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下肢(膝jo脱臼、下腿骨近位端Fr〜)

下肢(膝jo脱臼、下腿骨近位端Fr〜)
10回閲覧 • 143問 • 4年前
  • 樹平
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    問題一覧

  • 1

    正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    膝関節脱臼-----腋窩動脈損傷, 股関節脱臼-----坐骨神経損傷

  • 2

    外傷性膝関節脱臼について誤っているのはどれか。

    側方脱臼の頻度が最も高い。

  • 3

    外傷性膝関節前方脱臼について正しいのはどれか。

    膝関節は伸展位となる。

  • 4

    膝窩動脈損傷で脈拍を調べるのに適切な動脈はどれか。

    足背動脈

  • 5

    膝関節脱臼の分類でないのはどれか。

    上方脱臼

  • 6

    外傷性膝関節脱臼で最も多いのはどれか。

    前方脱臼

  • 7

    膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    動脈損傷による下腿壊死は少ない。

  • 8

    誤っている組合せはどれか。

    肘関節前方脱臼-----尺骨鈎状突起骨折

  • 9

    膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    膝関節に屈曲が強制され発生する。

  • 10

    後方脱臼の発生頻度が高いのはどれか。

    肘関節

  • 11

    膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    膝関節過伸展位に弾発性固定される。

  • 12

    誤っている組合せはどれか。

    月状骨掌側脱臼-----尺骨神経損傷

  • 13

    膝関節脱臼で誤っているのはどれか。

    前方脱臼では大腿骨遠位端が脛骨近位端前方へ転位する。

  • 14

    脱臼と断裂する靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    股関節後方脱臼-----大腿骨頭靭帯, 膝関節前方脱臼-----前十字靭帯

  • 15

    膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

    下腿部の血行障害を合併するものが多い。

  • 16

    過伸展外力で発生するのはどれか。

    肘関節後方脱臼

  • 17

    外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。

    足背動脈の脈拍の消失・減弱に注意する。

  • 18

    脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。

    ショパール関節外側脱臼-----内反足様変形

  • 19

    下腿骨上端部骨折と原因との組合せで誤っているのはどれか。

    腓骨頭単独骨折-----膝関節の過伸展

  • 20

    主要な神経損傷を生じないのはどれか。

    脛骨粗面の裂離骨折

  • 21

    腓骨頭骨折の後で足関節と足指の伸展が障害された。最も考えられる合併症はどれか。

    総腓骨神経麻痺

  • 22

    脛骨外顆骨折で誤っているのはどれか。

    内反膝変形を起こす。

  • 23

    膝関節部骨折で誤っているのはどれか。

    大腿骨顆上伸展型骨折の遠位骨片は後方に転位する。

  • 24

    Q角が増大するのはどれか。

    大腿骨外顆骨折

  • 25

    脛骨顆部骨折で誤っているのはどれか。

    内顆骨折では外反膝変形がみられる。

  • 26

    65歳の女性。道路の段差につまずき転倒した。起立困難となり近所の人達に担がれて来院した。膝部に高度な腫脹と外反変形とがあり、伸展位での側方動揺性が認められる。 考えられるのはどれか。

    脛骨外顆骨折

  • 27

    骨折の原因で誤っている組合せはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折-----膝蓋腱の牽引力

  • 28

    誤っているのはどれか。

    大腿骨顆上屈曲型骨折は遠位骨片が前方に転位する。

  • 29

    小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

    脛骨粗面骨端症

  • 30

    下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折-----前方引き出しテスト

  • 31

    膝関節部の骨折で正しいのはどれか。

    大腿骨顆上骨折では膝窩動脈損傷がみられる。

  • 32

    好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。

    思春期-----脛骨粗面裂離骨折

  • 33

    骨片転位で正しい組合せはどれか。

    肩甲骨上角骨折-----上内方

  • 34

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    下腿骨三果部骨折-----コットン(Cotton)骨折

