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発達学習理論

発達学習理論
62問 • 1年前
  • nagisa goma
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    問題一覧

  • 1

    私たちは、ヒト(【①】な存在)として生まれただけでは、人(【②】な存在)にはなれない。 社会の中で人々や環境と関わり、【③】や知識を得て、社会の一員になる。

    生物学的, 社会的, 経験

  • 2

    人間は他の高等な哺乳類に比べて【①】な状態で生まれる。 それをポルトマンは【②】と呼んだ。 つまり、発達の【③】がある。

    未熟, 生理的早産, 可能性

  • 3

    この授業では大きく2種類の内容を学びます。 まず、【①】の内容によって、教育の【②】である子供たちの様子を知ります。 そして、【③】の内容によって、働きかけや行動の基礎について学びます。

    発達, 対象, 学習

  • 4

    発達の特定時期を過ぎると、その行動が生じない時期は何?

    臨界期

  • 5

    発達は受精から【①】までの心身の量的・【②】な変化である。

    死に至る, 質的

  • 6

    発達には、特定の時期を逃すとその刺激が有効でなくなる【①】という時期がある。 これは、カモのヒナが追尾行動を獲得する【②】の現象と関連している。

    臨界期, 刻印づけ

  • 7

    発達の要因に関する説4つ ①...遺伝による ②...環境によって決まる ③...両者を合わせ、遺伝と環境の影響を別々に考えている ④...遺伝と環境が相互に作用すると捉える 現在の主流の説

    遺伝説, 環境説, 輻輳説, 相互作用説

  • 8

    発達は一様ではなく、【①】と呼ばれるいくつかの顕著なまとまりが見られる。 前後の時期と【②】的に異なり、順序は【③】である。

    発達段階, 質, 不可逆

  • 9

    発達段階と教育制度 ①・・・小学校時代 ②・・・中学以降の学校時代

    児童期, 青年期

  • 10

    【①】は発達段階を認知機能に注目して分けた。 例えば、心で考える以前に外界に直接働きかけてとらえる【②】が示されている。

    ピアジェ, 感覚運動期

  • 11

    乳児が特定の養育者との間で形成する、深い情緒的な絆とは何?

    愛着

  • 12

    乳児期は、人生の中でもっとも身体的発達が著しい時期で、生後1年のうちに【①】は1.5倍、【②】は3倍になります。 また、身体運動は、生後数か月で消失する【③】から、【④】へと発達していきます

    身長, 体重, 原始反射, 随意運動

  • 13

    0~2歳頃の時期は、外界を認知する仕方から【①】期と呼ばれます。 対象が見えなくなっても存在し続けると捉える【②】がわかるようになると、目的を達成するために行動できるようになります。

    感覚運動, 対象の永続性

  • 14

    乳児は相互交渉によって特定の対象とのあいだで【①】と呼ばれる深い情緒的な絆が形成されます。 それは、ハーロウの【②】の実験からわかるように、その対象が生理的欲求を満たすからではありません。 乳児はその対象を【③】として利用し、信頼感が得られます。

    愛着, 代理母, 安全基地

  • 15

    そもそもは意味のない音声である乳児の【①】が、人とのかかわりによって、次第にコミュニケーションの役割をもつようになります。 「乳児-物-他者」の【②】が成立すると、テーマを共有する【③】や【④】の行為が見られ、やがて、単語ひとつで表す 【⑤】が出現します。

    喃語, 三項関係, 指さし, 共同注意, 一語文

  • 16

    目の前にない物を,頭の中でイメージすることは何? 

