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2018機械保全

2018機械保全
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    問題一覧

  • 1

    ブローチ盤は、フライス盤と比べて加工精度が良いが、多量生産には適していない。

    ×

  • 2

    精密部品を超音波洗浄する場合は、超音波の周波数を高くすると、複雑な形状の隅々まで洗浄が可能となる。

  • 3

    JIS C 0920:2003において、電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)の じんIP67とは、耐塵形で一時的な潜水に耐えうる構造を表している。

  • 4

    あらかじめ指定した目標値と検出器で測定した検出値を比較し、その差を修正して制御する方式をシーケンス制御という。

    ×

  • 5

    インクリメンタル形ローラリエンコーダは、回転方向の検出ができない。

  • 6

    漏電遮断器は、感度電流により分類され、高感度型の定格感度電流は30mA以内で ある。

  • 7

    交流ソレノイドの吸引力は、印加する電圧が同じ場合、電源周波数の低い方が小さくなる。

    ×

  • 8

    TPM(Total Productive Maintenance)は、あらゆるロスのうち、災害、不良、故障 によるロスの未然防止に特化した仕組みを現場、現物で構築する手法である。

    ×

  • 9

    故障解析の手法として、FMEAを適用する場合、下位から上位の故障モードへ解析 を進めていく。

  • 10

    偶発故障期間とは、初期の設計・製造工程でのミスや、不良部品の使用などによる故障発生期間のことをいう。

    ×

  • 11

    設備を200時間稼働させたところ、この間に3回故障した。故障停止時間はそれぞ れ1.0時間、1.5時間、3.5時間であった。このときの故障度数率は、3%である。

    ×

  • 12

    保全予防の方法は、TBMとCBMに大別される。

    ×

  • 13

    どのような条件下でも、事後保全よりも予防保全の方が経済的効果が大きい。

    ×

  • 14

    故障解析の手法であるFTAは、故障発生後に原因解析を行うためのもので、発生前 に故障内容を予測することはできない。

    ×

  • 15

    設備履歴簿において、偶発故障の発生時期は記録するが、故障の詳細を記録する必要はない。

    ×

  • 16

    電気マイクロメータは、測定子の機械的変位量を電気量に変換して表示する測定器である。

  • 17

    放射温度計を用いる際は、測定対象物の放射率が物体の材質や表面の状態などにより変化するため、放射率を考慮する必要がある。

  • 18

    延性破壊の特徴は、破壊が起きるまでに著しい塑性流動が発生することであり、その結果、破断した部材には伸びや変形が認められる。

  • 19

    生産量が一定である電気部品の接点不良の個数を管理する場合、c 管理図を使用 する。

    ×

  • 20

    JIS Z 8013:2000において、公差とは測定値から真の値を差し引いた値である。

    ×

  • 21

    5個の製品の重量を測定した結果、6g、8g、9g、10g、12gのデータが得られた。これらの重量の標準偏差は2gである。

  • 22

    18-8ステンレス鋼は、Crを約18%、Niを約8%の割合で含有する合金鋼であり、常温でもオーステナイト組織となり、耐食性に優れている。

  • 23

    表面硬化法の1つである窒化は、窒素を浸透させて表面を硬化させるものであり、 焼割れやひずみが発生しやすい。

    ×

  • 24

    労働安全衛生法において、動力により駆動されるプレス機械を5台以上有する事業 所では、プレス機械作業主任者を選任しなければならないと定められている。

  • 25

    労働安全衛生法において、業種にかかわらず労働者が常時50人以上の事業所では、 厚生労働大臣が定める研修を受けた者から安全管理者を選任しなければならない と定められている。

    ×

  • 26

    伝動装置のベルトに関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    Vベルト駆動装置において、Vベルトの内側にテンションプーリを設置する場 合は、接触角度が増し、亀裂が発生しやすくなる。

  • 27

    歯車に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    やまば歯車は、軸方向の力が発生する。

  • 28

    機械の点検に使用する測定器具に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ダイヤルゲージの長針は、スピンドルを押し込むときに反時計方向に動く。

  • 29

    硬さ試験に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    衝突時の弾性的変形の際に生じるエネルギー損失を測定して硬さを求める方法として、バーコル硬さ試験などがある。

  • 30

    腐食に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ピッチングとは、金属内部に向かって孔状に進行する局部腐食のことで、ステンレスには発生しない。

  • 31

    機械に生じる現象と、その影響で発生した振動の測定パラメータの組合せとして、適切でないものはどれか。

    ミスアライメント-加速度

  • 32

    回転体の振動測定に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    軸受部の振動測定を行う場合は、軸方向、水平方向、垂直方向の3方向で行う。

  • 33

    疲労破壊に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    疲労破壊は、静的応力に対して発生しない。

  • 34

    潤滑に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    油浴潤滑式の減速機を点検したところ、油面が深溝玉軸受の最低位置にある転動体の中心より高かったため、油面を下げた。

