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日本語教育能力検定試験(言語と教育)言語と心理

日本語教育能力検定試験(言語と教育)言語と心理
78問 • 2年前
  • Cha Cha
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    問題一覧

  • 1

    ソーシャル・サポートとは何か。

  • 2

    実際に使用された言語資料を収集し、 研究用の情報を付け加えたデータベースを何というか。

  • 3

    「日本語話し言葉コーパス」はどこが開発したものか。

  • 4

    国立国語研究所が構築した書き言葉のデータベースは何か。

  • 5

    国際交流基金が開発したオンライン上の日本語テストは何か。

  • 6

    国際交流基金が日本語教師のために開発したオンライン上のサイトは何か。

  • 7

    自分の学習を学習者自身が管理するタイプの学習方法は何と呼ばれるか。

  • 8

    他の学習者と協力しながら、あるタスクを完成させる学習方法を何と呼ぶか。

  • 9

    対面での活動と、コンピュータを使用した外部の者との学習を組み合わせる方法を何と呼ぶか。

  • 10

    状況的学習論を唱えたのは誰か。

  • 11

    『脱学校の社会』 を書いたのは誰か。

  • 12

    インターネットを活用した教育は何と呼ばれるか。

  • 13

    記憶に関して、情報を一時的に保ちつつ情報処理や作業をする働きを何というか。

  • 14

    長期記憶から、すでに記憶している情報を取り出すことを何というか。

  • 15

    記憶は短期記憶と長期記憶からなるというモデルを提唱したのはだれか。またそのモデル を何というか。

  • 16

    ワーキングメモリで一時的に保持できる情報のかたまりの数は平均的に7±2だと言われ ているが、これを表す単位を何というか。

  • 17

    ワーキングメモリで一時的に情報を保持するために有効な記憶ストラテジーは何か。

  • 18

    動詞の活用をグループごとに分類し整理して覚えようとする記憶ストラテジーは何か。

  • 19

    長期記憶に蓄えるために、 既有の知識と関連づけたり、イメージ化したりする記憶ストラ テジーは何か。

  • 20

    自分で問題を作ったり解いたりする記憶ストラテジーは何か。

  • 21

    知識としての言語を使いこなす 「技能」 に関わる記憶を何というか。

  • 22

    母語の話し言葉や表現等の知識は、明示的知識に当たるか、 暗示的知識に当たるか。

  • 23

    読解や聴解の際、 トピックについての背景知識や関連する経験等を活かし、内容を予測して理解していくような言語処理を何というか。

  • 24

    トップダウン処理の過程で仮説検証を行い、自分の予測が正しかったかどうかを照合することを何というか。

  • 25

    聴解や読解の際、語句や文などの部分的な理解を重ねることによって、 全体の理解をして いく言語処理を何というか。

  • 26

    一般的には聴解や読解を行う際、トップダウン処理とボトムアップ処理の両者を適宜、 組み合わせている。このモデルを何というか。

  • 27

    生まれて初めて身に付ける言語、母国で使われている言語を、それぞれ何というか。

  • 28

    習得した複数の言語の中で、優先的に使用する言語を何というか。

  • 29

    親が子どもに与えるインプットは肯定証拠と否定証拠のどちらが多いと考えられている か。

  • 30

    学習者が誤用した場合、 それを明示的に伝えるのではなく、正しい表現を使って暗示的に間違いをほのめかすようなフィードバック方法を何というか。

  • 31

    人には生まれつき言語を習得する能力があり、適当な言語環境が与えられれば、子どもは 短期間のうちに母語の体系を習得できるとする説は何か。

  • 32

    特定の言語の特定の規則の組み合わせではなく、あらゆる言語に適用される一般原理の組み合わせを指す概念を何というか。またそれを唱えた生成文法学者は誰か。

  • 33

    行動主義心理学の考え方を言語に当てはめ、「言語は、外部からの言語刺激に反応しその強化が繰り返された結果身につく」という考えを打ち立てたのは誰か。

  • 34

    言語能力は他の認知能力から独立しているという考え方がある。このような言語の特性を何というか。

  • 35

    子どもは言語の使用パターンにもとづいて知識を積み上げ、規則を一般化することで言語を習得すると考える理論を何というか。

  • 36

    学習者の母語から目標言語へと向かう過渡的な構造を持つ、学習者独自の言語体系を何というか。

  • 37

    母語の影響で第二言語の習得が妨げられたり、 学習が遅れたりすることを何と呼ぶか。

  • 38

    学習者がある言語規則を必要以上に適用するため生じる誤りを何というか。

  • 39

    ある言語規則や言語項目の習得が不完全なまま停滞してしまう結果、特定の誤りが繰り返される現象を何というか。

