でなければならない。 e. 血漿交換療法は拒絶反応抑制には役に立たない。

    b c

  • 96

    国-2-AM-25 急性腎不全に対して透析を開始しなければならないのはどれか。 a. BUN 100mg/dL b. 血清HCO3- 12mEq/L c. 血清K+ 5mEq/L d. 動脈血pH 7.35 e. 血清クレアチニン 8mg/dL

    a b e

  • 97

    国-1-AM-36 長期透析患者において、アルミニウムの体内蓄積によって起こるのはどれか。 a. 骨軟化症 b. 高リン血症 c. 痛風 d. 小球性低色素性貧血 e. 透析脳症

    a d e

  • 98

    国-1-AM-35 ネフローゼ症候群で、まだ治療が行われていない時期にみられる所見はどれか。

    高コレステロール血症

  • 99

    国-1-AM-34 血液透析により改善が期待できないのはどれか。

    高コレステロール血症

  • 100

    国-1-AM-32 長期透析患者によくみられるのはどれか。 a. 赤血球増多症 b. 貧血 c. 高血圧 d. 掻痒感 e. 四肢麻痺

    b c d