  • 35

    JISにおいて、潤滑油の試験項目に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    動粘度とは、同一圧力において、その液体が0°Cのときの粘度と、20°Cのとき の粘度の比のことである。

  • 36

    グリースに関する記述のうち、適切なものはどれか。

    耐熱グリースは、高温になるにつれて、油分蒸発などにより硬化するものと軟化するものとがある。

  • 37

    溶接に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    被覆アーク溶接では、溶接電流が高すぎるとアークの保持が困難となり溶込不良を生じる。

  • 38

    ひずみゲージに関する記述のうち、適切なものはどれか。

    温度補償は、ブリッジ回路の2辺または4辺を同種のひずみ計で構成すること で、行うことが可能である。

  • 39

    超音波探傷法に関する文中の下線で示す部分のうち、適切でないものはどれか。

  • 40

    油圧に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ブリードオフ回路は、メータイン回路やメータアウト回路よりも熱の発生や動力損失が大きい。

  • 41

    油圧装置に使用するアキュムレータに関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    アキュムレータに封入するガスは、酸素を使用してもよい。

  • 42

    油圧装置および空気圧装置の異常時における対応に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    油圧シリンダの出力が低下したので、リリーフ弁の圧力上昇に異常がないか確認した。

  • 43

    難燃性作動油に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    O/W型エマルジョン系作動油は、消防法において危険物に該当する。

  • 44

    ゴムの性質に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ふっ素ゴムは、天然ゴムの一種である。

  • 45

    金属材料の表面処理に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    錫めっきは、人体への影響がほとんどないため、食品加工機械などに適している。

  • 46

    表面処理法に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    溶射とは、溶射材を溶融状態にして母材に吹き付けることにより、母材の強度を向上させる方法である。

  • 47

    図において、継手にかかる荷重 P が 6,280N、継手を繋ぐピンに発生するせん断 応力が 10 N/㎟のとき、ピンの直径 d としてもっとも近いものはどれか。

    20mm

  • 48

    材料力学に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    片持ちはりのたわみ量は、はりの長さの2乗に比例する。

  • 49

    図の応力-ひずみ線図に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    E点を引張強さといい、F点は破断点という。

  • 50

    はめあいに関する記述のうち、適切なものはどれか。

    中間ばめは、穴の最小許容寸法に対して軸の最大許容寸法が等しいか、大きい場合、または穴の最大許容寸法に対して軸の最小許容寸法が等しいか、小さい場合のはめあいである。

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    問題一覧

  • 1

    ブローチ盤は、フライス盤と比べて加工精度が良いが、多量生産には適していない。

    ×

  • 2

    精密部品を超音波洗浄する場合は、超音波の周波数を高くすると、複雑な形状の隅々まで洗浄が可能となる。

  • 3

    JIS C 0920:2003において、電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)の じんIP67とは、耐塵形で一時的な潜水に耐えうる構造を表している。

  • 4

    あらかじめ指定した目標値と検出器で測定した検出値を比較し、その差を修正して制御する方式をシーケンス制御という。

    ×

  • 5

    インクリメンタル形ローラリエンコーダは、回転方向の検出ができない。

  • 6

    漏電遮断器は、感度電流により分類され、高感度型の定格感度電流は30mA以内で ある。

  • 7

    交流ソレノイドの吸引力は、印加する電圧が同じ場合、電源周波数の低い方が小さくなる。

    ×

  • 8

    TPM(Total Productive Maintenance)は、あらゆるロスのうち、災害、不良、故障 によるロスの未然防止に特化した仕組みを現場、現物で構築する手法である。