  • 35

    裂離骨折で正しい組合せはどれか。

    脛骨内果-----三角靭帯

  • 36

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折-----前方引き出しテスト陽性

  • 37

    下腿骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか。

    脛腓骨両骨骨折よりも脛骨単独骨折が多い。

  • 38

    脛骨の骨折について誤っているのはどれか。

    PTBキャストは長期臥床を要する。

  • 39

    下腿骨骨幹部骨折の後遺症でないのはどれか。

    扁平外反足

  • 40

    下腿骨骨幹部骨折で誤っている組合せはどれか。

    筋萎縮-----早期荷重

  • 41

    下腿骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか。

    両骨骨折より単独骨折が多い。

  • 42

    下腿骨骨幹部骨折の後遺症とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

    偽関節-----腓骨横骨折

  • 43

    開放骨折が起こりやすいのはどれか。

    脛骨骨幹部骨折

  • 44

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    疲労骨折を起こしやすい。, 反張下腿の変形を残しやすい。

  • 45

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    小児の場合は脛骨の若木骨折となりやすい。, 直達外力による両骨骨折の骨折部位は同高位となる。

  • 46

    偽関節が起こりにくいのはどれか。

    大腿骨転子間骨折

  • 47

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    前方凹変形になることが多い。

  • 48

    開放性骨折と創との関係で発生頻度の高い組合せはどれか。2つ選べ。

    下腿骨骨幹部中・下1/3部定形的骨折-----下腿前内方, 下腿骨果部外転型骨折-----足関節内側

  • 49

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    直達外力では脛骨と腓骨とが同じ高さで骨折する。

  • 50

    転子果長が短縮するのはどれか。

    定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 51

    Q角が増大するのはどれか。

    大腿骨外顆骨折

  • 52

    下腿骨骨幹部骨折の合併症とその原因との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    尖足位拘縮-----足関節屈曲(底屈)位固定の継続, 内反変形-----脛骨単独の斜骨折

  • 53

    無腐性骨壊死になりにくいのはどれか。

    脛骨中下1/3境界部骨折

  • 54

    下腿骨骨幹部両骨骨折で誤っているのはどれか。

    介達外力による螺旋状骨折では脛骨骨折部が高位となる。

  • 55

    16歳の男子。バレー部の練習後、自分で計画を立てランニング、ジャンプ、うさぎ跳び運動を道路と神社の階段で毎日行っていた。最近練習中に右下腿上部外側に疼痛と圧痛が現れたため来所した。最も考えられるのはどれか。

    腓骨疲労骨折

  • 56

    下腿骨骨幹部骨折で誤っているのどれか。

    遷延治癒-----上・中1/3境界部

  • 57

    初検時、骨折部が前外方凸変形するのはどれか。

    上腕骨外科頚内転型骨折

  • 58

    7歳の男児。スキー滑走中、新雪にスキー先端を突っ込み、上体を捻るようにして転倒、スキー板から靴が外れず、右下腿部を受傷した。下腿中央部に軽い腫脹と同部内側の限局性圧痛を認め、軸圧を加えると同部に疼痛が出現した。下腿に捻転力を加えたが異常可動性は認められず、軋轢音も認めなかった。 最も考えられるのはどれか。

    脛骨骨幹部不全骨折

  • 59

    50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベット上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。最も考えられる損傷はどれか。

    脛・腓両骨骨幹部骨折

  • 60

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    下腿骨三果部骨折-----コットン(Cotton)骨折

  • 61

    下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

    c

  • 62

    下腿骨下端部骨折はどれか。2つ選べ。

    デュピュイトラン(Dupuytren)骨折, コットン(Cotton)骨折

  • 63

    下腿骨骨折でないのはどれか。

    デュベルニー骨折

  • 64

    三角靭帯の断裂を伴う骨折はどれか。

    ポット骨折

  • 65

    20歳の男性。バスケットボールの試合中シュートし着地の際、右足関節を外返しに捻転負傷した。足関節内果部および前方外側に圧痛がある。患部に外返しのストレスをかけると疼痛増強を認めるが動揺性はない。患部に変形および軋轢音はなく荷重歩行は可能である。 考えられるのはどれか。2つ選べ。

