血液
問題一覧
1
造血について正しいのはどれか
胎生期には肝臓で行われる
2
白血球について正しいのはどれか
貪食作用がある
3
白血球の働きはどれか
生体防御
4
日和見感染症はどれか
ニューモシスチス肺炎
5
血液型で正しいのはどれか
A型のヒトの血漿には抗B抗体がある
6
血液凝固に関連するのはどれか
フィブリノゲン
7
採血時に操作を誤ったため溶血し、採血管内の血漿が暗赤色になってしまった。この血漿の電解質濃度を測定したときに、本来の値よりも高くなるのはどれか。
カリウムイオン
8
急性骨髄性白血病の検査所見で正しいのはどれか
白血球分画に白血病裂孔を認める
9
36歳の男性。妻と2歳の娘との3人暮らし。急性骨髄性白血病の診断で、中心静脈カテーテルが挿入さ
れ、寛解導入療法が開始された。妻は入院時に「娘が自分のそばを離れたがらず、夫の付き添いがで
きない」と話した。問題1化学療法開始後10日。白血球500/μL、血小板30,000/μL。悪心が続き食事摂取
がほとんどできず、高カロリー輸液が開始された。妻は「病気に負けてしまう」と涙ぐみ、患者は「妻は子
どものことで大変なので、私は早く退院できるようにしないと」と食事摂取に意欲を示している。この時期
の食事の選択で適切なのはどれか。
栄養補助飲料を凍らせたシャーベット
10
Aさん(43歳、男性、会社員)は、1か月前に右頸部の腫瘤に気付き、自宅近くの診療所を受診し、大学病院を紹介された。検査の結果、Aさんは、非Hodgkin〈ホジキン〉リンパ腫と診断され、縦隔リンパ節腫大による上大静脈の圧迫も確認され、化学療法導入のため入院した。Aさんは「悪性リンパ腫と言われたときにはショックだったけど、化学療法は有効であると聞いて、頑張ろうと思っている」と話す。入院時、Aさんは体温37.5℃、呼吸数18/分、脈拍84/分、血圧124/64mmHgであった。血液検査データは、赤血球302万/μL、Hb10.3g/dL、白
血球6,400/μL、総蛋白7.6g/dLであった。
入院後4日。Aさんは化学療法としてCHOP療法(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン)を行うことになった。開始前のAさんへの説明で適切なのはどれか。
5日目ころから口内炎ができやすくなります
形態機能学 循環器
形態機能学 循環器
岡本昊 · 29問 · 1年前形態機能学 循環器
形態機能学 循環器
29問 • 1年前心理学(小林)
心理学(小林)
岡本昊 · 16問 · 1年前心理学(小林)
心理学(小林)
16問 • 1年前免疫
免疫
岡本昊 · 18問 · 1年前免疫
免疫
18問 • 1年前炎症
炎症
岡本昊 · 13問 · 1年前炎症
炎症
13問 • 1年前感染症
感染症
岡本昊 · 37問 · 1年前感染症
感染症
37問 • 1年前腫瘍
腫瘍
岡本昊 · 43問 · 1年前腫瘍
腫瘍
43問 • 1年前病理学 国試過去問
病理学 国試過去問
岡本昊 · 21問 · 1年前病理学 国試過去問
病理学 国試過去問
21問 • 1年前形態機能学Ⅳ
形態機能学Ⅳ
岡本昊 · 29問 · 1年前形態機能学Ⅳ
形態機能学Ⅳ
29問 • 1年前生化学
生化学
岡本昊 · 27問 · 1年前生化学
生化学
27問 • 1年前微生物学
微生物学
岡本昊 · 55問 · 1年前微生物学
微生物学
55問 • 1年前循環
循環
岡本昊 · 38問 · 1年前循環
循環
38問 • 1年前呼吸
呼吸
岡本昊 · 10問 · 1年前呼吸
呼吸
10問 • 1年前小児の理解
小児の理解
岡本昊 · 44問 · 1年前小児の理解
小児の理解
44問 • 1年前脳神経
脳神経
岡本昊 · 100問 · 1年前脳神経
脳神経
100問 • 1年前脳神経2
脳神経2
岡本昊 · 30問 · 1年前脳神経2
脳神経2
30問 • 1年前運動器
運動器
岡本昊 · 18問 · 1年前運動器
運動器
18問 • 1年前微生物2
微生物2
岡本昊 · 39問 · 1年前微生物2
微生物2
39問 • 1年前問題一覧
1
造血について正しいのはどれか
胎生期には肝臓で行われる
2
白血球について正しいのはどれか
貪食作用がある
3
白血球の働きはどれか
生体防御
4
日和見感染症はどれか
ニューモシスチス肺炎
5
血液型で正しいのはどれか
A型のヒトの血漿には抗B抗体がある
6
血液凝固に関連するのはどれか
フィブリノゲン
7
採血時に操作を誤ったため溶血し、採血管内の血漿が暗赤色になってしまった。この血漿の電解質濃度を測定したときに、本来の値よりも高くなるのはどれか。
カリウムイオン
8
急性骨髄性白血病の検査所見で正しいのはどれか
白血球分画に白血病裂孔を認める
9
36歳の男性。妻と2歳の娘との3人暮らし。急性骨髄性白血病の診断で、中心静脈カテーテルが挿入さ
れ、寛解導入療法が開始された。妻は入院時に「娘が自分のそばを離れたがらず、夫の付き添いがで
きない」と話した。問題1化学療法開始後10日。白血球500/μL、血小板30,000/μL。悪心が続き食事摂取
がほとんどできず、高カロリー輸液が開始された。妻は「病気に負けてしまう」と涙ぐみ、患者は「妻は子
どものことで大変なので、私は早く退院できるようにしないと」と食事摂取に意欲を示している。この時期
の食事の選択で適切なのはどれか。
栄養補助飲料を凍らせたシャーベット
10
Aさん(43歳、男性、会社員)は、1か月前に右頸部の腫瘤に気付き、自宅近くの診療所を受診し、大学病院を紹介された。検査の結果、Aさんは、非Hodgkin〈ホジキン〉リンパ腫と診断され、縦隔リンパ節腫大による上大静脈の圧迫も確認され、化学療法導入のため入院した。Aさんは「悪性リンパ腫と言われたときにはショックだったけど、化学療法は有効であると聞いて、頑張ろうと思っている」と話す。入院時、Aさんは体温37.5℃、呼吸数18/分、脈拍84/分、血圧124/64mmHgであった。血液検査データは、赤血球302万/μL、Hb10.3g/dL、白
血球6,400/μL、総蛋白7.6g/dLであった。
入院後4日。Aさんは化学療法としてCHOP療法(シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン)を行うことになった。開始前のAさんへの説明で適切なのはどれか。
5日目ころから口内炎ができやすくなります