    表象

  • 17

    幼児期には、運動機能の発達にともない、食事、着脱衣、排泄、睡眠、清潔といった【①】の獲得も進みます。

    基本的生活習慣

  • 18

    イモンズは、親の極端な養育態度として、受容-拒否、支配-服従の2次元の組み合わせから、【①】、残忍、【②】、甘やかしの4種類を示しました。

    過保護, 無視

  • 19

    幼児期は、頭の中でイメージできる 【①】が発達し始めることから、ピアジェの発達段階の 【②】にあたり、4歳頃までの 【③】と7、8歳頃までの 【④】に分かれます。 この時期は、見かけが変化しても、何かを加除しない限り、対象の本質は同じであるという 【⑤】の理解が難しいのです。また、相手の視点でものを見たり考えたりすることが難しい 【⑥】という思考の特徴があります。

    表象, 前操作期, 直観的思考期, 保存概念, 自己中心性

  • 20

    2、3歳頃は、親の言うことを拒否して激しく自己主張をする 【①】と呼ばれ、【②】の芽生えと深く関係しています

    第一反抗期, 自我

  • 21

    遊び方は社会性や認知の発達と関連しており、パーテンは 【①】の発達に注目して、遊びを6種類に分類しました。たとえば、複数の子どもが共通の目的を持って遊ぶのは 【②】と呼ばれています。

    対人関係, 協同遊び

  • 22

    児童期中頃の時期は仲間関係から何と呼ばれますか?

    ギャングエイジ

  • 23

    児童期の大半はピアジェの認知発達理論の【①】にあたります。 他者の視点が持てるようになる【②】をし、  【③】が成立して見かけに左右されなくなります

    具体的操作期, 脱中心化, 保存概念

  • 24

    具体的操作期には、具体物に基づいた思考の 【①】や 【②】 も可能になります。

    分類操作, 系列操作

  • 25

    具体的操作期は、【①】として思考を支える言葉の発達や因果関係の把握、自分の認知状態を捉える 【②】能力の発達など、より複雑な論理的思考へと進みます。

    内言, メタ認知

  • 26

    人間関係は学校生活によって【①】の関係から【②】の関係に変わります。

    縦, 横

  • 27

    児童期中期頃からは特定の仲間と集団を作って遊ぶことから【①】と呼ばれ、社会性を学んでいきます。また、他児との比較や他者評価によって、自尊心や 【②】などの自尊感情が意識されるようになります。 

    ギャングエイジ, 劣等感

  • 28

    道徳性について、ピアジェは【①】判断から自律的判断へと発達するとしています。 その理論を発展させた【②】の発達段階は、道徳的葛藤場面の判断から導かれたもので、児童期は【③】志向が特徴的です。また、自発的に他者を助けようとする【④】にも発達段階があります。

    他律的, コールバーグ, 良い子, 向社会性

  • 29

    思春期に性的に成熟することは何?

    第二次性徴

  • 30

    青年期は、その不安定さから 【①】の時期と呼ばれたり、大人でもない子どもでもないことから 【②】とも呼ばれています。親からの独立自立という観点から 【③】の時期とも考えられます。

    疾風怒涛, 境界人, 心理的離乳

  • 31

    思春期は、身体の発達が急速に進む【①】を迎えますが、昔の子と比べて発達が進む 【②】も見られることから、身体は大人だが【③】は子どもというアンバランスな状態が長く続いて、ストレスを感じがちなのも現代の特徴です。 さらに、性的成熟に伴い、男女の身体的差が現われる【④】が心にも影響していきます。

    思春期スパート, 発達加速現象, 心, 第二次性徴

  • 32

    ピアジェによると、思春期・青年期には具体的な事物が目の前になくても論理的思考ができる【①】 期を迎えます。これにより、仮定に基づいてどのような結果になるか推論する【②】が可能になります。

    形式的操作, 仮説演繹的思考

  • 33

    自分の認知を一段高い所から認知する【①】能力は思春期によく発達するため、意識的に【②】を行うことが大切です。

    メタ認知, 振り返り

  • 34

    親や権力といった既存の価値観に反発しながら、自分らしい価値観を形成していく時期を 【①】といいます

    第二反抗期

  • 35

    一緒に行動することで支えあう 【①】と呼ばれる仲良し関係は、やがてそれぞれの個性を認めあう【②】と呼ばれる友人関係へ変化していきます。

    チャム, ピア

  • 36

    多様な人々と出会い、たとえば、先輩などの少し年上の人と 【①】 の関係をもつことも重要です。

    ななめ

  • 37

    自分とは何かの答えを探すこと、とは?

    自我同一性

  • 38

    ある学習に必要な発達の準備状態、とは?