  • 40

    子どもには言語を習得する最適の時期があり、それを過ぎると言語習得が困難になるといわれる時期を何と呼ぶか。

  • 41

    言語類型論の有標性の概念を用いて第二言語学習の困難度を説明したエックマンの仮説を何というか。

  • 42

    第二言語習得の初期段階で学習者が第二言語で話そうとしない期間を何というか。

  • 43

    就職や昇進など実益を得ることを目的に第二言語を学習する場合は、 ガードナーとランバートが分類した学習動機の何にあたるか。

  • 44

    オックスフォードの言語学習ストラテジーのうち、直接ストラテジーに分類されるもの、間接ストラテジーに分類されるものは、それぞれ何か。

  • 45

    コミュニケーション上の障害を乗り越えようとするときに使う方略で、言語力を補うために使うものを何というか。

  • 46

    コミュニケーションに大きな誤解や重要な影響を与える誤りを何というか。またコミュニケーションには特に障害をきたさない誤りを何というか。

  • 47

    コミュニケーションを重視する言語活動の中で、学習者の注意を文法や文型などの言語形式に向けさせる指導法を何というか。

  • 48

    学習者の明示的知識と暗示的知識は独立した別のもので、 明示的知識が暗示的知識につながることはないとする立場を何というか。

  • 49

    第二言語の規則などを演繹的に指導することを何というか。また、言語の使用例を提示し帰納的に指導することを何というか。

  • 50

    クラッシェンのモニター・モデルを構成する5つの仮説をすべて挙げよ。

  • 51

    話者と対話者のやりとりの中での意味交渉が言語習得にとって重要な働きをするとしたロングの仮説を何というか。

  • 52

    円滑なコミュニケーションのために行う3種類の意味交渉とは何か。

  • 53

    学習者が目標言語を習得するには、 相手に理解されるようなことばの産出を試みることが 必要だとするスウェインの仮説を何というか。

  • 54

    学習の準備ができていない段階の項目を指導しても効果は得られないとするピーネマンの説を何というか。

  • 55

    学習者が自国の社会文化的規範を第二言語使用に当てはめてしまい起こる誤用を何というか。

  • 56

    1つの社会で2つの言語あるいは言語変種が別々の機能をもって使用されている状況を何というか。

  • 57

    バイリンガルを2つの言語の熟達度をもとに3つに分類した場合、それぞれを何と呼ぶか。

  • 58

    子ども時代を過ぎてから二言語使用をはじめる達成型バイリンガリズムとは別に、幼児期にはじめる二言語使用を何というか。

  • 59

    2つの言語をその使用目的や場面によって使い分けることを何というか。

  • 60

    子どもが早い段階で同時期に2つの言語を習得する二言語使用を何というか。

  • 61

    付加的バイリンガリズムとは逆に、多数派言語を第二言語として学ぶことで母語や母文化 がそこなわれる二言語使用の状況を何というか。

  • 62

    モノカルチュラルやバイカルチュラルと異なり、どこの文化にも属せず文化的アイデンティティを確立できない場合を何というか。

  • 63

    バイリンガルの2つの言語は個別に機能し、一方の言語が強くなれば他方の言語は弱くなると捉える、バイリンガリズムのモデルを何というか。

  • 64

    バイリンガルの2つの言語は相互に影響し合い、両言語とも同じ処理システムを通じて機能していると考える、バイリンガリズムのモデルを何というか。

  • 65

    バイリンガルに育つことが認知発達に良い影響を及ぼすか否かは、二言語の言語能力レベルによって異なるとする理論を何というか。

  • 66

    子どもの第二言語能力の発達は、すでに習得した第一言語の言語能力レベルに依存するというカミンズの説を何というか。

  • 67

    カミンズはバイリンガルの言語能力を、生活場面で必要とされる言語能力と、学習場面で 必要とされる言語能力とに分けたが、それぞれを何と呼ぶか。

  • 68

    少数派言語集団の同化を優先させるバイリンガル教育とは逆に、社会における言語の多様 性を重視した教育は何という主義にもとづいたものか。

  • 69

    社会の多数派言語集団の子どもが第二言語を習得できるよう、学校の教科内容を第二言語で指導するプログラムを何というか。

  • 70

    少数派言語集団の子どもに多数派言語のみで教育を受けさせるプログラムを何というか。

  • 71

    子どもの言語を、家庭で使われている少数派言語から、社会で優勢な多数派言語へと移行 させることを目的とするバイリンガル教育を何というか。

  • 72

    子どもの母語である少数派言語能力を伸ばし、文化的アイデンティティの強化を目指すバイリンガル教育を何というか。

  • 73

    文部科学省は「日本語で日常会話が十分にできない児童生徒」 および 「日常会話ができても、学年相当の学習言語が不足し、学習活動への参加に支障が生じている児童生徒」を何と呼んでいるか。