    三角靭帯損傷, 前脛腓靭帯損傷

  • 66

    56歳の男性。自宅にて重量物を運んでいる際、段差に足先を引っかけ転倒し、右足関節を負傷した。足関節部に高度な腫脹がみられた。また、足軸が外方へ向かい踵部がやや後方に突出し、足関節部は幅広くみえた。エックス線写真を別に示す。考えられるのはどれか。

    コットン(Cotton)骨折

  • 67

    デュピュイトラン(Dupuytren)骨折はどれか。

    d

  • 68

    骨折線が関節内に及ばないのはどれか。

    コーレス(Colles)骨折

  • 69

    ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

    距骨は外側へ脱臼する。

  • 70

    骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

    下前腸骨棘骨折-----大腿直筋

  • 71

    足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    チロー骨折-----前脛腓靭帯, 踵骨前方突起骨折-----二分靭帯

  • 72

    デュピュイトラン脱臼骨折で起こらないのはどれか。

    遠位脛腓関節離開

  • 73

    20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。受傷後、約30分での外観写真を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

    第5中足骨基部裂離骨折

  • 74

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    下腿骨三果部骨折-----コットン(Cotton)骨折

  • 75

    裂離骨折で正しい組合せはどれか。

    脛骨内果-----三角靭帯

  • 76

    ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。

    回外・内旋損傷

  • 77

    足根骨骨折の後遺症について誤っているのはどれか。

    踵骨骨折は著明な外傷性凹足を生じやすい。

  • 78

    足根骨骨折について誤っているのはどれか。

    アキレス腱の牽引により距骨骨折が起こる。

  • 79

    踵骨骨折の分類でないのはどれか。

    後方突起骨折

  • 80

    踵骨骨折の治療で誤っている組合せはどれか。

    骨萎縮の防止-----長期固定

  • 81

    踵骨骨折の後遺症で正しいのはどれか。

    距踵関節症

  • 82

    無腐性壊死を起こすのはどれか。

    4

  • 83

    足根骨骨折について誤っているのはどれか。

    踵骨骨折ではベーラー角が増大する。

  • 84

    スポーツ障害で最も起こりにくいのはどれか。

    スノーボードによる距骨頚部疲労骨折

  • 85

    踵骨骨折で誤っているのはどれか。

    骨癒合後に壊死を起こしやすい。

  • 86

    足根骨骨折で骨壊死を起こしやすいのはどれか。

    距骨骨折

  • 87

    舟状骨骨折はどれか。

    3

  • 88

    足部の骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    第1、第2指基節骨骨折の遺残変形は足底凸である。, 第5中足骨骨幹部近位骨折では遷延治癒に陥りやすい。

  • 89

    無腐性壊死を起こしやすいのはどれか。

    距骨頚部骨折の後方骨片

  • 90

    距骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    足関節屈曲強制で後方突起骨折が発生する。, 外力が大きいと果部骨折を合併する。

  • 91

    骨折と合併症との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    大腿骨遠位端骨端線離開-----膝窩動脈損傷, 踵骨骨折-----ズデック(Sudeck)骨萎縮

  • 92

    40歳の男性。作業中、高さ約3メートルの足場から飛び降りた。 起こりやすいのはどれか。2つ選べ。

    第12胸椎圧迫骨折, 踵骨骨折

  • 93

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    ルドルフ(Ludloff)症候は大腿骨小転子単独骨折でみられる。, ドレーマン(Drehmann)徴候は大腿骨頭すべり症でみられる。

  • 94

    正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    外傷性股関節脱臼-----大腿骨頭壊死, 第1中手骨基底部骨折-----遠位骨片壊死