    レディネス

  • 39

    青年期の発達課題は、エリクソンによると、自分らしさ、すなわち 【①】の確立にあります。これが困難になると 【②】が起き、自分らしさがわからなくなり未来が描けなくなります。

    自我同一性, 同一性の拡散

  • 40

    マーシャによると、他の状態も含めて、【①】種の状態がある、とされます。また、その発達課題の一面として、たとえば「その日にすべきことを先延ばしにすることがよくある」なら、【②】が未獲得と言えます。

    4, 時間的展望

  • 41

    自分らしさを確立するまでの試行錯誤の状態が【①】であり、この間に思い悩むことやさまざまなチャレンジをすることが重要となります。

    モラトリアム

  • 42

    各発達段階で達成しておかなければならない課題を【①】といいます。 【②】が最初に示しました。

    発達課題, ハヴィガースト

  • 43

    エリクソンは各段階に課題と 【①】が存在し、それを克服することで人格が発達すると考えました。 たとえば、基本的信頼 対 基本的不信が課題となる発達段階は 【②】です。

    危機, 乳児期

  • 44

    ある学習をするために必要な発達の準備状態を 【①】と呼び、教育はそれを待つか、それとも育てるかの立場があります。

    レディネス

  • 45

    ヴィゴツキーは発達には他者からの働きかけが重要であるとして【①】 を提唱しました。

    発達の最近接領域

  • 46

    発達はどの社会・文化でも 【①】だとする考えと、社会・文化に影響されるとする考えがあります。 学校教育の経験によって保存や分類などの認知発達が異なるとする研究は、【(②前者・後者)】を支持しています

    普遍, 後者

  • 47

    「パブロフの犬」は何という理論の例?

    古典的条件づけ

  • 48

    学習とは、経験により 【①】が変化することです。学習の理論は2つに大別されます。  【②】 説は、学習は刺激と反応の結びつきであるという考えです。 これに対して 【③】説は、学習の際に生じる頭の中の変化に注目する考えです。

    行動, 連合, 認知

  • 49

    古典的条件づけの実験で有名なパブロフの犬の場合、ベルの音とエサが対呈示されることで、ベルの音に対しても犬は唾液を流すようになります。 この時、エサは 【①】 刺激です。 また、ベルの音は最初は 【②】刺激だったのが、条件づけにより 【③】刺激になります。ルの音によって誘発された唾液分泌は【④】 反応です。

    無条件, 中性, 条件, 条件

  • 50

    (古典的条件付け) 条件づけが成立すると、条件刺激と似た刺激に対しても条件反応が起きるようになります。 これを 【①】といいます。一度成立した古典的条件づけも、条件刺激のみを繰り返し呈示することで【②】 することができます。

    般化, 消去

  • 51

    オペラント条件付けは別名 【①】条件づけともいい、研究者としては 【②】が有名です。

    道具的, スキナー

  • 52

    ペラント条件づけの実験において、ある色の照明がついた時だけネズミがレバーを押せばエサがもらえるという場合、照明は 【①】、レバー押しは 【②】、エサは 【③】 となります。

    弁別刺激, オペラント行動, 強化子

  • 53

    強化子の与え方については、毎回強化子を与える 【①】強化より時々与える 【②】強化の方が、消去されにくいことがわかっています。

    連続, 部分

  • 54

    ソーンダイクが示した 【①】学習は、オペラント条件づけ研究の基礎となりました。

    試行錯誤

  • 55

    認知説は学習の際にどこで起きる変化に注目する?