  • 74

    日本語指導が必要な児童生徒に対して、別室で日本語指導を行う形態を何というか。

  • 75

    日本語指導者が授業中そばに付き添い学習をサポートする形態を何というか。

  • 76

    特定の学校に日本語学級を設けて近隣の学校から定期的に通わせる方式を何というか。

  • 77

    学ぶ力の育成を重視し、教科指導と日本語指導を統合的に行うカリキュラムを何と呼ぶか。

  • 78

    2014年度から学校教育の一環として日本語指導を行うことが認められるようになった。 それは、どんな課程に位置づけられることになった結果か。

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  • 2

    実際に使用された言語資料を収集し、 研究用の情報を付け加えたデータベースを何というか。

  • 3

    「日本語話し言葉コーパス」はどこが開発したものか。

  • 4

    国立国語研究所が構築した書き言葉のデータベースは何か。

  • 5

    国際交流基金が開発したオンライン上の日本語テストは何か。

  • 6

    国際交流基金が日本語教師のために開発したオンライン上のサイトは何か。

  • 7

    自分の学習を学習者自身が管理するタイプの学習方法は何と呼ばれるか。

  • 8

    他の学習者と協力しながら、あるタスクを完成させる学習方法を何と呼ぶか。

  • 9

    対面での活動と、コンピュータを使用した外部の者との学習を組み合わせる方法を何と呼ぶか。

  • 10

    状況的学習論を唱えたのは誰か。

  • 11

    『脱学校の社会』 を書いたのは誰か。

  • 12

    インターネットを活用した教育は何と呼ばれるか。

  • 13

    記憶に関して、情報を一時的に保ちつつ情報処理や作業をする働きを何というか。

  • 14

    長期記憶から、すでに記憶している情報を取り出すことを何というか。

  • 15

    記憶は短期記憶と長期記憶からなるというモデルを提唱したのはだれか。またそのモデル を何というか。

  • 16

    ワーキングメモリで一時的に保持できる情報のかたまりの数は平均的に7±2だと言われ ているが、これを表す単位を何というか。

  • 17

    ワーキングメモリで一時的に情報を保持するために有効な記憶ストラテジーは何か。

  • 18

    動詞の活用をグループごとに分類し整理して覚えようとする記憶ストラテジーは何か。

  • 19

    長期記憶に蓄えるために、 既有の知識と関連づけたり、イメージ化したりする記憶ストラ テジーは何か。

  • 20

    自分で問題を作ったり解いたりする記憶ストラテジーは何か。

  • 21

    知識としての言語を使いこなす 「技能」 に関わる記憶を何というか。

  • 22

    母語の話し言葉や表現等の知識は、明示的知識に当たるか、 暗示的知識に当たるか。

  • 23

    読解や聴解の際、 トピックについての背景知識や関連する経験等を活かし、内容を予測して理解していくような言語処理を何というか。

  • 24

    トップダウン処理の過程で仮説検証を行い、自分の予測が正しかったかどうかを照合することを何というか。

  • 25

    聴解や読解の際、語句や文などの部分的な理解を重ねることによって、 全体の理解をして いく言語処理を何というか。

  • 26

    一般的には聴解や読解を行う際、トップダウン処理とボトムアップ処理の両者を適宜、 組み合わせている。このモデルを何というか。

  • 27

    生まれて初めて身に付ける言語、母国で使われている言語を、それぞれ何というか。

  • 28