    ×

  • 9

    故障解析の手法として、FMEAを適用する場合、下位から上位の故障モードへ解析 を進めていく。

  • 10

    偶発故障期間とは、初期の設計・製造工程でのミスや、不良部品の使用などによる故障発生期間のことをいう。

    ×

  • 11

    設備を200時間稼働させたところ、この間に3回故障した。故障停止時間はそれぞ れ1.0時間、1.5時間、3.5時間であった。このときの故障度数率は、3%である。

    ×

  • 12

    保全予防の方法は、TBMとCBMに大別される。

    ×

  • 13

    どのような条件下でも、事後保全よりも予防保全の方が経済的効果が大きい。

    ×

  • 14

    故障解析の手法であるFTAは、故障発生後に原因解析を行うためのもので、発生前 に故障内容を予測することはできない。

    ×

  • 15

    設備履歴簿において、偶発故障の発生時期は記録するが、故障の詳細を記録する必要はない。

    ×

  • 16

    電気マイクロメータは、測定子の機械的変位量を電気量に変換して表示する測定器である。

  • 17

    放射温度計を用いる際は、測定対象物の放射率が物体の材質や表面の状態などにより変化するため、放射率を考慮する必要がある。

  • 18

    延性破壊の特徴は、破壊が起きるまでに著しい塑性流動が発生することであり、その結果、破断した部材には伸びや変形が認められる。

  • 19

    生産量が一定である電気部品の接点不良の個数を管理する場合、c 管理図を使用 する。

    ×

  • 20

    JIS Z 8013:2000において、公差とは測定値から真の値を差し引いた値である。

    ×

  • 21

    5個の製品の重量を測定した結果、6g、8g、9g、10g、12gのデータが得られた。これらの重量の標準偏差は2gである。

  • 22

    18-8ステンレス鋼は、Crを約18%、Niを約8%の割合で含有する合金鋼であり、常温でもオーステナイト組織となり、耐食性に優れている。

  • 23

    表面硬化法の1つである窒化は、窒素を浸透させて表面を硬化させるものであり、 焼割れやひずみが発生しやすい。

    ×

  • 24

    労働安全衛生法において、動力により駆動されるプレス機械を5台以上有する事業 所では、プレス機械作業主任者を選任しなければならないと定められている。

  • 25

    労働安全衛生法において、業種にかかわらず労働者が常時50人以上の事業所では、 厚生労働大臣が定める研修を受けた者から安全管理者を選任しなければならない と定められている。

    ×

  • 26

    伝動装置のベルトに関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    Vベルト駆動装置において、Vベルトの内側にテンションプーリを設置する場 合は、接触角度が増し、亀裂が発生しやすくなる。

  • 27

    歯車に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    やまば歯車は、軸方向の力が発生する。

  • 28

    機械の点検に使用する測定器具に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ダイヤルゲージの長針は、スピンドルを押し込むときに反時計方向に動く。

  • 29

    硬さ試験に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    衝突時の弾性的変形の際に生じるエネルギー損失を測定して硬さを求める方法として、バーコル硬さ試験などがある。

  • 30

    腐食に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ピッチングとは、金属内部に向かって孔状に進行する局部腐食のことで、ステンレスには発生しない。

  • 31

    機械に生じる現象と、その影響で発生した振動の測定パラメータの組合せとして、適切でないものはどれか。

    ミスアライメント-加速度

  • 32

    回転体の振動測定に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    軸受部の振動測定を行う場合は、軸方向、水平方向、垂直方向の3方向で行う。

  • 33

    疲労破壊に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    疲労破壊は、静的応力に対して発生しない。

  • 34

    潤滑に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    油浴潤滑式の減速機を点検したところ、油面が深溝玉軸受の最低位置にある転動体の中心より高かったため、油面を下げた。

  • 35

    JISにおいて、潤滑油の試験項目に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    動粘度とは、同一圧力において、その液体が0°Cのときの粘度と、20°Cのとき の粘度の比のことである。

  • 36

    グリースに関する記述のうち、適切なものはどれか。

    耐熱グリースは、高温になるにつれて、油分蒸発などにより硬化するものと軟化するものとがある。

  • 37

    溶接に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    被覆アーク溶接では、溶接電流が高すぎるとアークの保持が困難となり溶込不良を生じる。

  • 38

    ひずみゲージに関する記述のうち、適切なものはどれか。

    温度補償は、ブリッジ回路の2辺または4辺を同種のひずみ計で構成すること で、行うことが可能である。

  • 39

    超音波探傷法に関する文中の下線で示す部分のうち、適切でないものはどれか。

  • 40

    油圧に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ブリードオフ回路は、メータイン回路やメータアウト回路よりも熱の発生や動力損失が大きい。

  • 41

    油圧装置に使用するアキュムレータに関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    アキュムレータに封入するガスは、酸素を使用してもよい。

  • 42

    油圧装置および空気圧装置の異常時における対応に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    油圧シリンダの出力が低下したので、リリーフ弁の圧力上昇に異常がないか確認した。

  • 43

    難燃性作動油に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    O/W型エマルジョン系作動油は、消防法において危険物に該当する。

  • 44

    ゴムの性質に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    ふっ素ゴムは、天然ゴムの一種である。

  • 45

    金属材料の表面処理に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    錫めっきは、人体への影響がほとんどないため、食品加工機械などに適している。

  • 46

    表面処理法に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    溶射とは、溶射材を溶融状態にして母材に吹き付けることにより、母材の強度を向上させる方法である。

  • 47

    図において、継手にかかる荷重 P が 6,280N、継手を繋ぐピンに発生するせん断 応力が 10 N/㎟のとき、ピンの直径 d としてもっとも近いものはどれか。

    20mm

  • 48

    材料力学に関する記述のうち、適切でないものはどれか。

    片持ちはりのたわみ量は、はりの長さの2乗に比例する。

  • 49

    図の応力-ひずみ線図に関する記述のうち、適切なものはどれか。

    E点を引張強さといい、F点は破断点という。

  • 50

    はめあいに関する記述のうち、適切なものはどれか。

    中間ばめは、穴の最小許容寸法に対して軸の最大許容寸法が等しいか、大きい場合、または穴の最大許容寸法に対して軸の最小許容寸法が等しいか、小さい場合のはめあいである。