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高齢者看護論

高齢者看護論
36問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    老年期の身体的な特徴はどれか。

    高音域における聴力が低下する。

  • 2

    30歳を100%とした生理機能と比較して、老年期において機能の残存率の平均値が最も低下するのは次のうちどれか。

    最大換気量

  • 3

    高齢者の体重に占める水分量の割合に最も近いのはどれか。

    55%

  • 4

    成人の体重に占める体液の割合で最も高いのはどれか。

    細胞内液

  • 5

    体温に影響しないのはどれか。

    精神性発汗

  • 6

    体温に影響しないのはどれか

    精神性発汗

  • 7

    Aさん(60歳、男性)は、1年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。修 痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。 訪問看護師のAさんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

    レスキューとしてのオピオイドの追加注入はAさんが行う。

  • 8

    全身の痒感が強く夜間覚醒することが多い高齢者の援助で適切なのはどれか。

    就寝前に保湿クリームを塗布する。

  • 9

    一次脱水でみられるのはどれか。

    尿量の減少

  • 10

    浮腫の原因となるのはどれか。

    リンパ還流の不全

  • 11

    廃用症候群の予防で正しいのはどれか。

    関節可動域訓練

  • 12

    軽度の嚥下障害がある患者への誤嚥性肺炎の予防法で正しいのはどれか。

    口腔内を給引しながらブラッシングする。

  • 13

    加齢による咀嚼・嚥下障害の特徴で正しいのはどれか。

    咳嗽反射が低下する。

  • 14

    前立腺肥大症での尿失禁のタイプはどれか。

    溢流性尿失禁

  • 15

    機能性尿失禁のある女性高齢者への援助で適切なのはどれか。

    定期的にトイレに誘導する。

  • 16

    高齢者に多い弛緩性便秘の原因で正しいのはどれか。

    長期臥床

  • 17

    加齢によって高齢者に便が起こりやすくなる原因で適切なのはどれか。

    経口摂取量の低下

  • 18

    日本における令和4年(2022年)の総人口に占める老年人口の割合で最も近いのはどれか。

    28%

  • 19

    流動性知能はどれか。

    携帯電話の電話番号を登録する。

  • 20

    老年期の心理社会的葛藤を「統合」対|絶室」と表現した人物はどれか。

    エリクソン

  • 21

    恒例の鬱病の昇叙はどれか。

    強い不安感

  • 22

    高齢者に多い弛緩性便税の原因で正しいのはど れか。

    長期臥床

  • 23

    Bさん(80歳、女性)。大腿骨頸部骨折femoral neck fractureのため人工骨頭置換術を受けた。手術後14日,Aさんの経過は順調で歩行訓練を行っている。歩行による疼痛の訴えはない。 現在のBさんの状態で最も注意すべきなのはどれか。

    股関節脱臼

  • 24

    Cさん(81歳,男性)は,妻(73歳)と2人暮らし。人院後2日,妻がCさんについて「入院してからよく寝ていす。時々ここが病院だとわからないようです。話しかけても気づかず、天井を眺めていることもあるし、しゃべ続けることもあります」と看護師に訴えた。Cさんのバイタルサインは、体温36.9°C,呼吸数20/分,脈拍88回/分,血圧144/80mmHg。 Cさんの状態で最も考えられるのはどれか。

    せん妄

  • 25

    Dさん(84歳,女性)は大腿骨頸部骨折femoral neck fractureで入院した。何度か転倒したことがあり。「食事後、立ち上がるとめまいがし、ふらついてしまう」と言う。Dさんの転倒の原因を検討するために、筋力と使用している薬剤を確認した。 他に把握すべき情報として優先度が高いのはどれか。

    血圧

  • 26

    80歳の女性A氏。自宅で長男との2人暮らし。明け方にトイレに行こうとして廊下でつまずき転倒し、左大腿骨頸部骨折と診断され内固定術を受けた。術後は順調に経過し、杖を使った歩行が安全にできるようになり1週後の自宅退院が決定した。下肢の筋力および認知機能の低下はない。 再転倒予防のために確認すべき自宅の情報で優先度が高いのはどれか。

    廊下の床の状態

  • 27

    80歳の女性A氏。自宅で長男との2人暮らし。明け方にトイレに行こうとして廊下でつまずき転倒し、左大腿骨頸部骨折と診断され内固定術を受けた。術後は順調に経過し、杖を使った歩行が安全にできるようになり1週後の自宅退院が決定した。下肢の筋力および認知機能の低下はない。 杖歩行は順調に上達しているが、転倒したことを「息子に迷惑をかけた。転んだことを思い出すとおそろしくて胸がドキドキするし、また転ぶんじゃないかと思うと不安だ」と話す。本人への言葉かけで適切なのはどれか。

    「転びにくいような歩き方ができていますよ」

  • 28

    80歳の女性A氏。自宅で長男との2人暮らし。明け方にトイレに行こうとして廊下でつまずき転倒し、左大腿骨頸部骨折と診断され内固定術を受けた。術後は順調に経過し、杖を使った歩行が安全にできるようになり1週後の自宅退院が決定した。下肢の筋力および認知機能の低下はない。 同居している息子は「もう一度転倒してしまったら大変なので、母が動くのは心配だ」と話す。息子への対応で適切なのはどれか。