    習得した複数の言語の中で、優先的に使用する言語を何というか。

  • 29

    親が子どもに与えるインプットは肯定証拠と否定証拠のどちらが多いと考えられている か。

  • 30

    学習者が誤用した場合、 それを明示的に伝えるのではなく、正しい表現を使って暗示的に間違いをほのめかすようなフィードバック方法を何というか。

  • 31

    人には生まれつき言語を習得する能力があり、適当な言語環境が与えられれば、子どもは 短期間のうちに母語の体系を習得できるとする説は何か。

  • 32

    特定の言語の特定の規則の組み合わせではなく、あらゆる言語に適用される一般原理の組み合わせを指す概念を何というか。またそれを唱えた生成文法学者は誰か。

  • 33

    行動主義心理学の考え方を言語に当てはめ、「言語は、外部からの言語刺激に反応しその強化が繰り返された結果身につく」という考えを打ち立てたのは誰か。

  • 34

    言語能力は他の認知能力から独立しているという考え方がある。このような言語の特性を何というか。

  • 35

    子どもは言語の使用パターンにもとづいて知識を積み上げ、規則を一般化することで言語を習得すると考える理論を何というか。

  • 36

    学習者の母語から目標言語へと向かう過渡的な構造を持つ、学習者独自の言語体系を何というか。

  • 37

    母語の影響で第二言語の習得が妨げられたり、 学習が遅れたりすることを何と呼ぶか。

  • 38

    学習者がある言語規則を必要以上に適用するため生じる誤りを何というか。

  • 39

    ある言語規則や言語項目の習得が不完全なまま停滞してしまう結果、特定の誤りが繰り返される現象を何というか。

  • 40

    子どもには言語を習得する最適の時期があり、それを過ぎると言語習得が困難になるといわれる時期を何と呼ぶか。

  • 41

    言語類型論の有標性の概念を用いて第二言語学習の困難度を説明したエックマンの仮説を何というか。

  • 42

    第二言語習得の初期段階で学習者が第二言語で話そうとしない期間を何というか。

  • 43

    就職や昇進など実益を得ることを目的に第二言語を学習する場合は、 ガードナーとランバートが分類した学習動機の何にあたるか。

  • 44

    オックスフォードの言語学習ストラテジーのうち、直接ストラテジーに分類されるもの、間接ストラテジーに分類されるものは、それぞれ何か。

  • 45

    コミュニケーション上の障害を乗り越えようとするときに使う方略で、言語力を補うために使うものを何というか。

  • 46

    コミュニケーションに大きな誤解や重要な影響を与える誤りを何というか。またコミュニケーションには特に障害をきたさない誤りを何というか。

  • 47

    コミュニケーションを重視する言語活動の中で、学習者の注意を文法や文型などの言語形式に向けさせる指導法を何というか。

  • 48

    学習者の明示的知識と暗示的知識は独立した別のもので、 明示的知識が暗示的知識につながることはないとする立場を何というか。

  • 49

    第二言語の規則などを演繹的に指導することを何というか。また、言語の使用例を提示し帰納的に指導することを何というか。

  • 50

    クラッシェンのモニター・モデルを構成する5つの仮説をすべて挙げよ。

  • 51

    話者と対話者のやりとりの中での意味交渉が言語習得にとって重要な働きをするとしたロングの仮説を何というか。

  • 52

    円滑なコミュニケーションのために行う3種類の意味交渉とは何か。

  • 53

    学習者が目標言語を習得するには、 相手に理解されるようなことばの産出を試みることが 必要だとするスウェインの仮説を何というか。