  • 56

    ケーラーによる、洞察による学習で解放に至る説は何か。

    洞察説

  • 57

    トールマンによる探索だけで認知地図を学習する説は何か

    サインゲシュタルト説

  • 58

    レヴィンによる行動は人と環境の要因により決まるという理論は何か

    場の理論

  • 59

    直接経験なしに観察だけで成立する学習は何か

    観察学習

  • 60

    他者を介することで成立する学習をなんというか

    社会的学習

  • 61

    高原現象とは説明しなさい

    学習が停滞している状態。

  • 62

    自分で移動出来るようになると好奇心で周囲の未知のものを知ろうと動くこと

    探索行動

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  • 1

    私たちは、ヒト(【①】な存在)として生まれただけでは、人(【②】な存在)にはなれない。 社会の中で人々や環境と関わり、【③】や知識を得て、社会の一員になる。

    生物学的, 社会的, 経験

  • 2

    人間は他の高等な哺乳類に比べて【①】な状態で生まれる。 それをポルトマンは【②】と呼んだ。 つまり、発達の【③】がある。

    未熟, 生理的早産, 可能性

  • 3

    この授業では大きく2種類の内容を学びます。 まず、【①】の内容によって、教育の【②】である子供たちの様子を知ります。 そして、【③】の内容によって、働きかけや行動の基礎について学びます。

    発達, 対象, 学習

  • 4

    発達の特定時期を過ぎると、その行動が生じない時期は何?

    臨界期

  • 5

    発達は受精から【①】までの心身の量的・【②】な変化である。

    死に至る, 質的

  • 6

    発達には、特定の時期を逃すとその刺激が有効でなくなる【①】という時期がある。 これは、カモのヒナが追尾行動を獲得する【②】の現象と関連している。

    臨界期, 刻印づけ

  • 7

    発達の要因に関する説4つ ①...遺伝による ②...環境によって決まる ③...両者を合わせ、遺伝と環境の影響を別々に考えている ④...遺伝と環境が相互に作用すると捉える 現在の主流の説

    遺伝説, 環境説, 輻輳説, 相互作用説

  • 8

    発達は一様ではなく、【①】と呼ばれるいくつかの顕著なまとまりが見られる。 前後の時期と【②】的に異なり、順序は【③】である。

    発達段階, 質, 不可逆

  • 9

    発達段階と教育制度 ①・・・小学校時代 ②・・・中学以降の学校時代

    児童期, 青年期

  • 10

    【①】は発達段階を認知機能に注目して分けた。 例えば、心で考える以前に外界に直接働きかけてとらえる【②】が示されている。

    ピアジェ, 感覚運動期

  • 11

    乳児が特定の養育者との間で形成する、深い情緒的な絆とは何?

    愛着

  • 12

    乳児期は、人生の中でもっとも身体的発達が著しい時期で、生後1年のうちに【①】は1.5倍、【②】は3倍になります。 また、身体運動は、生後数か月で消失する【③】から、【④】へと発達していきます

    身長, 体重, 原始反射, 随意運動

  • 13

    0~2歳頃の時期は、外界を認知する仕方から【①】期と呼ばれます。 対象が見えなくなっても存在し続けると捉える【②】がわかるようになると、目的を達成するために行動できるようになります。

    感覚運動, 対象の永続性

  • 14

    乳児は相互交渉によって特定の対象とのあいだで【①】と呼ばれる深い情緒的な絆が形成されます。 それは、ハーロウの【②】の実験からわかるように、その対象が生理的欲求を満たすからではありません。 乳児はその対象を【③】として利用し、信頼感が得られます。

    愛着, 代理母, 安全基地

  • 15

    そもそもは意味のない音声である乳児の【①】が、人とのかかわりによって、次第にコミュニケーションの役割をもつようになります。 「乳児-物-他者」の【②】が成立すると、テーマを共有する【③】や【④】の行為が見られ、やがて、単語ひとつで表す 【⑤】が出現します。

    喃語, 三項関係, 指さし, 共同注意, 一語文

  • 16

    目の前にない物を,頭の中でイメージすることは何? 

    表象

  • 17

    幼児期には、運動機能の発達にともない、食事、着脱衣、排泄、睡眠、清潔といった【①】の獲得も進みます。

    基本的生活習慣

  • 18

    イモンズは、親の極端な養育態度として、受容-拒否、支配-服従の2次元の組み合わせから、【①】、残忍、【②】、甘やかしの4種類を示しました。

    過保護, 無視

  • 19

    幼児期は、頭の中でイメージできる 【①】が発達し始めることから、ピアジェの発達段階の 【②】にあたり、4歳頃までの 【③】と7、8歳頃までの 【④】に分かれます。 この時期は、見かけが変化しても、何かを加除しない限り、対象の本質は同じであるという 【⑤】の理解が難しいのです。また、相手の視点でものを見たり考えたりすることが難しい 【⑥】という思考の特徴があります。