    安全に歩行できていることを息子に見てもらう。

  • 29

    高齢者の薬物動態の特徴で正しいのはどれか。

    血中濃度の半減期の延長

  • 30

    口腔ケアで適切なのはどれか。

    経口摂取の有無に関係なく実施する。

  • 31

    Aさん(83歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で右片麻痺があり、在宅療養中である。嚥下障害のため胃瘻を造設している。義歯を装着しているが、自分の歯が数本残っている。 Aさんの口腔ケアについて、介護者への指導で適切なのはどれか。

    歯垢の除去には歯ブラシを用いる。

  • 32

    加齢による咀嚼・嚥下障害の特徴で正しいのはどれか。

    咳嗽反射が低下する。

  • 33

    口腔内の状態で正しいのはどれか。

    歯垢は口腔内の細菌数を増加させる。

  • 34

    Aさん(94歳、男性)は、要介護1で、妻(84歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡaである。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 問題1 入所時の身長170cm、体重50kg。1か月間で体重が3kg減少した。血液検査データは、血清アルブミン3.2g/dL、CRP0.1mg/dL。反復唾液嚥下テストは30秒間で4回である。 Aさんの状態のアセスメントで適切なのはどれか。

    タンパク質・エネルギー低栄養状態〈PEM〉である。

  • 35

    Aさん(94歳、男性)は、要介護1で、妻(84歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡaである。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 問題2 介護老人保健施設の看護師は、入所時にAさんと妻と面談をした。 このときの面談内容で適切なのはどれか。

    急変時の救急搬送の希望を確認する。

  • 36

    Aさん(94歳、男性)は、要介護1で、妻(84歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡaである。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 問題3 入所後3日。Aさんは「家では朝起きてすぐに歯磨きをして、口の中をすっきりさせて1日が始まった。ここでは、歯磨きは食後に介助すると言われたが、私は嫌だ」と言い、不満な様子である。Aさんはベッドから車椅子への移乗に介助が必要であるが、歯ブラシとコップとを用いて自分で歯磨きができる。 このときのAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    朝食前の歯磨きの援助方法をAさんと相談する。

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  • 1

    老年期の身体的な特徴はどれか。

    高音域における聴力が低下する。

  • 2

    30歳を100%とした生理機能と比較して、老年期において機能の残存率の平均値が最も低下するのは次のうちどれか。

    最大換気量

  • 3

    高齢者の体重に占める水分量の割合に最も近いのはどれか。

    55%

  • 4

    成人の体重に占める体液の割合で最も高いのはどれか。

    細胞内液

  • 5

    体温に影響しないのはどれか。

    精神性発汗

  • 6

    体温に影響しないのはどれか

    精神性発汗

  • 7

    Aさん(60歳、男性)は、1年前に膵癌と診断されて自宅で療養中である。修 痛管理はレスキューとして追加注入ができるシリンジポンプを使用し、オピオイドを持続的に皮下注射している。 訪問看護師のAさんへの疼痛管理の指導で適切なのはどれか。

    レスキューとしてのオピオイドの追加注入はAさんが行う。

  • 8

    全身の痒感が強く夜間覚醒することが多い高齢者の援助で適切なのはどれか。

    就寝前に保湿クリームを塗布する。

  • 9

    一次脱水でみられるのはどれか。

    尿量の減少

  • 10

    浮腫の原因となるのはどれか。

    リンパ還流の不全

  • 11

    廃用症候群の予防で正しいのはどれか。

    関節可動域訓練

  • 12

    軽度の嚥下障害がある患者への誤嚥性肺炎の予防法で正しいのはどれか。

    口腔内を給引しながらブラッシングする。

  • 13

    加齢による咀嚼・嚥下障害の特徴で正しいのはどれか。

    咳嗽反射が低下する。

  • 14

    前立腺肥大症での尿失禁のタイプはどれか。

    溢流性尿失禁

  • 15

    機能性尿失禁のある女性高齢者への援助で適切なのはどれか。

    定期的にトイレに誘導する。

  • 16

    高齢者に多い弛緩性便秘の原因で正しいのはどれか。

    長期臥床

  • 17

    加齢によって高齢者に便が起こりやすくなる原因で適切なのはどれか。

    経口摂取量の低下

  • 18

    日本における令和4年(2022年)の総人口に占める老年人口の割合で最も近いのはどれか。

    28%

  • 19

    流動性知能はどれか。

    携帯電話の電話番号を登録する。

  • 20

    老年期の心理社会的葛藤を「統合」対|絶室」と表現した人物はどれか。

    エリクソン

  • 21

    恒例の鬱病の昇叙はどれか。

    強い不安感

  • 22

    高齢者に多い弛緩性便税の原因で正しいのはど れか。

    長期臥床

  • 23

    Bさん(80歳、女性)。大腿骨頸部骨折femoral neck fractureのため人工骨頭置換術を受けた。手術後14日,Aさんの経過は順調で歩行訓練を行っている。歩行による疼痛の訴えはない。 現在のBさんの状態で最も注意すべきなのはどれか。