  • 54

    学習の準備ができていない段階の項目を指導しても効果は得られないとするピーネマンの説を何というか。

  • 55

    学習者が自国の社会文化的規範を第二言語使用に当てはめてしまい起こる誤用を何というか。

  • 56

    1つの社会で2つの言語あるいは言語変種が別々の機能をもって使用されている状況を何というか。

  • 57

    バイリンガルを2つの言語の熟達度をもとに3つに分類した場合、それぞれを何と呼ぶか。

  • 58

    子ども時代を過ぎてから二言語使用をはじめる達成型バイリンガリズムとは別に、幼児期にはじめる二言語使用を何というか。

  • 59

    2つの言語をその使用目的や場面によって使い分けることを何というか。

  • 60

    子どもが早い段階で同時期に2つの言語を習得する二言語使用を何というか。

  • 61

    付加的バイリンガリズムとは逆に、多数派言語を第二言語として学ぶことで母語や母文化 がそこなわれる二言語使用の状況を何というか。

  • 62

    モノカルチュラルやバイカルチュラルと異なり、どこの文化にも属せず文化的アイデンティティを確立できない場合を何というか。

  • 63

    バイリンガルの2つの言語は個別に機能し、一方の言語が強くなれば他方の言語は弱くなると捉える、バイリンガリズムのモデルを何というか。

  • 64

    バイリンガルの2つの言語は相互に影響し合い、両言語とも同じ処理システムを通じて機能していると考える、バイリンガリズムのモデルを何というか。

  • 65

    バイリンガルに育つことが認知発達に良い影響を及ぼすか否かは、二言語の言語能力レベルによって異なるとする理論を何というか。

  • 66

    子どもの第二言語能力の発達は、すでに習得した第一言語の言語能力レベルに依存するというカミンズの説を何というか。

  • 67

    カミンズはバイリンガルの言語能力を、生活場面で必要とされる言語能力と、学習場面で 必要とされる言語能力とに分けたが、それぞれを何と呼ぶか。

  • 68

    少数派言語集団の同化を優先させるバイリンガル教育とは逆に、社会における言語の多様 性を重視した教育は何という主義にもとづいたものか。

  • 69

    社会の多数派言語集団の子どもが第二言語を習得できるよう、学校の教科内容を第二言語で指導するプログラムを何というか。

  • 70

    少数派言語集団の子どもに多数派言語のみで教育を受けさせるプログラムを何というか。

  • 71

    子どもの言語を、家庭で使われている少数派言語から、社会で優勢な多数派言語へと移行 させることを目的とするバイリンガル教育を何というか。

  • 72

    子どもの母語である少数派言語能力を伸ばし、文化的アイデンティティの強化を目指すバイリンガル教育を何というか。

  • 73

    文部科学省は「日本語で日常会話が十分にできない児童生徒」 および 「日常会話ができても、学年相当の学習言語が不足し、学習活動への参加に支障が生じている児童生徒」を何と呼んでいるか。

  • 74

    日本語指導が必要な児童生徒に対して、別室で日本語指導を行う形態を何というか。

  • 75

    日本語指導者が授業中そばに付き添い学習をサポートする形態を何というか。

  • 76

    特定の学校に日本語学級を設けて近隣の学校から定期的に通わせる方式を何というか。

  • 77

    学ぶ力の育成を重視し、教科指導と日本語指導を統合的に行うカリキュラムを何と呼ぶか。

  • 78

    2014年度から学校教育の一環として日本語指導を行うことが認められるようになった。 それは、どんな課程に位置づけられることになった結果か。