    表象, 前操作期, 直観的思考期, 保存概念, 自己中心性

  • 20

    2、3歳頃は、親の言うことを拒否して激しく自己主張をする 【①】と呼ばれ、【②】の芽生えと深く関係しています

    第一反抗期, 自我

  • 21

    遊び方は社会性や認知の発達と関連しており、パーテンは 【①】の発達に注目して、遊びを6種類に分類しました。たとえば、複数の子どもが共通の目的を持って遊ぶのは 【②】と呼ばれています。

    対人関係, 協同遊び

  • 22

    児童期中頃の時期は仲間関係から何と呼ばれますか?

    ギャングエイジ

  • 23

    児童期の大半はピアジェの認知発達理論の【①】にあたります。 他者の視点が持てるようになる【②】をし、  【③】が成立して見かけに左右されなくなります

    具体的操作期, 脱中心化, 保存概念

  • 24

    具体的操作期には、具体物に基づいた思考の 【①】や 【②】 も可能になります。

    分類操作, 系列操作

  • 25

    具体的操作期は、【①】として思考を支える言葉の発達や因果関係の把握、自分の認知状態を捉える 【②】能力の発達など、より複雑な論理的思考へと進みます。

    内言, メタ認知

  • 26

    人間関係は学校生活によって【①】の関係から【②】の関係に変わります。

    縦, 横

  • 27

    児童期中期頃からは特定の仲間と集団を作って遊ぶことから【①】と呼ばれ、社会性を学んでいきます。また、他児との比較や他者評価によって、自尊心や 【②】などの自尊感情が意識されるようになります。 

    ギャングエイジ, 劣等感

  • 28

    道徳性について、ピアジェは【①】判断から自律的判断へと発達するとしています。 その理論を発展させた【②】の発達段階は、道徳的葛藤場面の判断から導かれたもので、児童期は【③】志向が特徴的です。また、自発的に他者を助けようとする【④】にも発達段階があります。

    他律的, コールバーグ, 良い子, 向社会性

  • 29

    思春期に性的に成熟することは何?

    第二次性徴

  • 30

    青年期は、その不安定さから 【①】の時期と呼ばれたり、大人でもない子どもでもないことから 【②】とも呼ばれています。親からの独立自立という観点から 【③】の時期とも考えられます。

    疾風怒涛, 境界人, 心理的離乳

  • 31

    思春期は、身体の発達が急速に進む【①】を迎えますが、昔の子と比べて発達が進む 【②】も見られることから、身体は大人だが【③】は子どもというアンバランスな状態が長く続いて、ストレスを感じがちなのも現代の特徴です。 さらに、性的成熟に伴い、男女の身体的差が現われる【④】が心にも影響していきます。

    思春期スパート, 発達加速現象, 心, 第二次性徴

  • 32

    ピアジェによると、思春期・青年期には具体的な事物が目の前になくても論理的思考ができる【①】 期を迎えます。これにより、仮定に基づいてどのような結果になるか推論する【②】が可能になります。

    形式的操作, 仮説演繹的思考

  • 33

    自分の認知を一段高い所から認知する【①】能力は思春期によく発達するため、意識的に【②】を行うことが大切です。

    メタ認知, 振り返り

  • 34

    親や権力といった既存の価値観に反発しながら、自分らしい価値観を形成していく時期を 【①】といいます

    第二反抗期

  • 35

    一緒に行動することで支えあう 【①】と呼ばれる仲良し関係は、やがてそれぞれの個性を認めあう【②】と呼ばれる友人関係へ変化していきます。

    チャム, ピア

  • 36

    多様な人々と出会い、たとえば、先輩などの少し年上の人と 【①】 の関係をもつことも重要です。

    ななめ

  • 37

    自分とは何かの答えを探すこと、とは?

    自我同一性

  • 38

    ある学習に必要な発達の準備状態、とは?

