病気の仕組み
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医学一般Ⅱ 7~10
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炭水化物
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問題一覧
1
パントテン酸は、複合脂質である
×
2
グルコースは、両親媒性分子である
×
3
αーリノレン酸は飽和脂肪酸である
×
4
オレイン酸はn-9系の一価不飽和脂肪酸である
〇
5
ステアリン酸はn-6系の多価不飽和脂肪酸である
×
6
リノール酸はn-3系の多価不飽和脂肪酸である
×
7
ホスファチジルコリンは両親媒性物質である
〇
8
ステイロイド骨格を持つ物質を総称してコレステロールという
×
9
1分子のジアシルグリセロールは、2分子のグリセロールを含む
×
10
胆汁酸は、ステロイドである
〇
11
スフィンゴミエリンは単純脂質である
×
12
トリアシルグリセロールは、脂肪酸に3分子のグリセロールがエステル結合したものである
×
13
ホルモン感受性リパーゼの活性化によって、血中遊離脂肪酸濃度は低下する
×
14
ホルモン感受性リパーゼの活性は、インスリンによって抑制される
〇
15
ホルモン感受性リパーゼの活性はグルカゴンによって抑制される
×
16
空腹時の脂肪組織ではホルモン感受性リパーゼ活性は低下する
×
17
脂肪酸のβ酸化は、細胞質ゾルで行われる
×
18
アシルCoAのアシル基は、カルニチンに転移され、アシルカルニチンとして、ミトコンドリア膜を通過する
〇
19
空腹時の骨格筋では、脂肪酸のβ酸化は抑制される
×
20
脂肪酸のβ酸化は脂肪酸を水と二酸化炭素の分解する過程である
×
21
脂肪酸の分解が亢進している状況下ではケトン体の合成が抑制される
×
22
ケトン体は肝細胞のミトコンドリア内で合成され、血液中に放出される
〇
23
肝細胞はケトン体をエネルギー源として利用される
×
24
筋肉細胞はケトン体がエネルギー源として利用できない
×
25
血中のケトン体が増加すると、血液PHは上昇する
×
26
ケトン体は、主として肝臓外で合成され、肝臓でエネルギー源として利用される
×
27
脂肪酸合成の初発反応は、マロ二ルCoAの脱炭素によるアセチルCoAの生成である
×
28
脂肪酸合成は、β酸化を逆行する反応である
×
29
脂肪酸合成に用いられる還元剤は、NADP+の還元型(NADOH)である
〇
30
脂肪酸合成は、ミトコンドリアで行われる
×
31
エイコサペンタエン酸は、リノール酸から合成される
×
32
人の細胞では、アラキドン酸はアセチルCoAから合成される
×
33
肝細胞内で生成したクエン酸は脂肪酸の合成の材料になる
〇
34
脂肪酸の合成にはペントースリン酸経路で生産されたリボースー5-リン酸が必要である
×
35
エネルギー供給が過剰な場合、糖質からトリアシルグリセロールが合成される
〇
36
CTP(シチジン三リン酸)は、ホスファチジルコリンの合成に関与している
〇
37
ホスファチジルコリンの合成に必要なコリンは、UDPーコリンより供給される
×
38
脂肪組織におけるトリアシルグリセロールの分解で得られたグリセロールは、そこで再度脂肪合成に利用される
×
39
ドコサヘキサエン酸は、エイコサノイドである
×
40
エイコサノイドの前駆体、炭素数22個の多価不飽和脂肪酸である
×
41
血小板凝集を抑制するエイコサノイドはない
×
42
エイコサノイドには血小板凝縮を促進するものがある
〇
43
アラキドン酸は、プロスタグランジンの前駆体となる
〇
44
コレステロールの合成の律速酵素は、HMG-CoA還元酵素である
〇
45
コレステロールの合成経路では、すべての炭素がアセチルCoAから供給される
〇
46
小腸に分泌される胆汁酸の再吸収率は、50%以下である
×
47
コレステロールは胆汁酸合成の原材料である
〇
48
コレステロールは正常な細胞膜には含まれない
×
49
コレステロールは身体活動のためのエネルギー源となる
×
50
不飽和脂肪酸のオレイン酸は、飽和脂肪酸のステアリン酸から合成される
〇
51
細胞内の脂肪酸は、ミトコンドリア外膜上でアセチルCoAに変換される
×
52
コレステロールは生体エネルギー源として利用されない
〇
53
トリグリセリドはリパーゼの作用により脂肪酸とグリセロールに分解させる
〇
54
アシルCoAが内膜を通過するためにアシルカルニチンとなり通過できる
〇
55
トリグリセリドを含むキロミクロンはリンパ管経由で全身に送られる
〇
56
スタチンはHMG-CoAレダクターゼを阻害し、血中コレステロール濃度を下げる
〇