  • 95

    距骨骨折と踵骨骨折に共通するのはどれか。

    高所からの落下による受傷機序

  • 96

    35歳の男性。2か月前から起床後の歩き始めの際、左踵に痛みを感じていた。運動後や長時間の立ち仕事の後に痛みが増強してきたので来所した。腫脹や発赤、感覚異常は特にみられなかったが、図のように足底部で圧痛点を認めた。また、足指を他動的に伸展させると同部位の痛みが再現された。最も考えられるのはどれか。

    足底筋膜炎

  • 97

    足根骨骨折で誤っているのはどれか。

    ナウマン症候は踵骨骨折でみられる。

  • 98

    48歳の男性。ハシゴから足を踏み外し転落、右足底部から接地し転倒した。その後、右足での荷重は疼痛のため不能となった。2日後に来所、足部全体の腫脹が強く、足底から下腿に広がる皮下出血班がみられ、腹臥位にして足部を後方からみると図のような外観を呈していた。距腿関節部に変形はなく過伸展運動は可能であったが、足の回内回外運動は疼痛のため不能であった。この損傷の後遺症として考えられるのはどれか。2つ選べ。

    ズデック(Sudeck)骨萎縮, 腓骨筋腱腱鞘炎

  • 99

    40歳の男性。火事で逃げ場がなくなり2階の窓から道路へ飛び降りた。起こりやすいのはどれか。2つ選べ。

    第12胸椎圧迫骨折, 踵骨骨折

  • 100

    後脛骨筋によって裂離骨折が生じる部位はどれか。

    b

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    問題一覧

  • 1

    正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    膝関節脱臼-----腋窩動脈損傷, 股関節脱臼-----坐骨神経損傷

  • 2

    外傷性膝関節脱臼について誤っているのはどれか。

    側方脱臼の頻度が最も高い。

  • 3

    外傷性膝関節前方脱臼について正しいのはどれか。

    膝関節は伸展位となる。

  • 4

    膝窩動脈損傷で脈拍を調べるのに適切な動脈はどれか。

    足背動脈

  • 5

    膝関節脱臼の分類でないのはどれか。

    上方脱臼

  • 6

    外傷性膝関節脱臼で最も多いのはどれか。

    前方脱臼

  • 7

    膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    動脈損傷による下腿壊死は少ない。

  • 8

    誤っている組合せはどれか。

    肘関節前方脱臼-----尺骨鈎状突起骨折

  • 9

    膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    膝関節に屈曲が強制され発生する。

  • 10

    後方脱臼の発生頻度が高いのはどれか。

    肘関節

  • 11

    膝関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    膝関節過伸展位に弾発性固定される。

  • 12

    誤っている組合せはどれか。

    月状骨掌側脱臼-----尺骨神経損傷

  • 13

    膝関節脱臼で誤っているのはどれか。

    前方脱臼では大腿骨遠位端が脛骨近位端前方へ転位する。

  • 14

    脱臼と断裂する靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    股関節後方脱臼-----大腿骨頭靭帯, 膝関節前方脱臼-----前十字靭帯

  • 15

    膝関節前方脱臼で正しいのはどれか。

    下腿部の血行障害を合併するものが多い。

  • 16

    過伸展外力で発生するのはどれか。

    肘関節後方脱臼

  • 17

    外傷性膝関節脱臼で正しいのはどれか。

    足背動脈の脈拍の消失・減弱に注意する。

  • 18

    脱臼と症状の組合せで誤っているのはどれか。

    ショパール関節外側脱臼-----内反足様変形

  • 19

    下腿骨上端部骨折と原因との組合せで誤っているのはどれか。

    腓骨頭単独骨折-----膝関節の過伸展

  • 20

    主要な神経損傷を生じないのはどれか。

    脛骨粗面の裂離骨折

  • 21

    腓骨頭骨折の後で足関節と足指の伸展が障害された。最も考えられる合併症はどれか。

    総腓骨神経麻痺

  • 22

    脛骨外顆骨折で誤っているのはどれか。

    内反膝変形を起こす。

  • 23

    膝関節部骨折で誤っているのはどれか。

    大腿骨顆上伸展型骨折の遠位骨片は後方に転位する。

  • 24

    Q角が増大するのはどれか。

    大腿骨外顆骨折

  • 25

    脛骨顆部骨折で誤っているのはどれか。

    内顆骨折では外反膝変形がみられる。

  • 26

    65歳の女性。道路の段差につまずき転倒した。起立困難となり近所の人達に担がれて来院した。膝部に高度な腫脹と外反変形とがあり、伸展位での側方動揺性が認められる。 考えられるのはどれか。