    レディネス

  • 39

    青年期の発達課題は、エリクソンによると、自分らしさ、すなわち 【①】の確立にあります。これが困難になると 【②】が起き、自分らしさがわからなくなり未来が描けなくなります。

    自我同一性, 同一性の拡散

  • 40

    マーシャによると、他の状態も含めて、【①】種の状態がある、とされます。また、その発達課題の一面として、たとえば「その日にすべきことを先延ばしにすることがよくある」なら、【②】が未獲得と言えます。

    4, 時間的展望

  • 41

    自分らしさを確立するまでの試行錯誤の状態が【①】であり、この間に思い悩むことやさまざまなチャレンジをすることが重要となります。

    モラトリアム

  • 42

    各発達段階で達成しておかなければならない課題を【①】といいます。 【②】が最初に示しました。

    発達課題, ハヴィガースト

  • 43

    エリクソンは各段階に課題と 【①】が存在し、それを克服することで人格が発達すると考えました。 たとえば、基本的信頼 対 基本的不信が課題となる発達段階は 【②】です。

    危機, 乳児期

  • 44

    ある学習をするために必要な発達の準備状態を 【①】と呼び、教育はそれを待つか、それとも育てるかの立場があります。

    レディネス

  • 45

    ヴィゴツキーは発達には他者からの働きかけが重要であるとして【①】 を提唱しました。

    発達の最近接領域

  • 46

    発達はどの社会・文化でも 【①】だとする考えと、社会・文化に影響されるとする考えがあります。 学校教育の経験によって保存や分類などの認知発達が異なるとする研究は、【(②前者・後者)】を支持しています

    普遍, 後者

  • 47

    「パブロフの犬」は何という理論の例?

    古典的条件づけ

  • 48

    学習とは、経験により 【①】が変化することです。学習の理論は2つに大別されます。  【②】 説は、学習は刺激と反応の結びつきであるという考えです。 これに対して 【③】説は、学習の際に生じる頭の中の変化に注目する考えです。

    行動, 連合, 認知

  • 49

    古典的条件づけの実験で有名なパブロフの犬の場合、ベルの音とエサが対呈示されることで、ベルの音に対しても犬は唾液を流すようになります。 この時、エサは 【①】 刺激です。 また、ベルの音は最初は 【②】刺激だったのが、条件づけにより 【③】刺激になります。ルの音によって誘発された唾液分泌は【④】 反応です。

    無条件, 中性, 条件, 条件

  • 50

    (古典的条件付け) 条件づけが成立すると、条件刺激と似た刺激に対しても条件反応が起きるようになります。 これを 【①】といいます。一度成立した古典的条件づけも、条件刺激のみを繰り返し呈示することで【②】 することができます。

    般化, 消去

  • 51

    オペラント条件付けは別名 【①】条件づけともいい、研究者としては 【②】が有名です。

    道具的, スキナー

  • 52

    ペラント条件づけの実験において、ある色の照明がついた時だけネズミがレバーを押せばエサがもらえるという場合、照明は 【①】、レバー押しは 【②】、エサは 【③】 となります。

    弁別刺激, オペラント行動, 強化子

  • 53

    強化子の与え方については、毎回強化子を与える 【①】強化より時々与える 【②】強化の方が、消去されにくいことがわかっています。

    連続, 部分

  • 54

    ソーンダイクが示した 【①】学習は、オペラント条件づけ研究の基礎となりました。

    試行錯誤

  • 55

    認知説は学習の際にどこで起きる変化に注目する?

  • 56

    ケーラーによる、洞察による学習で解放に至る説は何か。

    洞察説

  • 57

    トールマンによる探索だけで認知地図を学習する説は何か

    サインゲシュタルト説

  • 58

    レヴィンによる行動は人と環境の要因により決まるという理論は何か

    場の理論

  • 59

    直接経験なしに観察だけで成立する学習は何か

    観察学習

  • 60

    他者を介することで成立する学習をなんというか

    社会的学習

  • 61

    高原現象とは説明しなさい

    学習が停滞している状態。

  • 62

    自分で移動出来るようになると好奇心で周囲の未知のものを知ろうと動くこと

    探索行動