    股関節脱臼

  • 24

    Cさん(81歳,男性)は,妻(73歳)と2人暮らし。人院後2日,妻がCさんについて「入院してからよく寝ていす。時々ここが病院だとわからないようです。話しかけても気づかず、天井を眺めていることもあるし、しゃべ続けることもあります」と看護師に訴えた。Cさんのバイタルサインは、体温36.9°C,呼吸数20/分,脈拍88回/分,血圧144/80mmHg。 Cさんの状態で最も考えられるのはどれか。

    せん妄

  • 25

    Dさん(84歳,女性)は大腿骨頸部骨折femoral neck fractureで入院した。何度か転倒したことがあり。「食事後、立ち上がるとめまいがし、ふらついてしまう」と言う。Dさんの転倒の原因を検討するために、筋力と使用している薬剤を確認した。 他に把握すべき情報として優先度が高いのはどれか。

    血圧

  • 26

    80歳の女性A氏。自宅で長男との2人暮らし。明け方にトイレに行こうとして廊下でつまずき転倒し、左大腿骨頸部骨折と診断され内固定術を受けた。術後は順調に経過し、杖を使った歩行が安全にできるようになり1週後の自宅退院が決定した。下肢の筋力および認知機能の低下はない。 再転倒予防のために確認すべき自宅の情報で優先度が高いのはどれか。

    廊下の床の状態

  • 27

    80歳の女性A氏。自宅で長男との2人暮らし。明け方にトイレに行こうとして廊下でつまずき転倒し、左大腿骨頸部骨折と診断され内固定術を受けた。術後は順調に経過し、杖を使った歩行が安全にできるようになり1週後の自宅退院が決定した。下肢の筋力および認知機能の低下はない。 杖歩行は順調に上達しているが、転倒したことを「息子に迷惑をかけた。転んだことを思い出すとおそろしくて胸がドキドキするし、また転ぶんじゃないかと思うと不安だ」と話す。本人への言葉かけで適切なのはどれか。

    「転びにくいような歩き方ができていますよ」

  • 28

    80歳の女性A氏。自宅で長男との2人暮らし。明け方にトイレに行こうとして廊下でつまずき転倒し、左大腿骨頸部骨折と診断され内固定術を受けた。術後は順調に経過し、杖を使った歩行が安全にできるようになり1週後の自宅退院が決定した。下肢の筋力および認知機能の低下はない。 同居している息子は「もう一度転倒してしまったら大変なので、母が動くのは心配だ」と話す。息子への対応で適切なのはどれか。

    安全に歩行できていることを息子に見てもらう。

  • 29

    高齢者の薬物動態の特徴で正しいのはどれか。

    血中濃度の半減期の延長

  • 30

    口腔ケアで適切なのはどれか。

    経口摂取の有無に関係なく実施する。

  • 31

    Aさん(83歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で右片麻痺があり、在宅療養中である。嚥下障害のため胃瘻を造設している。義歯を装着しているが、自分の歯が数本残っている。 Aさんの口腔ケアについて、介護者への指導で適切なのはどれか。

    歯垢の除去には歯ブラシを用いる。

  • 32

    加齢による咀嚼・嚥下障害の特徴で正しいのはどれか。

    咳嗽反射が低下する。

  • 33

    口腔内の状態で正しいのはどれか。

    歯垢は口腔内の細菌数を増加させる。

  • 34

    Aさん(94歳、男性)は、要介護1で、妻(84歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡaである。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 問題1 入所時の身長170cm、体重50kg。1か月間で体重が3kg減少した。血液検査データは、血清アルブミン3.2g/dL、CRP0.1mg/dL。反復唾液嚥下テストは30秒間で4回である。 Aさんの状態のアセスメントで適切なのはどれか。

    タンパク質・エネルギー低栄養状態〈PEM〉である。

  • 35

    Aさん(94歳、男性)は、要介護1で、妻(84歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡaである。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 問題2 介護老人保健施設の看護師は、入所時にAさんと妻と面談をした。 このときの面談内容で適切なのはどれか。

    急変時の救急搬送の希望を確認する。

  • 36

    Aさん(94歳、男性)は、要介護1で、妻(84歳)と2人暮らしであった。肺炎で入院治療していたが本日退院し、介護老人保健施設に初めて入所した。現在の障害高齢者の日常生活自立度判定基準はランクB-2、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準はランクⅡaである。食欲は良好で、食事の姿勢や動作は自立している。部分義歯で不具合はなく、口腔内の異常はない。 問題3 入所後3日。Aさんは「家では朝起きてすぐに歯磨きをして、口の中をすっきりさせて1日が始まった。ここでは、歯磨きは食後に介助すると言われたが、私は嫌だ」と言い、不満な様子である。Aさんはベッドから車椅子への移乗に介助が必要であるが、歯ブラシとコップとを用いて自分で歯磨きができる。 このときのAさんへの対応で最も適切なのはどれか。

    朝食前の歯磨きの援助方法をAさんと相談する。