    脛骨外顆骨折

  • 27

    骨折の原因で誤っている組合せはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折-----膝蓋腱の牽引力

  • 28

    誤っているのはどれか。

    大腿骨顆上屈曲型骨折は遠位骨片が前方に転位する。

  • 29

    小児における膝蓋跳動の原因でないのはどれか。

    脛骨粗面骨端症

  • 30

    下腿骨近位端骨折と検査との組合せで正しいのはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折-----前方引き出しテスト

  • 31

    膝関節部の骨折で正しいのはどれか。

    大腿骨顆上骨折では膝窩動脈損傷がみられる。

  • 32

    好発年齢と骨損傷の組合せで正しいのはどれか。

    思春期-----脛骨粗面裂離骨折

  • 33

    骨片転位で正しい組合せはどれか。

    肩甲骨上角骨折-----上内方

  • 34

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    下腿骨三果部骨折-----コットン(Cotton)骨折

  • 35

    裂離骨折で正しい組合せはどれか。

    脛骨内果-----三角靭帯

  • 36

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    脛骨顆間隆起骨折-----前方引き出しテスト陽性

  • 37

    下腿骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか。

    脛腓骨両骨骨折よりも脛骨単独骨折が多い。

  • 38

    脛骨の骨折について誤っているのはどれか。

    PTBキャストは長期臥床を要する。

  • 39

    下腿骨骨幹部骨折の後遺症でないのはどれか。

    扁平外反足

  • 40

    下腿骨骨幹部骨折で誤っている組合せはどれか。

    筋萎縮-----早期荷重

  • 41

    下腿骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか。

    両骨骨折より単独骨折が多い。

  • 42

    下腿骨骨幹部骨折の後遺症とその原因との組合せで誤っているのはどれか。

    偽関節-----腓骨横骨折

  • 43

    開放骨折が起こりやすいのはどれか。

    脛骨骨幹部骨折

  • 44

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    疲労骨折を起こしやすい。, 反張下腿の変形を残しやすい。

  • 45

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    小児の場合は脛骨の若木骨折となりやすい。, 直達外力による両骨骨折の骨折部位は同高位となる。

  • 46

    偽関節が起こりにくいのはどれか。

    大腿骨転子間骨折

  • 47

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    前方凹変形になることが多い。

  • 48

    開放性骨折と創との関係で発生頻度の高い組合せはどれか。2つ選べ。

    下腿骨骨幹部中・下1/3部定形的骨折-----下腿前内方, 下腿骨果部外転型骨折-----足関節内側

  • 49

    下腿骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    直達外力では脛骨と腓骨とが同じ高さで骨折する。

  • 50

    転子果長が短縮するのはどれか。

    定型的転位を呈した下腿両骨骨幹部骨折

  • 51

    Q角が増大するのはどれか。

    大腿骨外顆骨折

  • 52

    下腿骨骨幹部骨折の合併症とその原因との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    尖足位拘縮-----足関節屈曲(底屈)位固定の継続, 内反変形-----脛骨単独の斜骨折

  • 53

    無腐性骨壊死になりにくいのはどれか。

    脛骨中下1/3境界部骨折

  • 54

    下腿骨骨幹部両骨骨折で誤っているのはどれか。

    介達外力による螺旋状骨折では脛骨骨折部が高位となる。

  • 55

    16歳の男子。バレー部の練習後、自分で計画を立てランニング、ジャンプ、うさぎ跳び運動を道路と神社の階段で毎日行っていた。最近練習中に右下腿上部外側に疼痛と圧痛が現れたため来所した。最も考えられるのはどれか。

    腓骨疲労骨折

  • 56

    下腿骨骨幹部骨折で誤っているのどれか。

    遷延治癒-----上・中1/3境界部

  • 57

    初検時、骨折部が前外方凸変形するのはどれか。

    上腕骨外科頚内転型骨折

  • 58

    7歳の男児。スキー滑走中、新雪にスキー先端を突っ込み、上体を捻るようにして転倒、スキー板から靴が外れず、右下腿部を受傷した。下腿中央部に軽い腫脹と同部内側の限局性圧痛を認め、軸圧を加えると同部に疼痛が出現した。下腿に捻転力を加えたが異常可動性は認められず、軋轢音も認めなかった。 最も考えられるのはどれか。

    脛骨骨幹部不全骨折

  • 59

    50歳の男性。スキー滑走中に転倒、右下肢を負傷した。患肢の股関節および膝関節を軽度屈曲位でベット上に背臥位で寝かせたところ、膝蓋骨は正面を向いているが、足部は軸が床面と平行で外側を向いていた。最も考えられる損傷はどれか。

    脛・腓両骨骨幹部骨折

  • 60

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    下腿骨三果部骨折-----コットン(Cotton)骨折

  • 61

    下腿骨疲労骨折で難治なのはどれか。

    c

  • 62

    下腿骨下端部骨折はどれか。2つ選べ。

    デュピュイトラン(Dupuytren)骨折, コットン(Cotton)骨折

  • 63

    下腿骨骨折でないのはどれか。

    デュベルニー骨折

  • 64

    三角靭帯の断裂を伴う骨折はどれか。

    ポット骨折

  • 65

    20歳の男性。バスケットボールの試合中シュートし着地の際、右足関節を外返しに捻転負傷した。足関節内果部および前方外側に圧痛がある。患部に外返しのストレスをかけると疼痛増強を認めるが動揺性はない。患部に変形および軋轢音はなく荷重歩行は可能である。 考えられるのはどれか。2つ選べ。

    三角靭帯損傷, 前脛腓靭帯損傷

  • 66

    56歳の男性。自宅にて重量物を運んでいる際、段差に足先を引っかけ転倒し、右足関節を負傷した。足関節部に高度な腫脹がみられた。また、足軸が外方へ向かい踵部がやや後方に突出し、足関節部は幅広くみえた。エックス線写真を別に示す。考えられるのはどれか。

    コットン(Cotton)骨折

  • 67

    デュピュイトラン(Dupuytren)骨折はどれか。

    d

  • 68

    骨折線が関節内に及ばないのはどれか。

    コーレス(Colles)骨折

  • 69

    ラウゲ・ハンセン分類の回内・外転損傷で正しいのはどれか。

    距骨は外側へ脱臼する。

  • 70

    骨折と関与する組織との組合せで正しいのはどれか。

    下前腸骨棘骨折-----大腿直筋

  • 71

    足部裂離骨折と起因靭帯との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    チロー骨折-----前脛腓靭帯, 踵骨前方突起骨折-----二分靭帯

  • 72

    デュピュイトラン脱臼骨折で起こらないのはどれか。

    遠位脛腓関節離開

  • 73

    20歳の男性。野球で外野フライを追っているとき、芝生に足を取られ左足の内がえし運動を強制され受傷し来所した。受傷後、約30分での外観写真を別に示す。この時点で除外できる損傷はどれか。

    第5中足骨基部裂離骨折

  • 74

    下肢骨折で正しい組合せはどれか。

    下腿骨三果部骨折-----コットン(Cotton)骨折

  • 75

    裂離骨折で正しい組合せはどれか。

    脛骨内果-----三角靭帯

  • 76

    ラウゲ・ハンセン分類で誤っているのはどれか。

    回外・内旋損傷

  • 77

    足根骨骨折の後遺症について誤っているのはどれか。

    踵骨骨折は著明な外傷性凹足を生じやすい。

  • 78

    足根骨骨折について誤っているのはどれか。

    アキレス腱の牽引により距骨骨折が起こる。

  • 79

    踵骨骨折の分類でないのはどれか。

    後方突起骨折

  • 80

    踵骨骨折の治療で誤っている組合せはどれか。

    骨萎縮の防止-----長期固定

  • 81

    踵骨骨折の後遺症で正しいのはどれか。

    距踵関節症

  • 82

    無腐性壊死を起こすのはどれか。

    4

  • 83

    足根骨骨折について誤っているのはどれか。

    踵骨骨折ではベーラー角が増大する。

  • 84

    スポーツ障害で最も起こりにくいのはどれか。

    スノーボードによる距骨頚部疲労骨折

  • 85

    踵骨骨折で誤っているのはどれか。

    骨癒合後に壊死を起こしやすい。

  • 86

    足根骨骨折で骨壊死を起こしやすいのはどれか。

    距骨骨折

  • 87

    舟状骨骨折はどれか。

    3

  • 88

    足部の骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    第1、第2指基節骨骨折の遺残変形は足底凸である。, 第5中足骨骨幹部近位骨折では遷延治癒に陥りやすい。

  • 89

    無腐性壊死を起こしやすいのはどれか。

    距骨頚部骨折の後方骨片

  • 90

    距骨骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。

    足関節屈曲強制で後方突起骨折が発生する。, 外力が大きいと果部骨折を合併する。

  • 91

    骨折と合併症との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

    大腿骨遠位端骨端線離開-----膝窩動脈損傷, 踵骨骨折-----ズデック(Sudeck)骨萎縮

  • 92

    40歳の男性。作業中、高さ約3メートルの足場から飛び降りた。 起こりやすいのはどれか。2つ選べ。

    第12胸椎圧迫骨折, 踵骨骨折

  • 93

    正しいのはどれか。2つ選べ。

    ルドルフ(Ludloff)症候は大腿骨小転子単独骨折でみられる。, ドレーマン(Drehmann)徴候は大腿骨頭すべり症でみられる。

  • 94

    正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    外傷性股関節脱臼-----大腿骨頭壊死, 第1中手骨基底部骨折-----遠位骨片壊死

  • 95

    距骨骨折と踵骨骨折に共通するのはどれか。

    高所からの落下による受傷機序

  • 96

    35歳の男性。2か月前から起床後の歩き始めの際、左踵に痛みを感じていた。運動後や長時間の立ち仕事の後に痛みが増強してきたので来所した。腫脹や発赤、感覚異常は特にみられなかったが、図のように足底部で圧痛点を認めた。また、足指を他動的に伸展させると同部位の痛みが再現された。最も考えられるのはどれか。

    足底筋膜炎

  • 97

    足根骨骨折で誤っているのはどれか。

    ナウマン症候は踵骨骨折でみられる。

  • 98

    48歳の男性。ハシゴから足を踏み外し転落、右足底部から接地し転倒した。その後、右足での荷重は疼痛のため不能となった。2日後に来所、足部全体の腫脹が強く、足底から下腿に広がる皮下出血班がみられ、腹臥位にして足部を後方からみると図のような外観を呈していた。距腿関節部に変形はなく過伸展運動は可能であったが、足の回内回外運動は疼痛のため不能であった。この損傷の後遺症として考えられるのはどれか。2つ選べ。

    ズデック(Sudeck)骨萎縮, 腓骨筋腱腱鞘炎

  • 99

    40歳の男性。火事で逃げ場がなくなり2階の窓から道路へ飛び降りた。起こりやすいのはどれか。2つ選べ。

    第12胸椎圧迫骨折, 踵骨骨折

  • 100

    後脛骨筋によって裂離骨折が生じる部位はどれか。

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